心リハ太郎 さん プロフィール

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心リハ太郎さん: 心臓リハビリテーションのまにまに
ハンドル名心リハ太郎 さん
ブログタイトル心臓リハビリテーションのまにまに
ブログURLhttps://www.cardiac-reha.com
サイト紹介文心臓リハビリテーションについて日々考えていることなどをつらつらと綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2017/04/09 21:40

心リハ太郎 さんのブログ記事

  • 社会の規制をどう取り除いていくのがよいのか
  • こんにちは、心リハ太郎です。日経ビジネスオンラインに面白い記事が載っていたのでご紹介します。危なくても「空飛ぶ自動車」を作れる国であれ:日経ビジネスオンライン記事では航空機やモビリティ開発の発展を阻害している大きな原因は日本における「新しいものを拒否してでも、安心を求める私たち」と「権限をどこまでも増やしていきたい官僚」が合わさった結果ではないか、と述べています。この構造は医療界やその他の産業にお [続きを読む]
  • 社会の規制をどう取り除いていくのがよいのか
  • こんにちは、心リハ太郎です。日経ビジネスオンラインに面白い記事が載っていたのでご紹介します。危なくても「空飛ぶ自動車」を作れる国であれ:日経ビジネスオンライン記事では航空機やモビリティ開発の発展を阻害している大きな原因は日本における「新しいものを拒否してでも、安心を求める私たち」と「権限をどこまでも増やしていきたい官僚」が合わさった結果ではないか、と述べています。この構造は医療界やその他の産業にお [続きを読む]
  • 相手の利と理を考える
  • こんにちは、心リハ太郎です。日経ビジネスオンラインに興味深い記事が載っていましたのでご紹介します。駆け引きが苦手な人こそ学ぶべき最高の駆け引き:日経ビジネスオンラインこの記事のまとめとなっている言葉を記事内から引用します。 駆け引きをさせないことが、最高の駆け引きテクニックだ。相手の利と理を常に考え、尊重する。利とは相手の利益、利害。理とは相手の理屈、理論。尊重することと信用することは違 [続きを読む]
  • 相手の利と理を考える
  • こんにちは、心リハ太郎です。日経ビジネスオンラインに興味深い記事が載っていましたのでご紹介します。駆け引きが苦手な人こそ学ぶべき最高の駆け引き:日経ビジネスオンラインこの記事のまとめとなっている言葉を記事内から引用します。 駆け引きをさせないことが、最高の駆け引きテクニックだ。相手の利と理を常に考え、尊重する。利とは相手の利益、利害。理とは相手の理屈、理論。尊重することと信用することは違 [続きを読む]
  • 変化を嫌う人とどうやりとりしていけばいいのか
  • こんにちは、心リハ太郎です。組織の中にいると、何か変えたいと思ってもそれを嫌がる人が必ずいるものです。場合によっては自分がその抵抗勢力になることもあるのではないかと思います。組織のトップや若手は積極的な変化を望む一方で、中間層などが抵抗してくる、ということは非常によくある話ですよね。また、患者さんの生活習慣や考え方を変える提案をしたときにも、思った以上に抵抗を受けることも稀ではないでしょう。日経ビ [続きを読む]
  • 変化を嫌う人とどうやりとりしていけばいいのか
  • こんにちは、心リハ太郎です。組織の中にいると、何か変えたいと思ってもそれを嫌がる人が必ずいるものです。場合によっては自分がその抵抗勢力になることもあるのではないかと思います。組織のトップや若手は積極的な変化を望む一方で、中間層などが抵抗してくる、ということは非常によくある話ですよね。また、患者さんの生活習慣や考え方を変える提案をしたときにも、思った以上に抵抗を受けることも稀ではないでしょう。日経ビ [続きを読む]
  • 終末をどう迎えるか、あなたは決めていますか?
  • こんにちは、心リハ太郎です。cakesによい記事が掲載されていたのでご紹介したいと思います。「自己責任」のアメリカが教えるシビアな終活プラン|アメリカはいつも夢見ている|渡辺由佳里|cakes(ケイクス)cakesは無料会員登録でも掲載されたばかりの記事が読めます。著者の渡辺由佳里さんはアメリカ在住で、日本人の視点からアメリカと日本の社会や文化の違いを眺め、ハッとする視点を提供してくれます。今回は、アメリカの医 [続きを読む]
  • 終末をどう迎えるか、あなたは決めていますか?
  • こんにちは、心リハ太郎です。cakesによい記事が掲載されていたのでご紹介したいと思います。「自己責任」のアメリカが教えるシビアな終活プラン|アメリカはいつも夢見ている|渡辺由佳里|cakes(ケイクス)cakesは無料会員登録でも掲載されたばかりの記事が読めます。著者の渡辺由佳里さんはアメリカ在住で、日本人の視点からアメリカと日本の社会や文化の違いを眺め、ハッとする視点を提供してくれます。今回は、アメリカの医 [続きを読む]
  • 無関心期の人にどう接するかのヒント
  • こんにちは、心リハ太郎です。色々な野菜があるように、人にも色々な人がいます。我々人間には、理解できない人や、自分と同種でない人を敵対視する傾向があります。これは、人間が同種の者を仲間だとみなし、異種の者を敵だとみなすことで、長い歴史の中で生き残ってきたことに由来するものであるようです。 無関心期の人を相手にする時のヒント 生活習慣の話を患者さんにしていると、一定の割合で無関心か、もしくは敵対的 [続きを読む]
  • 無関心期の人にどう接するかのヒント
  • こんにちは、心リハ太郎です。色々な野菜があるように、人にも色々な人がいます。我々人間には、理解できない人や、自分と同種でない人を敵対視する傾向があります。これは、人間が同種の者を仲間だとみなし、異種の者を敵だとみなすことで、長い歴史の中で生き残ってきたことに由来するものであるようです。 無関心期の人を相手にする時のヒント 生活習慣の話を患者さんにしていると、一定の割合で無関心か、もしくは敵対的 [続きを読む]
  • 価値こそがイノベーションの本丸
  • こんにちは、心リハ太郎です。イノベーションとは何か、ということについて面白い記事があったのでご紹介します。イノベーションの「目的」をAIが探る時代に:日経ビジネスオンラインこの記事で、一橋大学の延岡さんはこう述べています。 「イノベーション」とは、新しい手段で新しい価値を生み出すことですが、本来、価値の方こそが大切であってアイデアや革新性は手段にすぎません。短絡的に言うべきではありませんが [続きを読む]
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  • 心不全に冷房があまり良くない理由
  • こんにちは、心リハ太郎です。夏が近づき、職場にも冷房が入るようになってきました。心臓リハビリテーションの運動療法室では、体温の上がりやすい有酸素運動を行う人が多く、冷房が強めに設定されることが多いのではないでしょうか?その中で、入院中の心不全患者さんから、リハビリ室が寒いという声をよく聞きます。心不全の方は、なかなか長時間の有酸素運動を行えないため運動でも体温が上がりにくく、また病衣が薄めで、裸足 [続きを読む]
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  • 作業療法の定義が新しくなりましたね
  • こんにちは、心リハ太郎です。個人的には作業療法士(OT)という仕事は素晴らしい仕事だと思っています。何故かというと、作業療法とは応用的なADLやQOLといった、より人間らしい高次の部分にアプローチする職業だからです。ですので、作業療法士だから上肢活動、理学療法士だから下肢の活動みたいな分け方とかは馬鹿らしいと思いますし(もう今はあまりいないかもしれませんが)、作業療法士は人間の精神面に対する専門性も持つこ [続きを読む]
  • 作業療法の定義が新しくなりましたね
  • こんにちは、心リハ太郎です。個人的には作業療法士(OT)という仕事は素晴らしい仕事だと思っています。何故かというと、作業療法とは応用的なADLやQOLといった、より人間らしい高次の部分にアプローチする職業だからです。ですので、作業療法士だから上肢活動、理学療法士だから下肢の活動みたいな分け方とかは馬鹿らしいと思いますし(もう今はあまりいないかもしれませんが)、作業療法士は人間の精神面に対する専門性も持つこ [続きを読む]