アルマス さん プロフィール

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アルマスさん: アルマスの庭
ハンドル名アルマス さん
ブログタイトルアルマスの庭
ブログURLhttp://harmas.naturum.ne.jp/
サイト紹介文釣り、ガーデニングからビーチコーミング、化石発掘まで ドキドキするような生物たちとの出会い
自由文自然や生き物に興味津津!生物と出会い、その知識欲を満たすために日々奮闘中。生物と自然に関係していれば何でもやるので一貫性の無い人間に見えますが、本人はいたって真面目にやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 247日(平均0.9回/週) - 参加 2017/04/10 18:50

アルマス さんのブログ記事

  • ブルーバックレインボーを求めて
  • 10月3日野反湖という湖には、背中の青いニジマス、ブルーバックレインボーが生息している。いつ、どこで知った記憶であったかは既に忘れてしまったが、そんなニジマスがいるのならばぜひこの手で釣ってみたいという思いがあった。しかし、その思いも日々の生活に揉まれ流され、今年を迎えるまでは記憶の深淵へと沈殿してしまっていた。今年の4月に成田にある管理釣り場、ジョイバレーを訪れた際の事である。ドナルドソンを掛け [続きを読む]
  • ピーナッツはお嫌いですか?
  • 9月30日秋晴れの土曜日、耳を澄ますとどこからともなく運動会の盛り上がりが風に乗って聞こえてくる。運動の秋ということで、近隣の学校では軒並み運動会をやっているようだ。まともな運動などここ数年やっていない私だが、脳裏に微かに残る運動会の記憶の紐を手繰ってみる。モノラルな音楽、陽に焼けた砂埃とコールタールの匂い、家族で食べた弁当の味。秋とは、図らずとも五感が勝手にノスタルジーを喚起する、そんな季節なの [続きを読む]
  • 天高く鱸肥ゆる秋
  • 9月26日仕事が午前中で終わりであったため、釣具屋巡りの後、利根川へ。日々気温が下がりゆき、空はすっかり秋の様相を呈している。まさに「天高く鱸肥ゆる秋」といったところか。今日の出会いにラトル音を高鳴らせつつ、16:30頃ポイントへ到着。支度を済ませ河岸へ歩いてゆくと、先行者の姿があった。広い釣り場ではないため今日は諦めようかとも思ったが、よく見ると以前バス釣りの際に出会って話をしたことのある方だっ [続きを読む]
  • 気が付けば朝マズメの利根川河畔に立っていた
  • 9月24日瞼の奥に薄らと投影される、その日の魚との出会いを観賞しながらラガヴーリン12年を味わう。一日を締めくくる至福の一時である。出会った勇士達に感謝をしつつ、ロッドを拭き上げ、痛んだフックを交換する。沸々と湧き立つは、ランカーサイズを釣りあげたいという想い。手入れを終えた道具は仕舞い込まれることはなく、いともスムーズに翌日の釣行に向けた準備に移行する。気が付けば朝マズメの利根川河畔に立っていた [続きを読む]
  • 朝からピーナッツ
  • 9月23日待ちに待った休日、秋分の日である。確認すると日の出は5:25。日の出の少し前から明るくなるので、その時間に合わせて釣り場に到着するよう車を走らせる。タックルボックスに忍ばせたピーナッツ(ダイワのクランク)小隊は、昨日数名の新入りを迎え入れた。出撃を目前に控え、車に揺られながら武者震いのラトル音を鳴らしている。ポイントに到着すると、日の出の時間を若干過ぎてはいたものの、水面にはライズが起こ [続きを読む]
  • 一粒のピーナッツを握りしめ 川へと向かうのであった
  • 9月22日先日のシーバスを釣って以来、単純なもので頭の中はすっかりシーバス色である。釣具屋で見つけたピーナッツSSRギルカラーを握りしめ、利根川へと向かう。時間にして17:30、既に陽は沈み、秋の夕焼けを帳が包み込む、そんな時間帯である。さざ波がうっすらとオレンジ色に煌めく中、ベイトフィッシュのざわめきがオレンジを濃紺へとかき消す。いきなりキャストはせず、生物と風景が織りなす美しい秋の饗宴を堪能しな [続きを読む]
  • 利根川でシーバスが釣れる!?
  • 9月18日この日は台風の影響で、前日から雨。友人のN氏と一緒に釣りに出かける約束を交わしていたのだが、天候的に厳しそうだ。微かな期待を胸に、日の出の時間に合わせて起きてみるもやはり雨が降っており、釣行は諦めることにした。夕方16時過ぎ、携帯にメッセージが連投される。確認するとN氏からのもので、写真付きでこう綴られていた。「利根川のいつもの場所でシーバス75up3連発しました〜」N氏は午後の天候回復を見 [続きを読む]
  • 利根川のブルーギル
  • 9月16日この日は仕事が午前中で終わりだったので、午後から利根川でバス釣りである。職場から車で10分、到着すると珍しくヘラ釣りの人が居ない。そんな日もあるのかとタックルを準備し河岸へ降りてゆく。天気は小雨、少々の雨ならラインも目立たず人の気配も消えてくれて釣りやすい。まずは沈んだ流木周辺にドライブシャッド3.5in黒金を流してみる。一投目からショートバイトがあり、キャストの角度を変えた3投目に明確なバ [続きを読む]
  • 利根川バス初ゲット!
  • 9月14日この日は日曜日ということで、職場の友人N氏とバス釣りに行くことに。朝の日の出に合わせて古利根沼で待ち合わせる。車を走らせポイントに到着すると、N氏の他にも1名先行者が居り、既に二人とも竿を出していた。程無くしてN氏が20cm程のバスをヒットさせる。朝からイケそうな雰囲気に期待しながらタックルを準備し、奥のポイントへと移動する。ドライブシャッド3.5in黒金で一通り探るもののアタリが無い。ルアーチ [続きを読む]
  • 狩布川のアメマスに癒される
  • 8月28日家族から午前中暇をもらい、北海道のネイティブトラウトと出会うべく車を走らせた。目的地は上川郡愛別町狩布川、愛別ダムの上流にある渓流である。日の出前に出発し、ちょうど日の出の時間に到着するように出発した。愛別ダムとその支流では、以前はニジマスなどの放流が行われていたようだが現在では放流は行われておらず、漁業権も無いそうだ。今ではアメマスくらいしか生息しないようなのだが、外来のニジマスが釣れ [続きを読む]
  • 利根川のバスを狙って
  • 9月5日天気は曇り、火曜日は仕事が午前中で終わるため、午後は恒例の釣りである。古利根沼を目指したが、車窓から先行者の車が3台停まっているのが見えた。最近古利根は特に人が多い。そのまま古利根沼を素通りし、近くの利根川を目指すことにした。古利根沼は利根川の三日月湖であり、利根川までは目と鼻の先である。地図で見ると、釣りに適していそうな場所はいくつもあり、ポイントの絞り込みに苦戦する。車を走らせ、以前バ [続きを読む]
  • 調子に乗って再び古利根沼へ
  • 9月4日そろそろ古利根ででかいバスが釣りたい!今までの古利根釣行ではボウズが無く、1匹は釣れていたのをいいことに調子に乗って再び仕事帰りに古利根沼を訪れた。天気は曇り、ここ最近まともに雨が降っていないようで水位はかなり下がっていた。夕方17時頃、到着するといつものポイント付近に車が2台停まっている。先行者が居るようだ。古利根の私が釣りをするポイントははっきり言って狭い。竿を出せる場所が4ヶ所しか無 [続きを読む]
  • 仕事帰りに久しぶりの古利根沼
  • 9月2日北海道遠征から帰ってきて、久しぶりに古利根沼のバスに会いたくなったので夕方の仕事帰りに寄ってみた。天気は晴れ、日差しはまだ強いものの、どことなく秋を感じさせる夕方であった。17時頃いつものポイントに到着した。先行者も居らず、のんびりと釣りができそうだ。まずはドライブシャッドの水ようかんカラーでブレイクやストラクチャーを探ってゆく。リフト&フォールやデジ巻き、ストップアンドゴーといったリアク [続きを読む]
  • ヌマガエルの訪問
  • しばらく遠征に出ておりましたので、撮り溜めた写真をもとに記事を書いていきます。2017年8月5日我が家の玄関に見慣れない訪問者が佇んでいた。別に不審者というわけではない、カエルである。近所に居そうなカエルならば、ぱっと見で同定できそうなものであるが、こいつは同定に悩んでしまった。アマガエルの灰色パターンでもないし、トウキョウダルマガエルでも無い。ツチガエルかとも思ったが、白色のくっきりとした背中線 [続きを読む]
  • チョウセンカマキリの羽化
  • 我が家の門塀に常駐するチョウセンカマキリの幼虫が羽化した。門塀にはバラの枝を誘引してあるのだが、その枝の上にいつも居て、バラや灯りに来る虫を食べてくれていた。夜に帰宅し、今日も元気かとその様子を確認すると、何と脱皮したばかりの美しいエメラルドグリーンの成虫がそこには居た。羽化の様子は観察できなかったが、すぐ傍には脱殻があり、バラ係のカマキリが羽化したことは間違いなさそうだ。ちなみに、オオカマキリと [続きを読む]
  • 古利根沼の40upバスとの対面
  • すっかりと古利根沼の魅力に取りつかれてしまった私は、朝まずめに釣行を敢行することにした。夏場は夕方よりも気温の落ち着く朝の方が、生き物の活性も高い傾向にあるからだ。夕方には捕食スイッチがいまいち入りきらない大型バスも、朝なら盛んに食ってくるのではないかと予想してのことだ。家から古利根沼まで、車で20分程である。4:30に古利根沼に到着すると、まだ薄暗く、まさに朝まずめといった状況だ。カットテール4 [続きを読む]
  • 仕事帰りに古利根沼でバス釣り
  • 先日古利根沼でバスを釣り上げ、気を良くした私は仕事帰りに再び古利根沼を訪れた。8月は残業が無いので、夕まず目のいい時間帯に釣行することができる。この日も17時〜19時の2時間ほど、竿を出してきた。天気は朝からずっと曇りだったため、気温も落ち着いており魚の活性も期待できそうだ。早速オフセットジグヘッドにカットテール4in白を付けてボトムズル引きから。前回の釣行で通すと致命的な根の位置などはある程度把握 [続きを読む]
  • 手賀沼のブラックバスはどこにいる??
  • 最近、夏の楽しみとしてバス釣りを改めて本気でやってみようと思った。本気とは言ってもオカッパリで気軽にできる範囲での話である。我が家は幸い、手賀沼のほとりにある。せっかくなので手賀沼をフィールドにしてバス釣りを嗜むことにした。今年に入り、何度か手賀沼とその周辺の河川に釣行したものの、これが全く釣れる気配が無い。全戦全敗状態である。ルアー釣りに関してはそれなりに知識や経験はあるつもりではいたが、ここま [続きを読む]
  • 大芦川F&Cフィールドビレッジに行ってみた
  • ミノーイング用ロッドを新調したので、早速使いたい!ということでサクラマスを放流しているという大芦川F&Cフィールドビレッジへ行ってきた。こちらの釣り場は冷涼な地下水をくみ上げてポンドに利用しているそうで、年間を通して水温が一定なのだそうだ。夏場といえば多くのトラウト系の管理釣り場はオフシーズンなのだが、大芦川は夏でもトラウトフィッシングが楽しめるのだ。さらにオートキャンプサイトも併設されており、キャ [続きを読む]
  • ロイヤルサンセットの開花
  • バラ栽培を手がけた当初は、樹形やその品種の特性などは二の次で、とにかく「強香」「四季咲き」の2ワードを基準に新苗を買ったものである。香りが無いよりある方が「オトク」、春だけじゃなく年中花が咲く方が「オトク」といった浅はかな理由からである。全くもって恥ずかしい限りである。アパート住まいであったため多くは鉢植えで管理し、その多くはバラ栽培のお勉強の生贄となってしまったが…。そんな私が家を新築し、広いス [続きを読む]
  • ピエール・ドゥ・ロンサールの開花
  • 2年半かけて仕立てたつるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールが開花した。昨年の春はベーサルシュートも少なく、少ない花芽もクロケシツブチョッキリの食害に遭って開花はまばらであった。3年前に京成バラ園で見事な一番花を見てからというもの、ぜひとも我が家でもピエール・ドゥ・ロンサールをたくさん咲かせたいという思いでバラ栽培について勉強を重ね、いろいとと試行錯誤しながら育ててみた。その結果がついに実ってくれたよ [続きを読む]
  • ニジマスの燻製作り
  • 唐突だが私は燻製が好きだ。食材の旨みを引き出す調理法の中でも、燻煙は格別な魅力を持っている。昔から好きな食べ物も、ベーコン、ソーセージ、スモークサーモン、いぶりがっこ、ウイスキー、ビーフジャーキーなどなど、燻製もしくは燻煙の恩恵を受けた食材が多い。もともとは食材の保存性を増すために考案された調理法の一つなのだが、燻煙する際に何の煙を用いるかによって食材に付く風味が変わってくる。今では本来の保存とい [続きを読む]
  • ウォルトンガーデン釣行 本日は漁の日
  • 2017年4月29日(土)天気 晴れ気温 9℃〜21℃時間 5:50〜10:50いつもは管理釣り場で釣った魚は全てリリースしているのだが、今日は持ち帰るためクーラー持参である。なぜなら、ニジマスの燻製を作成するためだ。管理釣り場で釣れるニジマスを塩焼きや刺身で食べるのも美味しい。しかし、いつもそれでは飽きてしまう。養殖のニジマスの臭いもたくさん食べるには少々気になる。結果、毎回リリースする事にして [続きを読む]
  • 釣り糸の結び方について考えてみる2
  • 私が使っている釣り糸の結び方について、改めて見つめなおしてみると考えさせられることがとても多い。何せ、最も多用しているといっても過言ではない、ルアーやスイベル、スナップ等にラインを結ぶ結び方なのだが、自分が使っている結びの名前が分からないのだ。これはお笑い沙汰である。ロープワークに興味を示し、多少なりとも勉強していたつもりになっていた自分を情けなく、恥ずかしく思う。手元にあるロープワークの本3冊に [続きを読む]
  • 釣り糸の結び方について考えてみる1
  • 先日の釣行ではルアーの結束を横着したばかりに、魚の口にルアーが付いたままリリースしてしまうという失態を犯した。何が横着だったかというと、ハングマンズノットでルアーを直結し、結束強度の確認をしないまま釣ってしまったということだ。ハングマンズノット自体は、フィールドでルアーの自重を利用して速く楽に結べ、なおかつ強度も申し分ない優れたノットである。学生の頃、釣好きの友人に教えてもらった結び方なのだが、長 [続きを読む]