アルマス さん プロフィール

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アルマスさん: アルマスの庭
ハンドル名アルマス さん
ブログタイトルアルマスの庭
ブログURLhttp://harmas.naturum.ne.jp/
サイト紹介文釣り、ガーデニングからビーチコーミング、化石発掘まで ドキドキするような生物たちとの出会い
自由文自然や生き物に興味津津!生物と出会い、その知識欲を満たすために日々奮闘中。生物と自然に関係していれば何でもやるので一貫性の無い人間に見えますが、本人はいたって真面目にやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2017/04/10 18:50

アルマス さんのブログ記事

  • 2018年初の利根川シーバス
  • 2018年4月25日昨年の秋に楽しませてもらったシーバス釣り。利根川中流域、このフィールドはたしていつからシーズンが始まるのか。ただ釣るだけなら海や河口に行った方が断然効率が良いだろう。しかしアルマスはものぐさな性格なので、家の近くで釣りたいのだ。しかも大きい魚が。ということで、今年もシーバスの動向を探るべく、利根川通いがスタートするのであった。釣りも採集もそうなのだが、釣れない、採れない、違う種 [続きを読む]
  • 利根川河口でランカーシーバス
  • 2017年11月12日前日のスーパーボイルにすっかり興奮してしまったアルマスは、翌日も意気揚々と車を銚子へと走らせるのであった。釣りにおいて、こうすれば確実に釣れるといった類のオカルトは存在しない。しかし、前日に好釣だった場所では翌日も同様である確率はかなり高い。釣りって大抵そんなものである。はやる気持ちがはやりすぎたのだろうか、15時頃には現地に到着してしまった。水面を覗き込むと、イナッコの群れ [続きを読む]
  • 海へ下ったシーバスを追って
  • 2017年、シーバスが川を下ってからの記録を記載し忘れていたため、備忘録的に記録しておく。11月11日日々冬へと向かう中、上流部ではすっかりシーバスの気配が消え、今シーズン閉幕といった様相である。しかしながら、シーバスフォトダービーせっかくエントリーしたこともあり、さらなるサイズアップを狙いたいという思いが芽生えてくる。フォトダービーのルールは、陸っぱりもしくはウェーディングで釣った個体である。ボ [続きを読む]
  • 利根川シーバス川を下る
  • 11月5日10月中下旬の台風連発の影響も落ち着き、いつもの様相を取り戻しつつある利根川。前回の釣行ではバラシ連発ではあったものの、それなりのサイズが4匹とシーバスの活性は高かった。増水の影響はさほど受けないことが分かったが、ここ数日の夜間の冷え込みがどう影響してくるか興味深い所である。この日の釣行は夕方、16:00〜17:30である。水量も平常並みに落ち着いたこともあり、流れは比較的ゆるやかである [続きを読む]
  • 未熟者〜下手の道具調べ
  • 10月28日利根川は台風の影響もだいぶ落ち着き、水位もやっと川辺に近づける程度に下がってきた。シーバスが産卵のために河口に下ってしまうまでにどれ程の時間があるのかはまだ分からない。しかし、ここ数日の朝晩の冷え込みは厳しく、水温もまた確実に下がっている。できるだけこまめに釣行し、その動向を掴んでおきたいところである。15:30〜日没までの短時間釣行である。この時期は日没も早く、16:30には早くも暗 [続きを読む]
  • アルマス、シーバスロッドを買いに行く
  • 10月某日前回の釣行以降、関東地方は2回もの台風に見舞われ、河川は大々的に増水した。利根川も普段の穏やかさは失われ、河川敷一帯は濁流に飲み込まれた。普段の水位から7m以上増水しており、堤防の中程まで水位が達した場所もある。万が一にも堤防が決壊しようものなら、その地域は壊滅である。堤防がいかに我々の生活を守ってくれている大切なものであるかを改めて認識させられた。また、リアルタイムの利根川の水位は以下 [続きを読む]
  • 利根川GT
  • 10月18日日に日に、日の出の時間は遅くなってゆき、気温水温ともに低下してゆく。今朝はこの秋一番の冷え込みだったようで息が白い。温度計は8℃を示している。ここ千葉でもついに最低気温が10℃を下回り始めたようである。利根川の源流域は群馬県の山間部である。源流付近で冷却された流水の影響で、水温もかなり下がっている。なるべくこまめに釣行し、いつ頃産卵のためにシーバスが河口へ下るのかを見極めたいと思う。ま [続きを読む]
  • 初の利根川ランカーシーバス
  • 10月17日10月も下旬を迎え、17時前には日没を迎える時期になってきた。一年で最も日長の短い時期である。この頃を迎えると、関東周辺では夜の最低気温が一気に低下するので、自然界では昆虫などが姿を消してゆく。水温も日に日に低くなってゆき、釣りにも変化が出てくる。日中の気温はまだまだ高く実感しにくいが、冬の到来である。この日は16時から日没までの1時間ほどの勝負でランカーを狙ってゆく。いつものポイント [続きを読む]
  • 利根川ランカーシーバスへの道のり
  • 台風一過の利根川で、ひょんなことからシーバスを釣り上げてから早1ヶ月が経過しようとしていた。70cmオーバーを何匹か釣り上げ、ランカーサイズ(80cm以上)を釣り上げるのも時間の問題と高をくくっていた。しかし、一向に姿を現さないビッグフィッシュ。下流の逆水門周辺や河口部ではランカーサイズが割と釣れているなんて話も聞くが、純淡水の完全な中流域でランカーを狙うのは厳しいのかもしれない。日々のんべんだらりと [続きを読む]
  • 英才教育
  • 10月8日ゆったりとした日曜の午後。1時間ほどシーバスでもやりに行こうかとタックルの準備をしていると、長男が寄ってきた。長男は、色とりどりのルアーを眺め、「お魚のツリバリだね、かわいいねー」と女の子のようなことを言っている。釣り針という言葉をどこで覚えたのか、子供というものはいつの間にか成長しているものである。準備を整え、行ってくるねと玄関に向かうと何と、「一緒に行きたい」というではないか。まだ釣 [続きを読む]
  • ハコスチをもとめて赤久縄へ
  • 10月4日野反湖の夜明けは、昨日から続く雨と濃霧に包まれている。天気が良ければ2日間野反湖で釣りをするつもりでいたが、諦めて撤収することに決めた。しかし、このまま帰るわけではない。密かに別プランも考えていた。それは、以前から行ってみたいと思っていた管理釣り場、赤久縄への釣行である。赤久縄も野反湖と同じ群馬県にある管理釣り場である。何と、半ネイティブ化した大型ハコスチとのダイナミックなファイトが楽し [続きを読む]
  • 雨と濃霧の野反湖キャンプ場
  • 10月3日野反湖での釣りは天候悪化のため、午前中しか楽しめなかった。その分、キャンプを満喫しようと考え、早々に準備に取り掛かる。あらかじめオンラインで予約しておき、当日受付で利用料を支払う。利用料はテント1張り1500円+1人につき500円、計2000円/泊である。他にも受付には飲み物や薪などの販売もあり、便利である。薪を2束購入し、荷物を持ってテントサイト(テン場)へ移動する。リアカーを無料で貸してもらえ [続きを読む]
  • ブルーバックレインボーを求めて
  • 10月3日野反湖という湖には、背中の青いニジマス、ブルーバックレインボーが生息している。いつ、どこで知った記憶であったかは既に忘れてしまったが、そんなニジマスがいるのならばぜひこの手で釣ってみたいという思いがあった。しかし、その思いも日々の生活に揉まれ流され、今年を迎えるまでは記憶の深淵へと沈殿してしまっていた。今年の4月に成田にある管理釣り場、ジョイバレーを訪れた際の事である。ドナルドソンを掛け [続きを読む]
  • ピーナッツはお嫌いですか?
  • 9月30日秋晴れの土曜日、耳を澄ますとどこからともなく運動会の盛り上がりが風に乗って聞こえてくる。運動の秋ということで、近隣の学校では軒並み運動会をやっているようだ。まともな運動などここ数年やっていない私だが、脳裏に微かに残る運動会の記憶の紐を手繰ってみる。モノラルな音楽、陽に焼けた砂埃とコールタールの匂い、家族で食べた弁当の味。秋とは、図らずとも五感が勝手にノスタルジーを喚起する、そんな季節なの [続きを読む]
  • 天高く鱸肥ゆる秋
  • 9月26日仕事が午前中で終わりであったため、釣具屋巡りの後、利根川へ。日々気温が下がりゆき、空はすっかり秋の様相を呈している。まさに「天高く鱸肥ゆる秋」といったところか。今日の出会いにラトル音を高鳴らせつつ、16:30頃ポイントへ到着。支度を済ませ河岸へ歩いてゆくと、先行者の姿があった。広い釣り場ではないため今日は諦めようかとも思ったが、よく見ると以前バス釣りの際に出会って話をしたことのある方だっ [続きを読む]
  • 気が付けば朝マズメの利根川河畔に立っていた
  • 9月24日瞼の奥に薄らと投影される、その日の魚との出会いを観賞しながらラガヴーリン12年を味わう。一日を締めくくる至福の一時である。出会った勇士達に感謝をしつつ、ロッドを拭き上げ、痛んだフックを交換する。沸々と湧き立つは、ランカーサイズを釣りあげたいという想い。手入れを終えた道具は仕舞い込まれることはなく、いともスムーズに翌日の釣行に向けた準備に移行する。気が付けば朝マズメの利根川河畔に立っていた [続きを読む]
  • 朝からピーナッツ
  • 9月23日待ちに待った休日、秋分の日である。確認すると日の出は5:25。日の出の少し前から明るくなるので、その時間に合わせて釣り場に到着するよう車を走らせる。タックルボックスに忍ばせたピーナッツ(ダイワのクランク)小隊は、昨日数名の新入りを迎え入れた。出撃を目前に控え、車に揺られながら武者震いのラトル音を鳴らしている。ポイントに到着すると、日の出の時間を若干過ぎてはいたものの、水面にはライズが起こ [続きを読む]
  • 一粒のピーナッツを握りしめ 川へと向かうのであった
  • 9月22日先日のシーバスを釣って以来、単純なもので頭の中はすっかりシーバス色である。釣具屋で見つけたピーナッツSSRギルカラーを握りしめ、利根川へと向かう。時間にして17:30、既に陽は沈み、秋の夕焼けを帳が包み込む、そんな時間帯である。さざ波がうっすらとオレンジ色に煌めく中、ベイトフィッシュのざわめきがオレンジを濃紺へとかき消す。いきなりキャストはせず、生物と風景が織りなす美しい秋の饗宴を堪能しな [続きを読む]
  • 利根川でシーバスが釣れる!?
  • 9月18日この日は台風の影響で、前日から雨。友人のN氏と一緒に釣りに出かける約束を交わしていたのだが、天候的に厳しそうだ。微かな期待を胸に、日の出の時間に合わせて起きてみるもやはり雨が降っており、釣行は諦めることにした。夕方16時過ぎ、携帯にメッセージが連投される。確認するとN氏からのもので、写真付きでこう綴られていた。「利根川のいつもの場所でシーバス75up3連発しました〜」N氏は午後の天候回復を見 [続きを読む]
  • 利根川のブルーギル
  • 9月16日この日は仕事が午前中で終わりだったので、午後から利根川でバス釣りである。職場から車で10分、到着すると珍しくヘラ釣りの人が居ない。そんな日もあるのかとタックルを準備し河岸へ降りてゆく。天気は小雨、少々の雨ならラインも目立たず人の気配も消えてくれて釣りやすい。まずは沈んだ流木周辺にドライブシャッド3.5in黒金を流してみる。一投目からショートバイトがあり、キャストの角度を変えた3投目に明確なバ [続きを読む]
  • 利根川バス初ゲット!
  • 9月14日この日は日曜日ということで、職場の友人N氏とバス釣りに行くことに。朝の日の出に合わせて古利根沼で待ち合わせる。車を走らせポイントに到着すると、N氏の他にも1名先行者が居り、既に二人とも竿を出していた。程無くしてN氏が20cm程のバスをヒットさせる。朝からイケそうな雰囲気に期待しながらタックルを準備し、奥のポイントへと移動する。ドライブシャッド3.5in黒金で一通り探るもののアタリが無い。ルアーチ [続きを読む]
  • 狩布川のアメマスに癒される
  • 8月28日家族から午前中暇をもらい、北海道のネイティブトラウトと出会うべく車を走らせた。目的地は上川郡愛別町狩布川、愛別ダムの上流にある渓流である。日の出前に出発し、ちょうど日の出の時間に到着するように出発した。愛別ダムとその支流では、以前はニジマスなどの放流が行われていたようだが現在では放流は行われておらず、漁業権も無いそうだ。今ではアメマスくらいしか生息しないようなのだが、外来のニジマスが釣れ [続きを読む]
  • 利根川のバスを狙って
  • 9月5日天気は曇り、火曜日は仕事が午前中で終わるため、午後は恒例の釣りである。古利根沼を目指したが、車窓から先行者の車が3台停まっているのが見えた。最近古利根は特に人が多い。そのまま古利根沼を素通りし、近くの利根川を目指すことにした。古利根沼は利根川の三日月湖であり、利根川までは目と鼻の先である。地図で見ると、釣りに適していそうな場所はいくつもあり、ポイントの絞り込みに苦戦する。車を走らせ、以前バ [続きを読む]
  • 調子に乗って再び古利根沼へ
  • 9月4日そろそろ古利根ででかいバスが釣りたい!今までの古利根釣行ではボウズが無く、1匹は釣れていたのをいいことに調子に乗って再び仕事帰りに古利根沼を訪れた。天気は曇り、ここ最近まともに雨が降っていないようで水位はかなり下がっていた。夕方17時頃、到着するといつものポイント付近に車が2台停まっている。先行者が居るようだ。古利根の私が釣りをするポイントははっきり言って狭い。竿を出せる場所が4ヶ所しか無 [続きを読む]
  • 仕事帰りに久しぶりの古利根沼
  • 9月2日北海道遠征から帰ってきて、久しぶりに古利根沼のバスに会いたくなったので夕方の仕事帰りに寄ってみた。天気は晴れ、日差しはまだ強いものの、どことなく秋を感じさせる夕方であった。17時頃いつものポイントに到着した。先行者も居らず、のんびりと釣りができそうだ。まずはドライブシャッドの水ようかんカラーでブレイクやストラクチャーを探ってゆく。リフト&フォールやデジ巻き、ストップアンドゴーといったリアク [続きを読む]