挂甲の武人 さん プロフィール

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挂甲の武人さん: 週末は古墳巡り
ハンドル名挂甲の武人 さん
ブログタイトル週末は古墳巡り
ブログURLhttp://kofunmeguri.hatenablog.com/
サイト紹介文趣味で週末に東京近郊の古墳を巡っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2017/04/10 20:06

挂甲の武人 さんのブログ記事

  • 東古墳群 つくば市吉瀬
  • 桜川右岸の標高20mの吉瀬台地の南端にある鹿島神社の西に東古墳群の1号墳がある。近くに2号墳もあったようだが気づかず。鹿島神社。1号墳。東から。北東から。西から。墳頂の大日如来石佛が祀られている。1987年につくば市に合併した新治郡桜村の教育委員会が設置した説明板。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 諏訪山35号墳(諏訪山古墳) 東松山市高坂
  • 諏訪山古墳群の中で最大規模の35号墳。別名、諏訪山古墳。前方後円墳。全長68m。雑木林の中にあり、墳形はわかりにくいが、後円部はかなり高く、それに比べ前方部は低く、古式古墳の特徴を示す。形態は白山古墳(川崎市)、観音山古墳(横浜市)などに類似する。北西から。後円部。北東から。左が前方部、右が後円部。後円部。くびれ部。前方部。くびれ部の墳頂から後円部。くびれ部の墳頂から前方部。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 小見真観寺古墳 行田市小見
  • 星川の右岸の低台地上に位置する小見真観寺(おみしんかんじ)古墳。前方後円墳。全長112m。7世紀前半の築造。南西から鞍部。南西から前方部。南西から後円部。鞍部の階段。鞍部から後円部。鞍部の石室。後円部から前方部。北西から前方部。北東から後円部。北東から前方部。後円部の南にある横穴式石室の写真を撮り損ねた。行田市教育委員会の写真を参照されたし。行田市教育委員会/小見真観寺古墳小見真観寺古墳 文化遺産オンライ [続きを読む]
  • 八幡山古墳石室 行田市藤原町
  • 八幡山古墳は若小玉古墳群の中心となる古墳で、径80mの大型の円墳。7世紀前半の築造。1934年に小針沼埋立てで墳丘が削平され、石室が見つかった。前・中・後室の3室からなる全長16.7mの巨大な石室。「関東の石舞台」と呼ばれる。後室の入口。後室の奥壁。後室の床石。天井石の写真を撮り損ねた。ぺんさんのブログを参照されたし。八幡山古墳【埼玉県行田市】 - ぺんの古墳探訪記にほんブログ村 [続きを読む]
  • ソメイヨシノの原木候補 台東区上野公園
  • ソメイヨシノの原木候補があると聞き、桜満開の上野公園に行った。小松宮彰仁親王銅像。親王銅像の東の角に管理番号135番のコマツオトメ。その南西に134, 133番のソメイヨシノが並ぶ。135番の根元にはコマツオトメ原木の碑と説明板。コマツオトメの名は小松宮に因む。135番のコマツオトメ。左から133, 134番のソメイヨシノ、135番のコマツオトメ。左端が135番のコマツオトメ、その右に136, 138のソメイヨシノと141番のエドヒガン系 [続きを読む]
  • 浅間塚古墳 行田市埼玉
  • 中の山古墳の北東に位置する前玉(さきたま)神社。埼玉の語源。7世紀前半に築造された円墳と推測される。ご祭神は前玉彦命・前玉姫命の二神とされているがはっきりしない。おそらく出雲系。末社の浅間神社。石燈籠(万葉灯籠)。神木。イヌマキ。推定樹齢600年。武蔵国・前玉神社(さきたまじんじゃ)にほんブログ村 [続きを読む]