挂甲の武人 さん プロフィール

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挂甲の武人さん: 週末は古墳巡り
ハンドル名挂甲の武人 さん
ブログタイトル週末は古墳巡り
ブログURLhttp://kofunmeguri.hatenablog.com/
サイト紹介文趣味で週末に東京近郊の古墳を巡っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 225日(平均6.1回/週) - 参加 2017/04/10 20:06

挂甲の武人 さんのブログ記事

  • 府中愛宕山古墳 石岡市北根本
  • 府中愛宕山古墳は、舟塚山古墳の北東約300mに位置する前方後円墳。全長96.6m。6世紀初め頃の築造。南西から後円部。後円部の周溝は大根畑。後円部から前方部。後円部。後円部から前方部。後円部の墳頂はだいぶ変形している。前方部。前方部の端。後円部から前方部。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 舟塚山古墳 石岡市北根本
  • 茨城県で最大、東日本で2位の規模の前方後円墳。全長186m。北から右が前方部、左が後円部。南から前方部。前方部から望む筑波山。前方部から後円部を望む。北から後円部。後円部の墳頂から前方部。後円部の墳頂から望む筑波山。後円部にある鹿島神社。舟塚山古墳|石岡市公式ホームページにほんブログ村 [続きを読む]
  • 笠谷古墳群 ひたちなか市中根
  • 笠谷古墳群は2基の前方後円墳と十数基の円墳で構成され、盟主的な笠谷6号墳の横穴式石室からは金銅製の馬具などが出土している。また、埴輪も発見されていて、時期的には虎塚古墳より先行する古墳群と考えられる。笠谷6号墳。前方後円墳。全長43m。前方部から後円部。後円部から前方部。後円部。笠谷7号墳。前方後円墳。全長28m。笠谷6号墳の北にいくつかの円墳がある。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 十五郎穴 ひたちなか市中根
  • 十五郎穴横穴群は、奈良時代に、本郷川右岸台地の凝灰岩の崖面を彫り込んで築かれた集団墓。館出、指渋、笠谷などのいくつかの支群に分かれて分布している。このうち館出支群の34基が茨城県指定史跡に指定されている。1976年ら1980年に虎塚古墳の東側の指渋支群の発掘調査を実施した結果、119基の横穴が確認された。十五郎穴横穴は出土した須恵器などから8世紀前後と考えられる。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 虎塚古墳群 2,3,4,5,6号墳 ひたちなか市中根
  • 虎塚古墳を盟主とする虎塚古墳群の構成数は明確に把握されていない。虎塚古墳の他に墳丘が現存するものは円墳が2基。1基は十五郎穴横穴群(館出支群)がある崖面の直上台地に所在する小円墳(2号墳)。もう1基は、虎塚古墳の西北方約500mにある円墳(3号墳)。虎塚古墳から十五郎穴の案内板のある小道を進む。小道が崖を下る手前で左に獣道がある。獣道を進む。虎塚2号墳の墳丘。ひたちなか市埋蔵文化財調査センターの駐車場の西側の畑 [続きを読む]
  • 虎塚古墳 ひたちなか市中根
  • 東日本を代表する彩色壁画で有名な国指定史跡の虎塚古墳。虎塚古墳壁画は、毎年、春と秋に一般公開されている。秋季一般公開に合わせて見学した。虎塚古墳は本郷川右岸の台地上に築かれた前方後円墳。全長56.5m。前方部が発達した古墳時代後期古墳の特徴を持つ。古墳時代終末期7世紀初め頃の築造。前方部から後円部。後円部の観察室の入り口。後円部。後円部から前方部。くびれから後円部。前方部から後円部。埋蔵文化財調査センタ [続きを読む]
  • 戸崎古墳群 君津市戸崎
  • 戸崎古墳群は萬福寺周辺からその南にかけて小櫃川中流域右岸に分布する。古墳時代後期に築造された小櫃川流域最大の群集墳。飯籠塚古墳からバスで北西に6分。戸崎6号墳。群中で最小の前方後円墳。開発に伴い調査予定で見納め。戸崎13号墳。萬福寺裏に所在する大型円墳。径40m。戸崎14号墳。方墳の可能性あり。戸崎12号墳。円墳。径21m。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 白山神社古墳 君津市俵田
  • 小櫃公民館からバスで南に3分。小櫃川中流域右岸の標高50mの丘陵西端部に立地する。前期の前方後円墳。全長89m。周辺の水田との比高は約20m。墳丘形態から前期(4世紀代)古墳と推定。古墳の脇に白山神社を祀る。御祭神は弘文天皇(大友皇子)・菊理媛命。白山神社の社伝によれば、天武天皇14年(685)勅使が下向し社殿を造営して弘文天皇を祀り、田原神と称されたという。伝説では、壬申の乱に敗れ、上総国田原の郷まで落ち延びた大友皇 [続きを読む]
  • 小櫃学 小櫃の三大古墳を巡る (11/5)
  • 千葉県君津市の小櫃公民館主催の『小櫃学』〜小櫃の三大古墳を巡る〜に参加した。10時30分に小櫃駅近くの小櫃公民館に集合。東京駅八重洲口8時20分発のアクアライン経由の高速バスを小櫃駅で下車した。小櫃の三大古墳とは、前期の大型前方後円墳。白山神社古墳(89m)、浅間神社古墳(103m)、飯籠塚古墳(102m)。「前方後円墳と東国社会」(若狭徹)の「海をめぐる交通ネットワークと前期古墳」の「小櫃川流域三古墳」の章に「この三古墳 [続きを読む]
  • 二子山古墳 行田市埼玉
  • 全長138mの前方後円墳。武蔵国で最大の古墳。6世紀初頭の築造。後円部の北東から北西から柔道家の吉川栄の「一源三流」は「一つの源は誠の心。家のためには汗を流す。友のためには涙を流す。国のためには血を流す。」という意味。造出しから後円部前方部から後円部にほんブログ村 [続きを読む]
  • 稲荷山古墳 行田市埼玉
  • 埼玉古墳群で最初に築造された古墳。前方後円墳。全長120m。高さ11.7m。埼玉県で二番目の大きさ。5世紀後半の築造。前方部は1937年に削平。2003年に復元。1968年の調査で後円部から礫槨と粘土槨の2つの埋葬施設(主体部)が見つかった。礫槨から鉄剣と画文帯神獣鏡1面などを発掘した。1978年にこの鉄剣に115文字の金象嵌の銘文が表されていることが判明した。墳頂の礫槨粘土槨後円部の中央に未調査の埋葬施設がある可能性が指摘され [続きを読む]
  • 丸墓山古墳 行田市埼玉
  • 丸墓山古墳は日本最大規模の円墳。径105m、高さ19m。6世紀前半の築造。桜の名所としても有名。1590年、石田三成が忍城水攻めの際に、丸墓山古墳の墳頂に本陣を構えた。石田堤。「史蹟埼玉村古墳群」の碑墳頂から望む忍城稲荷山古墳将軍山古墳にほんブログ村 [続きを読む]
  • 愛宕塚古墳 現地説明会(9/9)
  • 栃木県壬生町教育委員会は、茨城大学・東京学芸大学と共同で「愛宕塚古墳」の発掘調査を実施中。9月9日に現地説明会を開催する。前方後円墳を大小の埴輪が2重に取り囲んでいる状態が良好な状態で残されていることが分かった。発掘中の壬生愛宕塚古墳 現地説明会を開催 | 壬生町公式WEBサイトにほんブログ村 [続きを読む]