朝比奈 純 さん プロフィール

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朝比奈 純さん: 日々の生活(くらし)に音楽を♪
ハンドル名朝比奈 純 さん
ブログタイトル日々の生活(くらし)に音楽を♪
ブログURLhttps://ameblo.jp/rocks-69/
サイト紹介文邦楽、洋楽、好きな曲を載せています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 192日(平均1.4回/週) - 参加 2017/04/11 17:19

朝比奈 純 さんのブログ記事

  • 名曲百選第三章(92)水の中を漂う落ち葉に深まり行く秋を・・・
  • 7月に生まれた白鳥の子もかなり大きくなりました。 今は自分で水の中に頭を突っ込みエサも取れるようになりました。人間の子と違い自然の動物は成長も早いですね。茶色に変色した木々の落ち葉が池の中にも浮かんでいます。今年もあと三か月を切りました、あらためて時の流れの速さを感じます。池に浮かんでいる茶色の落ち葉を見ていたら、久しぶりにこの曲を聴きたくなりました。 オール・バイ・マイセルフ/エリック・カル [続きを読む]
  • 浜田省吾FCライブ 新潟公演に参加して・・・
  • プロローグ 9月30日に Road&Sky Shogo Hamada Official Fan Club Presents 100% FAN FUN FAN 2017 "The Moonlight Cats Radio Show" の新潟公演に参加してきました。 ツアーのタイトルが長いですし 英語ばかりで、ファン以外の方には、分かり辛いかもしれませんが、要するに浜田省吾さんのファンクラブが主催する会員限定のライブで、数年に一度 行われます。 今回のライブは、9月6日にリリースされた 浜田省吾さんとバンド [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(89)思いを抱きながら、心の中に刻まれる ”しるし”
  • 昔、興味深く読んだ本に 『ゾウの時間 ネズミの時間』 という本があります。ベストセラーにもなったので、ご記憶のある方もいらっしゃると思います。 ネズミは身体が小さく寿命も数年と短いですよね。それに引き換え、ゾウは身体も大きいですし、寿命も100年近く生きます。ところが面白い事に、生涯に打つ心臓の鼓動は、20億回と同じなのだそうです。哺乳類は、どの動物も一生の間に心臓は20億回打つそうです。もちろん事 [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(86)過ぎ行く夏に言葉はいらない・・・
  • 盆を過ぎ 8月も、そして今年の夏も、あと僅かですね。暦の上では昨日(23日)は 「処暑」 、暑さも和らぐ頃なのだそうです。 毎年この時期になると、過ぎ行く夏への情なのか、ちょっと淋しいような気持ちになります。そんな私の気持ちは言葉では上手く言い表せませんが、このサックスが、語ってくれているようです。 晩夏の鐘/浜田省吾、古村敏比古 B-SH 投稿者 hatukoiwarock 昔、ライブで見た時も大感動しましたが、この [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(85)同じ時代に生まれてくれて、ありがとう。
  • 自然と言うのは、時に残酷だったりしますね。七月に誕生を伝えたばかりの白鳥の雛の1羽が、先日の朝 池にぽっかり浮かんでいたそうです。まだ生まれてひと月くらいだったのに本当に残念です。1羽だけフラフラして弱々しい子がいて心配していたのですが、こんなに早く旅立ってしまうとは思ってもいませんでした。 この写真が、3羽で撮った最後の写真となりました。 仲良く日向ぼっこをして、眠っているようです。 向かって左 [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(82)朝顔は闇の底に咲く・・・
  • 子供たちは夏休みに入りましたね。私が子供の頃は、朝早く起きてラジオ体操に行くのが夏休みの一日の始まりで、家に帰り 朝食を食べ、8時から10時ぐらいまで、夏休みの宿題をします。夏休みの友や日記等が多かったです。1学期の終わりに、朝顔の鉢植えを学校から持ち帰り、観察日記を書いた事もありました。朝顔も夏の花ですね。 五木寛之さんの本に 『朝顔は闇の底に咲く』 というエッセイ集があります。普通、朝顔というと [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(79)悲しみを翼に変えて・・・
  • 早いもので今年もあと半分ですね。先月は、ある女性の死から命の残酷なまでの不平等さを、改めて痛感しました。彼女の最後の更新の笑顔が、目に焼き付いて離れません。以前ブログに書いた事もありましたが、私の姉も彼女と同じ病気で48歳で亡くなったので、彼女には頑張って生き続けて欲しいと願いながら、ブログを拝見していました。 日本は、世界一のがん大国です。欧米では、がんで亡くなる人は減っているのに、日本では増 [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(77)雨季を彩る花〜夏はそこまで
  • 梅や桜の花が春の訪れを告げ、紫陽花やアヤメが雨季を彩り、夏がやってきます。そして、秋には秋の花が咲き、一年が過ぎて行く。季節の花と共に四季を感じながら、私も歳を重ねて行く。近くの公園を散歩しながら、今年も綺麗に咲いたアヤメの花を見ていたら、穏やかに過ぎて行く時の流れに感謝したい気持ちになりました。 艶やかなアヤメの花に魅入られるように、カメラのシャッターを何度も押していました。 黄色、紫、 [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(75)帰る場所・・・
  • 子供の頃、近所の友達と河原に遊びに行くと、時々箱に入れられた数匹の子猫が捨てられていました。その可愛らしさと、子供ながらに捨てられたのを可哀そうと思ったのか、箱のまま持ち帰り、近くの広場のお宮の縁の下に隠して、皆fで餌をやって育てたりした事がありました。 お宮に忍び込んで、かくれんぼしたりして遊んだのも思い出しますが、今は来る人もなく手入れもされずボロボロです。ここの広場で遊ぶ子さえ見かけないよ [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(74)ピアノの音色が雨の夜に寂しさを運ぶ・・・
  • 早いもので、今年も もう 6月(水無月)ですね。雨が多い月なのに、どうして水の無い月なのか昔から不思議に思っていたのですが、水無月の「無」は「の」という意味の連体助詞で、「水の月」という意味なのでそうです。雨月という呼び方もありますね。 まだ梅雨入りしてませんが、6月は雨月ですので、今月最初は、雨と多少関わりのある私の大好きなこの曲をお届けします。 私はピアノ/サザンオールスターズ S-WP 投稿者 hatuk [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(73)淋しさって包帯で 縛ってあげる・・・
  • 前回は 男性の優しさを感じる歌でしたので、今回は 女性の優しさを感じる歌をお届けします。               と言っても男性がボーカルの歌ですけどね。 すこしだけ やさしく/大瀧詠一 この爽やかなナイアガラサウンドが聴こえてくると、大瀧さんが今もいらっしゃるようで嬉しくなります。この曲は、井上鑑さんのアレンジで、井上さんと言えば長年に渡り大瀧さんのアルバム作りに参加されていた方で、ナイアガラ [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(72)木々の葉の隙間から こぼれる光が優しい・・・
  • 木々の葉が生い茂った隙間から差し込む光・・・木漏れ日が好きです。 特に今の若葉の季節の木漏れ日が好きです。遮るものがあって、あらためて光の存在と光の美しさを感じます。 緑道の木漏れ日が君に当たって揺れる時間の美しさと残酷さを知る 私の好きな歌の一節で、ちょっと意味深な歌詞ですが、時間と言うのはたしかに、時には美しさと、時には残酷さの両方を感じさせてくれる時がありますね。 残された時間が僕らにはある [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(71)新緑が眩しい五月が好きです。
  • 新緑の若葉が美しく、温暖な気候の今の季節が好きです。ですがここ数年、爽やかで気持ちの良い春らしい気候の時期が短くなっているような気がしてなりません。人間の発展という名のエゴで、自然を汚し破壊してきたせいなのでしょうか。過ごしやすい春と秋が、このままどんどん短くなってしまうのかと、不安を感じたりもします。今年は、5月いっぱい春らしい気持ちの良い爽やかな気候であって欲しいものです。 本来の5月初旬の [続きを読む]