朝比奈 純 さん プロフィール

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朝比奈 純さん: 日々の生活(くらし)に音楽を♪
ハンドル名朝比奈 純 さん
ブログタイトル日々の生活(くらし)に音楽を♪
ブログURLhttps://ameblo.jp/rocks-69/
サイト紹介文邦楽、洋楽、好きな曲を載せています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/04/11 17:19

朝比奈 純 さんのブログ記事

  • 名曲百選第四章(43)景色を封じ込めた玉と珠玉の名バラード
  • 以前にも書いた事がありますが、私の父は 時計屋さんをしていました。カメラも好きで 古いアンティークのカメラをたくさん集めていました。そんな父の血を受けついだのか 私もカメラで写真を撮るのは好きです。今回は、クリスタルボール写真を撮ってみました。 ススキと秋の空。 白い花。 赤い花。 いつもの公園。 ピントを合わせるのが ちょっと難しくて ボケたりしますが、面白い写真が撮れます。玉の中の小宇宙という感じ [続きを読む]
  • 名曲百選第四章(41)浅き夢 淡き恋 遠き道 青き空・・・・・
  • 最近 散歩中に撮った花の写真2点です。 鮮やかなピンクの秋桜、そして 清楚で可憐な蕎麦の花。どちらも それぞれ綺麗です。蕎麦と言えば食べる方の蕎麦も好きなので、新蕎麦の季節が楽しみです。 この曲も秋に合う曲だと思います。 結詞/井上陽水 1976年にリリースされたアルバム 『招待状のないショー』 のラストの曲で、3曲目の『枕詞』と対をなしています。いいですね、この歌は絶品です。ある意味、至高の域に達して [続きを読む]
  • 名曲百選第四章(39) 時の河を渡る船にオールはない・・・
  • 9月も中旬、いつの間にか日の入りが早くなり、夕方の5時半頃には かなり暗くなるようになりました。これから秋は、一日一分ずつ日が短くなるそうです。「釣瓶落としの秋の日」 とは よく言ったものですね。 逆に春は、一日一分ずつ日が長くなります。ですから 「春の日は暮れそうで暮れぬ」 と言われたりします。「釣瓶落としの秋の日」 も 「春の日は暮れそうで暮れぬ」 も、四季折々に移り変わる自然と共に生きてきた日本人 [続きを読む]
  • 名曲百選第四章(38) あなたがブログをはじめたきっかけを教えて!
  • アメブロさん14周年なんですね。私は キャンペーンには参加した事がなかったので、初めて参加してみたいと思います。 あなたがブログをはじめたきっかけを教えて! 私が アメブロを始めたのは、2009年の12月でしたから、早いもので 9年ぐらい経ちます。中学の頃から音楽を聴き始め、その当時は フォークブームで拓郎さんや陽水さんが好きでした。高校になると洋楽も聴くようになり、その頃 NHK のラジオで知ったのが、音 [続きを読む]
  • 名曲百選第四章(36)夏の歳時記と夏休みの宿題
  • 子供の頃、私の学校は冬休みが一週間長かった分、夏休みは一週間短かったです。ですから今頃は、たまった夏休みの宿題と悪戦苦闘していました。夏休みに入る前は、宿題を夏休みの最初の一週間ぐらいで全部片づけて、あとは思いっきり遊ぶぞと思うのですが、その頃から三日坊主で怠け者だった私は その計画もすぐに頓挫してしまいます。毎年そんな事の繰り返しだった 子供の頃の夏休みでした。 夏休みの宿題/杉真理 この曲は、 [続きを読む]
  • 名曲百選第四章(35)ほうせんか に託す悲しい恋心・・・
  • 子供の頃、夏になると小学校の庭に 赤い花が たくさん咲いていました。観察日記を書いたような記憶もあります。 花が終わり種ができ、手でその種に触れるとポンと弾けます。子供だった私は それが楽しくて何度も種を弾かせて遊んだりしました。 私のような凡人は、この花を見ても、そんな事ぐらいしか書けませんが、才能がある彼女は この花から悲しい歌を紡ぎました。 ほうせんか/中島みゆき この歌は、シングル 『おもいで [続きを読む]
  • 名曲百選第四章(32)本当に大事なものは隠れて見えない・・・
  • 「1999年 7の月、空から恐怖の大王が降ってくる」 皆さん、覚えていらっしゃるでしょうか。当時 大きな話題になった 地球の滅亡を予言したノストラダムスの大予言の有名な一節です。幸いな事に地球は滅亡しませんでしたが、私にとっては忘れられない年と月になりました。 身体が徐々に動かなくなる難病を患っていた母が、63歳で亡くなったのが ちょうどノストラダムスの予言した1999年 7の月でした。私の母は優しい [続きを読む]
  • 名曲百選第四章(27)雨の降る夜に I miss you・・・
  • アメブロを始めて1年ぐらい経った頃 ピグで、ある浜田省吾さんのファンの方に偶然出会いました。ピグの私の部屋で短い時間でしたが、浜田省吾談議に花が咲きました。彼は、浜田省吾さんが実際に使われたサングラスと同じモデルのものを沢山持っていてブログに載せていました。凄いコレクションだなと感心しながらブログを拝見しました。と当時に彼が病気を患っていて入退院を繰り返しているのも知りました。その後、彼とは ま [続きを読む]
  • 名曲百選第四章(26)優しい雨が傷つき疲れた心を癒してくれる・・・
  • 幼かった頃、雨があがると雨で出来た水溜りに長靴で入って遊んだりしたものでした。今思うと何が楽しかったのか わからないですが、水溜りに入るという行為が 小さな子供だった私にとって、ささやかな冒険だったのかもしれません。子供の頃は 見るもの全てが新鮮でしたし、楽しい事も多かったような気がします。うちは裕福ではなく貧しかったですが、いつも笑顔がありました。 両親の虐待で5歳で亡くなってしまった結愛ちゃんの [続きを読む]
  • 名曲百選第四章(24)シャボン玉のように儚く消えてしまった恋・・・
  • 河原の遊歩道は、もう夏の様相です。白、ピンク、紫のルビナスが咲いてました。 いつも毅然としたような お姿のシロサギさん。 公園のアヤメは まだ咲きませんが、日当たりの良い河原のアヤメは満開です。アヤメの手前にたくさんある小さく白い花は、クローバー。 童心に戻り 悪戦苦闘すること15分、なんとか四つ葉のクローバーを見つけました。 ようやく見つけて ちょっと嬉しいような気持ち・・・たぶん、そういう事が [続きを読む]
  • 名曲百選第四章(23)優しく励ましてくれる この歌も大好きです・・・
  • 日大と関学大のアメフトのタックル騒動。裏がわかってくるにつれ、その醜悪さに気分が悪くなってしまいます。選手に危険なプレーをしなければならないような状況に追い込む監督とコーチ、最悪ですね。組織の上にいるような連中の醜さが表に出る出来事やニュースが相次いでますが、それを見る度にネガティブな気持ちになってしまう私です。 最近、歳のせいか虚しいような気持になる事が多いので、そんな自分を励ますために、今回 [続きを読む]
  • 名曲百選第四章(22)青い便箋が悲しみを運んでくる・・・
  • 三月の記事 で お伝えした 一羽だけ残された白鳥のお母さんは、寂しさのあまり心を閉ざしてしまったのか、人が行っても近づいて来ず、小屋の中に入っている事が多くなりました。 半月ぐらい前、河原を散歩していたら、どこかのおばさんが コンクリートの地面に座って、スマホで何かを撮影していました。何かなと近づいてみたら、池から旅立った白鳥の子でした。 「お母さんが寂しがってるよ」 と声をかけながら写真を撮り、元 [続きを読む]