朝比奈 純 さん プロフィール

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朝比奈 純さん: 日々の生活(くらし)に音楽を♪
ハンドル名朝比奈 純 さん
ブログタイトル日々の生活(くらし)に音楽を♪
ブログURLhttps://ameblo.jp/rocks-69/
サイト紹介文邦楽、洋楽、好きな曲を載せています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/04/11 17:19

朝比奈 純 さんのブログ記事

  • 名曲百選第四章(52)12月の空に 口笛が響き渡る・・・
  • 12月というと 一年を振り返る月でもありますね。今年一年の私のブログを振り返ってみますと、以前から写真は載せていましたが、今年は以前にも増して 力を入れ、写真を撮った年であったように思います。それによって感じたのは、それまで見過ごしていたものに 目を向けるようになったこと。散歩の途中の道端にあるような植物でも よく見てみると綺麗だったりします。そういう視点が増えた事で、楽しみも増えたような気がします [続きを読む]
  • 名曲百選第四章(48)諦めきれない思いが 大空を駆け巡る・・・
  • 近くの池の一羽だけになってしまった白鳥は元気です。 池に行くと「何かちょうだい」と 猛烈にアピールしてきます。 何もあげないと ショボーンと うなだれてしまいます。わかりやすい やつです。 この白鳥は、10年ぐらい前に この池で飼われる為に連れて来られたペアの一羽で 可哀想な事ですが 羽を切られており飛び立つ事ができず、ずっとここで暮らしています。 この空を飛べたら/中島みゆき、加藤登紀子 1978年に中 [続きを読む]
  • 名曲百選第四章(47)秋という絵画の最後の仕上げ・・・
  • 秋という絵画の最後の仕上げをするかのように近くの公園の木々も紅や黄色に色づけされました。 紅や黄色に色づき とても綺麗でした。色づいた紅葉を見ていたら、ふとこの歌を思い出しました。彼女の歌声は色付いた紅葉のように温かい感じがします。 純愛ラプソディ/竹内まりや 1994年にリリースされた竹内まりやさんの24枚目のシングル。彼女ならではの 優しく温かい 曲調、雰囲気、歌声が 心地良いですね。ずっと聴い [続きを読む]
  • 名曲百選第四章(45)深みゆく秋の夜空に・・・
  • 昨夜 撮った満月の写真です。ノーマルバージョン。 望遠最大プラス電子ズームで撮ったバージョン。月の表面が かなり鮮明に写りクレーターも よく見えます。 50年以上も昔、ここに人間が行ったのかと思うと 信じられません。 本当に当時の科学技術で行けたのでしょうか。夜空は 人の心の浪漫を掻き立てます。秋の夜長、月や星を眺めて思いを馳せるのも たまには いいですね。 VOYAGER〜日付のない墓標/松任谷由実 1984 [続きを読む]
  • 名曲百選第四章(43)景色を封じ込めた玉と珠玉の名バラード
  • 以前にも書いた事がありますが、私の父は 時計屋さんをしていました。カメラも好きで 古いアンティークのカメラをたくさん集めていました。そんな父の血を受けついだのか 私もカメラで写真を撮るのは好きです。今回は、クリスタルボール写真を撮ってみました。 ススキと秋の空。 白い花。 赤い花。 いつもの公園。 ピントを合わせるのが ちょっと難しくて ボケたりしますが、面白い写真が撮れます。玉の中の小宇宙という感じ [続きを読む]
  • 名曲百選第四章(41)浅き夢 淡き恋 遠き道 青き空・・・・・
  • 最近 散歩中に撮った花の写真2点です。 鮮やかなピンクの秋桜、そして 清楚で可憐な蕎麦の花。どちらも それぞれ綺麗です。蕎麦と言えば食べる方の蕎麦も好きなので、新蕎麦の季節が楽しみです。 この曲も秋に合う曲だと思います。 結詞/井上陽水 1976年にリリースされたアルバム 『招待状のないショー』 のラストの曲で、3曲目の『枕詞』と対をなしています。いいですね、この歌は絶品です。ある意味、至高の域に達して [続きを読む]
  • 名曲百選第四章(39) 時の河を渡る船にオールはない・・・
  • 9月も中旬、いつの間にか日の入りが早くなり、夕方の5時半頃には かなり暗くなるようになりました。これから秋は、一日一分ずつ日が短くなるそうです。「釣瓶落としの秋の日」 とは よく言ったものですね。 逆に春は、一日一分ずつ日が長くなります。ですから 「春の日は暮れそうで暮れぬ」 と言われたりします。「釣瓶落としの秋の日」 も 「春の日は暮れそうで暮れぬ」 も、四季折々に移り変わる自然と共に生きてきた日本人 [続きを読む]
  • 名曲百選第四章(38) あなたがブログをはじめたきっかけを教えて!
  • アメブロさん14周年なんですね。私は キャンペーンには参加した事がなかったので、初めて参加してみたいと思います。 あなたがブログをはじめたきっかけを教えて! 私が アメブロを始めたのは、2009年の12月でしたから、早いもので 9年ぐらい経ちます。中学の頃から音楽を聴き始め、その当時は フォークブームで拓郎さんや陽水さんが好きでした。高校になると洋楽も聴くようになり、その頃 NHK のラジオで知ったのが、音 [続きを読む]
  • 名曲百選第四章(36)夏の歳時記と夏休みの宿題
  • 子供の頃、私の学校は冬休みが一週間長かった分、夏休みは一週間短かったです。ですから今頃は、たまった夏休みの宿題と悪戦苦闘していました。夏休みに入る前は、宿題を夏休みの最初の一週間ぐらいで全部片づけて、あとは思いっきり遊ぶぞと思うのですが、その頃から三日坊主で怠け者だった私は その計画もすぐに頓挫してしまいます。毎年そんな事の繰り返しだった 子供の頃の夏休みでした。 夏休みの宿題/杉真理 この曲は、 [続きを読む]
  • 名曲百選第四章(35)ほうせんか に託す悲しい恋心・・・
  • 子供の頃、夏になると小学校の庭に 赤い花が たくさん咲いていました。観察日記を書いたような記憶もあります。 花が終わり種ができ、手でその種に触れるとポンと弾けます。子供だった私は それが楽しくて何度も種を弾かせて遊んだりしました。 私のような凡人は、この花を見ても、そんな事ぐらいしか書けませんが、才能がある彼女は この花から悲しい歌を紡ぎました。 ほうせんか/中島みゆき この歌は、シングル 『おもいで [続きを読む]
  • 名曲百選第四章(32)本当に大事なものは隠れて見えない・・・
  • 「1999年 7の月、空から恐怖の大王が降ってくる」 皆さん、覚えていらっしゃるでしょうか。当時 大きな話題になった 地球の滅亡を予言したノストラダムスの大予言の有名な一節です。幸いな事に地球は滅亡しませんでしたが、私にとっては忘れられない年と月になりました。 身体が徐々に動かなくなる難病を患っていた母が、63歳で亡くなったのが ちょうどノストラダムスの予言した1999年 7の月でした。私の母は優しい [続きを読む]