朝比奈 純 さん プロフィール

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朝比奈 純さん: 日々の生活(くらし)に音楽を♪
ハンドル名朝比奈 純 さん
ブログタイトル日々の生活(くらし)に音楽を♪
ブログURLhttps://ameblo.jp/rocks-69/
サイト紹介文邦楽、洋楽、好きな曲を載せています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 248日(平均1.3回/週) - 参加 2017/04/11 17:19

朝比奈 純 さんのブログ記事

  • 名曲百選第四章(1)音楽を求める旅は まだ終わらない・・・
  • 12月と言えば大掃除の季節ですが、ここ数年12月になると、1年間お世話になった パソコンの掃除をしてます。 素人なので細かいことは出来ませんが、蓋を開けてファンについた埃を専用のブラシで落としたり、細かい埃はエアースプレーで吹き飛ばしたりします。パソコン内の埃も少なかったので、メインで使っているデスクトップを2台掃除して、小一時間で終わりました。パソコンさんに一年間の感謝です。昔の日本人は全ての [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(100)時の流れは、過ぎて行く昨日を物語に変える・・・
  • 早いもので今年も12月ですね。かつて芭蕉が、 ”月日は百代の過客にして、行かふ人も又旅人也。” と記しましたが、月日は、来てはあっという間に去ってゆく永遠の旅人みたいなものです。 7月に生まれた白鳥の子も5か月経ち大きくなりました。人間に例えたら中学生ぐらいでしょうか、腕白盛りです。本当は、餌をあげてはいけないのですが、たまに食パンを持っていってあげると喜んで食べます。 12月を歌った歌もいくつか思 [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(98)この道や 行く人なしに 秋の暮れ
  • 夕方、落ち葉が敷き詰める道を歩いていたら、芭蕉の句を思い出しました。 ”この道や 行く人なしに 秋の暮れ” 秋の夕暮れは、ただでさえ寂しさを感じるもの・・・俳諧の高みを目指し孤独な道を一人歩き続けた芭蕉・・・秋の夕暮れの道に自分を心中をダブらせた素敵な句だと思います。 物思いに耽る秋の夜長、ふと昔の恋を思い出したりします。 駅/竹内まりや 竹内まりやさんの曲の中でも とても人気がある、代表的な曲で [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(97)美しい紅葉と悲しみが映っている瞳・・・
  • この時期の晴れた日の温かい日差しは貴重なもの・・・昔の人が小春日和と名付けた気持ちもわかります。 先日 小春日和の日に いつもの近くの公園を散策してきました。駐車場には 野良猫がたくさんいます。 陽が射さなくなると温まろうとするのか皆で固まっています。5〜6匹は、いますね。 公園内の道は、たくさんの落ち葉で埋め尽くされ、木々の葉は紅や黄色に彩られていました。 綺麗に色づいた木々の葉を見ていたら、こ [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(92)水の中を漂う落ち葉に深まり行く秋を・・・
  • 7月に生まれた白鳥の子もかなり大きくなりました。 今は自分で水の中に頭を突っ込みエサも取れるようになりました。人間の子と違い自然の動物は成長も早いですね。茶色に変色した木々の落ち葉が池の中にも浮かんでいます。今年もあと三か月を切りました、あらためて時の流れの速さを感じます。池に浮かんでいる茶色の落ち葉を見ていたら、久しぶりにこの曲を聴きたくなりました。 オール・バイ・マイセルフ/エリック・カル [続きを読む]
  • 浜田省吾FCライブ 新潟公演に参加して・・・
  • プロローグ 9月30日に Road&Sky Shogo Hamada Official Fan Club Presents 100% FAN FUN FAN 2017 "The Moonlight Cats Radio Show" の新潟公演に参加してきました。 ツアーのタイトルが長いですし 英語ばかりで、ファン以外の方には、分かり辛いかもしれませんが、要するに浜田省吾さんのファンクラブが主催する会員限定のライブで、数年に一度 行われます。 今回のライブは、9月6日にリリースされた 浜田省吾さんとバンド [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(89)思いを抱きながら、心の中に刻まれる ”しるし”
  • 昔、興味深く読んだ本に 『ゾウの時間 ネズミの時間』 という本があります。ベストセラーにもなったので、ご記憶のある方もいらっしゃると思います。 ネズミは身体が小さく寿命も数年と短いですよね。それに引き換え、ゾウは身体も大きいですし、寿命も100年近く生きます。ところが面白い事に、生涯に打つ心臓の鼓動は、20億回と同じなのだそうです。哺乳類は、どの動物も一生の間に心臓は20億回打つそうです。もちろん事 [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(86)過ぎ行く夏に言葉はいらない・・・
  • 盆を過ぎ 8月も、そして今年の夏も、あと僅かですね。暦の上では昨日(23日)は 「処暑」 、暑さも和らぐ頃なのだそうです。 毎年この時期になると、過ぎ行く夏への情なのか、ちょっと淋しいような気持ちになります。そんな私の気持ちは言葉では上手く言い表せませんが、このサックスが、語ってくれているようです。 晩夏の鐘/浜田省吾、古村敏比古 B-SH 投稿者 hatukoiwarock 昔、ライブで見た時も大感動しましたが、この [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(85)同じ時代に生まれてくれて、ありがとう。
  • 自然と言うのは、時に残酷だったりしますね。七月に誕生を伝えたばかりの白鳥の雛の1羽が、先日の朝 池にぽっかり浮かんでいたそうです。まだ生まれてひと月くらいだったのに本当に残念です。1羽だけフラフラして弱々しい子がいて心配していたのですが、こんなに早く旅立ってしまうとは思ってもいませんでした。 この写真が、3羽で撮った最後の写真となりました。 仲良く日向ぼっこをして、眠っているようです。 向かって左 [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(82)朝顔は闇の底に咲く・・・
  • 子供たちは夏休みに入りましたね。私が子供の頃は、朝早く起きてラジオ体操に行くのが夏休みの一日の始まりで、家に帰り 朝食を食べ、8時から10時ぐらいまで、夏休みの宿題をします。夏休みの友や日記等が多かったです。1学期の終わりに、朝顔の鉢植えを学校から持ち帰り、観察日記を書いた事もありました。朝顔も夏の花ですね。 五木寛之さんの本に 『朝顔は闇の底に咲く』 というエッセイ集があります。普通、朝顔というと [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(79)悲しみを翼に変えて・・・
  • 早いもので今年もあと半分ですね。先月は、ある女性の死から命の残酷なまでの不平等さを、改めて痛感しました。彼女の最後の更新の笑顔が、目に焼き付いて離れません。以前ブログに書いた事もありましたが、私の姉も彼女と同じ病気で48歳で亡くなったので、彼女には頑張って生き続けて欲しいと願いながら、ブログを拝見していました。 日本は、世界一のがん大国です。欧米では、がんで亡くなる人は減っているのに、日本では増 [続きを読む]