Port さん プロフィール

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Portさん: ファンタジー読書録
ハンドル名Port さん
ブログタイトルファンタジー読書録
ブログURLhttps://fantasyport.net
サイト紹介文海外翻訳ファンタジー系の読書感想やゲームの感想やら
自由文ファンタジー系が好きなので小説とか映画とかゲームとかの感想を自分用備忘録として適当に書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2017/04/11 21:55

Port さんのブログ記事

  • 【読書感想】賢者の怖れ 5(キングキラー・クロニクル 第2部)
  • 今回の本タイトル:賢者の怖れ 5 (キングキラー・クロニクル 第2部)著者:パトリック ロスファス あらすじと登場人物あらすじ大公より盗賊団を追う事を命じられたクォート。傭兵2人、追跡人1人、アデム人傭兵1人と共に森に潜む盗賊団の捜索を開始する。個性豊かな傭兵達と共に探索するも結果はなかなか出ない。しかし追跡の合間に、雇うには傭兵数人分が必要と言われるアデム人傭兵のテンピに興味をもったクォートは、アデム人 [続きを読む]
  • 【読書感想】竜のグリオールに絵を描いた男
  • 今回の本タイトル:竜のグリオールに絵を描いた男著者:ルーシャス・シェパード表紙・タイトルに凄く惹かれて。中・小編の4編からなる作品です。あらすじと登場人物あらすじ巨大な竜グリオール、過去に魔法使いにより動きを止められたこの竜は、そのまま死ぬことなくその場で大きくなり続けた。その背には町があり、森があり、川があった。しかし、この竜は人の行動に影響を与える強い思念を持っており、周囲の人間はその思念から [続きを読む]
  • 【読書感想】アースシーの風―ゲド戦記
  • 今回の本タイトル:アースシーの風 ゲド戦記著者:アーシュラ・K. ル=グウィン単行本だと5巻ですが文庫だと6巻なんですね。外伝とこの巻が入れ替わっているようで。単行本で読んでるので読んでから気づきました。あとがきによると、元々は外伝の方が先に原書では発売されていたけども、このゲドシリーズの最終巻となるこの本を先にお届けしたかったから単行本ではこちらが先だったと。文庫では原書刊行順に直したようですね。あ [続きを読む]
  • 【読書感想】帰還―ゲド戦記
  • 今回の本タイトル:帰還 ゲド戦記4著者:アーシュラ・K. ル=グウィンあらすじと登場人物あらすじゴント島で静かに暮すゴハ。彼女は世界に平和をもたらしたエレス・アクベの腕輪をゲドと共に発見したテナーその人だったが、華々しい生活を望まず、農家と結婚し、子どもたちは成長して家を出て、夫に先立たれた身。そんな彼女と暮らすのはテヌーという半身に重度の火傷を負った女の子。親やその仲間に虐待され、見捨てられた身だっ [続きを読む]
  • 【映画感想】ペンギン・ハイウェイ
  • 今回の映画ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)ペンギン・ハイウェイを映画館に見に行ってきました。森見登美彦原作ですが、原作は未読です。あらすじと登場人物あらすじアオヤマ君は小学校4年生。日々感じる謎をノートと手帳に記録するとても優秀な男の子。歯医者に勤める不思議な魅力のお姉さんと(そのおっぱい)が大好きで、とても興味を持っている。ある日、町に大量のペンギンが現れ、そして消える事件が発生。アオヤマ君はそ [続きを読む]
  • 【読書感想】賢者の怖れ 4 (キングキラー・クロニクル 第2部)
  • 今回の本タイトル:賢者の怖れ 4 (キングキラー・クロニクル 第2部)著者:パトリック ロスファス表紙絵見てびっくり。急にRPGというか冒険ものに?と。宮廷で陰謀渦巻く権謀術数の知略勝負してたのでは?と思いながら読み進めると、そのスムーズな切り替えというか納得のいく場面転換で、ホントこの作者のこういうの好きって思いました。 あらすじと登場人物あらすじ大学での争いを避ける為、セヴェレンの地に到着したクォート。異 [続きを読む]
  • 【ゲーム感想】サガ スカーレット グレイス 緋色の野望
  • 今回のゲームサガ スカーレット グレイス 緋色の野望をプレイしました。PS Vitaで発売していたサガ スカーレット グレイス(以下サガスカ)に新要素を詰め込んで遊びやすく調整したバージョンです。switchやスマホでも発売したようですがPS4版をプレイ。感想リアルタイム感想※スマホのメモに残していたものをそのまま載せていますオープニングからすごい好き。国内販売なのにわざわざ英語のナレーションを使っている作品が多い中 [続きを読む]
  • 【読書感想】さいはての島へ―ゲド戦記
  • 今回の本タイトル:さいはての島へ ゲド戦記3著者:アーシュラ・K. ル=グウィンゲド戦記、前半三冊の最終巻。ゲドの最後の冒険の物語。あらすじと登場人物あらすじ世界から魔法の力が消えている。魔法使いの島ロークにその報告に来たエンラッドの領主の息子アレンは、その原因を探るべく旅に出るという大賢人ゲドに旅の連れ合いとして誘われる。ゲドとアレンは目的地もわからぬまま、世界から魔法が消えていく理由を探るため大海 [続きを読む]
  • 【読書感想】こわれた腕環―ゲド戦記
  • 今回の本タイトル:こわれた腕環 ゲド戦記2著者:アーシュラ・K. ル=グウィン子供の時からこの表紙の絵が好きなんですよね。理由はハッキリ説明できませんが。暗闇の中を歩くゲド。その手には光を放つ杖。そして以前彼は影と別れ、影を取り込んだ〜とかがこの1枚に表れているからですかね。 あらすじと登場人物あらすじカルカド帝国のアチュアン島。その地にある墓所に仕える大巫女は代々転生するとされ、先代巫女が死んだその [続きを読む]
  • 【読書感想】影との戦い―ゲド戦記
  • 今回の本タイトル:影との戦い ゲド戦記1著者:アーシュラ・K. ル=グウィンル=グウィンの訃報を知ってからどうしても読みたくて。読むのは10年ぶり5回目ぐらいです。あらすじと登場人物あらすじアースシーと呼ばれる沢山の島々(多島海)で構成された世界。ゴント島に生まれた少年ハイタカは、村を襲った兵士を魔法で撃退した事をきっかけに、魔法使いオジオンにゲドと名付けられ引き取られる。オジオンの元で魔法の修行をは [続きを読む]
  • 【ゲーム感想】ダークソウル3
  • 今回のゲームタイトル:ダークソウル3プラットフォーム:PC※プレイしたのはSteam版です毎年恒例のSteamのサマーセールで安くなっていたので、タイミング的についにこの時が来たかと購入。ダークソウル2をDLCを含めて一通りプレイし終わった時、なぜこんなマゾゲーに何十時間もつぎ込んだんだ…マップを進めているより無駄死にしている時間の方が多いじゃないか…もうこのシリーズに手を出すのやめとこ…と、思っていたはずなの [続きを読む]
  • 【読書感想】不眠症
  • 今回の本タイトル:不眠症著者:スティーヴン・キングあらすじと登場人物あらすじ70歳の老人であるラルフは、最愛の妻の死をきっかけに徐々に眠りが浅くなり、不眠症で悩まされるようになる。様々な民間療法を試すも一向に改善しないままだったが、ある深夜、窓の外に怪しげなチビでハゲの医者がうろついているのを発見する。不眠症による妄想なのか現実なのかがハッキリしない状態で、ラルフの苦悩は深まるばかり。一方、デリーの [続きを読む]
  • 【読書感想】賢者の怖れ 2 (キングキラー・クロニクル 第2部)
  • 今回の本キングキラー・クロニクル第二部の第二巻。引き続き伝説の秘術士クォートの学生生活が語られる。賢者の怖れ 2 (ハヤカワ文庫FT)あらすじと登場人物あらすじ愛しのデナが、憎きアンブローズに付きまとわれており、修理してやると強引に預けた指輪を返却してくれないと知ったクォートは、デナの指輪を取り戻すため、アンブローズの部屋に侵入し、指輪を奪い返す計画を練る。しかしその行動の結果、クォートはとても大きな代 [続きを読む]
  • 【読書感想】ウィッチャーIII 炎の洗礼
  • 今回の本ウィッチャーIII 炎の洗礼 (ハヤカワ文庫FT)あらすじと登場人物あらすじ魔法使いの会議にて重症を負い、木の精によって癒やされていたゲラルトだったが、姿を消したシリを追うべく、ニルフガードに向かおうとする。しかし国境地帯は帝国と北方諸国の争いで今や地獄の様相だった。盗賊団「ネズミ」に拾われ、メンバーの「ファルカ」として行動するシリ。躊躇なく人を斬る事の楽しさに目覚めつつあるが、毎晩うなされるよう [続きを読む]
  • 【読書感想】永訣の波濤 (グイン・サーガ143)
  • 今回の本巻を数えるのに130巻から数えて今は〜と考えてしまった事にちょっとショックを受けた143巻。まだまだ長い道のりのようです。永訣の波濤 (グイン・サーガ143)あらすじと登場人物あらすじスカールと別れたスーティは、琥珀の力により自分には腹違いの弟が存在しただならぬ状態に置かれている事を知る。琥珀を振り切って彼を助けに行こうとするが、そこに闇の魔術師グラチウスが現れる…また、ヤガではミロク降臨の儀式が失敗 [続きを読む]
  • 【読書感想】ウィッチャーII 屈辱の刻
  • 今回の本1に続いて2も連続で。この続きを読むまで8年かかったというのは改めて驚き。読めてよかったなぁ。ウィッチャーII 屈辱の刻 (ハヤカワ文庫FT)あらすじと登場人物あらすじ自身の持つ力を制御すべく、イェネファーの元で魔法を教わるシリ。イェネファーに連れられ魔法使い達の会議が行われるサネッド島へ来たが、魔法使い達は来る帝国と北方諸国の争いに加担すべく、帝国派、諸国派、中立派の3つの派閥に分かれて争ってい [続きを読む]
  • 【読書感想】ウィッチャーI エルフの血脈
  • 今回の本8年前に出版されたエルフの血脈 (魔法剣士ゲラルト)が、ゲームのウイッチャーシリーズの反響を受けて改題した新装版。8年前の方も読んでいたものの、一向に続きがでなくてガッカリしていた思い出。こんな形で再び続きを読めるようになるとは。ウィッチャーI エルフの血脈 (ハヤカワ文庫FT)あらすじと登場人物あらすじ肉体を魔法や霊薬で強化し、魔物を狩る魔法剣士のゲラルトは、滅ぼされた国の王女シリと出会い、彼女をウ [続きを読む]
  • 【読書感想】賢者の怖れ 1 (キングキラー・クロニクル 第2部)
  • 今回の本第二部開始。宿屋の主人が語る伝説の男としての過去、その二日目。賢者の怖れ 1 (ハヤカワ文庫FT)あらすじと登場人物あらすじ憑りつかれた傭兵が宿屋を襲った次の日、宿屋の主人コートは紀伝家に対して伝説の秘術士クォートだった頃の物語の続きを語る。大学生活は相変わらず金欠に喘いでいる以外は順調。学業も音楽も、愛しのデナとの関係も問題ないように思えたが、学費を決める為の試験の前に、憎みあっているライバル [続きを読む]
  • 【読書感想】風の名前 5 (キングキラー・クロニクル第1部)
  • 今回の本風の名前 5 (ハヤカワ文庫FT)ついに第一部(一日目)の最終巻。あらすじチャンドリアンの痕跡を調査する為トレボンへと向かったクォート。虐殺の現場となった農場で調査を開始したが、唯一の生き残りは愛しのデナであった。デナははぐれてしまった自分のパトロンを探すためといい、クォートと行動を共にすることになるが、二人は青い炎を吐くドラッカス(ドラゴン)と遭遇する。ドラッカスは金になるという事で撃退を考え [続きを読む]
  • 【読書感想】風の名前 4 (キングキラー・クロニクル第1部)
  • 今回の本風の名前 4 (ハヤカワ文庫FT)あらすじ町で一番の演奏舞台、エオリアンで認められ、宿屋の酒場で定期的に演奏するだけで寝床も食事も金も手に入る生活を手にしたクォートだったが、その幸せな生活は長くは続かなかった。対立が続いている男爵の息子アンブローズの計略によって町の中心部では演奏できないばかりか、パトロン探しも妨害されてしまう。アンブローズの妨害に対し、巧妙な皮肉で返す諍いは続くが、その他の生活 [続きを読む]
  • 【読書感想】風の名前 3 (キングキラー・クロニクル第1部)
  • 今回の本風の名前 3 (ハヤカワ文庫FT)あらすじ若くして大学、そして秘術校への入学が許されたクォートだったが、男爵の息子アンブロートの計略によって文書館への立ち入りを禁じられてしまう。勉学への影響は勿論、両親の仇であるチャンドリアンについても調べる事ができなくなってしまったが、講義や金策で忙しい毎日を大学で過ごす。ある日、大学から少し離れた所にある裕福な人々が住む町の質屋でウォートは古いリュートと出会 [続きを読む]
  • 【読書感想】風の名前 2 (キングキラー・クロニクル第1部)
  • 今回の本風の名前 2 (ハヤカワ文庫FT)あらすじ幸せな少年時代は終わった。両親や仲間を謎の集団に殺され、町で物乞いとなったクォート。辛い記憶を忘れるため、そして何よりその日その日を生き抜くために、スリや泥棒で生き延びていく。数年経ちクォートは15歳になっていた。ある日酒場の老人が語るおとぎ話から、両親を殺したのは伝説の集団チャンドリアンではないかと閃く。その日暮らしの日々から覚醒し、彼は両親が殺された [続きを読む]