Port さん プロフィール

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Portさん: ファンタジーが好きな人の備忘録
ハンドル名Port さん
ブログタイトルファンタジーが好きな人の備忘録
ブログURLhttp://www.fantasyport.net
サイト紹介文海外翻訳ファンタジー系の読書感想や旅行の写真やダイエットとか色々
自由文海外に住みながらヨーロッパを一人旅していた2013年ごろの写真が大量に残っていたので、それを記事にしたり海外翻訳ファンタジー小説が好きなので感想を書いたり昼食をヨーグルトと野菜ジュースだけにして果たしてどれだけ痩せるか実験したりしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2017/04/11 21:55

Port さんのブログ記事

  • 【読書感想】ホビットの冒険〈下〉
  • 今回の本ホビットの冒険〈下〉 (岩波少年文庫)あらすじ姿を隠すことが出来る魔法の指輪を手に入れたホビットのビルボに導かれ、ドワーフ達は長い旅の果てに父祖の財宝が眠るはなれ山に到着した。宝を取り戻したいドワーフ、眠りを邪魔された邪竜スマウグ、スマウグに狙われる湖の町の人間たち。ドワーフを嫌う闇の森のエルフにゴブリン、狼、魔法使い…各勢力の思惑がうごめく中、ホビットのビルボ・バギンズがとった行動とは…感 [続きを読む]
  • 【ゲーム感想】英雄伝説 閃の軌跡3
  • はじめに閃の軌跡3をプレイしました。一応これまでの軌跡シリーズは全部プレイしています。英雄伝説 閃の軌跡III - PS4あらすじ前回の内乱より、灰色の騎士として帝国各地で勇名を轟かせたリィン・シュバルツァー。彼は出身校であるトールズ士官学院の第II分校に教師として赴任する事になる。過去に自分も所属していたⅦ組の担任として、新Ⅶ組のメンバーと共に「特別演習」を通じて絆を結んでいくが、やがて前回の内乱から燻る帝 [続きを読む]
  • 【映画感想】パシフィック・リム アップライジング
  • パシフィック・リム アップライジング見てきました。パシフィック・リム アップライジングあらすじ前回の壮絶な戦いから10年。世界は平和を取り戻したように見えたが、新たな怪獣の到来に備え、新しい世代のイェーガーの操縦者を集め育てられていた。しかし突如、所属不明の謎のイェーガーが町を襲い、多くの犠牲が出ることになる。その混乱に乗じる形で、大企業シャオ製の遠隔操作で動く新たなイェーガーの全基地への配備が決定 [続きを読む]
  • 【読書感想】ホビットの冒険〈上〉
  • 今回の本ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)児童書の傑作。子供向きファンタジーで一番好き。3年ぶり10回目ぐらいの再読。未だに新たな発見があって楽しめるのはすごい。今回はとりあえずホビット→指輪物語の流れで順番に読んでいきたい。合間に映画を見てもいいかも。あらすじホビットと呼ばれる小人族。その中でも善良で”分別”のあるビルボのもとに、魔法使いのガンダルフが冒険の旅へ誘いに来る。その冒険とは、13人 [続きを読む]
  • 【読書感想】14歳のバベル
  • 今回の本「バベル」と聞くとバベルの塔、中でもブリューゲルの絵画のようなバベルの塔を連想するわけですが、この作品に登場する「バベル」はその元ネタとも言われる物が登場します。しかしそれ以外の意味もたくさん含んでいる青春物語でした。14歳のバベルあらすじ8年前、日本全土を襲ったテロにより、人々は関東地方に押し込まれ、日本は電子機器(インターネット)を使わないアナログ生活を送ることを選択した。その時のテロで [続きを読む]
  • 【ゲーム感想】ダークソウル2
  • はじめにDARK SOULS II SCHOLAR OF THE FIRST SIN - PS4アクションゲームが苦手な上に死にゲー、マゾゲーと名高いダークソウルシリーズなんて無理無理と何度も行っているのに、友人が「ダークファンタジーだしフレーバーも良いし絶対やった方がいい」と何度も言うのでついにプレイする事に。デモンズ〜ダークソウル〜ブラッドボーンとシリーズ類似作品いっぱいあるけど、難易度的に一番簡単と前述の友人に薦められたのとSteamのセ [続きを読む]
  • 【読書感想】真実の魔術師
  • 今回の本魔術師シリーズの最終巻。紙の魔術師シオニーの最後の戦いです真実の魔術師 (ハヤカワ文庫FT)あらすじ前回の戦いから2年ほど経ち、シオニーは魔術師の卒業試験の準備に明け暮れていた。無事に魔術師になれれば師匠であるエメリーとの関係も堂々と公言できるが、卒業試験の試験官は過去にエメリーと確執があった魔術師であり、試験までの期間はその魔術師の家に滞在する事に。そんな時、シオニーとその家族の命を狙う血を [続きを読む]
  • 【読書感想】図書館島
  • 今回の本ちょっと前からツイッターで東京創元社をフォローしていて、本の発売日や一般ユーザーの感想が自分のタイムラインに流れてくるようになっている中、すごく気になっていたのがこの本「図書館島」。帯の世界幻想文学大賞受賞等や、タイトルの響きからずっと気になっていたんですがついに文庫になるのも待ち遠しかったので買っちゃいました。図書館島 (海外文学セレクション)あらすじ文字を持たぬ島に生まれた裕福な家の息子 [続きを読む]
  • 【映画感想】グレイテスト・ショーマン
  • はじめにちょっと車のバッテリーが上がるというやらかしをしてしまい、出かける理由を無理やり作るために映画館へ。どれもピンと来るものが・・・と思っていたらこのグレイテスト・ショーマンが。かなり前にユーチューブで予告編みたものの、その後の情報も何も調べてなかったですがそのまま入りました。グレイテスト・ショーマン(サウンドトラック)あらすじ貧乏な仕立て屋の息子バーナム。上流階級に位置する幼馴染の令嬢チャリテ [続きを読む]
  • 【岐阜】飛騨高山一人旅 ? 下呂温泉
  • 飛騨高山を巡る一人旅も最終日。最後は帰り道ついでに下呂温泉に寄りました。長野ではなく岐阜です。高山から電車で1時間ほど。疲れが合ったのか眠ってしまっていてあやうく通り過ぎそうに。まぁその時はその時で岐阜市内の観光していたでしょうが…。 下呂温泉国内有数の温泉地。有馬、草津と並ぶ日本三名泉のひとつ。 雪が滅多につもらない所に住んでいるので雪を見てテンション上がる。 せん田飛騨牛を使った料理で有名。 温泉 [続きを読む]
  • 【長野】飛騨高山一人旅 ? 宮川朝市、白川郷
  • 飛騨高山2日目です。温泉がついているホテルに止まったので前日結構歩いたのに爽快な朝。雪がパラついていましたが傘はいらないぐらいの風情ある朝でした。高山三町筋とりあえず腹ごしらえも含めて出歩こうと歴史地区である三町筋へ。 見たとおりの趣ある建物が並びます早朝だったのと月曜という事で全然人はおらず。 宮川朝市地元農産物等様々な物が売られる市場。毎日開催。 川沿いにあるザ地元という感じの朝市。観光コースな [続きを読む]
  • 【読書感想】屍人荘の殺人
  • 今回の本ツイッターのタイムラインでずっと絶賛されている(東京創元社をフォローしているから当たり前なのだが)からずっと気になっていて、図書館で借りるかーと思ったら70人待ち。1人約2週間借りているとして約2年半待たないといけないってのは流石に無理だなーという事で普通に購入しました。文庫を待つにも長そうでしたし。屍人荘の殺人あらすじ神紅大学ミステリ愛好会の明智と葉村。二人は数々の事件を解決してきた少女 [続きを読む]
  • 【長野】飛騨高山一人旅 ? 飛騨古川、高山陣屋
  • 長野県の飛騨高山に2泊3日で一人旅してきました。大阪駅からワイドビューひだ号に乗って4時間半。乗り換えが面倒というのと値段を考えて他の特急や新幹線は使わず。大阪からずっと座っているだけだったので楽でした。大阪から出るワイドビューひだは高山止まりなので、車掌に言って切符延長した上で途中に連結した車両に移動。乗り換えなしでそのまま飛騨古川駅まで行けました。飛騨古川観光の街、飛?市の代表駅。君の名はの一 [続きを読む]
  • 【読書感想】龍のすむ家
  • 今回の本本屋で文庫になっているのを発見したので衝動買い。タイトルはどこかで見たことあるレベルというぐらいの事前知識でした。文庫版 龍のすむ家 (竹書房文庫)あらすじ下宿先を探す大学生のデービットはある気になる下宿人募集の張り紙をみつける。そこには「下宿人募集――ただし、子どもとネコと龍が好きな方。」とある。何か秘密をもつ下宿先母娘との交流と、部屋の至るところにある龍の置物。そして庭にいるリスとの物語。 [続きを読む]
  • 【読書感想】翔けゆく風 (グイン・サーガ142巻) 
  • 今回の本翔けゆく風 (グイン・サーガ142巻)の142巻。毎度ながらすごい数字でピンと来ませんがそういうことみたいです。もはや200巻までに完結してくれたらそれでいいやの気持ち。 あらすじミロクの降臨により熱狂と興奮に包まれるヤガ。魔道士達の戦いに巻き込まれたドライドン騎士団の副団長ブラン、イェライシャに救出されたヨナとフロリー、勝手気ままに動くミロクの高僧であるソラ・ウィンとヤモイ・シン。なんとか合流した彼 [続きを読む]
  • 【読書感想】硝子の魔術師
  • 今回の本硝子の魔術師 (ハヤカワ文庫FT)<紙の魔術師シリーズ>の第2弾。時系列が続いている続編ですあらすじ前回の戦いも落ち着き、セイン師の元で紙の魔術の修行に励むシオニー。だがシオニーの目下の関心事は師匠であるセインとの関係の行方だった。セインの心臓を旅することで自分の事のように彼のこれまでの人生を理解する事ができ、彼への思いは募るばかり。心臓内で彼に思いを寄せている事を伝えてしまった気まずさはある [続きを読む]
  • 【読書感想】紙の動物園
  • 今回の本紙の動物園 (ケン・リュウ短篇傑作集1) 紙の動物園あらすじ父さんはアメリカ人。母さんは父さんがカタログで選んだ香港の人だった。英語もろくに喋る事ができない母さんは、不思議な魔法を使うことができた。僕が求めるままに母さんが作った折り紙の動物達は、自由に動くことができたんだ。 感想読書後に大きなため息。本の帯にあった通り激しく心を揺さぶられた。この作者にしか書けない本当に繊細な心の機微を描いていて [続きを読む]
  • 【徳島】四国縦断一人旅 ? 大塚美術館、鳴門大橋
  • 四国縦断旅の最後は徳島県。この旅の最重要目的でもある鳴門にある大塚国際美術館に行きました。大塚国際美術館概要世界中の絵画や美術品を原寸大の陶板複製画(美術品を陶器の板に映したもの)を展示している美術館。面積も日本最大級。入場チケットもかなり高いが、複製品とはいえ世界中の原寸大の名画を1箇所で鑑賞できるのは美術教育の面からいっても重要である貴重。写真撮影も三脚やフラッシュを使わなければ可能なので、オ [続きを読む]
  • 【映画感想】スター・ウォーズ/最後のジェダイ
  • はじめに公開から何日か経ってしまいましたが、できるだけ情報とか感想を目にしないようにしてスター・ウォーズ/最後のジェダイを鑑賞してきました。事前情報は本当に何もなし。CMで流れても薄目にするぐらいの謎の徹底具合でした。でもこれやると新キャラクターの名前が覚えられなかったりするんですけどね…。アート・オブ・スター・ウォーズ/最後のジェダイで、以下展開やネタバレ含まない程度の感想。 感想良かった所始まっ [続きを読む]
  • 【読書感想】吟遊詩人の魔法
  • 今回の本どちらかといえばカバー絵買い。吟遊詩人という言葉だけで好きですがやはりカバー絵に惹かれたので発売前から予約して購入しました。創元推理文庫の本を読むのはいつぶりだろう。吟遊詩人の魔法〈上〉 (創元推理文庫)吟遊詩人の魔法〈下〉 (創元推理文庫) あらすじ吟遊詩人が歌と共に魔法を操り、強大な権威と権力を持つ国エイヴァール。しかし一部の吟遊詩人が禁忌の魔法に手を出した為に争いが起き、結果魔法の力を失う [続きを読む]
  • 【香川】四国縦断一人旅 ? こんぴらさん、栗林公園
  • 2017年の9月、四国縦断2日目です。前日は高知をウロウロし、疲れ切ったまま香川県の琴平へ。ゆっくり温泉で休んで体力全快・・・とはいかないのが悲しいところ。ちょっと足が痛い事を懸念しながら動き出しました。こんぴらさんこんぴらさんは香川県琴平町にある象頭山にある神社。正式名は金刀比羅宮。全国の金刀比羅神社、琴平神社あるいは金比羅神社の総本宮で、奥社までの1368段の石段が有名。朝食朝食はうどん。香川といえばう [続きを読む]
  • 【読書感想】マップメイカー―ソフィアとガラスの地図
  • マップメイカーという心躍るタイトルに惹かれて読みました。Amazonのあなたへのオススメにずっと存在してたというのも理由の1つ。マップメイカー―ソフィアとガラスの地図 (上) (ハヤカワ文庫FT)マップメイカー―ソフィアとガラスの地図 (下) (ハヤカワ文庫FT)あらすじ現在・過去・未来、あらゆる時代が一つの時代に統合された大崩壊から約100年。世界を探検し、地図を製作する「マップメイカー」の活躍によって世界は徐々にそ [続きを読む]
  • 【高知】四国縦断一人旅 ? はりまやばし、高知城、桂浜、長宗我部家縁の地巡り
  • 2017年の9月、しばらく旅行出来てなかったので久しぶりに一人旅に行った時の記録です。大阪から深夜バスで高知県へ。深夜バスは(辛いので)もう二度と乗らないと思いつつも安さに釣られて乗ってしまいました。乗り心地はそこまで悪くなかったものの、隣に座った人がずっとカゴに入ったカナリアの剥製を持っていて、そのカナリアがずっとこっち見てくるので精神的にガッツリ減らされる感じの幕開け。いやもうほんと怖い。ともあれ [続きを読む]
  • 【読書感想】紙の魔術師
  • あらすじ魔術が高度な専門技術とみなされている1900年代初めのロンドン。魔術師養成学院を卒業したシオニーは、金属の魔術師になりたかったのに、人気のない紙の魔術の実習を命じられた。そのうえ師匠の折り師セインは変わり者。だが気の進まない勉強を続けるうちに、彼女は紙の魔術の魅力と師匠の優しさに気づきはじめる。そんなある日、セイン師が禁断の魔術の使い手に襲撃され…!魔法きらめく歴史ファンタジイ三部作開幕。(「B [続きを読む]
  • 【読書感想】ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン
  • あらすじ第二次世界大戦で日本とドイツが勝利し、アメリカ西海岸が日本の統治下におかれて、40年。巨大ロボット兵器「メカ」が闊歩するこの「日本合衆国」で、検閲局に勤める帝国陸軍の石村大尉は、特別高等警察の槻野課員の訪問を受ける。槻野は石村のかつての上官、六浦賀将軍の消息を追っているという。高名な軍事ゲーム開発者の六浦賀は、先の大戦でアメリカが勝利をおさめた改変歴史世界を舞台とするゲーム「USA」をひそかに [続きを読む]