uth2610316 さん プロフィール

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uth2610316さん: 感銘を受けたシルバーバーチの霊訓
ハンドル名uth2610316 さん
ブログタイトル感銘を受けたシルバーバーチの霊訓
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/uth2610316
サイト紹介文シルバーバーチの霊訓を紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供236回 / 227日(平均7.3回/週) - 参加 2017/04/11 22:59

uth2610316 さんのブログ記事

  • 最善を尽くす 19
  • あなたはあなたなりに最善を尽くしていればよいのです。所詮あなたは完全な存在ではありません。地上においても霊界においても、完全というものは達成できないのです。完全への道は永遠に続くのです。このことは、このサークルのメンバーの方は耳にタコができるほど聞かされております。しくじってもまた立ち直ることができるのです。(シルババーチの霊訓10 P45) [続きを読む]
  • 霊の褒賞
  • 霊の褒賞は刻苦勉励の末に手に入れなくてはなりません。しかし一度手にしたら絶対に失われることはありません。霊の富は永遠です。地上で得られる富は地上時代だけの一時的なものでしかありません。霊的な熟練はそう簡単に達成されるものではありません。霊的褒賞もまたそう簡単に手に入るものではありません。(シルババーチの霊訓11 P52) [続きを読む]
  • 真理普及 14
  • 全生命の基盤となっている永遠の実在に関する知識を広めることは、もとより私たちの仕事の一環です。生命は霊であり、霊は生命だからです。しかし同時に人間は肉体をたずさえた"霊"であり、霊を宿した"肉体"ではないということ、肉体はその所有者(オーナー)が自我を発揮するための仮の宿にすぎないという事実を、受け入れる用意のできた人たちに教えてあげることも大切な仕事です。(シルババーチの霊訓12 P25) [続きを読む]
  • 体験
  • 体験のすべてがあなたの進化の肥やしです。そのうちあなたにも、肉体の束縛から解放されて物的な曇りのない目で地上生活を振り返る時がまいります。そうすれば、紆余曲折した一見とりとめもない出来事の絡み合いの中で、一つ一つがちゃんとした意味をもち、あなたの魂を目覚めさせ、その可能性を引き出させる上で意義があったことを、つぶさに理解なさるはずです。(シルババーチ 愛の摂理 P152) [続きを読む]
  • 神性の火花
  • 地上世界で成就しなければならないことは、それを決意した霊性、人間の霊性が原動力となって成就されていくのです。表面的な意識が自覚するとしないとにかかわりなく、内部に秘められた神性の火花が発現を求める、その衝動によるのです。人類の歴史を飾ってきた先駆者はみな、その力を物的なものからではなく、霊的なものから--それは内部からの絶え間ない衝動である場合もあれば、外部からのインスピレーションである場合もありま [続きを読む]
  • 睡眠中
  • 睡眠中の皆さんは、ただの生理的反応から霊的な活動にいたるまで、さまざまな体験をしておられます。あまりにも多種多様であるために、その中から特定して、これは生理的なもの、これは霊的なもの、といったはっきりした判断ができないだけのことです。睡眠の目的そのものは単純です。身体は一種の機械です。実にすばらしい機械で、地上のいかなる技術者にもこれほど見事な機械は作れませんが、機械である以上は休ませることが必要 [続きを読む]
  • 死後の世界 3
  • こちらの世界では"協調"ということが大原則なのです。一つの大きなプランがあり、それに従って、共通の利益のために各自が持てるものを貢献し合うということです。身分の高いも低いも関係ありません。差があるとすれば、それまでに各自が積み上げてきた霊的成長度だけです。開発した霊的資質と能力とを自分より恵まれない人のために惜しみなく活用し、代わってその人たちも自分よりも恵まれない人のために、持てるものを提供する。 [続きを読む]
  • 因果律 42
  • 地球上の自然災害は、神の計画の範囲内で起きているのでしょうか?そう言ってよいでしょう。因果律という動かし難い法則によって支配されているという意味で、神の配剤からはみ出ることはあり得ないからです。絶対的支配力をもつその因果律が、人間に制約を加えるということです。少し乱暴なたとえですが、人間の科学がいくら発達しても、物的宇宙を完全に破壊するほどの爆薬を開発することはできません。そこに限界があります。一 [続きを読む]
  • 知識 15
  • 知識が無知と取って代るにつれて、光が闇をかき消し、真理が広まるにつれて迷信が退却せざるを得なくなります。私たちと同じくあなたも、物欲第一主義の戦場で霊的解放のために闘うという名誉を担われた方です。霊は必ずや物質をしのぎます。霊的叡智が行きわたれば、すべてが収まるべきところに収まります。すべての人類が自分自身の調和のみならず、同胞との調和の中で暮らすようになります。そうなれば病気もなくなります。残念 [続きを読む]
  • 霊的存在 17
  • 大自然の摂理から外れて、奥に秘められた莫大なエネルギーから遠ざかるようなことをしていては、いつかはその代償を支払わなければならなくなります。人間は霊的属性、霊的潜在力、霊的可能性を秘めた霊的存在なのです。自分以外の地上の生命、とくに動物がそれ本来の生き方ができるように指導する力量をそなえているのです。(シルバーバーチの新たなる啓示 P73〜P74) [続きを読む]
  • 真理普及 13
  • 人間の大半が何の益にもならぬものを求め、必要以上の財産を得ようと躍起になり、永遠不滅の実在、人類最大の財産を犠牲にしております。どうか、何処(どこ)でもよろしい、種を蒔(ま)ける場所に一粒でも蒔いて下さい。冷やかな拒絶に会っても、相手になさらぬことです。議論をしてはいけません。伝道者ぶった態度に出てもいけません。無理して植えても不毛の土地には決して根づきません。根づくところには時が来れば必ず根づきます [続きを読む]
  • シルバーバーチ霊団の目的 12
  • われわれの目的は言わば宗教のリハビリテーションです。宗教を無味乾燥(むみかんそう)で不毛の神学論争から救い出すことです。宗派間のいがみ合いから救い出し、教理上の論争を超越して、実証的事実の基盤の上に真の宗教を確立し、霊界からの啓示を今ますます増えつつある霊媒を通して地上に普及させ、あらゆる地域の人類に神が今なお働いていること、その恩寵は決して過去の時代にかぎられたものでなく、今日でも、どこにいようと [続きを読む]
  • 霊の力 7
  • 荒廃に満ちた世界には、これから為(な)さねばならないことが数多くあります。悲哀に満ち、悲涙にむせぶ人、苦痛に喘ぐ人にあふれ、何のために生きているのかを知らぬまま、首をうなだれ行先が分からずにさ迷っている人が大勢います。こうした人々にとって、目にこそ見えませんが、霊の力こそ真の慰めを与え、魂を鼓舞し、元気づけ、導きを必要とする人々に方向を指し示してあげる不変の実在であることを、その霊力みずからが立証し [続きを読む]
  • 霊の世界 2
  • 霊の世界は人間の言葉では表現のしようがありません。譬えるものが地上に見出せないのです。あなたがたが"死んだ"といって片付けている者の方が実は生命の実相についてはるかに多くのことを知っております。この世界に来て芸術家は地上で求めていた夢をことごとく実現させることが出来ます。画家も詩人も思い通りのことが出来ます。天才を存分に発揮することが出来ます。地上の抑圧からきれいに解放され、天賦の才能が他人のために [続きを読む]
  • 大自然 3
  • 四季の絶妙な変化、途切れることのない永遠のめぐりに思いを馳(は)せてごらんなさい。すべての生命が眠る冬、その生命が目覚める春、生命の世界が美を競い合う夏、そしてまた次の春までの眠りに備えて自然が声をひそめはじめる秋。地上は今まさに大自然の美事な顕現--春、イースター、復活--の季節を迎えようとしております。新しい生命、それまで地上の暗がりの中で安らぎと静けさを得てひっそりと身を横たえていた生命がいっせい [続きを読む]
  • 神 20
  • 自分も神であることを自覚なさることです。そうすれば神の御国はほかならぬ自分の魂の中にあることを悟られるはずです。それは絶対に裏切ることがありません。無限の補給源である神の摂理に調和した生き方をしているかぎり、何一つ不自由な思いも空腹も渇きも感じなくあります。といって必要以上のものはいただけません。魂の成長の度合にふさわしいだけのものが与えられ、それより多くも、それより少なくも、それより程度の高いも [続きを読む]
  • 摂理 31
  • 若者はとかくせっかちに考えがちなものです。が、世の中は急激な革命によってではなく、ゆっくりとした進化によって改められていく--それが摂理なのです。私は若者特有の熱誠や情熱に水をさすつもりは毛頭ありません。私がこれまでに見てきたままを申し上げているのです。ご自分の経験から得られる叡智を道しるべとする--これが一ばんです。人間を導く上で私たちはそれを一ばんの拠りどころとしています。だからこそ説得力があるの [続きを読む]
  • 自由意志 39
  • 霊的向上を望む者は、いかなる犠牲を払っても大自然の摂理と調和して生きる覚悟ができていなければなりません。その摂理は霊的なのです。霊が発揮すべき側面はいつの時代も同じです。愛と慈悲と寛容と同情と協調です。こうした原理にしたがって考えれば、食すべきものを食し、飲むべきものを飲み、正しい生き方に導かれます。しかし、最終的に選択するのはあなた自身です。そのために神は自由意志というものをお与えになっているの [続きを読む]
  • 共通の霊的属性
  • 私たちは、霊が生命を吹き込んでくれたおかげで共通の絆を与えられているのです。そのことによって全世界の神の子が根源において結ばれていることになるからです。人間が地上でも、そして死後も生き続けることを可能にしているのは、神を共通の親として、全人類を一つの家族に結びつけているのと同じ霊力なのです。この崇高な事実こそ私たちが啓示せんとしている真理です。あらゆる物的差違、あらゆる障害、あらゆる障壁を超えるも [続きを読む]
  • 両極性 18
  • 霊に関わるもの、あなたの永遠の財産であり、唯一の不変の実在である霊に関わるものに興味を抱くようになるには、それを受け入れるだけの用意ができなくてはなりません。そこで鋼と同じように試練を受けることが必要となるのです。苦を味わわねばならないということです。不自由を忍ばねばなりません。それは病気である場合もあり、何らかの危機である場合もあります。それがあなたの魂、神の火花に点火し、美しい炎と燃え上がりは [続きを読む]
  • 人生の出来事
  • 人生の出来事の一つ一つに償いがあり、差引き勘定がきちんと行われるようになっております。神には絶対に手違いというものがありません。過去を振り返ってごらんになれば、この道にたずさわる他のすべての同士と同じく、あなたの人生も間違いなく霊の導きにあずかっていることがお分かりになります。(シルバーバーチの霊訓11 P36) [続きを読む]
  • 魂の中
  • 人間の一人ひとりに、いかなる病気でも治し、いかなる困難をも克服する力が宿されていることが、まだ理解されていないようです。窮地において引き出すことのできるエネルギーの貯蔵庫をそなえているのです。神の王国は各自の魂の中にあるのです。この事実がなんと理解されていないことでしょう。その深い自我に触れる方法は神の摂理にのっとった生き方に徹することです。しかし、どれほどの人がそういう生き方を心掛けていることで [続きを読む]
  • 大霊の摂理
  • 大霊の摂理をごまかせる者は一人もいない--受けるべきものを髪の毛一本ほども変えることはできない、ということを常に忘れないようにしてください。賞と罰とは各自の行為によってきちんと決められており、変えることはできないのです。えこひいきもありませんし、裏をかくこともできません。大霊の公正は完ぺきです。各自が受けるべきものは、かっきり受けるに足るものだけ--かけらほども多すぎず、かけらほども少なすぎることがあ [続きを読む]
  • 真理 13
  • 真理がすべてに優先します。真理が普及すれば虚偽が退散し、無知と迷信が生み出した霧と陰が消えてまいります。現在の地上にもまだ、生活全体をすっぽり包み込む、無知という名の闇の中で暮らしている人が無数におります。(シルバーバーチ 愛の力 P199) [続きを読む]
  • 霊 34
  • あなた方は本質的には霊なのです。それが、人間は潜在的に神性を宿していると言われるゆえんです。つまり宇宙の大霊をミニチュアの形で宿していることになります。宇宙という大生命体を機能させている偉大な創造原理が、あなた方一人ひとりに宿っているのです。意識をもった存在としての生命を受けたということが、神的属性のすべてが内部に宿っていることを意味します。全生命を創造し、宇宙のありとあらゆる活動を維持せしめてい [続きを読む]