uth2610316 さん プロフィール

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uth2610316さん: 感銘を受けたシルバーバーチの霊訓
ハンドル名uth2610316 さん
ブログタイトル感銘を受けたシルバーバーチの霊訓
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/uth2610316
サイト紹介文シルバーバーチの霊訓を毎日配信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2017/04/11 22:59

uth2610316 さんのブログ記事

  • 摂理 35
  • 生命は神聖なるものです。そのことをあらゆる機会に訴えないといけません。地上の人間としてはこれしかないと思えることも、全体像のごく一部としてしか見ていないものです。霊的にはちゃんとした埋め合わせと懲罰とがなされているのです。大霊をごまかすことはできません。すなわち、無限の知性と無限の叡知から編み出された摂理が、無比の正確さをもって働くのです。そのことに十二分に得心がいくようになってはじめて、地上の社 [続きを読む]
  • 霊の世界 3
  • 霊の世界は地理的なものではありません。霊界は七つの界に分かれているなどと、まるで地図でも見るような言い方をする人がいますが、そのようなものではなく、すべてが融合し合っているのです。不完全性を取り除くにつれて、その霊格に似合った境涯へ向上していくのです。そうして発達を続けていくうちに霊的真理の実相を悟って、もはやその理解のために比較対照というものを必要としなくなる段階に至ります。それは地上においても [続きを読む]
  • 因果律 49
  • 因果律の働きは完璧です。原因があれば数学的正確さをもって結果が生じます。その原因と結果のつながりに寸毫(すんごう)たりとも影響を及ぼす力をもつ者は一人もいません。 刈り取る作物はまいた種から生じているのです。人間はみな、地上生活での行ないの結果を魂に刻み込んでおり、それを消し去ることは絶対にできません。その行ないのなかに過ちがあれば、その行為の結果はすでに魂に刻み込まれており、その一つ一つについて、 [続きを読む]
  • 地獄
  • 地獄はあります。ただ、地獄絵などに描かれているものとはかぎらないというまでのことです。未熟な霊が集まっている暗い世界は、もちろん存在します。そこに住んでいる霊にとっては、そこが地獄です。実在の世界です。考えてもごらんなさい。地上世界を暗黒と悲劇の淵に陥れた者たち、無益な流血の巷(ちまた)としてしまった張本人たち--こういう人たちがこちらへ来て置かれる境遇がどういうものか、大体想像はつきませんか。そうし [続きを読む]
  • 大霊とは法則
  • 大霊とは法則のことです。ある人間的な存在がいて、それはやってよろしい、それはいけません、といった指図をしている図を想像してはなりません。原因と結果の法則で動いている宇宙なのですから、地上と霊界との交信にもちゃんとした原理があります。その原理は“善人にしかできません”という規約をもうけるわけにはいかないのです。同じチャンネルを善霊でも悪霊でも使用できるのです。他界後に地縛霊となってしまうような地上生 [続きを読む]
  • この世に生まれてきた目的 3
  • 肉体は霊の宿である以上、それなりに果たすべき義務があります。地上にいるかぎり霊はその肉体によって機能するのですから、大切にしないといけません。が、そうした地上の人間としての義務をおろそかにするのが間違っているのと同じく、霊的実在を無視しているのも間違いであると申し上げているのです。また世間から隔絶し社会への義務を果たさないで宗教的ないし神秘的瞑想に耽っている人が大勢いますが、そういう人たちは一種の [続きを読む]
  • 死 38
  • 私たちは老化も病気も霊の成長を妨げることはないこと、死によって物的身体がもたらしていた一切の痛みと苦労と障害から解放されると申し上げております。死は決して愛する者との間を永遠に引き裂くものでないこと、いつかは必ず再会の時が訪れること、それも、どこやら遠い遠いところにある摑(つか)みどころのない空想的な境涯においてではなく、物的世界に閉じ込められている人間が理解しうるいかなる生活よりもはるかに実感のあ [続きを読む]
  • 宇宙の法則
  • 人間はとかく宇宙の法則を何か生命のない機械的な、融通性のないもののように想像しがちですが、実際は法則と法則との絡まり合いがあり、ある次元の法則が別の次元の法則の支配を受けることもありますし、その根源において完全にして無限なる叡智によって支配監督されているのです。法則にもまず基本の型というものがあって、それにいろいろとバリエーションが生じます。といっても、その基本の型の外に出ることは絶対に出来ません [続きを読む]
  • 地球の将来
  • 地球の将来はどうなるのか教えていただけませんか。たった一人の人間によっては無論のこと、何人の人がいっしょになっても、地球を破壊する力は持てませんから、地球はこれからも永遠に存在し続けます。地球にもたらす害にも、それを引き起こす手段にも、地球の存在自体に終止符を打たせるほどの規模にはならないように一定の限界というものが設けられています。怖がってはいけません。神の意志は必ず成就されるのです。将来への展 [続きを読む]
  • 間違い
  • 間違ったことをした時は必ずそれに気づくものでしょうか。そうとは限りません。良心の声が聞こえない人がいますし、心が頑(かたくな)になっている人がいますし、魂が悪想念に取り巻かれて大霊の生命力の通路が塞がれている人がいます。人間は必ずしも自分の間違いに気づいているとはかぎりません。もし気づいているのなら、地上に戦争は起きないでしょうし、残酷な行為も見られないでしょうし、飢餓に苦しむ人もいないはずです。こ [続きを読む]
  • 地上生活の目的 49
  • 霊力はもはや確実に地上に根づいております。かつてのように、無きものにすることは出来ません。いかなる人間も、またいかなる権威をもってしても、今や確実に根づき、そして着実に広がりつつある霊力を地上から追い払うことはできません。地上界をそういう世界にすることが、霊界の高い界層の進化せる存在によって目論まれた計画の一環なのです。目的はただ一つ、地上人類に本当の自我に目覚めさせること、つまり、本来は霊的存在 [続きを読む]
  • 霊性の発達 3
  • 自分の霊性の発達にとって、どういう体験が大切であるかの判断は、あなた方自身にはできません。大きな全体像の中のごく限られた一部しか目に入らないために、あなた方自身が下す判断はどうしても歪められたものとなります。ですから、体験の価値をうんぬんしていないで、とにかくそれを克服していくのです。きっと克服できます。克服するごとに霊性が強化されていきます。身体は不完全であり、弱さをもっております。あまりのスト [続きを読む]
  • 試練 4
  • 一つ一つの問題を自分への挑戦として平然と受け止めると同時に、内部の霊性を強化し、開発し、発展させて霊性を高めるための触媒として、それを克服していかねばなりません。地上的環境の中に置かれている以上あなた方は、地上ならではのさまざまな条件が生み出す幸福の絶頂と不幸のドン底、いわゆる人生の浮き沈みというものに直面しないわけにはまいりません。しかし、そこにこそ皆さんが地上に生を受けた意味があるのです。つま [続きを読む]
  • 真理 17
  • すべての出来ごとは因果律の絡み合いです。人生にはその二つの力が作用しております。原因に対し、寸分の狂いもない正確さをもって、それ相当の結果が生じます。結果は原因に従うほかはないのです。その原因もまたそれ以前の原因の結果であり、その関係が人生のありとあらゆる側面に途切れることなく無限に続いております。しかし、あなたにとって何一つ無駄というものはありません。真理は真理です。どうけなしても、真実なものは [続きを読む]
  • シルバーバーチ霊団の目的 14
  • 私たち霊もあなた方人間とよく似た存在です。まだまだ人間的なところがあり、過ちも犯せば失敗もします。絶対的不謬性も完璧性も主張しません。人生の道において少し先を歩み、少しばかり多くの真理を学び、どういう地上生活を送ればこちらへ来てからどういうことになるかを、この目で見てきたというだけです。そこで私たちは人類のために何とかしてあげたい--霊的真理を教えることによって、これまで同胞が犯してきた過ちを二度と [続きを読む]
  • 成長 2
  • 苦と楽、悲しみと喜び、平静さと怒り、嵐と晴天、こうしたものがみな魂の成長の糧となるのです。そうしたものを体験し教訓を学んではじめて成長するのです。その時はじめて宇宙が無限なる愛によって支配され、その愛から生み出された摂理に間違いはないとの自覚を得ることができるのです。"まず神の国と義を求めよ。さらばそれらのものもすべて汝のものとならん"というのは真実です。その心掛けになり切れば、つまり宇宙の摂理に不 [続きを読む]
  • 霊 42
  • あなたが今こそ学ばねばならない大切な教訓は、霊の存在を人生のすべての拠りどころとすることです。明日はどうなるかという不安の念を一切かなぐり捨てれば、きっとあなたも、そのあとに訪れる安らぎと静寂とともに、それまで不安に思っていた明日が実は、これからたどらねばならない道においてあなたを一歩向上させるものをもたらしてくれることに気づかれるはずです。非常に厳しい教訓ではあります。しかし、すべての物的存在は [続きを読む]
  • 厳しい道
  • 気楽な道は前途に霊的な目標をもたない人に任せればよろしい。霊的な鍛錬とそれに伴ってもたらされる霊的な豊かさを求める者には、厳しい道が用意されます。霊的褒賞は気楽な道を求める者にはもたらされません。もしそうでなかったら、その褒章は敢えて求めるほどの価値はないことになります。闘いを挑み苦しみ抜いた末に勝利を得る方が、何の挑戦課題もなく呑ん気に生きているよりはるかに上です。魂が自我に目覚め内在する神性が [続きを読む]
  • 愛 34
  • すべての宗教の基盤は愛です。そして愛は大霊の一側面です。バイブルにも愛は摂理の成就であると述べられています。大霊は無限なる愛です。その愛のしるしは、全宇宙を支配している自然法則の完ぺきさに表れております。完ぺきだからこそ宇宙全体が平衡状態を保っているのです。原因と結果の法則が数学的正確さをもって働いており、一人ひとりのいかなる行為にも公正無比の判断が下されるようになっております。 (シルバーバーチ最 [続きを読む]
  • 両極性 22
  • 愛という形で表現できる性質は憎しみを表現する時に使用する性質と同じものなのです。人生は常に比較対照の中で営まれています。 たとえば、もしも日向にばかりいたら日光の有難さは分らないでしょう。時には曇りの日があるから太陽の有難さが分かるのです。人生も同じです。苦しみを味わえばこそ幸せの味が分かるのです。病気になってみてはじめて健康の有難さが分かるのです。病気にさせるものがあなたを健康にもするのです。 [続きを読む]
  • 他人のためになること
  • 所詮は短い人生です。その短い人生においてたった一人の人間でもいいから重荷を軽くしてあげることに成功したら、たった一人の人間の涙を拭ってあげることができたら、たった一人の人間の悩みを取り除いてあげることができたら、それだけでもあなたの生涯は無駄でなかったことになります。ところが悲しいことに、地上生活の終わりを迎えたときに何一つ他人のためになることをしていない人が実に多いのです。(シルバーバーチの霊訓7 [続きを読む]
  • 真理 16
  • 真理はたった一人の人間を通じてもたらされるものではありません。地球上の無数の人々を通じて滲透していくものです。霊力の働きかけがあるかぎり人類は着実に進歩するものであることを忘れないでください。今まさに人類は霊的遺産を見出しはじめ、霊的自由をわがものとしはじめました。そこから湧き出る思い、駆り立てられるような衝動、鼓舞されるような気持は強烈にして抑え難く、とうてい抑え通せるものではありません。霊の自 [続きを読む]
  • 真の富 2
  • 物的なものはいずれ朽ち果て、元のチリに帰ります。野心、欲望、富の蓄積、こうしたものは何の役にも立ちません。所詮はあなた方も霊的存在なのです。真の富はその本性に宿されているものだけであって、それ以上ではありえませんし、それ以下でもありえません。そのことを生涯を通じて悟っていかなくてはいけません。それを悟ったとき、あなたは真の自分を見出したことになり、自分を見出したということは神を見出したということに [続きを読む]
  • 宗教 32
  • 内部に宿された神性を発揮しさえすれば--高級界から受ける霊力とインスピレーションを活用する霊的法則さえ身につければ、神が意図された通りの生き方ができるようになります。自己を棄て、世間に目を向け、からだの不自由な人を癒し、苦しむ人に手を差しのべ、飢えた人に食を与え、渇えた人に水を与え、道を見失える人に勇気と指示を与え、優しさと思いやりと愛情を、それを必要とする人の全てに与えてあげるようになるでしょう。 [続きを読む]
  • 取り越し苦労 20
  • 私はこれまでの身をもっての体験から、宇宙を支配する霊力に不動の信頼を置いております。一分一厘の狂いもなく、しかも深遠なる愛の配慮のもとに、全大宇宙の運行を経綸する神的知性に私はただただ感嘆し、崇敬の念を覚えるのみです。もしも地上人類が、その神の心をわが心として摂理と調和した生活を送ることができれば、地上生活は一変することでしょう。その力はいくらでも授かることができます。神がわが子に施す恩寵ほど気前 [続きを読む]