byforce さん プロフィール

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byforceさん: 本の海
ハンドル名byforce さん
ブログタイトル本の海
ブログURLhttp://byforcebooks.hatenablog.com/
サイト紹介文書籍や読書に関する情報を紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 143日(平均0.5回/週) - 参加 2017/04/12 01:30

byforce さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 書評 『教養は児童書で学べ』
  • 絵本をおとなになってから読むと、その内容の奥深さに驚くことはないでしょうか。子供の頃はただのお話として読んでいた本の中にも実は世の中の本質や理、人間の性質の深いところを表していたりして、これは一体誰向きに著者は書いたのかしらと思ってしまうものがあります。例えば、「100万回生きたねこ」をおとなになって改めて読んだとき、非常に心を打たれた記憶があります。子供の頃に読んだ印象とは全く違いました。今回ご紹 [続きを読む]
  • 書評 『日本の人事を科学する』
  • 2011年にブラット・ピット主演の『マネー・ボール』という映画が話題なりました。その内容は、メジャーリーグの中で資金力もない弱小の1チームであるアスレチックスが独自の手法で選手を採用し、強豪チームを作り上げていくというものである。その独自の手法というのは、「セイバーメトリクス」と呼ばれるデータを元にした優秀な選手の分析と定義を行い、それに基づいて選手を採用すると言うものである。通常は、スカウトマンが選 [続きを読む]
  • 書評 『多読術』
  • セイゴウ先生が、読書について語るという面白くないはずがない一冊を紹介します。多読術 (ちくまプリマー新書)作者: 松岡正剛出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2009/04/08メディア: 新書購入: 12人 : 140回この商品を含むブログ (213件) を見る本書は、まず形式が編集担当者の高田さんという方からセイゴウ先生へのインタビュー形式で書かれており、テンポよく読むことができます。内容としては、前半部分がセイゴウ先生 [続きを読む]
  • 書評 『観察力を磨く 名画読解』
  • 僕は、カフェや電車の中などで目に入る人の職業とか話している2人の関係を観察しながら推察するのが子供の頃から好きです。探偵ものなどで指のタコなどを見つけて「あなたの職業は○○ですね。」などといったシーンに非常に憧れます。本日紹介する本は、そのようないわゆる洞察力をどのように磨き、プライベートや仕事にどのように役立てるかを解説した『観察力を磨く 名画読解』です。観察力を磨く 名画読解作者: エイミー・E・ [続きを読む]
  • 書評 『江戸っ子が好んだ日々の和食』
  • 昨今、諸外国で日本料理が注目されているそうです。といっても結構前からですが。理由は、野菜や魚を中心とした食事で健康維持に良いと考えられているからだそうです。最近、私も自分でご飯を作るときは、野菜がたくさんの具だくさん味噌汁と魚料理が多いです。サンマの塩焼きなどこれを超える主菜はないのではないかと言うくらい好きです。今回紹介する本は、江戸時代の食をテーマにした『江戸っ子が好んだ日々の和食』です。江戸 [続きを読む]
  • 私の読書術 2017年4月
  • この1年間、約200冊の本を読みました。これまで人並みに本は読んでいましたが、今後の人生が豊かになると信じ、本格的に読書することにしました。読書家の方は皆そうだと思いますが、本を習慣的に読んでいると自分なりの読書術が確立されてきます。この1年で自分自身も読書術が定着してきました。私はまだ始めたばかりなので読書家としては初心者です。今後、読書術は変わっていくでしょう。その記録の意味でもここに紹介したい [続きを読む]
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