めだか さん プロフィール

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めだかさん: 40代半ばの大腸がん闘病日記
ハンドル名めだか さん
ブログタイトル40代半ばの大腸がん闘病日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/medaka911/
サイト紹介文40代半ばに大腸がん。ステージⅢb。肝臓転移の疑いも。3月から始まった闘病生活の記録。
自由文40代半ばの2017年3月、大腸がん宣告され4月に摘出。ステージⅢb。
術後補助化学療法の着手直前に肝転移発見。8月に肝臓一部切除。ステージⅣに。
闘病生活の記録をしたく、ブログを始めました。
皆さま、どうぞ宜しくお願いしますm(._.)m
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 163日(平均2.7回/週) - 参加 2017/04/12 07:53

めだか さんのブログ記事

  • 62.検査結果
  • 本日、先週受けた血液検査&CT検査の結果説明を受けました。幸い、両検査とも異常なし。まずは、ホッとする結果に安堵しています。 ちなみに、腫瘍マーカー値はCEA  : 1.3 (前回5月: 1.2)CA19-9: 3.1 (前回5月: 3.1)  CT画像では、切除した肝臓も、再生が始まっているようで、切除部分が塞がりつつあるようです。切除時にセットされた血管止血クリップも問題無し。画像を見る限りでは3個ぐら [続きを読む]
  • 61.肝転移がん切除後初のCT検査
  • 今日は、肝転移がん切除を行ってから初めてのCT検査。術後1か月半となります。 今回のCT検査の主な目的は、1.新たな転移がんの有無の確認2.肝臓の再生状況の確認となります。 今回も造影剤を使った検査。造影剤が投入されると、体が熱くなります。特に下半身が。今回も、おしっこやうんちを漏らしたかのような感覚。今回で4回目の検査でしたが、毎度毎度この感覚に襲われます。 また、CT検査の前に血液検査も行いました。腫 [続きを読む]
  • 60.抗がん剤しない選択
  • 肝臓一部摘出手術から早いもので、1ヶ月が経ちました。幸い、経過も順調で、ホッとしているところですが、そろそろ次のステップを考えなければならない時期です。 ポイントのひとつは、抗がん剤治療をするか?しないか?4月の大腸がん切除の時は、術後に再発防止を目的とした抗がん剤治療を受ける予定でした。 ところが、術後の検査において、肝臓転移が3つ疑われる事態に。結果として、抗がん剤治療に入らず、肝臓転移がんの摘 [続きを読む]
  • 59.術後血栓防止対策
  • 今日は術後血栓防止対策の体験談。 手術後は、しばらくの間、歩くことが出来ないため、これに加え、手術による出血により、体の防衛反応として出血を止めようとする止血反応が起こるらしく、いつも以上に血が固まりやすい状態になるため、脚に出来る血栓防止対策が重要とのこと。 具体的には、手術着に着替える際に、「弾性ストッキング」と呼ばれる靴下を履きます。ひと回り小さい靴下を履く感覚で、脚が締め付けられるような状態 [続きを読む]
  • 58.中心静脈カテーテル
  • 今日は中心静脈カテーテルの体験談。 手術を行えば、暫くの間、点滴をされますよね。大腸がん切除の時は、左手首付近に点滴針がさされ、術後5日目まで付いていました。点滴は手術中に付けられ、目が覚めたら左手に付いていたという状況でした。 そして、今回の肝臓転移がん切除も、左手に点滴が付くと思いきや、手術前日に首に付けるという説明がありました。「えっ、首に?」っというのが、最初の感想。 理由は、手術後しばらく [続きを読む]
  • 57.ステージⅢb ⇒ ステージⅣ 判定
  • 今日は手術後初めての検診でした。退院して約2週間ぶりの病院。お盆明けの月曜日、駐車場も病院内もいつも以上にごった返しているような状況でした。 肝臓の機能回復、炎症状況などの確認だと思いますが、まずは採血を実施。 ですが、ここでトラブル発生。いつも通り、右腕を出し、血管位置の確認をされたのですが、看護師さんが血管位置を探すのを苦労している様子。いつもはそれほど時間がかからず採血してもらっていたので、不 [続きを読む]
  • 56.酸素マスク
  • 今日は酸素マスクの体験談。 私の理解では、手術後、低下する呼吸機能のサポート、体力回復を促進するため、酸素吸入が行われます。 私も2回の手術とも、手術室から出る時点で酸素マスクが付けられていました。この酸素マスク。暫くすると厄介な存在になります。それは、口の渇き。酸素マスクを付け、口呼吸をしようものなら、口の中はカラカラ。自由に水分補給も出来ないことから、私にとっては結構苦痛でした。特に1回目の手術 [続きを読む]
  • 55.硬膜外麻酔
  • 4月に大腸がん切除、8月に肝臓転移がん切除を行いましたが、何れの手術においても、全身麻酔に加え硬膜外麻酔が施されました。 患者にとって、硬膜外麻酔は手術後の痛みを緩和するための大事なツールかなと思っています。私の場合、腹腔鏡手術であったことに加え、硬膜外麻酔を使用していたことで、傷口の痛みで寝ることが出来ない、といった症状も無く過ごすことができました。 硬膜外麻酔のタンクは、背中から伸びる管で繋がっ [続きを読む]
  • 54.シバリング
  • 肝臓一部摘出手術を行うに当たり、看護師をはじめとする多数の医療関係者から、「何か不安な事はありますか?」と聞かれる場面がありました。 2回目の手術であったこともあり、特に大きな不安はありませんでしたが、1回目の手術(大腸がん切除)で、手術直後に「強烈な寒気に襲われたこと」を体験談としてお伝えしました。 1回目の手術で体験した寒気は、例えるなら「裸の中年おじさんが、極寒の南極大陸に放り出される感じ」。 [続きを読む]
  • 53.【術後行程】肝臓一部摘出手術
  • 前回(52.【術前行程】肝臓一部摘出手術)のつづき。手術から退院までの出来事を綴ります。 【入院3日目】手術当日  6:00 起床  7:00 受持医回診(術前診察)  8:00 手術室入室。腹腔鏡手術にて肝転移がん切除を実施。 14:30 手術室にて意識戻る。手術室を出発し、HCU(高度医療室)に移動。      HCU到着後、間もなくして、胸に心電計、指先に血中酸素測定器、血圧計等を装着。      その後、定期 [続きを読む]
  • 52.【術前行程】肝臓一部摘出手術
  • 早いもので、肝転移がんの切除手術から2週間が経ちました。ここで、入院生活で、実際に経験したものを整理しようと思います。まずは、術前の2日間について、 【入院1日目】手術前々日(入院) 10:30 病院到着、入院手続き 11:00 入室 12:15 採血1回目(昼食前に) 12:40 昼食 15:00 シャワー 16:00 看護師より手術当日までの流れの説明 18:00 主治医回診(腹部の触診、前回手術跡の確認) 18:30 夕食 [続きを読む]
  • 51.退院
  • 昨日午前中、予定どおり退院することができました。病院と違って、我が家の生活は良いですね。 ただ、ようやく操作に慣れてきた病院ベット。リクライニング機能は便利だったかな。家では、もちろんそんな機能は無く半起きが出来ないので、ふとんに寝るか、椅子に座るかの繰り返し。 少しずつですが、椅子に座る時間も増えてきました。徐々にいつもの生活に戻れればと思います。 一歩、一歩。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 50.明日退院決定
  • 術後の経過も良く、今朝の採血検査においても肝機能に異常はないとのこと。結果、術後6日目となる明日に退院することになりました。 今回の手術で一番辛かったのは、右肩の肩こり。術後2日間ぐらいは、関節痛でなかなか眠れなかった状況です。肝臓一部切除のため、右腕を万歳の形で上げていたことが原因とのこと。今はあの時が嘘のようで、何ともない状況。大きな合併症にもならず、この程度のトラブルで済んで良かったと思いま [続きを読む]
  • 49.手術無事終了
  • おはようございます。8月2日手術を実施。幸い、術後の経過も良く昨日午前中に一般病棟に戻ることが出来ました。全ての管も取れ、今日からシャワーを浴びて良いそうです。 手術は比較的順調だったようで、1000〜2000ccの出血も想定されましたが、11ccで留まったとのこと。手術室に入室6時間半後となる14時半に手術室を出ることが出来ました。前回病院の手術でシバリングと呼ばれる強烈な震えがありましたが、今回はうまくコン [続きを読む]
  • 48.明日手術
  • 今日はもろもろの準備。 麻酔科の先生から、全身麻酔や硬膜外麻酔の説明。大腸切除の時の病院と違って、今度の病院は硬膜外麻酔の増量ボタンは勝手に押せないらしい。ナースコールにて増量ボタンを押してもらうのだとか。色々とルールが違うようです。 午後は、勁静脈に点滴カテーテルをセット。約30分の施術。プチ手術のような状況で、ちょっと緊張しました。レントゲン撮影も終え、カテーテルの状態チェック。問題無しでしたの [続きを読む]
  • 47.入院
  • 午前中、入院しました。入院手続きを終え、病室へ。 到着後、すぐに採血を済ませ、昼食を頂きました。 午後は、今後の流れの説明。前回の病院と違って、術後は高度治療室(HCU)に2〜3泊し、その後一般病棟に戻る予定とのこと。 明日はおへそ掃除、シャワー、首に点滴針セット、麻酔科診察等があります。 手術は明後日です。一歩、一歩。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 46.散髪
  • いよいよ明日入院。と言うことで、頭をサッパリするべく、午前中に散髪に行ってきました。 いつもと違って、久々にバリカンを使った刈り上げをオーダー。バリカンを使ったのは20年ぶりぐらいかな? 柔らかめのタワシを触っているようで気持ち良い〜。これで頭もさっぱり。 明日、病院に向かいます。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 45.歯科検診
  • 今日は歯科検診。十数年前、虫歯を放置し治療に酷く苦労したことがあったので、昨年から、4か月毎に歯のクリーニングを兼ねて歯科検診を受けるようにしています。 結果的に、今回は入院直前の歯科検診になりました。前回3月に受診した時は、大腸がん発覚直後。当時は、次回の予約がまさか肝臓転移がんの摘出手術直前になるとは夢にも思っていませんでした。 今回も特に歯の異常は無く、前歯に付着していた茶渋も無事に取れました [続きを読む]
  • 44.同意書の準備
  • 手術実施が決まった際に、主治医から手術時のリスク説明等を受けるとともに、同意書関係の書類もどっさりと貰ってきました。 そして、本日、同意書を再度読み返し、1つ1つサインをしました。同意書は全部で7つ。 ①診療行為同意書 手術(腹腔鏡下肝切除術)の実施に伴うリスクがあることへの同意。 同意書の中には、「他の選択肢として、ラジオ波凝固法(RFA)、肝動脈塞栓術(TAE)、全身化学療法等があるが、現在の病 [続きを読む]
  • 43.手術実施確定
  • 先日実施したMRI検査の結果や手術実施有無等の説明を受けるため、本日病院に伺いました。 結果として、来週手術を受けることになりました。手術実施の判断材料としては、①2か月前に見つかった5mm大の影が40mm程度まで急成長していること。 (ちなみに残る2つは大きさに変化はありませんでした。)②新たな影は見つからなかったこと。③肝臓機能等に問題はないこと。 これらを踏まえ、手術のゴーサインが出ました。 [続きを読む]
  • 42.MRI検査
  • 今日はMRI検査。 前回のMRI検査( 39.MRI検査 )は、6月22日に実施。進行が速いと思われる肝転移がんの成長具合を確認するため、中1か月での検査となりました。 今日は前回受けた検査室の隣の部屋。部屋に入ってみると、前回の装置よりは新しいようです。呼吸を計測する装置もコンパクトで、前回よりは圧迫感はありませんでした。今回も、息止め回数は約10回。息止め時間の最長は23秒。前回と一緒です。検査時間 [続きを読む]
  • 41.手術日の前倒し連絡
  • 病院からの突然の連絡。医局内でのミーティングの結果、「手術を約2週間前倒し、8月上旬に実施する」との内容でした。 臨戦態勢の私にとっては、ウェルカム。「分かりました。」と即答しました。 前倒しの理由は、肝臓にある3つのうち、1つのガンの成長スピードが早いとのこと。このガンの切除を優先するため、手術日を早めるとの結論に至ったそうです。当初、小さい2つのガンの成長具合を見極めるために、8月中旬にセットさ [続きを読む]
  • 40.肝臓一部摘出手術 決行へ
  • 6月に入り、肝臓一部摘出を前提にした様々な検査を実施してきました。先日、その結果を伺いに、病院に来ました。 肝機能、心臓等も含め異常無し。手術実施のゴーサインが出ました。実施は8月中旬。ただし、先日受けたばかりのMRI検査にて、肝臓のS8と呼ばれるところに3つ目の新たな影を発見。 結論として、1か月後に再度MRI検査にて、手術直前の肝臓の状態を把握し、3つの成長具合、加えて、新たな影の有無を把握する [続きを読む]
  • 39.MRI検査
  • 今日はMRI検査。 肝臓に2つの影が見つかって以降、肝臓一部摘出手術を前提に様々な検査を行ってきました。そして、この検査がラスト。 受付を済ませ、問診実施。過去の病歴など、20個ぐらいの質問項目に回答。そして、お着替え。事前処置室に入り、造影剤注入のための点滴針をセット。造影剤は、「EOB・プリモビスト注シリンジ」。肝臓造影に特化した薬剤のようです。 そして、検査室前の待合ベンチに腰を掛けました。暫くす [続きを読む]
  • 38.ICG検査
  • 今日は、ICG検査を受けてきました。 この検査は、肝臓のこし取り能力を把握するもの。この結果により、肝臓の何%が切除可能かを判断できるようです。従って、検査結果によっては、切除したくても切除が出来ないことになります。緊張します。 朝食は抜き。また、病院に行く直前に、素っ裸で体重測定。予め指示があったものです。正確な体重に応じて、薬剤の量が決まるのだとか。また、運動もしないで来院するようにとも指示あり [続きを読む]