めだか さん プロフィール

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めだかさん: 40代半ばの大腸がん闘病日記
ハンドル名めだか さん
ブログタイトル40代半ばの大腸がん闘病日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/medaka911/
サイト紹介文40代半ばに大腸がん&肝臓転移。ステージⅣ。昨年3月から始まった闘病生活の記録。
自由文40代半ばの2017年3月、大腸がん宣告され4月に摘出。ステージⅢb。
術後補助化学療法の着手直前に肝転移発見。8月に肝臓一部切除。ステージⅣに。
闘病生活の記録をしたく、ブログを始めました。
皆さま、どうぞ宜しくお願いしますm(._.)m
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2017/04/12 07:53

めだか さんのブログ記事

  • 78.検査結果
  • この1か月いろいろな事があり、大変ご無沙汰しておりました。機会がありましたら、触れてみたいと思います。 さて、4月に実施した検査の結果です。大腸カメラ検査で見つかった2つのポリープは、良性でした。大腸縫合部も綺麗な状態。胃カメラについても、胃炎や逆流性食道炎の兆候はありましたが、今のところ問題無し。 血液検査も腫瘍マーカー値はおおむね変化無し。【CEA】 1.2 (2017/5) 1.3 (2017/9) 1.0 [続きを読む]
  • 77.大腸カメラ検査
  • 本日は大腸カメラ検査の日。朝8時から下剤2リットルを服用。9時頃からはトイレと部屋を行ったり来たり。順調に排便を終了し、病院に向かいました。 問診を終えた後、検査室へ。入室した部屋は、1年前に大腸ガン宣告された時の部屋。その時のことが脳裏に浮かびました。さらには、1年前のこの時間は、隣にある手術室で大腸がん切除の真っ最中。なにか、不思議な繋がりを感じました。 血圧測定を終えた後、腸の動きを抑える注射 [続きを読む]
  • 76.回想(大腸がん切除術前夜)
  • 1年前の今日は、人生初の入院を経験した日。そして、翌日には大腸がん切除の手術を控えていました。 1年前のブログ(11.入院)を読み返すと、記憶が鮮明に戻ってきました。入院直後から、医師からの説明など手術に向けた準備で忙しかった〜。そして、今頃は21時の消灯時間。 部屋の電気が消え、天井を見ながら改めて色々なことを考え始めていました。病気が見つかり、心落ち着かない日々を過ごしてきましたが、ようやく手術に [続きを読む]
  • 75.胃カメラ検査
  • 本日は胃カメラ検査。大腸がん切除から1年が経つ、このタイミングでの検査です。 胃カメラは約1年半ぶり。ちょっとドキドキでした。 簡単な問診の後、小さな紙コップに入った胃の泡を消す薬をゴクリ。無味無臭です。次に、喉に麻酔をかけるため、少し粘り気のある液状の麻酔薬を口に含ました。顎を上げて喉の奥に貯めおく。時間は3分。 一見楽そうですが、私にとっては苦手な時間。タイマーが鳴った後、ゴクリと飲み込みます。 [続きを読む]
  • 74.脳ドック検査結果
  • 人生初の脳ドック受診から約3週間が過ぎ、ついに届きました。検査結果が。封筒を目の前にし、受験生の合格発表の気分。ドキドキでした。 結果、「異常所見なし」。頸頭部MRI/MRA、頸部エコー検査ともに無事にクリアーしました。 検査を受けるに当たっては、・これまでの病歴を伝え、脳転移や動脈瘤等の頭部異常が無いかが心配であること。・昨年8月の肝転移がんを切除する際、頸部に中心静脈カテーテルを設置していたので [続きを読む]
  • 73.突然のガン宣告から1年
  • 突然のガン宣告から1年。振り返ると、あっという間の1年、激動の1年でした。 1年前の大腸カメラ検査中の様子は、今でも鮮明に覚えています。この検査中にガンであることを告げられました。宣告は、意外と冷静に受け止め、先生とも次の検査に向け会話していたと思います。 帰宅後は、妻にもそのことを伝える。もちろん、妻はビックリしていましたが、私は淡々と話をしました。 しかし、時間が徐々に過ぎ、夜を迎える頃にはその [続きを読む]
  • 72.脳ドック受診
  • 本日は人生初の脳ドックを受診してきました。 検査内容は、会社の健保組合経由で申し込んだせいか分かりませんが、思ったよりも盛り沢山でした。問診、体重、身長、血圧、腹囲、眼底、心電図、頸部エコー、頭部MRI&MRA。約2時間の行程となりました。 問診票にはこれまでの病歴を記載のうえ提出し、頭部異常の可能性を心配している旨を伝えました。伝えてどうなる訳でもないですが、画像診断等でちょっとは気に留めてくれれ [続きを読む]
  • 71.検査結果
  • 本日は先週受けた検査結果説明の日。ドキドキしながら、診察室に入りました。座るや否や、主治医から「血液もCTも異常無し。大丈夫だね。」本当にホッとしました。 肝臓切除時に摘出を見送った2つの影も、変化無し。昨年8月に摘出した肝臓転移ガンは、検査で見つかってからわずか2カ月で約3cmまで急成長。この時のことを考えると、2つの影は明らかに性質は違うようです。そして、肝臓も含め、他臓器への転移の疑いは見つ [続きを読む]
  • 70.術後6か月定期検査
  • 肝臓転移がん切除を行い、はや6か月。昨日は、血液検査&造影CT検査を受けてきました。 検査は、肝臓切除を行った病院ではなく、原発大腸がん切除を行って頂いた病院。自宅からも徒歩圏内なので、楽をさせてもらっています。 また、こじんまりとした病院のため、今回のCT検査においても、主治医自らが造影剤の点滴をセットしてくれました。そして、点滴セット中も、先日の血便のことを気遣って頂きました。大きな病院とは違っ [続きを読む]
  • 69.想定外の血便
  • 先週の土曜日のことです。穏やかに過ごしていた日々を一変させる出来事が発生。トイレ水が赤く染まるほどの血便(鮮血色)がありました。しかも、1日で4回。 大腸ガンが見つかった頃と同じような状況であったことから、正直、血の気が引きました。悪夢の再来かと。 昔の私なら、様子見して、病院に行くことは無かったでしょうが、今の私には、その選択は無く、迷わずに主治医の診察を受けることに。 そして、本日に診察を受ける [続きを読む]
  • 68.脳ドック予約
  • 先日に正月を迎えたと思いきや、今月も半ば。月日が経つのは本当に早いものです。 1年前の今頃は、まだ大腸ガンになったとは知らず、普通の日々を送っていました。これまで大病も無く過ごしていたため、何れは人間ドックは受けた方が良いかな?思う時はあっても、行動に移すことは一度もありませんでした。 その結果、当然にして大腸ガンの発見も遅れ、気が付けば「ステージⅣ」に登り詰めることに。昨年は、ガンの進行を食い止め [続きを読む]
  • 67.仕事納め
  • サラリーマンとして、ようやくこの日を迎えました。振り返ると、今年一年は、人生の中で最も激動した一年。 事実を尽きられては、ひとつひとつを熟して行くしかない。何が正解かも判らず、先生から診断結果・治療方針をいただき、皆さまのブログを拝見し、家族とも相談し、最後は自問自答し、自分に言い聞かせる答えを絞り出し、前に進む。その繰り返しだったように思います。 医学が発展し、標準治療なるものが確立されていても、 [続きを読む]
  • 66.お尻のしこり
  • 会社に復帰し、2カ月。大変ご無沙汰しておりました。 お陰さまで経過も順調でしたので、ブログ更新もちょっとサボってしまいました。しかしながら、先週にちょっとドキドキする事が起こりました。 尾骶骨付近に小豆サイズの「しこり」を発見。何気なく、お尻を触った際に、気が付きました。大病をしていなければ、おそらくスルーしていたと思います。 が、今は、大腸ガンステージⅣの身。さらには、抗がん剤治療を温存し、当面は [続きを読む]
  • 65.サラリーマン生活再開
  • 肝臓一部摘出手術も無事に終わり、その後の経過も順調な事から、3か月の傷病休暇を終え、今週からサラリーマン生活を再開しました。 ここまで来れたのは、家族のサポートはもちろんのこと、勤務先の方々のサポート、2回の手術を無事にして頂いた主治医を始めとする医療関係者の方々のサポート、そして、色々な体験談等を公開していただいているブログメンバーの情報のお陰と感謝しています。皆さんのブログを拝見し、時には不安 [続きを読む]
  • 64.大腸がん&肝転移がんの切除手術費用
  • 以前、実際にかかった大腸がんの切除費用を紹介させていただきました。 今回は、8月に実施した肝臓一部摘出手術の費用についても合わせてご紹介します。これから手術を受ける方のご参考になれば幸いです。 金額は保険適用前の全額(10割)でお示しします。 ①腹腔鏡による大腸がん切除 ⇒「30.大腸がん切除の費用」でご紹介したものです。 ・腹腔鏡手術代(大腸切除) 約96万円 ・全身麻酔・硬膜外麻酔代  約21万円  [続きを読む]
  • 63.【振り返り】ガン宣告から6か月間の出来事
  • 突然のガン宣告を受けた3月から半年が経過しました。長いようで短いような。自分の頭の整理を兼ねて、この半年間の出来事を時系列で整理します。 昨年11月 健康診断で便潜血反応あり。自分は痔であると思い込む。       仕事も忙しかったので、「落ち着いたら検査」との程度で受け止めていました。今年2月 少量ながら下血あり。さすがに焦り、病院へ。3月10日 大腸カメラ検査中に、S状結腸から直腸にかけて大腸ガ [続きを読む]
  • 62.検査結果
  • 本日、先週受けた血液検査&CT検査の結果説明を受けました。幸い、両検査とも異常なし。まずは、ホッとする結果に安堵しています。 ちなみに、腫瘍マーカー値はCEA  : 1.3 (前回5月: 1.2)CA19-9: 3.1 (前回5月: 3.1)  CT画像では、切除した肝臓も、再生が始まっているようで、切除部分が塞がりつつあるようです。切除時にセットされた血管止血クリップも問題無し。画像を見る限りでは3個ぐら [続きを読む]
  • 61.肝転移がん切除後初のCT検査
  • 今日は、肝転移がん切除を行ってから初めてのCT検査。術後1か月半となります。 今回のCT検査の主な目的は、1.新たな転移がんの有無の確認2.肝臓の再生状況の確認となります。 今回も造影剤を使った検査。造影剤が投入されると、体が熱くなります。特に下半身が。今回も、おしっこやうんちを漏らしたかのような感覚。今回で4回目の検査でしたが、毎度毎度この感覚に襲われます。 また、CT検査の前に血液検査も行いました。腫 [続きを読む]
  • 60.抗がん剤しない選択
  • 肝臓一部摘出手術から早いもので、1ヶ月が経ちました。幸い、経過も順調で、ホッとしているところですが、そろそろ次のステップを考えなければならない時期です。 ポイントのひとつは、抗がん剤治療をするか?しないか?4月の大腸がん切除の時は、術後に再発防止を目的とした抗がん剤治療を受ける予定でした。 ところが、術後の検査において、肝臓転移が3つ疑われる事態に。結果として、抗がん剤治療に入らず、肝臓転移がんの摘 [続きを読む]
  • 59.術後血栓防止対策
  • 今日は術後血栓防止対策の体験談。 手術後は、しばらくの間、歩くことが出来ないため、これに加え、手術による出血により、体の防衛反応として出血を止めようとする止血反応が起こるらしく、いつも以上に血が固まりやすい状態になるため、脚に出来る血栓防止対策が重要とのこと。 具体的には、手術着に着替える際に、「弾性ストッキング」と呼ばれる靴下を履きます。ひと回り小さい靴下を履く感覚で、脚が締め付けられるような状態 [続きを読む]
  • 58.中心静脈カテーテル
  • 今日は中心静脈カテーテルの体験談。 手術を行えば、暫くの間、点滴をされますよね。大腸がん切除の時は、左手首付近に点滴針がさされ、術後5日目まで付いていました。点滴は手術中に付けられ、目が覚めたら左手に付いていたという状況でした。 そして、今回の肝臓転移がん切除も、左手に点滴が付くと思いきや、手術前日に首に付けるという説明がありました。「えっ、首に?」っというのが、最初の感想。 理由は、手術後しばらく [続きを読む]
  • 57.ステージⅢb ⇒ ステージⅣ 判定
  • 今日は手術後初めての検診でした。退院して約2週間ぶりの病院。お盆明けの月曜日、駐車場も病院内もいつも以上にごった返しているような状況でした。 肝臓の機能回復、炎症状況などの確認だと思いますが、まずは採血を実施。 ですが、ここでトラブル発生。いつも通り、右腕を出し、血管位置の確認をされたのですが、看護師さんが血管位置を探すのを苦労している様子。いつもはそれほど時間がかからず採血してもらっていたので、不 [続きを読む]
  • 56.酸素マスク
  • 今日は酸素マスクの体験談。 私の理解では、手術後、低下する呼吸機能のサポート、体力回復を促進するため、酸素吸入が行われます。 私も2回の手術とも、手術室から出る時点で酸素マスクが付けられていました。この酸素マスク。暫くすると厄介な存在になります。それは、口の渇き。酸素マスクを付け、口呼吸をしようものなら、口の中はカラカラ。自由に水分補給も出来ないことから、私にとっては結構苦痛でした。特に1回目の手術 [続きを読む]
  • 55.硬膜外麻酔
  • 4月に大腸がん切除、8月に肝臓転移がん切除を行いましたが、何れの手術においても、全身麻酔に加え硬膜外麻酔が施されました。 患者にとって、硬膜外麻酔は手術後の痛みを緩和するための大事なツールかなと思っています。私の場合、腹腔鏡手術であったことに加え、硬膜外麻酔を使用していたことで、傷口の痛みで寝ることが出来ない、といった症状も無く過ごすことができました。 硬膜外麻酔のタンクは、背中から伸びる管で繋がっ [続きを読む]
  • 54.シバリング
  • 肝臓一部摘出手術を行うに当たり、看護師をはじめとする多数の医療関係者から、「何か不安な事はありますか?」と聞かれる場面がありました。 2回目の手術であったこともあり、特に大きな不安はありませんでしたが、1回目の手術(大腸がん切除)で、手術直後に「強烈な寒気に襲われたこと」を体験談としてお伝えしました。 1回目の手術で体験した寒気は、例えるなら「裸の中年おじさんが、極寒の南極大陸に放り出される感じ」。 [続きを読む]