sekalog さん プロフィール

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sekalogさん: せかろぐ-世界の学びログ
ハンドル名sekalog さん
ブログタイトルせかろぐ-世界の学びログ
ブログURLhttp://www.sekalog.net/
サイト紹介文途上国開発、教育、海外情報、書評、社会課題などについての記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2017/04/12 18:15

sekalog さんのブログ記事

  • 千鳥ヶ淵の桜の素晴らしさよ
  • 先日、仕事帰りに千鳥ヶ淵の夜桜を見に行きました。昔から関東圏内に住んでいたものの、千鳥ヶ淵まで桜を見に来たことはありませんでした。まだ平日の18時過ぎだというのに、辺りには多くの花見見物者で賑わっていました。今週末がおそらくピークになりそうですね。満開に咲く花はとても綺麗で感動しました。国際開発の仕事に就くと、1年の多くの時間を海外で過ごすことになります。来年の今頃は日本の桜を見れるのだろうか。そ [続きを読む]
  • これからの時代に求められる新しい学力
  • JEF for SDGsに参加して これからの教育方法の主流はアクティブラーニング 対話を通じて内言を外言化し、思考力を高める 優れた教材と目標設定が不可欠 アクティブラーニングは歴史認識をどう扱うか やりっぱなしにせず、メタ的に振り返るJEF for SDGsに参加して先日、外務省、文部科学省,広島大学,筑波大学共催の『第15回持続可能な開発目標達成に向けた国際教育協力日本フォーラム(JEF for SDGs』に参加し [続きを読む]
  • QS大学ランキングでUCL-IOEが5年連続で世界一位に
  • 母校のUCL Institute ofEducation (IOE)がQS大学ランキングの教育分野で5年連続世界一位になりました。London's universities lead the world, say QS World University RankingsIOEでの留学生活は大変でしたが、とても充実しており、とても濃い1年でした。卒業してから2年近くが経ちますが、留学中に抱いていた情熱や動機を今も持ち続けているのだろうかと、ふと考える時があります。もちろん、社会人になって仕事や生活に追われ [続きを読む]
  • 英国留学時代に学んだ劣等感を克服する2つの方法
  • 人間誰しもが抱くとも言われている劣等感。劣等感ゆえに自信を無くし、うまく人付き合いができなくなった経験がある人、あるいは現在も何かしらのコンプレックスを抱いて苦しんでいる人もいることでしょう。今回は私自身が経験した劣等感と、それをどのように克服したかについて、ご紹介したいと思います。 1. 貧しく、英語ができず・・イギリスで抱いた強烈な劣等感 2. 私を救った教授の一言 3. 自分だけの目標、自分の [続きを読む]
  • 新年は語学と執筆に力を注ぐ
  • 新年、明けましておめでとうございます。今日から仕事始めの方も多いと思いますが、私の仕事始めは来週からなので、お正月は読書したり、仕事の資料を読んだり、買い物行ったりととてものんびりと過ごせています。さて、のんびり過ごせるうちに今年1年の目標を立てました。今年は「一心投入」をスローガンにしました。忙しければ忙しいほど、今目の前にあることと違うことに思いが巡ることもあるかと思いますが、目の前の一つ一つ [続きを読む]
  • 紅白でYOSHIKIのドラム復活!2017年も感謝
  • 今年も1年もいろいろありました。すべてに感謝し、2018年も素晴らしい1年にしていきたいと思います。2018年のスローガンは「一心投入」何事も目の前のことに集中して投入し、一つ一つ成果を出していけたらと思います。特に2018年は新しい職場で働くため、早く価値を出していけるよう、精進していきます。個人的には、2017年の最後の日に、大好きなX JapanのYOSHIKIのドラムが観れたことがとても嬉しかったです。YOSHIKI復活。無理 [続きを読む]
  • 仕事において"やりがい"や"待遇"よりも大切なこと
  • こんにちは。世界人です。先日、新しい職場の忘年会に参加してきました。入社日は来年1月からですが、上司となる方が気を遣ってくださり、忘年会にて顔合わせ、自己紹介、今後の予定の確認等の時間を持つことができました。率直に言って、とても素晴らしい職場です。ベンチャー企業ではありませんが、一人一人の関係が近く、社長に対してもフラットに意見を言うことができる。上司がしっかりと本人のやりたいことの希望を聞いてく [続きを読む]
  • クリスマスに読みたい本3冊
  • こんにちは。世界人です。世間はすっかりクリスマスモード。クリスマスは、ご存知の通りイエス・キリストの誕生を世界中で祝う1日です。日本はお正月に神社に行き、ハロウィンとクリスマスを祝い、葬儀は仏式で行うという不思議な国です。しかし、それは悪いことでもなくて、様々な宗教について学べる土壌があるということです。世界で起きる紛争や戦争の遠因の一つにこうした宗教同士の争いがありますが、多様な宗教文化が共存し [続きを読む]