@でぃーあん さん プロフィール

  •  
@でぃーあんさん: 物語を紡ぐ場所
ハンドル名@でぃーあん さん
ブログタイトル物語を紡ぐ場所
ブログURLhttp://ndan98.blog.fc2.com/
サイト紹介文ちびちび妄想を綴っていきます。
自由文よろしくお願いします。
褒められて伸びるタイプ。
豆腐メンタルです。
ガラスのハートです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2017/04/12 19:42

@でぃーあん さんのブログ記事

  • #26
  •  ……何じゃと……うそじゃろ……。 今わっちは我が目を疑っておるのじゃ。 京都日帰りの旅を終え、ようやく帰宅し、りびんぐで立ち尽くしておるのじゃ。 なぜって…………。 部屋にてぃっしゅぺーぱーが散乱しておったからじゃ! しかして、一体何が!?――――とは思うまい。 何せ犯人は判明しておるからな。 散乱したてぃっしゅのべっどに包まって黒い毛玉が寝息を立てておるからな。 福! わっちは毛玉に詰め寄った [続きを読む]
  • #25
  •  京の都より帰途についておる。 現在、我が愛車農道のぽるしぇははいうぇいを快走中なのじゃ、現在はな。(先刻まで渋滞に嵌っていた) う〜む、まだ暫くは運転を続けねばならんのじゃ。 すっかり辺りも暗くなってしまったが、福のやつは元気にしとるかのー。 わっちのところに来て以来、あやつは今日みたいに半日以上もひとりでおった事がないからのー。 寂しがっておらぬかのー。 ちゃんと飯は食ったかのー。 自動給餌器 [続きを読む]
  • #24
  •  久々に訪れた京の都。 少々じゃが時間的猶予もあったのでちょこっと観光でもしようと思ったのじゃが……。 京の市内は、車で周るには不便じゃな。 余所者には道が分かり辛いし、何処も彼処も駐車料金を徴収されてしまうのじゃ。 そんな事もあり時間の限られておる今回は、何処かに車を預けて公共交通機関で散策というわけにもいかないので、土産屋で八つ橋と抹茶を買うに留め早々に帰路につく事にしたのじゃ。 まあ、もとも [続きを読む]
  • #23
  •  ふう……。 なんとか無事に御霊分けしてもらえたのじゃ。 あとは持ち帰るだけじゃな。 それにしても、よもや初っ端で稲荷狐の志願者と間違えられ、門前払いされそうになるとは思わなかったな。 いやまあ、今は募集期間ではないゆえ、分からなくもないけどのー……それにしたってあれはないじゃろうて……。 むむっ、思い出したらまた腹が立ってきたのじゃ。 あんの若い稲荷狐め、勘違いとはいえ来訪者のわっちを鼻で笑いお [続きを読む]
  • #22
  •  んあ〜〜〜〜〜〜〜〜。 間もなく到着なのじゃ……。 長い道のりじゃった……。 あれよなー、緑茶も飲むとお花摘みに行きたくなるのなー。 あとソフトクリーム食べ過ぎるとお腹が痛くなるのなー。 運転席が大惨事になるのではないかと、何度か思う羽目になってしまったのじゃ。 程々にせねばな。 まあともあれ数々のぴんちを乗り越えて、間もなく伏見稲荷なのじゃ。 う〜む、懐かしいのー……そして感慨深いのー。 実は [続きを読む]
  • #21
  •  ふぃ〜……。 危なかった……危なかったのじゃ。 どうにか ぱーきんぐ に滑り込めたが、危うくお漏らし狐か、ペットボトルでお花摘みか、の二択を迫られるところだったのじゃ。 高速道路の事故渋滞恐るべし、珈琲の利尿作用恐るべしじゃ。 以後、気をつけねばな。 愛車にあらぬ まーきんぐ とかしたくないからなー。 おっと、そうのんびりもしていられないな。 渋滞のせいでだいぶ時間をろすしてしまったからのー。 早く [続きを読む]
  • #20
  •  愛車、農道のぽるしぇで京は伏見に向かっておる。 山間のはいうぇいを爆走中じゃ。 無論、法定速度は守っておるのじゃ。 たんに軽とらじゃから、ちょっと飛ばせば爆走している気になれるっちゅう話じゃよ。 むふふ、それにしても快調じゃ。 混雑を避けるために平日を選んたのは正解じゃったな。 こういう時、自営業は良いよな〜。 会社勤めではこうはいくまい。 自営業ばんざい!、なのじゃ。 でもここまで順調じゃと、 [続きを読む]
  • #19
  •  ふむ、ぶらっく珈琲を飲んだら目が覚めたのじゃ。 かふぇいんぱわーのおかげじゃな。 さてと、それでは出発するかの。 福よ、わっちが帰ってくるまで家の事は頼むのじゃ。福「にゃ〜」 うむ、では行ってくるのじゃ。 戸締まりを確認して、いざ行かん、伏見の地へ。 というわけで、颯爽と農道のぽるしぇに乗り込んで出発するのじゃ。 えんじんおん♪ はっしゃおーらい? ――――とその前に、なびをせっとせねば、道がわ [続きを読む]
  • #18
  •  今日は普段よりもずいぶん早起きをしたのじゃ。 なぜならわっちはこれから遠出をせにゃならんからじゃ。 向かう先は、京は伏見。 そうじゃ、御霊分けしてもらうためじゃ。 それにしても眠いの―。 まあ、まだ辺りは薄暗く、東の空が薄っすらと白くなり始めた頃合いじゃからのー。 とりあえず濃いめの珈琲を飲んで目を覚ますかの。 ま、と言っても飲むのは いんすたんと珈琲なんじゃけどな。 喫茶店やっとるんじゃから ど [続きを読む]
  • #17
  •  久々……というわけでは決して、決してないが、本日は野狐喫茶営業中じゃ。 そして、相変わらず暇じゃ……。 稲荷神社が完成していない事を差し引いても、まだまだ改善せねばならぬ事があるんじゃろうかの。 うーむ……野狐喫茶躍進のためのさらなる一手……。 何かないかのー……。 頭を抱えていると、店内と自宅部分を遮るドアの向こうから「にゃ〜」と福に声をかけられたのじゃ。 時計を見ると飯の時間じゃった。 福の [続きを読む]
  • #18 定例会議①
  •  九尾会のメンバーは月に一度集まって会議をする。所謂、定例会議というやつで、今日はその会議の日。 然るに私は数日前から胃腸の調子が悪く、太田胃散を手放せずにいた。 なぜなら九尾会を構成する九匹の狐たちは皆往々にして化物じみており、か弱き狸の私としては、何処ぞのフェネックを除けば共に居るだけで精神を鑿で削り取られる想いになり、それを想像するだけで私の胸には憂鬱が込み上げてくるからだ。 はぁ…… 今日 [続きを読む]
  • #16
  •  社関連じゃが、敷地整備も完了したのじゃ。 玉砂利を敷いて、敷石を社前まで並べて、いろいろ大変であったが完成なのじゃ。 てってれ〜♪ あとは本当に御霊分けだけじゃ。 予定を開けて伏見にまいらねばのー。 まあ当分の間、碌に予定なんぞ無いから、いつでも行けるんじゃがの。 結局はわっちの気分次第じゃな。 うーん、どうするかのー。 ま、たまには喫茶店を開かねばならんし、来週にするかのー。 そうじゃな、来週 [続きを読む]
  • #15
  •  小屋改め社の周りを整備しているのじゃ。 鳥居作りは はーどる が高そうだったので諦めて、代わりに柱を二本立てて、その上の方にしめ縄を掛けた簡易的なやつでお茶を濁したのじゃ。 まあ本格的なやつは後々気が向いたらどうにかするのじゃ。 ともあれじゃ。 ふむ、これで後は土が剥き出しの地面をどうにかするだけなのじゃ。 とりあえず除草しーとを敷いて砂利を敷き詰めればそれっぽく見えるかのー。 おっと、社へのあぷ [続きを読む]
  • #14
  •  小屋に色をつけたのじゃ。 刷毛でせっせと塗って朱に染めたのじゃ。 うむ、やはり色がつくとそれっぽく見えるのー。 我ながら自分で自分を褒めてやりたくなる出来なのじゃ。 まあ、ぶっちゃけ近くに寄ると斑になっているところがちらほら目につくけどなー。 でも細かいことは気にしないのじゃ。 ゆうてもわっち、素人じゃしな。 ふふん、それよりもじゃ―――― わっちがこの小屋を何に使おうとしているのか、解ったかの [続きを読む]
  • #13
  •  さて、随分と予定が狂ってしまったが、小屋作りを再開したのじゃ。 木材を切り、防腐剤を塗って乾かして、組み立てているのじゃ。 のこぎりぎーこぎーこ♪ いんぱくとでぎゅいーん♪ にゃんこに見守られ小屋作り〜? こんこん、こここん、小屋作り〜? そんなこんなで大まかなところが出来上がったのじゃ。(まあ、そんなこんな……けっこう道程は長かったけどな……。) さて、次は塗装じゃな。 塗装が済めば、いよいよ [続きを読む]
  • #12
  •  福のやつはすくすくと育っておるのじゃ。 先日はついにひとりで といれ を済ませる事が出来るようになり、着実に大人の階段を登っておる感じじゃ。 あ、そうそう、性別も判明したのじゃ。 なんと福ちゃんは女の子だったのじゃ。 ふむ、つまりはわっちの妹分というわけじゃな。 これはみっちりと れでぃー としての振る舞いを叩き込んてやらねばのー。 ともあれ、福ちゃんのお守りも一段落ついた事だし、また小屋作りを再開 [続きを読む]
  • #11
  •  また毛玉のやつは気持ち良さそうにわっちの膝の上で眠っておるのじゃ。 わざわざ専用のベっどまで買ってやったというのに、何故かいつももぞもぞとそこから這い出てきては、わっちの膝の上によじ登って来るのじゃ。 生意気なのじゃ。 ……まあ良いのじゃ。 わっちはいちおう出来た大人じゃからのー。 幼子の粗相の一つや二つくらい目を瞑れる器量を持ち合わせているからのー。 ともあれ―――― 猫用品……意外と出費が嵩 [続きを読む]
  • #10
  •  黒い毛玉を連れて動物病院に行って来たのじゃ。 なぜゆえ狐のわっちが動物病院などに行かねばならんのか。 不愉快じゃ、実に不愉快じゃったのじゃ。 む、毛玉のやつはどうなったのか、じゃと? 生意気にも今はわっちの膝の上で鼻ちょうちんを膨らませておるのじゃ。 狐のわっちを寝床にするとはいい度胸なのじゃよ。 本当に喰らってやろうかの。 ………………。 ………………。 ………………。 まあ良いのじゃ。 獣医 [続きを読む]
  • #9
  •  それはいつものように小屋作りの続きをすべく、野狐喫茶傍らにある余剰すぺーすへと足を運んだ時じゃった。 何処からともなくわっちの耳にそれは届いたのじゃ。 みゃあ、みゃあ……みゃあ……。 それはか細い声じゃった。 わっちは思わず聞き耳を立てたね。 しかもきゅうとな狐のもふ耳をね。 わっちは狐で耳が良い。 ゆえにすぐに声の出処は判明したのじゃ。 声は小屋の資材が無造作に置かれた、余剰すぺーすの隅っこか [続きを読む]
  • #8
  •  小屋を建てておるのじゃ。 野狐喫茶の脇にある余剰すぺーすに建てておるのじゃ。 広さにして畳ニ枚分にも満たない小さな小屋じゃ。 基礎部分は既に作り終えて、これからいよいよ小屋本体に取り掛かろうとしておるところじゃ。 愛車である農道のぽるしぇを駆使してホームセンターで買ってきた木材を、つーばいふぉーで組み上げようと思っておる。 小屋作り、 けっこう重労働でしんどいのじゃが頑張るのじゃ。 これも商売繁 [続きを読む]
  • #7
  •  野狐喫茶…… 相変わらず暇じゃ。 えすえぬえす効果、未だ見えずなのじゃ。 というわけで、新たな一手を打つことにしたのじゃ。 野狐喫茶兼自宅としている店舗の脇には乗用車が三四台停められそうな余剰すぺーすがあるのじゃ。 後々ちょっとした菜園にでもしようかと思っていた場所じゃ。 この度わっちは此処にでぃーあいわいで小屋を建てる事にしたのじゃ。 菜園を諦める事になるのじゃが、まあ仕方がないのじゃ。 お店 [続きを読む]
  • #6
  •  野狐喫茶の楓ちゃんじゃ。 喫茶店をやっておるぞ。 現在、常連客を募集中じゃ。 今来店の方はもれなく常連客の権利をげっと出来るのじゃ。 挙っての来店お待ちしてますのじゃ。 ふむ、取り敢えずついったーはこんな感じで呟いていけばよいかの。 いんすたの方は適当にいんすた映えしそうな写真をあっぷしていけばよさげじゃし、楽勝じゃな。 ついでにお店のふぇいすぶっくも始めたし抜かりはないのじゃ。 これで野狐喫茶 [続きを読む]
  • #5
  •  今日も今日とて暇じゃないが―――― いや、暇じゃ!!! どうなっておるのじゃ、なぜ客が来ぬ!? まだ一度も客に珈琲を淹れておらぬぞ。 大金はたいて購入した えすぷれっそまっしーん も、練習を兼ねて試しに淹れてみて以降、洗浄以外で可動しておらぬぞ。 なぜじゃァァァァァァー!? ――――というわけで、流石のわっちも経営危機を意識せざるを得なくなったので、真面目に集客を考えることにしたのじゃ。 つっても [続きを読む]
  • #4
  •  今日も今日とて暇じゃ……ないが、今は暇と言えなくもないので、わっちの愛車でも紹介しようかの。 わっち自慢の愛車は優れた走破性&耐久性とイモ臭いふぉるむが逆におしゃれな、すーぱーかぶ50じゃ。 車社会の田舎に於いて、ちょっとあそこのコンビニまでみたいな、お手軽な脚として大活躍じゃ。   積載量も多いし、何より自動車免許で乗れるの良いよな。 からーは当然ながらいえろーじゃ。何せわっちはきゅーとなきつ [続きを読む]
  • #3
  •  今日も今日とて暇……ではないが、時間に余裕があるので、わっちの愛車でも紹介しようかの。 わっち自慢の愛車は優れた走破性とイモ臭いふぉるむが美しい、農道のぽるしぇじゃ。 やっぱ田舎で軽トラは最強じゃよな。 維持費安いし積載量が多く小回りが効くもんなー。 冬場に使う薪集めでも活躍しそうだしなー。 なに? 免許持ってるのか、じゃと? ふふん、出来るきつねのわっちはばっちり持っておるよ。 ちゃんとヒトに [続きを読む]