mcp-23 さん プロフィール

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mcp-23さん: 実感 -true to life-
ハンドル名mcp-23 さん
ブログタイトル実感 -true to life-
ブログURLhttp://mcp-23.hatenablog.com/
サイト紹介文カナディアンロッキーの小さな町ジャスパーに滞在する旅人が、日々感じることをつらつら綴る写真日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 244日(平均1.6回/週) - 参加 2017/04/13 04:35

mcp-23 さんのブログ記事

  • トラウトの主が潜む3番湖 #55
  • ジャスパー国立公園内のFive lakes、その名の通り5つの湖が隣り合う。そのうちの3番目がここ。(pic : Third lake of five lakes)3番4番5番は釣りができるということでも知られているし、僕も4番でBrook Troutを釣った。小さいサイズだった。その中で、この三番はひときわ美しい。写真で見て分かるかるように、真ん中が深く、周りが浅くなっているため、その深浅の差から見られるコバルトブルーとディープブルー [続きを読む]
  • SUN DOG #54
  • Sun Dogと呼ばれる自然現象。(pic : Sun Dog with Pinetree)太陽の周りに光の環を作るという、"Sun Dog"は日本語で"幻日"。幻(まぼろし)の日(ひ)。言葉の通り、実際に光を発している物体はなく光を観察できるのだが、屈折やら反射がうまい具合の角度で入ってようやく見られる自然現象。日本で見たことあるかなーと記憶を辿るのだが、ありそうで、なさそうな感じ。でも、ひとつ覚えてることがある。 [続きを読む]
  • レインボートラウト #53
  • この間釣ってきたRainbow Trout。日本のニジマスと一緒のはず。でかいけど。(pic : レインボートラウト Malin lake)ジャスパーの湖に生息するレインボートラウト。僕が釣ったのは45cmくらいで、日本で釣ったことのあるニジマス(25cmくらい?)よりはるかに大きい。でも、日本とここのレインボーに共通するのは、何と言っても美しいボディ。実際に名前の通り7色ではないが、鮮やかなドット模様にピンクライン。多分僕が [続きを読む]
  • カナダのビール "Wildrose Brewing"#52
  • エドモントンで買い物を終えた後LIQUORショップでビールを購入した。(Pic : 6 enjoyable beer's pack from Wildrose Brewing )Beers | Beer food | brewery | calgary craft beer | wild rose breweryWildrose Brewingはカルガリーにあるビール製造会社のひとつ。カラフルなボトルにユニークなビールが特徴的。左から順に簡単な説明と感想。(IBU : 苦味 0-100 数字がでかいほど苦い)(SRM : 色 数字が少ないほど透 [続きを読む]
  • 夏 到来 #51
  • ジャスパーの長い冬が終わり、夏が来た。(Picture : Pylamid Mountain in winter)人々は山へハイキングへ出かけ、湖でカヌーや釣りを楽しみ、テントを張りキャンプをする人もいる。同時に動物たちも活発に動き出しあちこちで熊も見かける。蚊や吸血ノミなども発生し、いいことだけではない。でも、街の人々は「待っていた」とばかりに公園で日光浴を楽しんだり、パティオでビールを飲んだり。ジャスパーの夏は短 [続きを読む]
  • オーロラの見える街 #50
  • オーロラといえばイエローナイフやアイスランドをイメージすると思うが、ここジャスパーでも見ることができる。(写真:先週突如現れたオーロラ by iphone7)仕事終わりに空を見上げると、うっすらライトグリーンの帯のようなものを目にする。街の少し暗めのベランダに移動し、そこから眺めていると、目が慣れてきたせいか、うっすらとしか見えなかったものが次第に色濃く目に映る。ここで、これが"オーロラ"だと認識する。 [続きを読む]
  • ジャスパーの若者 #49
  • この前一緒にパイク釣りをしたベンの車。ここジャスパーでは、冬の雪道にスリップのしにくいヘビーな車を所有する人が多い。アウトドアでも活躍するし、荷物もたくさん積み込めるこのトラック型の車は、ジャスパーの人口に対する比率としては、かなりの数だ。日本ではなかなか目にすることのないサイズだが、実際に乗り込むとさすがの安定感。(アメ車ということで、維持費と燃費については、まあご想像通り)兎にも角にも [続きを読む]
  • パイク釣り Talbot Lake vol.3 "パイクを食らう" #48
  • 僕が釣った中で一番大きいパイク。(写真 : パイク推定60cm超)お腹のふっくら膨れた、脂がのってそうな一匹だ。でも見た目、美味しそうか?僕個人的な意見は"NO"。こんなん日本で釣っても普通に食わない臭くて、スライミーな表面。ぬるぬる。しかしまあ、とりあえず食べれないこともないみたいなので"百聞は一見に如かず"新しいモノも試しよう。ベンのアドバイスで、肉厚な部分だけさばいてそこだけ食べることにした [続きを読む]
  • パイク釣り Talbot Lake vol.2 "釣りの模様" #47
  • 朝早くから集合して、タルボットレイクまでドライブし、車からボートを降ろし椅子二脚ライフジャケット二着釣竿4本モーターやオール等々全部どさっとボートに詰め込んだらいざ出港。(写真:釣り風景 on the Talbot Lake)ボートを走らせ、パイクが潜んでいそうな茂みを目指す。茂み付近に投げ込み、糸を巻く。その繰り返し。キャスト&リール。そうして、腹を空かせたパイク呼び起こし、誘惑する。愚かなパイクは、 [続きを読む]
  • パイク釣り Talbot Lake "vol.1 フロッグルアー" #46
  • ついにオープンしました。ここジャスパーでのレイクフィッシング解禁です。(写真:Talbot Lake)今回挑んだのがNorthern Pikeという(日本語名カワカマス)北アメリカではほぼ全域に古来から生息するという魚です。通称パイク。日本語でカワカマスと呼ぶことだけあり胴長で、色はブラウン、全体的にドットが入り、口の大きいのも特徴的です。(写真:フロッグルアーの優雅な背泳ぎ)僕が主に使ったのがこいつ。カエルを擬似った [続きを読む]
  • チョコボール #45
  • これなんだか分かりますか?そうですチョコボールです。ジャスパー級の大自然の中には、このようにチョコボールの種をココナッツの実のような容れ物に詰め込んだ木々がうじゃうじゃと生えています。それらの実たちが、春にかけて暖かくなると、パカッと割れて、ボトボトっという音を立てて、無数のチョコボールを高いところから降らせます。味はまさしくチョコボールピーナッツ味。なぜかカカオ風味の表層を囓れば、中に [続きを読む]
  • ジャスパーアーティスト Rico "vol2.一筆書きアート"#44
  • ジャスパーで活躍する日本人アーティストRicoさんの二回目(僕にとって)の展示会"一筆書きアート”について。"一筆書きアートとは"その名の通り、一筆書きで一つの作品を作成するという、これもまた新しいアート手法。英語で"One Line Art"。途中さすがに手は休めると言われてますが、再度筆を挙げたところからスタート。書き始めてから、横に横にと進んでいくため、アコーディオンのようなアート用紙に、すらすらと見たもの [続きを読む]
  • ジャスパーアーティスト Rico -vol.1ひかり絵- #43
  • 僕の住む町、ジャスパーで活躍するアーティストRicoさんの展示会に行ってきた。まだ雪の降り注ぐ初春の頃である。"ひかり絵"とは光と和紙を使ったアートのことで、Ricoさん自ら思いついた作品方法。和紙を重ね合わせ、後ろから光を当てることで、一枚の絵に遠近が出てくる。和紙の持つ"柔らかい"感じをものすごく上手に用いた手法であり、Ricoさんの持つ"柔らかい人柄"だからこそ生まれたアートだと感じた。(実際にRicoさんとお話 [続きを読む]
  • 枯れ潤う Medicine Lake #42
  • Medicine Lakeは僕の住むジャスパーから車で30分ほど走ったところにある湖である。この湖は他のとは異なり、湖の水量が季節によって増減する。冬場は湖と呼べるような姿はなく、そこにはより高地から流れる川だけが残る。そして、春から夏にかけて雪が溶けるにつれて、だんだんと水嵩が増してくる。なので、ここメディスンレイクは最後に釣りが解禁される湖である。秋になり、水嵩がまた減り始める頃フィッシャーマンた [続きを読む]
  • 何気ない街の風景 #41
  • 朝7時まで麻雀をした後の帰宅途中に撮影。単なる一枚の写真だが、春になりかけるすがすがしい朝だったのを覚えている。8時間ほどの4人麻雀で久しぶりに一人負けし、外に出た途端、目に強い刺激。目がくらむ中、自転車をこぎ出しようやく太陽の光に慣れてきた頃目の前にそびえ立つカナディアンロッキー。その神々しく輝く姿に、再度感動し思わず立ち止まり、ポケットからiPhoneを取り出して撮影した一枚。朝の [続きを読む]
  • レア度★☆☆☆☆ エルク #40
  • エルクとはアメリカアカシカの別名で、東北アジア(日本寄りのロシア辺り)にも生息する動物である。日本語ではヘラジカ。wikipediaにはシカ科シカ属。(これはシカ科に他の属類がいるということか?)(写真 早朝まで麻雀をしていて窓から見えたエルクたち)ダウンタウンから少し離れれば、すぐに遭遇するエルクたち。レア度で言えば★☆☆☆☆。自転車で通勤途中によく目撃する「道草食ってるエルク」。夜中50頭以上の [続きを読む]
  • 僕の休日 #39
  • 朝起きてから、まず熱いシャワーで目を覚ます。マネキッタのエスプレッソメーカーにコーヒーを少し濃いめにセット。豆はイタリアのLAVAZZAから(これはいつも変わる)。(写真:オーストラリアにいる頃から愛用のマネキッタ)コーヒーを待っている間、Spotifyで朝の音楽(最近はSunny/twinsetから)を流す。いい香りと共に、ブクブクと音が聞こえたらCoffee is ready。ジャスパー教会のチャリティマーケットで見つけたモスグリーン [続きを読む]
  • ジャスパー国立公園内で釣りを始めるにあって #38
  • まずはPermission(許可証)を獲得します。これがAnnual Permissionで、毎年4月〜翌3月の一年間有効となっています。用紙の背景にトラウトが描かれていて、なかなかいい感じの許可証ですね。取得方法は、街のFishing Storeに行って"Please give me fishing permission"って言えば"one day or annual?"と聞かれるのでOne day : $9Annual : $34.3で購入しましょう。にしてもOne day高い。年間パスが$34.3でめちゃくちゃ安いの [続きを読む]
  • ジャスパーの消えたマクドナルド #35
  • ジャスパーの隣町"ヒントン"にて初めて発見したマクドナルドinカナダ。僕の住むジャスパーにはマクドナルドが消えてしまいました。というのも、過去にはあったからです。ジャスパーは、国立公園内にある街として、地元の商業をサポートするという方針をとっているそうです。よって、やたらめったらに外企業が入ることはできません。マクドナルドがかつてできる前にも、いろいろと問題があったそうですが、完成後に結局住民の [続きを読む]
  • 映画"The Revenant 〜蘇りしもの〜" #36
  • 最近鑑賞した"映画The Revenant"主演のレオナルド・ディカプリオは、この作品で初めてアカデミー主演男優賞を受賞した。過去数回ノミネートされていたが、今回が初めてということで、本人含め多くのフアンにも喜ばしい賞だったと思う。この映画の見所を簡単に3つ紹介したいと思う。1.ハンターとして生活する一団の当時の生活模様が感じられるところ。1823年を舞台にした映画で、キャンプ地での生活の再現や、原住民とのやり [続きを読む]
  • ワーホリに来れば英語力が伸びる? 〜来る前にできる英語勉強〜 #34
  •  ワーホリにこれから来ようと思っている方々の中には、"英語力向上"というのが一つの目的となっている人が少なからずいると思います。けれど、実際にカナダやオーストラリアのような英語ネイティブの国に来たからといって、自動的に英語が喋れるようになるわけではありません。英語でコミュニケーションできるようになるには、ある程度の努力が必要になります。今記事では、それがなるべくスムーズにいくであろうステップを [続きを読む]
  • 英語版の本を挑戦したい方へ #33
  • ジャスパーの図書館で何か簡単に読めそうな英語の本ないかなーと探していたところ、見つけたのがこれ、"THE STRANGE LIBRALY / Haruki Murakami"。英語の勉強も兼ねて、薄めの本を探そうとしていたところ、パッと思い浮かんだのが村上春樹の著書。彼は短編から長編まで幅広く著しており、彼の著書は、日本だけでなく海外でも多く翻訳されている。アジアやヨーロッパを旅している時にも、外国人バックパッカーが読んでいたり、 [続きを読む]
  • 死んだ松の木 #32
  • 僕は、休みの日や空いた時間を見つけるとトラウト釣りに川へ出かけます。そして、「今日は釣れないなー」と見切ると、荷物を担ぎ散歩します。そこで一本の真っ白になって死んでしまった松の木を見つけました。僕はそこで考えます。「どうして死んでしまった松の木が川のど真ん中に倒れているのか」と。一番ありそうなのが、昨シーズンの冬になりかけの頃、運良く(悪く)川に向かって倒れたこの木が、上流から流れてきます。極 [続きを読む]
  • カナダジャスパー木製の家 #31
  • ジャスパーにある家の様子。ここジャスパーでは木製の家が目立ちます。薪ストーブ用の薪を保存しておくスペースもある。ちなみに写真の家は、中でも立派なものだ。空にはばたくのは、地元アイスホッケーチーム"オイラーズ"のエンブレムフラッグ。自分の家にフラッグとは、、、さすが熱狂的なホッケーファンが多いここカナダならでは。僕の地元愛知でグランパスやらドラゴンズのフラッグを家の外に堂々と掲げているのは見たこと [続きを読む]