みわみ さん プロフィール

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みわみさん: 子育て親育て、自分育て
ハンドル名みわみ さん
ブログタイトル子育て親育て、自分育て
ブログURLhttps://ameblo.jp/miwa-wami-miwa/
サイト紹介文発達障害の子どもと福岡で療育奮闘中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2017/04/13 09:15

みわみ さんのブログ記事

  • 友人に驚かれて嬉しかったこと。
  • 以前に住んでいたところの友人が遊びに来てくれました。 「こんにちはっていえるの?」「お話できるの?」「歌えるの?」「踊るの?」「鉛筆使えるの?」「ピアノ弾くの?」「ありがとうっていえるの?」「どうぞってチョコくれるの?」「座っていられるの?」「数えられるの?」「スプーン使えるの?」「オムツ外れてるの?」「一緒に遊べるの?」「なに?なに?どうしたの?すごくない?どうしたの?なに?」 どれだけ聞いてく [続きを読む]
  • 断捨離。
  • 園の年長さんのママと一緒になり、就学相談だという話を聞きました。前に私が結構な頻度で早退することをやんわり聞かれたことがあって、目をつけられていたのかな。 そのママさんの子どもさんは病院(だったかな)の療育に行っているそうです。ボーダーから軽度知的になって少し前に療育手帳も取得して、特別支援学級に入学するとおっしゃっていました。 あれ?同じような内容を前に先生のツイッターで読んだことがある話でビック [続きを読む]
  • 思いもしなかった生活。
  • 療育ピアノ教室に通い始めて2年目に入りました。 私たち家族が諦めていたことは、今ではすっかり気にならなくなりました。どのようにしたらいいのかわからなかったし、そういうものだみたいに別のところで言われたこともあったので、ずっとこうなんだとか、そのうち慣れるのかなとかずっと重い気持ちでした うちの子をみた先生に「コレ、しないでほしいなと思う?」と聞かれたとき、そんなこと言われたこともなくて、そんなことで [続きを読む]
  • こうはなりたくないなと思ったこと。
  • ある場所にお迎えにいって帰ろうとすると、誰かが号泣している声が・・入口で一人の子どもさんがひっくり返ってギャン泣きしていました。 即、退散!よかった、このタイミングでうちの子は子どもの泣き声が苦手です。 ひっくり返っている子どもさんは、おそらく『そう』じゃないかなと思って春から見ていたのだけれど。 子どもさんの暴走を「私は気にならないから」的に何も言わないお母さんに、周りが「ちょっと・・」な空気にな [続きを読む]
  • みんな口にしないだけ。
  • 今回の痛ましい事件。発達障害という言葉を何度も耳にするのだけれど。 「発達障害ってそんな簡単なことじゃない」という言葉の一面が見えた気がします。しっかり育てていこうと家族で話し合いました。 私がこんなに前向きに冷静に考えられるようになったのも、家族と療育ピアノ教室の先生のご指導のお陰。 何も知らないままでいたら今頃どうなっていたのかしら。何の疑いもなくとりあえず支援学校に行って‥などということを選ん [続きを読む]
  • 気持ちに余裕ができるって、こういうことかな。
  • 子どもが年少さんになり、私にも一人の時間ができました。私も仕事の再開に向けて準備をしています。 知的にも遅れがある発達障害と診断されて頭が真っ白になった時は、自分が仕事をするなどとは頭に1ミリもありませんでした。 家族の理解とサポート、友人たちからの現実的なアドバイス、そしてお世話になっている療育ピアノ教室の先生の手厚いレッスン。 そしてそして、これは先生から「忘れちゃいけないよ」といつも念を押され [続きを読む]
  • 1年たちました、近況。
  • 療育ピアノ教室に週3回通っています。 年少さんになったうちの子。どうしようどうしようと心配でたまらなかったことが嘘みたく楽しい毎日です。お教室で先生に大変ご迷惑をお掛けしてしまった分、今のところ園では困ったことがありません。 信じられないくらいに手の掛かるうちの子に「うんうん、ゴメンネ厳しくて」なんて、逆に私のことを気遣ってくださる先生。手取り足取り、そんなこともできないのかということも細かくキビキ [続きを読む]
  • 目が点だったこと、でもイメージできたこと。
  • 療育ピアノ教室に通い始めて半年。子どもが持ち帰るプリントの内容が少しずつ変わってきました。先生の分析やアドバイスはとても的確です。課題の目的や先生が見ているところを知るたびに私たち家族は恐れ入るばかり。 もしかしたら私にもその傾向があるから気付かないことが多いのかもなのだけれど。。。 それから義父が言うように『目には見えないもの』があることも実感しました。ここには書けないのだけれど、私たち夫婦が諦 [続きを読む]
  • 半年たちました。続いてます。
  • 療育ピアノ教室に通い始めてからの子どもの変わりように、仕事や将来の生活を考え直しています。 知らなかったら、知らないままなんの疑問とか抵抗もなく、そのまんまの生活をしていたのだろうけれど。そうじゃないこともある、できるとわかったら戻りたくない。選択肢が少しずつ増えていることで、思いもしなかった生活という言葉の意味がわかるようになったねと、主人と話しています。 「みんな(できることを)知らないからね」 [続きを読む]
  • ひと息ついてみる。
  • 療育ピアノ教室に通い始めて少し気持ちに余裕ができて、ちょっとSNSをのぞいてみることもできるようになりました。 実は先生から「あんまり見ないほうがいい」と言われていたのだけれど、その意味も今ならわかります。 なかには役に立つ情報もあるけど、学校の対応を書き込み、ひどいですねーひどいですねーと群れるグループ。知名度のある方のブログとかを読んだんだろうなーと思われることを自分の言葉のように引用する人。 み [続きを読む]
  • ステージが上がるという実感
  • 療育ピアノ教室に通い始めて今までとガラッと生活が変わりました。 子どもの言葉が出始めて、意思疎通ができるようになったことで今までみたいな家の中の重い空気がなくなりました。 時間ができてというか、気持ちに余裕できたのだろうけれど、自分の仕事ことや生活設計を考え直しています。 ちょっと前にたまたま一緒になった方が、療育センターに行かれているって話をしてくれたのだけれど、聞いているだけでドッと疲れちゃいま [続きを読む]
  • 誰にも教えたくない、なーんて。
  • 療育ピアノ教室、行ってよかったですーーー!!!私の目に、、あ、私だけじゃなかった、主人、私と主人の両親たちの目に狂いはなかったです。 「餅は餅屋、療育は療育ピアノ教室」と笑わせてくれた義父。 「本当にいいものには高いとか、遠いとか言うものじゃない。生きたお金の使い方をしなさい。安物買いの銭失いはいけない」と言ってくれた義母。 「博多駅の近くに発達障害専門のいいお教室があるみたいよ」と [続きを読む]
  • シビアな意見を聞いてみた
  • 以前住んでいたところの友人が遊びにきてくれていました。彼女のお子さんも発達障害で、3年生。療育にも教育にも熱心な地域に住んでます。 いろいろ質問しちゃいました。 私が福岡に引っ越してきて思った、みんなが行ってるからというだけの情報で、当たり前のように療育センターとか、病院の療育なんかに行ってるということには、彼女もビックリしてました。伸びないと思っているからなのか、伸ばせないところを選んで [続きを読む]
  • 特性だと言われても
  • 福岡市郊外の、とある商業施設のお手洗い周辺で。 お出かけの時はトレパンマンなので、多目的トイレを借りようと向かったのですが、トイレから出てきた20代前半くらいの体の大きな男性が、「い゛ーーーうう゛ぁーーー」と大きな声で言ってタオルを噛みながら歩いてきました。 私は慌てて子どもを連れて小走りに人のいるところまで戻ったのですけれど、ほんとうに怖かったです。 前を一人で歩いていた若い女性の方 [続きを読む]
  • 今までのわたしからいちぬけた
  • 週2回の療育ピアノ教室に通い始めてできるようになったことは、すでにいくつかあってビックリしまくりです。 最初は名前を呼んだら手を挙げることを覚えて、「あーい」と声はでないけれど、口をまねして動かすようになりました。 先生は、私の負担や誤学習のことを気にかけてくださって、家では特に何も教えなくていいとおっしゃってくださるけれど、家族みんな嬉しくて、名前を呼びまくって遊んじゃってる状態です両親 [続きを読む]
  • 療育とお金
  • 子どもの教育とか療育にお金をかけるかという意見は真っ二つにわかれるところだと思いますが、 うちは、いいものにはお金は掛けるという考え方です。 自営業者であり、投資をやっている親をみて育ったからかもしれません。そして、祖母からは「お金は生きた使い方をしなさいね」と、お小遣いをもらうときにいつも言われていました。 私にとって療育とか教育は投資のようなものかもしれないです。1歳半検診で記憶を [続きを読む]
  • 療育ピアノ教室スタート
  • 療育ピアノ教室のレッスンに通い始めてます。 初回だけ一緒にお部屋に入って、次からは一人でと決めてた私。 でもやっぱり泣く。 ここは心を鬼にして早く先生との関係を作るためにも慣れてもらおう。 最初からうまくいくなんて思ってないから早めのスタートなんだし、慣れてくれさえすれば、こんな教室は福岡では他にはないですからね。 先生、ご迷惑をお掛けしてすみません。そしてうちの子をよろしくお [続きを読む]
  • 発達障害とダウン症。
  • ダウン症の子どもさんの親御さんのブログで療育の判定を下げるためにもうやらなくていい、できなくていい、オムツ代が〜とかいう内容をブログを読んで少し驚いちゃいました。 すみません。 どちらの方が辛くてということではないですが。 発達障害の子どもをもった親としては、えっと、もし発達障害ではなかったとしても、思いつくことではなくて。 夫婦と互いの両親とでなんともいえない空気になった話題でし [続きを読む]
  • 黄砂と公園。
  • 東区の箱崎公園に遊びにいきました。ここは大型の遊具もあって、休日は家族連れでにぎやかです。 うちの子は子どもの泣き声に反応するので平日の午前中にいくことが多い。 でも、1つのもので遊ぶというより、あれで遊ぶのかなと思ったら、もう次にいって、それを触ったと思ったら、次にいって・・・。ずっとウロウロします。 砂場で遊んでる親子の図なんか憧れです。 黄砂の情報があったけど、思ったほどじゃ [続きを読む]
  • DQは65です。
  • 3歳になるうちの子。発達障害と言われ、言葉はまだなくてDQは65。 ピアノ教室の先生には、それは今から伸びるから安心するよう言われました。 福岡に来てから療育関連の情報をさがしてもなかなか明確なものがない感じでした。病院の療育を受けても通園施設に行きます、みたいなのはありましたが。 私たち夫婦、それから互いの両親の見解は、 安いところは安いなり、それなりのところはそれなりこれから先のこ [続きを読む]
  • ひっくりかえって泣いてる子をみて。
  • 福岡市郊外の大きなモールへお買い物に行ったときのこと。 お店の入り口で小学2、3年生くらいの男の子が、ひっくりかえってギャーギャー泣いてました。 うちの子は顔をこわばらせてしがみついてくるし。 マズイ ひとまず車に退散。 子どもの泣き声が苦手なうちの子は二次的な被害を受ける前に気づいてよかった。 みんな遠巻きにその親子に冷たい視線を浴びせながら横をすり抜けていっていました。&n [続きを読む]
  • 療育格差。
  • 療育専門のピアノ教室で面談のために博多駅まで。 先生のお話をお聞きして一口で言うと、知らないって怖いそう思いました。 やっぱり私の療育に対して考えていること感じていることは間違いではなかったかしら。 そして、今までの生徒さんたちの実績がすごい それをお母さんたちが知ったらどんなに喜ぶことか。なぜもっと公表しないのかお聞きしたのですが、謙虚なお人柄。 素敵。 まぁ発達障害は、 [続きを読む]
  • 博多阪急のキッズスペース。
  • 博多駅前広場でバラを眺めて癒されました。天気がよくて、子どももバギーでご機嫌。 ついでに博多阪急でもブラブラしてみようかと。 キッズスペースを通りかかって少しだけ端っこにこじんまり座らせてもらいました。 うちの子の本性が出る前には立ち去ろう でも、ギャーギャーいう子は一人もいなくて子どもの泣き声に反応するうちの子でもそこそこの時間、座らせてもらうことができました。 見守るママさ [続きを読む]
  • 療育アポ。
  • 福岡へ引っ越してきて半年。子どもも3歳になります。のんびしていられません、いや、しすぎました。 始動です 療育専門のピアノ教室に予約しました。 先生からは、メールで丁寧な返信を頂きました。 主人と二人で教室のブログとツイッターをひととおり読んで(たくさんだったけど)お会いしてみたい、お話してみたい子どもをお願いしたいそう思いました。 博多駅前広場でバラ祭りしてるみたいだから、帰り [続きを読む]