みわみ さん プロフィール

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みわみさん: 子育て親育て、自分育て
ハンドル名みわみ さん
ブログタイトル子育て親育て、自分育て
ブログURLhttps://ameblo.jp/miwa-wami-miwa/
サイト紹介文発達障害の子どもと福岡で療育奮闘中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2017/04/13 09:15

みわみ さんのブログ記事

  • 両親たちの笑顔。
  • 私の両親と主人の両親が、療育ピアノ教室の先生に是非お礼を伝えたいというので、年末年始2回にわけて主人の両親、私の両親と一緒にご挨拶にいきました 先生から、こんなことは初めてよとゲラゲラ笑われましたもちろん喜んでくださったけれど。 主人の両親は「思った通りの先生だった。人柄がでてるねー。まったく飾らないし、細やかな気遣いもしてくれて。これだけ腕がいいのにあんなに腰も低くてねー。会えてよかった」と喜んで [続きを読む]
  • 家族でクリスマスパーティーにおよばれしました。
  • いくつかの家族が集まるようなクリスマスパーティーに参加させてもらった我が家 グズグズ言ったり動き回ったりすることもなくて、最後まで馴染んで楽しく過せたうちの子。気づいたらピアノのところにいて、ちゃっかり椅子に座らせてもらっててとかで焦りました知らない人がいっぱいいても挨拶できたり、お行儀よくして大丈夫だったことにも驚きます 演奏家の方が多くて、うちの子が覚えたてのジングルベルのサビの部分ばかりを何 [続きを読む]
  • 当たり前が当たり前じゃなくなったこと。
  • おともだちのつながりで自閉症スペクトラムで知的障害中度の年長さんのお子さんのママさんからの話。 1歳の頃から「なにかがおかしい」と思いはじめて、歩くのも遅かったし言葉もでなくてって昔の私を思い出すような話の流れで泣き虫だからウルウルしながら聞いていたのだけれど 「3歳から地域の療育センターで療育受けてて、4歳からは通園施設に行って療育受けてるのよ」って。軽度から中度になって、オムツも取れてないみたいで [続きを読む]
  • ここは目指さない10年後。
  • あるママさんから聞いたこと。 発達障害の知的境界域で地元の小学校の普通級に通われているママさんの知人のお子さん。高額な月謝を払って支援の塾みたいなところに通い、家でも親御さんが長時間つきっきりで勉強を教えているそうです。 ちょっと驚きました‥ 結局そこまでしても成績は全然ということで。 時間と費用と労力とストレスを考えると‥ それをやってなににつながるのか全然わからなかった療育を思い出しました 「10年 [続きを読む]
  • 軽度から境界域になりました。
  • もうすぐ運動会です。先生方の手厚い配慮のおかげで毎日の練習にも参加できているようです。まだまだ上手ではありませんが、家でも体操を披露してくれる姿に両親たちもメロメロで、孫の初めての運動会が待ちきれない様子です。 お盆の集まり以来、拍手をもらうことに喜びを知ったみたいで調子に乗っていつまでもやっているのだけれど、最近そういうところがでてきたように感じています。 周りが見えるようになってわかることが増 [続きを読む]
  • 人の目と教育費。
  • 結構な頻度で早退するので、園の皆さんは薄々気付いているのだけれど。療育センターとか病院の療育に通っているママさんたちにしてみれば、「なんかね・・」な感じの人もいるかもしれないです。 教育費が家計を脅かすとかいう記事を今や毎日のように誰かが書いてるけれども、発達障害の子どもを持っていると、そんなこと言っていられないよねというのが我が家の考え。親の老後の生活はもちろん考えるけれど、子どもが40代50代にな [続きを読む]
  • 療育ピアノ教室の先生の言葉に涙したこと。
  • この1か月ほど、ちょっとした集まりに顔を出すことが続きました。 改めて、発達障害のお子さんに悩んでいるママさんたちの多さを知りました。そして、うちの子がどんなに成長したかということも知りました。 そんなことを療育ピアノ教室の先生にお伝えしたときに、「その人たち中に『以前の私』がいなかったかな?」と言われてハッとしました。 「周りが見えるようになってきたのは○ちゃんだけじゃなくてお母さんもなんだよね。 [続きを読む]
  • 友人に驚かれて嬉しかったこと。
  • 以前に住んでいたところの友人が遊びに来てくれました。 「こんにちはっていえるの?」「お話できるの?」「歌えるの?」「踊るの?」「鉛筆使えるの?」「ピアノ弾くの?」「ありがとうっていえるの?」「どうぞってチョコくれるの?」「座っていられるの?」「数えられるの?」「スプーン使えるの?」「オムツ外れてるの?」「一緒に遊べるの?」「なに?なに?どうしたの?すごくない?どうしたの?なに?」 どれだけ聞いてく [続きを読む]
  • 断捨離。
  • 園の年長さんのママと一緒になり、就学相談だという話を聞きました。前に私が結構な頻度で早退することをやんわり聞かれたことがあって、目をつけられていたのかな。 そのママさんの子どもさんは病院(だったかな)の療育に行っているそうです。ボーダーから軽度知的になって少し前に療育手帳も取得して、特別支援学級に入学するとおっしゃっていました。 あれ?同じような内容を前に先生のツイッターで読んだことがある話でビック [続きを読む]
  • 思いもしなかった生活。
  • 療育ピアノ教室に通い始めて2年目に入りました。 私たち家族が諦めていたことは、今ではすっかり気にならなくなりました。どのようにしたらいいのかわからなかったし、そういうものだみたいに別のところで言われたこともあったので、ずっとこうなんだとか、そのうち慣れるのかなとかずっと重い気持ちでした うちの子をみた先生に「コレ、しないでほしいなと思う?」と聞かれたとき、そんなこと言われたこともなくて、そんなことで [続きを読む]
  • こうはなりたくないなと思ったこと。
  • ある場所にお迎えにいって帰ろうとすると、誰かが号泣している声が・・入口で一人の子どもさんがひっくり返ってギャン泣きしていました。 即、退散!よかった、このタイミングでうちの子は子どもの泣き声が苦手です。 ひっくり返っている子どもさんは、おそらく『そう』じゃないかなと思って春から見ていたのだけれど。 子どもさんの暴走を「私は気にならないから」的に何も言わないお母さんに、周りが「ちょっと・・」な空気にな [続きを読む]
  • みんな口にしないだけ。
  • 今回の痛ましい事件。発達障害という言葉を何度も耳にするのだけれど。 「発達障害ってそんな簡単なことじゃない」という言葉の一面が見えた気がします。しっかり育てていこうと家族で話し合いました。 私がこんなに前向きに冷静に考えられるようになったのも、家族と療育ピアノ教室の先生のご指導のお陰。 何も知らないままでいたら今頃どうなっていたのかしら。何の疑いもなくとりあえず支援学校に行って‥などということを選ん [続きを読む]
  • 気持ちに余裕ができるって、こういうことかな。
  • 子どもが年少さんになり、私にも一人の時間ができました。私も仕事の再開に向けて準備をしています。 知的にも遅れがある発達障害と診断されて頭が真っ白になった時は、自分が仕事をするなどとは頭に1ミリもありませんでした。 家族の理解とサポート、友人たちからの現実的なアドバイス、そしてお世話になっている療育ピアノ教室の先生の手厚いレッスン。 そしてそして、これは先生から「忘れちゃいけないよ」といつも念を押され [続きを読む]
  • 1年たちました、近況。
  • 療育ピアノ教室に週3回通っています。 年少さんになったうちの子。どうしようどうしようと心配でたまらなかったことが嘘みたく楽しい毎日です。お教室で先生に大変ご迷惑をお掛けしてしまった分、今のところ園では困ったことがありません。 信じられないくらいに手の掛かるうちの子に「うんうん、ゴメンネ厳しくて」なんて、逆に私のことを気遣ってくださる先生。手取り足取り、そんなこともできないのかということも細かくキビキ [続きを読む]
  • 目が点だったこと、でもイメージできたこと。
  • 療育ピアノ教室に通い始めて半年。子どもが持ち帰るプリントの内容が少しずつ変わってきました。先生の分析やアドバイスはとても的確です。課題の目的や先生が見ているところを知るたびに私たち家族は恐れ入るばかり。 もしかしたら私にもその傾向があるから気付かないことが多いのかもなのだけれど。。。 それから義父が言うように『目には見えないもの』があることも実感しました。ここには書けないのだけれど、私たち夫婦が諦 [続きを読む]
  • 半年たちました。続いてます。
  • 療育ピアノ教室に通い始めてからの子どもの変わりように、仕事や将来の生活を考え直しています。 知らなかったら、知らないままなんの疑問とか抵抗もなく、そのまんまの生活をしていたのだろうけれど。そうじゃないこともある、できるとわかったら戻りたくない。選択肢が少しずつ増えていることで、思いもしなかった生活という言葉の意味がわかるようになったねと、主人と話しています。 「みんな(できることを)知らないからね」 [続きを読む]
  • ひと息ついてみる。
  • 療育ピアノ教室に通い始めて少し気持ちに余裕ができて、ちょっとSNSをのぞいてみることもできるようになりました。 実は先生から「あんまり見ないほうがいい」と言われていたのだけれど、その意味も今ならわかります。 なかには役に立つ情報もあるけど、学校の対応を書き込み、ひどいですねーひどいですねーと群れるグループ。知名度のある方のブログとかを読んだんだろうなーと思われることを自分の言葉のように引用する人。 み [続きを読む]
  • ステージが上がるという実感
  • 療育ピアノ教室に通い始めて今までとガラッと生活が変わりました。 子どもの言葉が出始めて、意思疎通ができるようになったことで今までみたいな家の中の重い空気がなくなりました。 時間ができてというか、気持ちに余裕できたのだろうけれど、自分の仕事ことや生活設計を考え直しています。 ちょっと前にたまたま一緒になった方が、療育センターに行かれているって話をしてくれたのだけれど、聞いているだけでドッと疲れちゃいま [続きを読む]
  • 誰にも教えたくない、なーんて。
  • 療育ピアノ教室、行ってよかったですーーー!!!私の目に、、あ、私だけじゃなかった、主人、私と主人の両親たちの目に狂いはなかったです。 「餅は餅屋、療育は療育ピアノ教室」と笑わせてくれた義父。 「本当にいいものには高いとか、遠いとか言うものじゃない。生きたお金の使い方をしなさい。安物買いの銭失いはいけない」と言ってくれた義母。 「博多駅の近くに発達障害専門のいいお教室があるみたいよ」と [続きを読む]
  • シビアな意見を聞いてみた
  • 以前住んでいたところの友人が遊びにきてくれていました。彼女のお子さんも発達障害で、3年生。療育にも教育にも熱心な地域に住んでます。 いろいろ質問しちゃいました。 私が福岡に引っ越してきて思った、みんなが行ってるからというだけの情報で、当たり前のように療育センターとか、病院の療育なんかに行ってるということには、彼女もビックリしてました。伸びないと思っているからなのか、伸ばせないところを選んで [続きを読む]
  • 特性だと言われても
  • 福岡市郊外の、とある商業施設のお手洗い周辺で。 お出かけの時はトレパンマンなので、多目的トイレを借りようと向かったのですが、トイレから出てきた20代前半くらいの体の大きな男性が、「い゛ーーーうう゛ぁーーー」と大きな声で言ってタオルを噛みながら歩いてきました。 私は慌てて子どもを連れて小走りに人のいるところまで戻ったのですけれど、ほんとうに怖かったです。 前を一人で歩いていた若い女性の方 [続きを読む]
  • 今までのわたしからいちぬけた
  • 週2回の療育ピアノ教室に通い始めてできるようになったことは、すでにいくつかあってビックリしまくりです。 最初は名前を呼んだら手を挙げることを覚えて、「あーい」と声はでないけれど、口をまねして動かすようになりました。 先生は、私の負担や誤学習のことを気にかけてくださって、家では特に何も教えなくていいとおっしゃってくださるけれど、家族みんな嬉しくて、名前を呼びまくって遊んじゃってる状態です両親 [続きを読む]
  • 療育とお金
  • 子どもの教育とか療育にお金をかけるかという意見は真っ二つにわかれるところだと思いますが、 うちは、いいものにはお金は掛けるという考え方です。 自営業者であり、投資をやっている親をみて育ったからかもしれません。そして、祖母からは「お金は生きた使い方をしなさいね」と、お小遣いをもらうときにいつも言われていました。 私にとって療育とか教育は投資のようなものかもしれないです。1歳半検診で記憶を [続きを読む]
  • 療育ピアノ教室スタート
  • 療育ピアノ教室のレッスンに通い始めてます。 初回だけ一緒にお部屋に入って、次からは一人でと決めてた私。 でもやっぱり泣く。 ここは心を鬼にして早く先生との関係を作るためにも慣れてもらおう。 最初からうまくいくなんて思ってないから早めのスタートなんだし、慣れてくれさえすれば、こんな教室は福岡では他にはないですからね。 先生、ご迷惑をお掛けしてすみません。そしてうちの子をよろしくお [続きを読む]