冬の人 さん プロフィール

  •  
冬の人さん: SMALL STEPS
ハンドル名冬の人 さん
ブログタイトルSMALL STEPS
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/small-steps
サイト紹介文登山と独り言の気まぐれブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2017/04/14 10:31

冬の人 さんのブログ記事

  • 白い夜
  • ガラシャン、ガラシャン・・・とタイヤにチェーンを巻いた車が行き交います。出歩ている人は殆どいません。人影は少ないけれど、ちょっぴり騒がしい銀世界。北国の人に「こんな当たり前のことなのに、どうして驚くの?喜ぶの?」と言われてしまうが・・・やはり嬉しいという情動が先に出てくる。ここまでの積雪は数年に一度のこと。日常に無いものを求めてしまう・・・これって当たり前の感覚でしょ。(大好きな登山は、それに拍車 [続きを読む]
  • 夢の続き
  • いつか 途切れた夢の続き 始めよう昨年までの20年間、合計登山回数ゼロ。今年は14回。20代の頃の自分に近くなった。2017年、今年は特別な一年でした。これからも楽しもうと思います。「一度、山に出かけてみませんか・・?」ブログを読んで頂いた皆様へ心より感謝申し上げますもし年内に登りましたら、また更新します。。by 冬の人 [続きを読む]
  • 浅間山〜権現山〜弘法山〜吾妻山縦走(神奈川県)〜2017年11月上旬
  • ここのところ風邪をひいてしまい、長らくブログを更新できずにいました。まだ本調子ではありません、回復するのに日数がかかりそうです。久しぶりの家族登山へ行って来ました。コースタイムは2時間25分ぐらい。 帰路の途中にある温泉の時間も含めて およそ5時間ぐらいかかりました。 予想通り(?)の2倍強です。 とてもよく晴れた11月の3連休、最終日の日曜日。 日帰りでコースタイムが短い所を探したところ 丹沢の低山で [続きを読む]
  • 遠きにありて・・
  • 先週末に山岳サークルの同窓会に参加してきました。平成元年が社会人1年目だから、今年で29年目。卒業してから3回ぐらいは母校の山岳サークルの忘年会に参加していたけれど・・。生きていくことに躓いてからは、すっかり遠ざかってしまった。気持ち的にも行く気分ではなかった。いつしか、誘われなくなった。今年から再び山に登り始めた。登るほどに気持ちが高まっていく。年をとって体力は衰えたけれどあの頃に自分に近づいてい [続きを読む]
  • 燕岳(長野県)〜2017.10月上旬
  • 今年最後の北アルプス登山に行って来ました。 本来ならば「燕岳→大天井岳→常念岳→蝶ヶ岳→上高地」の縦走を予定していたのですが 急遽、息子の予定が月曜日にあり前夜発1泊2日の燕岳往復登山となりました。 秋の3連休ということもあり、家族連れが多かったので 息子と一緒に登山が出来たらいいのになぁ〜♪と強く思いました(^-^; 誘っても「行きたくない!一人で行って来れば!」と言われる始末・・・。 前日の午後から、居 [続きを読む]
  • 五龍岳登山(動画)
  • 動画を作ってみました。やはりスライドショー以上に大変でした。初めてなのと勉強不足で、お見苦しい点は多々あるかと思います。ヘルメット右に装着したアクションカムで撮影しました。どうか、お時間のある時に御覧ください。2017年9月 五龍岳登頂への道のり(動画)(17分10秒、BGMあり、テロップあり、音声あり) [続きを読む]
  • 大雪山系・黒岳(北海道)〜2017年9月中旬
  • 2週続けての登山遠征はちょっとハードです。前回は北アルプス、今回は妻の実家へ「帰省&登山」です。北海道旭川市に実家のある妻と結婚して20年以上経つのに 一度も北海道の山に登山したことがありませんでした。 妻の家族・親族に登山への興味を持つ方は誰もおらず 家から眺めるだけの北海道最高峰の旭岳があるだけでした。 義父は(亡き義母も)登山に全く興味が無いので。。。 (私の息子も登山に興味を示してくれませんが・・ [続きを読む]
  • 頑張れ、自分!
  • 登山に復帰して半年ほど。2度の北アルプス登山は槍ヶ岳も白馬岳もどちらも過去に登った山でした。長いブランクがあるために選んだ山々です。今回は未踏の場所。自分を試してみようと思っています。でも、時間には大きなゆとりをもった行程で計画しました。20代、30代の健脚者だと1泊2日でも可能な縦走ルート。通常者は2泊3日の計算ですが・・・体力が無くなってきた自分は、そこを3泊4日でじっくり山旅を味わってくる予定で [続きを読む]
  • 遠方より連絡あり
  • 学生時代の先輩から一報が届きました。自分が学生の頃(昭和の終わり頃)にヒマラヤ7000m級の世界初登頂に成功した経験のある大先輩が、定年退職を迎えるにあたり山岳部の顧問だった元教授を呼んで、10月に集いを開くことになりました。顧問だった元教授もご高齢となりお呼びできるのは今回で最後になるであろうとのこと。即答「是非、出席させて下さい!」と返事をしました。懐かしい顔ぶれに再び出会える喜びが沸き上がります。 [続きを読む]