タロイモ さん プロフィール

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タロイモさん: euphony 管楽器ブログ
ハンドル名タロイモ さん
ブログタイトルeuphony 管楽器ブログ
ブログURLhttp://brass.euphony.jp/
サイト紹介文吹奏楽 ブラスバンド アンサンブル ソロ 管楽器の動画紹介ブログ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 185日(平均1.4回/週) - 参加 2017/04/13 20:27

タロイモ さんのブログ記事

  • ボヘミアンラプソディーをBASSで演奏
  • Queenのボヘミアンラプソディーですね笑しかし、こういう編成であれば、ユーフォニアムがメロディーがメロディーを吹くと思いきや、前半は、ほぼTubaメインです笑演奏しているScott Sutherland氏は、カリフォルニア、ロサンゼルスで大学でTuba/Euphoniumの先生をやっているとのこと。こんなポップな先生にレッスンしてもらっていたら、生徒もSNSを使って人気が出てくるタイプの演奏家になりそうですね!以上になります。最後までお [続きを読む]
  • 楽しい野外のユーフォソロ 〜Tormod Flaten(トールモー・フラーテン)氏〜
  • Baritone Lechnerムラなく、低音から高音まで鳴っています。とりわけ低音の響き方は素敵です。そして、観客を楽しませる魅せ方をしています。が、この曲をカバーするなんて発想がなかったですwww(原曲と思われる動画はこちら)伴奏を勤めているのは、ノルウェー海兵隊の音楽隊。(そりゃ上手いはずです)。ユーフォは、ノルウェーのユーフォニアム奏者、Tormod Flaten氏、wikiによると、以前ご紹介した、Eikanger-Bjørsvik( [続きを読む]
  • 昭和歌謡×サックス
  • 京都から博多までこれまた、バッチリ決まっています。昭和歌謡と琴とサックスの音色は似合いますね。筆者も以前、ある一般の吹奏楽団で、昭和歌謡曲を演奏した経験がありますが、その際のサックスのおじいさま(70代だった記憶があります)のソロを横で聞いていた際に「ああ、この時代の曲は、いくら私が熱心に練習したとしても、この時代の人に以上のものは引き出せないのだな」と感じた覚えがあります。ということで、本日は「昭 [続きを読む]
  • 2018年は「大栗 裕」の曲で決まりだ!
  • 2017年も折り返し地点を迎え、そろそろ来年のコンサート(コンクール)の選曲が始まっているという団体もあるのではないでしょうか? そんな、2018年のコンサートで演奏するのにお勧めしたいのは、大栗 裕の曲なります。(こんなアマチュアのへっぽこな私の。個人的な意見です。)まずは、こちらをご覧ください。大阪俗謡による幻想曲古い映像ですが、近畿大吹奏楽部の「大阪俗謡による幻想曲」です。吹奏楽をやっていた方には、 [続きを読む]
  • ギターと管楽器のデュオ 【第二弾】
  • さて、前回の記事の続きになります。Seth Davis ? Libertango / Euphoniumリベルタンゴですね。ユーフォの低音がCelloのように伸びやかでスムースです。それでいて、その音の太さのまま高音まで・・・うらやましいです。(低音でもスムースで厚みのある音が出せないのが、筆者の最近の悩み)Greensleeves ? French horn and accoustic guitar親子で、グリーンスリーヴス。お父様の味のあるギターとその息子さん。息子さんの今後 [続きを読む]
  • セルマー シリーズⅡ アルトサックス (SELMER SA80 I?)
  • Saxと言えばセルマー。セルマーと言えばMark Ⅵ!くらいなイメージはありますよね。最近では、AXOSというモデルを出して話題になっていますが、現代のセルマー吹きに多く吹かれているモデルは、シリーズ?と呼ばれるものなのではないでしょうか? ということとで、今回はあえて、最新モデルではなく!,,, Selmer SA80 Ⅱ(所謂シリーズⅡ)のレビューないし演奏動画をまとめてみました。これは、シリーズⅡとヤナギサワA-WO10との [続きを読む]
  • Brighouse and Rastrick Band(ブリッグハウス・アンド・ラストリック・バンド)
  • Breath Of Souls難易度が高いにも関わらず、素晴らしい演奏ですよね。演奏は、Brighouse and Rastrick Band(ブリッグハウス・アンド・ラストリック・バンド)です。ご存知の方もいるかもしれませんが、実はこのバンド、アマチュアバンドなのです。先日(2017/05/09)行われた、Whit Fridayでは、ブラックダイクバンドを抑えて、見事1stを獲得したと話題になっています。Brighouse and Rastrick Band(以下 B&R)は、1881年にイン [続きを読む]
  • プロ奏者 with 龍谷大学吹奏楽部
  • Euphonium Concerto Emperor ユーフォニアム協奏曲「皇帝」 / Marcel Kentsubitschみんな大好き、外囿さん!!!もう説明する必要はないですよねw文句なしの演奏です。しかも13:15からのバックのユーフォも上手い。こちらは、2013年に行われた龍谷大学吹奏楽部の第40回定期演奏会の一コマ。 トッププレイヤーをゲストに呼び、コンチェルトを演奏するのは面白い取り組みですね! 大学の吹奏楽部でプロ奏者をゲストとして呼ぶパタ [続きを読む]
  • ハンガリーのトロンボーンアンサンブル
  • Cook以前の記事でも取り上げた、Szeged Trombone Ensemble(セゲトトロンボーンアンサンブル)です。やはりとっても美しいですね。しかし、こういうアルメニアンダンス風?といえばよいのでしょうか(伝われ)、ヨーロッパの中でも民俗的な音楽にトロンボーンはぴったりなのか、もしくは、セゲトが活躍するハンガリーの音楽界全体に言えるのなのか・・・? ということで、ハンガリーのトロンボーンアンサンブルをピックアップして [続きを読む]
  • ギターと管楽器のデュオ
  • Untuk Perempuan Yang Sedang Dalam Pelukan [Alto Saxophone]いきなり、のほほんとした空気感です。前半は、ギターのみで、その後01:35からのアルトの渋い音が、またタマラナイですね!元は、ボサノバのようですが、ずっとBGMにしていたいくらいスムースですね!(原曲を聴きたい方は、こちらから)ということで、本日は、ギターとのデュエットで演奏する管楽器達、というテーマで進めていきます。カバー曲がメインになるかとは思 [続きを読む]
  • Tuba奏者必見!Bassの独壇場!? The Chickenまとめ
  • Parnas Brass Band途中からですが、このスーザフォン、とってもクールですよねw。調べてみると、ポーランドのバンドのようです。コメントにもありますが、まさにLeo Pがいた頃のポーランド版Lucky Chopsという感じです笑 今回は、Jaco Pastoriusの演奏(リングはSoul Intro)で有名な、”The Chicken“を楽しんでいるTuba奏者達を紹介します。David Helbock´s Random/ControlオーストリアのジャズピアニストDavid Helbock(ディビ [続きを読む]