エリにゃん さん プロフィール

  •  
エリにゃんさん: エリにゃんと日常日記-with-香川建築探訪
ハンドル名エリにゃん さん
ブログタイトルエリにゃんと日常日記-with-香川建築探訪
ブログURLhttp://waidobaken.seesaa.net/
サイト紹介文うちのねこのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2017/04/14 14:46

エリにゃん さんのブログ記事

  • 男木島図書館
  • 古民家を改装した、私設図書館です。運営は寄付でやっておられるようです。男木島には、本屋というものが無いようで、本が読みたければここに来ないといけないようです。この日はやっていませんでしたが、店の前でカレーが注文できたりとかもあるようです。中はこんな感じ。学校の机と椅子が置かれています。一部にギャラリースペースもありました。コーヒーを注文することもでき、なかなか居心地のいい空間でした。置いている本も [続きを読む]
  • 男木交流館
  • 男木島にあります、フェリーの待合室の男木交流館です。ここは、瀬戸内芸術祭のアート作品で「男木島の魂」という名前がついています。2010年竣工作者:ジャウメ・プレンサ実施設計 :斉藤正構造:S造文字はオブジェで、鉄骨柱で囲まれているので巨大カーポートの中にいるような感じです。RCで囲まれた部分は、店舗とトイレになっています。店舗と言っても、ほぼ無人で、食事ができるような感じにはなっていませんでした。外国 [続きを読む]
  • チーズはどこへ消えた
  • 1998年アメリカで出版され、日本でも2000年に出版された大ベストセラーです。この本が、世界的に有名になったのは、IBMやマイクロソフトといったアメリカの大手企業が、新人教育に採用したからです。当たり前のようにあったチーズがある日突然無くなって、本能のままに新たなチーズを探しに出かけたネズミと、一旦はそこのとどまるも、チーズを探しに行動に出た小人、そしてチーズが再び現れるまでひたすら待つ小人の物 [続きを読む]
  • 男木島
  • 瀬戸内国際芸術祭で一躍有名になった島です。高松からフェリーに乗り、女木島経由で約40分。これまで謎の島だった男木島に初めて行ってきました。以下Wikipediaより男木島(おぎじま、おぎしまは瀬戸内海中部の備讃瀬戸に位置する、面積1.34 km2の島である。2017年(平成29年)現在で107世帯163人。行政上は香川県高松市男木町に属する。隣島である女木島とは、雌雄島(しゆうじま)の関係にある[8]。 1945年の太平洋戦争終結後 [続きを読む]
  • トルコ発金融危機?
  • トルコリラ暴落により、ヨーロッパの金融危機が起こる可能性が出てきました。日本でも、金利の高いトルコリラに投資している個人投資家も多いと思いますが、金利収入以上の為替差損で、多額の含み損を抱えているはずです。トルコに投資している欧州の金融機関も、今回のトルコリラ暴落はかなりの打撃のはずで、ここから金融危機に発展する可能性は否定できません。アメリカの経済は好調に見えますが、中国の株価は下降トレンドに入 [続きを読む]
  • マーケットの魔術師
  • 投資のバイブル的な本であります「マーケットの魔術師」シリーズを要約したエッセンシャル版です。この中で印象的なものを書きだしておきます。・トレーダー志望者の中には、価格の動きを解き明かし、予測する秘密の方程式やシステムを見つけ出すことこそ成功の秘訣だと信じて、それさえ見つければ成功は保障されると疑わない人も多い。トレーディングの成功がある特定の理想的な手法とリンクしているというのは全くの誤解である。 [続きを読む]
  • cafe knut
  • 観音寺市にあります、おしゃれなカフェです。家具店の隣に併設されており、最近リニューアルしたとのことです。もともとは古い倉庫だったのを、リノベーションしており、外装にも内装にも、古い倉庫感が出ております。リノベーションはすべてを新しくするのではなく、古いものを一部残すのが「コツ」と言えます。一見NYのおしゃれな飲食店のようにも見えます。観音寺の田舎にはめずらしく、非日常を求めて畑仕事を終えたおばちゃ [続きを読む]
  • creer coffee
  • 高松市にあります、人気カフェ店です。何度か訪れていたのですが、いつもいっぱいで断念していましたが、今回はあまりの暑さに、外で並ぶ人もいなかったみたいで、入店することができました。外観は白の珪藻土の鏝仕上げ、大屋根は急こう配のアスファルトシングル葺き。吹き抜け部分の丸窓が印象的です。外観だけ見れば、県内でも有数のおしゃれなカフェと言えるでしょう。スープカレーです。かつて喫茶店のカレーと言えば、レトル [続きを読む]
  • おなじ星 【PV】 Jungle Smile
  • 20年前の隠れた名曲。オリコン最高でも27位と、あまりヒットしなかったのですが、有線放送ではかなり流れていたので、頭にこびりついてしまっていました。もう一つ「片思い」という曲もいいのですが、動画が削除されていました。 [続きを読む]
  • 道の駅「香南楽湯」香南町保健センター・社会福祉センター
  • 設計:宮崎浩/プランツアソシエイツ竣工:2002年構造:S造+RC造一部SRC造日本建築学会のコンパクト建築設計資料集成にも取り上げられています。一級建築士の製図試験の課題が「温浴施設のある道の駅」だった時に、多少なりとも参考にさせていただきました。しかしながら、今回来た時には月に1度の休館日という運の無さ。1階はレストランに土産物屋と温泉のロビーがあり、2階が温浴施設となっています。3階は主に休憩 [続きを読む]
  • ゴールドタワー
  • 瀬戸大橋タワーと同じく1988年にオープンした展望タワーです。外観が金色に輝いております。高さは158mで日本の塔では第27位にランクインされています。設計:三井建設株式会社当時は、世界のガラス館や世界のトイレ館と言った施設が併設され、それなりに観光地となっていましたが、瀬戸大橋ブームが終わると、観光客が減少し、ゴールドタワーは営業停止となり、周辺施設も廃業に追い込まれました。その後「味匠」の運営の [続きを読む]
  • 瀬戸大橋タワー
  • 写真を撮ったのが1年ほど前で、お蔵入りになる前に一気にあげていきたいと思います。瀬戸大橋タワーができたのは、1988年(30年前)。瀬戸大橋の開通に合わせてできた展望タワーです。当時は、今ほど娯楽がなかったため、博覧会みたいなのがあると、一度に客が押し寄せていました。自分もここでバイトした思い出があります。30年たった今でも現役で動いているようですが、展望台タワーブームはとっくに終わっているため、 [続きを読む]
  • 喫茶 城の眼
  • 1962年竣工。設計・山本忠司。インテリアは石彫作家・空充秋。高松市美術館の目の前にある喫茶店です。カフェに押されて、古い喫茶店は軒並み廃業していくなかで、ここは別格のようです。香川県が誇る建築家やクリエイターたちがつくった空間で、イサムノグチなんかも通ったという、ある意味伝説の喫茶店だそうです。ここでくつろぐには、妙に「勇気」がいると思ったので、今回は入りませんでした。ちなみにメニューは昔の喫茶店に [続きを読む]
  • 高松市美術館
  • 竣工:1988年、2016年リニューアルオープン設計:佐藤総合計画構造:SRC造5階吹き抜けの天井はすべてガラス張りになっていて、ものすごく明るい美術館です。1階にはカフェと売店があり、展示室に入らなくても楽しめる、くつろぎスポットとなっております。 [続きを読む]
  • 丸亀町参番街東館
  • 丸亀町再開発におきまして、2009年に竣工した6階建ての建物で、近代的な印象を受けます。単なる商業ビルではなく、3階以上は病院や歯科、弁護士事務所なんかも入っております。2階にあります「まちのシューレ963」は香川の工芸品や、雑貨、食料品を扱う店です。カフェもあります。 [続きを読む]
  • 中之島フェスティバルタワー
  • 大阪中之島シリーズ第2弾は「中之島フェスティバルホール」です。設計:日建設計施工:竹中工務店構造:SRC、RC、S造中央公会堂もよかったのですが、この辺で一番気になった建築物がこれです。建築物の上に空洞があり、その上に別のビルが建っているような感じの建物です。いったいどんな構造になっているのか謎です。12階まではフェスティバルホール、13階のくり抜いた空間のところがスカイロビー、14階以上がオフィスとな [続きを読む]
  • 大阪市中央公会堂
  • 大阪に行く用があったので、ついでに寄ってきました。大阪市中央公会堂竣工:1918年 保存再生工事:2002年構造:RC造、鉄骨煉瓦造、免震レトロフィット設計:辰野金吾ほか国指定重要文化財ルネサンス様式はイタリアで1420年ころから17世紀初頭まで続いた様式で、19世紀になって、これを継承するネオルネサンス様式が普及したとのことです。この建築物は、日本ではそうそうお目にかかれない建築で、その大きさと全然さび [続きを読む]
  • KAKIGORI CAFE ひむろ
  • 三豊市仁尾町にあるかき氷の店です。ここが人気店なのは、通常では食べられないかき氷が食べられるというのもありますが、それよりも「インスタ映えの聖地 父母ヶ浜海岸」にあります。カメラがしょぼいので、この程度の写真しか取れませんが、全国から写真を撮るために、観光客がやってきます。それに便乗?したのかどうかわかりませんが、写真撮ったあとに、「かき氷食べていこうか」となるでしょう。かき氷は、地元の三豊で採れ [続きを読む]
  • 持ち家は負債?
  • ロバートキヨサキ氏の書いた「金持ち父さん貧乏父さん」は2000年に発表されたもので、200万部以上のベストセラーとなりました。動画で途中まで見たのですが、その先がなかったため、最後まで内容を知りたくて、本を購入し一日で読破しました。ここでいう貧乏父さんは、決して貧乏というわけではなく、中流家庭の一般的な父さんを「貧乏父さん」と呼んでいます。そして、中流が金持ちになれない理由がかかれており、その内容 [続きを読む]