yu さん プロフィール

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yuさん: じYUな田舎生活
ハンドル名yu さん
ブログタイトルじYUな田舎生活
ブログURLhttp://inakalib.com
サイト紹介文山林開拓・セルフビルド・出稼ぎで自由に生きていく山暮らしブログ
自由文たった一人で、極力重機を使わずに山林を開拓していきます。技術系の記述が多め。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2017/04/14 23:55

yu さんのブログ記事

  • この生活に至るまで〜林業と小屋暮らし〜
  • ※アイキャッチに他意はありますん 林業「現場作業員になりたいのでどこか紹介してくれませんか」と言ったら「ちょうどうちの職員一人足りなくなるから、来れば?」という返事を頂いて、3日で就活は終わり。普通のサラリーマン的なことをやっていくのは、入職直後は大変でした。まあそこんところを詳しく書いていくとありきたりなことをダラダラと書いてしまうので、割愛です。結論から言うと、3年経たずに辞めはしましたが、入職 [続きを読む]
  • この生活に至るまで〜研究生活と四国遍路〜
  • 研究生活さて大学四年生から研究室に配属され卒業論文に向けた研究を行うようになるのですが、担当の指導教員の方針により、研究テーマそのものがなかなか決まらず大変でした。卒業論文の研究テーマ決定には「指導教員がいくつか提示してその中から学生が選ぶ」などの方法もあるのですが、私の指導教員は「学生がしたいと思った研究をやらせる」というのが(表向きの)方針でした。卒業研究では課題解決型研究を行ったり、上司の研 [続きを読む]
  • この生活に至るまで〜講義と登山とツーリング〜
  • 大学の講義学科の名前から環境に関して広く学べるところだと思っていましたが、元々は林学科だったところなので林業や木材利用の講義が意外に多かったです。おそらく世間での「森林」に期待される機能が木材生産など生産的機能から水源涵養や生態系保護といった公益的機能に変化し、そのニーズに応えるために名前を変えたのでしょうか。(正確には知らん)そのためか元・林学科にしては直接的な林業系(木材生産系)の講義が少なか [続きを読む]
  • この生活に至るまで〜小中高生の頃〜
  • DASH村広い意味での「田舎暮らし」に興味を抱いたきっかけは、やっぱり鉄腕ダッシュ内にあったかつてのコーナー、「DASH村」だったと思います。田舎暮らしを扱ったコンテンツは他にも色々あったと思うのですが、これが他と異なるのは、0から始めたということと昔ながらの知恵を最大限に活かしているということ、大金を払って現代技術でゴリ押しはしないことでしょうか。このコーナーに出てくる技術や生活様式はどれも素晴らしいも [続きを読む]
  • 出稼ぎ労働再評価の提案
  • 労働制度や経営の専門家でも何でもありませんが、とりあえず最近の労働問題や出稼ぎ生活を送っている中で思ったことをちょっと書いてみようかと思います。第2回東京オリンピック前という時期、働き方改革を行っている今だからこそ、あえて書きます。私と同じような主張している別の記事とかあったらコメントで教えてください! 過去の出稼ぎ「出稼ぎ」と聞くと、多くの人は何を思うのでしょうか?故郷に安定的な仕事が無いから家族 [続きを読む]
  • 山菜・筍栽培・竹林管理 研究成果(マニュアル)のまとめ
  • yuの独断と偏見による、各都道府県林業研究所の普及情報・マニュアルのまとめ記事。新しいのが見つかり次第、更新する可能性が高いです。 今回ご紹介するのは山菜と竹栽培(竹林管理)に関するマニュアルです。ここでの『山菜』の定義としては、「日本在来のもので採集も可能な植物性食物全般のもの」としておきます。品種改良されたり栽培されたりしているものも「山菜」と言うのかは人それぞれですが、とりあえず今回は『種(し [続きを読む]
  • きのこ・椎茸原木栽培 研究成果(マニュアル)のまとめ
  • yuの独断と偏見による、各都道府県林業研究所の普及情報・マニュアルのまとめ記事。新しいのが見つかり次第、更新する可能性が高いです。 今回ご紹介するのは主に各種きのこの原木栽培のマニュアル。菌床栽培のマニュアルも巷にはありますが、今回は興味深いもの以外は載せないことにしておきます。原木栽培がメインです。これらのマニュアルは全て無料ですから、皆も熟読してきのこ栽培にチャレンジしてみよう!ちなみに個人的に [続きを読む]
  • 『感想』小さい林業で稼ぐコツ
  • 著 者 農文協編集局出版社 農山漁村文化協会出版日 2017年9月128頁 内容「山は儲からない」は思い込み。自分で切れば意外とお金になる。そのためのチェンソーの選び方から、安全な伐倒法、間伐の基本、造材・搬出の技、山の境界を探すコツ、補助金の使い方まで楽しく解説。(田舎の本屋さんより引用) 感想出稼ぎ中の休日に図書館で読みました。最初に結論を言うと、私のような個人事業主の林業家(自伐林業家)志望の人にとっ [続きを読む]
  • 独立型太陽光発電用のバッテリー(鉛蓄電池)の選び方
  • 求められる能力どこのサイトにも書かれていると思いますが、太陽光発電用のバッテリーとして求められる能力は「深放電に耐える」「寿命が長い」です。(この二つは同じだとも言えるが…)よく目にする通常のカーバッテリー(始動用バッテリー)は、主に大電流を流すことによるエンジンの始動に使用され、エンジンがかかっているときには充電されるのでほぼ常に満充電状態を保っていることが前提となっているものです。なので深放電 [続きを読む]
  • 太陽光発電のバッテリー(鉛蓄電池)を長寿命化させる使い方
  • 「自作太陽光発電&蓄電システムのランニングコストの大部分は、バッテリーである」 ということは自作オフグリッド生活者の間では常識となっていると思われます。そこで今回の記事では、現代において最もコストパフォーマンスの良い電池とされる鉛蓄電池の特性と使い方を改めて調べることにしました。 鉛蓄電池について原理は中学化学か高校化学かで学ぶはずなので、多くの人は知っているでしょう。この記事での説明は面倒くさいの [続きを読む]
  • 根太と大引きの簡易スパン表&6畳の床組み提案
  • 基準スパン住宅金融支援機構(旧:住宅金融公庫)の融資住宅建築基準集によると、合板など床材の接合の下地となる1階根太では45角材を使用&スパン910mmが標準となっています。2階根太では梁間隔が0.9mなら45×60、1.8mなら45×105となります。根太を支え床束と接合される大引きでは、90角材&スパン910mmが基準です。今回記事を作成する目的としては、ホームセンターなどには色々なサイズの材が置かれていますが、基準の材よりも [続きを読む]
  • 性格診断やってみた(16personalities)
  • 「性格診断」で検索して一発目に出てくる16personalitiesでやってみる。…ネタの数稼ぎ! INTJというものでした。 INTJの性格全文はこちら この上なく孤独、そして最も希少で戦略に長けている性格タイプのひとつうん、分かってる…というか今の状況で「あなたは孤独にならない性質」とか診断されるほうがダメージ大きいっすわ。希少であることと戦略に長けているという診断はうれしいですね。私は頭のおかしい少数派でいるのが [続きを読む]
  • 18年夏リゾバ 赴任と勤務初日
  • 赴任日2018年6月21日、軽く小屋じまいして早めに出発。バイクで山の中を走っていきましたが、夏っぽい空気が気持ちいいっす。やっぱり公共交通機関使うより自由度の高いバイクで赴任するほうが楽しく生活できそうですね。約束の時間は午後2時としたのですがその時間の1時間半も早くついてしまったので、近くのスーパーで暇つぶし。今回は僻地ではなくて海沿いの町で生活することになるので、必要なものがあってもすぐに調達出来そ [続きを読む]
  • 18年夏リゾバ リゾートバイト.comで応募&一時帰宅&持ち物
  • さっさと新しい仕事を探してみる山小屋バイトから夜行バスで実家に帰ってきた2018年6月18日、早速新たな仕事を探すことに。今回は少し働く期間が短くなりそうなので、赴任を楽にするため実家や山小屋(自宅)から近いところで探すことにしました。山小屋バイトの休憩中にリゾートバイト派遣業者について色々調べていたのですが、個人的には前回使った最大手の「リゾバ.com」の他にも「リゾートバイト.com」も良さそうな気がしまし [続きを読む]
  • 18年山小屋バイト 退職日と感想
  • ※アイキャッチと記事の内容はほとんど関係ありません! 退職日6月17日(日)、朝ご飯を食べ、「今日は基本的に部屋にいますので何かあったら呼んでください」と伝えて部屋内でブログの更新作業。7時半頃、小屋番がバイト部屋へ小屋番それじゃあ退職ということで。荷物まとめて下山して。YUえっ、今日?小屋番今日。バスの時間あるから急いで。こちとら帰る手配もあるっつうのに!と思いながら、即行でノートパソコンの電源を切っ [続きを読む]
  • 18年山小屋バイト 決定打と申告
  • 決定打となった出来事たち2018年6月15日、雨の日に25kgの歩荷。背負子での荷物の縛り方も碌に分からない状態で自分なりに固定し、ビニールを被せて雨水対策。木と藁縄で出来た背負子を担いで登っている途中、何だか少しずつ肩紐から音がしてきて、千切れました。足場の良いところで千切れたので転ばずに受け身が取れたのですが、今のままでは担げません。どうすれば良いのか分からなかったので小屋番に電話。YU背負子の肩紐が千切 [続きを読む]
  • 18年山小屋バイト 仕事内容への不満点と小屋番について
  • 今回と次回はかなりグチグチネチネチ書いていくことになりますから、あまりそういうのを読みたくない人にはおススメ出来ないかも… 仕事内容への不満点休憩時・夕食時のことですが、話で長くなることが多かったです。個人的にはさっさと食べてさっさと各々で休憩したりするほうが好きなんですけどね…僕みたいなピチピチのヤング(?)は「何時まで好き勝手にしていい」みたいなほうが休憩になるんだ。バイト部屋に通じる呼び鈴み [続きを読む]
  • 18年山小屋バイト 基本的な仕事内容
  • 毎日の仕事朝朝5時頃、雲海を見ながら起床。4時頃から圧力釜で飯を炊き始めて朝食のおかずの用意をしている小屋番に挨拶をし、発電機を稼働し、スイッチを消灯時の配置から発電時の配置へ。お客さんの人数に合わせて席の配置を決め、灯油ストーブ、ポット、茶わんなどを配置。厨房内で教えられた通りに盛付し、配膳していく。洗い物があれば随時洗って片付ける。常温の物の配膳が終われば、お客さんたちの集まり具合を見て良いタイ [続きを読む]
  • 18年山小屋バイト 入山と基本的な生活環境
  • 入山まで2018年5月23日、実家にバイクを置いて夜行バスに乗って出発しました。結局また実家をバイク置き場にしてしまった!でもこういう風に帰る理由が無いと本当にずーっと帰りませんからねえ。…すいません、ただの甘えです。次の日の24日には電車とバスを乗り継いで、山小屋を運営している集合場所の麓の旅館へ行きます。…が、集合時間までの時間が余りすぎたので、バス乗り場の休憩所で6時間くらい暇潰し。24日の朝に実家を出 [続きを読む]
  • 18年山小屋バイト 動機と応募と持ち物
  • 2018年の5月25日から6月17日まで、某山小屋で働いていましたので、そのレポートを書いていきます。えっ?秋頃まで働くんじゃなかったの?…一連の記事を読み進めていくと分かります。 動機昨年(2017年)の出稼ぎでは自動車期間工をしましたから、今年の季節的住み込みバイトとしては所謂「リゾートバイト」をしてみたいと思っていました。一応当初は以下のような条件で探していました。自分は暑さに少し弱いので、高原など涼しい [続きを読む]
  • 2018年4~6月 生活・事業費
  • 総支出:297,590円(月平均:99,173円)ギリギリ月平均10万円以下となりました。やっぱり家賃がかからなければ、一人暮らしの最低限の生活費は3~4万円くらいとなるのかなあ?まあ今回は出稼ぎしている期間が長かったので、食費が抑えられていたのが大きいか。 食費18,301円(月平均:6,100円)4月は気温が上がって保存が面倒になったので、要冷蔵品はほとんど買わず。常温で保存できるようなものばかり買っていたら贅沢品もあまり [続きを読む]
  • 山小屋暮らし2ndシーズンの基本的な日常生活
  • 食事つくづく思う。大豆は神、つーかチート。高野豆腐と味噌は保存期間と栄養的に万能食材です。大豆が無ければかつての日本は菜食主義にはなっていなかったと思うレベル。山小屋暮らしを始めてからずーっと大豆製品に頼りっぱなしです。12月〜2月くらいの寒い時は、肉類や乳製品なんかも購入し小屋内で常温保存していました。でもあまり積極的には購入せず、栄養的にというより気分転換で購入してました。卵はどの時期でも購入し [続きを読む]
  • 山の暮らし小ネタ集&小屋じまい 18年5月
  • 2018年5月6日、住み込みバイトから実家へ帰宅。これからの夏の出稼ぎについての候補を伝えるが、だれからも「面白い生き方やな、やったれやったれ」みたいなこと言われる。…「もう少し普通に生きろ」とか言わないの? 5月10日、山小屋に帰宅。この新緑の時季、2週間程度離れるだけで景色が大きく変わるようです。冬の時は明るかった公道ですが、葉が生い茂ると昼なお暗いような感じ。山だと春夏のほうが暗く、秋冬のほうが明るか [続きを読む]
  • 二層式洗濯機を購入・初めての山でのお洗濯
  • 2018年3月、二層式洗濯機を購入し、山水で洗濯することにしました!とりあえず頻繁に交換する下着類くらいを洗えれば良いやということで小型の洗濯機を購入することにしたのですが、全自動洗濯機よりも頑丈だとされる二層式洗濯機としました。山は色々と埃などが発生することが多く、家電が壊れてしまう要素も多いですからね!CBジャパン 2槽式小型洗濯機 【マイセカンドランドリー】 TOM-05ちなみに洗濯機を置く場所は山小屋暮ら [続きを読む]
  • 薪割りの日々 18年春
  • 2018年5月19日、来シーズンのルーチンワークとなるであろう薪割りの、効率の良い方法を模索しながら作業。薪割りの方法は前回である程度定まったので、一気に作業を進めていきます。斜面肩に薪を積む場合、最も怖いのが斜面下方へ崩れることですから、ちょっと斜面上方側に傾くように意識。積んでいるとどちらに傾いているのか分からなくなってくるので、たま〜に水平器置いて傾きを確認。薪の形によって傾きが大きくなってしまっ [続きを読む]