yu さん プロフィール

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yuさん: じYUな田舎生活
ハンドル名yu さん
ブログタイトルじYUな田舎生活
ブログURLhttp://inakalib.com
サイト紹介文山林開拓・セルフビルド型田舎暮らしブログ
自由文たった一人で、極力重機を使わずに山林を開拓していきます。技術系の記述が多め。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 220日(平均2.5回/週) - 参加 2017/04/14 23:55

yu さんのブログ記事

  • コナラ伐採2日目 17年秋
  • 前回 じYUな田舎生活 コナラ伐採1日目 17年秋http://inakalib.com/logging/189342017年11月10日、ほ、ん、ば、ん、だ! こういうとき某漫画のセリフ「待ち受けているのは、『確実な死』か『辛うじて生』…」と独り言呟いてます。 いやまあ深い意味無い... このブログ初の動画あります! チェーンソーの点検2017年11月11日、雨の予報だったが早朝で止む。先日のコナラ伐採で新品のソーチェーンが焼き付いたみたいな状態になったの [続きを読む]
  • コナラ伐採1日目 17年秋
  • 2017年11月10日、ほ、ん、ば、ん、だ! こういうとき某漫画のセリフ「待ち受けているのは、『確実な死』か『辛うじて生』…」と独り言呟いてます。 いやまあ深い意味無いけど。上の写真に映っているコナラ達を伐っていく予定です。 色づきもなかなか良くなってきたので。 ひとまずちょっと残っていた中くらいの木を伐採。 新品のソーチェーンめっちゃ切れるのでンギモヂイイ!!!そして作業開始早々に、裂けにひっかかってチェーン持って [続きを読む]
  • 東方敷地の低木・中木伐採 17年秋
  • 前回 じYUな田舎生活 小屋南面と東の敷地を低木伐採 17年秋http://inakalib.com/logging/18837前回 目立て冶具を自作 2017年10月31日、今日も昨日と同様朝から伐採ですが、まずチェーンソー目立ての治具を作ってみました。 ハスクのガイドバーには良い感じに... 境界の調査2017年11月3日、昼過ぎまで温泉&買い出し。 こんな晴れの日にはこれ以上作業できんわということで、今日は伐採作業無し。今更ですが、契約書に載っていた地 [続きを読む]
  • 小屋南面と東の敷地を低木伐採 17年秋
  • 前回 じYUな田舎生活 山暮らし2期伐採開始http://inakalib.com/logging/18529鉈と鎌で低木伐採2017年10月27日、きのこ原木栽培のほだ場とするべく、東方の敷地を開拓していくこととします。(地図無いとわけわからんと思うでしょうが、まとまった... 目立て冶具を自作 2017年10月31日、今日も昨日と同様朝から伐採ですが、まずチェーンソー目立ての治具を作ってみました。 ハスクのガイドバーには良い感じに穴が開いてますので、こ [続きを読む]
  • 山暮らし2期伐採開始
  • 鉈と鎌で低木伐採2017年10月27日、きのこ原木栽培のほだ場とするべく、東方の敷地を開拓していくこととします。(地図無いとわけわからんと思うでしょうが、まとまったら公開します) この東方の敷地にも廃道のようなものが接しており、北・西向きの斜面でありすぐそばに暗いスギ林があるので、直射日光を避ける必要があるほだ場(菌を打った丸太からきのこを発生させる場所)にするには良いのかも? 今シーズンからは将来の山暮ら [続きを読む]
  • 山小屋暮らしセカンドシーズン開始 その2
  • 前回 じYUな田舎生活 山小屋暮らしセカンドシーズン開始 その1http://inakalib.com/living-in-the-mountains/18425前回? 山小屋と敷地の様子2017年10月20日、快適な小屋暮らしのためにテント生活中には持ってこれなかったものを、雨の切れ間に実家の車で搬入。 持ってくるのを躊... 日常生活の再開2017年10月25日、快適な睡眠を与えてくれた布団から起きると、何とそこは山の中。 いやまあ当たり前なんだけど、「始まったな!」 [続きを読む]
  • 山小屋暮らしセカンドシーズン開始 その1
  • 前回? じYUな田舎生活 2016年9月〜2017年4月までのまとめと出発式http://inakalib.com/etc/12146半年ほど出稼ぎ行くので、今シーズンの振り返りです。当初計画としては、このシーズン中に5000坪の山林の低木伐採と枯れ木除去全部やろうと思っていましたが、ほとんど... 山小屋と敷地の様子2017年10月20日、快適な小屋暮らしのためにテント生活中には持ってこれなかったものを、雨の切れ間に実家の車で搬入。 持ってくるのを躊躇し [続きを読む]
  • 2017年自動車期間工 まとめ
  • ※11月5日、実績まとめ追加このサイトの管理人であるyuは、2017年4月から10月までの半年間、本田技研工業埼玉製作所・狭山完成車組立工場で期間工として働きました。 このまとめ記事では働くことを決めた動機と、関連記事と、実績が載っています。 動機どうして自動車期間工を出稼ぎ1回目にしたかと言うと、まだ奨学金(借金)が残っており山林開拓・小屋建築で貯金が少なくなったので、がっつり稼ぐ必要があったのがまず一つ。 そ [続きを読む]
  • 2017年自動車期間工 寮生活中の雑多なこと
  • ほぼ雑記である。 寮生活中にはこれからの山林管理についての勉強もしていたので、そのこともちまちま載っています。 2017年4月23日、休日。快晴で新緑が美しい、一年で最も気持ちのいい時期。 こんなときでも部屋の中に引きこもれる人なんているのだろうか。 期間工の休日は体を休めるだけとか言われるけど、やっぱり外にでる人は多いように見える。100均で生活雑貨を揃える。 寮住まいならこれで十分。 典型的な郊外だが、穏やか [続きを読む]
  • 2017年自動車期間工 仕事の感想をもう一度・裏
  • 働いている時に雑多に書いていた仕事の感想をまとめていたら長くなってきたので、二つに分けました。 こちらはより低俗な記述というか… まとまりはゼロです。ライン外にはライン内で使う資材を運ぶための「ビシャモン」がよく通ります。 しょうもないことですが、「ビシャモンをオシャカにしてやったぜ」と言いたくてしょうがなかった…(クソっ!あのコラがいくら検索しても出てこねえ!ちゃんと保存しておけばよかった…)油圧 [続きを読む]
  • 2017年自動車期間工 仕事の感想をもう一度
  • 前回? じYUな田舎生活 2017年自動車期間工 仕事の感想http://inakalib.com/employed-work/13899予定契約期間が約半分になってきたので、中間報告していきます。記事後半には平日の基本的なタイムスケジュールも記載しておりまする。 仕事始めの頃1日目は健康診... より雑多な記述となってきました。工場内ではICカードで食事や飲み物の決済をしたり、出退勤時間の打刻をしていました。 食堂内では現金が原則使用不可なので、カー [続きを読む]
  • 2017年自動車期間工 メゾンドム新狭山とその周辺
  • 私は2017年4月から10月までの半年間、本田技研工業埼玉製作所・狭山完成車組立工場で期間工として働き、その間はメゾンドム新狭山寮で暮らしていました。この記事では自分が暮らしていたメゾンドム新狭山内の写真と、生活するうえで役立った周辺施設を紹介します。他のホンダ埼玉の寮全てを網羅したような詳しい記事では無いので、他の寮について知りたい場合は別の期間工さんが運営しているブログを閲覧したほうが良いでしょう。 [続きを読む]
  • 2017年自動車期間工 旅行・散歩記 後編
  • 前回 じYUな田舎生活 2017年自動車期間工 旅行・散歩記 中編http://inakalib.com/employed-work/18026前回  武甲山2017年5月20日、秩父地方にある、駅からも歩いていける武甲山の登山。 1勤終わり2勤初めの週末だと、そのまま土曜日も早朝に起きての登山や旅行がし... 川越9月3日、埼玉県にある小江戸とも呼ばれる川越へ! 国から歴史都市と認定されており、都心からもアクセスがしやすいのでよくテレビでも見ます。 防火性能 [続きを読む]
  • 2017年自動車期間工 旅行・散歩記 中編
  • 前回  じYUな田舎生活 2017年自動車期間工 旅行・散歩記 前編http://inakalib.com/employed-work/14661※自分の趣味的な記事ですが、とある工場・とある地域で一時的に働く人に対して余暇の楽しみ方を提供するということで、「雇用労働」のカテゴリに入れます。 一部リライ... 武甲山2017年5月20日、秩父地方にある、駅からも歩いていける武甲山の登山。 1勤終わり2勤初めの週末だと、そのまま土曜日も早朝に起きての登山や旅 [続きを読む]
  • 2017年自動車期間工 寮生活中の自炊メニューなど
  • 前の記事ですでに自炊の概要を書いていましたが、今回は写真込みでもうちょい詳しく書いてみます。 じYUな田舎生活 2017年自動車期間工 寮生活状況http://inakalib.com/employed-work/13897寮内の写真や固有名詞は、満了後に一挙公開予定。 どの寮に住んでるか分かっても今しばらくは秘密にしてね! 部屋の中jwcadでササっと作ってみたよ! メジャーが無... 基本メニュー朝6時半の1勤、昼3時の2勤両方とも、まず起きたら6枚切り食 [続きを読む]
  • 2017年自動車期間工 旅行・散歩記 前編
  • ※自分の趣味的な記事ですが、とある工場・とある地域で一時的に働く人に対して余暇の楽しみ方を提供するということで、「雇用労働」のカテゴリに入れます。 一部リライトしてええええ、る。 飯能2017年4月30日、ヤマノススメの聖地飯能を堪能です。快晴!事前に飯能市舞台探訪マップ(pdf)をダウンロード&コンビニで印刷していざ出陣です。 こちらに来て初めての観光がここか!飯能市が公式で後押ししているから、いかがわしい [続きを読む]
  • 2017年7〜9月 生活費
  • 総支出:107,363円 (月平均支出:35,788円)2017年の7月から9月の全期間、自動車期間工として寮生活を行っている状況です。 今回は1年一括払いの保険金の支払いあったのでこんなもんです。真夏は長期旅行に行かない限り、あまり娯楽費がかかりませんね。 昔はバイクで北の方に行ったり、高山を縦走していたりしていたので結構な費用がかかっていましたが、バイクに乗れない今の状況では部屋に引きこもって読書したりゲームしたり [続きを読む]
  • 山小屋暮らしの内トイレ再考
  • 前回? じYUな田舎生活 1 share外トイレの製作と運用http://inakalib.com/living-in-the-mountains/11575概要2017年2月12日、外トイレ候補地の整地を行いました。 ここは小屋から近く、それなりに平坦な場所です。ではこの外トイレの概要ですが、穴掘ってその上に便器を置き... 蒸し暑いから仕方なくクーラーの効いた部屋にいたら、クーラー病で下痢になり、お腹を暖めるために汗かきながらカップラーメンを頬張る日々が無事過ぎ [続きを読む]
  • 丸太の土木資材利用方法について 土留編
  • 前置き伐採後に多く得られる丸太ですが、広葉樹ばかりの森林だとなかなか通直なものが得られず、何かの材として利用するのが難しかったりします。 製材したりチップ化したりするのも、素人ではかなり面倒ですからね。結局伐採したものの利用方法がよくわからなかったり、利用が面倒だということで、通直な丸太が得られる針葉樹林内での伐採でさえも、そのまま切り倒したままにして腐らせてしまっていることが多いです。 でもそうい [続きを読む]
  • 『感想』持たない幸福論
  • 著 者 pha 出版社 幻冬舎 出版日 2015年5月27日 189頁 内容僕はいわゆる「真っ当」な生き方から逃げて楽になった――もっと自由に、伸び伸びと。 京大卒・日本一有名な”ニート”が提唱するこれからの生き方。・生きるのがつらそうな人がこんなに多いのはちょっと変だ。 ・「正社員にならねば」「結婚しなければ」「子どもを作らねば」「老後に備えなければ」「貯金しなければ」……「こうあらねば」が人を追い詰めている。 ・ [続きを読む]
  • 『感想』北海道を開拓したアメリカ人
  • 著 者 藤田文子 出版社 新潮社 出版日 1993年7月15日 212頁内容北海道開拓の歴史が、今日でも多くの人々には「青年よ、大志を抱け」というクラーク博士の言葉で象徴されるのはなぜだろうか。 本書は、明治の新政府が北海道開拓を進めるにあたり、風土が似ていると考えられたアメリカから多くの人を雇い入れた歴史をふりかえり、クラークはもとよりケプロン、ライマン、マンロー、ダンなどの足跡をたどってゆく。 一次史料に基 [続きを読む]
  • 『感想』山暮らし始末記
  • 著者 堀越哲郎 出版社 太田出版 出版日 1999年6月25日 333頁 内容消費社会の喧燥を脱し、『走らされる前に、歩くんだ』と覚悟して始まった夫婦二人の山暮らし。厳しい環境の中で腰をいため、指に豆をつくりながらも、循環する自然の営みの一員となって山の気で心の根を洗い、湧き水で体を潤す。しかし、人は確実に年をとる。張り詰めた日常にいつまで耐えられるのか。現代人がどこまで自由に歩けるかを真摯に追求した、労働と思 [続きを読む]
  • 『感想』山の仕事、山の暮らし
  • 著者 高桑信一 出版社 山と渓谷社 出版日 2013年2月25日 384ページ 内容書名どおり、日本各地で、山で生きる市井の人々の姿を活写した名作です。 もとは「渓流」(つり人社)に連載され、取材期間は10年にも及ぶものでした。 2002年、つり人社から単行本が刊行されると、各紙誌で絶賛されました。 著者の高桑信一氏は、登山を通して独自の視点で「山」を表現してきましたが、 本書ではそこで暮らす人の姿が主題となっており、 登 [続きを読む]
  • 『感想』里山・里海暮らし図鑑
  • 著者 養父志乃夫 出版社 柏書房 出版日 2012年5月1日 384頁内容東日本大震災により原子力エネルギーの安全神話が崩壊し、身の丈にあった暮らしの術が見直されるべき時期が到来した……激変する社会において、燃料や食料、水といった生活必需品をどうやって確保したらよいのか?持続可能な生活を取り戻し、次代につないでいくために、先人に学ぶべき古くて新しい知恵を探る【本書の特長】 ●失われた昭和30年代までの自然と人の [続きを読む]
  • 『感想』木のヨーロッパ―建築とまち歩きの辞典―
  • 著者 太田邦夫 出版 彰国社 出版日 2015年11月10日 254頁内容本書は、著者が木造建築の研究者として半世紀にわたり研鑽を重ねてきたライフワークの結晶。積年にわたるヨーロッパ全土に及ぶ実地踏査や「木造建築研究フォラム」の9次にも及んだ研修旅行などでの見聞が、本書の基底を成している。 建築家でもある著者が案内する「木のヨーロッパ」への旅は、世界遺産級の教会建築から生活感あふれる街なみや素朴な民家にいたる広 [続きを読む]