yomig-ai さん プロフィール

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yomig-aiさん: 巨人を見る
ハンドル名yomig-ai さん
ブログタイトル巨人を見る
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/yomig-ai/
サイト紹介文巨人について基本的にポジティブに(能天気ともいう)書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 183日(平均2.4回/週) - 参加 2017/04/15 01:44

yomig-ai さんのブログ記事

  • 17.10.13 36歳の決断に敬意を
  •  「新たな出会いに別れは不可欠なんだ。何も悲しむ必要はない。その方が楽しみが増えると考えろ」。20世紀最末期の修了式、クラスで一番人気、それも単勝1.3倍ぐらいの女の子が転校した時にN先生がみんなに教えてくれた。先生ごめんなさい。同級生からのウエディングの知らせが増えていますが、私はあれから特にこれという出会いもなく気づけばもう2017年になってしまい、どうやらこのまま2018年に突入するみたいです。 一般社会 [続きを読む]
  • 【巨人考17 Ⅳ】すべてにおいて本末転倒
  •  今季最終盤、佳境を迎えたCS争いももちろん気にはなっていたが、もう一つ気になっていたこととして、24歳以下では実に坂本以来となる100試合出場を石川が達成できるかどうか、これを注目していた。終わってみればあと一試合届かず99試合止まりではあったが、日ハムにいた五年間で104試合の出場だった選手が、移籍初年でその五年分に匹敵するだけ出場できたということは大きい。最後の一試合で抹消となり、全試合一軍登録とはなら [続きを読む]
  • 【巨人考17 Ⅲ】各駅停車の限界
  •  投手陣と同じく、大補強で始まった野手陣。FAで日ハムから陽岱鋼を獲得し、13年に楽天に在籍し、MLBへ復帰していたマギーの獲得にも成功、トレードでは日ハムから石川、楽天から柿澤を獲得した。前者二人は今年からの活躍が求められ、後者二人は時間をかけてでも未来のチームを支えて欲しいという位置づけであったと思う。 しかしキャンプ中に陽が故障し、交流戦からの復帰と相当出遅れてしまった。その間の外野は同じ日ハムか [続きを読む]
  • 【巨人考17 Ⅱ】マシソン一極集中
  •  ポッカリと、突然に姿を消した。そして、シーズン中一度だけ戻ってきたが、また消えていった。九年間見続けてきた光景がいきなり無くなり、九年間聞き続けていたコールが聞けなかったことはショッキングなことであったが、何よりいなくてもなんとかなってしまったことが寂しかった。 九年連続60登板という大記録を達成していた山口鉄也が、コンディション不良により登録を抹消されたのは5月23日のこと。夏場に一度復帰したが、 [続きを読む]
  • 【巨人考17 Ⅰ】先発陣二つの誤算
  •  「上り坂、下り坂、そしてまさか。この三つの坂がある」。こう語ったのは安倍首相が第一次政権を辞任した際の小泉純一郎元首相であるが、今年の巨人はまさか、上り坂、下り坂の順にやってきて四位に終わった。「まさか」はFA組の出遅れから13連敗、「上り坂」は球団記録ともなった6戦連続3HR以上という記録を作り、貯金6を作った夏。そして「下り坂」は九月の失速である。 V逸はともかく、CSすら逸すとはシーズン前には考えもし [続きを読む]
  • 17.10.3 178日後には開幕です
  •  サンマを食べると秋が来る。これは私なりの毎年の基準の一つだが、今年は一度も食べていないのでまだ残念ながら秋は来ていない。そして、巨人の戦いが終わったら冬が来る。これもまた私なりの毎年の基準の一つなので、つまるところは今年は秋などなく冬が来てしまったことになる。そう考えたら寒くて寒くてしょうがないので扇風機をしまった10月3日のことである。 長いようで短かった今シーズンは、桜井の残念な投球以外は若手 [続きを読む]
  • 17.10.1#2 もう一度鉄壁二遊間を見たかった
  •  良くも悪くも、育ちが違う人と関わると、何かしらの影響を受けるものだ。一つの集団に、育ちが全く違う人が入ってくると化学変化が生ずるか、あるいはその人が孤立するかと二極化されるものだが、この男の場合は間違いなく前者だった。今年のV逸、そしてCS逸は、この男がいなかったということも大きかったかもしれない。 巨人・片岡治大が現役引退を表明した。まだ34歳。選手寿命が延び、山本昌は50歳までやった、と例を出さず [続きを読む]
  • 17.10.1#1 このまま高橋政権が続くなら未来はない
  •  糸が切れた。そういうべきだろう。戦いはあと一試合残ってはいるが、今日が終戦の日であることは誰もが認めるところだ。10年間出場を続けていたクライマックスシリーズへの切符を初めて逃し、2006年以来のBクラス・4位でシーズンを終わることが確定した。 終わってみれば、よくやった方だとは思う。あの13連敗があっても貯金でシーズンを終えられるということは奇跡に近い方だろう。この10月1日日曜日まで夢を見続けられたとい [続きを読む]
  • 17.9.30#2 巨人戦ラジオ中継の今後
  •  続々とテレビドラマやバラエティが最終回を迎えている。テレビ業界では四半期、1月、4月、7月、10月に改編が行われ、ラジオ業界では4月と10月が大体の改編時期にあたる。ラジオ局のメインは大体が野球中継になってくるが、そうした改編の都合上10月に入ると試合が残っていても中継はされなくなり、ポストシーズンのみの中継になるわけで、明日はデーゲームということもあって、今シーズンの巨人戦ラジオ中継は141試合目の今日で [続きを読む]
  • 17.9.30#1 「阿部のチーム」
  •  秋が深まり始めた。日没が五時台に突入すると、一日三分ほどのペースでグッと日が沈むのが早くなってくる。この時期、毎年嬉しいか悔しいかの二つの感情しか持たないのは、プロ野球ファンなら同じだろうと思う。 今でも思い起こす秋の試合がある。2015年9月27日。このカードを確か2.5差で迎えていたはずだ。二連戦二勝すれば一気に首位ヤクルトに0.5差、一つでも負ければその瞬間にヤクルトのマジックが付くカードだった。初戦 [続きを読む]
  • 17.9.27 もう三試合、おっさんの意地を
  •  永田町で吹き始めた解散風は、安倍首相の会見以降野党再編という大きなうねりになりつつある。東京の小池都知事が立ち上げた国政政党「希望の党」が民進党などを巻き込んで、10月の選挙で安倍政権に対峙しようというところには来ているが、さてこの先どうなるか。どうにも構図がまだ見通せない。 翻って巨人軍。よくも並べたもんだと今になれば感心する13連敗をなんとチャラに戻し、その上CSを最後の最後までDeNAと競っている。 [続きを読む]
  • ドラフト望17 外野手編
  •  プロか進学かでこれほど世間の注目を集めた選手は果たしてどれほどいただろうか。明日、早実の清宮選手が今後の進路を明言するという。二年前、当時一年生のころからずっとマスコミ上ではプロか進学かと騒がれてきたわけだが、果たしてどちらを選択するだろうか。個人的には、ここまで悩んだのだから六大学野球を、そして早慶戦を盛り上げてからでも遅くはないのではと思うが。 そんなわけで、今日はドラフト前最後のドラフト望 [続きを読む]
  • 17.9.20 沢村賞
  •  実働五年で66勝22敗。奪三振は554にも上る大投手がかつて存在した。昨年が五年目だった広島の野村が49勝423奪三振であることからしても、その特異さがわかる。だがその投手の最も凄いところは、二年間で47勝448奪三振という成績なのかもしれない。 東京巨人軍の選手として、スタルヒンらとともに投げていたのだが、二度の出征を経験し、最終年には4登板0勝3敗、防御率10.6となってしまう。その後、三度目の出征、そして台湾沖で [続きを読む]
  • 17.9.15 多すぎる巡業の弊害では
  •  古くから大阪春場所は荒れると言われる。場所の初日はストーブ・ヒーター必須な厳しい寒さではあるが、千秋楽にはぽかぽか陽気で桜の話題が出てくる時期である。ところがここ数年は、場所の初日はクーラーをつけて、千秋楽には徐々に葉が色づき始め、「つるべ落とし」という季語通りに日の落ちるのが早くなるこの時期の「荒れる東京秋場所」となりつつある。 思い越せば二年前は白鵬が横綱昇進後初の休場、昨年は豪栄道が全勝優 [続きを読む]
  • ドラフト望17 捕手・内野手編
  •  今更ながらに「望」よりも「妄」の方が適当だなと感じた今日この頃。すでに時遅しということで今年は「ドラフト望」で行くものの、来年は覚えていたら「ドラフト妄」に改題していくことにした。問題は覚えているかどうか、だが…。では早速本題へ入っていく。現有戦力【捕手】 WBCではこともあろうに日本代表首位打者を獲得した小林だが、シーズンが始まってからはまさにそれが嘘のような活躍。交流戦までは自らの身長と打率の [続きを読む]
  • ドラフト望17 投手編
  •  食欲、紅葉、読書、スポーツ、そしてドラフトの秋−。 というわけで、今年もやります「ドラフト望」。一年目のおととしは個人的な注目選手を書き出してその中から巨人にフィットする選手を取り上げた。去年は山下スカウト部長をクビにして新スカウト部長になったという設定で行ったが、今年も山下部長…と書きかけて、今年から岡崎スカウト部長になっていたことを思い出した。とはいえ、新しい設定をまた考えるのも面倒なのでも [続きを読む]
  • 17.9.2 一級品のストレート
  •  長らくブログを放っぽり出し、もとい更新を休止しておりましたが、この間に二つほど再認識したことがある。一つは「きのこの山は美味い」ということ。日本一美味しいチョコレート菓子だと思う…と書くと大荒れになるので書きませんが、この夏はいつもの夏より多く食べた気がする。 季節は一気に秋に突入、きのこの山を冷蔵庫に入れる必要もなくなった間に巨人は一気に上位猛追、三位横浜との直接対決を2.5差で迎えた。元は13連 [続きを読む]
  • 17.8.18 ライバル関係を望む
  •  来たる東京五輪へ向け、4K・8Kと呼ばれる新しいテレビが誕生している。64年の東京五輪では、各競技を白黒ではなくカラーで見ようという人が増えてカラーテレビの台数が相当増えたという。時はまさに「巨人・大鵬・卵焼き」の時代。大鵬は32度の優勝、巨人はV9を達成していた頃であった。このもう少し後になると、輪島が金の廻しをつけるわけだが、カラーテレビとも無縁ではないだろう。 東京五輪の翌65年からドラフト会議が始ま [続きを読む]
  • 17.8.13 大記録は通過点
  •  その打球がライトへ飛んだ時、それを見ていた者はどう思っただろうか。「よし!」「やった!」「うおおおお!」と様々あったとは思うが、私の中では「ヤッベ!」と言うのが率直な感想だった。ライトは鈴木誠也、そしてこの打球。2000本達成だ!というよりも、ライトゴロを警戒していた私であった。 そんなわけで、阿部慎之助がプロ野球史上49人目の2000本安打を放った今日の試合。静岡・草薙で猛打賞をマークしてからというもの [続きを読む]
  • 17.8.6 重信へ
  •  いずれやらないといけないが、時機を見失ってしまうことは多々ある。こんな夏場に来年1月の話をすれば鬼が大爆笑するわけだが、12月になってからじゃ遅いというケースもある。どこか適当な時期を選ばないといけないのだが、その間は忘れていて、直前に思い出すというようなことはあるある…と思いたい。ただただ個人的に考えて思いついたものを結局ボツにするだけなので誰にも迷惑はかけていないのだが 私が「重信について書こ [続きを読む]
  • 17.8.4 明日は橋本をスタメンで
  •  先日、手紙を出す機会があった。毎年恒例ながら「猛暑が続いておりますが、ご家族皆様〜」と書きかけたのだが、「今年は猛暑じゃないだろ」と思い直した。かといって毎年それで続けてきたものを今になって変えろと言われてもなかなか気の利いたものが出てくるわけでもなく、悩んだ挙句に「盛夏の候」を使ったのだが、それほどまでに暑さを感じない夏になっている。 そんな8月は4日を迎え、甲子園の組み合わせ抽選が行われた。開 [続きを読む]
  • 17.7.26 五年後を見据えているのか?
  •  今月の24日で東京五輪まで三年を切った。これから新・国立競技場の本体工事が始まるなど、相当な遅れが出ており心配は募るばかりであるが、ここはなんとかなるさの精神で行くしかないだろう。二年後の19年にはラグビーのW杯、四年後の21年には世界水泳が行われ、八年後の25年には大阪万博、翌26年は札幌冬季五輪の可能性があるなど、日本では様々な行事の予定がある。 翻って、三年前何があったかというとあの号泣会見、四年前 [続きを読む]
  • 17.7.22 行けるぞ沢村賞
  •  世間一般の学生は夏休みに入ったようだ。終戦の日・8月15日も迫り、学生の頃はこの時期に祖父を筆頭にする戦中派世代から戦時中の話を、まさに耳にタコができるほど聞かされたことを思い出す。今となっては貴重な経験だったのだが、当時の自分にそう思えるだけのものは備わってなかった。今になって聞きたいのだが、もう話してくれた人はほとんどがいなくなってしまった。 戦争の話になると、祖父は締めに必ずと言っていいほど [続きを読む]
  • 17.7.12 最終手段を切った
  •  夏本番。関東では30度を超えない方が珍しくなってきた、暑い季節だ。各地では高校野球の地方大会が始まっているが、「10・26」へ向けてのハナを切るのは都市対抗野球だ。栃木県には日産の工場があり、20年ぐらい前までは都市対抗の季節になると「今年はどうだい?」と工場で働く知人に連絡を取る叔父のような人もいた。ちなみに叔父は当時足利市民。全足利の応援に行ったこともあるとか。 私の知人にはヤクルトに勤務する人がい [続きを読む]
  • 17.7.10 腐っても村田
  •  「こち亀」が連載を終えて一年が経とうとしている。時折、マンガやアニメを見るとやはり懐かしさがあるものだ。このこち亀、相当な先見の明があった。「テレビ通話」や「ソーシャルゲーム」、「自動掃除機」を昭和の時代に「予知」しているというのは秋本先生さすがである。 先見の明、というには大げさだが、競馬のGIレースの後にスポーツ紙HPをチェックして「当たってるな〜」と思うのもまた一つの楽しみなのだ。同じように、 [続きを読む]