yomig-ai さん プロフィール

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yomig-aiさん: 巨人を見る〜Giants Watcher〜
ハンドル名yomig-ai さん
ブログタイトル巨人を見る〜Giants Watcher〜
ブログURLhttp://yomig-ai.livedoor.biz
サイト紹介文巨人について基本的にポジティブに(能天気ともいう)書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2017/04/15 01:44

yomig-ai さんのブログ記事

  • 18.6.16 田口の復調無くして上位進出はない
  •  東京都心を環状に結ぶ山手線。山手線と一部区間を並行して大宮から大船へ向かう京浜東北線。東京から高尾、山梨、塩尻・松本へ向かう中央本線。三鷹までほぼ並走する総武線。同じ西でも、神奈川、静岡熱海方面へ向かう東海道線。北へは東北方面へ向かう宇都宮線、常磐線、群馬へ向かう高崎線。そうしたJR東日本の主要路線が一堂に会すのが東京駅だ。 それだけの路線が揃うと駅の中の移動も大変。山手線から千葉へ向かうには京葉 [続きを読む]
  • 18.6.15 菅野、坂本、小林の時代
  •  信号待ちで、ふと道端に目をやると、田植えの時期はもう終わりを迎えたことを知る。アジサイは綺麗に咲くが、ラジオから流れる「今日6月15日、メッセージテーマは〜」という声に少々びっくりした。いつの間にか、もう夏至が近づいている。 去年の今ごろは梅雨空よりもどんよりとした心境だったことを忘れられない。あの13連敗の時期は見ているだけのこちらにとっても地獄だった。ということは、あの亀井の怒りの一発から365日が [続きを読む]
  • 18.6.7 理解不能!亀井にバント
  •  財務省がマシに見えた。九回裏の攻防は一種の事件である。私自身、そこまで逐一采配を批判しようと思ってみているわけでもないし、むしろ擁護しようと思ってみているから巷で「不可解」と言われる采配であっても、ある一定程度はこれこれこうだったのではないか、というように思うようにしている。 しかし今日の試合に関しては全く理解できない。一点差という場面で登場してきた相手の守護神は、ストライクが一つも入らずにフォ [続きを読む]
  • 18.6.5 「ファースト・大城」の選択肢も
  •  沖縄、奄美、九州に続いて本日、中国地方も梅雨入りした。これからジメジメとした、ドンヨリとした1ヵ月が始まるのだが、この時期になると毎年巨人打線もジメっとしてくる。2013年にはこの「症状」があったわけで、ご多分に漏れずも今年もそんな感じの打線になってきている。 当然ながら首脳陣も手を打っている。その一つが、「第89代四番・岡本和真」という一手だろう。私としては、今年はまだ早いと思っていたのだが、劇的に [続きを読む]
  • 18.5.29 日テレの地上波野球中継はふざけているのか?
  •  交流戦が今年もやって来る(竹内まりや風)。今年で14度目を数えたわけであるが、例によって今年もセが負け越すと断言しておこう。というより、交流戦の理想というのは巨人18勝0敗、他のセ0勝18敗である。これはおそらく他の球団のファンでも置き換えておられるのだと思うが、ドラフトで不利を受けさせられるという意味不明なルールができてしまったせいでそうも言っていられない人もいるかもしれない。 試合内容についてはどう [続きを読む]
  • 18.5.26 田口と山岡、再戦へ
  •  「水戸黄門」のように勧善懲悪で、あるいは「寅さん」のような人情物を好むのは日本人ならではと言われている。勝負の世界においても、「ライバル関係」というのは、時には必要以上にも取り上げるのは日本ぐらいだろう。野球界では、それが江川と掛布というのが語り継がれているし、現在では菅野と筒香の対決は両球団のファンを熱く楽しませている。 過去の「因縁」というのも同様である。2006年の夏の甲子園決勝で再試合を演じ [続きを読む]
  • 18.5.18 坂本のチーム
  •  昨年の9月に、安室奈美恵が今年9月をもって歌手・芸能活動を引退すると発表した。それから半年以上が経って、いよいよ安室引退の日が近づいているが、今年の巨人はその安室の曲を登場曲にしている選手が三人いる。NHKのリオ五輪テーマだった「Hero」を坂本(一打席目限定)と高木が、現在日テレ系のZEROのEDとなっている「Finally」を菅野(打席時限定)が使用している。 高木はともかくとして、今の巨人を支える投打の柱二人が [続きを読む]
  • 18.5.13 「争い」がチームを強くする
  •  本題前に競馬の話をしたい。本日行われたGI・ヴィクトリアマイル。4歳以上牝馬による、上半期最強牝馬決定戦とも言えるレースに、リスグラシューが出走した。私の大好きな馬の一頭である。 主に武豊を背にして戦っているが、ここまでGIレース5度出走して勝利はない。しかし3度の2着。この勝てなさは何なんだと思いつつ、ビッグタイトルを取って欲しいなと思った秋華賞2着後から「イチオシ」の馬になった。 そして今日のレース [続きを読む]
  • 18.5.11 菅野智之、次元が違う
  •  昔ながらのラーメン屋、というのも減った気がする。こちら栃木県南部と言えば、佐野ラーメンが全国的に有名だ(と信じている)が、先日久々に行った店には、かつては「ご自由にお読みください」的に置かれていたスポーツ紙がなくなっていた。聞けば、読む人も減ったので昨年の秋から止めたのだという。 そういえば、行きつけの床屋でも、いつの間にかスポーツ紙が無くなり、郷土の「下野新聞」だけになっていたを思い出す。 今 [続きを読む]
  • 18.5.9 いま、内海哲也に思うこと
  •  菅野智之が巨人の、そして日本のエースとして奮闘している。そこに、若い左腕・田口麗斗が左のエースと呼ばれる活躍をここ二年間見せてきた。昨年までは三年間、マイコラスが頼れる助っ人外国人投手として在籍していた。今年は、野上が西武から移籍してきてローテを守っており、また、昨年はもろもろあった山口俊もやはりローテを守っている。 菅野がいて、田口がいるという光景は当たり前のものであり、ないということは考えら [続きを読む]
  • 18.5.8 そろそろ石川慎吾を見たい
  •  5月8日と聞いて思い浮かぶ出来事がある。あれは2012年のことだった。前年の東日本大震災により柱が壊れるなどし、6月に開催予定だった巨人戦が行えなかった宇都宮清原球場。11年中に復旧工事を終えて、12年5月8日に、三年ぶりに巨人戦が開催されたのである。 試合は巨人優勢で試合を運び、迎えた最終回2アウト。打ちあがったキャッチャーフライを見て、誰もが巨人の勝利を確信したのだが、阿部がまさかの落球。これで追いつかれ [続きを読む]
  • 18.5.4 なぜ岡本にバントをさせたのか
  •  大型連休、である。日曜日のヤクルト戦はNHKBS1も放送しており、解説には小久保さんが出ていたが、九連戦の話題を振られて「ゴールデンウィーク中は〜」と言ってしまった。ゴールデンウィークは映画業界が発祥の言葉で、公共放送のNHKは「大型連休」と言い方を改めている。小久保さんはきっと試合後にスタッフから怒られるんだろうなぁ、と思ってしまった。 そんなことを思えるぐらいに先週の戦いは平和であった。接戦と言える [続きを読む]
  • 18.4.24 小林の安心感
  •  北海道は極めて広大である、ということは今になって言うほどのことではない。全道合わせて179の市町村があるというからもはや驚くばかり。次に多いのは長野県で77。北海道と比べればずいぶんと少ないが、比べる方がいけない。 海から最も遠い場所にあり、標高が高く南北に広い長野県。松本市を巡っての大合併はあったようだが、それ以外は特に平成の大合併と縁がなかったとも聞く。 そんな長野県、野球場も豊富。昨年、巨人が [続きを読む]
  • 18.4.20 岱鋼や ああ岱鋼や 岱鋼や
  •  まだ四月。天皇賞春すら行われていないというのに、今週日曜の気温は30度と出ている。もはや数字を見るだけで気が滅入りそうだ。夏と違って風が吹きさえすれば、その風が涼しいのがせめてもの救い。今週の頭は暖房をつけていたというのに、あまりの季節の差だ。 そんな四月は中旬から下旬へと移り行くが、巨人は中日と並びいまだ最下位。10年前には1位2位を争っていた二球団が、今となっては5位6位を争うというのだから月日の流 [続きを読む]
  • 18.4.13 エースがエースである理由
  •  「意地」とも違う、「証明」とも違う。そんなことを思いながら、昨日のブログは「菅野の矜持を見たい」と締めた。今日の試合には、菅野がエースとしての意地、プライドを込めた投球をして、チームを勝たせてほしい。そんな思いを「矜持」と表現したのだが、十分に見させてもらった。 決して好調な背番号19ではなかった。なかなか小林の構えたところにボールが行かずに、今日も先取点を奪われた。それでも、そこからは相手に点を [続きを読む]
  • 18.4.12 エースで止めろ
  •  早速、である。ペナントレースはなんぞや、と言われれば簡潔に言うと「憂鬱」以外の何物でもないのだが、オープン戦優勝もしたし、さすがにガクっと来るほどの負けっぷりは4月下旬まで待ってくれると思っていたが、そんなことはなかった。 開幕一週間を4勝2敗でターンしたはいいが、そこからまさかの六連敗。打ち負け、接戦負け、逆転負け。早くもオーソドックスな負け方を一通りは見せてくれた。いずれの負け方も、先取点を取 [続きを読む]
  • 18.4.10 山口俊の130球
  •  秋元康の元に発足したAKB48は今年で13周年だと聞く。秋葉原で発足したグループは、その後大阪・難波(MNB)、名古屋・栄(SKE)、福岡・博多(HKT)など展開し、姉妹グループとして乃木坂46、欅坂46も誕生、紅白にも出場している。 そんな国民的アイドルに乗れとばかりに、巨人の開幕戦では12年にAKBが国歌を斉唱した。あの年は大補強を敢行するも開幕から今一つ調子に乗り切れず、4月中にまさかの5連敗が二度。絶望的とも思わ [続きを読む]
  • 18.4.7 「4月7日」、特別な日の試合
  •  月日が経つのは早いもので、もうあのメークレジェンドから10年が経った。09年WBCでのイチローのあのセンター前タイムリーも来年で10年ということになる。その翌年2010年は、年明け早々に朝青龍が初場所を制するが、直後に暴行問題が発覚し引退に追い込まれたときの衝撃というのは相当なものがあった。 その直後に、私は宮崎へと飛び、巨人キャンプを見に行った。当時は守備難が指摘されてきた坂本が、連日のように守備練習を積 [続きを読む]
  • 18.4.5 亀井がいるということ
  •  大阪桐蔭が史上3校目となる連覇で幕を閉じた選抜高校野球。今年は終盤、特に9回の逆転劇も多く、準優勝となった智弁和歌山の逆転での快勝劇は強く印象に残る。やっぱり最後の最後まで何が起こるか分からないからこそ、野球というスポーツは面白いということを再認識させられる今年の選抜だった。 選抜に限らず、アマ野球、とりわけトーナメント戦で行われるアマ野球というのは野球がなぜ面白いのかというのを改めて教えてくれる [続きを読む]
  • 18.4.1 打の大城、守りの小林
  •  桜が咲くのが早ければ、桜が満開になるのも早く、そうすると必然的に桜が散るのも早い。例年ならば、東京ではプロ野球開幕戦のころに満開の宣言が出されるが、今年は開幕戦には早くも散り始め。阪神競馬場も例年なら桜花賞の時期に満開となるところ、今年は早くも大阪杯で満開の様相だ。こうなってくると花見の時期も一週間早めなくてはいけないが、夜桜ならぬ夜葉桜見物もそれはそれでいいか。 そんなこんなで球春到来日本列島 [続きを読む]
  • 18.3.29 いざ、開幕。
  •  今年もまた、長い、そして長いオフシーズンが終わりを告げる。昨年、CSが導入されてから初めてCSを逃した巨人。世代交代を進める過程の中で、野手では村田を自由契約とし、岡本にその背番号25を与えるという姿を見せる一方で、投手陣はますますの増強を図る必要があるということから、野上をFAで獲得。三月まで去就が決まらなった上原の復帰というニュースもあった。 優勝した13年以来となるオープン戦優勝という明るい話題こそ [続きを読む]
  • 18.3.20 上原が帰って来た
  •  2時間。大相撲の前頭15枚目前後から横綱にたどり着くまでにかかる時間、男子のマラソン42.195キロ走破タイムの時間もこれに近い。船越英一郎が殺人犯を崖の上まで追い詰めるのにも大体そのぐらいの時間がかかるが、上原が登板する試合というのも、大体それぐらいで片がついた。 そのあとの「プロ野球名場面集」みたいな番組が楽しみだったあの頃。今となっては地上波放送も激減し、古き良き、とでも言おうか。懐かしい時代だ。 [続きを読む]
  • 18.3.19 「綱」の意地
  •  またも、角界が土俵外で騒ぎを起こしてしまった。世間様からしてみれば、そんなことより佐川前国税庁長官の証人喚問の方が大事かもしれないが、私のような栃木県民の相撲ファンとしては残念でならない。 貴乃花部屋所属の新十両・貴公俊が付き人を殴って流血沙汰。先の九州場所での日馬富士の一件以来、三件目の暴行沙汰発覚である。今回の件は、その被害者である貴ノ岩が所属している貴乃花部屋、つまりは貴乃花親方の弟子がこ [続きを読む]
  • 18.3.13 上原加入で外国人枠にオプションも
  •  以前、エースナンバーについて書いたことがあった。言わずもがな、昭和から平成、そして新元号にかけても多くの球団にとって「18」が大きな意味を持つことに変わりはないだろう。それ以外にも今は菅野や野村が背負う「19」、かつては斎藤雅樹やダルビッシュが背負って一躍エースナンバーの一つになった「11」というのも、これからの時代もエースナンバーの一つとなり続けるに違いない。 一昨年から昨年の途中にかけて、巨人は背 [続きを読む]
  • 18.3.11 存在感の増す中井
  •  ♪瞳を閉じれば〜あなたが まぶたの〜裏に いることで〜 と言えばご存知レミオロメンの3月9日。今年の3月9日は政界では森友学園をめぐる問題が紛糾、国際社会では米朝首脳会談が組まれることとなり、球界では上原が巨人に復帰することを正式発表するなど目まぐるしい一日だった。 そんな中で我が栃木県のとちぎテレビでは、トップニュースが「元巨人村田 GB入団会見」。とちぎテレビも、NHK宇都宮局も、あるいは下野新聞社 [続きを読む]