yomig-ai さん プロフィール

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yomig-aiさん: 巨人を見る〜Giants Watcher〜
ハンドル名yomig-ai さん
ブログタイトル巨人を見る〜Giants Watcher〜
ブログURLhttp://yomig-ai.livedoor.biz
サイト紹介文巨人について基本的にポジティブに(能天気ともいう)書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2017/04/15 01:44

yomig-ai さんのブログ記事

  • 18.9.15 ブログ更新休止のお知らせ
  •  いつもご覧いただきありがとうございます。 今年に入ってから、スポナビが閉鎖、それに伴いライブドアで心機一転再スタートを図った当ブログですが、私の多忙により更新が滞る状態が続いておりました。 また、年明けから1年半ほどの転勤が決まっており、さらなる多忙となることから、一時ブログの更新を休止させていただくことといたしました。 2020年の春には再開できると思いますので、その間はツイッター(アカウント)に [続きを読む]
  • 18.9.12 そしてまた「18」が受け継がれる
  •  秋風が吹き始めた関東。今までのような服装で寝ると、寒さを感じて起きるようになってきた。日没も早くなった。これからの季節は心が寂しくなっていく時期だが、早速寂しくなるニュースが入ってくる。 広島新井が引退を表明し、元巨人→BC栃木で再起を期した村田は引退セレモニーを6000人のファンの前で行った。そして、DeNAの後藤も引退する。 今年の甲子園では金足農・吉田フィーバーが巻き起こったが、村田も後藤も、あの松 [続きを読む]
  • 18.8.14 マシソンの抜けた穴は大きい
  •  熱闘の続く甲子園。正月は箱根駅伝、お盆は甲子園がテレビに映っていないと、親戚との会話が途切れた時に非常に気まずくなるという意味でも非常に重宝している。もっとも、戦いもアツい。テレビの前に集まった親戚と食い入るように見つめた試合も、あった。 その甲子園では暑さの中で浜風が吹いており、非常に左打者が不利な「風物詩」が繰り広げられていたが、今日17日からは風が右から左の浜風ではなく、左から右への「秋風」 [続きを読む]
  • 18.7.31 帰ってきた内海哲也
  • 読売ジャイアンツ(Giants)@TokyoGiants?? &vquot;7月31日 巨人 6-0 DeNA(#横浜スタジアム)&vquot;https://t.co/KFBzIH6eMX#内海哲也 投手、4年ぶりの #完封勝利 で今季4勝目!#重信慎之介 選手& #吉川尚輝 選手、1,2番コンビで6打… https://t.co/frHWA5rn0x2018/07/31 21:12:38 今年の夏は、とにかく暑い。例年通りのモアッとした暑さもあるのだが、何より地面が暑い。夕立の類もなく、まともに雨も降らない。 私の住む [続きを読む]
  • 18.7.27 吉川尚輝の躍動が大きい
  •  長らく、諸般の事情で放っておいたこのブログ。しかしその事情がようやく一段階したのでこれからは毎週金曜日の週1更新で行こう。よし、まずは今週末からだ−。そんなことを思っていたこの7月27日金曜日、とんでもない快挙が起きた。 山口俊がノーヒットノーラン達成。史上79人目、巨人では12年の杉内以来となる大快挙。もしかすれば、これが平成最後のノーヒッタ―になるかもしれない。異様な雰囲気を見せていた東京ドームだが [続きを読む]
  • 18.6.16 田口の復調無くして上位進出はない
  •  東京都心を環状に結ぶ山手線。山手線と一部区間を並行して大宮から大船へ向かう京浜東北線。東京から高尾、山梨、塩尻・松本へ向かう中央本線。三鷹までほぼ並走する総武線。同じ西でも、神奈川、静岡熱海方面へ向かう東海道線。北へは東北方面へ向かう宇都宮線、常磐線、群馬へ向かう高崎線。そうしたJR東日本の主要路線が一堂に会すのが東京駅だ。 それだけの路線が揃うと駅の中の移動も大変。山手線から千葉へ向かうには京葉 [続きを読む]
  • 18.6.15 菅野、坂本、小林の時代
  •  信号待ちで、ふと道端に目をやると、田植えの時期はもう終わりを迎えたことを知る。アジサイは綺麗に咲くが、ラジオから流れる「今日6月15日、メッセージテーマは〜」という声に少々びっくりした。いつの間にか、もう夏至が近づいている。 去年の今ごろは梅雨空よりもどんよりとした心境だったことを忘れられない。あの13連敗の時期は見ているだけのこちらにとっても地獄だった。ということは、あの亀井の怒りの一発から365日が [続きを読む]
  • 18.6.7 理解不能!亀井にバント
  •  財務省がマシに見えた。九回裏の攻防は一種の事件である。私自身、そこまで逐一采配を批判しようと思ってみているわけでもないし、むしろ擁護しようと思ってみているから巷で「不可解」と言われる采配であっても、ある一定程度はこれこれこうだったのではないか、というように思うようにしている。 しかし今日の試合に関しては全く理解できない。一点差という場面で登場してきた相手の守護神は、ストライクが一つも入らずにフォ [続きを読む]
  • 18.6.5 「ファースト・大城」の選択肢も
  •  沖縄、奄美、九州に続いて本日、中国地方も梅雨入りした。これからジメジメとした、ドンヨリとした1ヵ月が始まるのだが、この時期になると毎年巨人打線もジメっとしてくる。2013年にはこの「症状」があったわけで、ご多分に漏れずも今年もそんな感じの打線になってきている。 当然ながら首脳陣も手を打っている。その一つが、「第89代四番・岡本和真」という一手だろう。私としては、今年はまだ早いと思っていたのだが、劇的に [続きを読む]
  • 18.5.29 日テレの地上波野球中継はふざけているのか?
  •  交流戦が今年もやって来る(竹内まりや風)。今年で14度目を数えたわけであるが、例によって今年もセが負け越すと断言しておこう。というより、交流戦の理想というのは巨人18勝0敗、他のセ0勝18敗である。これはおそらく他の球団のファンでも置き換えておられるのだと思うが、ドラフトで不利を受けさせられるという意味不明なルールができてしまったせいでそうも言っていられない人もいるかもしれない。 試合内容についてはどう [続きを読む]
  • 18.5.26 田口と山岡、再戦へ
  •  「水戸黄門」のように勧善懲悪で、あるいは「寅さん」のような人情物を好むのは日本人ならではと言われている。勝負の世界においても、「ライバル関係」というのは、時には必要以上にも取り上げるのは日本ぐらいだろう。野球界では、それが江川と掛布というのが語り継がれているし、現在では菅野と筒香の対決は両球団のファンを熱く楽しませている。 過去の「因縁」というのも同様である。2006年の夏の甲子園決勝で再試合を演じ [続きを読む]
  • 18.5.18 坂本のチーム
  •  昨年の9月に、安室奈美恵が今年9月をもって歌手・芸能活動を引退すると発表した。それから半年以上が経って、いよいよ安室引退の日が近づいているが、今年の巨人はその安室の曲を登場曲にしている選手が三人いる。NHKのリオ五輪テーマだった「Hero」を坂本(一打席目限定)と高木が、現在日テレ系のZEROのEDとなっている「Finally」を菅野(打席時限定)が使用している。 高木はともかくとして、今の巨人を支える投打の柱二人が [続きを読む]
  • 18.5.13 「争い」がチームを強くする
  •  本題前に競馬の話をしたい。本日行われたGI・ヴィクトリアマイル。4歳以上牝馬による、上半期最強牝馬決定戦とも言えるレースに、リスグラシューが出走した。私の大好きな馬の一頭である。 主に武豊を背にして戦っているが、ここまでGIレース5度出走して勝利はない。しかし3度の2着。この勝てなさは何なんだと思いつつ、ビッグタイトルを取って欲しいなと思った秋華賞2着後から「イチオシ」の馬になった。 そして今日のレース [続きを読む]
  • 18.5.11 菅野智之、次元が違う
  •  昔ながらのラーメン屋、というのも減った気がする。こちら栃木県南部と言えば、佐野ラーメンが全国的に有名だ(と信じている)が、先日久々に行った店には、かつては「ご自由にお読みください」的に置かれていたスポーツ紙がなくなっていた。聞けば、読む人も減ったので昨年の秋から止めたのだという。 そういえば、行きつけの床屋でも、いつの間にかスポーツ紙が無くなり、郷土の「下野新聞」だけになっていたを思い出す。 今 [続きを読む]
  • 18.5.9 いま、内海哲也に思うこと
  •  菅野智之が巨人の、そして日本のエースとして奮闘している。そこに、若い左腕・田口麗斗が左のエースと呼ばれる活躍をここ二年間見せてきた。昨年までは三年間、マイコラスが頼れる助っ人外国人投手として在籍していた。今年は、野上が西武から移籍してきてローテを守っており、また、昨年はもろもろあった山口俊もやはりローテを守っている。 菅野がいて、田口がいるという光景は当たり前のものであり、ないということは考えら [続きを読む]
  • 18.5.8 そろそろ石川慎吾を見たい
  •  5月8日と聞いて思い浮かぶ出来事がある。あれは2012年のことだった。前年の東日本大震災により柱が壊れるなどし、6月に開催予定だった巨人戦が行えなかった宇都宮清原球場。11年中に復旧工事を終えて、12年5月8日に、三年ぶりに巨人戦が開催されたのである。 試合は巨人優勢で試合を運び、迎えた最終回2アウト。打ちあがったキャッチャーフライを見て、誰もが巨人の勝利を確信したのだが、阿部がまさかの落球。これで追いつかれ [続きを読む]
  • 18.5.4 なぜ岡本にバントをさせたのか
  •  大型連休、である。日曜日のヤクルト戦はNHKBS1も放送しており、解説には小久保さんが出ていたが、九連戦の話題を振られて「ゴールデンウィーク中は〜」と言ってしまった。ゴールデンウィークは映画業界が発祥の言葉で、公共放送のNHKは「大型連休」と言い方を改めている。小久保さんはきっと試合後にスタッフから怒られるんだろうなぁ、と思ってしまった。 そんなことを思えるぐらいに先週の戦いは平和であった。接戦と言える [続きを読む]
  • 18.4.24 小林の安心感
  •  北海道は極めて広大である、ということは今になって言うほどのことではない。全道合わせて179の市町村があるというからもはや驚くばかり。次に多いのは長野県で77。北海道と比べればずいぶんと少ないが、比べる方がいけない。 海から最も遠い場所にあり、標高が高く南北に広い長野県。松本市を巡っての大合併はあったようだが、それ以外は特に平成の大合併と縁がなかったとも聞く。 そんな長野県、野球場も豊富。昨年、巨人が [続きを読む]
  • 18.4.20 岱鋼や ああ岱鋼や 岱鋼や
  •  まだ四月。天皇賞春すら行われていないというのに、今週日曜の気温は30度と出ている。もはや数字を見るだけで気が滅入りそうだ。夏と違って風が吹きさえすれば、その風が涼しいのがせめてもの救い。今週の頭は暖房をつけていたというのに、あまりの季節の差だ。 そんな四月は中旬から下旬へと移り行くが、巨人は中日と並びいまだ最下位。10年前には1位2位を争っていた二球団が、今となっては5位6位を争うというのだから月日の流 [続きを読む]
  • 18.4.13 エースがエースである理由
  •  「意地」とも違う、「証明」とも違う。そんなことを思いながら、昨日のブログは「菅野の矜持を見たい」と締めた。今日の試合には、菅野がエースとしての意地、プライドを込めた投球をして、チームを勝たせてほしい。そんな思いを「矜持」と表現したのだが、十分に見させてもらった。 決して好調な背番号19ではなかった。なかなか小林の構えたところにボールが行かずに、今日も先取点を奪われた。それでも、そこからは相手に点を [続きを読む]
  • 18.4.12 エースで止めろ
  •  早速、である。ペナントレースはなんぞや、と言われれば簡潔に言うと「憂鬱」以外の何物でもないのだが、オープン戦優勝もしたし、さすがにガクっと来るほどの負けっぷりは4月下旬まで待ってくれると思っていたが、そんなことはなかった。 開幕一週間を4勝2敗でターンしたはいいが、そこからまさかの六連敗。打ち負け、接戦負け、逆転負け。早くもオーソドックスな負け方を一通りは見せてくれた。いずれの負け方も、先取点を取 [続きを読む]
  • 18.4.10 山口俊の130球
  •  秋元康の元に発足したAKB48は今年で13周年だと聞く。秋葉原で発足したグループは、その後大阪・難波(MNB)、名古屋・栄(SKE)、福岡・博多(HKT)など展開し、姉妹グループとして乃木坂46、欅坂46も誕生、紅白にも出場している。 そんな国民的アイドルに乗れとばかりに、巨人の開幕戦では12年にAKBが国歌を斉唱した。あの年は大補強を敢行するも開幕から今一つ調子に乗り切れず、4月中にまさかの5連敗が二度。絶望的とも思わ [続きを読む]
  • 18.4.7 「4月7日」、特別な日の試合
  •  月日が経つのは早いもので、もうあのメークレジェンドから10年が経った。09年WBCでのイチローのあのセンター前タイムリーも来年で10年ということになる。その翌年2010年は、年明け早々に朝青龍が初場所を制するが、直後に暴行問題が発覚し引退に追い込まれたときの衝撃というのは相当なものがあった。 その直後に、私は宮崎へと飛び、巨人キャンプを見に行った。当時は守備難が指摘されてきた坂本が、連日のように守備練習を積 [続きを読む]
  • 18.4.5 亀井がいるということ
  •  大阪桐蔭が史上3校目となる連覇で幕を閉じた選抜高校野球。今年は終盤、特に9回の逆転劇も多く、準優勝となった智弁和歌山の逆転での快勝劇は強く印象に残る。やっぱり最後の最後まで何が起こるか分からないからこそ、野球というスポーツは面白いということを再認識させられる今年の選抜だった。 選抜に限らず、アマ野球、とりわけトーナメント戦で行われるアマ野球というのは野球がなぜ面白いのかというのを改めて教えてくれる [続きを読む]
  • 18.4.1 打の大城、守りの小林
  •  桜が咲くのが早ければ、桜が満開になるのも早く、そうすると必然的に桜が散るのも早い。例年ならば、東京ではプロ野球開幕戦のころに満開の宣言が出されるが、今年は開幕戦には早くも散り始め。阪神競馬場も例年なら桜花賞の時期に満開となるところ、今年は早くも大阪杯で満開の様相だ。こうなってくると花見の時期も一週間早めなくてはいけないが、夜桜ならぬ夜葉桜見物もそれはそれでいいか。 そんなこんなで球春到来日本列島 [続きを読む]