kolonihaveのブログ さん プロフィール

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kolonihaveのブログさん: kolonihaveのブログ
ハンドル名kolonihaveのブログ さん
ブログタイトルkolonihaveのブログ
ブログURLhttps://kolonihave.muragon.com/
サイト紹介文幸福度世界一北欧の小さな国デンマーク??の人々がどうして幸せなんだろう! 人生の半分以上をこの国
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2017/04/15 04:00

kolonihaveのブログ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 土間にあつた古いキッチンを2Fの3LDKに移設
  • 古民家玄関土間にあつた一昔前のキッチン、浴室を2Fの屋根裏部屋に90平米確保して移設しました。都会の3DLKマンションより使い勝手があり、早速、北欧から家族を迎え、畳の和室で寝泊まって貰い自炊生活の日本での古民家生活を嗜んで貰えました。さあ、これから来春にかけて土間玄関、1Fの事務所、北欧の薪ストーブや北欧生活道具の展示販売店への古民家再生が始まります。 [続きを読む]
  • 暑さに負けず古民家再生の再開
  • 異例な暑さですが、デンマーク本国の孫達の夏休みの日本滞在に間に合う様にとりあえずはキッチン、トイレ、洗面、バスユニットを1F土間玄関から2Fの和室横の納戸への移動を急ぎ開始しました。 急ピッチで進めています。水回りの2Fへの移設はプロ職人でない我々では大変な作業です。しかし、 出来ると思えば何でも出来ます。全てコストセーブと自作古民家再生への挑戦です。 [続きを読む]
  • 北欧の古民家
  • しばらく第二の故国デンマークに帰国していました。 何処の国にもその風土にあった古民家があります。農道に沿って今でも生活し続けているデンマークでの藁葺きの古民家をみると日本の古民家の歴史に変わりはないと思いました。 [続きを読む]
  • 古民家階段の移設、、、
  • 地元の取引工務店さんから古民家の解体で不必要になつた立派な無垢材の階段を頂きました。 今日はその階段の取付を終えました。居間から吹抜け天井に沿っての階段移設工事です。 ある地方では登り始めに階段事故がない事の呪いに幼児の登り始めをお願いするそうです。 まだまだ古民家再生工事は続きます。 [続きを読む]
  • 真夏の暑さは天井裏からやって来る !
  • 古民家居間天井を取り外し、その部分の吹抜け作業に入りました。先ずは屋根上からの冬季の寒さと夏の暑さ防止対策です。素人ですが出来るものは自分達の手でやつてみよう、、古民家再生の愛着が深まって行きます。屋根野地板下の垂木板を6センチ付加して10センチ厚のグラスウールで断熱しシールを張って吹抜けで要らなくなった居間天井材を貼りつけるリサイクル作業です。 http://kolonihave.muragon [続きを読む]
  • 古民家で取りあえず住もう !
  • 桜の花も散り暖かくなり、古民家再生の仕事も順調に進んでいます。住み込んで日常の生活を通して再生工事が出来れば夜更けの時間も利用できます。今の生活を楽しもう ! 近所のおばさん達にも二階の古部屋の障子張替を手伝って頂きました。有難うございます。 https://kolonihave.muragon.com/entry/34.html [続きを読む]
  • 再生工事半年間を振り返って、、、
  • 2017年8月琵琶湖近辺の古民家を居抜きで購買しその冬の雪溶けを待って2018年春より本格的な古民家再生工事を始めました。長かった海外生活と年金生活の余裕から自分達の手で始めました。その半年間を振り返って、写真を残して置きました。 https://kolonihave.muragon.com/entry/33.html 何から始めるか !先ずは古物、古道具の処分から、、、、路上で無料で上げます展示 [続きを読む]
  • 外壁工事も自分達の手で
  • 足場を組んだ後、西側大外壁の張替です。古くなった壁板を取り外し断熱材、防湿シートを張り付け巾木の取付、古民家風情に合った黒焼杉板を張っていきました、知合いの経験者にお手伝いをお願いしました。できる限り自分達でやる事でコスト節約と経験を積んで自分の住む家は自分で建てれる様になって置きたいとの思いで取り組んでいます。 https://kolonihave.muragon.com/ [続きを読む]
  • 風雪に耐えて六十年
  • 極度な風雪に耐えて六十年、西裏側の外壁は張替です。然し棟の高さまで八メートル、とてもハシゴで登っての作業は危険です。 屋根工事の業者さんから無料で足場をお借りして足場の組み立てです。有難うございます。田舎の人は親切です。 [続きを読む]
  • 古い屋根の張替工事
  • 母屋の解体を終えて、いよいよ古民家再生工事にかかります、先ずは古い屋根の張替え作業ですが、古瓦は母屋解体跡地の表玄関通りと薪小屋の路盤として埋め込む事で建築廃棄物コストの節約です。屋根下地も傷んでおり取り替えです。 [続きを読む]
  • 解体作業の終わりに
  • http://kolonihave.muragon.com/entry/27.html 本業の仕事の合間に続ける解体作業、予定の七日間も三週目になつてやつと棟落としにたどり着きました。農家の母屋として利用されていただけに、田舎でも時代の流れを見る事が出来ました。 使い古された農具やかまど、そして昔懐かしい五右衛門風呂、然し近代生活には潰し、廃棄、捨てざるを得ませんでした。 [続きを読む]
  • 母屋解体から
  • 仕事の都合で琵琶湖へと注ぐ安曇川近辺に古民家を安く購入出来ました。築百年以上の母屋解体からの取り組みです。業者さんに頼べば簡単に解体出来るのですが、、ん百万円、、そのコストで北欧から素晴らしい生活道具を仕入する事に全員で合意、、 さあ、古民家再生の始まりは母屋解体から、、楽しみの作業です。 [続きを読む]
  • 古民家再生 帰国への挑戦です
  • 長い北欧での生活を通して学び得た幸福感、生活感、そんな物を日本の文化の中で実現してみたい、お金中心になりがちな都会の生活から逃れて田舎には日本的な文化が残されている、 出来る限り自分たちの手で古民家を再生してみよう、、、 その仕事を通じて忘れかけた日本的な物を取り返せるに違いない、帰国への挑戦です、、、、、、、 [続きを読む]
  • 幸せを感じる心、、、
  • 花を愛でるなんて女々しくて、男は仕事と家族の充実をはかることが幸せなんだと思っていた。歳をとり人の命の儚さ知り、毎年蘇る草花の命を愛でられる幸せを感じる心を持ちたい。 [続きを読む]
  • あれから、もう一年、、
  • 美して頑強だつた加藤清正の肥後の熊本城、、 久し振りに故郷の里を訪ねたのも丁度一年前四月の雨の日だつた、 その一週間後にあの災害を知ったのは遠いデンマークでの現住地、知人、友人に御見舞い電話し、昨日その後の復旧状況を聞きました。 人が作ったものの浅はかさ、自然の脅威には勝てません。今ある歓びや幸せを大切に生きていきたい、、、、、 未だ桜の蕾??が小さいコロニハーベ、菜園場から、、、 [続きを読む]
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