藍色倶楽部 さん プロフィール

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藍色倶楽部さん: 藍色倶楽部
ハンドル名藍色倶楽部 さん
ブログタイトル藍色倶楽部
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kawaiga4940
サイト紹介文なつかしの映画感想&ときどき日常を語る部員1名の倶楽部日誌。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 242日(平均1.6回/週) - 参加 2017/04/15 08:55

藍色倶楽部 さんのブログ記事

  • 「巨星ジーグフェルド」
  • 1893年シカゴ湾で、怪力男サンドーの見せ物興行をうっていたフローレンツは、彼の腕の筋肉をご婦人方に触ってもらうサービスを始め好評を得て、以来、サンドーで大いに売り出すがそのショウでいんちきをやって総スカン。すると今度は、何かと覇を競っていた興行師ビリングズを出し抜いて、フランスの歌手(ライナー)をスターにして彼女と結婚。天才的舞台製作者F・ジーグフェルドの伝記映画。巨大なウェディング・ケーキのようなら [続きを読む]
  • 「深夜食堂」
  • マスターの作る味と居心地の良さを求めて、夜な夜なにぎわうめしや。ある日、誰かが店に置き忘れた骨壺をめぐってマスターは思案顔。詮索好きな常連たちは骨壺をネタに、いつもの与太話に花を咲かせている。そんなめしやに、久しぶりに顔を出したたまこ。愛人を亡くしたばかりで新しいパトロンを物色中だったが、隣にいた年下の男と肌が合い…。/無銭飲食をしたことを機に、マスターの手伝いを兼ねて住み込みで働くことになったみ [続きを読む]
  • 「ゾラの生涯」 
  • 若き日のエミール・ゾラは、 パリの屋根裏の破れ部屋でポール・セザンヌと同居し、真実追求の激しい情熱 著作に打ち込んだ。真を書いたゆえにようやく得た出版社での職も失ったが、 ある日警官に追われていた巷の女ナナを救い、彼女の身の上話を小説に書いて大好評を得、続いて書いたルーゴン・マッカール$書十数巻はゾラを一流作家とし、 やがて富と地位を得て文豪の名声を博した。そのころ全世界を騒がせていたドレフュス事件が [続きを読む]
  • 全くの余計なお世話ですが・・・
  • この間、健康診断がありまして。うちの会社は人数が少ないから他の会社と合同で検診車があるところまで行ってやるのです。でも3年くらい前からうちの会社の1人があれやこれやと理由をつけて行かなくなってしまいました。健康診断・・・一応会社でやらなくてはいけないことなのでこっちとしては行ってもらいたいのですが、「風邪気味で」とか「忙しくて」(←は?的な理由)とかその都度理由を変えてくる。でも、それ以前の4年前 [続きを読む]
  • 「カサブランカ」
  • カサブランカ…それはまだ独軍に占領されてない仏領モロッコの都である。暴虐なナチスの手を脱れてアメリカへ行くために、1度は通過しなければならない寄港地である。カサブランカにアメリカ人リークが経営しているナイト・クラブがあり、亡命者たちの溜り場になっていた。ある時独軍の将校シュトラッサアは、ドイツ側の飛脚を殺し旅券を奪った犯人を追ってこの町に降り立った。旅券を盗んだウガルテはリークに旅券の保管を頼んだ [続きを読む]
  • 日々の話 でも、ほぼ姑の話
  • 最近はのんびりまったり過ごしてます。今朝はディサービスの日だったので姑を起こしに部屋にいったら悪臭が。ポータブルトイレを設置しているのでそっちかなーと思ったんだけど、どうやら寝ながらにして便を垂らしていたようです。本人曰く「なんで垂らしたかわからない」そうか・・・私も分からないよー(;´Д`)でもヘルパーさんをお願いしている関係上、要介護3以上はほしいのも事実。要介護2だとつかないのかな。私が出社し [続きを読む]
  • 「オール・ザ・キングスメン」
  • 1949年アカデミー賞作品 / 主演男優 / 助演女優賞(秘書サディ役のマーセデス・マッケンブリッジ)を受賞。ロバート・ペン・ウォーレンのピューリッツア賞受賞小説をロバート・ロッセン監督が映画化した社会派ドラマである。政界の浄化に燃えて市長選挙に出馬したウィリー(ブロデリック・クロフォード)が、二度の落選を経てようやく当選するが、その過程で彼は手を汚していき、権力の座に着くや金権政治の亡者と化して堕落してい [続きを読む]
  • 「ローラ殺人事件」
  • 広告代理店に勤める魅惑的な美女ローラ。彼女はマンションで顔面をショット・ガンで吹き飛ばされた死体となって発見された。ローラ殺しの容疑者は3人。プレイボーイで彼女の婚約者シェルビー、叔母でシェルビーと関係のあったアン、そして、ローラの才能を見出し育てたコラムニストのウォルド。この殺人事件を担当した刑事の前に死んだ筈のローラが現れ、事件はさらに謎を深めていった……。日本公開 1947年7月igaiga [続きを読む]
  • 「スミス都へ行く」
  • 上院議員の空席を埋めるため担ぎ出されたのは田舎で少年団のリーダーを務めるスミス氏だった。だが議会の目論見をよそに、彼は必要以上の熱意で行政にあたり、やがて議員の汚職問題を知ることになる。腐敗した政治の世界にたった一人で抵抗する男の姿を通してアメリカン・スピリットを感動的に描く。議長のH・ケリー、スミス氏の秘書J・アーサーをはじめとする助演陣の上手さもさることながら、主演のJ・スチュワートがMr.アメリカ [続きを読む]
  • 「ボーン・イエスタディ」
  • クズ鉄業で財をなしたハリー・ブロック(ブロデリック・クロフォード)は、事業拡大(法に触れるかもしれない合併)の話をまとめるためワシントンに、元女優で愛人兼名目上の共同経営者ビリー・ドーン(ジュディ・ホリデイ)とともにおもむき、議員と話をするが、ビリーの頭の悪さに難儀する。そこでハリーは彼を取材にきたジャーナリストのポール・ベラル(ウィリアム・ホールデン)に、彼女の教育を依頼する。ワシントンの名所を [続きを読む]
  • 「ダンケルク」
  • 第二次世界大戦初期の1940年5月26日から6月4日。イギリス、ベルギー、カナダ、フランスから成る連合軍兵はダンケルク海岸でドイツ軍に包囲され、ダイナモ作戦による撤退を余儀なくされていた。英国陸軍の兵士であるトミー二等兵はダンケルクの街で自身が属する分隊がドイツ軍の銃撃で全滅し、武器も失った状態で撤退作戦中のダンケルクの砂浜に一人やってくる。彼は砂浜にて友軍の兵士を砂浜に埋葬していたギブソンという無口な兵 [続きを読む]
  • 「チップス先生さようなら」
  • イギリスの、とある全寮制のパ ブリック・スクールに、真面目で物堅いチップス先生が赴任してきた。チップスはおもしろみがなく、生徒たちの人気も今ひとつ。だがキャサリンと出会い、結婚したことから、少しずつ人間味のある教師に変わっていく。やがて態度も柔軟になり、生徒からも慕われる有名な先生になっていった。愛妻キャサリンが亡くなり、かつての教え子たちも出征した第一次世界大戦を経た今、年老いたチップスは、学校 [続きを読む]
  • 「新婚道中記」
  • ハリウッド全盛期を代表する名優、ケイリー・グラント主演によるラブコメディ。ジュリーは妻のルーシーに嘘をついて一晩家を空けるが、何とルーシーも外泊していたことが発覚。平然と帰宅した彼女を彼は咎めるが、逆に自分の嘘を暴かれてしまい…。 日本公開 1938年4月igaiga的満足度 → ★★★★★こちらもラブコメ。なんだかんだで離婚することになるんだけれど、離婚するまでに期間があるのかな。当時の法律なの [続きを読む]
  • 「或る夜の出来事」
  • コロンビア映画に最初にアカデミー賞をもたらした映画史に輝く記念碑的名作! 1934年度アカデミー賞・主要5部門を独占した恋愛コメディの傑作日本公開 → 1934年8月igaiga的満足度 → ★★★★★ラブコメディって面白いよねー。見ててどことなくデジャブが・・・あぁ、ローマの休日に少し似ている。っていうか、ローマの休日が似ているのか。「或る夜の出来事」のほうが古かった。男性が記者というのも似てました。 [続きを読む]
  • 「自転車泥棒」
  • 第2次世界大戦後イタリアは、ぶつけようのない怒りや悲しみ、将来への不安に満ちていた。社会の混乱のなかで懸命に生きる労働者たち。主人公リッチは妻と息子の3人家族。2年の極貧生活ののち、ようやく手に入れた仕事には自転車が必要だった。ありったけのシーツを質に入れ、自転車を手に入れるが、無情にも自転車泥棒に遭ってしまう。唯一の商売道具である自転車を探しに街へ出かける父子。その姿をとおして監督ビットリオ・デ・ [続きを読む]
  • お盆休暇 嶽温泉に行ってきました〜。
  • お盆休み2泊目は嶽温泉に行ってきました。青森の岩木山の麓にありまして、とうもろこしが有名です。料理がねぇー本当に最高だったんだけど、大広間で食べるというのでipadを置いていったら、大広間の隣の別室で我等2人だけだったので料理の写真を撮らず痛恨の失敗(笑)そのくらい素敵な料理でした。釜飯がものすごく美味しかったんだけど、おなか一杯で残しちゃったんだよー。なんだか・・・戦いに負けた気分(笑)食べ物残すな [続きを読む]
  • お盆休暇 下風呂温泉に行ってきました〜。
  • お盆休み1泊目は青森の下北半島、本州最北端ですね。下風呂温泉に行ってきました。6畳の部屋でした。「トイレなし」という旅館でしたが明らかに後付けであろうトイレが部屋にありましたので、ちょっとラッキーだったなー。嬉しかったです。でも、部屋というか押入れかな?超カビ臭くて辛かった((+_+))食事は別の部屋で。さすが海沿い。お肉は前菜の「鴨肉」のみ。あとは全部魚介です(野菜もありますが)うわーーー!!!!(〃ω [続きを読む]
  • 「男の敵」
  • アイルランド共和国軍を除名になったジポだったが、娼婦のケイティだけは彼に優しかった。そんなケイティの気をひこうと、ジポは仲間を売ってしまう。ジョン・フォード監督が得意とした、アイルランドものの初となる作品。ヴィクター・マクラグレン、ヘザー・エンジェルほか出演。日本公開 1935年10月igaiga的満足度 → ★★★★☆気の毒になるよねー。見てて面白かったけど辛いわ。いつまでも手元の20ポンドあると思っ [続きを読む]
  • 「大いなる遺産」
  • ピップは墓地で脱走した囚人に出会う。彼に頼まれ、食料とヤスリを家から持ち出し彼に与える。また、もう一人別の囚人を見かけたことを彼に教える。その囚人は結局、再び捕まった。ピップはミス・ハヴィシャムの館に定期的に招かれるようになり、彼女の養女で冷徹な美少女・エステラに焦がれるようになる。義兄ジョーの弟子となった後、ある人物から巨額の遺産がもたらされることが判明し、紳士修行のためロンドンへ向かう。ピップ [続きを読む]
  • 「ジョニー・ベリンダ」
  • よそ者への反発、障害者に対する偏見などを真正面から描きつつ、人間の持つ優しさや、素朴な愛の素晴らしさなどを伝える、監督ジーン・ネグレスコ、ジェーン・ワイマン、リュー・エアーズ、チャールズ・ビックフォード、アグネス・ムーアヘッド共演による映画史上に残る珠玉の名作。第21回アカデミー賞主演女優賞を受賞日本公開 1949年igaiga的満足度 → ★★★★★いい映画を観ました(〃ω〃)ただの聾唖の女性の物語かと [続きを読む]
  • 1年が経ちました
  • 私の体から子宮がなくなって1年です。あっという間です。本当にみんな言いますが「1年ってあっという間」結論としてはかなり楽ちんになりました(笑)こればかりは女性じゃないと同意してくれないと思いますが。超楽(笑)私は病院や先生、看護師、その他もろもろのスタッフさんに恵まれ本当に満足のいく入院生活を過ごしましたのでよかったなぁと。腹の傷はまだ残ってますが、ビキニ着る年齢でもないですし、全く困りません。が。ど [続きを読む]
  • 「タイタニックの最期」
  • 事件の調査報告書に基づき忠実に再現された、タイタニック号悲劇の物語。アカデミー賞オリジナル脚本賞受賞。日本劇場未公開(T_T)igaiga的満足度 → ★★★★★この映画すんごいよかった。感動して泣いて泣いて涙が止まらなかった。レオ様のも映画館で見たことがありますが、共通しているのは若者の恋と船が沈みながらも楽器演奏。この話のメインはジュリアとリチャードの夫婦なのですが、ジュリアがリチャードに黙って2 [続きを読む]
  • 「巴里のアメリカ人」
  • パリに住むアメリカ人ジェリー・ミュリガンは、気ままな感じ易い青年だ。パリに留まって1人前の絵描きになることが宿望だが、絵の勉強は一向に進まない。だが友達はたくさんできた。米国人のピアニスト、アダム・クックやフランス人の歌手アンリ・ボウレルたちである。ジェリーの絵はさっぱりパリジャンにうけなかったが、モンマルトルで開いた個展を訪れた金持ちの米国婦人ミロ・ロバーツは、彼の才能を認め保証人になってくれた [続きを読む]
  • 「イヴの総て」
  • 演劇界のスターの座を自力で奪い取った女優“イヴ”の半生を、華やかな演劇界の裏側で錯綜する人間関係を絡めて描いたドラマ。マリリン・モンローの出世作となった。日本公開 1951年9月 igaiga的満足度 → ★★★★☆なかなかの女だった。田舎者丸出しで、何も都会のことは分かりません的な雰囲気を最大限に醸し出し、最初は大女優に取り入り、お世話係から付き人になり大女優の夫、夫の友人、そこからそこから・・・っ [続きを読む]
  • 「チャンプ」
  • 酒と賭博に溺れた元ボクシング界のスターだった男が、愛する幼い息子のために再びリングに立つことを決意する。ボクシングを通して親子の愛を描いた感動のドラマ作品私が見たのは1931年版igaiga的満足度 → ★★★☆☆ディンク(子供)が可愛い。酒とバクチに溺れて過去にばっかり囚われているしょうもないおっさんなんてほったらかしにしておけばいいのに、すごくかわいくてかいがいしく父親の世話をする。「パパ」ではな [続きを読む]