藍色倶楽部 さん プロフィール

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藍色倶楽部さん: 藍色倶楽部
ハンドル名藍色倶楽部 さん
ブログタイトル藍色倶楽部
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kawaiga4940
サイト紹介文なつかしの映画感想&ときどき日常を語る部員1名の倶楽部日誌。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2017/04/15 08:55

藍色倶楽部 さんのブログ記事

  • 初の山小屋、初の相部屋
  • お宿は立山の山小屋に泊まりました。初の相部屋ですっ!!写真撮ればよかった。失敗した。2段ベッドになってて、仕切りはカーテン。でも、カーテンとはいえ仕切りあります。最初に旦那が予約したのは仕切りもない大部屋だったみたいで、それは・・・山小屋素人の私にとっては結構辛かったのでカーテンとはいえ仕切りあるのは嬉しいです(〃ω〃)うちの旦那さんは、人間大好きなのですぐに隣のベッドの人と仲良くなりましてお話聞い [続きを読む]
  • 黒部ダムに行った話。
  • 山に登ったあと、そのまま黒部ダムに向かいました。8月の話です。スミマセン(^^;)ダンナは高校時代に修学旅行で行ったそうで、なんかこういうの羨ましい。奈良京都の寺社もいいけど、ダムとか目的あっていいねー(工業高校だったからかな?)もちろん、わたしは初めてでもっとしっかり見たかったのですが・・・突然降りだした雨(T_T)(T_T)(T_T)傘も合羽もないし、とりあえず売店でビール飲みながら雨をしのいでましたがやむ [続きを読む]
  • 金足農業準優勝。いい夢見ました。ありがとう。
  • 本日の新聞より。見開きで写真が載ってました。今まで、決勝はおろか初戦敗退が多かったので優勝チームと交互交互になって写真とるとか知らなくてー。優勝は赤なんですね。で、準優勝は紫・・・紫・・・金農カラーではないか・・・( ̄ー ̄;)まあニュースの通り、県内はお祭り騒ぎでした。ダンナとも結婚して以来初めて高校野球の会話したんじゃないかってくらいです。最初の鹿児島実業に勝ったとき、「日本代表がコロンビアに勝つ [続きを読む]
  • 立山登りました。
  • どーんっ!山頂です。8月15日。朝から晴天でした(〃∇〃)地元のおにぎり屋さん曰く、朝から山頂が見えるのは珍しいとのことで喜び勇んで登頂。結果として筋肉痛になったんだけど、個人的にこういう岩山というか石山は好きです。あまりペースが速くならないからかな。その代りくだりはきつかったー。ダンナは富士山の時を思わせるような「お猿さん??」と言いたくなるくらいの軽快なステップで岩と岩の間をくぐりぬけ颯爽と降り [続きを読む]
  • 「我は海の子」
  • ルドヤード・キプリング原作を映画化。ポルトガルの漁師と富豪の息子の友情を描く感動のドラマ。スペンサー・トレイシーが、第10回アカデミー賞で主演男優賞を受賞。日本公開 1937年9月igaiga的満足度 → ★★★★★久々にDVDで昔の映画を観ました。「最近見てないー」という会話になりまして、久々の1本。これさー、もう少し違う邦題にできなかったかなぁー。タイトルだけだとなんか期待できなくて、だらーんと見て [続きを読む]
  • 「スタア誕生」
  • 有名な映画スターとして活躍していたノーマン・メインは、映画基金募集ショーの舞台に酔って飛び出してしまう。醜態をさらすと思われたが、出演していたジャズ歌手エスターが機転を利かせて上手くとりなしてくれた。その夜、エスターに映画出演を勧めたノーマンは、翌日、彼女を相手役に抜擢。出演した映画も大ヒットしエスターはスター女優の切符を手にした。そして、ノーマンと結婚。すべてが順調に行くかと思われたが、エスター [続きを読む]
  • 「地上最大のショウ(2回目)」
  • 『地上最大のショウ』は、1952年のアメリカ映画。 題名は、リングリング・ブラザーズ・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・サーカスの謳い文句で、もとはこのサーカスの前身の一つを作ったP・T・バーナムが宣伝文句として使い始めた。 映画の舞台はサーカス。日本公開 1953年4月igaiga的満足度 → もちろん ★★★★★ だって2回見るくらいだし。「グレイテスト・ショーマン」を観たら、もう1回「地上最大のショウ [続きを読む]
  • 「グレイテスト・ショーマン」
  • 観たのは3月18日なんだけど、記事にするのを思い切りさぼってました。もう最高です(〃ω〃)映画評論家の中ではあまり評価が高くないというのを読みましたが、そんな評価なんてどうでもいいのです。私は映画館で観るのは派手で華やかなのが大好きなので、この映画はまさにドンピシャではないでしょうか。ミュージカルとサーカス。実在した人物であるバーナムです。このブログにも載せてます「地上最大のショウ」という言葉はこの [続きを読む]
  • 「嵐が丘」
  • 「嵐が丘」と呼ばれる古い館があり、そこに養子として引き取られたヒースクリフ。彼はジプシーの血を引く野生児だった。館の娘キャシーと知り合い次第に2人は恋に落ちてゆく。愛は身分の差を越えるはずだった…が、年を重ねていくうちにキャシーは金や名誉といった欲にむしばまれてしまい、ついに地元の名家リントンの息子エドガーと結婚してしまう・・・。そして失ったものの大きさに気づいたキャシーは… 日本公開 → 1950年12 [続きを読む]
  • 入社してから半年間
  • なんかふと、昔を思い出しました。私が入社した年・・・平成2年だから何年前って・・・( ̄▽ ̄;)かろうじて平成だったって感じですが・・・入社して半年間、新入社員に与えられた仕事というとただただひたすら・・・数字を書くことでした。1.2.3.4・・・と仕事というのは数字である。字は汚くてもよし。しかし、数字は綺麗でなくてはならない。1冊のノートを与えられ、数字を書く。お手本みたいなのがあって、その通りに書くん [続きを読む]
  • 「風と共に去りぬ」
  • 1861年。アメリカ南北戦争直前のある日、ジョージア州タラで、大園遊会が開かれた。いつもパーティーの女王であったスカーレットは、その日、心に決めていた男性アシュレーと彼のいとこのメラニーの婚約が発表されると聞き怒り悲しんでいた。その夜、ついに南北戦争が勃発。激動のアメリカを舞台にスカーレットは強く、激しく生きていく。日本公開 1952年9月igaiga的満足度 → ★★★★★名作でしたねー。長いのが苦手な [続きを読む]
  • 「情熱の航路」
  • 強い母親に監視されて育ったために精神を病んだ名家の娘が、旅に出た船上で妻子ある男と恋に落ち。別の男との恋にも破れて再び入院した彼女は、思いがけない少女と出会うのだった。アカデミー賞劇・喜劇映画音楽賞を受賞したほか、2007年に米国フィルム保存委員会により永久に保存されるべき映画に指定された。日本公開 1946年8月igaiga的満足度 → ★★★★☆「アカデミー賞劇・喜劇映画音楽賞」を受賞したというの [続きを読む]
  • 「欲望という名の電車」
  • 父の死と共に南部の家を失ったブランチ・デュボアはアルコールに身を持ち崩して、妹ステラが結婚しているニューオリンズのフランス街の家を訪れた。妹の夫スタンリー・コワルスキ ーは暴力的な男で、カードと酒に狂ってはステラを打つのであったが、彼女はこの男 に全身を捧げて悔いなかった。そのような妹夫婦の日常を見るにつけ、ブランチはスタンリーのカード仲間ミッチに次第に関心を持つようになった。 母と2人暮らしの純情な [続きを読む]
  • 「アフリカの女王」
  • 第一次世界大戦下の東アフリカを舞台に、ドイツ艦隊爆破を試みる蒸気船“アフリカの女王”号波乱の航海を描く。出演はハンフリー・ボガート、キャサリン・ヘップバーンほか。 日本公開 1952年8月igaiga的満足度 → ★★★★☆こうしてみるとキャサリン・ヘップバーンってアメリカ人って顔しているなぁー。最近昔の映画を観ることが増えて、いかにもアメリカ人とかヨーロッパ系とか分かるようになりました。で、ハン [続きを読む]
  • 「紳士協定」
  • 妻に先立たれ、幼い息子トミーと老いた母との暮らしが続く人気ライターのフィリップ、通称フィルは、週刊スミスの編集長ミニフィの招きでカリフォルニアからニューヨークに移り、早速反ユダヤ主義の記事を依頼された。この記事の発案者は、ミニフィの姪キャシーで、フィルは彼女に心を動かされる。ともかく今回の仕事は厄介だった。幼馴染みでユダヤ人のデヴィッドに相談しようかとさえ悩んだ末、フィルは自分自身でユダヤ人になり [続きを読む]
  • 今年もブログするぞー。
  • 遅くなりましたが、新年1回目のブログになります。今年の目標としては、去年できなかったことをしようと思ってます。例えば、私は毎年日記を1年通じてつけることが出来ません(笑)なんででしょう!?毎年出来ないのです。3月くらいまではなんとか・・・なんとか続くのですが、4月5月となり、6月7月になると空白エリア(爆)今年はそれを克服したいのと、家計簿毎日つけたいのと、大人の塗り絵、これも途中で放り投げているの [続きを読む]
  • 「巨星ジーグフェルド」
  • 1893年シカゴ湾で、怪力男サンドーの見せ物興行をうっていたフローレンツは、彼の腕の筋肉をご婦人方に触ってもらうサービスを始め好評を得て、以来、サンドーで大いに売り出すがそのショウでいんちきをやって総スカン。すると今度は、何かと覇を競っていた興行師ビリングズを出し抜いて、フランスの歌手(ライナー)をスターにして彼女と結婚。天才的舞台製作者F・ジーグフェルドの伝記映画。巨大なウェディング・ケーキのようなら [続きを読む]
  • 「深夜食堂」
  • マスターの作る味と居心地の良さを求めて、夜な夜なにぎわうめしや。ある日、誰かが店に置き忘れた骨壺をめぐってマスターは思案顔。詮索好きな常連たちは骨壺をネタに、いつもの与太話に花を咲かせている。そんなめしやに、久しぶりに顔を出したたまこ。愛人を亡くしたばかりで新しいパトロンを物色中だったが、隣にいた年下の男と肌が合い…。/無銭飲食をしたことを機に、マスターの手伝いを兼ねて住み込みで働くことになったみ [続きを読む]
  • 「ゾラの生涯」 
  • 若き日のエミール・ゾラは、 パリの屋根裏の破れ部屋でポール・セザンヌと同居し、真実追求の激しい情熱 著作に打ち込んだ。真を書いたゆえにようやく得た出版社での職も失ったが、 ある日警官に追われていた巷の女ナナを救い、彼女の身の上話を小説に書いて大好評を得、続いて書いたルーゴン・マッカール$書十数巻はゾラを一流作家とし、 やがて富と地位を得て文豪の名声を博した。そのころ全世界を騒がせていたドレフュス事件が [続きを読む]
  • 全くの余計なお世話ですが・・・
  • この間、健康診断がありまして。うちの会社は人数が少ないから他の会社と合同で検診車があるところまで行ってやるのです。でも3年くらい前からうちの会社の1人があれやこれやと理由をつけて行かなくなってしまいました。健康診断・・・一応会社でやらなくてはいけないことなのでこっちとしては行ってもらいたいのですが、「風邪気味で」とか「忙しくて」(←は?的な理由)とかその都度理由を変えてくる。でも、それ以前の4年前 [続きを読む]
  • 「カサブランカ」
  • カサブランカ…それはまだ独軍に占領されてない仏領モロッコの都である。暴虐なナチスの手を脱れてアメリカへ行くために、1度は通過しなければならない寄港地である。カサブランカにアメリカ人リークが経営しているナイト・クラブがあり、亡命者たちの溜り場になっていた。ある時独軍の将校シュトラッサアは、ドイツ側の飛脚を殺し旅券を奪った犯人を追ってこの町に降り立った。旅券を盗んだウガルテはリークに旅券の保管を頼んだ [続きを読む]
  • 日々の話 でも、ほぼ姑の話
  • 最近はのんびりまったり過ごしてます。今朝はディサービスの日だったので姑を起こしに部屋にいったら悪臭が。ポータブルトイレを設置しているのでそっちかなーと思ったんだけど、どうやら寝ながらにして便を垂らしていたようです。本人曰く「なんで垂らしたかわからない」そうか・・・私も分からないよー(;´Д`)でもヘルパーさんをお願いしている関係上、要介護3以上はほしいのも事実。要介護2だとつかないのかな。私が出社し [続きを読む]
  • 「オール・ザ・キングスメン」
  • 1949年アカデミー賞作品 / 主演男優 / 助演女優賞(秘書サディ役のマーセデス・マッケンブリッジ)を受賞。ロバート・ペン・ウォーレンのピューリッツア賞受賞小説をロバート・ロッセン監督が映画化した社会派ドラマである。政界の浄化に燃えて市長選挙に出馬したウィリー(ブロデリック・クロフォード)が、二度の落選を経てようやく当選するが、その過程で彼は手を汚していき、権力の座に着くや金権政治の亡者と化して堕落してい [続きを読む]
  • 「ローラ殺人事件」
  • 広告代理店に勤める魅惑的な美女ローラ。彼女はマンションで顔面をショット・ガンで吹き飛ばされた死体となって発見された。ローラ殺しの容疑者は3人。プレイボーイで彼女の婚約者シェルビー、叔母でシェルビーと関係のあったアン、そして、ローラの才能を見出し育てたコラムニストのウォルド。この殺人事件を担当した刑事の前に死んだ筈のローラが現れ、事件はさらに謎を深めていった……。日本公開 1947年7月igaiga [続きを読む]
  • 「スミス都へ行く」
  • 上院議員の空席を埋めるため担ぎ出されたのは田舎で少年団のリーダーを務めるスミス氏だった。だが議会の目論見をよそに、彼は必要以上の熱意で行政にあたり、やがて議員の汚職問題を知ることになる。腐敗した政治の世界にたった一人で抵抗する男の姿を通してアメリカン・スピリットを感動的に描く。議長のH・ケリー、スミス氏の秘書J・アーサーをはじめとする助演陣の上手さもさることながら、主演のJ・スチュワートがMr.アメリカ [続きを読む]