鶴間正二郎 さん プロフィール

  •  
鶴間正二郎さん: 酒と車と御朱印と
ハンドル名鶴間正二郎 さん
ブログタイトル酒と車と御朱印と
ブログURLhttp://minamimachida0706.hatenablog.com/
サイト紹介文御朱印、MT車、ウィスキー、麺類、不動産等独自の目線で斬る。ただの紹介記事では終わらせません。
自由文1965年生まれ、町田に15年住んでいます。すっかりはまってしまった御朱印の魅力をご紹介する他、不動産や車といった自分の専門分野を活かした記事を毎日1本書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供240回 / 190日(平均8.8回/週) - 参加 2017/04/15 11:45

鶴間正二郎 さんのブログ記事

  • 頻発する「煽り運転」に対応するにはミラーをしっかり見るしかない
  • 皆様もご存知かと思いますが、今年6月に東名高速中井PA付近で発生した死亡事故に関連し、事故の原因を発生させた加害者のドライバーが過失運転致死容疑で逮捕されました。PAの出口を塞ぐように駐車していたことを注意されたことに腹を立て、被害者の車を追いかけて進路妨害を繰り返し、追い越し車線に無理やり停止させ、そこに後方から来たトラックが追突したというものです。事件の概要や過失運転致死という罪の妥当性、ある [続きを読む]
  • 長野駅前の「らぁめんみそ屋」は信州みその本場にふさわしい味だった
  • 今回は長野駅前の「らぁめんみそ家」をご紹介します。先日1泊2日で長野を旅行し、初日に上田の山家神社、眞田神社、二日目に戸隠神社をお参りしましたが、初日の夕食でたまたま入って気に入ってしまい、長野を離れる直前の夕食でも再度入った店です。長野といえばやはり信州そばが有名で、これまで長野を訪れるたびに蕎麦屋に入っているのですが、どうにも気に入った店に出会うことができずにおりました。日帰りだったこれまで [続きを読む]
  • ?御朱印?戸隠神社九頭龍社は虫歯の神でもあった
  • 今回は戸隠神社九頭龍社の御朱印をご紹介します。宝光社から始まった戸隠神社五社参拝もいよいよ最後となりました。戸隠神社九頭龍社は奥社入口バス停から大鳥居、隋神門と続く参道を抜けて石段を昇り、最後の踊り場で右の階段を上がれば奥社、左の階段を上がれば九頭龍社というような位置関係になります。ここを上がらないで左に向きます。この階段を上がると九頭龍社です。奥社入口バス停から最期の踊り場までは奥社の記事をご覧 [続きを読む]
  • ?御朱印?戸隠神社奥社は戸隠山の中腹の神社発祥の地に位置している
  • 今回は戸隠神社奥社の御朱印をご紹介します。「学問]という僧が現在の奥社の地を発見し、修行を始めた849年が戸隠神社の創建とされており、奥社は神社発祥の地であるともいうことができます。戸隠神社の由緒、アクセス等は宝光社の記事をご覧ください。?御朱印?戸隠神社宝光社は270段の石段の上にある - 酒と車と御朱印の日々戸隠神社中社のお参りを終えて小鳥ヶ池、硯石、鏡池に立ち寄ってから奥社入口にたどり着きました。寄り [続きを読む]
  • ?御朱印?戸隠神社中社の三本杉で腹の底からパワーを感じた
  • 今回は戸隠神社中社の御朱印をご紹介します。戸隠神社五社の文字通り中心に位置する中社には戸隠神社の社務所も置かれ、奥社と宝光社の御朱印所が閉鎖になる冬季においても唯一御朱印が頂ける場所になります。また常時無人の火之御子社の御朱印はこちらで頂きます。戸隠神社の由緒、アクセス等は宝光社の記事をご覧ください。?御朱印?戸隠神社宝光社は270段の石段の上にある - 酒と車と御朱印の日々中社へは火之御子社のお参りを [続きを読む]
  • ?御朱印?戸隠神社宝光社は270段の石段の上にある
  • 先日一泊二日で長野を旅しましたが、上田で真田家ゆかりの神社を巡った初日に続き、二日目はほぼ一日がかりで戸隠神社をまわりました。戸隠神社は長野県北西部に位置する戸隠山の山麓に配された5つの神社で構成されていますが、今回から5回に分けて各社の御朱印をご紹介したいと思います。◆戸隠神社の由緒戸隠神社は日本神話に登場する天岩戸と深く関係した神社です。高天原でのスサノオの蛮行を嘆き、アマテラスは天の岩戸にこ [続きを読む]
  • ?御朱印?大河ドラマで話題の眞田神社は歴代全上田城主を祀っている
  • 今回は眞田神社の御朱印をご紹介します。眞田神社は大河ドラマ「真田丸」で真田幸村が取り上げられて以降、頻繁にテレビに登場するようになった上田城内に位置しており、真田氏、仙石氏、松平氏という歴代の上田城主を祀っています。昨日ご紹介した山家神社の境内にも「真田神社」がありましたが、こちらは真田幸隆、昌幸、信幸、幸村の神霊に地域の戦没者を合祀したもので、眞田神社とは全く別の神社になります。眞田神社には山 [続きを読む]
  • ?御朱印?真田氏ゆかりの山家神社は地域に密着した地元の鎮守だった
  • 今回は長野県上田市の山家神社の御朱印をご紹介します。山家郷と呼ばれるこの辺りは大河ドラマで注目を集めた真田氏の発祥の地であり、長野県上田市真田町と地名にまでその名が残されています。山家郷の産土神として真田一族を始め歴代の上田城主にあつく崇敬されていたのが山家神社です。御朱印集めで各地に遠征する際、最近は高速バスをよく利用しますが、たまたま同じバス会社を利用したせいか、最近では特別価格によるキャンペ [続きを読む]
  • 「大和トンネル拡がります」って一体どうやって?③
  • 東名高速道路大和トンネル付近を起点とする渋滞緩和策として現在トンネル拡張工事が進行しており、その模様を以前ご紹介いたしましたが、その後一ヶ月半が経過して現地がどうなっているのか確認してきました。具体的な渋滞緩和策としては、大和トンネル(280m)とその東京側の橋梁部(530m)を上下線とも1m拡幅したうえ路肩を削り、既存の車線を1車線当たり25?狭くして1車線分をひねり出すというものです。重機を使ってトンネルの [続きを読む]
  • ?御朱印?鹿島神宮で東国三社めぐりの記念品を頂いた
  • 今回は鹿島神宮の御朱印をご紹介します。香取神宮、息栖神社と共に東国三社の一つに数えられる鹿島神宮は東国随一の古社であり、国譲りの神話において武威を示した武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)を御祭神として祀っています。奈良、平安の頃から国の守護神として篤く信仰されるようになり、中世〜近世になると、源頼朝、徳川家康など武将の尊崇を集め、武神として仰がれるようになりました。香取神宮と同様に社格が高く、明 [続きを読む]
  • ?御朱印?息栖神社が東国三社めぐりの最大の難所である理由
  • 今回は息栖神社の御朱印をご紹介します。息栖神社は香取神宮、鹿島神宮とともに東国三社の一つと数えられています。江戸時代には、「お伊勢参りのみそぎの三社参り」として関東以北の人々が伊勢神宮参拝後にこれら三社を巡拝する慣習が存在したといい、現在もバスツアーが組まれるなど人気のコースとなっています。三つの神社それぞれ御祭神が古代神話における「国譲りの神話」に関連していることから「東国三社」と併せて呼ばれて [続きを読む]
  • 「稲荷屋」のラーメンは店構えと違って大変に上品だった
  • 今回は稲荷町の「稲荷屋」をご紹介します。かっぱ橋道具まつりに行くにあたって上野〜浅草エリアのうどん屋を調べてみたのですが、美味しい店という事になるとどうやら根岸あたりまで行かなければならないようです。(以前ご紹介した「根の津」以外にもう一軒あるらしい。)それならばラーメンという事で引っかかってきたのが「稲荷屋」です。以前に下谷神社の限定御朱印を頂いた際、2時間という待ち時間の間に美味しそうな店を [続きを読む]
  • かっぱ橋道具まつりに平日のうちに行ってきた
  • 今年も早いもので10月となり、体育の日がからむ三連休を迎えようとしています。東京オリンピックを記念して制定された体育の日は以前は10月10日でしたが、現在では10月の第2月曜日とされ、今年は10月9日がそれにあたります。10月9日は体育の日である以外に万国郵便連合が発足した「世界郵便デー」であり、「ト(10)ラック(9)」で「トラックの日」であり、「じゅ(10)く(9)」で「塾の日」であり、「とう(10)きゅう(9)」で「東急の [続きを読む]
  • ?御朱印?田無神社は四方を四色の龍に守られている
  • 今回は田無神社の御朱印をご紹介します。集落としてはかなり早期から形成されていた田無ですが、江戸時代になってから宿場町として本格的に発展しました。徳川家康が江戸幕府を開くにあたり、城や町の建設のために大量の石灰を必要としたのですが、家康はそれを青梅の地に求めて青梅街道を開いたことによります。このあたりは幕府直轄領で、水が豊富で肥沃な谷戸(田無の1?ほど北)に住んでいた人々が、幕府の命により青梅街道沿 [続きを読む]
  • 「夜鳴き軒」では昭和レトロな空間でこってりラーメンが味わえる
  • 今回は淵野辺の「夜鳴き軒」をご紹介します。世の中にラーメン激戦区と呼ばれる場所は数多くありますが、国道16号線の相模原周辺もかなりのものがあります。自動車を利用する客を集めようとどの店も広い駐車場を備え、遠くからでも見えるよう看板に工夫を凝らしていますが、その中でも前から気になっていたのがこの「夜鳴き軒」でした。相模原から横浜方面に向かって国道16号線上りを進んでいると、「夜鳴き軒」の店の側面全体が嫌 [続きを読む]
  • 車は長く乗らないと機嫌が悪くなる
  • 家は人が住まないと傷みが早いと言います。空家は人の出入りがなくなるため換気が行われなくなり、そのため空気がこもり、梅雨時期などは湿気が溜まってしまいます。特に最近の家は、すきま風が入らないよう作られているので尚更です。湿気が溜まるとカビなどの菌が発生します。木造住宅だとこれらが木材を腐らせ、シロアリなどの被害にも繋がります。そして虫がわくとそれをエサにする蜘蛛が出たり、ねずみやへびが出たりする可能 [続きを読む]
  • 「夜間はハイビームが原則」って本当か?
  • 教習所でハンドルの持ち方についての教え方が変化してきているという事について先日お話しましたが、最近はハンドルだけではなく夜間のライトの点け方についても変わってきているようです。私が免許を取得したのは昭和63年ですが、その頃は基本はロービームで、更に信号待ちで停車した際は消灯するというのがマナーだったように記憶しています。ところが最近は様々な場面で「ハイビームが基本である」という主張を目にするように [続きを読む]
  • ?御朱印?多摩川浅間神社は「シン・ゴジラ」の舞台になった
  • 今回は多摩川浅間神社の御朱印をご紹介します。多摩川沿いの古墳の上に鎮座した絶景ポイントとして知られ、川崎方面から天気が良ければ遠く富士山まで見渡すことができます。映画「シン・ゴジラ」において、自衛隊がゴジラの首都侵略を阻止するため、多摩川の河川敷を絶対防衛ラインとする「タバ作戦」を展開しますが、多摩川浅間神社はその前衛指揮所として選ばれ、ファンの聖地となっているようです。参道入り口です。古墳の上に [続きを読む]
  • ?御朱印?大國魂神社は本殿の裏側が一番面白い
  • 今回は府中の大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)の御朱印をご紹介します。武蔵の国の一之宮から六之宮までの全ての神を合わせた総社である大國魂神社は、現在では東京五社のひとつとされる格式の高い神社で、源頼朝や北条氏、足利氏、徳川家といった武家の崇敬を受けてきました。1,500坪を誇る広大な境内はうっそうとした森林で覆われ、その中には長い風雪を耐え抜いてきた大木や巨木も多く、そのことが神社の魅力をさらに高める [続きを読む]
  • ?御朱印?鑁阿寺は足利氏に伝わる「置文伝説」の舞台だった
  • 今回は足利市の鑁阿寺(ばんなじ)の御朱印をご紹介します。足利市は後に室町幕府を開いて天下人となる足利氏発祥の地になります。八幡太郎として知られる源義家の孫にあたる義康が下野国足利荘を相続し、足利を名乗ったことから足利氏が誕生しました。鑁阿寺はもともとは足利義康の館でした。四方に門を設け寺の境内の周りには土塁と堀を巡らせた鎌倉時代前後の武士の館の特徴がそのまま残されており、足利氏宅跡として国の史跡と [続きを読む]