夢はハリウッド さん プロフィール

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夢はハリウッドさん: 夢はハリウッド
ハンドル名夢はハリウッド さん
ブログタイトル夢はハリウッド
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yamasirooenoozi
サイト紹介文将来書きたい小説の創作ノートです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供518回 / 245日(平均14.8回/週) - 参加 2017/04/16 10:31

夢はハリウッド さんのブログ記事

  • セジョンとジヨン
  • 朝廷開闢後、ダンチャーク人はヴァイス・カラキアの祭皇に忠誠を誓っているが、元来、守り人の方が歴史は遥かに古く、ヴァイス・カラキア人達に様々な知識や技術を伝え、文明を齎せたのも彼らである。寿命も、ヴァイス・カラキア人達は最長四百年くらいなのに対し、ダンチャーク人達は千年生きると言われている。故に、朝廷開闢以前、ヴァイス・カラキア人達は、ダンチャーク人達を、天神が人々を導く為に遣わした導師(ウィギミキ) [続きを読む]
  • 里長(ディーシーコミク)
  • ダンチャーク人に匿われた人々の山里の最高権力者の総称。意味は、ディーシー(里の)コミク(長)。選者、親方、聞き役はいずれもヴァイス・カラキア人がつけた呼び名であり、山里の人々からは、いずれも、里長様(ディーシーコミクリー)と呼ばれている。 [続きを読む]
  • 里巫女(ディーシーシャー)
  • ダンチャーク人に匿われた人々の山里の最高権威者の総称。ディーシーシャーの意味は、ディーシー(里で)シャー(祈る)。外の世界では、里巫女と訳されている。山巫女、結界巫女、口寄せなどは、ヴァイス・カラキア人が名付けた呼び名で有り、ダンチャーク人に匿われた山里の人々からは、何も、里巫女様(ディシシャナー)と呼ばれている。 [続きを読む]
  • 聞き役(アイポット)
  • 黄泉国の長。最高権力者。代々、口寄せの夫が奉戴される。アイポットの意味、アイ(黄泉の)ポット(声を聞く)。外の世界では、聞き役と訳されている。口寄せが得た比良坂山脈の向こう側の情報を、ヴァイス・カラキア人達に理解しやすい言葉に直して伝えた事から、こう呼ばれるようになった。 [続きを読む]
  • 口寄せ(アイパット)
  • 黄泉国の最高権威者。アイパットの意味は、アイ(黄泉の)パット(伝達者)である。口寄せと訳されている。降霊術によって、死者の口寄せを行うと言うよりは、外の世界…厳密には、玉垣地方と呼ばれる、比良坂山脈の向こう側の情報収集を、黄泉国の人々が担い、集めた情報を一括して、口寄せが行なった。長らく、比良坂山脈の向こう側は、死者の国とされ、その世界の出来事を伝える事から、こう呼ばれるようになった。 [続きを読む]
  • 黄泉国(アイブック)
  • [user_image 5e/33/2915e90e9e2bdc5ab0fbc03338769d83.jpg外の世界の戦乱を逃れ、比良坂山脈のダンチャーク人に匿われた人々が暮らす山里。意味は、アイ(黄泉の)ブック(底深い所)である。通常、黄泉国と訳される。 [続きを読む]
  • 黄泉路(アイマック)
  • アイマックとは、アイ(黄泉の)マック(坂道)を意味する。外の世界では、黄泉路と訳されている。比良坂山脈のダンチャーク人達が、山脈全土に敷いた緻密な道。その作りは、ヴァイス・カラキア人の新星交路と命道を参考にしてるが、ダンチャーク人独自の科学と技術が組み込まれ、その時々に応じて、瞬時にして自在に作り変えてしまう事ができると言う。外の世界の人間が、ヴァイス・カラキアに戦乱を持ち込むのを防ぐ事を目的として敷 [続きを読む]
  • 谷巫女(アップルシャー)
  • 比良坂山脈に暮らすダンチャーク人が、外の世界の戦乱を入れぬよう、山脈全土敷いた、黄泉路(アイマック)を護る七人の尼僧。アップルシャーの意味は、アップル(谷間で)シャー(祈る)。外の世界では、谷巫女と訳されている。谷間の百合七部衆(アップルビー)と総称される、七つの部族の長達であり、族長と言うよりは、宗教的な教主の役割を果たしてる。それぞれの君臨する部族達と共に、管轄領域内の黄泉路を管理し、護っている。外の [続きを読む]
  • 比良坂山脈(マッキントッシュ)
  • ヴァイス・カラキア西南の最果てを囲む山脈。世界を水没させる洪水が起きて以来、ヴァイス・カラキア人達は、朝廷を開き、全世界の人々と一致協力するべく道を繋ごうとした。ダンチャーク人達は、これを見て、ヴァイス・カラキア人達に道をつなぐのは、三仙郷…即ち、青垣山脈、瀛州湖、群雲山脈の内側、玉垣半島内に限定させる事にした。理由は、外の世界は戦乱の中にあり、この戦乱をヴァイス・カラキアに持ち込ませない為であっ [続きを読む]
  • 谷間の百合七部衆(アップルビー)
  • 比良坂山脈に暮らす、ダンチャーク人の七部族。アップルビーの意味は、アップル(谷間の)ビー(百合)。正確には、谷間の百合衆と訳すのが正しい。しかし、青垣山脈の山岳七部衆に対し、谷間の百合七部衆と訳されている。ヴァイス・カラキア人は、人を華に見立て、ダンチャーク人達を山に咲く百合に見立てたところから、この名をつけられた。山岳七部衆、結界七部衆、海道州諸島は、自ら名付けられたものであるが、谷間の百合七部衆は [続きを読む]
  • お柱(ヒュンダイ)
  • 海道州諸島のうち、北山大島、中山大島、南山大島の島長。それぞれの道主貴の夫が奉戴される。正確には、ヒュンダイ・ソナタであり、意味は、ヒュンダイ(柱となる)ソナ(島巫女の)杖である。略して、ヒュンダイリー(お柱様)と呼ばれている。 [続きを読む]
  • 多巫女(アミダナ)
  • 広域諸島における島巫女達の敬称。本来は、アミダ・ソナと発音するが、時が経つにつれて縮まって発音されるようになり、アミダナと発音されるようになった。意味は、アミダ(量り知れぬ)ソナ(島々で祀る)。広域三部衆が暮らす広域諸島本土三島のみならず、無数の開拓諸島でも祀りを開くところから、こう呼ばれるようになった。 [続きを読む]
  • 境巫女(スウィートナ)
  • 境界諸島の島巫女達の敬称。正確には、スウィート・ソナと発音するが、長い年月の末、縮まって発音されるようになり、スウィートナと発音されるようになった。意味は、スウィート(境界の)ソナ(島巫女)。外の世界では、境巫女と訳されている。 [続きを読む]
  • 弧巫女(ジョイナ)
  • 北山諸島における島巫女の敬称。正確には、ジョイ・ソナと発音するが、時の経過と共に詰まって発音されるようになり、ジョイナと発音されるようになった。意味は、ジョイ(弧状諸島の)ソナ(島巫女)である。外の世界では、弧巫女と訳されている。 [続きを読む]
  • 大望(ウチュナ)
  • ヴァイス・カラキアにおける、道主貴達への敬称。意味は、ウチュン(満月を)ナ(祀る)である。外の世界では、月を希望の星、満月を大望の星のとも呼んだ事から、大望と星と訳されている。ヴァイス・カラキア人達は、蓮華法皇を上天に昇る太陽に見立てて、ウジョナ(天道)と呼ぶのに対し、ウチュナ(大望)と呼ぶようになった。 [続きを読む]
  • 身像(ムナカタ)
  • 外の世界における、海道州三人の道主貴達への尊称。外の世界では、海の道を切り開いた、海道州のダンチャーク人達を海神の使い、道主貴達は海神の現し身・体現者と信じられ、崇敬されていた。その為、三人の道主貴達は、身像(ムナカタ)様と呼ばれるようになり、三人を総称して、身像三女神と呼び習わすようになった。 [続きを読む]
  • 道主貴(ソンソナ)
  • 北山大島、中山大島、南山大島の島巫女の称号。それぞれの周辺諸島の島巫女達の長。また、海道州は、四仙郷の中でも特別な地域とされてる所から、三人の道主貴は、ダンチャーク人達の中で、蓮華法皇に次ぐ地位とされている。意味は、ソンソ(道の中の道を)ナ(祀る)。外の世界では、道主貴と訳されている。外の世界では、海の道を切り開いた、海道州のダンチャーク人達を海の女神の使いと信じ、道主貴達は、海の女神の現し身、体現者 [続きを読む]
  • 島巫女(ソナ)
  • 海道諸島の島の最高権威者。意味は、ソ(道を)ナ(祀る)であり、外の世界では島巫女と訳されている。他の三仙郷に暮らすダンチャーク人達が山々の道を守るのに対し、海道諸島のダンチャーク人達は海を守るところから、彼等の長は道巫女(ソナ)と呼ばれるようになった。後に、魂王(パイナ)達が、外の世界に気付いた国の島の長も、島巫女(ソナ)と呼ばれるようになる。 [続きを読む]
  • 広域三部衆(ナチュラルローソン)
  • 遠隔七部衆のうち、南山諸島に暮らす三部族。意味は、ナチュラル(果てしなく)ローソン(広がる)である。ファンタジア南部は、敷島諸島最南端であり、その先には、果てしない海が広がるだけである。南山諸島が点在する海域の彼方には、他に大陸が存在せず、延々と海が広がり、無人の島が点在している。南山諸島のダンチャーク人達は、これらの島を開拓しつつ、外の世界における戦乱を逃れてきた人々を保護しては、これらの島々に住ま [続きを読む]
  • 境界四部衆(スイートチャリティ)
  • 遠隔七部衆のうち、中山諸島に暮らす四部族。意味は、境界(スウィート)チャリ(線状の)ティー(地に暮らす人々)。中山諸島が、外の世界との海の境界線に連なり、そこに暮らす人々である事から、この名がつけられた。外の世界では、境界四部衆と訳されている。 [続きを読む]
  • 弧状三部衆(ジョイクイク)
  • 遠隔七部衆のうち、北山諸島に暮らす三部族。意味は、ジョイ(弧を)クイク(描く)である。ダンチャーク人は、人生を絵になぞられ、生きる事を描くとも表現する。弧状に連なる島々に点在して暮らす事から、この名称がつけられた。外の世界では、弧状三部衆と訳される。 [続きを読む]