聖海 さん プロフィール

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聖海さん: 摂食障害寛解中。
ハンドル名聖海 さん
ブログタイトル摂食障害寛解中。
ブログURLhttps://ameblo.jp/kiyomi-official/
サイト紹介文約15年の摂食障害:過食嘔吐で分かった真実、何故摂食障害になったのか、時々スピリチュアルメッセージ。
自由文❤全ての女性は女神です❤http://ameblo.jp/all-women-are-goddesses/
❤Instagram❤https://www.instagram.com/s.kiyomi321/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 217日(平均1.6回/週) - 参加 2017/04/16 21:15

聖海 さんのブログ記事

  • 摂食障害の私的結論⑧
  • 何故この病気を選んだのか⑥目に見えない世界(ネガティブなエネルギー体或いは憑依)の影響こちらのシリーズはこちら摂食障害の私的結論 先祖の祟りだとか、霊に憑依されているとか、そういった目に見えない存在やエネルギーと言ったものも、人間というものが魂というエネルギー体である限り、影響を受けるものだと思います。(※個人的には、先祖の祟りというものはないと思いますが、家系にまつわる業というものはあるかもしれま [続きを読む]
  • 摂食障害の私的結論⑦
  • 何故この病気を選んだのか⑤女性性の本質(生命エネルギーを自然から取り入れることができる)、女性の素晴らしさに気付くためこちらのシリーズはこちら摂食障害の私的結論 自分が女性であるということを、長らく否定し続けてきました。中学生の時には既に、この世が男性社会であり、いくら優秀でも女性というだけでチャンスを与えられないことや、性の矛先、捌け口としての、人格さえない女性という存在の社会での地位に気付き、 [続きを読む]
  • 全てを楽しむということ
  • 日照不足になっていく秋〜冬のこの時期は、夏の疲れの回復と、来るべき冬に備えて、自然と食欲が増してくるものです。また、身体がある一定の体重のラインを下回ると、身体が飢餓状態と認識して、食欲が増進する場合があります。このラインは人それぞれで、まるで形状記憶シャツのように、ある一定の所を維持するよう、身体が働きかけているように思われます。さて、そんな時に、普段我慢している反動で、ついどか食いをしてしま [続きを読む]
  • 摂食障害の私的結論⑥
  • 何故この病気を選んだのか④愛というものの力・尊さに気付くためこちらのシリーズはこちら摂食障害の私的結論心理学において、摂食障害の原因は、幼少期の愛情欠如を一因にあげており、愛情不足=自己肯定感のなさというのは、摂食障害に限らず、様々な精神的問題の原因になっているように思われます。私も実際に、愛情表現が苦手どころか、むしろ反対の表現をする家族を選んできて、自分の望んだ愛情を得られずに育ち、また、軽 [続きを読む]
  • 感情を静める呼吸法
  • 約2年前に11次元の光の存在であるアシュタールの、フルトランス型チャネラーの宇咲愛さんの主催する調和の学校®を受講し、感情というものは肉体についていて、感情を静める呼吸法というものを習得しました。腹式呼吸と胸式呼吸を繰り返すというもので、宇咲さんのブログのこちらの記事に方法が載っていますが(本文真ん中辺り、ピンクの文字の部分です)、今日は、私が簡略化してやっている方法をご紹介します①まず、ゆっくり胸 [続きを読む]
  • 摂食障害の私的結論⑤
  • 何故この病気を選んだのか③食物以外のエネルギー源に気づくためこちらのシリーズはこちら摂食障害の私的結論 摂食障害の本質は「人は食物を食べなくても生きていける」それに尽きると思います。我々は食べ物をエネルギーに変換して摂取していますが、それは栄養学で考えられているようなカロリーや栄養素ではなく、宇宙エネルギー、気やプラーナと言った言葉で表されたりするものですが、個人的には「愛」というものに近いエネル [続きを読む]
  • 摂食障害克服への近道
  • 私たちの本来の姿は、いわゆる神様たちと同じで、高次元の光の存在です。そこでは、感情というものは、いわゆる「愛」というものしかないようで、肉体を持つことによって感情が生まれ、その感情を学ぶために、私たちはこの地球に降り立ったのでしょう。わかりやすく「食欲」にフォーカスしてみますと、元々高次元の存在である私たちは、食べ物を必要とせず、「お腹が空く」ということが根本的にはわかりません。(※補足:人間を [続きを読む]
  • 摂食障害の私的結論④
  • 何故この病気を選んだのか②不自然な現代の食、ひいては科学・医学の限界に気づくため こちらのシリーズはこちら摂食障害の私的結論元々、冷凍食品や電子レンジが、何故だか好きではなく、過食嘔吐する際も、いわゆるジャンキーな物ばかりで、身体が受け付けないというか、中毒性があって食べ続けたい衝動があるものの、頭や身体が「良くないものだ」とジャッジして、身体から排出するようにしていました。当時はわからなかったも [続きを読む]
  • 過食嘔吐がしたくなった時
  • 過食嘔吐がしたくなった時、私は「すればいい」と思います。ただし、後悔しないこと。好きで、と言うと誤解があるかもしれませんが、過食嘔吐することで、スッキリしたり、好きなものを食べたり、自分にとってメリットがあるわけです。何故、悪いことだ、とネガティブな面ばかり、フォーカスするのでしょうか。「食べ物を粗末に」単に、上から出すか、下から出すかの違いです。「食欲に負けた」生き物なのだから当然です。食欲が [続きを読む]
  • 摂食障害の私的結論③
  • 何故この病気を選んだのか①過去生のカルマを解消するためこちらのシリーズはこちら摂食障害の私的結論 私たちは、何度も転生を繰り返し、その度に深く傷ついて、自分を守るためにある思考を身につけたり、あるいはそのクセを取るために、もう一度同じような状況に敢えて身を置いたりして、魂の向上に努めています。以前少し触れた事がありますが、私の場合、中世?の西洋で、愛のない結婚(私は相手の事が好きだったようですが、 [続きを読む]
  • 摂食障害の私的結論②
  • 私の場合、摂食障害というものを、自分で設定してきたのだ、と今感じています。こちらのシリーズはこちら摂食障害の私的結論 何故この病気を選んだのか①過去生のカルマを解消するため②不自然な現代の食、そこから現代科学・医学の限界に気づくため③食物以外のエネルギー源に気づくため④愛というものの力・尊さ⑤女性性の本質(生命エネルギーを自然から取り入れることができる)、女性の素晴らしさに気付くため⑥目に見えない [続きを読む]
  • 摂食障害の私的結論①
  • まず、私達人間というのは、生まれる前に全てのシナリオを書いて、この地球に降りてきているようです。こちらのシリーズはこちら摂食障害の私的結論その上で、病気というものは、大きく分けて二種類あると思います。一つは、何かに気付くために、自分で設定したものもう一つは、身体が間違った生き方だと教えているもの(後者を更に二つに分けて、例えば生活習慣に拠るような物理的な面と、ストレスや思い癖のような精神的な面に [続きを読む]
  • 今を大事に生きるということ
  • 最近よく「過去は記憶、未来は想像」つまり、今を大事にというメッセージを目にしています。頭では理解するものの、摂食障害になるには過去に何らかの原因があって、それにとらわれずに生きるというのは中々難しいと思います。縁あって手にしたこちらの本の巻末に、「エドガー・ケイシーが残した珠玉の言葉(日本エドガー・ケイシーセンター編)」という素敵なメッセージがあったので、御紹介させて頂きます。〜転載ここから〜1日 [続きを読む]
  • 疾病利得が多すぎる
  • 摂食障害は、疾病利得、つまり病気でいる事によっての利益が多い疾患と言われており、確かに、何故だか辞められない=心身共に原因が多岐に渡る障害であるのも事実だと思います摂食障害の原因というのは、今、こうして再考してみると、確かに大多数に当てはまり、故に理論として成立しているのでしょうけれど、あくまで原因の一つであって、もちろん、このブログをご覧になって「私の場合はこれが原因だった!」と気付く方がいら [続きを読む]
  • 摂食障害についての考察⑥
  • このシリーズはこちら摂食障害に関する考察過食衝動を強めるものとして、月経前症候群(以下、PMS)の影響も考えました。PMSとは、月経の周期に伴うホルモンバランスの変化によって生じる身体的・精神的症状の事です具体的には、月経時〜排卵期前までのエストロゲン(卵胞ホルモン)が優位な時期と、排卵期〜月経までのプロゲステロン(黄体ホルモン)優位な時期に分かれ、一般的に排卵期〜月経までの黄体期と呼ばれる期間の心身に生 [続きを読む]
  • 痩身願望の裏にある根本的な何かについて
  • 過食嘔吐症の背景には「痩せたい」あるいは「太りたくない」という痩身願望があることがほとんどだと思います。では「何故痩せたいか」となると、「太っているとかっこ悪い」「痩せていると素敵」「スタイルが良くなりたい」等という美容目的もののから、「少年のような、中性的でいたい」というような、女性であることを否定するもの、あるいはかつての私のように、「醜い姿だと、醜い中身がばれてしまう」、また「餓死したい」 [続きを読む]
  • ご無沙汰しております
  • すっかりご無沙汰しておりましたm(_ _ )m仕事とブログの両立が難しかったこと、そして何より、自分が摂食障害になった直接の原因について、こうして書いたことによって、自分の中で何かが精算され、書くべきことがなくなった、というのが正直な所です。私の体験が誰かの役に立つとは、全く思ってはいないものの、私自身、情報ジプシーだったので、何かヒントとなる人がいらっしゃれば、と思いスタートしたこのブログですが、やは [続きを読む]
  • 摂食障害についての考察⑤
  • このシリーズはこちら摂食障害に関する考察また、いわゆる標準体重、美容体重、モデル体重、どれでも良いのですが、自分に必要なカロリーを下回っていれば、太るはずは無い、とところが、明らかにカロリー不足なのに、痩せないし、むしろ太ることも…初めの頃は、急な復食によるものかと推測出来ましたが、そのうち、そもそも生命維持に必要な栄養素が不足している為、基礎代謝が低く、炭水化物や脂肪等を適切に消化できないので [続きを読む]
  • 摂食障害についての考察④
  • 次に考えたのが栄養学的アプローチでしたこのシリーズはこちら摂食障害に関する考察摂食障害を森田療法的観点から見てみた際、森田療法で言う「とらわれ」を強めるものとして、栄養障害というものに思い当たりました。つまり、ただでさえ食欲に注意が向いているのに、そもそも、身体が飢餓状態になっているので、栄養を欲してしまうその結果、身体的・精神的の両方から、食への欲求が強くなると考えましたそこで、生命維持に最低 [続きを読む]
  • 摂食障害とアルコールについて
  • 摂食障害の合併症で多いアルコール依存多飲するようになったきっかけは、大学3、4年生頃の、不眠対策からだったような気がします。(今思うと、一番やってはいけないパターンなのですが…)そこから、気持ちが悪くなって嘔吐する体験をし、意識も(しらふの時より)ぼんやりしているし、食べた物を吐き出しやすい為、食べて、飲んで、吐いての繰り返しあるいは、多飲によるアルコールの肉体への影響防止のための嘔吐これは摂食障害 [続きを読む]
  • 摂食「障害」という呼称について
  • 過食嘔吐の日々が続き、「今日こそは止める」と、どんなに誓っても、あるいは色々と手を尽くしても、中々「治らない」…そもそも、摂食障害を始め、精神的な疾患には、症状が好転または、ほぼ消失した状態である「寛解」という言葉を使うように、折れた骨がくっついた=完治、というような、わかりやすいものではなく、どちらかというと曖昧なもの目に見える器質的なものではないのだから当然ですそもそも、摂食「障害」なんです [続きを読む]
  • 摂食障害についての考察③
  • 次に注目したのは、森田療法でした。森田療法とは、森田正篤による日本独自の精神療法で、森田神経質と分類される神経質性格が、「とらわれ」という特有の心理メカニズム、すなわち、ある感覚に注意を向けると、その感覚が強くなり、さらに注意が強まるという、注意と感覚の悪循環(精神交互作用)と、こうあるべきという思想と、そうでない事実との心の葛藤(思想の矛盾)によって、症状が発症するとするもので、その症状への「 [続きを読む]
  • 過去の感情との向き合い方
  • 今、過去の出来事を振り返って、ブログを書いていますが、書いていて辛いということはありません。もちろん、こうして過去を思い返すことで、当時の感情が湧いてくることは、よくあります。しかし、それは過去のものなので、決して浸らないそうだったなぁ、とただ感じていると、その感情を体験しながらも、耐えて、今生きている自分を愛おしく思えたり、また、その感情の背後にある、自分が気づくべき事や、昇華して、光に還すべ [続きを読む]
  • 私と摂食障害について⑮
  • 前回までの話私と摂食障害について このことは、例え一生、どんなことがあっても、許さない最近まで、自分が如何に良い母親かを力説している姿なんて見てると、軽蔑の念すら覚えていました。しかし今は、許すも許さないも、自分がその経験をするように設定してきたのだと思うと、何とも思わなくなるどころか、母親(だけでなく父親も)の今までの愛情に気付き、感謝の念や、その不器用ささえ愛しく思えるようになりました。(とは [続きを読む]
  • 私と摂食障害について⑭
  • 前回までの話私と摂食障害について 学校でカミングアウトをしたその日、家に帰って、母親にもようやく話すことが出来ました。「ずっと様子がおかしいと思っていた」と、記憶がある中では初めて、抱きしめてくれました。(うちは妹がいる事もあってか、小さい頃から手をつなぐことはあっても、ハグ的なことはほぼなかったと思います。)が、数日後言われたのが、「(いたずらされたのは)あんたが悪い」「自分で招いた」指導者とい [続きを読む]