ワイン さん プロフィール

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ワインさん: 一滴の滴(metanoiax の日記)
ハンドル名ワイン さん
ブログタイトル一滴の滴(metanoiax の日記)
ブログURLhttp://metanoiax.hatenablog.com/
サイト紹介文クリスチャンの立場から、クリスチャンへの疑問、やるせなさを綴りたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2017/04/17 01:13

ワイン さんのブログ記事

  • 欲にまみれて
  • あなたが欲にまみれて、誰かを自分の思い通りにしようとしたり、誰かの自由を奪おうとしたりしませんように・・・あなたが欲にまみれて、誰かの思い通りにされたり、誰かに自分の自由を売ったりしませんように・・・あなたが欲にまみれて、誰かを奴隷のようにしたり、誰かを自分のペットのようにしませんように・・・あなたが欲にまみれて、誰かの奴隷になったり、誰かのペットになりませんように・・・あなたが欲にまみれて、神の [続きを読む]
  • 貧しさゆえに・・・
  • 貧しさゆえに、泣く人がいて・・・貧しさゆえに、悔しさの砂を噛む人がいて・・・貧しさゆえに、惨めな思いをする人がいる。そのすぐ側で、豊かさゆえに、笑う人いて・・・豊かさゆえに、悦びを味わい・・・豊かさゆえに、誇らしく今を生きる人がいる。この世の不条理な不公平に泣く人に、あなたは何かを、与えて下さいますか?あなたの言われる、「後のものが先になる」日はいつですか?不条理な不公平に泣く人は、あの世ではなく [続きを読む]
  • 突き詰めれば、どこまでいっても「人」が言っている(コメント2)
  • 突き詰めれば、この世にある人の営みの中の教えは、どこまでいっても「人」が言っている。「聖書にそう書いている」・・・誰が言っているのか・・・人が言っている。「いや聖書は神のことばだ」・・・そう誰が言っているのか・・・人が言っている。「聖書に書いてある事は全て真実だ」・・・そう誰が言ったのか・・・人が言った。「いや事実私自身が啓示をはっきり聞いた」・・・「いや、事実私自身が誰に言われなくても感じた」・ [続きを読む]
  • 摘み取られる愛
  • 愛も、優しさも、感謝も、信仰さえ、それを誰かに強要した時から、その全てが死ぬ。そして、そこに生まれるのは・・・「嘘」である。人は、良かれと思いした事も、良かれと思い言った事も、強要、強制をする事で、最初の良かれという「思い」・・・それさえも嘘になってしまう。なぜなら・・・強要、強制には、脅しが付きまとうから・・・脅しは全て「嘘」である。身体には、強要、強制、脅しが通用しても、心に、強要、強制は通用 [続きを読む]
  • ストーカー?それともホラー?(コメント11)
  • 昨日の記事「牧師の貴方様。私の思い過ごしですか?」の続きです(^.^)昨日の記事で、殆ど毎回と言ってよい程、私が記事を投稿すると、自分のブログをお使いになり、噛んでこられる方がいらっしゃるという記事を書きました。私の思い過ごしでないのなら、どうぞ私のコメント欄に堂々と名乗りを上げてお越し下さいませ?と、書いたのですが・・・(詳しい事は前回の記事をお読み頂けると有難いですm(._.)mm(._.)m)その方からウンとも [続きを読む]
  • 牧師の貴方様、私の思い過ごしですか?(^.^)
  • これは、私の全くの思い過ごしかも知れないし、そうではないかも知れないお話です。私がブログを始めてから、又、再開してから、私が記事を投稿すると、殆ど毎回・・・と言ってもよいほど、その記事について、ご自分のブログを使われ、噛んでくる方がいらっしゃいます(^^;はい(^^;(^^;直接私に噛まれるのではなく、間接的にご自分のブログを使い、噛まれてこられる方がいらっしゃいます。最初私の思い過ごしかなと思っていましたが [続きを読む]
  • 奉仕(コメント7)
  • 「奉仕」というのは、弱い立場にいる人に対しての共感の上に成り立つものです。「奉仕」というのは、弱い立場にいる人対して、自分が多く持ちすぎたものを、お返しする行為です「奉仕」とは・・・決して、搾取している者の私腹を更に肥やしたり、あぐらをかいている者を、更にふんぞり返えさせる為のものではありません。・・・・・と、私は思います。ランキングに参加しています??下のバーナーをポチッと して応援して頂 [続きを読む]
  • 「信じています」という不思議(コメント9)
  • 私にとって神様は、物心ついた時から、いらっしゃる事が当然の存在だった。誰に教えられた訳でも無いのに、私にとって神様は、いらっしゃる事が前提だった。存在を意識しない程に当然いらっしゃる方だった。そしてそれは、今も変わっていない。もし「あなたは神様の存在を信じていますか?」と、聞かれれば・・・・・「信じているという意識さえも無い、いらして当たり前の存在です」としか答られない。なので、私とって、「神の存 [続きを読む]
  • 帰る家
  • 「ただいま」と、家の門を開ける。一番ホッとする瞬間。家族と暮らしていても、独り暮しであったとしても家は、私にとって一番ホッとし、安らぐ場所だ。家は・・・どんな時も、安らぐ場所であって欲しい。家が、軍隊のようであったり、家が、学校のようであったりして欲しくない。どんな人にも、家は一番安らぐ場所であって欲しい・・・・・・。「ただいま」・・・と、家の扉を開けれない。今までそこにいた人が、「ただいま」と、 [続きを読む]
  • 「結果」を保証されないと動けないクリスチャン達
  • もう何十年か前からの現象らしいが、「そうしたら、絶対にそうなる?」・・・と、聞く子供達が増えてきているらしい。ちょうど、そのような子供達が大人になる頃と同時に、新興宗教がブームになり、それに伴い、カルト宗教と言われるものがチラホラと問題になり始めた。とても納得のいく現象である。しっかりと辻褄があっている。カルト宗教の特徴のひとつは、「貴方は◯◯したら、絶対に◯◯になります」という、非常に解りやすい [続きを読む]
  • 「仲の良い」関係と「なあなあ」の関係
  • 「仲の良い」関係と、「なあなあ」の関係は違う。似ている様で、正反対の位置に座する程違う。「仲の良い」関係は、澱まない。又、「仲の良い関係」にある者達は、それぞれに自分自身の道の踏み外しに対する自覚がある。自覚があるので、成長もある。成長する過程において、「仲の良い」関係にある者同士は、静かに見守ったり、時には励ましあったりする。「仲の良い」関係は、適度に緊張感のある心地良い関係である。一方、「なあ [続きを読む]
  • お耳はふたつ、お口はひとつ
  • 教会は、お家の無いホームレスの人が、安心して行ける場所であってほしい。教会は、身寄りの無いお年寄りが、安心して行ける場所であってほしい。教会は、何日も、お風呂に入る事が出来無い人が、安心して行ける場所であってほしい。教会は、貧しさ故に差別を受けている人が、安心して行ける場所であってほしい。教会は、パパかママがいなくて寂しい思いをしている子供が安心して行ける場所であってほしい。教会は、傷付いて倒れた [続きを読む]
  • クリスチャンホームの若い君への手紙
  • クリスチャンホームの若い君へ。君はいくつなのかな?中学生?高校生?大学生?20代?私、君に伝えたい事があるの。聞いてくれる?あのね・・・君の環境の中で、君の精神的自立・経済的自立を阻もうとする人がいたら、絶対にのっちゃダメだよ。君の自立を阻もうとするのは、君のお父さんかも知れないし、君のお母さんかも知れないし、君のご両親が親しくしている教会の人かも知れない。誰だか分からないけれど、絶対にのっちゃダメ [続きを読む]
  • 寂しい人
  • 何が辛いかと言われれば、寂しい人を見るのが、今は一番辛い。寂しくても、友達もいなく、寂しくても、話相手もおらず、寂しくても、自由に何処にも行けない・・・そんな寂しい人に呼ばれても、すぐに行けない事が、とても辛い。気丈な人の「大丈夫」は、「寂しい」の裏言葉。気丈な人が小さな声で漏らす「寂しい」は、耐えられない人恋しさに泣く叫び。寂しい人は、イエス様を側に感じるけれど・・・私も、寂しいあなたの側にいた [続きを読む]
  • 搾取するクリスチャン達(コメント4)
  • 「最近風当たりが強い」又は、それに類似した話を、私は、クリスチャンや牧師さん達から、よく聞かされる。教会以外の・・・つまり世の中のコミュニティーで、色々と叩かれるらしい。よく話を聞いていると、「それは、叩かれても仕方ないなぁ」「当然、風当たりが強くなるわよ・・それは」と、思ってしまう。本人達は、「自分達は神様を信じているクリスチャンで、その信仰故に風当たりが強いのだ」・・・・と、思っている。それは [続きを読む]
  • わたし、頑張ってます!
  • 「わたし、こんなに頑張ってます?」そのアピール、いりません。貴方だけが頑張っているわけではありません。「わたし、こんなに良い人なんです?」そのアピール、いりません。貴方何の為にそれを私にアピールするのですか?自分だけ「特別」に気に入られたいのですか?それは無理な注文です。悪しからず。「わたし、こんなに子供を聖書的に厳しく躾ているんです?」そのアピール、いりません。だから何なのですか?厳しく躾ようが [続きを読む]
  • 偽善が奪うもの
  • 人には、命より大切なものというのがある。キリスト者でなくても、どんな信仰を持つ者であっても、持たない者であっても、人には、命より大切なものというのがある。慈善活動、所謂ボランティアというものをされている方々に対して、「偽善的だ?偽善者だ?」と言う人達がいる。それに対して、昔、まだ学生だった頃の私は、「何故、そんな事を言うのだろう?」・・・と、疑問に感じていた。又、「もし偽善であったとしても、今、目 [続きを読む]
  • はじめまして(^.^)ワインです。
  • 昨日の記事ではクリスチャンと呼ばれている方々に、「客観的に自分達を見つめ直してみるのは如何でしょうか?」・・・と、上から目線承知で一冊の本を紹介させて頂きました。ので・・・今日は、「私という人間」を自分自身、客観的に見つめ直してみたいと思いました。「私という人間」に、ご興味など無い事は重々承知しておりますが、書きたい要求を抑えられないので自己満足の為に「自己紹介」という形で、書かせて頂きます(^^;お [続きを読む]
  • 平気で嘘をつく人達(コメント7)
  • 「平気で嘘をつく人達」原題は「虚偽の人々」もう、何年も前にベストセラーになった本である。読まれた方も多いと思う。私もフラッと寄った本屋さんで、タイトルに興味を惹かれ購入した。ちょうどその時期、私は、仕事上で関わりのあった牧師家庭及び、クリスチャンホームの人達の事で、始終問題を抱え、頭を悩ましていた。何気なく買ったこの本・・・。読み進むうちに鳥肌がたってきた。そして、驚きの連続だった。何故なら・・・ [続きを読む]
  • 「無知」ということ(コメント6)
  • 私は、「無知」が恐い。ただ「知らない」というだけなのに・・・それが恐い。自分では、良かれと思ってした事なのに、自分では、良かれと思い言った事なのに、自分では・・・それは、自分も人も傷つけないと思っていたのに、「無知」だったと、ただ、一点それだけの事で、人を傷つけ、弱き者を虐げ、時には、人の命さえ奪ってしまう事さえある。良かれと思ってした事なのに、「無知」であるが故に、人を虐げる者達に加担してしまっ [続きを読む]
  • 聖戦
  • 左手で聖書を持ち、右手で武器を握り、その口で「聖戦」を説く人は、私にとって、キリスト者ではない。ランキングに参加しています??下のバーナーをポチっと して応援して頂けると励みになります??にほんブログ村 [続きを読む]
  • 女性は媚びないほうがいい
  • 女性は媚びないほうがいい。気に入られようとして、へつらったり、おもねったりしないほうがいい。そのほうが美しい。貴女が媚びると、パートナーは貴女を大切にしない貴女は惨めになる。私は、貴女の惨めな姿を見たくない。女性が媚びると、男性は、いつまでもたっても男になれない。女性が媚びると、男性は、いつまでも美しい女に会う事が出来ない。媚びることなく、さりとて、ツンツンすることもなく、貴女の・・そのままのキャ [続きを読む]
  • 「こんにちは」振り向くと、優しい目をした青年がニッコリ。大きくなったね。大きくなったね。私の腰位までの背丈しかなかった小さな少年が、今では私を見下ろしながら優しい笑顔で、「こんにちは」(^.^)小さい頃から、障害を持っていたので、少し不便で大変な時もあったけれど、朝から晩まで、休む暇もなく働く、シングルマザーの明るいママのもとで・・・こんなに立派で素敵な青年に育ったんだね。私が育てたわけでも無いのに、 [続きを読む]
  • 卑屈と謙虚を履き違えるクリスチャン達(コメント5)
  • 私は元来、基本的にあまり人を怖がらない。何故か解らないが、昔からそうである。そのせいか、クリスチャンと呼ばれる人達を見ていると、何故そんなに人を怖がるのだろうと思わされる事が多く不思議に感じる。特に、牧師・長老・先生・先輩・社長・上司という立場の人達を怖がる。その中でも、牧師・長老という立場の人を、極端に怖がるクリスチャンが、とても多いように感じる。牧師や長老が、甚だ失礼な事を言ったり、理不尽な態 [続きを読む]