ひょうたんくん さん プロフィール

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ひょうたんくんさん: ひょうたんくんの豊肥沿線11物語
ハンドル名ひょうたんくん さん
ブログタイトルひょうたんくんの豊肥沿線11物語
ブログURLhttps://ameblo.jp/hyoutankun/
サイト紹介文九州を横断するJR豊肥本線沿線のグルメやお出かけ情報を公開しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 185日(平均3.6回/週) - 参加 2017/04/17 07:13

ひょうたんくん さんのブログ記事

  • 鮭のムニエルで菌活
  • 菌活のある食卓を、と今夜は生鮭(北海道産)のムニエルを、キノコのバター醤油ソースでいただきました。今回のソースに使用したキノコは、舞茸、しめじ、エリンギ。プラス1は、ナメコの味噌汁でした。 きのこはすべて小さなさいの目切りにしましたので、箸ではさみにくいのですが、これが奏功で、スローペースの口運びとなりました。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 大野町の秋の名産!後藤梨園の梨
  • 豊後大野市の大野町と言えば、甘藷の町として知られています。その大野町に、長年愛され続けている名物の梨があるというのを、最近になって知りました。 知人からのお土産でいただいたのですが、袋には連絡先や住所と共に「後藤梨園」の文字が・・・。 聞けば、瑞々しさが人気の梨だということですが、お隣、大野町産だけに、「地の利」が故の直送ならではの美味しさだと納得です。しかも、農園では梨狩りも体験できるというの [続きを読む]
  • オオシロカラカサタケ
  • 山間の道路わきで、その白さが目立っていました。オオシロカラカサタケですね。チョコスナックのきのこの山さながらの愛らしい姿なのに、毒があるんだと・・・。 二日がかりで写真を撮りましたので、その後の様子を並べてみます。 は、薄い皮がはげ落ちて、つるんと・・・・。色白です。 丸一日経つと、開いた笠になりました。 さらに時間が経って・・・。 できるものなら、開く過程を見たかったですね。来年に持ち越しです [続きを読む]
  • 秋のご馳走「栗五目ご飯」
  • 栗ご飯も、今秋3回目となります。三度目の正直というわけではないんですが、今回は栗の五目ご飯にしました。牛蒡に人参、干しシイタケにしめじ、エリンギとキノコもふんだんに。 お供の鯵の塩焼きには、もちろんカボスは欠かせません。ゴロゴロ栗の五目ご飯は、秋万歳〜っのご馳走でした。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 毒キノコに注意!
  • 山間の道路わきに小さなキノコが・・・。 真っ白なので、小さいながらもパッと目を引きました。丸くて愛嬌のあるキノコです。 オオシロカラカサタケです。有毒です。、そう、毒キノコです。可愛いからといって、食べてはいけません。このあと、丸い帽子(笠)が開くようですね。どうなるのか、チョッと見てみたい気がします。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 黒大豆は、まずは枝豆から・・・。
  • 畑の無農薬の黒大豆が、枝豆としての食べごろを迎えました。黒く熟した黒大豆になる前に、毎年恒例のお楽しみということで、少し収穫しました。 早速茹でて、枝豆でコク豊かな甘さを楽しみました。 次回は枝豆ご飯ですね。そして次々回は、枝豆カレーですね。枝豆を楽しんだら、黒く熟すのを待つばかりです。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 鰯の日
  • 今日、10月4日は「鰯の日」なんだと・・・。なんとなく納得です。ということで、保存してある画像で、「鰯」を検索してみたら、煮たり焼いたり揚げたり、丼にしたり・・・。いろいろヒットしました。かば焼き、照り焼きが多かったですね。もちろん、味も、家人たちにヒットしたものばかりです。いくつかをピックアップしました。 パスタもありました。 でも、今日は鰯ではなく、秋鮭を楽しみます。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • ガラメでないのが残念!ツズラフジ
  • 里山界隈では、小さな木の実が秋たけなわを告げています。この時期の木のみと言えば、子供のころ、小っちゃなブドウそのもののガラメ(ヤマブドウ)がお気に入りでした。でも、最近は全く目にしません。あっ、と思ったら、ちょっと違ってました。葉っぱがぶどうっぽくありません。残念ながらツヅラフジの実でした。 実は、ブドウさながらの色合いですが、こじんまりまとまっていて、ブドウのような房の形とはちょっと程遠いかな。 [続きを読む]
  • 天を突く!奥嶽流上畑獅子舞
  • 大分県豊後大野市緒方町の奥嶽流獅子舞は、応永8年(1401)に創始されたと伝えられています。その獅子舞が、9月23日(秋分の日)に開催された第49回「緒方五千石祭」で奉納されました。 緒方五千石祭は、緒方町内15の地区のお宮からそれぞれの神輿が集結する連合の秋祭りですが、緒方町の長谷川地区の上畑から緒方五千石祭に参加するのは今回が初めてで、記念すべき初の、奥嶽流上畑獅子舞の奉納が行われました。上畑獅子舞は、御嶽 [続きを読む]
  •  ポン菓子になった栗は、手間いらずでパクパク!
  • ご近所さんからお裾分けをいただきました。自家栽培の栗の、ポン菓子です。あの堅くて厄介な皮が割れてるので、皮を剥くのは、実にお手軽で簡単。おかげで、次から次へと秋の味覚を堪能させていただきました。 実は、先日も、採ったばかりの栗をいただきましたが、その際は、土鍋で定番の栗ご飯にしました。 秋ですから、秋刀魚をお共に・・・。 感謝感謝のお裾分けでしたが、秋の初物続きで、寿命が150日延びてくれるかも、 [続きを読む]
  • 洋菓子工房「アンティーク」の新作スイーツは秋限定
  • 大分県豊後大野市緒方町の山間の道路脇に佇む洋菓子工房「アンティーク」に、この秋限定スイーツが誕生しました。いずれも新作だけに、限定とニューフェイスの嬉しさダブルなのです。秋と言えば、実りの秋、そしてメジャーなイベントになってきたハロウインですね。ハロウインといえば、カボチャの大口の顔が頭に浮かびます。名前は「ジャック・オ・ランタン」で、和訳すると「ちょうちん男」だとか…。ということで、カボチャでは [続きを読む]
  • 緒方五千石祭を前に、しめ縄を新調して気分も一新
  • 大分県豊後大野市緒方町では、9月23日(秋分の日)、今年で49回を迎える緒方五千石祭が開催されます。私たちの越生地区では、当日は早朝、神事を済ませると、自慢の伝統芸能の白熊、獅子舞に続いて神輿が鳥居をくぐって会場へ発ちます。 9月15日(金)、その五千石祭を迎えるための恒例行事、しめ縄づくりが行われました。しめ縄づくりは、これまで地元老人会の皆さんの年中行事の一つでしたが、今年は、老人会員ではない私たちも [続きを読む]
  • 七つ森古墳群の彼岸花!台風18号も開花の遅れが幸い? 
  • およそ2,000?に咲く20万本正におもてなしの赤い絨毯 彼岸花の名所、大分県竹田市の「七ツ森古墳群」は、今年は、彼岸花が咲くのは、もう少し先。例年だと9月11日を過ぎたあたりから見頃を迎えるのですが、今年は、例年に比べ、ずいぶんと遅いようです。今日、9月14日の時点では、無数の茎が所狭しと立ち並ぶ様子は例年通りですが、まだまだつぼみの状態で、咲いた花は数えられる程度でした。   ▲2017年9月14日(木)撮影 七つ [続きを読む]
  • アゲハ蝶も喜ぶ七つ森古墳群の彼岸花
  • 彼岸花の名所、大分県竹田市の「七ツ森古墳群」は、今年は、彼岸花が咲くのは、もう少し先。例年だと9月11日を過ぎたあたりから見頃を迎えるのですが、今年は、例年に比べ、ずいぶんと遅いようです。今日、9月14日の時点では、無数の茎が所狭しと立ち並ぶ様子は例年通りですが、まだまだつぼみの状態で、咲いた花は数えられる程度でした。   ▲2017年9月14日(木)撮影 七つ森古墳群では、彼岸花が見頃になると、連日のようにひ [続きを読む]
  • 秋だ秋刀魚だ栗だ!
  • 秋の味覚の飛車角!?すっかり秋めいてきました。ご近所さんから栗をいただきました。もちろん、栗ご飯です。土鍋の米を入れ、分量の水(+酒&白だし)を加えてだし昆布を敷いて、その上にむいてカットした栗を・・・。 グツグツ・・・・。そして10分蒸らして完成。ホッコリいい香りです。 秋刀魚も大分特産、ご近所さんからのお裾分けのカボスを添えて。 今宵は、とても美味しい秋でした。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 伝統を受け継ぎ、守り抜いてこその「緒方五千石祭」
  • 勇壮な獅子を導くちびっこヒーローたち 今年も秋分の日の9月23日(土)、今年で49回を数える「緒方五千石祭」が開催されます。五穀豊穣、無病息災、家内安全を祈願する、コメどころ緒方町自慢の伝統の秋祭りです。緒方五千石祭といえば、15基の神輿が集結するのも魅力で、15のお宮では、早朝、午前7時過ぎぐらいから、神事などの儀式を済ませ、神輿を五千石祭会場へ運びます。越生地区の場合、古くからの伝統として、今なお獅子舞 [続きを読む]
  • 夏には夏の「ひよこ」
  • 子供のころからお馴染みで、いまも博多にしかない銘菓だと思い込んでいた「ひよこ」ですが、今や東京名物でもあるようで、実は、東京本社から久留米に出張に来た社員の方が、東京発の「ひよこ」を買ってきたこともあったと甥っこから聞いて大笑いしたことがあります。 この夏限定ひよこは、福岡限定だから東京へお出かけの際の、お土産にいいですね。 あ、秋には秋限定の「栗ひよこ」が登場しますよ。冬は「苺ひよこ」、春は「桜 [続きを読む]
  • 白と緑のグッドハーモニー!お髭の仙人草
  • 今日は、久々、朝から土砂降り。その雨も、午後には運よく上がってくれましたので、ラッキーとばかりに、畑や土手の草刈りに出かけました。伸び放題のため、ちょっと骨折りましたが、咲き誇る仙人草が出迎えてくれました。いい汗を流すことが出来ました。 この咲きっぷりはお見事です。千人ほどの仙人さんたちですね。癒されました。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 大分特産!露地カボスが旬入り
  • 2017年8月18日、大分特産の露地カボスが本格的な出番を迎え、今日、旬入り宣言が行われました。   ▲2016年8月18日撮影(竹田カボス選果場) 焼き魚や夏ならではのナスやキュウリ、ウリの漬物にギュッとひと絞り。ほとばしる旬の香りに癒されましょう。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 緒方町小松明火祭りは、1万3千本の松明灯りが闇夜にゆらゆら…
  • 大分県豊後大野市緒方町では、2017年8月14日(日)、闇に包まれた緒方平野を松明(たいまつ)が彩る「小松明(こだい)火祭り」が開催されます。 この日は、緒方平野を流れる緒方川の、原尻の滝上流に架かる「原尻橋」が、一夜限りの、炎に包まれた幻想的な姿を闇夜に浮かび上がらせます。松明の灯を写す水面に心和みます。 「原尻橋」は、1923年(大正12年)に架けられた長さ73mの石橋で、五連のアーチを誇ります。アーチの形 [続きを読む]
  • 湯平温泉の石畳は赤ちょうちんに誘われて
  • おもてなしの「赤ちょうちん」に癒されて大分県由布市の「湯平温泉」といえば、「石畳通り」がシンボルです。情緒豊かな石畳は「今から約300年前に工藤三助という人が作ったのがきっかけ」(湯平温泉HP)と言われているだけに、湯平温泉のお宝。石畳の坂を抜きには、湯平温泉を語りつくせません。    ▲2016年5月27日撮影 その石畳通りに沿うように、眺め下すように並ぶおもてなしの赤ちょうちんが、坂道ウォークの魅力を高めて [続きを読む]