ゆとろぎへの道 仲村峯夫 一隅を照らす素晴らしきか さん プロフィール

  •  
ゆとろぎへの道 仲村峯夫 一隅を照らす素晴らしきかさん: ゆとろぎへの道 仲村峯夫 一隅を照らす素晴らしきか
ハンドル名ゆとろぎへの道 仲村峯夫 一隅を照らす素晴らしきか さん
ブログタイトルゆとろぎへの道 仲村峯夫 一隅を照らす素晴らしきか
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tenyumineo
サイト紹介文日々、つれづれなるままに、心のおもむくままに、趣味的ハルサーの想いを… 自分探しの旅は 違う景色の
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 184日(平均2.7回/週) - 参加 2017/04/17 09:16

ゆとろぎへの道 仲村峯夫 一隅を照らす素晴らしきか さんのブログ記事

  • はずれ天気予報の雨も、また嬉しからずや
  •     はずれ天気予報の雨も、また嬉しからずや 今日の天気予報は、晴れで、気温の予測も依然として31度となっていた。今年の夏は、少雨・高温傾向が常態化し全般的に夏野菜の出来が悪かった。朝夕は涼しくなったせいか、カイガラムシの猛威もやっと一段落し、庭のハイビスカスなども一息ついた感じである。 パパイヤやが全滅し、あの丈夫な新渡戸菊も全滅常態である。庭のハイビスカスも殆んどが感染し、二度も剪定を行った。 [続きを読む]
  • 混迷から激変、自爆から再び混迷へ
  •     混迷から激変、自爆から再び混迷へ 7日~8日の読売新聞の世論調査によると、安倍内閣の支持率は41%で前回の43%とほぼ変わらない。不支持率も前回同様の46%となっている。衆院比例の投票先も自民32%、希望13%、立憲民主7%、公明6%、共産4%、日本維新3%となっている。そして、自公の過半数に期待するが44%、希望の党に期待が36%、立憲民主に期待が28%となっている。 この数字を見ると、今の段階での国民 [続きを読む]
  • 「ボク難解散」&新しい風の予感
  •     「ボク難解散」&新しい風の予感 公示日を二日後に控え、メディアはまさに選挙報道一色である。安倍首相のあまりにも突然の解散劇に政治家はもちろん、殆んどの国民もメディアも付いてこれずに戸惑っているというのが現状であろう。 各党とも、現在は公示前の前哨戦を展開しているところだが、明かにいつもとは違う空気が流れているような気がする。まず、参戦政党の顔ぶれが大きく異なっている点である。この間ひたすら [続きを読む]
  • 「策に溺れるも」生き残るは、やはり安倍自民党?
  • 「策に溺れるも」生き残るは、やはり安倍自民党? 昨日(1日)新宿で「安倍政権強制終了」のデモがあったようである。当初は「安倍やめろ」「独裁やめろ」「国民なめるな」コールを繰り返す、安倍独裁政権への抗議デモでスタートしたという。しかし、途中から「小池もやめろ」、「前原議員を許さない」コールなども連呼され始め、国民目線からは遥かかけ離れたところで、政治を動かしている「策士?御三家」への抗議デモの様相に [続きを読む]
  • 「策士策に溺れる」は誰なのか?
  •    「策士策に溺れる」は誰なのか? 最初の仕掛けは安倍首相であった。永遠に「道半ば」で言い逃れるアベノミクスの失敗、閣議決定やほぼ身内で構成する各種審議会などの法解釈を憲法や国会にも優先させ、挙句の果ては森友学園や加計学園疑惑に見られような政治の私物化批判のリセットの為に、大儀なき衆議院解散に打って出たのである。勿論、解散の大義は後付けの「国難突破解散」である。 身内の自民党内からも、多くの疑義 [続きを読む]
  • 窮鼠、「ボク難解散」を噛む
  •       窮鼠、「ボク難解散」を噛む 民進党の「希望の党」への合流報道を今朝のテレビで見て、真っ先に思い浮かんだ言葉が「窮鼠猫を噛む」である。 民進党の再生を喫し、先刻代表の座に就いたばかりの前原代表が、いきなり10名程度の新興政党「きぼうの党」との合流を表明したのである。「どんな手段を使っても、どんな考え方を用いても安倍政権を終わらる」との決意表明だったように思う。この会見には、これまで優柔不断 [続きを読む]
  • 69回目の秋分の日、「暑さ寒さも彼岸まで」のメルヘン
  •     秋分日を待ち望む心 今日の沖縄本島地方の天気予報は、一時雨で降水確率は午前30%、午後60%となっているが、朝からずーと暑い日差しが照り付けている。居間の温度計は、9時半現在で32度の数字を示めしている。このところ、朝夕はかなりしのぎやすくなってきたが、日中は昨日、今日と真夏並みの日差しが照り付けている。 それでも今日は「秋分の日」である。私は昔からなんとなくこの「秋分の日」にシンパシーを感 [続きを読む]
  • 限界効用逓増の検証結果&青年芸能フェスタIN南城
  •      限界効用逓増の検証結果&青年芸能フェスタIN南城 消えた「オリオンビアフェスタ」のショックから一夜が明け、いつも通り朝から畑にでた。ジャガイモの植え付け準備である。夏に冬瓜を植えていた場所である。秋分の季節も近くなり、日差しはかなり和らいだとはいえ、まだまだかなりキツイ日差しが照り付けている。ペットボトルに水を入れ畑に持ち込み、こまめに水分の補給をしながら作業をしている。充分に粘って(頑張 [続きを読む]
  • 消えた、ビアフェスタはアファー(ドッチラケ)の心
  •    消えた、ビアフェスタはアファー(ドッチラケ)の心 午後4時ごろ、奥武山公園付近に到着した。川向うから眺める奥武山公園とその周囲の雰囲気があまりにもシラーと静まりかえっている。お祭り会場の雰囲気にしては、あまりにも静かすぎるのである。そんな雰囲気に、すぐに異変を感じ、実にいやな予感が胸をよぎった。更に公園に近づくと、この世も終わったのではないかと思うほどのショックに見舞われた。最大の楽しみにし [続きを読む]
  • 酒飲みの努力&限界効用検証の日
  •      酒飲みの努力&限界効用検証の日 台風18号が宮古島を直撃し、先島地方に大きな被害をもたらしたようである。本島地方では、台風の余波で大雨はもたらしたものの、我が家でも高くなりすぎた庭のブーゲンビレアの枝が数本折れた程度で、殆んど影響はなかった。 今日は朝から曇り、厚い雲の間から太陽が時折顔を出す程度である。居間の温度計を見ると28〜29度である。網戸越しに入ってくる、涼しい風が何とも心地良い。3− [続きを読む]
  • むべなき決断、7年越しの買い物
  •     むべなき決断、7年越しの買い物 今月に入って、思わぬ出費が続いている。居間のエアコンと洗濯機の買い替えである。とはいえ、エアコンについては実に7年ぶりの買い替えである。新品のエアコンが快調に稼働している居間に座っていると、ここ7年もエアコンなしの居間で過ごしてきたことが嘘のような気がするから不思議である。 当時はエアコンにはほとんど、沖縄特有のヤモリガードがついておらず、購入から2年余りで使 [続きを読む]
  • 限界効用逓増の法則(?)&されど酒
  •     限界効用逓増の法則&されど酒 はるか大昔のことで忘れたが、中学だか高校の社会科の授業で「限界効用逓減の法則」なる経済用語を教わった記憶がある。わかりやすく言えば、一杯目のビールが一番おいしくて、二杯め、三杯目と飲み進めるにつれ「だんだんとビールの味も旨くなくなる」という類の話である。この法則は、たった今現在の限界効用についてもいえることだが、人間の人生という長いスパーンの時間軸の中でも明確 [続きを読む]
  • ただいま、休肝中
  •     ただいま、休肝中 今日で6日目である。連続での休肝日の日数である。息子は女房に「父さん、どこか体でも悪いの?」と聞いていたようである。息子は、私が6日も連続で酒を飲まない日は余り記憶にないようである。 「元気だよ、いたって健康だ」というわけではないのだが、「べつに」特段に悪いところもない。タダ今年はいつになく、「お盆疲れ」が取れない気がする。自分の中では、原因はほぼ明白に分ってはいる。お盆 [続きを読む]
  • 夏の終わりは、我が家の農繁期の始まり
  •    夏の終わりは、我が家の農繁期の始まり 先日でお盆も終わり、ウークイの翌日に実施される我が知名区の年間の一大行事、ヌ―バレーも終わった。ヌーバレーは百年以上も続くといわれる、知名の伝統行事である。当日は午後4時から旗頭を先頭にドラや太鼓やエイサーの隊列が、村のウガンジュ(拝所)を練り歩き五穀豊穣と区民の安寧祈願そして、無縁仏の供養をする。 村のあしびなーの特設ステージでは今年も盛大な歌や踊りの祭 [続きを読む]
  • カメジロー&自由・平等・民主主義&不屈
  •     カメジロー&自由・平等・民主主義&不屈 昨日久しぶりに女房と二人で映画を見に行った。映画のタイトルは「米軍が最も恐れた男、その名はカメジロー」である。 戦後の米軍政下で、最も米軍に抵抗した沖縄の希代な政治家カメジローの、生き様や生涯は大方知っているつもりであったが、全体的にいろんな点で再認識をさせられることが多かった。 改めて痛感させられたのは、戦後の沖縄の現実である。その現実とは米軍事政 [続きを読む]
  • 沈みゆく大国アメリカ、腐れ切った大国アメリカ
  •    沈みゆく大国アメリカ、腐れ切った大国アメリカ 「沈みゆく大国アメリカ」は堤未果さんの著書のタイトルである。「リーマンショック以降アメリカは、想像を絶する貧困大国と化している。資産2000万ドル(20億円)以上の上位1%が、国全体の富の20%を所有しているという。全体の八割を占める中流以下の国民の富はわずか17%。7秒に1件の家が差し押さえられ、労働人口の三人に一人が職に就けず、六人に一人が貧困ライン [続きを読む]
  • 日本共産党へのまじめな提言 歴史的な決断で、大転換への道を
  • 日本共産党へのまじめな提言 歴史的な決断で、大転換への道を トマピケティは「21世紀の資本」の中で、R(資本収益率)>G(経済成長率)という単純・明快な不等式を用いて、恒常的な分配の不平等から生じる格差と貧困の問題を、資本主義経済が本質的に内包する、根源的な欠陥(資本主義の限界)として全世界に提起した。更に、経済・人類学者カール・ポランニーは第一次大戦中にもっと大胆な予測をしている。「市場経済の世界 [続きを読む]
  • 遺伝子組み換え食品&自由貿易&一神教
  •    遺伝子組み換え食品&自由貿易&一神教  日本人は日常生活の中で、「神社」や「お寺」や「教会」などを何の抵抗もなく、自分なりの人生の節目に合わせ、ごく自然に使い分けている。外国人の目から見たら無節操とも思えるような、このような思考・行動パターンや価値観を含めた、日本人の社会性は無宗教文化とみられているようである。 これに対し、山本七平は日本人は無宗教などではなく、れっきとした「日本教」の信者だ [続きを読む]
  • 台風の功罪は自然の摂理
  •     台風の功罪 今日も相変わらず、暑い日が続いている。午前中は雑草取りで畑にいたが、暑すぎて肉体的にも精神的にもギブアップ状態、11時過ぎには切り上げた。昼食後、居間のソファーには腰掛けずに、風が通るソファーの横側で寝そべって高校野球を見ていたが、やはり暑い。 昨年から今年にかけて、沖縄には台風が来ていない。8月の半ばまで二年連続で台風が来ない年は私の記憶にはない。台風の襲来がなかった昨年は畑の [続きを読む]
  • 沖縄の現実とカール・ブッセの心
  •      沖縄の現実とカール・ブッセの心 予定通り12時に家を出た。目的地は那覇市の奥武山陸上競技場である。午後2時開催予定の「翁長知事を支え、辺野古に新基地を造らせない県民大会」への参加の為である。 辺野古への新基地建設に反対する多くの県民も、現実的には那覇からの距離の問題もあり辺野古に日常的に足を運ぶのは一般市民にとっては、経済的な負担を含めて極めて厳しいのが現状でもある。かくいう私も、辺野古 [続きを読む]
  • 確かな実感、「ゆとろぎの時」
  •     確かな実感、「ゆとろぎの時」 ふた月に一度、偶数月の第一日曜日に兄弟(夫婦)の集いを持っている。昨年、東京に嫁いでいる長女夫婦が里帰りした際、たまたま全員でカラオケに行ったのがきっかけで、長女夫婦が帰京した後もずーと継続して集まっているのである。 三女の連れ合い(義弟Y)は、地元の新聞社を退職後も趣味と実益を兼ねて、ずーと沖縄をテーマに写真を撮り続けている。現役時代から、米軍基地や辺野古、 [続きを読む]
  • 民進党はなぜ政権の受け皿になれないのか?
  •      民進党はなぜ政権の受け皿になれないのか? 「民進党がダメな理由は何か?」のタイトルでネット記事を手繰ってみた。かなり多くの検索をかけたが、「政策や理念がバラバラ」というのが唯一ともいえる、明快な理由であった。後はドウデモいいような理由、要するに「駄目だからダメ」の類の理由しか見つからず、納得と落胆の気持ちが入り混じる、何とも複雑な気がした。 この結果は、今の民進党に対する、国民の期待や意 [続きを読む]
  • 「大転換」に思いを馳せる
  •    「大転換」に思いを馳せる 最近、何かにつけて思い出すのがこの「大転換」なる言葉である。書店などの店頭では、世界的な経済格差や貧困などを含む世界経済の停滞はグローバリズムや市場原理主義経済の構造的欠陥が露呈したものではないかとの観点から、ポスト資本主義経済への提言などの書物も多くみられる。  歴史的な大不況で真っ先に思い起こすのは、1929年の世界大恐慌である。ウォール街の株価の大暴落だけが、 [続きを読む]
  • 安保賛成の心は対米従属のこころ
  •    安保賛成の心は対米従属のこころ 今や日本人の85%前後の国民が、日米安保に賛成だという。勿論この日米安保の支持率は最初から、高かったのではない。岸内閣が支持率を12〜15%に落としながらも自らの内閣の存続と引き換えに成立させたものである。 しかし、1972年の沖縄返還や、75年のベトナム戦争の終結などを契機に、本土の米軍基地が政府の明確な意図のもとに、沖縄に集積された。本土の基地負担が軽減す [続きを読む]