kanamiki さん プロフィール

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kanamikiさん: Flower Like Years
ハンドル名kanamiki さん
ブログタイトルFlower Like Years
ブログURLhttp://kanamiki.blogspot.jp/
サイト紹介文四季折々の花をリビングに飾っています。どんな花を買ってどんな風に飾ればよいか毎回試行錯誤
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/04/17 13:38

kanamiki さんのブログ記事

  • クルクマ
  • 青山フラワーマーケットで。1年半ぶりくらいに、iPhoneじゃなくLUMIXで撮ってみた。少し前、原美術館に小瀬村真美の個展を見に行った。「幻画〜像(イメージ)の表皮」というタイトルがついていて、静止画と動画を組み合わせた映像作品が主体。持っていることさえ忘れていたデジカメをひっぱりだしてきたのはこの展示にちょっと影響されたのかもしれない。私たちの住む世界が時間と空間のふたつで構成されているとしたら、展示さ [続きを読む]
  • ビバーナム コンパクタ
  • 青山フラワーマーケットで。猛暑のため花を買うのを一回パスした。今週も買ったのは花でなく実。ビバーナムはガマズミともいう。春にちいさい白い花が咲き、それが秋に赤い実になる。もう立秋なのだ。ゼラニウムの葉が添えられていて独特の匂いがしている。この暑さでまもなく20歳になるリクガメと観葉植物は絶好調。家の中でぐったりしているのは私だけだ。ネコがいたら一緒にぐったりできるんだけどなあと思った。 [続きを読む]
  • ピンクのガーベラ
  • 緑町にある花屋さんで。台風が接近する不穏な天候で駅前まで行く気になれず、はじめてのお店で。梅雨明けに台風上陸に今年は季節がいろいろ前倒し。ガーベラはいくつもの種類があって、これは花弁の細かいいわゆるぽんぽん咲きと称されるものらしい。ピンク色の花がすごくほしくて、というのはいま夾竹桃のピンクの花が街のいろんなところで満開状態で、目を引いてしかたがないから。あの色を家の中にも置くことができてけっこう満 [続きを読む]
  • バンダ
  • アトレの花屋さんで。ちょうど夏のランフェアをやっていて、バンダという種類を選んでみた。コップから肉厚の花弁があふれるような感じ。このあいだ新宿の洋書屋さんに行ったら、前からなんとなく気になっていた写真集が売られているのを見つけた。実物を目にするのははじめてで、ネットの画像で想像していたよりサイズや作りが自分好みで、「モノ」として所有したいという気持ちが非常に高まったのだけれど、結局買わずに帰ってき [続きを読む]
  • ヒマワリ
  • 青山フラワーマーケットで。ヒマワリを買うのははじめて。なんとなく自分の家には合わないんじゃないかと思っていたけど、お店でコンパクトなブーケの形で売られているのを見たらいいかもしれないと急にピンときた。で、こんなふうに飾ってみた。お店に並んでいたほぼそのままだけど。自動車のメーターを見たら外の気温が42℃と表示されていて卒倒しそうになった。気温50℃のドバイでは人は夜行性になってしまっていて、大人も子供 [続きを読む]
  • デンファレ
  • 井の頭公園のそばの花屋さんで。ルーシーピンクという名前がついている。名前も見た感じも涼しげな花。花を買いたい欲求がいちじるしく下がってて、もしかして花を買うのに飽きてきちゃったかなと一抹のさみしさを感じたけど、たぶんこれは夏のせい。去年のちょうど今ごろも、家に人がいないときは花は冷蔵庫に入れておくべきでは、などとブログに書いていて、花を買うのがちょっと嫌になっている。この季節は暑さに強い花を買って [続きを読む]
  • みなみ信州の花
  • アトレの花屋さんで。みなみ信州フェアをやっていてその中からチョイス。アナベル(アジサイ)、ヒメヒマワリ、ダリア。ふだん花屋さんにないような野草っぽい花がほかにも何種類もあって楽しかった。来週もやっててほしい。国立近代美術館ではじまったばかりのゴードン・マッタ=クラーク展に行ってきた。ゴードン・マッタ=クラーク、略してGMCは、1970年代のニューヨークで活動していた人。アーティストともパフォーマーともなん [続きを読む]
  • カシワバアジサイ
  • うちのベランダで咲いてたやつ。来年もこんな立派なのが咲けばいいけど。米朝首脳会談、大阪で大地震、W杯で日本チームまさかの勝利とインパクトのある出来事がたてつづけ。キムジョンウンと握手するトランプ大統領を見て思い出すのは、毛沢東と握手するニクソン大統領であり、ゴルバチョフと握手するレーガン大統領だ。3人とも民主党ではなく共和党の大統領であるところに外交というものの奥の深さ、おもしろさを感じてしまう。 [続きを読む]
  • ミニバラ
  • 中道通の花屋さんで。ちょっとさみしいのでアレッシィのマジックバニーに横に並んでもらった。きょうはクチナシの花束を売ってる花屋さんが多かった。甘い香りを家の中でまた楽しみたい気がしたけどたった2日で花がしおれてしまった2週間前の記憶が買うのをためらわせた...。新宿で開催中のターナー展に行ってきた。現代のものではなく歴史的に評価の定まったものにふれたい気分で、その欲求はひとまず満たされたのだが、嵐の海 [続きを読む]
  • デンファレ
  • 井の頭公園のそばの花屋さんで。先週のクチナシはわりとすぐにしおれてしまった。しおれたあとも2日くらい甘い香りを放ちつづけていたのはさすがだったが...。ということで今週は保ちのよいランの花をチョイス。がらんとした和室をバックに撮ってみた。梅雨入りしてむしむしするシーズンに突入。除湿機をフル回転して家の中で快適に過ごしたい。 [続きを読む]
  • クチナシ
  • アトレの花屋さんで。バニラ・フレーバーが濃厚。ひさしぶりにホテルのレストランで食事した。お客さんは誰もスマホで料理を撮らない。接客係はみんな自然で、マニュアル的な話し方をしない。窓の外に船。こういう場所があるのをなんか忘れてたなあと思った。同じフロアで企業が会社説明会を開いていて、リクルートスーツの女子とエレベーターで一緒になったときだけちょっと現実に引き戻された。 [続きを読む]
  • アジサイ
  • 青山フラワーマーケットで。人はなぜお祝いに胡蝶蘭を贈るのだろう?というNHKの番組(link)のなかで、又吉直樹が三島由紀夫の「獣の戯れ」の一節を朗読していた。「その薄紫を刷いたペタルと、黄いろの地に紫の斑点を散らしたリップも共々に、何だか、美の病気ともいうべきものに罹った風情を見せていた。洋蘭には多かれ少なかれ、そういう感じがあった」ランを「美の病気」と形容するところがいかにも三島由紀夫ですね、という [続きを読む]
  • アジサイ
  • 青山フラワーマーケットで。暑くてじめっとした日にはこの花しかないと思って。まだ5月中旬なのだけど。先週、なんとなく思いたって竹橋の国立近代美術館に行ってきた。ちょうど横山大観の大回顧展が開催中。天気が悪かったので人があまりいないんじゃないかと期待したけど甘く、パンダのシャンシャンなみの人だかり。特別展は斜め見で、所蔵展へ。マリメッコのプリントのような船田玉樹の日本画とか鈴木理策の組み写真を楽しんで [続きを読む]
  • ミニバラ
  • 中道通りの花屋さんで。2週つづけて真っ白な花。このあいだ献血に行ってきた。が...採血前のチェックでは血圧もヘモグロビンの値もとくに問題なくて、血を取りはじめたところ、直後にやむをえない事情でストップ。なんと献血はおこなわれず。赤十字のスタッフにあやまりまくられて帰ってきた。実は1ヶ月くらい前にも献血をしに同じ献血ルームに行っていて、そのときは施設に入ったとたん様子が何かへん。ちょうど日赤がシステム [続きを読む]
  • シャクヤク
  • 昭和通りの花屋さんで。はじめての店。吉祥寺には花屋がいっぱいある。去年、すべてつぼみのシャクヤクの花束を買ったら花が咲くまでに10日くらいかかったことがあったので今回はつぼみは一輪だけにした。先月の終わり新国立劇場で「1984」を見てきた。原作はディストピアの代名詞ともいえるジョージ・オーウェルの超有名な小説。何年か前にイギリス人の劇作家が脚色し、それを日本のスタッフとキャストが今回舞台化した。「1984」 [続きを読む]
  • モカラ
  • 井の頭公園のそばの花屋さんで。気温が高くなってくるとランの花を選びがち。ランは西洋の花だけどアジサイ的な枝とペアにして花器も和風のものに飾ってみた。背景に初夏の日差し。スピルバーグ監督の新作映画が1ヶ月に2本劇場公開されるという名づけて「春のスピルバーグ祭り」を無事クリア。「ペンタゴン・ペーパーズ」と「レディ・プレイヤー1」二本とも映画館で観ることができて満足。俳優の滝藤賢一氏が映画コラムを男性フ [続きを読む]
  • ガーベラ
  • アトレの花屋さんで。先週見送ってしまったガーベラ祭りがまだ続いていたので迷わず。たくさんの種類から一本ずつ自由に選べるようになっていて、これが実はわりと難しい。色がグラデーションになるように揃えると綺麗なブーケになるらしい。少し前になるのだけど資生堂ギャラリーで「蓮沼執太:〜ing」を見てきた。このギャラリーはそれまでにも部屋じゅうにスモークをたいてプリズムで神秘的な光を出現させたり、「2001年宇宙の [続きを読む]
  • ミニバラのブーケ
  • 中道通りの花屋さんで。この春何度目かの強風の日。アトレの花屋さんではガーベラ祭りをやってて、青山フラワーマーケットではピンク色の芍薬が売られていてそれぞれ魅力的だったけど、強い風の中持って帰ることを考えるとどちらもためらわれ、結局これ。つぼみが3つある。咲くかな。 [続きを読む]
  • 八重咲きのチューリップ
  • 井の頭公園のそばの花屋さんで。喪中でもあることだし白い花を買おうと思っていたけどピンとくるのを見つけられず、すなおにいちばん目についた花を。一輪だけうなだれている...東京を空から見下ろすと緑の多さに驚く。それは住人が庭にせっせと植物を植えるからである。そのためいたるところが緑色だ。その点パリは違い、緑があるのは公園だけである。パリの人びとはその代わり窓辺に小さな鉢植えを置き、そこにゼラニウムを植え [続きを読む]
  • ミニバラとエリンジウム
  • 中道通りの花屋さんで。急に気温上昇。しかも晴天がこれだけつづくのもめずらしいらしい。午前中、渋谷の映画館でスピルバーグの「ペンタゴン・ペーパーズ」を見てきた。きのうが公開初日。それなのにあと20日すると監督のもう一本別の作品がロードショー公開されることになっている。スピルバーグの映画は以前もこういうことがあって、「宇宙戦争」と「ミュンヘン」、「ジュラシック・パーク」と「シンドラーのリスト」は共に1年 [続きを読む]
  • アネモネ
  • 青山フラワーマーケットで。街や公園では一斉にいろいろな花が咲いていて、しかもあたたかくてお花見日和で、こんなときにわざわざ花屋さんで切り花を買って帰るのは倒錯してる!と思った。長いあいだ臥せっていた父が亡くなった。ミュージシャンの鈴木慶一氏のお母様が亡くなったことを少し前に本人のツイートで知り、氏自身がもう60代後半なわけであるから、現代の「親」ってほんとうに長寿なんだなと思ったところだった。わたし [続きを読む]
  • ラナンキュラス
  • 中道通りの花屋さんで。淡いピンクは春の色。葉をぜんぶ取り、茎を短めにして活けるのが花の飾り方のひとつの典型なんじゃないかと思う。突然献血をしたくなり駅前の献血センターに出かけたけど、午前中に頭痛薬を飲んだのを思い出し引き返す。頭痛薬をはじめとする市販薬をよく飲むし、夜はよく飲酒もするし、もしかしたら献血に向いてない人なのかも。 [続きを読む]
  • 八重咲きのチューリップ
  • 井の頭公園のそばの花屋さんで。モンテオレンジという名前で八重咲きなのが特長。きょうはどの花屋さんも花がよく売れてた。たくさんの人が花を買い求めているわけじゃなく、お客さんの姿は特に多くないんだけどとにかく品薄。いまがお別れのシーズンであることを実感。今週は六本木の 21_21 DESIGN SIGHTで「写真都市展」を見てきた。ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち、というサブタイトルがついていて、まずはじ [続きを読む]
  • ミモザ
  • 青山フラワーマーケットで。早春を告げる花としていまの時季マストバイという認識の花。しかし飾り方がむずかしくて去年も飾って撮るのに苦労した記憶。今年はどうかな。春といえばお花見なわけで、先週の日曜に伊豆半島に行ったらちょうど河津桜まつりの真っ最中。熱海から小田原までの国道が大渋滞だった。伊豆によくドライブに行くけどいままででいちばん混んでいた。海沿いの道路はぼうっと海を眺めていられるから渋滞してもそ [続きを読む]
  • ミニバラ
  • 中道通りの花屋さんで。ミニバラとユーカリの葉を組み合わせたこのブーケは中道通りの花屋さんの定番商品。いつ行っても必ずある。トヨタのお店に自動車の定期メンテナンスに行ったら、お店の人から、4月からうちでは現金でのお支払いができなくなりますと言われた。クレジットカードか振込のみとのこと。お店で現金のやりとりをしない方針。全国のトヨタのお店が一斉にそういう体制になるのだろう。こんな風にお店の側が決断すれ [続きを読む]