ももこ さん プロフィール

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ももこさん: 若年不妊が教えてくれたこと☆
ハンドル名ももこ さん
ブログタイトル若年不妊が教えてくれたこと☆
ブログURLhttps://ameblo.jp/momoco124/
サイト紹介文26歳で体外受精に挑戦して、感じたこと、学んだことなどを綴っているブログです☆
自由文はじめまして☆若年不妊が教えてくれたことを忘れないようにブログに記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2017/04/17 18:23

ももこ さんのブログ記事

  • そして、夢の陽性判定へ
  • 移植から10日が経ち、判定日を迎えました。ホルモン補充を続けながら、体外受精での妊娠率や妊娠の初期症状などについて検索魔になりながら長い10日間を過ごしました。そして、私は初めての体外受精で、陽性判定をいただくことができました。何度も何度も、辛くて涙を堪えた病院の待合室。陽性判定をいただけたその日は、いつもと違う種類の、嬉し涙が出そうになるのを堪えていました。先生に「妊娠していますね」と言われる瞬間 [続きを読む]
  • 初めての移植
  • 待ちに待った移植が内膜症の炎症によって中止になってしまい、もう一周期、薬で生理を来させることになりました。私の場合、嚢腫の大きさ自体はとても大きいわけではありませんでした。でも内膜症は大きさに関わらず、一度悪さをし始めると癖付くように痛みが続いたりする人もいるそうです。あまりにも炎症を繰り返し、移植が中止になることが続くようであれば先に手術をして嚢腫を取ってしまったほうがいいかもしれない、と先生 [続きを読む]
  • 移植中止
  • 採卵から2周期生理を見送って、採卵直後は5cmほど腫れていた卵巣も元に戻りました。ただただ、移植が待ち遠しい日々でした。私が採卵して採れた卵の数は11個。そのうち、受精してくれたのは8個でした。初めての体外受精。一番こわかった採卵を終えて、私の中に安堵と期待がありました。なので受精卵の数を聞く日は心臓がバクバクして待合室で呼ばれるのを待っている間、落ち着きませんでした。8個の受精卵から5日目の胚盤胞まで育 [続きを読む]
  • 採卵
  • 採卵日当日、朝一で主人に採精してもらい、外来の受付時間よりも早い予約時間にクリニックへ行き、裏口から採卵室へ案内されました。採卵を受けるための手術着に着替えて、採卵台へ。私が通うクリニックでは局所麻酔での採卵でしたが、薬を投入されると、ふわ〜っと目眩のような感じがしてきて気持ち悪い感覚に襲われました。歯医者さんでの麻酔くらいしか経験したことのない私は、なんだか一気に不安になってきて、少し呼吸も荒 [続きを読む]
  • 体外受精へステップアップ
  • 人工授精6回目にチャレンジしましたが、生理が来てしまったのでそのままこの周期から体外受精へ進むことにしました。私が挑戦した体外受精は、アンタゴニスト法というものでした。まず、自己注射で卵胞をたくさん育てることから始まりました。私は体外受精をするには比較的年齢も若く、自己注射の刺激によって卵が出来やすい体質であったため、注射液の単位数を最初は少なめにして様子を見ながら誘発していくことになりました。最 [続きを読む]
  • チョコレート嚢腫
  • 不妊治療を少しお休みすることにした私は、2周期治療から離れた生活をしました。それでも頭の中は妊娠のことばかりで、赤ちゃんのことを考えない日はありませんでした。妊活において、お休み期間はとても大切だと思います。リラックスすることや治療を忘れて夫婦で楽しく自由な時間を過ごすことは、治療を続けていく中での息抜きとして必要なことです。でも、私はお休み期間を過ごしている間にチョコレート嚢腫という子宮内膜症に [続きを読む]
  • お休み期間
  • 5回目の人工授精がダメだったときに、一度治療をお休みすることにしました。もう気持ちは体外へ向き始めていたのですが、その前に1〜2周期お休み期間を設けて、一度治療から離れようと思ったのです。タイミング法から人工授精まで、ただただ突っ走ってきました。一周期すらも無駄にしたくなくて、休んでいる間に赤ちゃんがもっと遠のいてしまうような焦りがあって、なかなかお休みできずにいました。でも、もうここまで来たら、そ [続きを読む]
  • 体外セミナー
  • 私が通っていたクリニックでは、体外受精についてのセミナーが定期的に開催されていました。もし体外へのステップアップを考えているのなら、一度受けてみるといいと、先生に勧められてセミナーを受けさせてもらいました。体外についての分かりやすい資料をもとに看護師さんが詳しく説明をしてくださり、とても勉強になりました。妊娠のしくみなど基礎的なことから、採卵方法、移植のこと、助成金の申請のこと。私自身も知らなか [続きを読む]
  • 4回目の人工授精がダメだったとき
  • 4回目の人工授精が失敗に終わったとき、もしかしたら自分は体外へステップアップしなければいけないのかもしれない…と今まで以上に強く感じるようになりました。人工授精で妊娠した人のうち、多くの人が3回目までに、9割の人が6回目までに成果が出ていると妊活雑誌やネットの情報で目にしたことがあります。実際、通っているクリニックの先生からも同じことを聞きました。6回目以降は確率的にもあまり期待できないそうで、体外へ [続きを読む]
  • ペットの存在
  • 不妊治療を始めて少ししてから、我が家に大切な家族が増えました。まだ妊娠には至ることができず、主人も多忙で帰りが遅いため、私はパートや通院以外は家で一人で主人の帰りを待っている時間がほとんどでした。一人だと寂しいのもあるし、精神的にも抱え込んでしまって、治療がうまく進まないときは、落ち込んでなかなか気持ちが戻らないことも多くなりました。そこで、元々動物が大好きな私はペットをお迎えすることにしたので [続きを読む]
  • "子供は?"
  • 妊活を始めてから、何度聞かれたか分からないくらい聞かれました。"子供は?"今はこの一言がセクハラになると言われているくらい、デリケートな質問だそうです。でも、実際何も考えずに軽い気持ちで聞いてくる人はたくさんいます。私も何度も何度も聞かれて、何度も何度も流してきました。あまりにもそれが続いてウンザリしたときは、日本人の会話ってなんてつまんないんだろう…って思ったくらいです。「恋人はいるの?」いると [続きを読む]
  • 治療と予定
  • 不妊治療をしていると、毎日のスケジュール管理が難しくなることがあります。治療中はクリニックで「明日また卵胞チェックに来てください」「今日タイミングをとってください」「今週の何曜日に人工授精しましょう」などなど、突然言われることが多いのです。でもその日は仕事で…その日は主人が出張で居なくて…など、突然の予定変更に対応できないときもあります。だけど、それだとこの月に一度のチャンスのために頑張ってきた [続きを読む]
  • 数値に表されること
  • 不妊治療を始めてから、様々な検査をして、いかに自分が妊娠しにくい体質であるかを知りました。どんなに周りから「大丈夫!」「若いんだから!」と、言われても、検査結果の数値は正直です。どんな根拠のない慰めの言葉より、数値に表されることの方がよっぽど現実的で説得性があって、心に刺さってしまうのです。私の場合、黄体機能不全でホルモン数値が標準よりかなり低かったりしました。クリニックの先生に「普通はこれくら [続きを読む]
  • 子供は授かりもの
  • 子供は授かりものと、よく言いますが私は不妊治療を始めてからこの言葉を受け入れることができなくなりました。授かりもの良い意味で捉えると、子供を授かるということは奇跡であって、とても神秘的なこと。お金で買えるわけでもなく、誰しもが簡単に手にできるものではないくらい、命とは大切なもの。そのような意味が込められているとも思えます。そう考えると、言葉の意味も理解できるし、ごもっともな気もします。でも、授か [続きを読む]
  • 人工授精へステップアップ
  • タイミング法を始めてから1年と少しの月日が過ぎ、人工授精へステップアップすることになりました。結果、私は人工授精で授かることはできなかったのですが、私にとって、体外へステップアップしたときより人工授精へステップアップしたときの方が自分自身、かなりの勇気が必要だったような気がします。私と同じ年齢の周りの友達は、皆自然妊娠。そのときの私にとってタイミング法に挑戦しているだけでも大きなことだったからです [続きを読む]
  • 自分の存在価値
  • 妊活中、生活の中で"不妊"であることを気にしなければいけない色んな場面に出くわして、落ち込んだり、考えこんだりすることがたくさんありました。大勢の人が集まる場所にいくと、結婚している人は子供がいて当然のような空気だったりします。私は年齢的にも、たぶん周りから不妊治療をしているなんて思われてもいなかったので、「子供はまだ?」「早く作りなよ〜」なんて言われることは度々ありました。子供、作りたいだから頑 [続きを読む]
  • 一喜一憂する高温期
  • 女性の生理周期には、生理が来てから排卵するまで基礎体温が低い低温期と排卵から次の生理、もしくは妊娠の成立までの期間である高温期がありますよね。私は妊活を始めてからずっと、この高温期を過ごすのがとても苦手でした。"苦手"という言い方はおかしいかもしれないですが、とにかく高温期を過ごしている間、毎月毎月苦痛でした。今回は妊娠したかな?うまくいったかな?毎朝、目が覚めて一番に基礎体温計を口にくわえてすご [続きを読む]
  • 身体を温めること
  • 妊活を始めるずっと前から、私はとても酷い冷え症でした。夏は冷房ですぐに身体が冷えてしまうし、冬は一日中手足の先が冷たくてなかなか温まらない…。冷えのせいで夜眠れないこともしょっちゅうでした。妊活をするにあたって、冷え症であることは私にとって1番の問題でした。冷え症=不妊に必ずしも繋がるわけではありませんが、不妊治療をするにあたって冷え症は厄介なものだと分かりました。妊活の本にも冷え症を改善したこと [続きを読む]
  • 食べるもので身体は作られる
  • 妊活を始めてから、食生活の改善を意識するようになりました。「食べるもので身体は作られる」ある方から言われた言葉です。もちろん食べたものが全部すぐに身体に影響して身体を作るわけではありませんが、人は食生活を見直すことで半年〜1年ほどかけて徐々に身体の中が新たに作り変えられていくそうです。100%は無理でも、ある程度の体質改善は妊活に必要だと感じました。もちろん、どんな食生活をしていようと簡単に妊娠できる [続きを読む]
  • 焦る気持ち
  • 不妊治療を始めた当初、数ヶ月治療に通って周期を正せばすぐに妊娠できるのではないかと思っていた私ですが、毎月生理がくるたびに焦る気持ちがどんどん大きくなっていきました。先生の言う通りに薬を飲んだり注射を打ったりして、ちゃんと周期も正してきているのに、、なんでなかなか妊娠しないんだろう?ちゃんとタイミングがとれているのに、なんでだろう?人工授精までしているのに、なんでだろう?まだ20代なのに、なんでだ [続きを読む]
  • 距離を置いてしまった友達
  • 不妊治療を始めてから、たくさんの人と距離を置いてしまいました。まだ妊活を始めたばかりの頃は、自分もすぐに自然に授かれるものだと思っていたので、妊娠中や育児中の友達と何の迷いもなく連絡を取り合って遊んでいました。それが、治療が進むにつれてどんどん苦しくなっていきました。私の周りで妊娠や出産を経験した友達は皆、自然妊娠でした。できちゃった婚の友達が多いのも事実です。20代半ばという年齢は”不妊治療”と [続きを読む]
  • 基礎体温の変化
  • 更新が空いてしまいましたが、また少しずつブログを書いていこうと思います。もし読んでくださっている方がいらっしゃったら、とても嬉しいです。妊活を始めてから、まずその第一歩として基礎体温を測ることを始めました。クリニックによっては、最低でも3ヶ月分の基礎体温を測ってからじゃないとその人に適した治療を開始できないところもあるのだそうです。3ヶ月分のグラフを見ることで、やっとその人の体質や生理周期の特徴と [続きを読む]
  • 夫婦の温度差
  • 久しぶりの更新です(^^)見てくださっている方はあまりいないかと思いますが、自分の不妊治療の記録も兼ねて書きたいと思います。***不妊治療をして、夫婦の温度差という壁に何度もぶつかりました。不妊治療は女性一人では出来ません。男性の理解と協力を得て初めて成り立つものだと思っています。治療を始めてから、たくさんの体験談やお悩み相談を目にしましたが、旦那様の理解や協力を得られず一人悩んでいる女性がとても多 [続きを読む]
  • タイミング法
  • 私の不妊治療は、薬や注射で周期を正しながら、排卵が近くなったら先生に言われた日にタイミングをとる、タイミング法から始まりました。タイミング法は不妊治療の第一歩。不妊治療を始めるにあたって、まずタイミング法を経験される方はほとんどだと思います。自己流で排卵日予測をしていても妊娠できなかった方が、病院で卵胞チェックをしてもらい先生に言われた通りタイミング法を行うことで、妊娠に至ったという話もたくさん [続きを読む]
  • 多嚢胞性卵巣
  • 多嚢胞性卵巣初めて聞いたとき、それがどういったものなのかさっぱり分かりませんでした。通院を始めた当初、先生に「ちょっと多嚢胞ぎみだね」と言われ、そのあと必死でこの”多嚢胞性卵巣”について調べまくったのを思い出します。卵が育ちにくい排卵しにくい無排卵の周期になったりすることがある妊娠しにくい現代の情報社会は、調べれば調べるほど、良いことだけでなく悪いこともたくさん知ってしまうほどの情報が溢れていま [続きを読む]