愉快なチャップ さん プロフィール

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愉快なチャップさん: DVDシアターで見た映画たち
ハンドル名愉快なチャップ さん
ブログタイトルDVDシアターで見た映画たち
ブログURLhttp://smilechapp.blog.fc2.com/
サイト紹介文独身男の楽しみ・・・映画。そんな映画と日々のことなど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 151日(平均1.6回/週) - 参加 2017/04/18 13:59

愉快なチャップ さんのブログ記事

  • ぼくを探しに(Attila Marcel)[2013年]
  • 気づけば10日ぶりくらいになりますかね。さて、今回は2013年に上映されたフランス映画。DVDにある謳い文句は・・・「アメリ」のプロデューサー×「イリュージョニスト」の監督!観ればきっとハッピーになれる、ファンタスジックで奇想天外なハートウォーミング・ストーリー!この文章に、このパッケージですから、よほどハッピー全開な、心温まるストーリーなのかと思いきや、結構ストーリーはきついんじゃないか?2歳のときに母親 [続きを読む]
  • 8月のクリスマス [2005年]
  • 画像提供:Amazon「まさやん、いいわぁ」映画館で見終えたときの感想。12年ぶりの再会になりますが、改めて「まさやん、ええわぁ」『八月のクリスマス』という韓国映画のリメイクということなので、山崎まさよしさんのために書かれたわけじゃないんだけど、まるで山崎さんのために書かれたストーリーかと思えるくらい、ぴったりハマっておりました。『月とキャベツ』のときもそうだったし、テレビドラマ『奇跡の人』のときもそうだ [続きを読む]
  • サイレント・ランニング(Silent Running)[1972年]
  • 画像提供:Amazonまず最初に。今回はネタバレありな書き方をしてますので、作品をまだ見てない方はその点をご了承のうえ、お願いいたします。ん〜、これまた評価のしにくい作品だなあ。現代というのをまったく無視し、上映された1972年を想像するなら特殊撮影の技術は凄いのだろうし、合理化が進んで自然をないがしろにする時代背景という想像力とメッセージは素晴らしいのだと思います(まだ私自身物心つく前の頃なので、あくまで [続きを読む]
  • ラッシュ/プライドと友情(RUSH)[2013年]
  • 画像提供:Amazon映画を見終え、これを書くため監督やキャストを調べようと検索し、これがジェームス・ハントとニキ・ラウダという実際に存在したレーサーの実話であることを知りました。もちろん、いくら実話とはいっても、その時々の心情や会話のやりとりは本人にしかわからないし、本人ですた覚えてないことを形にしているわけですから、パーソナルな部分はどこまでが真実かわかりませんが、それでもその壮絶な人生の流れや出来 [続きを読む]
  • ペイルライダー(Pale Rider)[1985年]
  • 画像提供:Amazon「西部劇のいいとこが詰まった作品!」感想はこの一言に尽きるなぁ。ということで、今日の映画レビューは終わり!(笑)な〜んて書いたけど、最初から最後までちゃんと西部劇ってこれが初めてかも(汗)にしても、クリント・イーストウッドがカッコ良すぎですわぁ。欧米人ってよく喋るって印象が強いんだけど、日本人ファンの多くはこの人の寡黙さに惹かれてるんじゃなかろうか?日本の俳優だと高倉健さんとか。喋ら [続きを読む]
  • ポリス・ストーリー/香港国際警察(Police Story)[1985年]
  • 画像提供:Amazonジャッキー・チェンの代表作(シリーズ)のひとつ『ポリスストーリー』・・・ですが・・・実jはちゃんと見るのは初めてだったりします(汗)『酔拳』を筆頭に少林寺のシリーズは好きでTVで放送される度に見ていたんですが、少林寺での対決が好きだったから、逆に拳銃が出てきてしまうのが受け入れられなかったんですよ〜。「時代劇に飛び道具出てきたら、剣と剣の立ち回りが台無しでしょ!」的な感じで・・・。まあ・・・要す [続きを読む]
  • さよならみどりちゃん [2005年]
  • 画像提供:Amazon西島秀俊さんが出演ってのと、金八先生で金八さんの長女役を演じた星野真里さんが主役ということで借りてみました。ただ二人とも(特に星野真里さん)、私が好きな理由を違うイメージの配役だったので、ちょっとねぇーって感じです(逆に、こういう演技もできる&引き受けちゃえるんだねぇという尊敬の念は増しましたが)で・・・内容なんですが・・・ハッキリ言って、こういうのはよくわからんです。昨夜映画を見たんで [続きを読む]
  • グッドモーニング, ベトナム(Good Morning, Vietnam)[1987年]
  • 画像提供:Amazonロビン・ウィリアムスの作品は見ておきたいといいことで見てみたんですが・・・元コメディアンで口が立つロビン・ウィリアムスだからこそ成立した役だろうし、ロビン・ウィリアムスだからこそ、人の深い部分を感じさせてくれる作品になったとは思うんだけど・・・逆にロビン・ウィリアムスが饒舌過ぎてついていけない(泣)まず、ベトナム戦争というものがどういうもので、ロビン・ウィリアムスがベツナムに降り立ったと [続きを読む]
  • 大脱出(Escape Plan)[2013年]
  • 画像提供:Amazonホラーは相変わらず無理ですが、アクションはちょっと意識的に織り交ぜていこうと思いまして、予告を見て大丈夫そうなものは手をつめてみることに!そんな意図で見た最初の作品が本日紹介する『大脱出』そいえば学生時代、テレビでやってたランボーシリーズは好んで見ていたので、もともとアクションが苦手ではなかったような・・・。そんなのもあり、水戸黄門の結末を心配しながら見るひとがないのと同様、「スタロ [続きを読む]
  • パッチギ! [2006年]
  • 画像提供:Amazonなぜだろう。この『パッチギ』という作品のこと、ずっと『焼肉屋で一発当てようと韓国から日本に出てきた家族の物語』って思い込んでました(汗)今回、これでなく、続編の『パッチギ!LOVE&PEACE』の予告編で西島秀俊さんの姿が見つけたので見ようと思ったんですが、一応、第一弾から見るのが筋だろうってことで、今回はこちらを(Amazonレビューを見て見たら、あまり連動性はないようでしたが)個人的には映画と [続きを読む]
  • 夢と狂気の王国 [2013年]
  • 画像提供:Amazonジブリやジブリ作品が好きというより、宮崎駿監督と鈴木敏夫プロデューサーという二人が好きで好きでたまらない私としては、最高に楽しめる作品でした。ただ、先に残念な点を書いておくと、ジャケットでは3人仲良く写ってるので、今回は高畑勲監督の話しもいろいろと聞けるのかと思ったのですが、出番という形はほんの少しだけです。それでも十分、高畑勲という人の存在感というか、どういう人なのかが伝わってく [続きを読む]
  • ラッキー・ガール(Just My Luck)[2006年]
  • 画像提供:Amazon最後の結末は言いませんが、今回は少しだけネタバレも含まれるので、その前提で読み進めるか、先を読むのは後にするか決めてくださーい。ここまでの方も読める一言感想だけ先に書いておくと「最高に面白かったし、見て欲しいけど、最高に見て欲しくもない作品」って感じです。ここまでで先を読まない方は作品をご覧になる方だと思いますので、見た後で続きを読んでいただけると幸いです。ということで感想が伝わる [続きを読む]
  • 海でのはなし。[2006年]
  • 画像提供:Amazon先日紹介した『キャッチボール屋』の宣伝動画を見て借りてみました。目当てはなんといっても西島秀俊。この人、好きなんですよねえ。そこに西島さんとは逆ベクトルのエネルギーを放つ宮崎あおいさんが一緒に出るし、最近、著書を読んで気になってた大宮エリーさんの初監督作品とあっては見ないわけにはいかない(笑)作品自体はですねぇ・・・昔、『アンティーク』というケーキ屋さんを舞台にしたドラマがあって、そこ [続きを読む]
  • スティーブ・ジョブズ(Jobs)[2013年]
  • 画像提供:Amazonスティーブ・ジョブズの大学時代(正確には大学を中退後も無料で授業を受け続けていた頃)からアップル設立、1985年のアップリ解任、そして1996年のアップル復帰〜翌年の暫定CEOに就任する辺りまでを描いた伝記物。上映時に映画館で見たので、今回が二度目になりますが、今回、随分違う印象でみることができました。この4年ほどの間、世界に対する見方、人生に対する見方、常識に対する見方、一般論に対する見方、 [続きを読む]
  • スティーブ・ジョブズ(Jobs)[2013年]
  • 画像提供:Amazonスティーブ・ジョブズの大学時代(正確には大学を中退後も無料で授業を受け続けていた頃)からアップル設立、1985年のアップリ解任、そして1996年のアップル復帰〜翌年の暫定CEOに就任する辺りまでを描いた伝記物。上映時に映画館で見たので、今回が二度目になりますが、今回、随分違う印象でみることができました。この4年ほどの間、世界に対する見方、人生に対する見方、常識に対する見方、一般論に対する見方、 [続きを読む]
  • キャッチボール屋 [2006年]
  • 画像提供:Amazonリストラされた男タカシ(大森南朋)がたまたまキャッチボール屋の跡を継ぎ(留守番のつもりが、そのまま跡を継いだというか・・・)、たまたまがたまたまを呼んで縁が繋がっていく。そうこうする中で自分を見つけていく。キャッチボール屋という職業も謎だし、ジャケットに写ってる女性も謎。展開も結末も謎だらけなんだけど、なぜか、分からない中の分かるに触れたような・・・頭では分からないんだけど、何か腑に落ち [続きを読む]
  • 『ワイルド・スピード ICE BREAK』観てきました
  • ちょっとバタバタしていたので、お久しぶりとなります。さて、一昨日のことになりますが、映画 ワイルド・スピード・シリーズ最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』を観てきました。GW中といっても暦では平日扱いだし、大丈夫だろうと思ってたら、映画の日ということもあってほぼ満席でした。正直、今作の製作に乗り出したという話しを聞いたとき、ブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)のいないワイルド・スピードはない [続きを読む]
  • 不幸にならない生き方 ≠ 幸せな生き方
  • 母が「今日は家でラーメンをする」という。確か今日は「たまには楽(ラク)したいから外食にする」って言ってた気がしたので確認すると、もったいないから止めたという。少しでもお金を残しておかないと、何かあったときに困るからと。「何かあったときのため」母はここを基準に物事を決めていく傾向が強い。特に金銭に関して。ちなみに父はこれに輪を描いたケチの域で、今回の話しとはちょっとズレてるから割愛(笑)外食一つとっ [続きを読む]
  • 本や映画の批判に対して思うこと〜レビューのレビュー
  • 本や映画を見る際、本なら作家さん、映画なら監督さんのことをよく知らないとAmazonのレビューや各レビューサイトを覗くことがあります。ネタバレを書かれちゃってるのはいただけませんが、それぞれの作品に対する思いが綴られていて、見てみようという気にさせてくれます(結局見る・読むという選択をするのだから、最初からレビューなんて覗かずに作品に向かえばいいとは思うんですが・・・笑)そんなレビューの中で気になるのが酷 [続きを読む]
  • ライブの動画撮影ってどうなの?
  • まず先に一言!今から書くことは、多分に嫉妬が入っております!!(笑)だって、財布の紐が固くてライブなんて・・・まして外タレのライブなんていけないんだもん(泣)そんな嫉妬意識が入ったエッセイということをご理解の上、読み進めてください。最近、いろんなところでライブ映像の動画がアップされてるじゃないですか?てっきりブート映像だと思ってたんだけど、来日騒ぎのタイミングなど見てると、明らかに今やってるツアーの [続きを読む]
  • ナショナル・トレジャー2 / リンカーン暗殺者の日記 [2007年]
  • 画像提供:Amazonニコラス・ケイジ扮する歴史学者で冒険家のベン・ゲイツが、先祖に突然着せられたリンカーン暗殺者という汚名を晴らすため、暗号を解きながら世界を駆けめぐるという推理アクション。『ダ・ヴィンチ・コード』に通じるものを感じさせますが、リンカーン暗殺の謎を探ったり、それが秘宝である黄金都市に繋がったり、アメリカ大統領まで巻き込んだりと、かなりスケールの大きい展開にも関わらず、『ダ・ヴィンチ・コ [続きを読む]
  • 一枚のハガキ [2011年]
  • 画像提供:Amazonレンタルの邦楽棚でなんとなく手にしたのがこの作品。豊川悦司さんと大竹しのぶさんが写るジャケットと『一枚のハガキ』というタイトルから、大人の恋愛・・・どちらかというと不器用な大人の恋物語を描いたものをイメージして借りたのですが、予想に反して戦争というものが大きくのしかかる作品。8月6日の広島平和記念日と15日の終戦記念日の間にこの作品を見たのも、偶然ではなく、何かに導かれたような、何かのシ [続きを読む]