戦略的組織コンサルタント さしだたかし さん プロフィール

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戦略的組織コンサルタント さしだたかしさん: 世界一企業から学ぶ組織のヒント
ハンドル名戦略的組織コンサルタント さしだたかし さん
ブログタイトル世界一企業から学ぶ組織のヒント
ブログURLhttps://ameblo.jp/sassy92234/
サイト紹介文本当に求めるべき人材と育成 世界一企業で実践したと現在の体験から 今やるべきことを伝える
自由文税理士ブログ?1、SMGのCEO菅原由一の
戦略経営コンサルティング会社で
東京支社長をする傍ら、
戦略的組織コンサルティング・
セールス・マーケティング・
イベントプロデューサーを兼任。
世界一の飲食企業でトップマネージャー就任。
異色の経歴をもち独自の視点から
経営サポートする
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供300回 / 364日(平均5.8回/週) - 参加 2017/04/18 00:13

戦略的組織コンサルタント さしだたかし さんのブログ記事

  • 『なぜ部下が主体的に行動しないのか?』
  • なぜ、部下は自分から動かないんだ。。そんなことを思う経営者やリーダーは少なくないのではないでしょうか?少なからず私もその一人。。(笑)しかし、メンタルトレーニングのスペシャリストから部下を成長する過程を教わり、実践しはじめています。部下が主体的に動くには、自ら行動したいと思う必要があります。これを他人なら促すことを内発的動機付けといいます。ただ、今まで自分から行動していない人間がいきなり自分から行 [続きを読む]
  • 『業界上位1%が実践するコミュニケーション手法』
  • 昨日は知り合い経営者がオーナーを務めるバーがオープンしたので行ってきました。新宿にあるバー。とても落ち着いた雰囲気でドリンクも美味しいです。Bar Logueで検索!実は昨日、先約がありバーにいけない予定でした。でも一緒に行こうと誘ってくれた方がいて私は予定を調整して行くことにしました。その方は名古屋で保険のセールスマン。全保険営業マンの上位1%以内にもらえる称号MDRTを2年連続で取られている方です。バーのオ [続きを読む]
  • 『目的を持つということ』
  • 目的目標をもつということはとてもいいことです。でも持っていないことが悪いことでもないです。それぞれ個性は大切。でも、どんな自分になりたいか?どんなことをしたいのか?目的がないと、ゴールがないと、いつまでも路頭に迷うことに。。今がどんなに辛くても、必ず楽しくなるときがくる。今が辛いならそれは毎日を真剣に生きている証拠です。自信を持って一緒に楽しく働こう!PS目標達成するノウハウは実力者から学べ!ベン [続きを読む]
  • 『あなたにとって大切なことは?』
  • 働く上で大切なことは何でしょうか。休日を楽しむために働くとにかく稼ぐために働く楽しいから働く全て大切です。ただその働くということを誰のために行うのかがとても大切です。例えば、まだ働きはじめて仕事を覚えておらず、わからないことだらけ。わからないことは教えてくれない上司が悪いから、これ以上はがんばれません。この人は自分では頑張っていると思っているのですが、会社やお客様からの目線でみれば、頑張っていて [続きを読む]
  • 『プラス思考とは何ですか?』
  • プラス思考とは何でしょう。こんな人はないですか?仕事でミスばかりしても、反省せず常に前向きなことばかり言う。でも全く改善しない。こんな部下です。なぜプラス思考ではあるのに、もう少しマイナス思考になって反省してほしい。。と思ってしまうのでしょうか?実はこれはプラス思考とは言わないからです。プラス思考とは目的や目標がありそれにたいして向き合っているときが対象となります。だから先程の部下はプラス思考で [続きを読む]
  • 『すぐに仕事がデキる人になる方法!』
  • 仕事ができるようになりたい!そう思っている方ばぜひ実践してみてください。それは「フォーマットを使う」なんだそれ、知っていると思う人かもしれません。でもこれをいつでもどんなときでもできると、必ず仕事の時間が短縮できます。例えば、毎日の業務報告を決まったフォーマットにする。会議は決まった話し方、進め方をする。各書類のフォーマット化して直ぐに取り出せるようにする。すでに環境が整っていても、正しくいつも [続きを読む]
  • 『原理原則に沿って成長しよう』
  • これはエビングハウスの忘却曲線です。すでに聞いたことがあるかも知れませんが、脳の記憶は時間を追う毎に失っていきます。つまり忘れていきます。その度合いは20分後に42%1時間後に56%1日後に74%1週間後77%1ケ月後79%こう忘れてしまうという結果が出ています。この実験の結果からわかること1、記憶は、覚えた直後に、どっと(半分近く)忘れてしまう。2、残った記憶は、ゆっくり忘れていき、長く保持され [続きを読む]
  • 『業務時間を増したい方へ』
  • 時間がないです!そんな一言よく聞きますね。私もその一人ではありますが。。(笑)ただ、少しでも時間を増やす行動はしています。そして今日やりとりしている中で気になったのが、人との約束の仕方。要は「アポイント」の取り方です。できる営業マンはスゴ技を持っていると思いますが、私は超基本的なことを日々行っています。実際に行っているのが・3者以上で取るアポイントは何よりも優先的に迅速に取る・アポイントを入れる時間 [続きを読む]
  • あなたの間違いを繰り返さないための方法
  • あなたの会社で同じ過ちを何度も繰り返してしまう部下を抱えているとします。やる気は十分だけど、なかなか業務改善されずにどうしていいのかあなたも、部下もわからないから、とりあえず、「何が何でもやれ!」と力づくになってしまう方へ伝える、同じ間違いを繰り返さない方法。 それは「なぜ」を5回以上問う事です。 これはトヨタやマクドナルドで実際に行われているPDCAのCで使う原因追求の方法です。 何か一つ起きたこと [続きを読む]
  • 『大幅なコストカットを実現した実際の話し』
  • 例えば、「目標を達成するためには何が最も重要か」と問われたら、 どう答えるでしょう。経営者なら商品力や技術力、もしくは営業力の強さなどが浮かんでくるのではないでしょうか。ビジネスマンなら「もっと知識をつける」、あるいは「交渉力、企画力を高める」などでは?そこで精密モーターで世界トップシェアを誇る日本電産の永守社長に聞いてみると、会社の目標達成するために最も重要なことは「社員の士気の高さ」と言います [続きを読む]
  • 『同じ志を持つ組織』
  • あなたは今、どんな環境で働いていますか?そして、その環境に満足していますか?「はい、とても満足しています!」と答えられる人は何人いるでしょうか。そしてなぜ満足しない環境で働いているのでしょうか?いろんな理由はあると思いますが、1日の大半を、一生の多くの時間を費やす仕事の時間、本当にそれでもいいのでしょうか。私は今本当に働きがいのある素晴らしい環境で働いています。それはたまたまではなく、自ら働きた [続きを読む]
  • 『信頼される存在となるために』
  • 信頼される存在となるために、どんなことをしますか?自分しかしらない知識や情報を伝えるとにかく気配りを大事にする相手の想像を超えることをするなどなど、しようと考えると思います。でも一番信頼されるのに必要なことは約束を守ること大きな約束も小さな約束も守ることは意外と難しいですね。とくに小さな約束や身近で気を使わない相手と交わす約束はなおさら適当になってしまいます。基本的なことですが約束を守って信頼を [続きを読む]
  • 『成長企業もやっぱりやっていた』
  • 先日もご紹介しました、元楽天のアメリカ支社長でした小林史生氏もおっしゃっていたが、いかにスピードをあげて仕事をするのかが成長のポイントです。そこで使う手法がPDCA。とくに多くの業務やアプローチを同時にこなしながら、CとAを怠らずにやることが重要です。C検証。A改善行動。わかっているようで、具体的に計測しながら行うことは、しっかりと管理したり意識していないと難しい。私も日々、業務には集中して行っていると [続きを読む]
  • 『毎日0.1%が大切』
  • 毎日の0.1%が大切。最近平積みで売られている楽天で学んだ「絶対目標達成」7つの鉄則の著者、元楽天アメリカ支社長の小林史生氏と経営者塾の打ち合わせをしました。小林氏は4月経営者塾の講師です。著書にもありますが、小林氏や楽天の幹部がなぜ仕事ができるのか?それは毎日0,1%の努力も大切にしているからです。例えば小林氏がアメリカで語彙力が乏しいと感じたとき、どんなに忙しくて疲れていても毎日15分CNNニュースを聞いて [続きを読む]
  • 『チームワークの良い組織を作るための仕組み』
  • ここ2回連続、メルマガ連載中のリーダーシップ方法。世界125カ国、約2万店舗を展開するケンタッキーフライドチキンの日本KFCホールディングス(株)で新入社員を研修し 、2年間離職者0の実績を残した森泰造氏が、実際に店舗経営で成功するために大切だと語っている本「ケンタッキー流・部下の動かし方」の第3弾。今日はとくに社内のチームワークを上げたいと思っいる経営者やリーダー必見の内容です。ケンタッキーでは従業員の可能 [続きを読む]
  • 『挽回するための意外な方法』
  • 人は必ず失敗します。だからこそ挽回し、乗り越えていかなくてはいけません。その方法も人それぞれです。ソチ五輪でジャンプスキー女子代表で銅メダルを獲得した高梨沙羅選手はメイクをすることで前回のオリンピックで奮わなかった結果を挽回しました。なぜメイクなのか?それは本人の性格にありました。高梨さんはとても真面目な性格で前回のオリンピックのときはジャンプのことばかり考え過ぎてしまい、本番で不安にしばられて [続きを読む]
  • 『世界を知る人がやったこと』
  • 昨日は2ヶ月に1度行っている未来の日本を担うリーダーのための勉強会。講師は元参議院議員、経済産業委員長でもあり、弊社の顧問でもある木俣先生。今回はドラッカーから学ぶマネジメントについてでした。今回わかったことがあります。成果を出すために必要なこと。それは「集中力」例えば同じ24時間を過ごすにしても何も考えずに過ごすのと、1日を全力で過ごすのと、将来の目標から逆算してその日の目標を達成するために過ごす [続きを読む]
  • 『世界企業から学ぶ部下が自ら行動するようになる方法』
  • 新しい年になり、新しいスタート!今年こそ売上目標を達成するぞ!と経営者であるあなたが毎年気合いを入れてスタートしても、いつもなぜか部下は思ったような成果を上げてくれない・・・。やれと言ってもやらないし、何も言わなくてもやってくれるかと思ってもやっぱり思うように行動してくれない・・・。どのようにすれば会社のために自ら部下が行動するのでしょうか?世界125カ国、約2万店舗を展開するケンタッキーフライドチ [続きを読む]
  • 『一流になるためには一流を知る』
  • 今日はお客様の結婚式でした。本当に素晴らしい式でした。ずっと幸せでいて欲しいですね。開場はリッツカールトン東京。リッツカールトンといえばおもてなしです。そのために顧客満足のために個々に約24万円の決裁権があるのは有名です。あと有名なのは「クレド」。働く上での信条のことです。リッツカールトンのクレドはリッツ・カールトンはお客様への心のこもったおもてなしと快適さを提供することをもっとも大切な使命とここ [続きを読む]
  • 『思いやりのある人とは』
  • 今、あなたの回りには何があるでしょうか?そして、今、何を感じていますか?当然ですが今の感情がいつも同じ感情ではないです。いつもと同じような風景を見ているのに見え方が変わるから不思議です。それは他の人も同じだからあなたが今感じていることと、隣にいる人が感じていることはきっと違うものだと思います。つまり、あなたはあなた自身が正しいわけではないです。他の人はあなたと同じではない。だから常に自分が何か行 [続きを読む]
  • 『求めれば手に入る』
  • 私はそれが欲しいと本当に求めれば基本的にはそれを満たすものが手にはいると思っています。だから手に入れられなかったものは本当に求めていなかったもの。もちろん私も例外ではないです。自分の事業のために大物に協力を得たい。と本気で思えばそうなります。昨日はそれを実践しました。弊社の事業である経営者塾にゲストとして来てもらいたい!と声を上げ、一緒に記念撮影したいと思えば例え一人で乗り込もうができるものです [続きを読む]
  • 『20代の働く理由』
  • このグラフは仕事を選ぶ理由です。エン・ジャパンが派遣を行っている人に聞いたアンケート。これは派遣が対象だけど、他の雇用形態でもあまり差はないのでは?と思います。20代が求める上位は、プライベートを充実させたい・普通に働いて生活できる収入が欲しい。一般的には普通かもしれませんが、私はそう思わないです。なぜなら、仕事もプライベートだと思っているからです。人生社会に出てからはほとんどの時間を働くというこ [続きを読む]
  • 『うまくいかないことの方が多い』
  • リーダーとしての基準で重要なものとして「肯定的か否定的か」ということが挙げられます。何かにチャレンジするときにこの基準が重要になります。とりあえず「やります!」といって失敗してしまったら。。と心配になってしまう。。実際に失敗することもあるわけなので、本当に全て肯定的でいいものでしょうか?外資系企業で6社社長職を経験した新将命氏は3勝7敗くらいでちょうどいいと言っています。ビジネスは思い通りにいかない [続きを読む]
  • 『部下の成長を効率的にアップさせるコミュニケーション手法』
  • 「最近の若者は自分から動かないな・・・」「まだ仕事ができないのにも関わらず消極的だ・・・」「なんでそんな簡単なところもできないんだ・・・」そんな風に嘆く経営者やリーダーは多いのではないでしょうか?どのようにすれば若者を成長させることができるのでしょうか?日本KFCホールディングス株式会社(ケンタッキー)で2015年度に新入社員育成改革を行い、新入社員の離職率を0にした人材育成コーチの森泰造氏は「良いところ [続きを読む]
  • 『人が成功する理由』
  • これは私の10年前の写真私は昔から水泳をやっていてその後指導者もしていた。当時は幼稚園児から高校生まで競泳で全国を目指しながらほぼ毎日指導した。実はこのチームは私が1年目で発足され、この写真が3年目。このときはすでに選手育成コースの責任者だった。 最終的にはこの中から全国大会に出場した。ただ毎日の練習はそう楽なものではなかった。正直発足したての弱小チームだったから意識づけから統一する日々。意識付けする [続きを読む]