伊東教育研究所 さん プロフィール

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伊東教育研究所さん: 伊東教育研究所
ハンドル名伊東教育研究所 さん
ブログタイトル伊東教育研究所
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tsueduletempsriche/
サイト紹介文教育、文化、歴史、文学などについて共に考える話題などを提供
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2017/04/18 02:22

伊東教育研究所 さんのブログ記事

  • しばらくなし!藤堂高虎が大河ドラマになる可能性
  • MHK大河ドラマの視聴率は、以前に比べれば、はるかに低くなっています。高橋幸治の冷徹な信長「太閤記」(1865)、緒形拳が立ち往生した弁慶「義経」(1866)、平幹二郎が怪演した斎藤道三の「国盗り物語」(1973)、大滝修治の二宮啓作が微笑ましかった「花神」(1977)などは今でもいくつものシーンが蘇ります。大河ドラマは時代や主要な舞台が偏らないことを考えているようですが、加えて、最近では主人公に女性を取り上げるこ [続きを読む]
  • 津城と千姫の不思議な因縁〜関ケ原から大坂の陣〜
  • この地域に伝わる話を書くときは復刻本の『勢陽五鈴遺響』『勢州軍記』『三重県史談会々誌』など、なかには江戸時代や明治期などに発行された現物やその複写もありますが、できる限り「現物」を読んで知ったことをもとに考えたことをもとにしています。若い頃からマニアックに集めていた古書や復刻本、限定本などが、書庫を乱雑に埋めていて、それを整理しているところです。マニアックと言えば、お城巡りもあちこちしてきています [続きを読む]
  • 北海道と名古屋城の接点〜松浦武四郎と世古延世、さらに吉田松陰〜
  • 今年は、北海道という名称が生まれてから150年、それを生んだ松浦武四郎の生誕200年に当たります。松浦武四郎は、三重県の松阪と津の間に生まれ、70歳で富士山を麓から頂上まで登ったほどの健脚な冒険家で、幕末には何度も現在の北海道を歩き回っています。そんなこともあって、今年(2018年)は、松浦武四郎ゆかりの各地で、いろいろな行事が催されています。また、惜しくも戦災で焼失してしまった名古屋城天守閣の歴 [続きを読む]
  • 7年目の3月11日にちなんだ伊東朔の作品や演奏
  • 毎年この時期になると、伊東朔は東日本大震災に想いをはせた音楽を作曲します。7年目となる今年は、作曲と即興演奏、そしてドラマ曲の演奏をしました。まず、昨年に引き続いて、今年も作詞作曲をしました。すでに、リハーサルの動画を上げたり、津市民音楽祭で初演をしたりしている「月のいろ」という曲です。本番の動画は次のようなものです。 結局たった3人で歌いました。皆さんとても静かに聴いてくださいました。最近では珍 [続きを読む]
  • 伊東朔の東京での即興演奏と津市民音楽祭での「ごんずい」
  • 前回の記事で紹介させていただきました動画をアップしました。西川悟平氏の講演会のあとに日本財団ビルのロビーホールのピアノで伊東朔が即興演奏をさせていただいたものが次の動画です。 ポケットに入れた携帯電話で録音した音源を増幅したものなので、本人が「とっても弾きやすかった」と言っていたスタインウェイのよさが、よく伝わらないかもしれません。拍手がおこってすぐに音声を切っていますが、このあとに西川氏から大変 [続きを読む]
  • 伊東朔が西川悟平氏にニューヨークに誘われる
  • 3月2日に東大異才発掘プロジェクトROCKETの4日間のプログラムを終えて、伊東朔が帰宅しました。なかなか経済的に厳しい状況のなかでしたので、「お帰り」と言って伊東朔を迎えることができてとりあえずよかったと思います。交通費や宿泊費を保証してくれるROCKETプロジェクトや、支援してくださる方々に心から感謝しています。残念ながら定時番組ではなくなった『天才キッズ全員集合』のスペシャルに伊東朔が参加させていただい [続きを読む]
  • 津少年少女合唱団オリジナル曲で津市民音楽祭に参加
  • もう目前になりましたが、3月4日に津白山しらさぎホールで行われる津市民音楽祭の合唱部門に、津少年少女合唱団がオリジナル曲で参加します。それもまた、ものすごい状況での参加ですので、ご関心のある方はぜひとも会場で見てやってください。と言いますのも、津少年少女合唱団は、発足当初は合唱コンクールへの参加が目的で集まった子どもたちがほとんどで、30名を超えていましたが、附属小で生まれた合唱活動を「三重県から [続きを読む]
  • 合唱指導〜指導者が引っ張る形の場合〜
  • 初めて楽譜をわたされたところから、一通り歌えるようになるまでの、小学校高学年ならこれくらいでできるだろうという記録をとってみました。これまでに行ってきた実際の授業の場合は、これぐらいの曲ならもっと早くに歌えた例も数多くおります。最低条件は、小学校5年生の段階で、楽譜が読めることと、合唱の基本的な響きを体得していることです。このようなことは低学年から中学年までに積み上げておけば、私の関係したどこの小 [続きを読む]
  • 「天才」?「異才」?どうしたらこうなった?と聞かれる
  • 伊東朔(いとうはじめ)が、テレビ出演したことや異才発掘プロジェクトに参加したこともあるせいか、簡単明朗に、どうしたらこういう子どもが育ったのか、ということについて、尋ねられることが多くなりました。父親の方は、そのまた父親から教育や音楽の分野で活動してきたこともあり、また自分自身も同じように教育や音楽の活動をしてきていることもあり、それなりの「信念」をもって、不思議な子育てをしてきています。では、母 [続きを読む]
  • サックスレッスン本格始動!!
  • あけましておめでとうございます!本年より新しく所長になりました伊東久美と申します。よろしくお願いいたします。サックスレッスンを本格的に再びさせていただくことにしました。次のような内容ですので、みなさん、よろしければサックス始めてみませんか?!小学4年生から、大人の方も。楽譜が読めなくても、音楽の経験がなくても、楽しく本格的なレッスンです。歌謡曲や童謡、吹いてみたい曲やジャンルもご希望に柔軟に応じま [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます〜「評論家」から脱する〜
  • 教育研究は学問ではなくて、実践です。もちろん私も専門は教育史なので、文献や史料を中心とした考察をしていますが、そのような歴史でも机上の空論にならないように、現職の教員時代には、いつも実践的に検証をしていました。それが、教育方法などの学術的な勉強を、実際の授業でどのように具体的にするかということで、ルソーやペスタロッチやフレーベルやデューイなどの著名な教育学者がそうであったように、子どもたちと授業を [続きを読む]
  • 「社会に開かれた教育課程」「学びの地図」とは?
  • しばらくあれこれと考えておりました。試行錯誤の連続で始めた「学習塾」ですが、やはり長年の学校教員の感覚から、「産業としての学習塾」には抵抗感があって私にはできません。これから子どもたちに必要な学力の一つとして「パソコンを取り入れた学習」も試みてみましたが、今のままの「学力評価」にはそのまま通用するような「学力」が、「自然に身につく」という様子は確認できませんでした。それで、「パソコンを取り入れた学 [続きを読む]
  • 不登校や学校不適応のお子様のご相談受付
  • 東京大学「異才発掘プロジェクトROCKET」の4期生(2017年募集)のスカラー候補生に、伊東教育研究所にいる子ども2名が採択されました。 今回は、全国から何人が応募し何人が採択されたのかは、まだわかりませんが昨年は約600人から約30人で、4期生の募集も「30人程度」となっています。この数字だけを見るとそこに2人も採択されたのは、伊東教育研究所の「他にはない不思議な空間」が、なんらかの作用を及ぼしたの [続きを読む]
  • 伊東朔 再び「天才キッズ全員集合」(11月6日)出演
  • ありがたいことに、再びプロの音楽家の方といっしょに伊東朔が音楽で向き合う機会を得ました。11月6日(月)テレビ朝日系列で19:00〜20:00の放送です。今回は「速い弾き」と「アレンジ」ということで、特に「アレンジ」は伊東朔が持てる力を出して音楽をすることができるので、一生懸命取り組んでいました。お題の曲も、昨年の大ヒットから誰もが知っている『恋』というステキなものなので、さらに意欲的に取り組めたようです。こ [続きを読む]
  • やはり子どもはみんな「天才キッズ」
  • 今年になってからピアノを習いに来ている小学校高学年の男子がいます。楽譜や楽器については通っている学校で学んでいる程度の「ふつう」の子どもです。とりあえず「バイエル教則本」でレッスンを始めることにしました。楽譜の読み方や指の使い方、楽典的なことを教えるのに都合がよいと考えたからです。その男子は家にピアノがなく、家で毎日の練習をする時間もありません。「いつまで続くかな」と思っていたのですが、レッスンに [続きを読む]
  • 東大「異才発掘プロジェクト」ROCKET複数人合格
  • 以前にも紹介した東大先端科学技術研究センターと日本財団が4年前から始めた、小学生と中学生を対象とした「異才発掘プロジェクトROCKET」の2次試験の選考結果が連絡されてきました。伊東教育研究所から複数名が応募して1次試験を通過し、2次試験で「厳しい面接」を受けた子どもたちのなかで、「食いついていった」子どもたちに、おかげさまでスカラー候補生としての採択通知(合格)が連絡されてきました。もちろん、このプロジェ [続きを読む]
  • あちこちのHPなどを整理し一新しているところです
  • ご報告が遅くなりましたが、お世話になっておりましたエキテンさんのホームページは、私の方から降ろさせていただきました。HPがあちこちにあって、それぞれが異なることになってきているので、管理ができずに、見ていただく方々に申し訳ないと考えたからです。できる限り一本化したいと努力しているところで、これまでの経緯からなかなかうまく進まないところもありますが、今しばらく、混乱を招いてしまうことをお許しください。 [続きを読む]
  • 部活を終えた3年生を誘惑するもの〜お子様の将来のために〜
  • 中学校や高校は「部活」を中心に過ごしていた、というような生徒さんたち。「部活」からの「引退」は、寂しさと解放感がじわじわと身に染みることでしょう。「部活」を引退したらその勢いのあるうちに受験勉強をする、というのが、合格への道であることは多くの人たちが証明しています。けれども、少しぐらいはいいだろう、とほっと一息ついたときに手にするものによっては、そこから抜けられなくなるものがあります。この数年では [続きを読む]
  • 「あれは空襲で死んだ人たちの悲しい姿だった」〜津海岸水難事件〜
  • 「弘子」という「被災者」の一人の方が、『女性自身』の記事に取り上げられてから、水難事件には「防空頭巾にモンペ姿」の人たちの霊が関係しているということになっています。それを孫引きして『現代民話考』に収録した松谷みよ子さんの引用文のなかに、「弘子」さんのことばとして次のようなものがあります。「あれは空襲で死んだ人たちの悲しい姿だったんだわ」松谷みよ子さんが「出典」として引用した今野園輔編著『日本怪談集 [続きを読む]
  • 橋北中学校水難事件から62年〜はまかぜに〜
  • 戦争の空襲で亡くなられた市民の方々と体育授業中に水死した多数の女子中学生の方々に謹んで哀悼の意を表します。また責任の所在をうやむやにされたまま、わずかなお見舞金だけで悲しみを押し殺さなければならなかったご遺族の方々に、心からお悔やみを申し上げます。私の父は事件直後に橋南中学校から橋北中学校に異動(転勤)して、事後処理に当たる立場になりました。父はこの事件に関しては「みんなかわいそうだった」と言う以 [続きを読む]
  • 受験対策を3つのポイントで〜夏休み中は随時入講受付中〜
  • わざわざ伊東教育研究所にご期待いただいてこの夏の特別コースに入講してくださっている生徒さんがいます。来春の進学のための勉強ですので、可能性を高めるために、パソコンの活用だけでなく、ノート学習も取り入れて、受験に成功するだけでなく、そのあとの学習もうまく積み上げられるように、学力の基礎から鍛え直す計画で始めています。また前の記事で紹介しました「東大異才発掘プロジェクト」の一次選考通過者たちには、1カ [続きを読む]