伊東教育研究所 さん プロフィール

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伊東教育研究所さん: 伊東教育研究所
ハンドル名伊東教育研究所 さん
ブログタイトル伊東教育研究所
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tsueduletempsriche/
サイト紹介文三重県津市の学習塾。長年の教育実績を踏まえて近未来型の個別的な学習支援を具体化します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 239日(平均1.8回/週) - 参加 2017/04/18 02:22

伊東教育研究所 さんのブログ記事

  • 不登校や学校不適応のお子様のご相談受付
  • 東京大学「異才発掘プロジェクトROCKET」の4期生(2017年募集)のスカラー候補生に、伊東教育研究所にいる子ども2名が採択されました。 今回は、全国から何人が応募し何人が採択されたのかは、まだわかりませんが昨年は約600人から約30人で、4期生の募集も「30人程度」となっています。この数字だけを見るとそこに2人も採択されたのは、伊東教育研究所の「他にはない不思議な空間」が、なんらかの作用を及ぼしたの [続きを読む]
  • 伊東朔 再び「天才キッズ全員集合」(11月6日)出演
  • ありがたいことに、再びプロの音楽家の方といっしょに伊東朔が音楽で向き合う機会を得ました。11月6日(月)テレビ朝日系列で19:00〜20:00の放送です。今回は「速い弾き」と「アレンジ」ということで、特に「アレンジ」は伊東朔が持てる力を出して音楽をすることができるので、一生懸命取り組んでいました。お題の曲も、昨年の大ヒットから誰もが知っている『恋』というステキなものなので、さらに意欲的に取り組めたようです。こ [続きを読む]
  • やはり子どもはみんな「天才キッズ」
  • 今年になってからピアノを習いに来ている小学校高学年の男子がいます。楽譜や楽器については通っている学校で学んでいる程度の「ふつう」の子どもです。とりあえず「バイエル教則本」でレッスンを始めることにしました。楽譜の読み方や指の使い方、楽典的なことを教えるのに都合がよいと考えたからです。その男子は家にピアノがなく、家で毎日の練習をする時間もありません。「いつまで続くかな」と思っていたのですが、レッスンに [続きを読む]
  • 東大「異才発掘プロジェクト」ROCKET複数人合格
  • 以前にも紹介した東大先端科学技術研究センターと日本財団が4年前から始めた、小学生と中学生を対象とした「異才発掘プロジェクトROCKET」の2次試験の選考結果が連絡されてきました。伊東教育研究所から複数名が応募して1次試験を通過し、2次試験で「厳しい面接」を受けた子どもたちのなかで、「食いついていった」子どもたちに、おかげさまでスカラー候補生としての採択通知(合格)が連絡されてきました。もちろん、このプロジェ [続きを読む]
  • あちこちのHPなどを整理し一新しているところです
  • ご報告が遅くなりましたが、お世話になっておりましたエキテンさんのホームページは、私の方から降ろさせていただきました。HPがあちこちにあって、それぞれが異なることになってきているので、管理ができずに、見ていただく方々に申し訳ないと考えたからです。できる限り一本化したいと努力しているところで、これまでの経緯からなかなかうまく進まないところもありますが、今しばらく、混乱を招いてしまうことをお許しください。 [続きを読む]
  • 部活を終えた3年生を誘惑するもの〜お子様の将来のために〜
  • 中学校や高校は「部活」を中心に過ごしていた、というような生徒さんたち。「部活」からの「引退」は、寂しさと解放感がじわじわと身に染みることでしょう。「部活」を引退したらその勢いのあるうちに受験勉強をする、というのが、合格への道であることは多くの人たちが証明しています。けれども、少しぐらいはいいだろう、とほっと一息ついたときに手にするものによっては、そこから抜けられなくなるものがあります。この数年では [続きを読む]
  • 「あれは空襲で死んだ人たちの悲しい姿だった」〜津海岸水難事件〜
  • 「弘子」という「被災者」の一人の方が、『女性自身』の記事に取り上げられてから、水難事件には「防空頭巾にモンペ姿」の人たちの霊が関係しているということになっています。それを孫引きして『現代民話考』に収録した松谷みよ子さんの引用文のなかに、「弘子」さんのことばとして次のようなものがあります。「あれは空襲で死んだ人たちの悲しい姿だったんだわ」松谷みよ子さんが「出典」として引用した今野園輔編著『日本怪談集 [続きを読む]
  • 橋北中学校水難事件から62年〜はまかぜに〜
  • 戦争の空襲で亡くなられた市民の方々と体育授業中に水死した多数の女子中学生の方々に謹んで哀悼の意を表します。また責任の所在をうやむやにされたまま、わずかなお見舞金だけで悲しみを押し殺さなければならなかったご遺族の方々に、心からお悔やみを申し上げます。私の父は事件直後に橋南中学校から橋北中学校に異動(転勤)して、事後処理に当たる立場になりました。父はこの事件に関しては「みんなかわいそうだった」と言う以 [続きを読む]
  • 受験対策を3つのポイントで〜夏休み中は随時入講受付中〜
  • わざわざ伊東教育研究所にご期待いただいてこの夏の特別コースに入講してくださっている生徒さんがいます。来春の進学のための勉強ですので、可能性を高めるために、パソコンの活用だけでなく、ノート学習も取り入れて、受験に成功するだけでなく、そのあとの学習もうまく積み上げられるように、学力の基礎から鍛え直す計画で始めています。また前の記事で紹介しました「東大異才発掘プロジェクト」の一次選考通過者たちには、1カ [続きを読む]
  • 塾生より「東大異才発掘プロジェクト」一次選考 複数通過!
  • このブログでも、三重ふるさと新聞でも取り上げました東京大学と日本財団による「異才発掘プロジェクト」の選考試験の、第一次通過者の発表が先ほどありました。伊東教育研究所から複数の子どもたちが自発的に応募し、主体性をもって第一次選考に臨みました。先ほど選考結果の発表があり、現在私が把握しているだけで、複数の通過者がいることがわかりました。大変うれしいことです。それぞれの子どもの個性が、しかるべき人たちに [続きを読む]
  • 津市に大河ドラマを誘致するなら考えたいこと
  • 物好きな人たちがお金を出し合って津城を復元しようということに対して、私は反対するつもりはありません。津市で生まれ育った者が、まだ三重大の前身のガレキが残っていたり、本丸に防空壕が残っていたり、整備させる前の「日本庭園」を知っていたりするところから、今の状態になるまでを見ているだけで、「津市や津市民は歴史を大切にしないなあ」と思ってしまうのは仕方がないことではないでしょうか。谷川士清や齋藤拙堂の旧宅 [続きを読む]
  • 三重ふるさと新聞の連載を終えて
  • 今回も記事の依頼を受けて書かせていただきました。新聞紙面ということで、私なりに婉曲的な表現をしたので、わかりにくかったり誤解を招いたりするようなこともあったかも知れません。教育改革については昨年の6月から、他のメディアなどよりも先行する形でいろいろと書かせていただきましたので、現在はその具体化がどのようになっているか、個々の事例で見極めるしかないところでもあります。もっと地元の教育や文化の歴史につ [続きを読む]
  • アクティブ・シニアの学習塾講座開設案内
  • 月曜から金曜までの午前10時半から12時までの時間帯に、算数・数学、英語、国語の小学校や中学校、高校で現在子どもたちが勉強していることを、ご希望の大人の方にパソコンで勉強してもらう企画を考えています。1週間1コマで、1カ月8000円、2コマで15000円、3コマで21000円に消費税がつきます。月曜日と木曜日は算数・数学、火曜日と金曜日は英語で、同じ内容をします。水曜日だけが国語です。教材は「すらら」を使い、このIDを持 [続きを読む]
  • 反転授業
  • 子どもたちが自分で予習したり、塾で学んだりしたことを、学校の授業で出し合いながら、さらに学びを深めるという学習形態のことを、反転授業(はんてんじゅぎょう)と言います。反転、というのは、学校で学んだことが中心で、家庭や塾での学習はその復習や応用である、という学校中心の考えから見て、反対になっているということから言われるものです。今でも、老若男女を問わず、学校の先生のなかには、「学校で学んだこと以外は [続きを読む]
  • 成績は継続するかどうかに左右される
  • 従来型の成績に限る話です。簡単に言えば、テストの点のことです。テストの点は、一定の段階までは上げることはできます。遺伝的要素と環境的要素も含めて考えれば、子どもの能力の伸長にはあれこれと難しい兼ね合いがありますが、天才的な科学者やスポーツ選手、芸術家などのことまで考えなければ、一般的には、簡単なことです。テストで結果を出すために、もっとも大切なことは、その場で「できる」「わかる」「見つける」よりも [続きを読む]
  • アクティブラーニングで力を発揮できない子ども
  • さまざまな子どもたちが自分の想いで来てくれています。そうではない子どももしますし、これまでには、子どもがそうでも保護者がそうではない、という場合もありました。アクティブラーニングは、理念はともかく、現実的にはなかなか難しい学習方法です。時間の共有を主体的にできない子どもには、そこで学力をつけるのは無理でしょう。伊東教育研究所は、時間の共有ができるかどうかを、どの子にも期待しています。時間の共有が不 [続きを読む]
  • 夏休み特別コースは受験対策を軸に
  • 昨年は夏休みの宿題として出された問題集などのほかに自由研究やポスターなどのすべてに対応して、40日間で1日しか私の休みがなかったほど活用していただきました。今年はそういうこともやりますが、差し迫った中学、高校、大学受験で、進路にお悩みの方や志望進学先に余り希望を持っていない生徒の方々に、もう一度、将来を考えていただけるような可能性を広げるために、特別コースを持ちたいと考えています。私が、今出会ってい [続きを読む]
  • 進路は自分がなりたいものから逆算して決めよう
  • そろそろ進学先のことが気になる生徒やそのご家族の方もいると思います。日常生活をふつうに生きているのと同じように、学校の進路指導も、勢い、目先ことで行われてしまうことが多くあります。簡単に言えば、「今の学力」から考えて、「進学できるところ」を探して、そこを目指す、ということが当たり前のように言われ、そう考えるということです。私の時代の津高校は、まったくそんなことはありませんでした。私が直接に進路につ [続きを読む]
  • 学習の自立促進とスキル面での不利を回避する
  • 多くの子どもたちは英語をやっています。ネイティブの発音もいいです。それ以上に、単語のspellをよく覚えるようです。パソコンのキーボードを打って書くので、キーボードの文字配列にもだんだん慣れてきます。国語の勉強では、日本語をふつうの大人がやっているような「ローマ字変換」で打てるようになっていきます。さすがに子どもたちは覚えるのが早いものです。また、ノートに書いて単語や熟語を覚えることも自発的にやってい [続きを読む]
  • フリースクールについて〜認可された公式のものはない〜
  • 不登校の子どもたちについては、文部科学省が子どもや保護者よりの考え方をどんどんと打ち出しています。いろいろと調べてみましたが、津市にもあるNPO法人なども含めて、地方自治体や教育委員会が「認可」するような制度はありません。高校については今年になって、フリースクールでの学習を「出席扱い」にする規制緩和が行われ、津市でもそのような高校の設立が話題になりました。通信教育制の高校なども、不登校への対応がなさ [続きを読む]
  • 保護者のみなさん「泣き寝入り」はしないでください
  • 実は「もう、学校にダマされてはいけません」という文章を昨年から書き始めていて、しばらく中断していました。その後、私は、津市内のあちこちの学校で、信じられないような出来事が日常的におこっているのをいくつも聞いて、あきれ果ててしまっていました。いくつかは、ご相談を受けた私は、できるかぎり「穏便」な形で、「このままでは、教師も学校も、重い責任を取らされることになりますよ」ということをお伝えすることで、い [続きを読む]
  • 大阪教育大附属池田小の犠牲者に哀悼、毒舌のおっさん元気でよかった
  • 2001年の6月8日に、8名の幼い小学生が凶刃によって命を奪われました。亡くなられた方に心よりご冥福をお祈りいたします。なかなか書けなかったのですが、うるさいおっさんの毒舌が急に聞こえなくなって、心ひそかに心配しておりました。何かお身体の具合でも悪いのなら、お見舞いに行こうかしらとさえ考えてしまっていました。もちろんどこのどなたかわからないので、ときどき記事に出てくる三重大附属病院へ行って、それらしい人 [続きを読む]
  • 岡山の川西弘幸先生ありがとうございます。西川純先生からメールも。
  • 前の記事のコメント欄にもあるように、岡山県で熱心に『学び合い』の実践をやっておられる川西弘幸先生から、お声をかけていただきました。また西川純先生からはTwitterのお返事とメールをいただきました。メールでは東大阪で『学び合い』を実践をやっておられる福島哲也先生を紹介していただきました。福島先生にはメールを送らせていただき、いつでもどうぞというお返事をいただきました。今すぐにはなかなか行けない状況ですが [続きを読む]