ハシサキトウマ さん プロフィール

  •  
ハシサキトウマさん: 觜崎冬麿のブログ
ハンドル名ハシサキトウマ さん
ブログタイトル觜崎冬麿のブログ
ブログURLhttp://kairou2018.livedoor.blog/
サイト紹介文とりあえず電子書籍100冊出版を目指して文筆中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2017/04/18 02:22

ハシサキトウマ さんのブログ記事

  • 日本よりフランス、イギリス、ブラジルで読まれている
  • kindleで出版したところで、そんなに簡単に読んでいただけるとは思っていません。それでも、読んでいただくと、本当に励みになるものです。kindleにはご承知のとおり、購入されなくても、読まれたページでいくらかロイヤリティが発生するシステムがあります。それを見ていると、8月の本当に終わり頃になってから少しずつ読まれていることがわかりました。うれしいです。何か内訳がわかる方法がないかと思っていたら、どこのAmazon [続きを読む]
  • kindle第7弾は実用書「ビジネスパパの子育て成功法」
  • 記事にするのが少し遅れましたが、kindleで7冊目を出しました。今回は身近な題材から実用的な内容を書きました。働く家族が学校へ通う子どもとどのようにかかわればいいかがテーマになっています。これまでの小説類の傾向からもおわかりのように、教育関係を専門としていますので、思うことお伝えしたいことはたくさんあります。お子様の成長にともなって、お子様や家族が負う可能性のあるリスクを回避することも、子育ての重要な [続きを読む]
  • 「役所忍者」kindle第6冊目はロマンスです
  • 題名に困りました。ずっと以前に書いて同人雑誌に発表したときに、いくらか話題にしてもらったものを、解体して組みなおして、その後のことを物語にしたものです。文学青年が役所の勤め人になって、地域の活性化の仕事をしている設定にしました。取り組んでいるものを「忍者」としたところで、想像は広がりましたが、特別に忍者が出て来て何かをするというような物語ではありません。若い頃に出会えなかった男女が、長い時を経て初 [続きを読む]
  • kindle第5弾は時代小説「女が武将で悪いか」
  • 着想から構想、今もなお長編化を考えている時代小説です。戦国時代に活躍した女性はいろいろといますが、有名な人には「名前」が残されています。この物語で取り上げた女性は、江戸時代からその活躍を知られていましたが、名前は残されていません。宇喜多氏の出身だということだけは史料などからうかがえます。また、この活躍のあとの消息については、何もわかりません。同じ題材で小説を書いたプロの作家がいて作品も読みました。 [続きを読む]
  • 第4弾「北斎の海への前奏曲」は妄想と現実の長編
  • 昨年、たまたま足を入れた美術館で、来日していたカミーユ・クローデルの作品を見ました。正直言って、この作品を書いたころは写真集と小さい塑像を見ただけでした。本物は大きさも色合いも、たくさんのひび割れも、何もかもが強烈な存在感に満ちていました。その場で、30分ほどあちこちから見続けていました。その近くにはオーストリアの図書館だったかから来ていたクロード・ドビュッシーの出版当時の交響詩『海』の指揮者用ス [続きを読む]
  • ここまで合計45万字現在長編ホラーファンタジー準備中
  • このように矢継ぎ早にkindleさんのお世話になるこれまでについては、いずれまとめます。小説より奇なり、という現実を人生半ばまでに人並みに経験し、どこまでがフィクションでどれが実話なのか、たぶんお読みいただいた方々には意表をつくようなものが今後も続くと思います。できるだけ先入観なしで読んでいただきたいと思いますので、自己紹介めいたものは、あえてしておりません。にほんブログ村さんは、別の方面のブログで長く [続きを読む]
  • kindle出版第3弾「夜の虹」は中編ライトノベル
  • kindleで3つめの本を出しました。今回はライトノベルです。縦書きながら行頭をそろえた編集にしてしまいましたので見づらいところもあるかも知れません。音楽することと生きることをテーマにしたおめでたい物語です。〈夜の虹〉kindleページなお、最初に出した「うぐいすの笠」は著者名の整理のために現在は更新中になっています。いろんなジャンルへ挑戦しているところです。よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 早くもkindle第2弾長編ミステリー「六月の殺意」
  • 書いて来た原稿をどんどんと出すことにしています。もちろんこれから書くものも出します。とりあえず100タイトルが目標です。kindleの第2弾は長編ミステリー小説です。学校をめぐって起きた殺人事件をはみ出し警部が解決に迫るものです。〈六月の殺意〉kindleページ警察や捜査に関しては不足もあると思いますが、学校の裏事情については相当に知人や友人などに取材したことことを基に想像をふくらませています。読んでいただく [続きを読む]
  • kindleでの初出版は「うぐいすの笠」
  • はじめまして。觜崎冬麿と書いてハシサキトウマです。現在は休止中の「かいろう」という同人雑誌の出身です。このたび電子書籍のkindleで「うぐいすの笠」という小説を出しました。〈うぐいすの笠〉kindle本これから勉強しながらどしどし出してゆくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • しばらくなし!藤堂高虎が大河ドラマになる可能性
  • MHK大河ドラマの視聴率は、以前に比べれば、はるかに低くなっています。高橋幸治の冷徹な信長「太閤記」(1865)、緒形拳が立ち往生した弁慶「義経」(1866)、平幹二郎が怪演した斎藤道三の「国盗り物語」(1973)、大滝修治の二宮啓作が微笑ましかった「花神」(1977)などは今でもいくつものシーンが蘇ります。大河ドラマは時代や主要な舞台が偏らないことを考えているようですが、加えて、最近では主人公に女性を取り上げるこ [続きを読む]
  • 津城と千姫の不思議な因縁〜関ケ原から大坂の陣〜
  • この地域に伝わる話を書くときは復刻本の『勢陽五鈴遺響』『勢州軍記』『三重県史談会々誌』など、なかには江戸時代や明治期などに発行された現物やその複写もありますが、できる限り「現物」を読んで知ったことをもとに考えたことをもとにしています。若い頃からマニアックに集めていた古書や復刻本、限定本などが、書庫を乱雑に埋めていて、それを整理しているところです。マニアックと言えば、お城巡りもあちこちしてきています [続きを読む]
  • 北海道と名古屋城の接点〜松浦武四郎と世古延世、さらに吉田松陰〜
  • 今年は、北海道という名称が生まれてから150年、それを生んだ松浦武四郎の生誕200年に当たります。松浦武四郎は、三重県の松阪と津の間に生まれ、70歳で富士山を麓から頂上まで登ったほどの健脚な冒険家で、幕末には何度も現在の北海道を歩き回っています。そんなこともあって、今年(2018年)は、松浦武四郎ゆかりの各地で、いろいろな行事が催されています。また、惜しくも戦災で焼失してしまった名古屋城天守閣の歴 [続きを読む]
  • 7年目の3月11日にちなんだ伊東朔の作品や演奏
  • 毎年この時期になると、伊東朔は東日本大震災に想いをはせた音楽を作曲します。7年目となる今年は、作曲と即興演奏、そしてドラマ曲の演奏をしました。まず、昨年に引き続いて、今年も作詞作曲をしました。すでに、リハーサルの動画を上げたり、津市民音楽祭で初演をしたりしている「月のいろ」という曲です。本番の動画は次のようなものです。 結局たった3人で歌いました。皆さんとても静かに聴いてくださいました。最近では珍 [続きを読む]
  • 伊東朔の東京での即興演奏と津市民音楽祭での「ごんずい」
  • 前回の記事で紹介させていただきました動画をアップしました。西川悟平氏の講演会のあとに日本財団ビルのロビーホールのピアノで伊東朔が即興演奏をさせていただいたものが次の動画です。 ポケットに入れた携帯電話で録音した音源を増幅したものなので、本人が「とっても弾きやすかった」と言っていたスタインウェイのよさが、よく伝わらないかもしれません。拍手がおこってすぐに音声を切っていますが、このあとに西川氏から大変 [続きを読む]
  • 伊東朔が西川悟平氏にニューヨークに誘われる
  • 3月2日に東大異才発掘プロジェクトROCKETの4日間のプログラムを終えて、伊東朔が帰宅しました。なかなか経済的に厳しい状況のなかでしたので、「お帰り」と言って伊東朔を迎えることができてとりあえずよかったと思います。交通費や宿泊費を保証してくれるROCKETプロジェクトや、支援してくださる方々に心から感謝しています。残念ながら定時番組ではなくなった『天才キッズ全員集合』のスペシャルに伊東朔が参加させていただい [続きを読む]
  • 津少年少女合唱団オリジナル曲で津市民音楽祭に参加
  • もう目前になりましたが、3月4日に津白山しらさぎホールで行われる津市民音楽祭の合唱部門に、津少年少女合唱団がオリジナル曲で参加します。それもまた、ものすごい状況での参加ですので、ご関心のある方はぜひとも会場で見てやってください。と言いますのも、津少年少女合唱団は、発足当初は合唱コンクールへの参加が目的で集まった子どもたちがほとんどで、30名を超えていましたが、附属小で生まれた合唱活動を「三重県から [続きを読む]
  • 合唱指導〜指導者が引っ張る形の場合〜
  • 初めて楽譜をわたされたところから、一通り歌えるようになるまでの、小学校高学年ならこれくらいでできるだろうという記録をとってみました。これまでに行ってきた実際の授業の場合は、これぐらいの曲ならもっと早くに歌えた例も数多くおります。最低条件は、小学校5年生の段階で、楽譜が読めることと、合唱の基本的な響きを体得していることです。このようなことは低学年から中学年までに積み上げておけば、私の関係したどこの小 [続きを読む]
  • 「天才」?「異才」?どうしたらこうなった?と聞かれる
  • 伊東朔(いとうはじめ)が、テレビ出演したことや異才発掘プロジェクトに参加したこともあるせいか、簡単明朗に、どうしたらこういう子どもが育ったのか、ということについて、尋ねられることが多くなりました。父親の方は、そのまた父親から教育や音楽の分野で活動してきたこともあり、また自分自身も同じように教育や音楽の活動をしてきていることもあり、それなりの「信念」をもって、不思議な子育てをしてきています。では、母 [続きを読む]
  • サックスレッスン本格始動!!
  • あけましておめでとうございます!本年より新しく所長になりました伊東久美と申します。よろしくお願いいたします。サックスレッスンを本格的に再びさせていただくことにしました。次のような内容ですので、みなさん、よろしければサックス始めてみませんか?!小学4年生から、大人の方も。楽譜が読めなくても、音楽の経験がなくても、楽しく本格的なレッスンです。歌謡曲や童謡、吹いてみたい曲やジャンルもご希望に柔軟に応じま [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます〜「評論家」から脱する〜
  • 教育研究は学問ではなくて、実践です。もちろん私も専門は教育史なので、文献や史料を中心とした考察をしていますが、そのような歴史でも机上の空論にならないように、現職の教員時代には、いつも実践的に検証をしていました。それが、教育方法などの学術的な勉強を、実際の授業でどのように具体的にするかということで、ルソーやペスタロッチやフレーベルやデューイなどの著名な教育学者がそうであったように、子どもたちと授業を [続きを読む]
  • 「社会に開かれた教育課程」「学びの地図」とは?
  • しばらくあれこれと考えておりました。試行錯誤の連続で始めた「学習塾」ですが、やはり長年の学校教員の感覚から、「産業としての学習塾」には抵抗感があって私にはできません。これから子どもたちに必要な学力の一つとして「パソコンを取り入れた学習」も試みてみましたが、今のままの「学力評価」にはそのまま通用するような「学力」が、「自然に身につく」という様子は確認できませんでした。それで、「パソコンを取り入れた学 [続きを読む]
  • 不登校や学校不適応のお子様のご相談受付
  • 東京大学「異才発掘プロジェクトROCKET」の4期生(2017年募集)のスカラー候補生に、伊東教育研究所にいる子ども2名が採択されました。 今回は、全国から何人が応募し何人が採択されたのかは、まだわかりませんが昨年は約600人から約30人で、4期生の募集も「30人程度」となっています。この数字だけを見るとそこに2人も採択されたのは、伊東教育研究所の「他にはない不思議な空間」が、なんらかの作用を及ぼしたの [続きを読む]
  • 伊東朔 再び「天才キッズ全員集合」(11月6日)出演
  • ありがたいことに、再びプロの音楽家の方といっしょに伊東朔が音楽で向き合う機会を得ました。11月6日(月)テレビ朝日系列で19:00〜20:00の放送です。今回は「速い弾き」と「アレンジ」ということで、特に「アレンジ」は伊東朔が持てる力を出して音楽をすることができるので、一生懸命取り組んでいました。お題の曲も、昨年の大ヒットから誰もが知っている『恋』というステキなものなので、さらに意欲的に取り組めたようです。こ [続きを読む]