粒子おばさん さん プロフィール

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粒子おばさんさん: 満月とボタン雪
ハンドル名粒子おばさん さん
ブログタイトル満月とボタン雪
ブログURLhttp://fuusan-369-70.hatenablog.com/
サイト紹介文雪の降る満月の夜叩いた神秘の扉 粒子森羅万象の秘密宇宙の真理 地図のないワンネスへの旅がはじまる
自由文物質社会を必死に生きる人生の奥深くに織り込まれた神の意志
陽射しの中のホコリのような振る舞いをして唯浮いているだけの粒子となった本当の私 生命の真実宇宙の真理 森羅万象全てのものの秘密を思い出せば人生はシンプルでクリアなものとなる
人生は創造です 宇宙と響きあっています
見えないけれど確かにあるものへの気づき エネルギー 波動を感じてください
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 231日(平均0.6回/週) - 参加 2017/04/18 08:18

粒子おばさん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 目に見えない大きな力かもしれない
  • 「もう何もすることはない」「今のままで」「今あるところで」「体験を生きる」 出された宿題ですもう何もすることはないとはしなければならない何かはない何をするのも自由ということか?体験を生きるとは(すべてひとつ 愛の粒子) (わたしはあなた)いただいた宇宙の真理をもって生きるということか?今あるここで 今のままですこし解けてきた気がします目には見えないけれど確かにある静の流れ大自然の法則さんのコメント [続きを読む]
  • 動の日常にも静の流れが
  • 川面に 白い靄が浮いているのを右に見ながら 左に見ながら 夜の列車は都会へと帰っていきます「体験を生きる」という宿題をかかえて宿題を解くためにはまず 今までの動の日常を見つめなければなりません朝から晩まで一日中走り回る 騒々しすぎる動の生活が 十数年つづいています寄せては返す止むことのない荒波を超えるように降りることのできない高速道路を走りつづけるように止まることの出来ない日常をさらに見つめつづけ [続きを読む]
  • 大きい失望
  • 赤トンボが飛び交うなかで・・・「何もすることはない」とは?断食をしたり滝行をしたり山に入って修行したい「ひとつの粒子」に「宝石」にいつも触れていたいこの思いに縛られている人には これ以上ない大きい失望です何もしなくていいとは? ではどうして生きていけばいいのでしょうその方は言います「今までのまま生きなさい 今あるところで」「その日常に 体験のエッセンスを持ちこんで生きなさい」体験とその日常とは 静 [続きを読む]
  • 何もすることはないとは?
  • ある夏の日 縁しだいとアポも取らず 記事を片手に特急に飛び乗り岐阜の山奥にその方を訪ねました [ チベット仏教の瞑想「空性」体現の修行と伝承] という手記を書かれた チベット仏教ニンマ派 のお坊さまで 永年カリフォルニア の寺院で修行を つまれた方です この時 ご自身の手で寺院を建てられておられました たくさんの赤トンボが飛び交うなかで・・・ 街のネオンが瞬きする時 路上に一人の迷子がうまれ [続きを読む]
  • 体のなかを川が流れ・・
  • 未熟な新しい人は寝ても覚めても「わたしは粒子」身にあまる高価な宝石を手に入れた時は こんなでしょうか?「ひとつの世界」に 身を置きたい いつも触れていたいマンションの屋上で ネオンの街を歩きながら 荒涼とした冬の丘で 川の石の上で 「ただ在る」感覚をみつめ続けるネオンは輝きを増し 体のなかを風が流れ 川が流れ・・すべて投げ出して修行の道へ進みたい思いは積もるばかりですそんな時 新聞である人の手記に出 [続きを読む]
  • 新しい人
  • 新しい人聖戦の名のもとにあたかも 農民が畑を耕すようにただパンの見返りに 砲弾を自分にむける身も心も撃ち砕き 自分の血を垂れながす暮れ残る夕陽が 青い夜の帳 (とばり)にかわる「ひとつ」の時に抱かれたのはいつか思い出そうともせず きょうも戦う農民が畑を耕すようにああわたしはあなた すべてひとつの「愛の粒子」これが本当のわたしの姿これが本当のあなたの姿もう戦いは終わった吐くほどの虚しさを知っ [続きを読む]
  • 夢から醒めて
  • 3 年におよぶ地図のない旅は 静かに終わりです長い旅の間も帰って来ても 以前と何も変わらない日常は続いています土産はあるのでょうか? 残念ながらお渡しできるものは何もないのです全て目に見えない主観的で内的なものばかりなのです見る世界が色鮮やに澄み切った世界と変わり 他の器官も敏感になり体はエネルギーで満たされ軽やかに振動しているその最奥はどこまでもクリアで静かにくつろいでいるまさしく 人体は小宇宙 [続きを読む]
  • 神の恩寵 (おんちょう)
  • 7年前の満月とボタン雪の夜 確信した神秘が 次々とベールを脱ぎどこか遠くにあると思っていたものが 自分の内にあることを知る喜びと畏敬の念でいっぱいになる宇宙誕生から137億年愛の波紋を送りつづけるものがいる 一滴の雫を落としつづけるものがいる静寂の霧が降りるとき満天の星は輝きを増し地に浮かび 砕けた月光は小川にきらめく夜露は眠りの息吹のなかに生まれ 海を渡る風は波間に魚たちの唄を聴く新しい陽光 [続きを読む]
  • 神の恩寵 ( おんちょう)
  • 宇宙誕生から137億年 愛の波紋を送り続けるものがいる一滴の雫を落としつづけるものがいる静寂の霧が降りとき満天の星は輝きを増し 地に浮かぶ砕けた月光は小川にきらめき海を渡る風は波間に 魚たちの唄を聴く新しい陽光は 青い山端で朱をふかめはるか水平線で 紅い波と交わる花は 鳥は 虫たちは目覚め人は目醒める増えもせず 減りもせず絶え間なく届く愛の波動は 贈りもの神を宿した宇宙のエネルギーは贈りものわたしである [続きを読む]
  • ワンネス日和
  • ワンネス体験は意識革命の日となるワンネス日よりとはどんな日か 晴れの日?雪の日?嵐の日?その日は 2月末の寒くよく晴れた昼下がりそこに流れていた空気 ーこれを表現するのはとても難しいがその時の空気を感じるに ぴったりの詩があるのでその詩[ネイティヴアメリカンが伝える 今日は死ぬのにもってこいの日だ]に伝えてもらおう今日は死ぬのにもってこいの日だ生きている全てのものが 私と呼吸を合わせている全ての声が私の [続きを読む]
  • 静寂を妨げるものはもう何もない
  • 今までの自分は もういない時間と空間を取り戻したときの 満たされた孤独本当の自分を知った 喜びのなかの悲しみ二度と帰れない旅に出たような寂しさ「なぜ? どうして?」理由を探しても見つからないハイウエイを降りることなく 十数年走り続けたその先が時間を超え 空間を突き抜け ただ在るだけの・・体のなかは静まりかえり その静寂を妨げるものはもう何もない [続きを読む]
  • 突然の光りが触れる瞬間(とき)
  • 突然の光りが触れるときああ・・風船が弾けるように光りと 朝もやと 小さな意識の種は粉々に砕け飛び散り距離のない境界線を飛び越え 粒子となって浮いている日差しのなかの微細なほこりのような振る舞いをして光りも 見られるものも 見るものももういない至福のなかのひとつの粒子粒子は知っている これが本当のわたしの姿これが本当のあなたの姿わたしはあなた地球がすべて弾けても全てひとつの愛の粒子ひとつの粒子は [続きを読む]
  • 全スイッチをオフにして
  • 冬の日濡れたような日差しの中 薄暗い階段を下りるとスイッチがoffになるかすかな音がするカチッ呼応するように深くで スイッチがonになるoffでありonである時の訪れ思考は慌ただしく ヤシの木陰になりをひそめ呼吸は寄せてはかえす波に身をまかす肉体はすべての緊張を洗い落とし至福のなかに消えようとしているただ一つ 何かを置き去りにして思考がコソコソ木に隠れた呼吸が波のはざまにきえるのを目撃するも [続きを読む]
  • 細胞がクスクス笑って・・・
  • 、通りすぎたエネルギーの波はたびたび訪れ 宇宙へ深海へと肉体を誘うやっと届く薄暗い光のなかで 鳥となり魚となって漂う重力を失いかけた肉体 呼吸はしばしの苦しみを通り抜け 宇宙の呼吸とリズムを合わせ 腹の奥底へと消えていくやがて再び 腹から生まれる 目覚めた意識はただ見ているだけこの日から体が変わる体を横たえるのを合図に 脳内は柔らかな霧に包まれ 海のなかそれとも宇宙を気持ちよく漂い 何時間でも目覚めてい [続きを読む]
  • 部屋いっぱいの自己
  • 全く知らない精神世界のただ一つの手掛かり「瞑想」を調べる国語辞典の「目を閉じて静かに考えること」から アメリカの有名な霊能者エドガーケイシーの「祈りは神に話しかけること 瞑想は神の話しを聞くこと」 定義は簡単であるが その境地やそこへ至る道のりは途方もなく困難なことのようだが どこか知っているような不思議な感覚を覚える青く深い眠りの淵に一滴の雫が落ちる小さな波紋が生まれるように 予感は生まれる予感が [続きを読む]
  • 三層の私
  • 今は真夜中ボロボロの肉体はすでに すべての重力と緊張を脱ぎすて「大の字」の死体となって横たわる意識は無意識への階段を下りはじめ 最後の一段で立ちどまる振り向けばまだ 遠くに1点の明かりが見えるはず「? ? うーん?」真っ暗な部屋の空間に 横たわる雲のように白いエネルギー体がポワンと浮いているなぜかそれは「わたし」と知っている屍となった肉体と 浮いている白いエネルギー体そして見ている「わたし」朝屍は新しい [続きを読む]
  • 満月とボタン雪
  • 46年間「この世」という時と空間の内に生き ある日忽然と時をすり抜け空間の外側の何処へ消えてしまったのか?傷だらけの小さな体だけを残して・・・何かに誘われるように 疲れた体が歩いている悲しいわけでも寂しいわけでもなく 疲れを遠くに感じながらただ 歩いている今は 真夜中街路灯の光線1本1本が輝きを増し ボワッーボワッーと広がり柔らかなタッチで道路を埋めてゆく光のトンネルをくぐり抜けると目の前に小さな青い丘 [続きを読む]
  • 本当のわたし
  • ご縁のある皆様へ愛と感謝を贈ります物質社会で起こるままを受け入れ 必死に生きる人生の奥深くに 織り込まれた 神の意志49才にして 初めて出会う神秘の体験ですある都会の時の片隅に ひつそり開示された「宇宙の真理「生命の真実」ボタン雪の降る夜 満月のまえに額づき 目に見えない「別の世界」の存在ろを確信した七年後から 何か大きな力に導かれ本当の自分を知る「粒子体験」までの数年間は 細胞すべてが代わるほどの [続きを読む]
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