ライオットアクト さん プロフィール

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ライオットアクトさん: 英語を話すコツを考える
ハンドル名ライオットアクト さん
ブログタイトル英語を話すコツを考える
ブログURLhttp://www.colombiacolom.net
サイト紹介文英会話上達のヒントを考察するブログです。コロンビアで英語とスペイン語をほぼ独学で身につけました。
自由文http://www.colombiacolom.net
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 212日(平均1.1回/週) - 参加 2017/04/19 03:48

ライオットアクト さんのブログ記事

  • 前置詞をゆるくイメージ化して得られる効果とは?
  • 前置詞を使えるようにするには、中心となるもの(at, in, on, to, from, for, with, without, of, about, by, until, before, after)等の中心となる意味(例えば、in => [〜で])を身につけることが優先事項なのですが、前置詞には意味と役割が多いので、それだけでは必ずどこかで行き詰まりを感じるようになります。そうなる前に前置詞全体への理解を深めることで、どうやってそれを英会話で有効活用していくのかを考えたいと思いま [続きを読む]
  • 主要な前置詞は日本語との連動を強めて覚えようというお話
  • 英語を話す上で重要な位置を占めるものに前置詞があります。代表的なものであれば [at, in, on, of, for, from, to, with, about, by] 等、他にも結構な数の前置詞が存在しています。そんな沢山ある前置詞は数が多いということに留まらず、使い方も多岐に渡っている何ともやっかいなものです。今回は数が多く、用途が広いという前置詞の面倒な障壁をどうやって攻略していくかを考えていきます。(そこから英会話上達へのヒントを探 [続きを読む]
  • 受動態 [〜される] は [I was stolen 〜] と教えたのは誰だ?というお話し
  • 私は学校の授業で英語の受動態(受け身)を、私は財布を盗まれた => [I was stolen my wallet (by 〜)] と習いました。でもこの英文間違ってるんですよね。学校で間違った形で習い、さらに使う場面を教わらなかったので、長い間、この受動態(受け身)をおかしな形で利用していました。受動態はどういう場面で利用するのかを理解することで、受動態の正しい形を身につけやすくなります。今回は、受動態(受け身)を掘り下げていくことで [続きを読む]
  • 動詞 [give] を、あげる・与える以外の視点から考えるとどうなる?
  • 学校で初期の頃に学ぶ、動詞 [give] で思い浮かべるのは、通常 [〜をあげる/ 〜を与える] という意味だと思います。[give] は [ギブ and テイク] 等、日本語になっていたりするので簡単な動詞というイメージがあるかもしれませんが、掘り下げていくと意外な効果や良さを目にすることができます。今回は、動詞 [give] に注目し英会話上達へのヒントを探ります。動詞 [give] には、どんな効果や良さがあるのか?動詞 [give] にいった [続きを読む]
  • 英語のネイティブと非ネイティブな私の英語を比較してみた9-解説付
  • 英語が話せない段階で英語のネイティブの英文を眺めていると、それらは何かの呪文のように感じますが、英語の上達に従って、彼等の英文はルールに沿った規則的なものと理解できるようになります。それらのルールをなるべく簡易化し理解することができれば、英語上達への多くの気づきがあるはずです。そのために英語のネイティブと非ネイティブな私の英文を比較、分析したいと思います。私なら、どう英文を作成していくのかという過 [続きを読む]
  • 英語を話す方法を身につけよう-実践編6-現在完了形を補完するもの
  • 4月に現在完了形の使い方について説明しました。その現在完了形には、それを利用する時に説明を補完してくれる便利なものがいくつか存在しています。今回は、その現在完了形を補完してくれるものに注目し、それらをどう使えるようにするかを説明していきます。(そこから英会話上達へのヒントを探ります)現在完了形を補完してくれるものとは?現在完了形を補完してくれるものを見ていく前に、現在完了形がどういったものかを簡単に [続きを読む]
  • 動詞 [get] を身につけることが英会話上達への近道なのはなぜ?
  • 前回、[get] の表現を、1,[〜を得る/獲得する/ゲットする] という意味に集約できるもの]と、2,[{get +α} の右側の部分から意味を推測しやすいもの] というくくりにして、[get] の幅広い表現を使えるものにしていくことが英会話上達の近道になるというお話しをしました。そのきっかけとなったのは以下のような思考の流れによります。英語の文は1つだと考えるようになる。(英語の基本文を利用する)英語の文を作成する肝は、動詞だ [続きを読む]
  • 英会話上達の近道は、動詞 [get] を身近なものにする事。
  • 英語の辞書で [get] を引くと、数ページも [get] についての説明が続いています。英語が話せなかった頃は-[何でこんなに意味があるんだよ!] と頭にきていたのですが、今では-[{get} って相変わらず便利だな〜] と [get] への見方は大幅に変化しています。なぜ私が [get] に注目するようになったのかというと、英語の文は1つだと考えるようになる。(英語の基本文を利用する)英語の文を作成する肝は、動詞だと気がつく。沢山の動詞 [続きを読む]
  • 英文法をマスターするには、動詞に関連の拡張の理解が必要というお話し
  • 英語の文法(英文法)という言葉を聞くと、学校での英語の授業を思い出して身構えてしまいますが、あまり難しい話しは出てきません。英語を話すために必要なことは、英単語を覚える、発音、リスニングの強化、文法を知る等、いくつもありますが、それらの中でも最初の段階で優先すべきなのは [文を構成するルールを理解する] ことだと思います。英語は日本語とかなり距離のある(似通っている部分が少ない)言語です。そういう言語間に [続きを読む]
  • 英語を話す方法を身につけよう-実践編5-現在完了形について
  • 私は英語が話せなかった頃、英語の現在完了形を全く理解していなかたので、[なんで、そんなのあるの?] って思ってました。自分で英語の勉強を始めて現在完了形を理解すると、意外なほどの単純さと使い勝手の良さに驚き今に至ります。今回はそんな現在完了形について解説していきます。(そこから英会話上達へのヒントを探ります)英語の現在完了形とは、どういったものなのか?現在完了形は『 ある過去から現在まで続いていること [続きを読む]
  • 英語の話し方を身につけよう-実践編4-可能性・能力について
  • 学校で英語を学ぶと、通常、[can] = [〜できる] と教わります。その [can] を実際の会話で使おうと思うと、-「ここも [can] でいいのかな?」と意外にも悩む場面に出くわします。今回は、その [can] を色々な角度から眺めることで、どうやって使えるものにしていくのかを解説していきます。(そこから英会話上達へのヒントを探ります)英語で可能性・能力について表現するものとは英語で可能性・能力について表現するものは、例1 He [続きを読む]
  • 英語の話し方を身につけよう-実践編3-確信の度合いについて。
  • 皆さんは、[それはこうなる。あれはこうだ] 等々、断言ばかりしている人と会話をすると、どんなことを感じますか。断言ばかりで会話をする人に何かしらの違和感を感じるのは、日本語に限らず英語においても同じことが言えます。そういう事態を避けるためには、自身の確信の度合いの差を相手に伝える必要があります。今回は、その確信の度合いを、英語でどうやって表現していくのかについて解説していきます。(そこから英会話上達へ [続きを読む]
  • 英語を話すために最初に覚えるのは、絶対に動詞という点を解説します。
  • 英語に限らず、第二言語を話せるようになるには、英単語をインプットする作業は絶対に欠かせません。それも少しインプットすればいいわけではなく、英単語の多量のインプットを必要とします。皆さんは、この英単語の [多量のインプット] という言葉を聞いて、どんなことを考えますか?絶対に覚えなきゃ駄目なの?とか、多量ではなく少量にはできないの?とか、楽できる裏技のようなものはないの?なんて思ったりしませんか?ちなみ [続きを読む]
  • 英語の話し方を身につけよう-実践編2-助言、忠告について。
  • 普段の生活の中には、ちょっとした助言や真剣な忠告を、友達、知り合い、同僚、部下、恋人、親族等へする場面があると思います。助言や忠告は、こちらが相手の立場や状況、その時の心理面を完全に把握することは不可能なので、それがちょっとしたアドバイスであれ、それ相応の気を使う必要があるものと言えます。それは英語を話す場合においても同じことが言えて、相手に対してある程度、気を使いながら利用するべきもののはずです [続きを読む]