司法書士甲斐智也 さん プロフィール

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司法書士甲斐智也さん: 元・俳優の司法書士が相続問題を語るブログ
ハンドル名司法書士甲斐智也 さん
ブログタイトル元・俳優の司法書士が相続問題を語るブログ
ブログURLhttps://kai-legal.com/
サイト紹介文相続問題を解決する為の様々な情報を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 242日(平均2.8回/週) - 参加 2017/04/19 09:31

司法書士甲斐智也 さんのブログ記事

  • 横浜市青葉区で相続(換価分割)のご相談を行ってきました
  • こんにちは。横浜市泉区のもめない相続の専門家、司法書士の甲斐智也です。本日は横浜市青葉区でのご相談です。 (ブログに掲載する事は、ご本人様ご了承済みです。また、一部事実関係を変更しています。) 1.横浜市青葉区でのご相談の内容当事務所では様々な場所に出張相談を行っておりますが、今回の横浜市青葉区の場合、当事務所(立場駅)から地下鉄だけで移動する事が出来ましたので、非常に便利でした。 さて、今回のご相 [続きを読む]
  • 弁護士が行う相続の業務を分かりやすく解説します
  • 以前お話致しました「行政書士が行う相続の手続きを分かりやすく解説します」の弁護士バージョンのお話です。 弁護士は法律に関する事をオールマイティに取り扱う事が出来ます。しかし、「オールマイティ」と言っても、具体的にどんな事を行うのかは、一般の方にとってみれば中々イメージが難しいと思います。 そこで今回は、弁護士が行う相続の業務を分かりやすく解説していきたいと思います。 1.そもそも弁護士の業務とは?弁 [続きを読む]
  • 「絶対に相続でもめるわけがない」と思っていた普通の家庭が相続でもめる理由
  • 「相続はもめると言う事を良く聞くのですが、ウチは普通の家庭だし、相続でもめる事なんて想像出来ないんですよね」と言うお話をお伺いする事があります。 その一方で、「ウチは相続でもめる事はないと思っていたのですが、実際に親が亡くなったら大変な事になって・・・」と当事務所にご相談される方もいらっしゃいます。 この違いは一体何なのでしょうか?一言で言えば、「普通の家庭では、将来の相続トラブルを具体的にイメージ [続きを読む]
  • 司法書士事務所に営業電話をしてくる会社を信用して良いのか?
  • 本日は特別編としまして、同業司法書士、特に開業直後の司法書士向けのお話をしたいと思います。 司法書士として独立開業した場合、その直後から営業電話がかかってきます。 内容はホームページ作成、seo対策、相談会、セミナーのお手伝い等、いわゆる「集客」に関して自称「得意」としている会社がメインで営業電話をかけてきます。 開業直後は仕事も少ない為、このような集客を得意とするプロの会社に依頼した方が良いのでは?と [続きを読む]
  • 親の相続財産を独り占めしたい(渡したくない)場合
  • Q:親の財産を独り占めするにはどうすれば良いですか? 父は現在認知症で、父の財産は事実上、私が管理しています。仮に父が亡くなった場合、他の家族として私には姉がいるのですが(母は既に他界)、姉には父の財産を渡したくはありません。 と言うのも、姉は結婚して他の家に嫁いでいますので、そもそもウチの家の事についてとやかく言われたくありません。 また、姉は子供の頃から性格的にだらしなく、ちっとも努力をする事な [続きを読む]
  • 遺産分割協議の無効を争う事が難しい理由を分かりやすく解説します
  • 「過去(何十年も前)に行った遺産分割協議の無効を主張したい!!」と思われている方が実は多いのをご存知でしょうか? 特に市役所での無料相談を行った場合に、高確率でこのようなご相談を承る事があります。 相談者の方がその無効を主張したい事情は様々なのですが、共通しているのは「納得出来ないので無効を主張したい」と言う点です。 しかし、遺産分割協議の無効を争う事はよほどの事が無い限り、非常に難しい事が現実です [続きを読む]
  • 相続の失敗事例 −絶対に失敗出来ないからこそ知っておくべき事−
  • 相続のご相談を承っていますと、既に相続について何らかの対応を行い、その結果として失敗してしまったので何とかしてほしい、と言うご相談を良くお伺いします。当初は「取りあえず何とかなる」と言った感覚だっと思われるのですが、その予想が大きく外れて、場合によっては取り返しのつかない事に発展する事もあります。そこで今回は、相続に関する失敗談と、どのようにすれば失敗を回避出来たのかを解説していきたいと思います。 [続きを読む]
  • 認知症対策の家族信託(民事信託)で問題点となる事
  • 家族信託の基本的な事は下記をご参照下さい。 【家族信託のスキーム、流れから注意点まで分かりやすく解説します】 家族信託の事例集です。 【家族信託、民事信託の活用事例】 先日、とある書店に行ったのですが、法律関連の棚に家族信託(民事信託)に関する書籍が沢山販売されていました。 一昔前までは家族信託の書籍は数えるくらいしかなかったのですが、それだけ家族信託が世間に認知されてきた証拠と言えるでしょう。 一方、 [続きを読む]
  • 父が若い女性と再婚したいと言い出した場合に注意すべき相続の事
  • 【事例】 父が若い女性と再婚したいと言ってきて、非常に悩んでいます。父は今年70歳で、母は10年以上前に亡くなったのですが、ある日、私たち子供達に対して「実は再婚したいと考えている」と言ってきました。 母が亡くなってから数十年たっていたので、父も寂しかったのかと思い、一応快く歓迎しようと思っていたのですが、後日父が連れてきた再婚したいと言った女性は、まだ20代の若い女性でした。 父とは50歳以上離れ [続きを読む]
  • 相続手続きを自分で出来ない理由をヒアリングしてみました
  • 当事務所に相続手続きをご依頼される方の中には、相続手続きをご自分で行っていたけれど、最終的に専門家である当事務所に手続きを依頼された方もいらっしゃいます。 それは「最初は自分で相続手続きを行おうとやる気満々だったけれど、結局出来なかったから依頼した」と言う事になるのですが、そもそもなぜ、自分で相続手続きが出来なかったのか?と言う理由が実は非常に重要になります。 何故なら、実はその理由が明確になるだけ [続きを読む]
  • 相続手続き代行を行う一般社団法人や相続××協会を名乗る団体の注意点
  • 平成29年9月17日に総務省が発表しました人口推計によりますと、90歳以上の人口が同年9月15日時点で1年前と比較して14万人増えて206万人となっています。 また、総人口に占める65歳以上の割合は27.7%と前年より0.5ポイント上がり、過去最高を更新しています。長寿化に伴って人口の高齢化が進んでおり、高齢者を支える社会の仕組み作りが大きな課題となっています。 それに伴って相続に関する分野も注目を [続きを読む]
  • 家族信託(民事信託)はなぜ難しいのか?
  • 家族信託の基本的な事は下記をご参照下さい。 【家族信託のスキーム、流れから注意点まで分かりやすく解説します】 家族信託の事例集です。 【家族信託、民事信託の活用事例】 認知症対策や障がい者の財産管理の方法として、家族信託(民事信託)がクローズアップされています。その為、実際に家族信託を導入したく、勉強をされている一般の方も多いと思うのですが、その難しさに頭を悩ます事も多いのではないでしょうか? そもそ [続きを読む]
  • 自分の財産を全て妻に相続させたい場合に考えるべき事
  • 男性の方から相続のご相談を承っていますと、時々「妻に全財産を渡したい」とおっしゃられる方がいらっしゃいます。 その理由は様々だと思うのですが、他に相続人がいた場合、もめない相続とする為に様々な事を考えなくてはいけません。 今回は、その「自分の財産を全て妻に相続させたい場合に考えるべき事」をお話していきたいと思います。1.自分の財産を全て妻に相続させた方が良い理由「財産を全て妻に」と思われている方は [続きを読む]
  • 相続手続きが円滑に進む、もめない為の遺言を徹底解説します
  • 相続手続きのご依頼を承る際に、被相続人の方が自筆証書遺言を作成されており、その遺言の内容に従って手続きを行って欲しいとのご相談を承る事があります。 恐らく、被相続人の方が遺言の作成方法を独学で勉強して、誰にも内緒で作成されたものと思われるのですが、中には記載方法が不適切な遺言もあり、その結果相続手続きが滞る事があります。 つまり、相続手続きを円滑に進めるため遺言を作成したにも関わらず、その遺言が存 [続きを読む]
  • もめない相続セミナー開催します【11月4日(土)戸塚】
  • 『もめない相続セミナー 〜 上級心理カウンセラー兼司法書士が語る共感の技術』開催相続手続きは法律に則って行う必要がありますが、時にはそれが「争続」へと発展する事があります。 もし相続でもめた場合、遺産の分け方の問題については、最終的には遺産分割調停や審判を行う事で、強制的に解決する事が出来ます。 しかし、相続でもめた事による相続人間の感情のわだかまり、すれ違いは強制的には解決出来ません。その為、本当の [続きを読む]
  • 相続手続きに最低限必要な法律知識とは?
  • 人が亡くなれば必ず何らかの相続手続きが必要となるのですが、相続手続きは法律上の手続きが大半を占めています。 つまり、法律の事をしっかりと理解していないと、正確な相続手続きが出来ないのが基本です。しかしながら、普段法律に接する事がない方にとってみれば、法律の事を調べるだけでも非常に苦労をします。 そこで今回は、相続手続きにおいて最低限必要になる法律知識をお話したいと思います。 なお、相続手続きにつ [続きを読む]
  • 不動産の相続対策。親族間売買と生前贈与、どちらが良いのか?
  • 相続対策の為、不動産を事前に子供名義にしたいと言うご相談を承る時があります。生前に不動産の名義を変更する方法としまして、不動産を売却する「売買」と、タダで譲渡する「贈与」と言った方法があります。 お金を貰うか、それともタダであげるかの違いなのですが、どちらの方法にするのかについて非常に悩まれている方も少なくありません。そこで今回は、相続対策のために、不動産を親族間で売買する方法と生前贈与する方法 [続きを読む]
  • 超高齢化社会における認知症対策と相続対策の必要性
  • 高齢者人口の割合が過去最高になった事が、ニュースで話題になっています。90歳以上、初の200万人超え 高齢者割合も過去最高 65歳以上の高齢者人口(15日現在)は推計で3514万人となり、総人口に占める割合が27・7%にのぼった。前年より57万人(0・5ポイント)増え、いずれも過去最高。90歳以上は初めて200万人を超え、206万人となった。18日の「敬老の日」に合わせ、総務省が公表した。朝日新 [続きを読む]
  • 事例(8)【空き家対策の為の家族信託の活用】
  • 家族信託の基本的な事は下記をご参照下さい。 【家族信託のスキーム、流れから注意点まで分かりやすく解説します】 家族信託の事例集です。 【家族信託、民事信託の活用事例】 1.具体的事例太郎さんは70代の一人暮らしの男性です。太郎さんは認知症が進行し、とある老人ホームに入所し、自宅が現在空き家になっています。 空き家は息子の一郎さんが管理しており、時々窓やドアを開閉し空気の入れ替え等を行い、自宅が痛まな [続きを読む]
  • 相続・法律相談専門ポータルサイトに質問すべきか?
  • 以前、Yahoo!知恵袋に相続の事を質問すべきか?と言うお話をさせて頂きました。 Yahoo!知恵袋等の質問サイトは手軽に質問できると言う良い面がありますが、回答者が専門家ではない可能性が高く、回答の信頼性に欠ける悪い部分もありますので、相続等の重大な法律関係の質問はされない方が良いと言う趣旨のお話しをさせて頂きました。 ところで、相続やその他の法律問題について質問をする事ができるサイトはYahoo! [続きを読む]
  • 相続トラブルの原因にもなる「期待する事」について
  • 【事例】 Q:父の事でご相談があります。私の家族構成は、父の太郎(母は既に亡くなっています)、父の長男で一郎(私)、父の次男で私の弟の二郎の3人です。 父は高齢になった為、相続対策を色々を行っているみたいなのですが、最近、公証役場で遺言書を作成したと聞きました。問題はその内容で、父は全財産を次男である二郎に相続させると言う遺言を作成したと言うのです。 私は長男です。確かに、弟にもある程度の相続 [続きを読む]
  • 遺産分割調停のデメリットとは?
  • 相続人間でもめている等、遺産分割協議がどうしてもまとまらない時に弁護士等に相談すると、ほぼ間違いなく「遺産分割調停を行うしかない」とアドバイスを受けると思います。 実際問題として遺産の分け方についての問題を解決を行うのであれば、遺産分割調停や審判を行うしかありません。 しかしながら、遺産分割調停の実際の進め方やそのデメリット等を丁寧に説明してくれる専門家が少なく、いざ遺産分割調停を行ったら、後か [続きを読む]
  • 上永谷で相続(遺言、家族信託)のご相談
  • こんにちは。もめない相続・家族信託専門の司法書士/上級心理カウンセラーの甲斐です。 (ブログに掲載する事は、ご本人様ご了承済みです。また、一部事実関係を変更しています。)先日、上永谷で相続の主張ご相談を行ってまいりました。上永谷は当事務所がある立場駅から横浜市営地下鉄ブルーラインで数十分の近さの為、出張を行うには非常に便利が良い所です。 さて、今回のご相談は特殊でした。通常、相続のご相談は、ご相 [続きを読む]