ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー さん プロフィール

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ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ーさん: ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー
ハンドル名ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー さん
ブログタイトルログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/koshinmiko
サイト紹介文信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。 無印からの体験です。
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更新頻度(1年)情報提供239回 / 183日(平均9.1回/週) - 参加 2017/04/19 11:11

ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー さんのブログ記事

  • 彼女の存在
  • 新目録を皆伝し回復役さんが治癒や蓮華を使う事により智神和魂を欲しがる方が増えた。アタックさんも剛神和魂を欲しがったがどちらの技能も私の知力にかかっているようでまた装備を考えなければならないのかもしれない。あれから私は職人装備を少しずつ揃え良い首飾りが作れるよう潜在を頑張っている。この職人装備もとにかく私には謎だらけで特殊効果のついたものでなければ意味が無いという情報もあり探してみたものの高価でずっ [続きを読む]
  • 使命感
  • 「可愛い!」「可愛いよね〜^^」「おう^^」詩皇さんに呼ばれ私は陰陽師様のお屋敷にお邪魔していた。よく詩皇さんの徒党にいらっしゃるお綺麗な陰陽師様だ。鳥獣商が町に現れこの世に猫を飼う流行りが訪れた。足元には小さな猫。私は動物が大好きだ。藤の束を集め猫の籠を作りそれを屋敷に置いておくと猫がやってくるらしいのだが…。「まこは飼わないのか^^?」「飼いたい!…けど…」私の様子を見ていた陰陽師様と詩皇さん [続きを読む]
  • 優先の意味
  • 「そっか〜^^」「うん。それでその時に…」静かなお屋敷で私は亮さんの話を聞く。優しい人だけれど真剣な話をしている時の彼は闘争心に燃えた目をする。好きな所でもあり少し怖いと感じる所でもあった。良い職人であるご兄弟に恵まれた彼は装備に対しての妥協が無い。けれど私の装備に対して文句を言う事も無かった。私のやり方を尊重してくれているんだな私の見た目では無く中身を見てくれているんだなそう解釈していた。「そう [続きを読む]
  • イソタケルを終えて
  • なるほど…そういう事だったのか…。イソタケルさんとの戦闘に入りその意味を理解する。即死技を食らった徒党がバタバタと倒れていく中今度は私達の党首がイソタケルを叩き続ける。戦闘に入った私達の目に映ったのは少々体力を失ったイソタケルとお供の姿だった。即死技が来るまでの間攻撃を仕掛け衰弱させていく。2徒党で交互に戦闘に入り制限時間内に倒すというなんとも特殊な戦闘方法。その間先ほどの徒党の方々は雑魚狩りをす [続きを読む]
  • 神々の森
  • 時々党員が入れ替わったりしながら戦闘し弁才天徒党の吉報を待つ。それぞれ残り1体。敵の体力を削りつつ3徒党でその状況を報告し合う。「カウントするんで一斉にいきましょうか!」「こっちあともう少し削ります!!」「了解です!」ふっと家久さんとの戦闘を思い出す。「おk!いけます!!」「ではカウントー!」合図で一斉に攻撃する。「終了!!」「終わりましたぁぁ〜!」数秒の沈黙。私達は武器を下ろし弁才天徒党の方々を見 [続きを読む]
  • 弁才天
  • 高千穂河原。決して広いとは言えないその場所に敵が少しずつ沸く。徒党を組み直し雑魚狩りが始まる。今回は弁才天を目的とした構成の為少々火力不足。みんな攻撃寄りの実装に変え戦闘に加わっていた。党首様は私設会話で弁才天について色々と説明してくれる。本体 即死技 同時撃破本体ってなんだろう。弁才天は分裂するの!?同時撃破とは…。下調べもたいしてしていない私にはその説明は難しく理解に苦しんでいた。だが雑魚狩り [続きを読む]
  • 高千穂
  • 「後足りない職何だっけ?」「あー!友好がまだだってーw」「知人起きたwちょっと声かけてみるわw」「武芸おk。術忍から声かかったけどどう?」「鎧枠空いてます?希望者みたいですけど声かけてみましょうか?」賑やかだ…。堺南蛮街で私はその光景に身動きが取れずにいた。弁才天行きの徒党。高千穂河原での雑魚狩りは何度か行ったがボス戦は初めてだ。お誘いは受けたものの何をすればいいのかはさっぱりわからない。霧仙上人 [続きを読む]
  • 友の決断
  • 「すみません…。人形職人ってどこにいますか><」堺の両替前で小柄な薬師様が立ち尽くす。その声に数人の高lvは振り向き様子を伺う。誰か教えてあげたかな。私も一応無線機を構える。高lvはお隣の高lvをチラッと見てそのお隣の高lvも他の高lvを見る。「人形職人の場所、教えて頂けないでしょうか;;」あ…。誰もお声かけてないのかな。「そこの先を右に曲がった所にいますよ〜^^」私は慌てて無線機で薬師様へお声をかけた。「 [続きを読む]
  • LVのプレッシャー
  • 「うわ〜。またここか〜…。」武士様は頭をかかえた。断片はもちろんだがTDに新しい試練が加わった事で盛り上がりは続いている。TDへ行ってみたい。伐採マシーン化していた昔どんな凄い所だろうとその日を夢みていた程。楽しそうにTD党首をする果鈴の話を聞き羨ましくて仕方なくてどの位になったら行けるのだろう道とかわからないけど大丈夫かな密室だし私も何か会話に参加しないといけないかも途中で抜ける事も出来ないし…そもそ [続きを読む]
  • 屋敷にて
  • 「まこさんの屋敷まるで迷路ですねw」岳さんはいつもの笑顔に戻っていた。資金に余裕が出てきた私は様々な家具の収集をしだいぶ完成形に近づいてきている。遊びに来た方がゆっくり休めるように宿のような作りを目指していた。センスは…なんというかイマイチかもしれないけれど…。鳥居をくぐり岳さんはおみくじを引いたりスイカ畑ではしゃいだりしながら屋敷の中へと入ってきた。部屋は3つ。ご家族が過ごせるお部屋高貴な方やご [続きを読む]
  • 仲違い
  • この世にたくさんの事が怒涛のように増えてきているが私の日々は変わらなかった。上覧武術大会 大決戦岳さんは「まこさんも来ればいいのに!」とよく言っていた。対人が好きだった彼はとても楽しそうだった。「おかえり。」冒険から戻ると亮さんはお声をかけてくれる。「ただいま^^」すこしずつ作れるようになった鍛錬5の石を持って彼の屋敷へと向かう。「これ着る?w」亮さんは私によく着物を渡してくれた。あまり贅沢が好き [続きを読む]
  • 一緒にいる理由
  • 運よく順調に断片を集め上級目録を皆伝させた私は治癒の回復量に手が震えた。とんでもない技能が追加されたものだ と。気合付与を辞め凶変への攻略を進める予定だった私はその気合消費に装備の変更を余儀なくされたのだ。この技能であれば相当な安定性が期待できる。問題はヘイトと気合消費量だな…。魅力の数値が大きく関わる為回復職も魅力装備を作らなければならないのか…。だが知力の数値を完全に落としてしまうのは危険な気 [続きを読む]
  • 知人欄
  • 「お疲れ様でした^^」「お疲れ様〜^^」「真琴、またね^^」「うん^^また遊んでね^^」良普さん達と解散した私は堺の両替へ荷物を預け貴石屋のある方の両替へと移動する。今日も少し石打って休もう。こちらの両替は人も少なくなんだかのんびりできる。ふっとみると見慣れた陰陽師様の姿。彼女はよくこちらの両替前でぼんやりしていた。「お疲れ様です^^」「先ほどはどうも^^お疲れ様です^^」良普さんにお誘いを受ける [続きを読む]
  • 住む世界
  • 「TD行きませんか〜。」まだまだTDへ行く人はいたが高lvはこの頃九州へ足を運ぶ事が多かった為その存在は薄れつつあった。ところがそのTDへ再び高lvが集いだす。懐かしい程のTD募集の量。目的は断片だった。常世の紙片を集め使い雲龍紙断片を引き当てる為。雲龍紙断片を集めて上級目録へと変化させる。簡単には集まらない断片。私達は何度もTDへ足を運ぶ事となった。新しい技を身に着けるのはとても楽しみ。噂では神恩の儀弐がある [続きを読む]
  • 優しい犠牲
  • 「九州野戦お手伝い頂けないでしょうか;;」薬師様の悲痛な募集。私は思わず無線機でお声をかける。「古神ですが入れてもらえますか?^^」「ありがとうございます><お願いします;;」人があまり居ない時間帯。もう随分と長い時間薬師様は募集を掲げていた。この頃の私はお声掛け頂く以外のお手伝いは参加しなかった為なかなか集まる様子の無いこの募集が少々心配になりながら見守っていた。お声を頂ければすぐに行くのに…。 [続きを読む]
  • 抱擁
  • 「なんて顔してんのw」睨みつける私に彼は笑いながら近づいてくる。「この部屋最近作ったんだ。」彼はそっと天井を見上げた。「…そうですか。」信じていたのに…!今の私なら負けない。神気撃入れて加護張って神儀招風で攻撃しつつじわりじわりと懲らしめてやる。「ここなら恥ずかしくないでしょ?w」その言葉に私は更に険しい顔になる。「恥ずかしくないとは?」「ん?話するのにここならお客さん来ても見えないでしょ?」「… [続きを読む]
  • 武芸と古神
  • 「お疲れさまでした^^」「ありがとでした〜^^」「ではまたー!」イザナミ宮を脱出し私は急ぎ亮さんの屋敷へと向かう。「まこ^^なんか最近忙しそうだな。」詩皇さんは駆け足で去っていく私に無線機で声をかけた。「えっ。そんな事ないよ…?」私は早馬に乗り近江へ走り出す。「そっか^^たまには那古野にも顔だしてな^^」「うん^^」小谷へ入り市司で彼らの屋敷を探す。ご兄弟が交互に入札している為必ず落札されているの [続きを読む]
  • 平等と制限
  • 装備の向上や物価の変化藤岡屋伝助さんの瓦版で配布される藤之拡大鏡というアイテムを使った宝探し。高価な宝石を手に入れるチャンスも大きく変わり一攫千金は身近なものになっている。それと同時に宝石などは手に入れる数に制限が設けられたり戦闘で稼げる貫に上限が出来るなどなんとも腑に落ちない環境になりつつあった。悪い事をする闇組織。みんななるべく平等に。わからなくは無いけれどその渦に巻き込まれる私達は少々窮屈だ [続きを読む]
  • 内緒の知人
  • 私はお姉様の許可を得て堺へと足を運んでいた。ずっと匿名のまま春日山に籠っている為時々妙に散歩したくなるから。いつも目にするのは上杉の家紋ばかり。本当なら色々な国の方と交流出来るのだろうが私には許されていない。堺も賑やかだなぁ。いつか私もここで修行する日を許されるのだろうか…。「な〜にしてるのっ^^?」突然後ろから声がかかる。「あ、いえ。」どうしよ…。あまり交流を持ってはいけないのに。「クエか何かな [続きを読む]
  • 初心者と私設
  • 良い首飾りが作れたなら…。私は貴石屋でぼんやりと石を打つ。知人にいくつか首飾りを作って差し上げたけれどなんて事の無い首飾りだ。上級者さんに差し上げるなら楽市でそれなりの価格で販売されている位の代物でないと喜ばれないのではないか…。亮さんのご兄弟の話を聞いているうちに生産の大変さが伝わってくる。潜在能力を含め職人装備の価値や宝玉器用と魅力のバランス。それに加えて職人さんの運。現在の生産はまさにお金持 [続きを読む]
  • 涼風の朱塗り弓
  • 私は亮さんの屋敷に呼ばれていた。こざっぱりとした屋敷だけれど配置にセンスの良さを感じる。「綺麗にされてますね。」ふっと目に入る人形。「いいでしょ^^」亮さんは微笑む。この間渡した私の人形。屋敷のど真ん中に積み上げられた畳の上にそれは偉そうに座っている。「こっこんな目立つ所に!?」「まぁまぁw」慌てる私を亮さんはなだめた。奥へと通され私達は向かい合って座る。どうしてこんなに緊張するのか…。私は亮さん [続きを読む]
  • 落胆
  • 「絵巻なんですねw」岳さんは笑う。「うん^^楽市だとすごく高いの…。」その言葉に岳さんの目は輝く。「探しましょう!!」「あ、まって!!」突然凄い勢いで走り出す岳さんを慌てて追いかける。「僕、最近生産始めたんですよ!」「そうなんだー^^」岳さんの後ろをついて回りながら私は答える。「いつかまこさんに良い弓作ってあげますね!」「ありがとう^^楽しみにしてるね^^」「はいっ!」どれだけ先になるんだろうなぁ [続きを読む]
  • 名物録
  • 観光好きな私は絵巻の為空いた時間を使って時々名物録の収集にあたっていた。通常茶屋で購入出来る物や知行品での食事は楽市で揃ったのだがここからが難関だった。敵が隠し持っている食料。しかも必ず落としてくれるとは限らない。それでも昔に比べたらソロでも倒せない敵では無く久しぶりに腕が鳴る。楽市でも売ってくれている方が居る為よく手に出来る油揚げあたりは購入しても良さそう。安値で売っているし…。情報をメモしたも [続きを読む]
  • 譲れない条件
  • 「こんにちは^^」「こんにちはー^^」私は堺の両替前で手を振る。この頃になると私は知人登録というものにあまりこだわらなくなった。こんな私を登録してくれているのは何故なんだろうとかお互いが同意の上での登録とかそういった事は重要では無いんだと感じてきていた為だろうと思う。最近よくご一緒する上杉の薬師様斎藤の陰陽師様町で会えば手を振り声をかけてくれる。何気なく出逢った人が知人の知人だったりそのまた知人の [続きを読む]
  • 最近は凶変狩りのお誘いが多い。術ルートと物理ルートとがあってそれぞれのお誘いによって私がやる事は多少変わる。凶術狩りでは陰陽師様と同時に私も神雷を準備する。修羅装備として風をメインに作っていたけれどこれを機に土装備も作る事になった。どちらの徒党でも絶対的に必要な与生気。ここでは相当な効率で動く為モタモタはしていられない。戦闘が終了する直前に与生気が必要な方のお名前を確認しておく。数秒で次の戦闘への [続きを読む]