investmenz さん プロフィール

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investmenzさん: ニュージーランド投資のリアル
ハンドル名investmenz さん
ブログタイトルニュージーランド投資のリアル
ブログURLhttp://investmenz2012.blogspot.jp/
サイト紹介文高利回りの不動産や高配当の株式。あまり知られていないNZ投資の魅力と現実を実体験をもとに書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 219日(平均2.7回/週) - 参加 2017/04/19 21:00

investmenz さんのブログ記事

  • 配達員のインド人移民がNZで億万長者になれたそのワケ
  • 管理会社のBarfootから毎月メールで届くニュースレター。チェックするのは、いつもの二つ。一つは自分の物件があるエリアのレントと価格の平均相場。そして、もう一つが不動産投資家へのインタビュー記事。他人の投資が参考になることはあまりないけど、共感を持てるの人の記事には刺激を受ける。今月は、オークランド在住のミゲルのストーリー。ミゲルは2005年にインドからオークランドにやってきた移民。移住した当初は家を買う [続きを読む]
  • 収入の増え方を比較したら見えてしまったサラリーマンの悲哀
  • 物件Gのレントレビューが終わり、来年1月以降の新レントが確定した。=2018年レント=物件G:$450→$470/週物件 I:$430→$450/週物件B:$440→$460/週わかりやすく全部20ドルUP。たかが20ドルと思うでしょ。されど20ドルなんです。例えば、今年と来年のレント収入差を単純計算すると、、、$20/週 × 52週 × 3物件 = $3,120/年と、ちょっとまとまった額になる。過去四年、毎年このくらいのレントUPを繰り返しているので、四年 [続きを読む]
  • オークランドの不動産評価がやたら高くなった最大の理由
  • Auckland Councilの不動産評価は3年おきに行われている。前回が2014年だから、今年がRevaluationの年だった。そして今日、Auckland Councilから「2017年7月1日時点の評価が出たからチェックしてみてや」とメールがあったので早速、自分の物件のCV(Capital Value)を確認してみた。Auckland Councilからのメールメールでリンクが貼られている箇所を すると住所を入力する画面に飛ぶ。住所入力ページ住所を入力し [続きを読む]
  • 15年後にオークランドの人口が何万人になるか知ってます?
  • オークランドのことを知るには「Auckland Index」っていう統計サイトがわかりやすくて便利だと思う。例えば、オークランドに住んでいる「人」のことをチェックしてみる。2000年に120万人ほどだったオークランドの人口は、右肩上がりに増え続け、今年は160万人を突破している。人口推移と増加数(Auckland Index)人口では、姉妹都市になっている日本の福岡市(158万人)はすでに抜いてしまった。なんとなく景色がオー [続きを読む]
  • まともなレントをとりたいなら家をもっとキレイにしなっ!と一喝される
  • 毎年この時期にレントの見直しをすることにしている。「見直し」というのはつまり「レントを上げる」ということ。3つの物件のうち、「物件I」のレントは430ドルから450ドルへ上げて新たなテナントが決まっている。「物件G」は管理会社に現在問い合わせ中だけど、相場並みに上げているので、上昇余地はそんなになさそう。最もポテンシャルがあるのが「物件B」で、プロパティマネージャーPに相場を確認してみた。そしたら、、、P [続きを読む]
  • やりたい放題無責任テナントが去った爪痕の記録
  • 投資って何が怖いかっていうと「リスク」がどのくらいあるかわからないこと。だから、起こりうるリスクを(疑似体験でも)知っておくだけで、投資を考えている人にはそれなりの意味があるんじゃないかと思う。というわけで、今回は「物件I」の憎っくき元テナントが残した爪痕(リスク)をご覧いただきます。トップバッターは「放置ゴミ」不要になった服?詰め合わせが山ほどビニール製の袋やダンボールに入れられて放置されている [続きを読む]
  • レント滞納して、壁穴開けて、ゴミ放置して逃げやがったテナント
  • 物件Iのテナントが退去した(正確には逃げた)のだが、かなりイラっとさせられた。未払いのレントと水道代、家の中数カ所に開いた穴、放置された粗大ゴミ(ビリヤード台やトランポリン等々)、これらを残してドロン。管理会社からこの元テナントに電話をかけても一切応答せず、引越し先の住所も不明なので、捕まえようがない。ボンド(保証金)はあるけどこれだけ出費があれば当然足が出ちゃう。それも、かなり長い足が。 「んでそ [続きを読む]
  • Airbnb規制って時代に逆行してるよね
  • 旅行客の宿泊オプションの1つとして、すでに世界中で人気を博している「Airbnb」(以下エアビー)。ニュージーランドでもエアビーで収益を上げている不動産オーナーや投資家は数多くいる。ハイシーズンとオフシーズン、平日と週末、短期と長期など、予約の入り方がその時々で変わるため、一般的な賃貸のように安定した収入にはなりにくい。反面、宿泊単価が賃貸よりも高いから、人気がある物件の年間収入は賃貸の「2倍以上」稼ぐ [続きを読む]
  • 4万ドルの新車は2年で買える!?
  • 車を持たない(所有しない)生活が、もう4年くらいになる。たまにレンタカーを借りると、車の性能の進歩や快適さに驚くことがある。オークランドにいた頃、生活する上で車は必需品だった。最初に買った車は、低車高のスプリンターで、日本ではまず見かけることはないほど古いタイプ。それでも車好きにはまだ人気があるらしい。別に走り屋だったわけではなく、2,000ドル(当時のレートで12〜13万円)という投売り価格に惚れ込んで購 [続きを読む]
  • 海外移住の壁をぶち破る人とは
  • 勤務先に台湾出身の後輩社員、L君がいる。みんなが嫌がる面倒な仕事にも率先して取り組む、常に笑顔のナイスガイ。そのL君が、来週会社を去る。彼は、平日は営業マンとして働くかたわら、週末に配管工事のA社でバイトを続けていた。そのA社で新たなキャリアをスタートさせる。職人として働いて技術を身に着けながら、配管業で独立するための資格取得を目指す、という。そして数年先、起業が叶ったら台湾にいる兄を日本に呼び寄せ [続きを読む]
  • 限定されると欲しくならない?
  • 先月、アーダーン首相率いる新政権は、外国人の中古住宅購入を禁止することを発表した。来年、この政策が施行されると海外からの不動産投資はかなり制限される。外国人による投資(または投機)によって不動産価格が吊り上げられたという批判は、実は根拠に乏しいのだが、たぶん、そんなことはどうでもいい。政権交代を果たした労働党としては、前政権(国民党)がやらなかった政策を早く打ち出さなくはいけない。世論を抑えるため [続きを読む]
  • ブログを書けなかったワケ
  • ブログを書くのをしばらく休んでました。実は、肩から腕にかけて、鈍い痛みがずっと続いていて、腕を上げようとしても、水平から少し上までしか上げられない。そして、何かのはずみで腕をひねったりすると、足がつる以上の激痛が肩から腕に走る。その時はしばらくうずくまって痛みに耐え、嵐が過ぎるのをひたすら待つ。そんな痛みを抱えて早数ヶ月。四十肩とか、ほっときゃ治る的なものではないと感じ、痛みも我慢ならないので、整 [続きを読む]
  • 帰国を決断する前に
  • 家を売る(約一年後の予定)ことを決めると、家の中にある無駄なものが気になり始める。そうした「もう使わない」と思うものを個人売買で売ってみたところ、1ヶ月で一泊旅行くらいできそうな売上になった。 まだ、たくさん商品(不要品)があるので、最終的には海外旅行ができるくらいになるかもしれないと期待している。こんなことをしてると、ニュージー大好きの「売ります・買います」を思い出す。私も「帰国セール」やりまし [続きを読む]
  • 賃貸オーディション
  • テナント募集している「物件I」に動きがあった。物件Iがあるのは、大きなくくりで言えばオークランド、なのだけれど、人気がある場所とはお世辞にも言えず、むしろ治安がよろしくない不人気エリア。それでも内覧希望は結構あったらしく、そのうち何組かの人たちに入居申し込みをいただけた。管理会社のマネージャー(Tさん)からランドロードの私に、月曜の早朝から申込者情報のメールがバンバン届く。誰を次のテナントにするのか [続きを読む]
  • 配当が小切手って、なんで?
  • 株式購入以来、全く浮上の兆しが見えないFletcher Building(FBU)。せっかくの建設ブームなのに最大手企業の業績が一切マッチしていない。ただ、倒産する心配はしてないから株は放置してても良いかな、と。そんなわけで、株価はほとんチェックしていない。ところが、先週、フレッチャーがNZXの中で気を吐く(株価が上がった!)とのニュース。期待に胸をふくらませて久々に株価チェックしてみたら衝撃の$7.18。すれっすれの低空飛 [続きを読む]
  • 日本で家を持つことについて
  • 知り合いが、東京まで電車で1時間半以上かかる地方の街に住んでいる。住まいは、自分の思いを形にするために設計段階からこだわり抜いた自慢の5LDK。購入価格は5,000万円近くした、とのこと。ご主人の稼ぎが良いらしくローンの支払いは問題ないようだけど、この先、うん十年、高い給料を稼ぎ続けられる保証などはない。それでもその家に住んでいることで幸せを感じられるのであれば、それはそれでいいんだと思う。ただ、最近にな [続きを読む]
  • 投資本はよく売れるけど、、、
  • 何を血迷ったのか、日本で不動産投資を考えた時期があって、関連する投資本をよく買ってました。今は正気に戻り、日本で不動産投資をすることは一生ないことが確定しているので、これらの本は他の不要品とともにメルカリのお世話になってます。わたしにとって戦力外となった投資本ではあっても、メルカリのトライアウトを受ければ高い確率で移籍先が決まります(ブックオフの買取よりも何倍も高値で)。みんな、不動産投資、好っき [続きを読む]
  • サウスはやっぱり治安がね。。。
  • 「物件I」のテナントが退去するとのこと。理由は、治安が悪すぎるから。。。最近、空き巣未遂を何度か経験したらしく、嫌気がさしていたところに、警察から逃げ出した犯罪者が敷地に入り込んだのがトドメの一撃。今年、妻とオークランドへ行った際、久々に「物件I」の様子を見に行った時のことです。車で巡回中のお巡りさんに、「君ら、こんなところを歩いて何してんの?」と軽く職質されたことを思い出しました。いま思えば、「こ [続きを読む]
  • 経済的自由へのチャンスが近づいている
  • ◇投資脳の持ち主かは話せばすぐわかるニュージーランドでは、不動産エージェントや証券ブローカー、会計士さんなど、自分の投資に関係する方々とお会いしてきました。話をしていて、面白いと思う人は例外なく「投資脳」を持っています。投資に対するリスクの範囲やリターンの割合、投資オプションなどについて質問すると、明確に答えてくれます。そのうちの一人(不動産エージェント)の方は、自身でも不動産投資をしているので、 [続きを読む]
  • 不動産投資する前に覚悟しておくこと
  • ◇一難去ってまた一難...私がニュージーランドにいることを知っているかのように、やたらと管理会社から連絡が入ってきます。今度の問題は「物件B」で発生です。テナントの家賃の支払いが遅れているとのこと。物件Bのテナントは家賃を週払いしていますが、最近、病気で仕事を休んだことで収入が減り、家賃が払えなかったようです。家賃の滞納はできるだけ素早く解決することが、貸し手と借り手双方にとって利益があります。管理会 [続きを読む]
  • ただの水漏れ修理が改装工事に!!
  • ◇嫌な知らせがホリデー中の楽しい時に...ニュージーランド滞在中に不動産管理会社から「至急」という件名のメール....こういうパターンの連絡はあまり良い知らせではありません。案の定、「物件G」で問題発生とのこと。バスルームで水漏れしていたので修理を依頼していたのですが、これが単なる水漏れ修理で済む話ではなくなったようです。業者に確認してもらったところ、「バスルームをいったん壊さないと修理できないような状態 [続きを読む]
  • 少額投資からでも作り出せる新たな収入源
  • ◇夏休みはニュージーランドへ!毎年一度はニュージーランドへ行くことを決めています。今年もニュージー行きが間近に迫ってきました。「なにもこんな寒い時期にわざわざ来なくてもいいんじゃない」現地に住む友人に言われましたが、この時期が一番長期で休みを取りやすいんだからしょうがないでしょ。日本には「仕事を休む=悪」みたいな考えがまだ根強くあって、私の会社でも長期の夏休みをとるのは私以外「社長だけ」だそうです [続きを読む]
  • 簡単で確実なのに意外とやらないお金の増やし方
  • ◇増え続ける不動産収入ニュージーランドで不動産投資をしていて本当に素晴らしいと思えるのは「家賃を上げられること」です。賃貸供給過多の日本だと、新築のライバル物件が近隣にできたり、物件が古くなったりすれば「家賃を下げて」テナントを募集せざるを得ません。以前も書いていますが、私の物件は平均週15ドルの家賃アップを過去四年の間、毎年繰り返しています。「週15ドル?」一見大した額ではないように思えます。ですが [続きを読む]
  • 安定収入を得るための投資物件とは
  • □掘り出し物をさがせ「ロケーション!ロケーション!ロケーション!」という言葉の通り、不動産投資の物件選びでは「立地」が最も重要視されます。ただ、教科書通りに立地だけで選んでも価格が高すぎたりして、希望の条件で物件が見つかることはあまりありません。今回は、大手不動産エージェントBarfoot & Thompsonの過去と現在のデータを比較しながらオークランド不動産の「掘り出し物」を探してみます。□キャピタルゲインはど [続きを読む]