近藤正憲 さん プロフィール

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近藤正憲さん: 色彩認定講師カラリスト近藤正憲COLOROZA
ハンドル名近藤正憲 さん
ブログタイトル色彩認定講師カラリスト近藤正憲COLOROZA
ブログURLhttps://ameblo.jp/coloroza/
サイト紹介文めまぐるしい日常、ちょっと羽を休めに来ませんか?感動とは日常の見聞の中、そこかしこに転がっているもの
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 185日(平均5.8回/週) - 参加 2017/04/20 09:18

近藤正憲 さんのブログ記事

  • 色彩に関する検定奮闘記(12)
  • (これは2009年11月9日のお話です) 色彩検定1級2次試験対策用の教材について、早くも9月あたりからアプローチをかけていたのですが、現時点で、 (1)色彩検定1級2次問題集/著者:真田めぐみ(2)色彩検定1級2次模擬テスト集[改訂版]/監修・著者:馬島みつよ のうち(2)しか届いておらず、それでも1次試験の前に先駆けて(2)から着手し始めたのですが、基本も分からないのに、ましてやいきなり応用 [続きを読む]
  • 色彩に関する検定奮闘記(11)
  • (これは2009年11月8日のお話です) 今日は15:20から17:00まで、色彩検定1級1次試験を受験してきました。 3級は10:30から始まるのですが、1級の出番はいわゆるトリなので、お昼過ぎまで勤務先の会社でおさらいをしていました。(写真は糖分補給のための、いつものアイテム=チョコレート!) 試験会場は3,2級の時と同様、「メディアアーツ」という学校です。 私は目下「ヒューマンアカデミー」の [続きを読む]
  • 色彩に関する検定奮闘記(10)
  • (これは2009年7月30日のお話です) 昨夜、ヒューマン・アカデミーの第1四半期の打ち上げから帰ってくると、郵便受けに「社団法人A・F・T」からの「合否通知票」ハガキが2通! 「やっと、来たのか〜!」って思いです! よほどのトラブルが無かったことを祈り、ホロ酔い気分で、いきなり玄関でハガキを全開! 「2009年度 夏期 文部科学省後援 色彩検定(R) 合否通知(中略)3級合格」 おぉ! やった! [続きを読む]
  • 色彩に関わる検定奮闘記(9)
  • (これは2009年7月6日のお話です) 色彩検定3,2級の合否発表(7月下旬予定)を待たずして、 ●色彩検定1級(文部科学省後援)●カラーコーディネーター検定1級 / 第2分野 商品色彩(東京商工会議所主催) のテキストを、色彩検定3,2級受験の翌日から、徐々に読み進めています。 当初、1級は1年につき1本にしぼって、受けようと考えていたのですが、熱くなった鉄を冷ますことはない、年1回の受験のチャンスを [続きを読む]
  • 色彩に関わる検定奮闘記(8)
  • (これは2009年6月28日のお話です)色彩検定3,2級ダブル受験終了! 色彩検定につきまして、午前の3級の部(70分1本勝負)と、午後の2級の部(80分1本勝負)が、無事終了いたしました! 今の自分の実力を、遺憾なく発揮できたと思います!(後は、つまらないミスが無いことを祈るだけ・・・)やはり、以前にカラーコーディネーター検定3,2級に合格しただけに、今回の似て非なる色彩検定3,2級は、吸収力 [続きを読む]
  • 色彩に関わる検定奮闘記(7)
  • (これは2009年3月26日のお話です)  目下、「色彩検定(カラーコーディネーター検定とは似て非なるもの。詳しくはウィキペディアをご参照)」の3,2級について勉強しているのですが、3級の「色彩心理」という章に「新しい錯視(錯覚と同義語でしょう)」という箇所があって、久々にツボに入りました! 北岡明佳氏作、その名も「タイムトンネルショー」! このバカげたネーミングにも拍手!(爆)   スゴイでしょ [続きを読む]
  • 色彩に関する検定奮闘記(6)
  • (これは2009年1月のお話です)  1/15の夜、仕事から帰ってくると、郵便受けに「東京商工会議所」からの親展封書が2通! 私はすぐにピンときましたが(予定より1日早いかも!?)、はやる気持ちを抑え、せめてコートだけは脱いで、ハサミで封書の端をチョキチョキ。自己採点結果はヨカッタとは言え、万一のこともあるし・・・ 第25回 カラーコーディネーター検定試験(R) 2級成績票(中略)試験結果 おめ [続きを読む]
  • 【号外】ライヴのお客さん1名急募!
  • ■1名急募です!■ 沖縄の友人が来られなくなりましたので、以下のチケットをご希望の方1名に譲りたいそうです。ご希望の方は私(ファンクラブ会員)宛てで、このブログにコメントをください。なお、当公演には私も行きます! 目下私の一番お気に入りのバンドです♪ ラウドネス(兼任)の二井原実さんをご存知の方、かなりの至近距離で観られますよ♪ ●アーティスト:X.Y.Z.→A(エックス・ワイ・ズィー・トゥ・エイ=Vo.二 [続きを読む]
  • 双眼一視の世界/色と形はどう見えるか
  • ■双眼一視の世界/色と形はどう見えるか■(2017.10.07/文化学園大学A192教室)(日本色彩学会/関東支部主催)  先日のこのセミナーにつきましては、私はとても満足しています。今回は3つの研究会のミックス企画ということもあり、期待値が非常に高まりましたが、久々の切り貼りワークショップもあって、ウキウキのワクテカで楽しかったです♪ 私は作った教材の一部で、ウルトラマンセブン、あ、間違えた、ウルトラセブンの [続きを読む]
  • 日本色彩学会/環境色彩研究会/2017年度見学会お知らせ
  • 先日の日本色彩学会のセミナーで、「環境色彩研究会」のイベントPRを依頼されましたので、参考画像とともに、以下に転載します。 ――――――――――――――― 締め切りは10日となっておりますが、来週月曜日まで可能です。大変、素敵な場所ですし、見学会ご参加には各地の方や元通産省の先生、浅草寺含めた著名社寺建築等手がけられている方もご参加なので、交流の場にもなると存じます。お泊りの方は、夜、懇親会も予定し [続きを読む]
  • 色彩に関する検定奮闘記(5)
  • (これは2008年12月のお話です)  12/7(日)、カラーコーディネーター検定試験当日―。 よく晴れた朝でしたが、かなり寒かったのを覚えています。私は通常の出勤時刻に家を出て、バスに乗り込みました。「二荒山神社前」で降りると、そのまま歩いて南下しました。PARCOの脇を通り過ぎる時、ここで何回ライヴを演ったかナァなんて思ったりもして・・・ 宇都宮商工会議所の近くまで来ると、私はコンビニで、昼食用に [続きを読む]
  • 色彩に関する検定奮闘記(4)
  • (これは2008年11〜12月のお話です)  公式テキストは1周、それに準拠したテキストも1周、そして公式問題集は2周こなしました。3級、2級ともに100点満点を目指す意気込みでやってきました。さて、本番2週間前の私の実力は、いかほどになっているのでしょうか? 模擬テストとしては、以下の教材を活用しました。 (1)公式問題集の巻末についている模擬テスト(1回分)(2)公式問題集の巻末についている [続きを読む]
  • 色彩に関する検定奮闘記(3)
  • (これは2008年10〜11月のお話です) ユーキャンのマスタースケジュールは、以下のようなものでした。 ■8〜10月…テキスト1〜4修了■11〜12月…テキスト5−1〜2修了 「おいおい、ちょっと待ってよ。直近の試験は12/7だよ。このマスタースケジュールだと、それに間に合わないじゃないか。それを見送れってことかよ・・・」「冗談ではない!」(by シャア on ズゴック) 「据え膳食わぬは…」ではないけ [続きを読む]
  • 色彩に関する検定奮闘記(2)
  • (これは2008年7〜9月のお話です)「資格を持っていても実務で活かさなければ意味がないし、実務をこなせても資格を持っていなければ信頼性に欠ける。」 そう、資格と実務、やはり両方のバランスが重要だと思います。これまでの自分は、ヒューマンアカデミーで得た「CG技術とデザイン実務への対応の仕方」に頼ってきたに過ぎず、やはりノー・ライセンス(モグリ?笑)というのは一つの負い目でもありました。しかしなが [続きを読む]
  • 色彩に関する検定奮闘記(1)
  • そもそものきっかけは、2008年7月下旬、勤務先のトップからのこんなお言葉でした。 「君が今まで勉強してきたことで『カラーコーディネーター』みたいなことはできないのか? そういう資格とかもあるようだが。やってみる気はないか。もっと自分を磨いたらどうだ。学校とか行ってさ。」 私は業務の一環として、弊社製品のデザインの一部を担当していましたが、将来的にはもっと広い範囲を監修できるようになれば、とのこ [続きを読む]
  • 色彩に関する検定考察/後編
  • (・・・つづき) ■実技試験の実施日実技試験の実施日にも違いがあります。 ・色彩検定1級2次は1次の学科試験の5週間後・カラーデザイン検定1級は、学科試験終了後、数十分間の休憩をはさんだ後 です。また、色彩検定1級2次は、1次の学科試験の得点率が約70%を満たしていなければ受験できません。1次の結果が分かるのは2次の約2週間前ですが、それから2次対策を始めても、とても太刀打ちできないので、少なく [続きを読む]
  • 色彩に関する検定考察/中編
  • (・・・つづき) ■学科試験の内容は似たり寄ったり率直に申し上げますと、学科試験の内容はどれも似たり寄ったりです。カラーの歴史に始まり、カラーの心理や調和、測色方法、ビジネスでのカラー運用、環境におけるカラーに至るので、一見雑学とも思えるような知識までが学習範囲になります。敢えて違いを申し上げるなら、以下の3点が挙げられます。 ・カラーコーディネーター検定は、他に比べてやや堅くて難しいイメージが [続きを読む]
  • 色彩に関する検定考察/前編
  • 7年前にヒューマンアカデミー宇都宮校から依頼され、取り急ぎまとめた「色彩に関する検定考察」をもとに、その共通点や相違点についてご説明いたします。情報量が多く、一部重複した事項もあり、長くなってしまいましたが、トピック別に分けて、できるだけ読みやすく配慮しましたので、どうぞよろしくお願いいたします。 なお、今回対象とする検定は以下の3種類です。・カラーコーディネーター検定(東京商工会議所主催)・色彩 [続きを読む]
  • カラーチャット・セッション/第7回の聴講者募集
  • この投稿は、 ●普段、色彩に関わっていない方々 も含めて、すべての方々へお知らせするものです。 ●連続参加や物品購入等の勧誘・等 はまったく無く、純粋な勉強会ですので、興味本位でも初対面でも大歓迎ですから、お気軽にご参加いただけたら幸いです♪ ―――――――――― ■カラーチャット・セッション/第7回の聴講者募集■ ●主催:日本色彩学会/色彩教材研究会 ●開催日:2017年12月3日(日) ●受付開始: [続きを読む]
  • デザイナーの虎の穴(30)完結編
  • 【2002年6月制作】 2年以上にわたるヒューマンアカデミーのCGデザイン講座を、すでに卒業してしまった私達同期でしたが、在校生にお手本を見せてくれと、小口先生からまだ引き留められました。もちろん受講料無料で(苦笑)。課題は、「人物を写真撮影し、切り抜き加工して、別世界を作る」という、いわゆる「ヴィジュアル・コミュニケイション」でした。例えば小口先生を・・・ スーパーヒーローにしてみたり・・・ こ [続きを読む]
  • デザイナーの虎の穴(29)
  • 【2002年6月制作】 先の「大宮ソニックシティ」最上階の展覧会で、私はヒューマンアカデミーのCGデザイン講座を卒業したはずなのですが、 「あるデザイン学校の販促を手伝って欲しいから、引き続き講座に無料で出てください。事務局には了解をとっています」 と小口先生に引き止められ、オリジナル・キャラクターやオリジナル・ロゴ、そしてバナー等を、共同制作しました♪ 本当は、もうちょっと深く関わるはずだったの [続きを読む]
  • デザイナーの虎の穴(28)
  • 【2002年2月制作】 やっつけ仕事でしたが、何とか迎えた「大宮ソニックシティ」最上階の展覧会本番(2/8〜13)でした♪ 持ち回り当番の受付が楽しかったナァ♪ 私の作品はジャンケンにより、入口近くに展示されました♪ 鏡によって、後ろの「ピエロの逆立ち」まで見えるようにしてあります♪ 【ギルゴーザの嘆き 〜幻麗魔神と道化師との回帰〜】 通りすがりの女性達が、制作プロセスの写真群に注目してくださってい [続きを読む]
  • デザイナーの虎の穴(27)
  • 【2002年2月制作】 オリジナル怪獣のラフスケッチを小口先生にレビューしたところ、 「平凡すぎてつまんない。何も意外性がない。せめて後ろ側は工夫すべき。例えば怪獣が『恐怖』の象徴だとすれば、その反対に『平和』の象徴とか…」 とダメ出しをいただいた私は、後ろ側は「ピエロの逆立ち」にするとリベンジを申し上げたところ、小口先生は、 「グー!グー!正直言って、私の想定を超えました!ぜひ、それで進めてくださ [続きを読む]
  • デザイナーの虎の穴(26)
  • 【2002年2月制作】ヒューマン・アカデミー宇都宮校において、 ●CG&DTP講座(講師はB先生とT先生)(毎週土曜14〜17時、9ヶ月間、約50万円) を無事修了し、 ●CGのためのグラフィックデザイン講座/初・中・上級編(講師は小口誠先生) (毎週3時間、1年6ヶ月間、約75万円) も大詰めを迎えた2001年12月初頭に、小口先生からこんな緊急発表がありました。 ●2002年2月上旬に自由創作品の [続きを読む]
  • デザイナーの虎の穴(25)
  • 【2002年1月制作】 ヒューマンアカデミー宇都宮校のキャンペーンの一環として、宇都宮PARCO前にて、通りすがりのお客さんから、お好みの「バレンタイン・カード」を選んでいただき、ご自身のお名前やメッセージをその場で入力・印刷という、無料サービスが行われました。 こちらは、そのカードのうちの1枚で、ありがたくも3名様のお申し込みがありました♪ しかしながら私は、なぜだか粘土細工を実演していますね!? [続きを読む]