近藤正憲 さん プロフィール

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近藤正憲さん: 色彩認定講師カラリスト近藤正憲COLOROZA
ハンドル名近藤正憲 さん
ブログタイトル色彩認定講師カラリスト近藤正憲COLOROZA
ブログURLhttps://ameblo.jp/coloroza/
サイト紹介文ありふれた日常の中の色彩(ファッション・商品=プロダクト・環境等)を多角的にとらえた個性的なブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2017/04/20 09:18

近藤正憲 さんのブログ記事

  • 懐古、直島よ…
  • 島ぐるみで美術館を推奨している、不思議な直島の、ほんの一部のシーンを振り返って。(撮影:2014年3月1〜2日)  これらの風景以外にも、直島滞在中24時間以内に、計4ヶ所の美術館を回ったのです♪ ―――――――――― カラーリストランキング にほんブログ村 [続きを読む]
  • 日本の伝統色 〜庭園の色彩に触れながら〜/吉岡幸雄先生
  • (これは、2014年6月21日のお話です。11年前に開始した「汎用ブログ」から、昨年開始したこの「色彩に特化したブログ」へ、移行しきれていない記事でした。ちょうど今時分の季節ですね。) 会場となった「DIC川村記念美術館」は、前泊で臨みました。遠いことももちろんですが、せっかくなら朝一から行って、常設展も観たかったのでネ♪ 行ってみて気付いたのですが、かねてより城一夫先生から勧められていた、マー [続きを読む]
  • ウルトラマンは何色?
  • このウルトラマン、いかにも悪そうですね〜(笑)。初登場時には「雨上がり決死隊」の宮迫さんが声の吹き替えをされており、そのハマリ具合には定評がありました♪ 【ウルトラマンべリアル(2009年)】1966年(今から半世紀以上前)に初登場したウルトラマンは「銀色の巨人」という異名を肩書きに、「銀色」に「赤」を施したシンプルな配色ですが、その模様を生き生きとさせていました。 【初代ウルトラマン(1966年)】 し [続きを読む]
  • 倒壊したプールの壁
  • こちらのブログでは、事件・事故・災害等については、敢えて触れないようにしていますが、今回は異例として私の思うところを申し上げます。 大阪府北部地震で被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。そして、亡くなられた方々、心からお悔やみ申し上げます。 高槻市の小学校では、プールの側面を覆っていたブロック塀が道路側に倒れ、9歳の少女が亡くなってしまいました。 ブロック塀の脆弱性や構造の違法性の議論につい [続きを読む]
  • 総天然色/ウルトラQ
  • 今から4年前に、こんな番組が放映されました。 【カラーでよみがえる東京 〜不死鳥都市の100年〜】http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20141019(2014.10.19初回放送) 大正時代の頃からのモノクロ(この場合、無彩色)の記録フィルムに、最新技術を施して、なんとカラー(この場合、有彩色)にしてしまい、関東大震災と東京大空襲からよみがえった東京を、新たな感覚によって印象付けた、たいへん貴重 [続きを読む]
  • コラージュ作品集(ポートフォリオ)
  • 過去に受けたカラー&スタイリングの講習において、随時作成してきた「コラージュ作品集」を、1ヶ所にまとめておいて欲しいというご要望を、かねてからいただいておりましたので、覚えているうちにまとめちゃいます♪ 手順としては、(A)素材をスキャンする(解像度は印刷に適した300dpi)(B)Adobe/Photoshopを使用し、マウスで切り抜く(C)切り抜いたものを寄せ集めて、サイズ調整&レイアウトする [続きを読む]
  • 「能」の認識と驚愕
  • 私は年に12回(神田10回、八王子2回)、共立女子大学の「共立アカデミー」という社会人公開講座で、「色彩」の老師:城一夫教授の講義を受講しています。 (※他にも「三味線」の先生に師事したことも♪) そこでは毎回「目から鱗が落ちる」経験をしていて、これまでにもこのブログでご紹介したいことがたくさんあったのですが、前回はとりわけ驚いたことがありました。 みなさんは「能・歌舞伎・狂言」の違いが分かりま [続きを読む]
  • アンデス文明展のグッズ/私の場合
  • 私は美術展や博物展等のイベントを訪れると、そのイベントに大満足だった場合には、物販で図録を購入することにしています。 (※意外とコスト・パフォーマンスも高いんですよね♪) 物販で図録以外のグッズを購入することは滅多にないのですが、希にキュンキュンした時には、この限りではありません(笑) こちらは昨年訪れた、国立科学博物館の「アンデス文明展」で購入した、手編み仕様の、 ●小銭入れ(→運転免許証入れ [続きを読む]
  • 歩道橋の配色事例/故郷の場合
  • (※以下は『日本色彩学会/色彩教材研究会通信 No.79 2018.5.17』に掲載された、私の記事です)  私の実家は岐阜県岐阜市にありますが、帰省した際にバスを降りて必ず目にするのが、この歩道橋です。 以前までは足を乗せるステップも、それ以外の全体のフレームも、同一あるいは類似色相どうしの「緑」でまとめられていましたが、気が付いたら写真のように塗り替えられていました。 これを見てハッとしたことは2点ありま [続きを読む]
  • 人体模型の美
  •  上野/国立科学博物館の「人体展」では、約6,000円で売っていました。 ところが、amazonではその3割引! パズル感覚の教材だそうです。... 子供の頃にお世話になった、アオシマ模型が作ってるそうで。 う〜ん、一度はあきらめましたが、アノマロカリスやオパビニアのフィギュアのように、気になる・・・ただ今、カートには格納中です。 (※国立科学博物館の特別展『人体/神秘への挑戦』は、6/17まで) ――――― [続きを読む]
  • 「イロドリガール」は不自然かつ違和感
  • 本日、色彩検定協会(旧A・F・T)に、以下のご提案をいたしました。 ―――――――――― 色彩検定協会講師養成係御中 いつもお世話になっております。先月24日に、 ●色彩講師研究発表会において、プロジェクターとパソコンの接続不具合による大幅な時間のロスと、締切日の差異による不公平さを無くすために、発表者ご自身のパソコンを持ち込むことは無くし、全員が事務局へ必要な電子ファイル(パワーポイント等)を [続きを読む]
  • 色彩講師研究発表会/2018年春/東京2日目所感(2/2)
  •  去る4/21(土)に、 色彩検定協会(旧A・F・T)主催色彩認定講師ライセンス更新にともなう研究発表会の2日目 が無事に終了しました。本日は、この後半についての所感を掲載いたします。 ――――――――――――――――――――――――― 【※1名あたり20分発表+5分質疑応答(無ければ補足発表)】 ――――――――――――――――――――――――― (11)パーソナルカラーセミナーのやり方 毎回思 [続きを読む]
  • 色彩講師研究発表会/2018年春/東京2日目所感(1/2)
  •  去る4/21(土)に、 色彩検定協会(旧A・F・T)主催色彩認定講師ライセンス更新にともなう研究発表会の2日目 が無事に終了しました。本日は、この前半についての所感を掲載いたします。 ――――――――――――――――――――――――― 【※1名あたり20分発表+5分質疑応答(無ければ補足発表)】 ――――――――――――――――――――――――― (6)ダイバーシティとカラー戦略 私自身はこち [続きを読む]
  • 色彩講師研究発表会/2018年春/東京1日目所感
  •  去る4/20(金)に、 色彩検定協会(旧A・F・T)主催色彩認定講師ライセンス更新にともなう研究発表会の1日目 が無事に終了しました。本日は、これについての所感を掲載いたします。 ――――――――――――――――――――――――― 【※1名あたり20分発表+質疑応答】 ――――――――――――――――――――――――― (1)児童向け無料体験教室の企画 多くの方が同じようなことをおっしゃいます [続きを読む]
  • 色彩講師同期の最期の炎
  •  先週土曜日、余命幾ばくもない色彩講師同期と、サシで会食してきました。本人の希望では、せめて東京五輪まで生きたかったそうですが、どうやらそれも、もはや・・・ しかしながら、奇しくも東京五輪と同じ2020年の春の、本人の色彩研究発表の出番について、準備を開始するよう、お互いに約束しました。 2017年の前回同様、私は黒子に徹します。(本人がワードで原稿作成、私がパワーポイントで清書&操作→事務局公 [続きを読む]