KARON さん プロフィール

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KARONさん: 寝たきりから起業!なぜ夢を実現し続けられるのか⁈
ハンドル名KARON さん
ブログタイトル寝たきりから起業!なぜ夢を実現し続けられるのか⁈
ブログURLhttps://ameblo.jp/karon-nlp/
サイト紹介文患者歴46年、100を超える診断・手術31回・入院34回。全身激痛の難病と共に生きる藤咲里花のブログ
自由文*寄り添うコミュニケーションの専門家♡藤咲里花*

‟病気と共に生きる”というライフスタイル

様々なライフスタイルがあり、それらを認められるようになった世の中を感じます。‟病気と共に生きる”というライフスタイルが浸透することで、今より楽に生きることができる方々が増えることを願って綴ります…

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2017/04/20 15:16

KARON さんのブログ記事

  • グッド・ドクターより・・・「医療の限界」と「命の限界」
  • 【あなたの 命 の限界は?】 寄り添うコミュニケーションの専門家 セルフマネジメントコーチ藤咲里花です グッド・ドクター 最終回は盛りだくさんのメッセージが込められていました… 心臓が動いている我が子の臓器提供を決断するまでの両親の想い 医師の想い 肝臓と小腸の同時移植が必要な患者伊代ちゃんの想いお姉さんの想い 様々な患者の想い家族の想い医師の想い 「病院は病気の人を助けるところ」 とはいえ医療には限界 [続きを読む]
  • 助けて! ・・・
  • 【人生を生きる基本…】 寄り添うコミュニケーションの専門家 セルフマネジメントコーチの藤咲です 患者に寄り添うということ命のなまえ 拙著にも綴りましたが 「助けて!」 この言葉を伝えられないことで私は何度も何度も苦しい想いをしてきました。 100の病気に関することでは医療者に自分の想いを上手く伝えられず 我慢に我慢を重ね 辛抱強い… といえば聞こえはよいですがそのことでさらに自分で自分を苦しめていました [続きを読む]
  • 病気と共に生きるコツ・・・「病気だから…」の口癖はやめる
  • 【楽に生きる準備…】 寄り添うコミュニケーションの専門家 セルフマネジメントコーチ藤咲里花です 患者として46年という月日を生きていると 当然ながら病気と共に生きる方々の気持ちを理解することができます。 本格的に仕事として始める前からだとサポートをはじめて25年ほどになりますが 病気と共に生きる方々が前を向き進むことができるようになるには 様々なケースがあるとはいえ容易ではない場合が多々あります。 まっ、 [続きを読む]
  • グッド・ドクターより・・・「向き合う医療が救う命」
  • 【向き合うことから繋がる命】 寄り添うコミュニケーションの専門家 セルフマネジメントコーチの藤咲です ドラマのように十分に時間をかけて向き合ってくれる医療… どこに行けばあるんだろう な〜んてふと想いながら観ていた今回 でした。 そして、本来はそれが医療のあるべき姿であり そのことで救われる患者救われる命がたくさんあるように感じます。 いつの日か どこの病院に行っても一人一人の命と十分に [続きを読む]
  • グッド・ドクターより・・・病気だとダメですか?
  • 【特別なことではない…】 寄り添うコミュニケーションの専門家 セルフマネジメントコーチ寄り添う医療コンサルタントの藤咲です 今回のグッド・ドクターでも心が動くこと思い出すこと…いろいろとありましたが 「病気は当事者だけの問題ではない」 ということで家族の想いに触れながらの今回の物語を観ていてまずは思いつくままに綴ります… 私は100の病気と共に子どもの頃から生きてきましたが いつの間にか健康ではないこ [続きを読む]
  • 病気と共に生きるコツ … 赤ちゃんに戻る?!
  • 【努力は必要ない 】 前回の続きです・・・ 「どうして病気があるのに、そんなことができるのですか?」 というご質問… 答えは… 私は「自分の人生を生きているから」そうお答えしました。 「自分の想い」「自分の時計・自分のペース」を大切にしています。 そして、そのために特別な努力をしているわけではない。 それは病気と共に生きる方だけではなく人が生きるうえでの基本なので努力は必要ありません。 というところまで [続きを読む]
  • 病気と共に生きるコツ・・・「必要のない努力」
  • 【どうして、そんなことができるのですか?】 寄り添うコミュニケーションの専門家 セルフマネジメントコーチ寄り添う医療コンサルタントの藤咲です 以前にもお伝えしましたがブログでは綴らないことをFacebookのお友達限定で綴っています。 昨日、あることを投稿するとコメントやメッセージをたくさんいただきました。 その中に… 「どうしてそんなことができるのですか?」 このご質問は医師をはじめ医療者の方々にもよくいた [続きを読む]
  • グッド・ドクターより…「医者の想いが救う命」
  • 【命の優先順位】 寄り添うコミュニケーションの専門家セルフマネジメントコーチの藤咲里花です 今回のグッド・ドクターでは、 「助けたい!」という命に対する想いだけではなく医師の患者への想いが 患者家族の想いにつながり妊婦と胎児ふたつの命を救った話でした。 医師としての経験だけではなく医師個人の人生における経験が命への想いにつながり患者を想うことにつながることを感じる物語でした。 あくまでもドラマでの話 [続きを読む]
  • グッド・ドクターより … 『医師が与える希望と絶望』
  • 【根拠のない希望 と 根拠のない絶望】 患者と医療者の?笑顔の懸け橋” 寄り添うコミュニケーションの専門家セルフマネジメントコーチの藤咲里花です 相変わらずマイペースに毎日ゆったり、のんびり過ごしているとピピッ!ときました そこでブログも変化しましたがお気づきでしょうか…(^^;) 今回のグッド・ドクターを観て気になったセリフは… 「患者の未来を守るオペ」 34回の手術を体験している私ですが… 例え未来を守るオ [続きを読む]
  • 東京医科大入試問題より…『忘れてる!医師に絶対必要なこと』
  • 【そもそもが違う!…②】 東京医科大の入試問題…女子学生の点数を一律減点し女子学生の合格者数を抑えていたというニュースから 医学部の試験において大切なことを忘れられているようでこの話題を見聞きするたびに悲しい想いを感じています… そんなことができるのであれば… 単に学力だけではなく医師となる人財の適性をみてほしい… 患者としては正直、そう思ったのでした… 学力はもちろん必要です。 命を扱う職業ですから [続きを読む]
  • 東京医大入試問題での違和感…
  • 【そもそもが違う!…①】 東京医大の入試において女子学生の点数を一律減点し女子学生の合格者数を抑えていた問題 あるまじき行為だということは当然ですが この問題そのものはもちろんニュースでの取り上げ方にとても違和感を感じています。 女性差別が腹立たしいことは当然ですがそもそもが間違っているように私は感じられてなりません。 そして、課題に対する考え方も間違っています。 まずは、この課題に対して… この問題で [続きを読む]
  • グッド・ドクターより・・・「厄介な患者」
  • 【患者の物語】 今回のグッド・ドクターでは救急搬送された身元不明の少女が暴れて 「また厄介な患者がきたな…」 そういわれていたけれどその少女には悲しい秘密があったのでした… 私も何度も言われてきた「厄介な患者…」 医療者の立場としてはそう表現されるのかもしれませんがとても残念です…。 医療者にとって当たり障りのない患者標準的な患者興味のある疾患の患者は歓迎され 医療者にとって大変な患者難しい患者は 「厄 [続きを読む]
  • コード・ブルーより・・・「医療が命を救うわけではない」
  • 【想いを言葉に…】 コード・ブルーの映画が公開され私も劇場で観てみたい… そんなことを想ってみたものの映画館へ行ったのはいつのことか…思い出せない程ですが 昨日に続きドラマを観てのお話です… 「経験しないことのほうが怖い…」当直の時に重症患者が来ないことを願う医師は研修医に限らずだと思います…指導医が不在で不安を感じながら当直を続ける研修医たちでしたが結局、重症患者が運ばれてきたことで貴重な経験をし [続きを読む]
  • コード・ブルーより 「気持ちを救う医療…」
  • 【すべての病気を治せない…】 映画が公開された『コード・ブルー』 もうひとつの日常…と題して救命救急の日常をフェロー達のエピソードとして5夜連続、10分ほどのドラマが放送されました。その中で、小児がんの少女が痛みに耐えるシーンがあり私的には正直複雑な心境で観ました。 そしてこの回の放送で感じたことは… 医師の想い 医師が病気を治しているわけではなくすべての病気を回復につなげることができるわけでもない…そ [続きを読む]
  • グッド・ドクターより 「どうせ手遅れ…」
  • 【どうして受けた?!…】 昨日のドラマでは、救急車で、たらい回しになった女の子が残念ながら…というお話でした。 「どうせ手遅れなんだから!」 そういって手術をすることを許可されない… 手術中に亡くなることを病院で亡くなることを避けたい医師は他の病院に回すように言っていました…。 しかし、上野樹里さんが演じる医師は 「苦しんでいる患者が目の前にいるのに見捨てることはできません!」 そういって手術を始めまし [続きを読む]
  • 涙が止まらない…
  • 【言葉にならない想い…】 メッセージをいただきました 『患者に寄り添うということ』 医学生へのメッセージとして綴りましたが医師をはじめとする医療者の方々はもちろん 患者の立場となる一般の方々にもご覧になっていただきたい… そう思っていました。 いただくご感想はそれぞれですが患者の立場の方々にいただいたメッセージではご自分の体験と重ねた方も多くいらっしゃり… 「自分が言えなかったことを綴ってくれたようで [続きを読む]
  • グッド・ドクターより… 医療は誰のため?
  • 【病院のガイドライン】 TBSのブラックペアンが終わり今度は、フジテレビで小児外科医の物語がはじまっています 山? 賢人さんが後期研修医役で主演のメディカルヒューマンドラマ 小児外科病棟の様子を観ると思い出します 私が子供の頃小児科に入院していた時のことを… 今でもはっきり映像として思い出します… 院内学級に通っていた様子看護学生に甘えていた様子「点滴おんな!」と言われ、男の子たちにからかわれていた様子お [続きを読む]
  • 寄り添うということ…
  • 【自分に寄り添うと変化する】 『生きることは育むこと…』いのちを育む専門家の藤咲里花です『患者に寄り添うということ』  医学生に向けたメッセージを綴りましたが現役の医師、医療者の方々をはじめ患者の立場、一般の方々にとっても 「自分と向き合うことにつながった…」というご感想を多くいただいています。 人は支え合う…そう表現されますが 支え合うためにも寄り添うことが大切です。 ???と思われる方もいらっしゃ [続きを読む]
  • 1位☆の嵐!?
  • 【Amazon1位☆感謝キャンペーン】 みなさま♪ありがとうございます 『患者に寄り添うということ』 おかげさまでAmazon1位 新着 売上ランキング ノンフィクション  臨床医学一般   精神医学   売れ筋ランキング 臨床医学一般  精神医学 ランキングは常に更新されているのですが私の中ではノンフィクションでの1位は難しいと思っていました。 それは… 土曜ナイトドラマ「おっさんずラブ」公式ブック [続きを読む]
  • 2作品連続 Amazon 1位☆
  • 【患者に寄り添うということ】 『命のなまえ』に続き 『患者に寄り添うということ』Amazon 1位ありがとうございます!7月17日(火)まで発売キャンペーンとして  800円 → 100円にてAmazon Kindleにて販売いたします。その他のキャンペーンおよび詳細は本書にて…https://amzn.to/2L0GXpS 応援 ありがとうございます 現在 1,350人中 ・・・ 2位 ↓          にほんブログ村 [続きを読む]
  • 世界初⁉ 出版記念キャンペーン!!
  • 【世界初 】「世界で初めてじゃないですか〜」メッセージをいただき驚いたのですが 今回出版の『患者に寄り添うということ』は 医学生へのメッセージ…ということで医学生へ向けた1冊です。 そして当然ながら現役医師はもちろん現役医療者にはご覧になっていただきたい1冊です 『患者に寄り添うということ』患者に限らず相手に寄り添う上で大切なこと そして、命の話を綴っているので一般の方々にもご覧になっていただきたい1 [続きを読む]