botan さん プロフィール

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botanさん: ちょっと幸せ、ずーっと幸せ
ハンドル名botan さん
ブログタイトルちょっと幸せ、ずーっと幸せ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/botan_3/
サイト紹介文人生の後半戦、ちょっと幸せでやっていくことにしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2017/04/20 16:03

botan さんのブログ記事

  • クリスマスプレゼントがトラウマに
  • クリスマスが近づくと、大きなプレッシャーを感じてしまうのが夫へのプレゼントです。ものをもらうのが大好きなのに、何も気に入らないんです何をあげても「縫製が」「品質が」と文句の嵐なので、とりあえず予算を決めて形式を整えています。去年は、「クリスマスのプレゼントはいらない。不要なものをもらってもしかたない」と言うので、ちょっと高級なビールとリキュールチョコだけ用意しました。ところが、包みを開けるや、不快 [続きを読む]
  • この人のことをもっと知りたい
  • 不倫したいとか、離婚後アプローチしたいとか、そんな気持ちではないのですが、「二人だけで話してみたい」と思っている男性がいます。次男の部活の顧問の先生です。数学の先生ですが、とても静かで温かい目をした方です。年齢は50歳前後。ご家族がいると考えるのが普通ですが、「父」とか「夫」の雰囲気があまり感じられません。昔を知る人によると、「若い時は、ものすごく怖かった」そうです。木刀を持って立っていて、ぴりぴり [続きを読む]
  • すまじきものは再婚活
  • 同年代の女性から、再婚活をしていると聞きました。結婚相談所に登録したと言います。思わず身を乗り出して耳を傾けると、おもしろい話が聞けました。まずは、相談所の登録について。個人がやっている仲人グループに入会したそうです。彼女のところは、入会金が10万円で、月会費が5000円とのこと。それぞれの仲人たちはつながっていて、他の仲人のお客さんたちも紹介してもらえるそうです。入会に当たっては、現在の収入、子供の有 [続きを読む]
  • 義父が遺そうとしたお金を独り占め
  • 義兄が急死した後、義母と義弟の間でお金に関するトラブルが起こっています。義弟が家を取り上げようとしているからだとばかり思っていましたが、もう少し複雑な事情があると分かりました生前、義父は義兄、夫、義弟のそれぞれに、生命保険をかけたそうです。保険金の受取人は義父ですが、「困ったことが起これば解約して返戻金が使えるようにしてやろう」という考えだったとか。義父は心不全で急死しましたが、遺書もなく、それら [続きを読む]
  • 野心って楽しい
  • 食べることが大好きな私。出先でお弁当を買うことは、とっても大きな楽しみです。出張先などでは特に、現地のお弁当屋さんは一人ごはんの大きな味方です。このところ、出先でお弁当を食する機会がちょこちょこあり、「お弁当屋さんになれたら楽しそうだな」と思うようになりました。ちょっと調べてみたところ、調理師免許も不要で、基本、誰でも始められるみたいです最低300万円、できたら1000万円の資本が必要とのことです [続きを読む]
  • 希望を持っていたころの家計簿
  • 片づけをしていたら、数年前の家計簿が出てきました。二か月くらいでやめてしまい、ほったらかしになっていた家計簿ですが、当時の買い物の記録を興味深く見ました。ある日のメモ欄に目が留まりました。「心を決めてくれて嬉しい! いいお仕事が見つかりますように」と大きな文字。その周りには色鉛筆で描いた星やハートがいっぱい。元旦に、夫が「今年は仕事を探す」と言ってくれたんです。その日の私は嬉しくてたまらず、家計簿 [続きを読む]
  • 義兄の死で、お金の問題が噴出 
  • 夫は三人兄弟の真ん中で、お父さんは既に亡くなっているので、残る家族はお母さんと弟だけになりました。もともと実家とは疎遠だったのですが、お兄さんが亡くなったことで、夫は弟への不信感を強めています。義母はお金を持っているというわけでもないのですが、住んでいる家に数千万円の資産価値があるとのこと。義弟が「この家を自分の名義にしろ」と義母に求めているのだそうです。彼は、義父が生きていたころ、義父からお金を [続きを読む]
  • 心も体もあたためてあげよう 
  • 体温が35度台と低めの私は、とっても冷えやすく、したがって冬は苦手なのに、古い戸建ての我が家は、隙間風のせいで早朝は3度という寒さですそんな厳しい環境で暮らす自分を少しでも温めてあげるために、こんな仲間を愛用しています。ファシーのお布団用ゆたんぽ。フリースのふわふわソックス。仕事用の室内シューズ。雑穀?入りの仕事用ゆたんぽファシーの湯たんぽは、もう五年以上使っています。入浴前にお湯を入れて、お布団へ [続きを読む]
  • 働かないことの難しさときたら
  • 離婚と自活で目標にしているやりくりななえさんがブログで体調不良について書かれ、ショックを受けています。もう何年も前からワーカホリックの私には、他人ごとではありません。疲れたら休む。経済的な責任を負う身には、これはとても難しいことです。実際、子供の成長に合わせ、仕事を増やしてきました。おととしよりも去年、去年より今年と収入は増えていますが、それに比例して疲れも溜まってきているかも自分では無理はしてい [続きを読む]
  • 使い終わった体をどうする?
  • 義兄の葬儀が終わりました。特に遺書などもなかったので、義母が喪主となり、身内だけの小さな葬儀を行いました。義兄との昔のやりとりなどを思い出しながら、私も自分の死について考えてみました。ある人から、「検体を申し込んだ」と聞きました。大学病院に自分の体を使ってもらうのだそうです。「解剖実習などに使ってもらえて、役に立てるし、火葬まで済ませて、遺族に灰だけ返してくれる。子供たちに負担をかけなくて済む」と [続きを読む]
  • 信頼感があれば貧乏はなんとかなる
  • 「婚活食堂」という本を読みました。フィクションはあまり読まない私ですが、タイトルと表紙の温かいイラストに惹かれ、図書館で借りました。50歳くらいの女性が営むおでん屋さんでのお客さんの人間模様がいきいきと描かれていて、おもしろく、一気に読みました。こんなフレーズが出てきました。「お金が問題になるのではなく、二人の間に信頼感がなくなるとお金のことが問題として表れてくる」とっても共感しました。「そのとお [続きを読む]
  • GLOW1月号には裏切られました
  • とっても楽しみにしていたGLOW1月号。ときめきながら付録の箱を開けました。ニコライバーグマンのポーチ、カレンダー、クリアファイル、ポストカード、付箋のセットです。裏切られました 特にポーチに。思ったより、はるかに、はるかに良かったんです付録にありがちな固いビニール素材を予想し、それでもいいと思っていました。美しい柄に惹かれましたからところが、実物は、秋冬らしいしっとりした素材感で、品のある雰囲気 [続きを読む]
  • 幸せな個人でいるために
  • 毎年、秋が深まると、にわかにヤクオフのユーザーになります。お目当てはこれですフェリシモのスケジュール帳です。まとまった額の商品を購入するともらえるのかな?ずっと以前、フェリシモで買い物をしてもらって以来、ファンになり、毎年使っています。今はフェリシモのメンバーではないので、この手帳はヤフオクで手に入れています。例年1000円くらいで落札できたのですが、今年は入札者が多く1400円でやっと落札しまし [続きを読む]
  • 義兄の急死
  • 義兄が急死しました。54歳でした。義兄は肺に持病があり、糖尿病も患っていたので片目の視力を失っていました。奥さんと二人で暮らしていたのですが、自宅での事故で突然亡くなりました。食事中に食べ物をのどに詰まらせたとのこと。このような事故は、もっと年を重ねたときに起こるものだと思っていました。実家の家族とは疎遠だった夫ですが、それなりの歴史や思い出もあり、心を乱されています。私も衝撃を受けています。毎日続 [続きを読む]
  • 一万円札に大泣き
  • 今月は物いりが多く、夫や次男に予定外の出費もあり、月末の一週間に残されたのは、一万円ぽっきりでした。「だいじょうぶ。一万円あれば七日間暮らせる」そう思っていたところへ、ガス会社の人がやってきました。先月分の料金が口座から落ちなかったとのこと「今回、二回目なので、現金で集金させてください」気まずそうに言われて、恐縮しました。申し訳なかったです8500円ほどを支払いました。残ったのは1500円。これで家族四人 [続きを読む]
  • 迷ったら、やることにしている
  • 次男の付き添いで行ったあるイベントで、遠方から来たという40代初めくらいの男性参加者が、新聞記者のインタビューを受けていました。規模を考えると「なぜそんな遠くから?」と首をかしげるような小さなイベントです。興味を惹かれ、私もインタビューさせてもらいました。すると、「知人からこんなLINEをもらったんです」と、携帯の画面を見せてくれました。LINEのメッセージには、イベントの日時や場所などがあり、「 [続きを読む]
  • 私たちは、変わらざるを得ない
  • 堀江貴文さんの「ゼロ」を読みました。ホリエモンと呼ばれる堀江さんの生き方や考えが、私が思っていた彼の「人となり」とずいぶん違っていて、新鮮でした。中でも「現状維持なんてありえない」「僕たちは変わる。変わらざるを得ない」という部分が印象的でした。確かに、どんなに楽しい時間にも終わりはあるし、今のまま変わらないことなんて一つもない。特に、昨今の社会情勢の変化の速さと言ったらすべてのものや環境が変わって [続きを読む]
  • 怒鳴ってすべてを無かったことに
  • 夫のお父さんは、よく怒鳴る人でした。ちょっとしたことで、夫のお母さんをよく怒鳴っていました。たとえば、電話が3回鳴ったくらいでも、「早く電話を取れ!!!」と声を荒げたり、生卵を床に落として「早く片付けろ!」とキレたり。(自分が落としたのに)そのたびに、お義母さんは、悲しげな様子で言われたことをやっていましたそのことを夫や義弟はとても嫌っていて、「自分はあんなふうになりたくない」と言っていました。が [続きを読む]
  • おひとりさまの住むところ(ミニ戸建て)
  • ある不動産屋さんのHPを見ていて、ある物件を二度見してしまいました。普段は見ない「賃貸戸建て」のページです。とっても小さな、かわいい青屋根のおうちが、Newのマーク付きで出ていました。築40年の家をリフォームしたとのことで、真新しいLDKとレトロな玄関の写真に心を鷲掴みにされました。早速電話して内覧を予約し、見てきました。かわいかったです。とっても「大家さんが商売っ気のない、いいかたで」との言葉通り、 [続きを読む]
  • 週に5日働くか、それとも離婚か
  • もう何度も離婚の話をしているのに、夫はどこか他人事です。これまで同様、私が仕事を増やして生活を維持し、子供たちが巣立てば低収入でも暮らしていける・・・と思っている様子。「家のローンが終われば、収入はちょっぴりでも二人で暮らしていけるよ」など発言するので、「二人って… あなたが、でしょう。私はいなくなるから」と言いました。「離婚は避けられないと思う。週に五日働いてもいいと思うなら別だけど」と言うと、 [続きを読む]
  • ファンデーションは塗りません
  • プロのメイクさんにメイクをしていただく機会がありました。鏡の前に座ると、「普段ほとんどメイクをしないでしょう。見たらわかりますよ。肌がきれい」と言われました口紅とアイライナーくらいは使いますが、ファンデーションは45歳くらいの時にやめました。メイク上手な方は違うのでしょうが、私の場合は、塗れば塗るほど老けて不健康に見える気がして素肌の方が血色よく、かわいく見えると、自分では思っています。堀川波さん [続きを読む]
  • 片親には無理
  • 次男の中学のPTAの会長を決める話し合いに参加しました。既に大きな役を済ませた私は候補者から除外されていたので、「高みの見物」でしたが。学年のほとんどのおうちの方が来ていて、初めてお見かけする方もたくさん。「できたらやりたくない」のは、皆さん同じです。いきなり、「欠席した人」を非難する雰囲気から始まりました。それが落ち着いたら、あるお父さんから「片親の家は省くんですか?」という声が出ました。その人 [続きを読む]
  • 毎日働けるなんてうらやましい
  • レジャー関係の事業を手広く展開している男性と話していました。「ばりばり働くお父さん」は常に私の憧れなので、「奥さんはさぞ誇らしいだろうな」なんて思いながら、彼の仕事の話を聞いていました。天候の話になったとき、彼が言いました。「いいなあ。Botanさんは室内で働けて。俺は天気が悪いと強制的に仕事ができないことがある」室内で働けることをうらやましがられたのは初めてです。しかも自分よりずっとずっと経済的に成 [続きを読む]
  • 副業のバイト、採用されました、が
  • 副業に始めようとしていたホテルでのバイト、採用されました。「担当者から仕事の説明をするから」と呼ばれ、大喜びで行ってきました。ラウンジでランチタイムだけ、短時間のバイトをする予定でした。「希望にぴったり。嬉しいな」と思っていたのですが・・・担当者の女性の話では、お客様はほとんど常連のおじいちゃん。近くに住む方々だそうです。お店に新しい女性スタッフが入ると、「悪気はないけど、不快な内容の話しかけ」が [続きを読む]
  • オキシトシンで幸せを後押し
  • 次男の部活試合の応援に行ってきました。チームメイトのお母さんたちとわいわい応援できる、賑やかな時間です。勝っても負けても、皆さんと一緒に声を出して応援したり、おしゃべりができるのが楽しいですそうしている間は、生活の不安を忘れることができるし、皆さんと笑顔を向け合うことで嬉しい気分にもなります。このような状況では、「幸せホルモン」の一つ、オキシトシンが分泌されていると言います。オキシトシンの研究は今 [続きを読む]