紬 さん プロフィール

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紬さん: 今日の紅茶
ハンドル名紬 さん
ブログタイトル今日の紅茶
ブログURLhttps://ameblo.jp/tsumuginobure/
サイト紹介文毎日紅茶を飲んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2017/04/21 14:01

紬 さんのブログ記事

  • めがね織りの帯
  • 昨日、用事で街に出たついでに、今、丸井デパートで開催されている「今昔きもの市」に行って来ました。 「今昔きもの市」とは、東京、京都、その他全国の呉服屋さんが一同に集まり、新しい反物は勿論、状態の良いリサイクル品を提供するという催しもので、年に2回程行われています。 今年の出展は8店舗です。ぶらぶらと見ていると、以前一度購入したことのある神戸のお店で、珍しい面白い帯を見つけました! お店の方のお話によ [続きを読む]
  • 狐火の家
  • 貴志祐介著「狐火の家」を読み終えました。 裏表紙から「長野の旧家で、中学3年の長女が殺害されるという事件が発生。突き飛ばされて柱に頭をぶつけ、脳内出血を起こしたのが死因と思われた。現場は、築100年は経つ古い日本家屋。玄関は内側から鍵がかけられ、完全な密室状態。第一発見者の父が容疑者となるが・・・・・・狐火の家。表題作ほか計4編を収録。防犯コンサルタント(本職は泥棒?)榎本と、美人弁護士・純子のコ [続きを読む]
  • 紅茶好きのお兄さん
  • 去年の4月22日に、「紅茶好きのお兄さん」という記事を書きました。 昨日は、その「紅茶好きのお兄さん」が再び我が家にやって来ました。 お兄さんは普段はルピシアの紅茶を飲むことが多く、TWGの紅茶は飲んだことがないというので、TWGのシンガポールブレックファースト、シルバームーン、フレンチアールグレイをご馳走しました。 お兄さんは、カップにそっと顔を近づけてゆっくり紅茶を口に含み、しばし瞑目、その仕草 [続きを読む]
  • 約束の森
  • 沢木冬吾著「約束の森」を読み終えました。 裏表紙から「警視庁公安部の刑事だった奥野侑也は、殺人事件で妻を亡くし退職を決めた。孤独に暮らしていた侑也に、かつての上司を通じて潜入捜査の依頼が入る。北の果てに建つモウテルの管理人を務め、見知らぬ人物と暮らしながら疑似家族を演じろという。侑也が現地に赴くと、そこにいたのは若い男女と傷ついた番犬だった。やがて闇に隠れた謎の組織の存在と警察当局の狙いが明らかに [続きを読む]
  • 残り火
  • 小杉健治著「残り火」を読み終えました。 裏表紙から「連続通り魔殺人事件の容疑者として杉浦淳也が逮捕された。偶然縁のあった立花孝久は純也の無実を確信していた。立花の息子は痴漢容疑で逮捕され、裁判で無罪が立証されたものの、その後自殺を遂げていた。立花には息子と純也の姿がダブって見えたのだ。立花は息子の弁護をした水木弁護士に裁判を依頼したのだったが・・・・・・。衝撃の結末が話題を呼んだ傑作ミステリー、つ [続きを読む]
  • 着物遊び
  • 来月は6月、着物は単衣の季節になります。 今日は単衣の長襦袢に、レースの半襟と絽の半襟を付け、コーデで遊んでみました。 小千谷紬に染名古屋です。(6月の前半) 6月半ばからは絽綴れにします。 同じく小千谷紬に絽綴れです。 お召に絽袋帯です。 訪問着に単衣用袋帯です。 着たり脱いだり、時間にして3時間も遊んでしまいました。 暇ですね〜・・・お恥ずかしい。 今日の紅茶は、ジュピターの「シャンパン [続きを読む]
  • 着物でお出かけ
  • 昨日は友人と「着物でお出かけ」でした。 ところが昨日の札幌は生憎の雨、予定では白大島を着るつもりでしたが、急遽、「振舞」の付いているぜんまい紬に変更しました。 「振舞」とは、着物を仕立てた時に、一定額のお金を支払うことにより、10年間クリーニングがOKというシステムです。 私の着物の何枚かに付けましたので、雨の日はそれらの着物の出番となります。 友人は十日町紬に織りの袋、いつもながら渋いコーデです。 [続きを読む]
  • 水平線
  • 桜木紫乃著「水平線」を読み終えました。 裏表紙から「真っ白に海が凍るオホーツク沿岸の町で、静かに再会した男と女の凄烈な愛を描いた表題作、酪農の地を継ぐ者たちの悲しみと希望を牧草匂う交歓の裏に映しだしたオール読み物新人賞受賞作・雪虫。ほか珠玉の全六編を収録。北の大地に生きる人々の哀感を圧倒的な迫力で描きだした、著者渾身のデビュー作品集」 何かで読んだのですが、桜木さんはよく「あなたの描く小説は極貧す [続きを読む]
  • 女神
  • 明野照葉著「女神」を読み終えました。 裏表紙から「誰もがため息をつくような美貌。仕事はトップセールスを誇り、恋人はエリート医師・・・・・・。営業部の花と呼ばれる沙和子に憧れる真澄は、彼女を観察するようになる。すると、その秘密主義、完璧主義は、常軌を逸しているように見えた。転職、転居を繰り返す、沙和子の素顔に隠された奇妙な過去とは?完璧を目指す女。その裏側に潜む社会原理を描いた傑作」 何事にも完璧な [続きを読む]
  • 素敵な紅茶サロン 2回目
  • 昨日は、M cha-cha-chaさん主催の紅茶サロン、2回目に参加させて頂きました。 先月はテーブル席に座らせて頂いたので、今月はソファ席に座らせて頂きました。 食器はヘレンドの「ロスチャイルドバード」です。「ロスチャイルドバード」に、鳥と共に描かれている首飾りはヴィクトリア女王のものだそうです。残念ながら、ティーポットの画像を撮り忘れてしまいました。 そして画像はありませんが、テーブル席の食器はヘレンドの「 [続きを読む]
  • リピート
  • 乾くるみ著「リピート」を読み終えました。 裏表紙から「もし、現在の記憶を持ったまま十ヶ月前の自分に戻れるとしたら?この夢のようなリピートに誘われ、疑いつつも人生のやり直しに臨んだ十人の男女。ところが彼らは一人、また一人と不審な死を遂げて・・・・・・。あのイニシエーション・ラブの鬼才がリプレイ+そして誰もいなくなったに挑んだ仰天の傑作」 「十ヶ月前の自分に戻るなんて、何と荒唐無稽なことを」と、少々斜 [続きを読む]
  • TWGの紅茶
  • 先日の母の日に、娘からTWGの紅茶が送られて来ました。 TWGの紅茶は、5年程前、M cha-cha-chaさんからグランドウェディングという紅茶を頂いたのが、初めての出会いでした。とても美味しくて、それ以来、時々ネットで取り寄せをしていたのですが、何時の頃からかお値段が高くなってしまい、取り寄せを辞めていました。 久しぶりのTWGの紅茶、嬉しいです!箱には、6種類の紅茶が入っています。 今日は「シンガポールブレックフ [続きを読む]
  • 山本寛斎さんの講演会
  • 昨日は、北海道文化塾「山本寛斎さんの講演会」に行って参りました。 私は寛斎さんに関しては「一昔前のデザイナー」という認識しかありませんでしたが、いえいえ、今も大活躍をされていらっしゃるようです。 昨日は赤とグリーンの華やかなスーツで、舞台ではなく会場の入り口からお出ましでした。 「びっくりしたでしょ?僕は人を驚かすのが大好きなんです。これも衣装ではなく、普段も着ています。飛行機もこのいでたちで乗って [続きを読む]
  • 六番目の小夜子
  • 恩田陸著「六番目の小夜子」を読み終えました。 裏表紙から「津村小夜子、とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年は、六番目のサヨコが誕生する年だった。学園生活、友情、恋愛。やがて失われる青春の輝きを美しい水晶に封じ込め、漆黒の恐怖で包みこんだ、伝説のデビ [続きを読む]
  • 子どもたちは夜と遊ぶ
  • 辻村深月著「こどもたちは夜と遊ぶ」を読み終えました。 裏表紙から (上)大学受験間近の高校三年生が行方不明になった。家出か事件か。世間が騒ぐ中、木村浅葱だけはその真相を知っていた。Iはとてもうまくやった。さあ、次は俺の番。姿の見えないIに会うために、ゲームを始める浅葱。孤独の闇に支配された子どもたちが招く事件は、さらなる悲劇を呼んでいく」 (下)浅葱、もう少しで会える。Iは冷酷に二人のゲームを進めて [続きを読む]
  • お墓参り
  • 昨日は、夫の命日で、お寺に行って参りました。 納骨堂の仏壇のお掃除をして、お花を飾り、お菓子をお供えしました。 夫が亡くなって7年、「何とか、たくましく?元気に生きています。」と、手を合わせてきました。 今日の紅茶は、ルピシアの「ホワイトサングリア」です。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 緑の毒
  • 桐野夏生著「緑の毒」を読み終えました。 裏表紙から「39歳の開業医・川辺。妻は勤務医。一見満ち足りているが、その内面には浮気する妻への嫉妬と研究者や勤務医へのコンプレックスが充満し、水曜の夜ごと昏睡レイプを繰り返している。一方、被害者女性たちは二次被害への恐怖から口を閉ざしていたがネットを通じて奇跡的に繋がり合い、川辺に迫っていく。底なしの邪心と蠢きと破壊された女性たちの痛みと闘いを描く衝撃作。文 [続きを読む]
  • 追悼者
  • 折原一著「追悼者」を読み終えました。 裏表紙から「浅草の古びたアパートで絞殺された女が発見された。昼は大手旅行代理店の有能な美人OL、夜は場末で男を誘う女。被害者の二重生活に世間は沸いた。しかし、ルポライター・笹尾時彦はOLの生い立ちを調べるうち、周辺で奇妙な事件が頻発していたことに気づく。驕りの魔術師が贈る、究極のミステリー」 本書は、以前、実際にあった「東電OL事件」をモチーフにしています。 面 [続きを読む]
  • カフェ膳
  • 「札幌グランドホテル」の広告に、時々「カフェ膳」というものが載っていて、気になっていました。 昨日、友人と行って参りました。 先ず、飲み物を選びます。 友人はダージリン、私はアールグレイにしました。 次は食事です。 最後にデザートです。 ふむふむ、カフェ膳とはこんな感じなのですね。量が少なめで、女性向きだと思いました。 その後、友人とデパート巡りをして、軽い夕ご飯を頂き、帰宅です。 昨日もまた、楽し [続きを読む]
  • ツナパイ
  • 冷凍庫の中に、パイシートが残っているのをいつも気にしていました。 昨日はそれを使ってツナパイを作りました。 いつも材料消費に追われている私です。 今日の紅茶は、トワイニングの「レデイグレイ」です。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 文楽セミナー
  • 昨日は文樂セミナーに行って参りました。 前半は、太夫、三味線、人形の説明、後半は上演「壺坂観音霊験紀・沢市内より山の段」でした。 先ず太夫の豊竹希太夫さんから、この度の演目の台詞の一部を教えて頂きました。 「みっつちがいのあにさんと、いうてくらしているうちに、なさけなや、うまれもつかぬほうそうで」 この短い台詞を覚えるのが結構大変でしたが、私も、太夫になったつもりで、節をつけて唸ってきました。 次 [続きを読む]
  • 代償
  • 伊岡瞬著「代償」を読み終えました。 裏表紙から「平凡な家庭で育った小学生の圭輔は、ある不幸な事故をきっかけに、遠縁で同学年の達也と暮らすことになった。運命は一転、過酷な思春期を送った圭輔は、長じて弁護士となるが、逮捕された達也から依頼が舞い込む。私は無実の罪で逮捕されました。どうかお願いです。私の弁護をしていただけないでしょうか。裁判を弄ぶ達也、巧妙に仕組まれた罠。追いつめられた圭輔は、この悪に対 [続きを読む]
  • パウンドケーキ
  • お菓子の材料のショートニング、クルミの賞味期限が近付いているので、それらを使い切るために、パウンドケーキを焼きました。私は、食べたいというより、材料の賞味期限の都合でお菓子を作ることが多いです。 ルピシアの「白桃烏龍 極品」と共に美味しく頂きました。 にほんブログ村 [続きを読む]