紬 さん プロフィール

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紬さん: 今日の紅茶
ハンドル名紬 さん
ブログタイトル今日の紅茶
ブログURLhttps://ameblo.jp/tsumuginobure/
サイト紹介文毎日紅茶を飲んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 180日(平均7.1回/週) - 参加 2017/04/21 14:01

紬 さんのブログ記事

  • 浅田次郎さんの講演会
  • 昨日は、浅田次郎さんの講演会に行って参りました。テーマは「時代小説の基礎知識」です。 今、日本は時代小説ブームなのだそうです。全小説の三分の一は時代小説とのことです。 浅田さんは、「現代小説は書きにくい。今書いたものがすぐに古くなる。携帯電話なるものがあるので、恋人同士がすれ違うこともなく、ドラマにならない。その点、時代小説は、もう終わってしまっている時代のことを、色々と想像で描けるのが楽しい」と [続きを読む]
  • 私のなかの彼女
  • 角田光代著「私のなかの彼女」を読み終えました。 裏表紙から「男と張りあおうとするな」醜女と呼ばれながら、物書きを志した祖母の言葉の意味は何だったのだろう。心に芽生えた書きたいという衝動を和歌が追い始めたとき、仙太郎の妻になり夫を支える穏やかな未来図は、いびつに形を変えた。それでも切実に求めているのだ、大切な何かを。全てに抗いもがきながら、自分の道へ踏み出してゆく、新しい私の物語」 和歌の視点から描 [続きを読む]
  • 着物でお出かけ
  • 昨日は、友人と「着物でお出かけ」でした。 私は、結城に渡文の名古屋帯です。 友人は大島(訪問着仕様)に袋帯です。 昨日はお天気が良かったので、先ずは、藻岩山に紅葉を観に行きました。 ロープウェーからの画像です。 紅葉を観た後は、いつものようにデパートへ。 デパート内のレストランでランチです。 ランチの後は、これまた恒例の呉服売り場へ。 あれこれ見ているうちに、手頃な値段で面白い柄の小紋を見つけまし [続きを読む]
  • ワーキングホリデー
  • 坂木司著「ワーキングホリデー」を読み終えました。 裏表紙から「初めまして、お父さん。元ヤンでホストの沖田大和の生活が、しっかり者の小学生・進の爆弾宣言で一変!突然現れた息子と暮らすことになった大和は宅配便ドライバーに転身するが、荷物の世界も親子の世界も謎とトラブルの連続で・・・・・・。ぎこちない父子のひと夏の交流を爽やかに描き出す。文庫本あとがき&掌編を収録」 元ヤンキーでホストの父親と、突然現れ [続きを読む]
  • 文楽「桂川連理柵・曽根崎心中」
  • 昨日は、文楽を観て参りました。 昼の部は「桂川連理柵」、夜の部は「曽根崎心中」です。 パンフレットより「桂川連理柵」1761年、京都の桂川において、38歳の男と14歳の少女の水死体発見。殺害されたようですが、すぐに心中事件として浄瑠璃に取り込まれ、歌舞伎となり、歌謡となって広く知られたお半、長兵衛の物語。 「曽根崎心中」1703年、大阪の曾根崎にあった天神の森で、遊女と醤油屋の手代が心中。これを近松 [続きを読む]
  • 紅茶教室、テーマは「ナイトムーンティー」
  • 昨日は紅茶教室に行って参りました。 紅茶は、ダージリン(インド)、マンゴー(ランナティー)、キャラメル(ロイヤルコペンハーゲン)の3種類です。 ティーフーズは、シャドークィーンのポタージュ、 ロール白菜の(挽肉、セロリの葉、ズッキーニ、パン粉)トマトソースかけ・ズッキーニとカボチャソテー添え、 秋野菜のサラダ(エビ、ホタテ、ダイコン、ニンジン、キュウリ、カルパッチョソース)、 クロワッサン、ごま [続きを読む]
  • 短劇
  • 坂木司著「短劇」を読み終えました。 裏表紙から「懸賞で当たった映画の試写会で私が目にしたのは、自分の行動が盗撮された映像だった。その後悪夢のような出来事が私を襲う・・・・・・。(試写会)とある村に代々伝わる極秘の祭り。村の17歳の男女全員が集められて行われる、世にも恐ろしく残酷な儀式とは?(秘祭)ブラックな笑いと鮮やかなオチ。新鮮なオドロキに満ちた坂木司版世にも奇妙な物語」 解説に「ほのぼのといっ [続きを読む]
  • 茶筅マドラー
  • 先日、北海道新聞に上の記事が載りました。 マグ、コーヒーカップでも抹茶がたてられるという茶筅マドラー、早速購入しました。 抹茶を頂く日が増えそうです。 柳月の「秋ひろい」というお菓子と一緒に頂きました。 今日は、月に一度のお煮染め作りです。今月も美味しく出来ました。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 秋川雅史さんのコンサート
  • 昨日は、秋川雅史さんのコンサートに行って来ました。正確に言うと「秋元順子&秋川雅史 二人のビッグショー」ですが、私としては「秋川雅史コンサート」ということになります。(秋元さん、ゴメンナサイ) 一部は秋元順子さんでした。勿論秋元さんも素敵な方で、「愛のままに」は良い歌ですし、トークも楽しかったのですが、二部になり、秋川さんが舞台に立った途端、会場の雰囲気がガラッと変わったのです! 観客が座り直した [続きを読む]
  • 夜の光
  • 坂木司著「夜の光」を読み終えました。 裏表紙から「約束は交わさない。別れは引きずらない。大事なのは、自分に課せられた任務を遂行すること。正体を隠しながら送る生活の中、出会う特別な仲間たち。天文部での活動を隠れ蓑に、今日も彼らは夜を駈ける。ゆるい部活、ぬるい顧問、クールな関係。ただ、手に持ったコーヒーだけが熱く、濃い。未来というミッションを胸に、戦場で戦うスパイたちの活躍を描く。オフビートな青春小説 [続きを読む]
  • 先生と僕・ブルーオブロンドン
  • 坂木司著「先生と僕」を読み終えました。 裏表紙から「都会の猫は推理好き。田舎のネズミは・・・・・?ひょんなことから大学の推理小説研究会に入った、こわがりな僕は、これまたひょんなことからミステリ大好きの先生と知り合う。そんな2人が、身のまわりにある色々な?を解決すると同時に、古今東西ミステリ作品を紹介していく連作短編集。事件の真相に迫る名探偵は、あなたをミステリの世界に導く名案内人!巻末には仕掛けに [続きを読む]
  • 本の仕入れ
  • 今日は近所のブックオフに行って来ました。 昨日、「酒井順子さんの本は、しばらくお休みする」というようなことを書きましたが、酒井さんの本はタイトルが魅力的で、ついつい購入してしまいました。こうなったら、酒井さんの本、全部読んでしまいましょうかね。 今日の紅茶は、ルピシアの「ホワイトサングリア」です。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 快楽は重箱のスミに
  • 酒井順子著「快楽は重箱のスミに」を読み終えました。 裏表紙から「大きな獲物を狙う耳アカ取り、なるべくたくさんの面積がいっぺんに取れるようそーっとはがしていく日焼け後の皮剥き、苦労好きな日本人に達成感を与えてくれるカニ食い・・・・・・。身近にありつつなんだかセコい、人知れず楽しみたい日本人ならではの快楽。ハマれば二度と抜け出せない禁断の気持ちいい、エッセイ集」 酒井さんは、「重箱のスミをつついたよう [続きを読む]
  • その人、独身?
  • 酒井順子著「その人、独身?」を読み終えました。 裏表紙から「男性の話題になると、その人、独身?と聞かずにはいられない。そんな女三十代以上で、独身、子ナシの女性、いわゆる負け犬の日常生活と胸の内が赤裸々に。合コンのようなイベントや伝統芸能にハマる中でわかる、独自の生態と思考回路とは?負け犬の遠吠え著者による爆笑エッセイ、シリーズ第一作」 本書の中に「社会の窓は男だけのものか?」というタイトルのエッセ [続きを読む]
  • ホメるが勝ち!
  • 酒井順子著「ホメるが勝ち!」を読み終えました。 裏表紙から「悪い奴ほど、よくホメる?!ソリの合わない友達、使えない部下、気難しい取引先、うっとうしいお局、目障りなライバル、不味いレストラン、他人の家・・・・・・。臨機応変、適材適所、人類最高の凶器、ホメによる人間関係潤滑法。絶対可笑しくて、きっと貴方の役に立つ、完全武装マニュアル!」 本書の中に、「お宅訪問ボメ」というタイトルがあります。 「上司の家 [続きを読む]
  • 着ればわかる!
  • 酒井順子著「着ればわかる!」を読み終えました。 裏表紙から「何を着るかによってその人の性格や心構えは変わる。セーラー服に自衛隊、永ちゃんファンからゴスロリまで、あの服を纏う彼女達はどんな世界を生きているのか?女の子の心理を鋭く読み解いて世間を震撼させてきた著者が、わからないのなら、着てみようの精神で果敢に挑む18着。文庫特別編AKBになる!収録の爽傑作エッセイ集」 本書は、裏表紙にある通り、酒井さ [続きを読む]
  • シネマ歌舞伎「四谷怪談」
  • 今日は、シネマ歌舞伎「四谷怪談」を観て参りました。 「四谷怪談」は、昔、子供の頃、夏になると毎年のように映画館で上映されましたので、意味も解らずに観ていました。とにかく恐くて恐くて、お岩さんが出てくる度に、「キャアッ」と叫びながら、顔を覆ったものです。 今日は獅童さんが主役でしたが、私としては勘九郎さんが良かったです。勘九郎さんの悪役はなかなかのものです。凄みがあってぐっときました。 今日の紅茶は [続きを読む]
  • パウンドケーキ
  • 冷蔵庫に、賞味期限間近の、ショートニング、レーズン、クルミがありましたので、パウンドケーキを作りました。 先程、ハロッズの「イングリッシュブレックファース」トと一緒に頂きました。残り物?で作ったとは思われない程、美味しかったです。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 着物遊び
  • 早いもので9月も残り2日となりました。来月からは、着物は袷になります。10月は何度か着物を着る機会がありますので、それを想定して色々とコーディネートしてみました。 紺色の結城に渡文の名古屋帯を合わせてみました。 友人に頂いた博多帯、そしてやはり先日頂いた帯締めを合わせてみました。 藍色大島に紅型を合わせてみました。 同じく藍色大島に博多帯です。 少し前のこと、泥大島に友人から頂いた袋帯を合わせた [続きを読む]
  • 紅茶教室の食事会
  • 昨日は、年に一度の紅茶教室の食事会でした。 場所は、某結婚式場併設のフレンチレストランです。先生を始め、メンバーの皆さん、いつもよりちょっぴり?お洒落をして集合です。 美味しいお料理、楽しいお喋り、至福のひとときを過ごして参りました。 最後に先生から、手作りのミニティッシュケースのプレゼントというサプライズがあり、メンバー大興奮でした! 今日の紅茶は、バシラーの「ジンジャー」です。 にほん [続きを読む]
  • 泡沫日記
  • 酒井順子著「泡沫日記」を読み終えました。 裏表紙から「初体験。それは若者だけのものではなく、中年期は初体験ラッシュの第2ステージなのだ。自分の心身の衰えのみならず、親の死、祖母の介護など老いにまつわるものから、初めて行く国、初めて乗る列車、EXILEのコンサートなど未知の世界が広がるものまで。そしてあの東日本大震災と、その後の日々・・・・・・。次々起きる初体験に戸惑いながら対応し、順応していく日々 [続きを読む]
  • 自意識過剰!
  • 酒井順子著「自意識過剰!」を読み終えました。 裏表紙から「この人に私はどう思われているのだろう?小学生の頃から自意識が強く、相手の視線を意識するあまり、話すより書くことを選ぶようになったという酒井さん。お葬式では美しく悲しみたいと願い、女友達の輪の中ではつい自分に順位をつけてしまう。日々繰り返される他人の視線との葛藤は、アホらしくもあり深刻でもあり・・・・・・。日本人の自意識の正体に鋭く迫る、痛快 [続きを読む]
  • アナタとわたしは違う人
  • 酒井順子著「アナタとわたしは違う人」を読み終えました。 裏表紙から「子供にお受験させる女VSさせない女、内股の女VS外股の女、パンツをはく女VSパンティーをはく女、和式便所を使う女VS洋式便所を使う女・・・。この人って私と別な人種だわ、と内心思いながらも、なぜか器用に共存してしまう女たち。ならば二種類に分類してみようではありませんか。すると、その嗜好や態度の裏に隠された、女の本音が垣間みえてきて・ [続きを読む]
  • 着物でお出かけ
  • 昨日は、月に一度の「着物でお出かけ」でした。 着物は小千谷紬、帯は幾何模様の名古屋です。 友人は着物、帯、共に塩沢です。 ランチはイタリアンレストランでピザを頂きました。 その後は恒例のデパート巡りです。 友人から、使っていないという帯締めを頂きました。 とっても素敵です。近々使わせて頂こうと思います。 今日の紅茶は、ルピシア便り・10月号の付録、「ラビアンローズ」です。説明には「ルイボスにハイビ [続きを読む]