紬 さん プロフィール

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紬さん: 今日の紅茶
ハンドル名紬 さん
ブログタイトル今日の紅茶
ブログURLhttps://ameblo.jp/tsumuginobure/
サイト紹介文毎日紅茶を飲んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2017/04/21 14:01

紬 さんのブログ記事

  • 女性作家
  • 柴田よしき著「女性作家」を読み終えました。 裏表紙から「実力はあるが作品は売れていない悩みを抱える作家・佐古珠美はかつて、ベストセラー作家・豪徳寺ふじ子の秘書だった。奔放なふじ子に振り回され、恋人の柴崎夕貴斗を奪われてしまう。ある日、夕貴斗の消息を探るライターが現れ、彼の遺書らしき手紙があると珠美に告げる。二人の女性作家の過去と現在が複雑に絡み合い、情念が蠢く。そして衝撃の結末が!」 過去と現在を [続きを読む]
  • 静子の日常
  • 井上荒野著「静子の日常」を読み終えました。 裏表紙から「おばあちゃんは、あなどれない。果敢、痛快、エレガント。75歳の行動力に孫娘も舌を巻く!味わい深くユーモラスに、年齢を重ねてこそのしなやかな境地を描く。チャーミングで心ほぐれる家族小説」 静子さんの信条は、 1 自分で決めたことは絶対に守る。2 人間が人間のために作った機械を使えない筈はない(ゆえに、新しい家電製品も果敢に使いこなす)3 後悔はし [続きを読む]
  • 食堂のおばちゃん
  • 山口恵以子著「食堂のおばちゃん」を読み終えました。 裏表紙から「焼き魚、チキン南蛮、トンカツ、コロッケ、おでん、オムライス、ポテトサラダ、中華風冷や奴・・・・・・。佃にある、はじめ食堂は、昼は定食屋、夜は居酒屋を兼ねており、姑の一子と嫁の二三が仲良く店を切り盛りしている。心と身体と財布に優しいはじめ食堂でお腹一杯になれば、明日の元気がわいてくる。テレビ・雑誌などの各メディアで話題となり、続々重版し [続きを読む]
  • お墓参り
  • 昨日は、お盆の13日でしたので、お寺に行って来ました。 納骨堂は、大雨にもかかわらず、大変な賑わいでした。 こんな光景を見ると、昨今、情のない世の中になったと内心嘆いていた私は、ほっとします。ご先祖様に、お盆にお参りする気持ちがある人が、まだ沢山いる日本、捨てたものではないですね。 さて、我が家の仏壇はすでに親戚の誰かがお供えしてくれたのか、お菓子が沢山上がっています。 納骨堂には、夫の両親は勿論、 [続きを読む]
  • 海辺の扉
  • 宮本輝著「海辺の扉」を読み終えました。 裏表紙から (上)「アテネの博物館にある少年の像の顔は、宇野が事故で死なせた息子とそっくりだった。心の傷から逃げるために、ひとりギリシャでの生活を始めた宇野。そこでエフィーとの新しい恋も芽ばえる。しかしトルコから荷物をひとつ持ってくれば大金を払うとの誘いにのった宇野は、不気味な事件に巻き込まれていく」 (下)「四年ぶりに日本に帰国した宇野は、前妻との再会に心騒 [続きを読む]
  • 田中優子さんの講演会
  • 昨日は、北海道文化塾、「田中優子さんの講演会」に行って参りました。 田中さんは、白っぽいお着物で登場です!シャキッとした感じでしたので、紬系のお着物かな〜? きちんとした清潔感のある着付けで、素敵でした。 お話の内容は、講演テーマの「江戸から見る未来」に添うもの、そして「法政大学の宣伝をさせてください」とのことで、いかに法政大学が素晴らしいか、努力しているかを力説されました。 会場には法政大学の卒業 [続きを読む]
  • 睡蓮のまどろみ
  • 宮本輝著「睡蓮のまどろみ」を読み終えました。 (上)「イタリアのアッシジで、42年前に自分を捨てた母・美雪に身分を隠して再会した順哉は、帰国後、喫茶店のウエイトレス千菜がビルから飛び降りるのに遭遇する。自分と父を捨てて家を出た美雪の事情がしだいに明らかになる一方で、死んだはずの千菜から手紙が届くようになる。謎が謎を呼び、ミステリアスに物語は展開する」 (下)「家族を捨てた生母・美雪が運営する不幸な [続きを読む]
  • 月光の東
  • 宮本輝著「月光の東」を読み終えました。 裏表紙から「月光の東まで追いかけて。出張先のカラチで自殺を遂げた友人の妻の来訪を機に、男の脳裏に、謎の言葉を残して消えた初恋の女性の記憶が蘇る。その名前は塔谷米花。彼女の足跡を辿り始めた男が見たのは、凛冽な一人の女性の半生と、彼女を愛した幾人もの男たちの姿だった。美貌を武器に、極貧と疎外からの脱出を図った女を通し、人間の哀しさ、そして強さを描く傑作長編小説」 [続きを読む]
  • 木村孝さんの本
  • 木村孝さんの本、二冊、読み終えました。 特に目新しいことは書いていませんが、着物に関して「確認」という意味で、勉強になりました。 それにしてもお歳を召しても美しい着物姿ですね〜。 今日の紅茶は、TWGの「シルバームーン」です。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 約束の冬
  • 宮本輝著「約束の冬」を読み終えました。 裏表紙から (上)「十年前、留美子は見知らぬ少年から手紙を渡される。十年後、地図の場所でお待ちしています。ぼくはその時、あなたに結婚を申し込むつもりです。いったいなぜこんな身勝手なことを?東京、軽井沢、総社、北海道・・・・・・。さまざまな出会いと別れ、運命の転変の中で、はたして約束は果たされるのか?」 (下)「壊されたパテックの懐中時計の持ち主を探す桂二郎の前 [続きを読む]
  • チョコレートムース
  • 先日の紅茶サロンで、とっても美味しいチョコレートムースをご馳走になりました。 M cha-cha-chaさんから、レシピを頂きましたので、先程作ってみました。 生クリームが余ったので飾りましたが、雑でお恥ずかしい。 でも、すごーく、美味しかったですよ〜♪♪♪ 今日の紅茶は、フォトナム&メイソンの「アールグレイクラシック」です。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 森の中の海
  • 宮本輝著「森の中の海」を読み終えました。 裏表紙から (上)「阪神淡路地区を大地震が襲った日、36歳の仙田希美子の平穏な人生も崩壊を始めた。夫は地震直後に愛人のもとへ行き、姑もその存在を認めていたのだった。離婚した希美子は、両親や妹たちに支えられ再出発をはかる。やがて、学生時代に知り合った老婦人、毛利カナ江から奥飛騨の広大な森と山荘を相続し、息子二人と移り住むことに。現代に希望の光を与える大作」 ( [続きを読む]
  • 白州正子の生き方
  • 馬場啓一著「白州正子の生き方」を読み終えました。 裏表紙から「類い希な審美眼、研ぎ澄まされた美意識はどのように形成されたのか。能に始まり、骨董、茶道、生け花、着物など日本の古典文化への造詣を最高点まで追求していくさまは、人生に確たる物差しを持つことの大切さを示してくれる。生き方の達人・白州正子の生涯を通して、日本人が失ったものを問いかける」 私はある時期、白州正子さんに憧れ、白州正子さん関連の本を [続きを読む]
  • 素敵な紅茶サロン5回目、真夏の夜会?
  • 昨日は、Sさん宅、M cha-cha-chaさん主催の紅茶サロンに行って参りました。 お部屋に入ると、まるで夜のように暗ーくて、びっくり! 何と、夜会風の趣向とのことです! とっても素敵!良い感じです! 食器は、ノリタケですが、特別なもので、豪華です。 ウェルカムティーは、ムレスナティーです。 2杯目は、コンラッドホテルのオリジナルティーです。 3杯目は、アイルランドのスキティーです。 ティーフーズは、鶏のしそ [続きを読む]
  • オーラの条件
  • 林真理子著「オーラの条件」を読み終えました。 裏表紙から「旬の真っ只中に生きている人は、不思議な光線を発している。ITで財をなした青年と変わり者の政治家が、世間に巻き起こした波紋。若い女がもてはやされ、権力を持とうとする女たちが叩かれるこの国。美食とダイエットの狭間で揺れつつ、旺盛な好奇心で世の中を見つめる、週間文春、好評連載シリーズ第19弾」 本書は、2004年12月から2005年11月までに書 [続きを読む]
  • 羊の目
  • 伊集院静著「羊の目」を読み終えました。 裏表紙から「夜鷹の女に産み落とされ、浅草の侠客・浜島辰三に育てられた神崎武美は、辰三をただひとりの親とあがめ、生涯の忠誠を誓う。親の望むがままに敵を葬り、闇社会を震撼させる暗殺者となった武美に、神は、キリストは、救いの手をさしのべるのか。稀代の殺人者の生涯を描き、なお清々しい余韻を残す大河長編」 本書は、先日読んだ「白い声」と似ています。 どらちも極悪人とキリ [続きを読む]
  • 彼女のこんだて帖より、スノーパフ
  • 角田光代著「彼女のこんだて帖」を読み終えました。 裏表紙から「長く付き合った男と別れた。だから私は作る。私だけのために、肉汁たっぷりのラムステーキを!仕事で多忙の母親特製かぼちゃの宝蒸し、特効薬になった驚きのピザ、離婚回避のミートボールシチュウ、舌にも胃袋にも美味しい料理は、幸せを生み、人をつなぐ。レシピつき連作短編小説集」 15の物語に15のレシピ。 どれもこれも美味しそう! その中から、今日は季 [続きを読む]
  • 人形浄瑠璃と糸あやつり人形
  • 昨日は、「やまびこ座30周年記念事業・札幌人形劇フェスティバル」に行って参りました。 私は人形浄瑠璃が大好きで、人形浄瑠璃と名がつけば何でも見たく、昨日も人形浄瑠璃がお目当てでした。 ところが、「糸あやつり人形みのむし」という、京都の人形劇団のお芝居にすっかり魅了されてしまったのです! 演目は「岩見重太郎 狒々退治の段」というものでしたが、お人形の可愛らしいこと! 糸でここまでお人形を動かせるという [続きを読む]
  • 花塵
  • 連城三紀彦著「花塵」を読み終えました。 裏表紙から「洋画壇のなかで男達をカンバスにして自分の人生を描き続けた女がいた。いつも新しい玩具を欲しがる童女のように次々と男をとりかえ奔放な暮らしを続けた。世間からは魔性と呼ばれる生命の破壊力で男達すべてに破滅を与え、その破壊こそが愛の証しと考え激しく生きた女が残した1枚の絵。長編恋愛小説」 ノンフィクション風に描かれていますが、そうではないようです。 何とも [続きを読む]
  • 野菜のテリーヌ、カット
  • 昨日作った、野菜のテリーヌをカットしてみました。 ラップごと型から取り外します。 ちなみに下の画像は去年作ったものです。 比べてみると、去年の方が「きちんと感」があったかな? でも、お味は今年も美味しかったですよ。 今日の紅茶は、ルピシアの「ホワイトサングリア」です。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 野菜のテリーヌ
  • 今日は、野菜のテリーヌを作りました。 材料は、キャベツ、ズッキーニ、赤ピーマン、黄パプリカ、アイコトマト、ニンジン、オクラ、ソーセージ、エビです。 画像にはありませんが、他にゼラチン15gと固形スープ2個も使います。 キャベツ、ニンジン、オクラ、エビは茹でます。 赤ピーマン、黄パプリカ、ソーセージは熱湯にさっと通します。 トマトは湯むきします。 パウンド型にラップを敷き、キャベツを敷き詰めます。 一段 [続きを読む]
  • 海峡
  • 伊集院静著「海峡」を読み終えました。 裏表紙から「少年にとって、父は聳える山だった。母は豊かな海だった。土木工事や飲食店、旅館などで働く五十人余りの人々が大家族のように寄り添って暮らす、高木の家。その家長の長男として生まれた英雄は、かけがえのない人との出会いと別れを通して、幼い心に生きる喜びと悲しみを刻んでゆく。瀬戸内の小さな港町で過ごした著者の懐かしい幼年時代を抒情豊かに描いた自伝的長編第一部」 [続きを読む]