紬 さん プロフィール

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紬さん: 今日の紅茶
ハンドル名紬 さん
ブログタイトル今日の紅茶
ブログURLhttps://ameblo.jp/tsumuginobure/
サイト紹介文毎日紅茶を飲んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2017/04/21 14:01

紬 さんのブログ記事

  • 禁色
  • 三島由紀夫著「禁色」を読み終えました。 裏表紙から「一生を女性に裏切られてきた老作家檜俊輔は、美青年南悠一が女を愛することのできない同性愛者であることを知り、この青年の美貌と肉体美を利用して、恨み深い現実への復讐を企てる。俊輔の計画は、かつて自分を苦しめた女たちを破局に追いつめることに成功するが・・・・・・。男色を素材にして、心理小説の世界に、ルネッサンス的ヘレニズムの理想を造形化した異色長編」 [続きを読む]
  • 中国茶を頂きながらの朗読会・3回目
  • 昨日は、「中国茶を頂きながらの朗読会・3回目」に行って参りました。 中国茶は「減肥烏龍」です。「ご馳走続きのお正月あけに最適なお茶」とのことで、まさに今の時期にぴったりのお茶です。 おやつは中国蒸しパンです。 朗読は最初に漢詩、2番目は川上弘美著「新年のお客」、休憩を挟んで宇江佐真理著「藤尾の局」、川上健一著「小さな物語」でした。 それぞれ味わい深い物語でしたが、特に「藤尾の局」が心に染みいり、聴 [続きを読む]
  • 更紗のコーデ
  • 去年の暮れに、袖丈直しをお願いしていた更紗が出来上がってきました。 手持ちの帯でコーデしてみました。 先ずはエンジ色の名古屋帯です。この帯は、家でコーデして遊んだことはありますが、まだ一度も外に締めていったことはありません。どの着物に締めてもピンと来ない、残念な帯なのです。何とか、更紗に合ってくれると良いのですが。 次は渡文名古屋帯です。 最後は相良刺繍袋帯です。 うーむ、やはりエンジ色の名 [続きを読む]
  • シネマ歌舞伎「沓手鳥孤城落月・楊貴妃」
  • 昨日は、シネマ歌舞伎「沓手鳥孤城落月・楊貴妃」を観てきました。 2018年度・最終演目で、映画館から手ぬぐいを頂きました。 すでに2019年度の上映も決まっているようです。 「ワンピース」、「ヤマトタケル」、「人情噺文七元結」は、人気があるのでしょうか、2度目の上映です。 映画の帰りには今、丸井デパートで開催されている「加賀百万石展」を観てきました。 美味しそうなお寿司を購入です。 今日の紅茶 [続きを読む]
  • 絹と明察
  • 三島由紀夫著「絹と明察」を読み終えました。 裏表紙から「駒沢紡績の社長駒沢善二郎は、自分を父とし従業員を子とみなす家族主義的経営によって、零細な会社を一躍大企業に成長させた。しかし、彼の外遊中に、ハイデッガーを奉ずる政財界の黒幕岡野の画策によってストライキが決行され、三ヶ月間の争議の後、会社は組合側に屈する。近江絹糸の労働争議に題材をとり、日本的心情と西欧的知性の闘いを描いた長編小説」 解説による [続きを読む]
  • 宴のあと
  • 三島由紀夫著「宴のあと」を読み終えました。 裏表紙から「プライバシー裁判であまりにも有名になりながら、その芸術的価値については海外で最初に認められた小説。都知事候補野口雄賢と彼を支えた女性福沢かづの恋愛と政治の葛藤を描くことにより、一つの宴が終わったことの漠たる巨大な空白を象徴的に表現する。著者にとって、社会的現実を直接文学化した最初の試みであり、日本の非政治的風土を正確に観察した完成度の高い作品 [続きを読む]
  • 道中着の残布で帯作り
  • 去年、色無地の反物で道中着を仕立てました。 色無地用の生地なのでかなり残布があり、何かを作りたいと思って色々考えた結果、帯にすることにしました。 一昨年仕立てた道中着の残布で作った帯を手本にしました。 お太鼓部分 胴周りの生地は15?から20?程足りない! それで八掛を使い、見えない部分を接ぐことにしました。(色無地なので八掛も付いていて、半分は帯揚げにして、半分残っています) 先にお太鼓を作りま [続きを読む]
  • 三島由紀夫
  • 解説の森毅さんによると「三島は長編作家として知られているが、本書では、比較的目立たない短編、初期に属するものが集められた。わざと代表作を避けて通ぶったわけではない。でも結果としてではあるが、若い時代の短編などに、大作家として成長するはずの三島の原型が見えてくるようにも思う」とのことです。 すでに読んでしまった作品もありますが、再び読むとまた違った感想を持ったりして、それぞれが興味深かったです。 一 [続きを読む]
  • 命売ります
  • 三島由紀夫著「命売ります」を読み終えました。 裏表紙から「目覚めたのは病院だった、まだ生きていた。必要とも思えない命、これをどう売ろうと新聞広告に出したところ・・・・・・。危険な目にあううちに、ふいに恐怖の念におそわれた。死にたくない。三島の考える命とは?」 うーむ、何とコメントしていいのやら・・・・・・。 今日の紅茶は、ルピシアの「ロゼロワイヤル」です。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • レター教室
  • 三島由紀夫著「レター教室」を読み終えました。 裏表紙から「職業も年齢も異なる5人の登場人物が繰り広げるさまざまな出来事をすべて手紙形式で表現した異色小説。恋したりフラれたり、金を借りたり断られたり、あざけり合ったり憎み合ったりと、もつれた糸がこんがらかって・・・・・・。山本容子のオシャレな挿絵を添えて、手紙を書くのが苦手なあなたに贈る粋な文例集」 最近は手紙を書くことも貰うこともめっきり少なくなり [続きを読む]
  • 再びサンドケーキ
  • 今日はサンドケーキを焼きました。 先日は下の画像のようなクグロフ型で焼きましたが、今日は娘からもらったクグロフ型を使いました。 クグロフという同じ名前でも、随分と形が違いますね。 さて、沢山作ったおせち、毎日頑張って頂いています。 今日の紅茶は、ルピシアの「白桃」です。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今年初の着物遊び
  • 去年購入した名古屋帯(長加礼久美 月)が、殊の外、色々な着物に合い、喜んでいます。 去年は金茶大島、手織紬、花柄大島、泥大島、ぜんまい紬に合わせてみたのですが、 今日は、白大島2枚に合わせてみました。 7枚もの着物に合う、お利口さん?の名古屋帯です。 着物遊びを終え、おうち着物として、付下げを着てみました。 毎年お正月に着ています。 今日の紅茶は、昨日と同じ、ルピシアの「だるま」です。 に [続きを読む]
  • 良いお年を!
  • 昨日は、ハプニングもありましたが、何とか予定のおせちを作り終えました。 今年作った物は、うま煮、黒豆、伊達巻、きんぴらゴボウ、スモークサーモンマリネ、なます、しのだ巻です。 とても一人では食べきれないので、妹に半分、お裾分けしました。 先程二人で、しのだ巻の残りの油揚げを利用した具沢山の年越しそばを頂きながら、しばしお喋りに花が咲きました。 なますは柚に入れ、イクラをのせて。 今年のお一人様おせちで [続きを読む]
  • おせち作り、ハプニング
  • 今日のおせち作りの予定は、しのだ巻、なます、スモークサーモンマリネ、うま煮です。 まず最初にしのだ巻から作ったのですが、大失態をしてしまいました! しのだ巻にはミックスベジタブルを入れるのですが、そのミックスベジタブルを忘れて、蒸してしまったのです。蒸し器に入れて10分程経って、ミックスベジタブルがポツンとテーブルにのっているのを見て、びっくり!時既に遅しです。 それから、急遽スーパーに走り、材料を [続きを読む]
  • ぼちぼち、お正月の用意
  • 今日は、「ぼちぼち、お正月の用意をしましょう」ということで、簡単フルーツケーキ、黒豆、伊達巻き、きんぴらゴボウを作りました。 簡単フルーツケーキには、焼き上がりにたっぷりのブランデーを染みこませました。 黒豆は、数日前の北海道新聞に載っていたレシピで作りました。 煮る作業に入る前日、豆を水で戻す段階で砂糖を入れるという方法です。 砂糖はてんさい糖を使い、甘さは控えめにしました。 伊達巻きは、もしか [続きを読む]
  • 友罪
  • 薬丸岳著「友罪」を読み終えました。 裏表紙から「あなたは、その過去を知っても友達でいられますか?埼玉の小さな町工場に就職した益田は、同日に入社した鈴木と出会う。無口で陰のある鈴木だったが、同い年の二人は次第に打ち解けてゆく。しかし、あるとき益田は、鈴木が十四年前、連続児童殺傷で日本中を震え上がらせた、黒蛇神事件の犯人ではないかと疑惑を抱くようになり・・・・・・。少年犯罪のその後を描いた、著者渾身の [続きを読む]
  • 完璧な母親
  • まさきとしか著「完璧な母親」を読み終えました。 裏表紙から「流産を重ねて授かった最愛の息子が池で溺死。絶望の淵で母親の知可子は、息子を産み直すことを思いつく。同じ誕生日に産んだ妹に兄の名を付け、毎年ケーキに兄の歳の数の蝋燭を立て祝う妻の狂気に夫は怯えるが、知可子は歪な完璧の母親を目指し続ける。そんな中、あなたの子供は幸せでしょうか、と書かれた手紙が。母の愛こそ最大のミステリ」 私好みの?ドロドロ系 [続きを読む]
  • 田舎の紳士服店のモデルの妻
  • 宮下奈都著「田舎の紳士服店のモデルの妻」を読み終えました。 裏表紙から「東京から夫の故郷に移り住むことになった梨々子。田舎行きに戸惑い、夫とすれ違い、恋に胸を騒がせ、変わってゆく子供達の成長に驚き、三十歳から四十歳、何者でもない等身大の女性の十年間を二年刻みの定点観測のように丁寧に描き出す。じんわりと胸にしみてゆく、いとおしい普通の私の物語」 タイトルに惹かれ、購入しました。 読んでいて心地良い物語 [続きを読む]
  • 何が困るかって
  • 坂木司著「何が困るかって」を読み終えました。 裏表紙から「平凡な日々の風景に溶けこむ、あの人、この人、そしてあなた。それぞれ隠しているのは、どんな物語?ちょっとした嫉妬心から始まるいじわるゲームの行方、子供の頃耳にした奇妙な都市伝説が導く戦慄の結果、鍵のかからない部屋から出たくてたまらない私の物語・・・・・・。日常と非日常のあわいを描く、奇妙で少しぞっとする、不思議な読み心地のショートストーリー集 [続きを読む]