まぐ さん プロフィール

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まぐさん: 神様とお近づきになる
ハンドル名まぐ さん
ブログタイトル神様とお近づきになる
ブログURLhttp://www.kamichika.site
サイト紹介文神社仏閣やパワースポットのレポートや、スピリチュアル、占い、風水の本などを紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2017/04/22 11:25

まぐ さんのブログ記事

  • 「男はつらいよ」故・渥美清さんゆかりの小野照崎神社
  • 「『男はつらいよ』シリーズのフーテンの寅さん」で有名な俳優の故・渥美清さんがまだ無名だった頃の話。東京下谷の小野照崎神社(おのてるさきじんじゃ)に、「タバコを一生吸いませんので仕事をください」と願掛けをしました。そうしたら、その直後に映画『男はつらいよ』の主役に抜擢されたのです。それ以後、渥美清さん死ぬまでタバコを吸わなかったとか。何か大事なものを絶つ約束をして願掛けすると願いが叶うというお話でし [続きを読む]
  • 世界遺産、奈良の春日大社
  • 前回に引き続き、今回も奈良の世界遺産をご紹介します。全国の春日神社の総本社であり、武甕槌命(たけみかづちのみこと)が白鹿に乗ってきたとされることから、鹿を神使とする、春日大社(かすがたいしゃ)です。中臣氏(のちの藤原氏)の氏神を祀るために768年に創設された、非常に歴史のある神社です。 長い間参道の先に、一の鳥居がありました。それにしても奈良は暑い…参道でペットボトルの水を頭からかぶりました。 趣のあ [続きを読む]
  • 世界最大の木造建築、奈良の東大寺
  • 世界最大の木造建築であり、世界遺産の奈良の東大寺にやってきました。中学の修学旅行以来です。行きのタクシーの運転手さんも、「そういうかた多いんですよね~」と言っていました(笑)はるか昔のせいか、まじめに見ていなかったせいか、ほとんど記憶に残っていませんでしたので、新鮮な気持ちで見れました。 うん十年ぶりに訪れましたが、で、でかい!この大仏殿の大きさに圧倒されます。千年以上前によくこんな大きなもの作れたな [続きを読む]
  • 顔だけの大仏様「これ以上落ちない」と受験生に人気の上野大仏
  • 上野公園の中にある顔だけの大仏様。上野大仏。元は1631年に建立された6メートルの釈迦如来像だったのですが、度重なる火災や関東大地震などで、現在はお顔だけになっています。「これ以上落ちない」ということで、受験生の合格祈願でにぎわいます。 場所は上野公園内の、上野精養軒に隣接した大仏山という丘の上。「寛永寺」という提灯が下がっています。しかし、上野大仏という呼び方が定着していますね。 石段を登って境内に入 [続きを読む]
  • 龍に逢えるスポットシリーズ・日本三大弁財天を奉る江島神社
  • とにかく雰囲気の明るい湘南です。首都圏一のサーフィンの人気スポットです。今日は、弁天様の化身の龍神様がおられるという江島神社(えのしまじんじゃ)にやってきました。こちらには、天照大神(あまてらすおおみかみ)が須佐之男命(すさのおのみこと)と誓約された時に生まれた、三姉妹の女神様が祀られています。・奥津宮の多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)・中津宮の市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)・辺津宮の田 [続きを読む]
  • 縁結びのパワースポット、上野公園の花園稲荷神社
  • 今回は、伊藤三巳華さんの『スピ☆散歩』でも紹介されていた、上野公園の花園稲荷神社です。仕事上の縁結びのお願いに、参拝させていただきました。新宿の花園(稲荷)神社とは別物です。 人の多い上野公園の中では、少し目立たないのですが、立派な赤鳥居です。赤鳥居のトンネル。お稲荷さんらしい参道です。少し進むと、階段を降りるようになっています。境内が一段低い場所にあります。さらに赤鳥居をくぐり…参道が終わり、こ [続きを読む]
  • 龍に逢えるスポットシリーズ・京都、貴船神社の龍神様【後編】
  • 前編からすっかり間が空いてしまいました。「ザ・キング・オブ・龍神」(自分の独断と偏見です)の京都の貴船神社(きふねじんじゃ)の後編です。今回は、奥の宮をご紹介します。 本宮を出て、いったん道路に出ます。そして、ゆるやかな上りを進んでいきます。5分ほど進むと、道路脇に「結社(ゆいのやしろ)」がありました。自分が縁結びに興味が無いのでノーマークだったのですが、縁結びで有名な神社のようです。「貴船神社中 [続きを読む]
  • 龍に逢えるスポットシリーズ・京都、貴船神社の龍神様【前編】
  • 久しぶりの「龍に逢えるスポットシリーズ」復活です。今回は、「ザ・キング・オブ・龍神」(自分の独断と偏見です)の京都の貴船神社(きふねじんじゃ)です。京都の山の中でものすごく遠いという印象だったのですが、京都の中心街から電車とバスを乗り継いで1時間ほどです。叡山電鉄叡山本線・貴船口で降りて貴船神社までは2Kmほど。歩こうかと思ったのですが、時間がもったいないので貴船口から1時間に4本ほど運航している [続きを読む]
  • 子授けと安産と育児にご利益のある御井神社(岐阜)と龍神様【後編】
  • 大国主命(おおくにぬしのみこと)の御子神である御井神を祀る御井神社(みいじんじゃ)。前回の続きです。 御井神社本宮から歩くこと約10分。別宮の龍神様に逢いに、三井山にやってまいりました。三井山の手前(西側)に新境川が流れており、橋がかかっています。「三井龍神橋」です。新境川はこんな感じです。早朝なのでひんやりしていました。橋を渡ると不動明王(写真左手)がお出迎えです。三井山頂上の御井神社奥宮と、中 [続きを読む]
  • 子授けと安産と育児にご利益のある御井神社(岐阜)と龍神様【前編】
  • 大国主命(おおくにぬしのみこと)の御子神である御井神を祀る御井神社(みいじんじゃ)。出雲にある御井神社が有名なのですが、今回は岐阜県各務原市の御井神社に参拝しました。名鉄各務原線市民公園前駅から歩くこと10分ほどで三井山が見えてきます。目指す御井神社は、かつてこの山の山頂にありましたが、天文一年(1532年) 土岐氏が築城するにあたり、900mほど離れた位置に移されました。現在山頂には、御井神社の奥之院 [続きを読む]
  • 首から上の大神様。平将門公の首を祀る御首神社(みくびじんじゃ)
  • 前回の南宮大社(なんぐうたいしゃ)に引き続き、岐阜県大垣近くにある、平将門公の首を祀る御首神社(みくびじんじゃ)にやってまいりました。それにしても大垣は遠いですね。昔、サラリーマンになりたてのころ、「酔っぱらって東京駅から東海道線に乗ったら、横浜で乗り過ごして、終点の大垣まで行ってしまった。」という話を聞きましたが、乗り過ごして来る距離じゃないでしょ!いったいどれだけ泥酔してたんだか…さて、話を戻 [続きを読む]
  • 鉱山・金属業の総本宮として古くから信仰を集める岐阜の南宮大社
  • 岐阜は関ケ原の近く、南宮山の山麓に鎮座する南宮大社(なんぐうたいしゃ)にやってまいりました。美濃国一の宮です。南宮大社は、社伝によると崇神天皇の時代(紀元前97年~紀元前30年)に創建されたとされ、慶長5年(1600年)の関ヶ原合戦の兵火によって焼失したものを、寛永19年(1642年)、春日の局の願いにより 三代将軍徳川家光公が再建したものです。 さて、JRの東海道本線垂井駅から徒歩7~8分くらいで、こ [続きを読む]
  • 古くから「お多賀さん」として親しまれた滋賀の多賀大社
  • 古くから「お伊勢参らばお多賀へ参れ お伊勢お多賀の子でござる」と言われてきました。お伊勢(天照大神=あまてらすおおみかみ)が「お多賀の子」というのは、多賀大社に祀られているのが、天照大神の親神様の、 伊邪那岐命(イザナギ)・伊邪那美命(イザナミ)であるからです。多賀大社は、昔から特に長寿祈願の神として信仰されてきました。東大寺大仏殿の復興を命じられた重源さんというお坊さんが、多賀大社で延命祈願をしま [続きを読む]
  • くじけそうな時に力になってくれる岐阜の伊奈波神社
  • 岐阜駅から市内循環バスで10分のところにある伊奈波神社(いなばじんじゃ)に行ってきました。伊奈波山の中腹に建つ、とても大きな神社です。「くじけそうになったときに助けてくれる」という、ちょっと変わったご利益があります。また、「勝負のエネルギーを授けてくれる」とか。もちろん、家内安全、商売繁盛、初宮詣、七五三詣、安産、交通安全、土建、水利などの参拝も多いようです。 摂社、末社の数も多く、膨大な数の写真 [続きを読む]
  • 龍に逢えるスポットシリーズ・岐阜、おがせ池の八大龍王
  • 前回で、「龍に逢えるスポットシリーズ」はいったん完了の予定だったのですが、出張先で龍にまつわるスポットを発見したので、ご紹介します。 岐阜県各務原(かかみがはら)市の苧ヶ瀬池(おがせいけ)です。周囲2キロの大きな池です。「奈良時代、宝亀年間(770年頃)に一晩でできた」「大蛇、龍神が住み、竜宮城の入口がある」という伝説があり、八大龍王と八大白龍王が祀られています。神社が寺院が紛らわしく区別がつきに [続きを読む]
  • 龍に逢えるスポットシリーズ・境内中龍まみれの東京、田無神社(後編)
  • 前回の続きです。 本殿の左隣りには立派な御神木。立札に「御神気をお授かりください」と書いてあります。直に触れられるようになっていますが、直に触れるのは憚られたので、10センチくらい離して手の平で御神気をいただきました。 さらに本殿に向かって左には、田無神社七福神の弁天様の社。「技芸上達」とあります。 さらにその左隣には、津島神社。こちらの社には、見事な青龍の彫刻が施されています。ご祭神は、素戔嗚尊( [続きを読む]
  • 龍に逢えるスポットシリーズ・境内中龍まみれの東京、田無神社(前編)
  • 「龍に逢えるスポットシリーズ」のシーズン1の最終回です。最終回に選んだのは、品川の荏原神社と並んで、東京で龍神を祀っていることで有名な田無神社(たなしじんじゃ)です。女性の参拝客が多く、とても華やかです。初めて参拝したのですが、見どころが多すぎて1回では紹介しきれないので、2回に分けてご紹介します。 西武新宿線の田無駅から徒歩6分。田無神社の入り口です。想像よりも小さかったので、えっ?と思いました [続きを読む]
  • 龍に逢えるスポットシリーズ・東京十社の一社、品川神社
  • 東京の品川神社(しながわじんじゃ)。東京十社の一社に数えられる、由緒ある神社です。 ご祭神に龍神が祀られているわけではないのですが、龍と関係の深い神社です。江戸湾の品川沖から、毎晩毎晩 龍が六本木の天祖神社に灯明を献じるために通っていたという伝説があるのです。品川あたりは、龍が住まう場所だったのですね。そのためか、入口の鳥居の柱には、左右立派な龍が彫られています。いちばん左に大黒様の像がありますが [続きを読む]
  • 龍に逢えるスポットシリーズ・東京で龍神様といえば荏原神社
  • 取材はしたものの写真の整理が追い付かなくて…やっとご紹介できます。東京、品川の荏原神社(えばらじんじゃ)。こちらは、龍神様が祀られていることで有名です。 京急の新馬場駅から徒歩10分です。運河沿いにあります。橋の向こうに鳥居が見えます。橋を渡ると、正面に社務所、左手に鳥居です。ちょっと変わった配置です。 鳥居をくぐります。 すぐ左手に恵比須様。龍神様一色の神社だと思っていたので、ちょっと意外でした。 [続きを読む]
  • 龍に逢えるスポットシリーズ・尾張一宮、真清田神社の龍神伝説
  • 愛知県一宮市にある真清田神社(ますみだじんじゃ)。こちらには、弘法大師と龍についての伝説があります。ある年、尾張を大干ばつが襲いました。一宮村では、弘法大師に雨乞いを依頼。弘法大師は、茅草で龍を作りこれに命を吹き込みました。しかし龍は、「天上天下の龍は,全て龍王に逆らって、雨を降らせようものならその龍の命はないでしょう」といいます。弘法大師は、「禁を破り犠牲となったなら、神としてお前を望みの社に祀 [続きを読む]
  • 龍に逢えるスポットシリーズ・名古屋の白龍神社
  • 龍神様が祀られている名古屋の白龍神社(はくりゅうじんじゃ)に参拝してきました。さほど規模は大きくはないものの、とても雰囲気のある神社です。 JR名古屋駅から徒歩約10分。上を名古屋高速都心環状線が走る大通り沿いに鳥居がひっそりと建っています。 鳥居をくぐると右手が手水舎。 もちろん、リアルな龍がお出迎えです。 広くない境内なので、手水舎のはす向かいが本殿です。ご祭神は、以下の二柱です。高龗神(たかおかみ [続きを読む]