masumi さん プロフィール

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masumiさん: 祭食兼備
ハンドル名masumi さん
ブログタイトル祭食兼備
ブログURLhttps://saishoku-kenbi.com/
サイト紹介文定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2017/04/22 19:38

masumi さんのブログ記事

  • 橿原神宮に参拝
  • 橿原神宮に行ったら、すでにお正月の干支が飾られていました。神武天皇は、天照大神が地上を統治させようと遣わした瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の曾孫で、初代天皇。即位した場所が橿原宮で、跡地に明治23年に創建されたのが橿原神宮です。意外に新しいんだ。周辺は、耳成山、香具山、畝傍山、藤原宮、高松塚古墳、キトラ古墳、飛鳥寺など、教科書や百人一首に出てくる地名がいっぱいでうれしくなります。(また来ようっと)広い広 [続きを読む]
  • 2018年最後の書道お稽古
  • 今年最後の書道のお稽古に行ってきました。先生宅の玄関には、今年も「1年の締めくくり」恒例の額が掛けられていました。1年を振り返る「はる なつ あき 布遊(ふゆ)」。かな文字の伸びやかさと優雅さが表現されていて、心がゆったりします。この1年どんなんだったかなぁ〜と、思いをはせながらお稽古しました。Copyright © 2018 祭食兼備 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 寒くなったら切干大根
  • やっと寒くなってきました。暖冬なので、今年は大根がかなり安い!うれしい!切干大根作りを始めました。切干大根スライサーがあるので、作るのは超簡単。天候を観察し、寒くて風があってお日様がいっぱいの日に干すと、きれいに早くできます。1〜2週間ほど天気予報見ながら、雨になれば家に取り込み、カリカリになるのを楽しみに。今年は大根何本作れるかなぁ〜  Copyright © 2018 祭食兼備 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 奇跡の町「今井町」
  • 全国最大規模の重要伝統的建造物群保存地区「今井町」(奈良県)に行ってきました。伝統的な町屋が1本の路地に残っているのでなく、碁盤に広がる路地に約300件もの歴史的建造物が存在しています。古い商家の看板、井戸、銭湯、茶葉屋、八百屋などもあり、今なお静かに生活している人々を感じました。ここはかなりの規模で、喧騒とは無縁の場所で、保存の良さとでびっくりです。今の京都なら、観光客がひしめくだろう魅力ある町だと [続きを読む]
  • 初演 霧深きエルベのほとり
  • 書道先生宅の奥の方から出てきた「昭和48年宝塚歌劇6月公演プログラム」をいただきました。(書道先生は宝塚ファンでない)なんということでしょう!来年1月に再演される「霧深きエルベのほとり」初演のプログラムです。表紙は古城都。初風淳、常花代、小松美保、北原千琴、条はるきなど懐かしい名前が・・。ショーは「ファニー・フィーリング」で真帆志ぶき主演。新人公演に榛名由梨、大滝子の名前を見つけて、一人興奮していま〜 [続きを読む]
  • 大徳寺 秋の特別公開
  • 京都のお寺では、通常非公開のお庭や茶室などを季節ごとに「特別公開」しています。今回は大徳寺の「黄梅院」「興臨院」「総見院」に行ってきました。タクシーの運転手が進める「穴場」観光地NO1が、大徳寺だそうです。理由は広くて、寺院がたくさんあり見どころ満載だから。さらに特別公開中なので、解説者がたくさんいてじっくりお話を聞かせてくれました。「黄梅院」:本堂や唐門は重文で、利休が作らせた庭や襖絵などがりっぱ [続きを読む]
  • 発酵食堂 カモシカ
  • JR嵯峨嵐山駅近くの「発酵食堂 カモシカ」でランチしました。発酵食を台所に取り戻すをテーマに、近くに「発酵マルシェ」(販売店)もあります。私のランチは「発酵8種定食」自家製ねり梅ソース豆腐のせ、自家製味噌豆腐のせ、さばへしこ、魚醤のピリ辛こんにゃく、柚子胡椒燻製煮卵のせ、地場野菜の発酵調味料ピクルス、お揚げの発酵あんかけ、阿波晩茶(発酵茶)もちろん、とっても美味しくいただきました。食後マルシェに行き [続きを読む]
  • 大人気・イタリア食堂アネロ
  • 「アネロ」は大阪天満で大人気のイタリアンで、店の前には開店前から行列ができているそうです。その2号店ができ、友人が素早く見つけてくれて入れました。人気通り美味しい、ボリュームもあり、文句なし。ボトルワインもお手頃価格で、安心してがばがば飲めました。何度でも通いたくなるお店です。Copyright © 2018 祭食兼備 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 佐藤初女写真展
  • JR京都駅近くのワコールギャラリーで開催の、写真家オザキマサキさんの「佐藤初女」写真展を見てきました。佐藤初女さんは日本のマザーテレサとも呼ばれ、助けを求める多くの人を受け入れ、活動は全世界に紹介されています。写真は穏やかな優しさがあふれていて、写真家の愛が感じられました。大きな写真展ではないのですが、展示写真の一枚一枚が温かでした。 Copyright © 2018 祭食兼備 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • Dari Kのチョコ
  • 京都の「Dari K」(ダリケー)チョコレートのご紹介。インドネシアのカカオ豆を焙煎から加工までを全て手作りで行い、カカオの風味を活かしたチョコレート。なんと!木箱入りです。パリのチョコレート祭典の品評会でも連続受賞しているおいしさです。オレンジピールはフルーツのさわやかさがビターなチョコとぴったしでした。コーヒーと共に、素敵なティタイムを過ごしています。しあわせ〜しかし高級すぎて、オレンジピール1日1 [続きを読む]
  • 祇王寺の紅葉
  • 紅葉のピークは過ぎてきましたが、散った紅葉の風情「敷きモミジ」を見に、祇王寺に行ってきました。祇王寺は奥嵯峨にあり、平清盛の寵愛を受けた祇王が清盛の心変わりで出家した尼寺です。仏壇に祇王、母、大日如来などが安置されていますが、清盛だけは扉の後ろのほうに追いやられていて、少し物悲しくおかしかった。祇王寺は小さなお庭ですが、竹林に囲まれていて、庭は紅葉が苔の上に散り重なり、いろんな色が混ざりありきれい [続きを読む]
  • ひらめさんちの夕食2-⑤
  • 1週間の献立を立てて買い物する、ひらめさんちのメニューをいただいています。今日は木曜の献立です。生姜焼きは、すりおろし生姜にみりんと醤油で味付けていましたが、最近は生姜焼きのたれ付き肉を購入して楽チンしてます。結構おいしいので驚いているんですよね。お肉を少し焦がして、香ばしくいただきました。お肉の時は、冷奴と一緒にいただくと、すっきりしてイイですよ。土曜  鶏とじゃがいものさっぱり煮  玉子豆腐日曜 [続きを読む]
  • 大覚寺心経殿御閉扉の日
  • 京都の大覚寺で、嵯峨天皇勅封般若心経1200年戊戌開封法会が10月1日から11月30日まで開催されていました。60年に1度の心経殿御開扉で嵯峨天皇の写経が見られ、最終日11月30日は閉扉の日。この心経殿御閉扉の日に、生け花嵯峨御流の「献華式法会」があり、お練り歩きや献華式がありました。友人の蜆さんがこの行事に参加されるのを知り、秋の紅葉を楽しみがてら行ってきました。嵯峨菊展示もあり、嵯峨天皇が好まれた糸のように繊細 [続きを読む]
  • 西郷隆盛と京都
  • 京都市歴史資料館主催「明治150年記念講座」のひとつ、「西郷隆盛と京都」(講師 家近良樹)を聞いてきました。会場は二条城近く「同志社新島会館」で、礼拝室にもなるきれいな会議室でした。西郷隆盛 49歳の生涯歴史的には薩長同盟、江戸城無血開城、西南戦争などがありますが、お話は個人の魅力に。*大久保は天才肌ですが、西郷は多くの経験を積んだことで行動した。*人生の前半は無邪気な男、後半は演技派の男(自分の意見 [続きを読む]
  • サヴィニャック展
  • 「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」展(兵庫県立美術館)を見てきました。フランスのポスター作家で、作品はシンプルで陽気、見ていて笑顔にさせてくれる作品です。ポスターは商品をアピールしなくちゃいけない。でも彼の作品は商品の1番いい所を教えてくれて、さらに「生活の中の幸福」を届けてくれているような感じ。パリの街にかけた壁面ポスターは原寸大の大型のものが展示されていて、迫力があり楽しめました。 [続きを読む]
  • 読書の時間⑫
  • カズオ・イシグロさんの「日の名残り」を、図書館で借りて読んでいます。(遅まきながら)品位ある執事の生きざまや、時代を生きてきた姿が丁寧な文章でつづられています。翻訳もすごくうまいなぁと感心。原文は読めないんだけど、きれいな上品な文章が気に入っています。大英帝国時代のイギリスが消えていく状況を、静かな日々でつづられています。すごくいい作品なのに、読んでいくうちに大ヒットした「ダウントンアビー」(英国 [続きを読む]
  • ぎょうざの丸岡
  • 10年ほど前に友人に教えてもいましたが、宮崎の店なので通販でしか買えなかった逸品。さらに通販は40個入以上しかなく、小分けして譲ったり冷凍したりと大変でした。餃子は、もちもちの皮は薄くとっても美味しい。癖になります。でもあの量を考えると、この10年で2回しか注文していなかった。テレビで真琴つばささんも「お勧めお取り寄せ」で紹介していました。それがなんと、わが地元にお店ができました。この店は宮崎にはたくさ [続きを読む]
  • 数学する風景
  • 龍谷大学主催「心の講座」を聞いてきました。1講「平安時代の阿弥陀仏信仰」(梯 大学教授)*阿弥陀仏信仰は飛鳥時代から始まり、阿弥陀さんはお迎えに来てくれ(臨終来迎)、あの世は華やかな所という信仰。*比叡山の不断念仏、常行三昧、九品往生の図、摂取不捨など初めて聞く言葉も学べました。2講「数学する風景」〜数学を通して人間を考える〜(独立研究者 森田真生)むちゃくちゃ面白かったです!話は膨大で文章にできな [続きを読む]
  • 庭の柿
  • スーパーで売っている柿でなく、「庭の柿」を友人に送っていただきました。感謝!感謝!大感謝!「庭の柿」は市販の柿と違い、形はいびつで小さいですが自然の甘さで、全然うまみが違います。自然の甘みがなんとも言えずで、庭さえあれば柿の木を育てたくなります。脚立に乗って取ってくれる友人に、気を付けてねと祈りながら、待ってましたぁぁぁ〜〜固いの柔らかいのを選り分け中。幸せの時間です。 Copyright © 2018 祭食 [続きを読む]
  • ひらめさんちの夕食2-④
  • 1週間の献立を立てて買い物する、ひらめさんちのメニューをいただいています。ボチボチ「茄子」が高くなっていますが、サッパリ感が大好きな茄子を使っての夕食です。なすびはキャベツやキュウリと塩もみして簡単漬物になるし、中華などの炒め物にも使えるし、和食の煮物にも使える便利な素材。土曜  茄子の肉味噌炒め 枝豆豆腐日曜  鱈のパン粉焼き 人参しりしり月曜  ブタ三色ロール キャベツ 冷奴火曜  厚揚げ味噌炒め 白菜 [続きを読む]
  • 読書の時間⑪
  • 「道上洋三のおはようパーソナリティ」(ラジオ番組)で紹介していた本が気になり、図書館で借りてきました。「植物のかしこい生き方」(田中修 著)植物の生き方が、人としての指針になるようなそんな内容です。他者と競わずに生きていく賢さ。自らを他者と比べない潔さ。むやみに求めない無欲さ。逆境でもしたたかに生きていく強さ。などなど。若い時に読んだら感動しそうな内容ですが、この歳になると「新書」に昔ほど心が動か [続きを読む]
  • 皇帝ダリアが咲いた
  • 2年ほど前に「最大6メートルにもなる皇帝ダリア」の挿し木をいただき、植える場所もなくどうしようと思案しながら鉢植えで育てましたが、1メートルまで成長したところで枯れてしまいました。実家も同様に枯らせましたが、1年後に芽が出てきて、ついに今年3メートルほどに成長し花が初めて咲きました。3メートルで収まったのは、夏の台風で新芽が折れてしまいダメかなと思っていたら、夏の摘心により高さが抑えられるらしく、ラッ [続きを読む]
  • ワイン&肉バル nukumi
  • 環状線福島駅ガード下には、美味しくてお手頃価格の店が連なっています。昔は結構通ったなぁ〜。久しぶりにガード下をうろつき、「nukumi」で美味しいイタリアンをいただきました。お店のお勧め「前菜20種盛り合わせ」は、豪華さも味もすごくよかったです。ただ、すべてが2人前ずつ入っているので、二人だとこれだけでお腹がいっぱいになります。お肉は「低温調理」で時間はたっぷりかかりますが、驚くほど柔らかくてジューシーで [続きを読む]
  • るろうに剣心 松竹座
  • 2016年宝塚歌劇で主演の早霧せいなが、退団後男性と共に「浪漫活劇 るろうに剣士」に挑戦。ワクワクしながら見てきました。脚本・演出が小池修一郎。この活劇ミュージカルは内容は宝塚版とほぼ同じですが、男性のスピード感と迫力が加わりパワーアップし別物感満載。男性の殺陣やダンスはすごい!すごくおもしろかったです。ただ芸能人に疎くて・・、実力ある人いっぱい出てたんだけど・・。俳優をほとんど知らないので、ちと自分 [続きを読む]
  • 文化フォーラム 源氏物語
  • オムロン文化フォーラム「源氏物語−なぜ今も読み続けられるのか」を聞いてきました。京都の企業オムロンは定期的に無料講演をして、すでに第330回です。大学名誉教授福島氏は、大学の講義のように「文学とは何か」を半分以上の時間語られました。源氏物語解説をがっつり聞きたかった私は、少々残念。文学とは歴史とは公の出来事を書きますが、文学はたった一人の思い(私情)を探求する事(山本周五郎談)。その中に心の真実があ [続きを読む]