masumi さん プロフィール

  •  
masumiさん: 祭食兼備
ハンドル名masumi さん
ブログタイトル祭食兼備
ブログURLhttps://saishoku-kenbi.com/
サイト紹介文定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2017/04/22 19:38

masumi さんのブログ記事

  • ひらめさんちの夕食1-⑫
  • ひらめさんちの夕食、続きま〜す。今日は木曜献立にしました。理由は大葉がたくさんできて、どんどん料理に使いたいから。豚肉にシソをはさみ、梅干しを薄く塗って、肉に小麦粉をふって焼きました。味付けは味醂と醤油をほんの少々です。一皿にまとめたくて、玉ねぎサラダもレタスと一緒に乗せました。土曜  鮭 パプリカ ネギの焼き漬け 玉子豆腐日曜  冷しゃぶ ブロッコリーのマヨ味噌和え月曜  かぼちゃ 茄子 ピーマンの煮物 [続きを読む]
  • コンセントの話
  • 我家には3種類のコンセントがあります。そのご紹介です。①白色壁に白色コンセント。②壁が茶色だと、コンセントカバーも茶色。意外にこれに感動してます。③赤いコンセント。なんとなく緊急っぽでしょ。でもマジ緊急用です。我家は太陽光発電をしていますが、太陽光は電力会社買取の為、普段自宅では太陽光を使っていません。しかし災害により停電になった場合は、電力会社買取をオフにして自宅で使うことができます。そのための [続きを読む]
  • 河井寛次郎記念館
  • 京都の陶芸家河井寛次郎の、住居と工房(登り窯)を見てきました。(京都・東山五条)家は飛騨高山の民家を参考に作られ、調度品も日本の民藝美術品などで、建物の中にいるとなぜかホッとします。京都の友人は「ぜひ見るべき」と勧めてくれた。ありがとう!この家の猫が、物おじせず昼寝してあくびする姿は、家のくつろぎやすさを充分アピール。Copyright © 2018 祭食兼備 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • ひらめさんちの夕食1-⑪
  • 夏は料理を考えるのが面倒になり、今日も連続してひらめさんちの献立をいただきました。土曜「ササミのゴマみそ焼き」はさてどうしようかと悩み、魚焼きで薄く開いたササミを焼いて甘味噌を塗り、香ばしくしました。が、これはお勧めしません。ササミが固くなりました。本道の作り方(たぶん):ササミに酒をまぶし柔らかくし、片栗粉を付けてフライパンで焼く。最後に練りごま入り甘味噌で和える。玉ねぎサラダには、削りカツオを [続きを読む]
  • ひらめさんちの夕食1-⑩
  • 1週間の献立をたて、買物をするひらめさんちのメニューをいただいています。今晩は木曜日のお料理にチャレンジです。かぼちゃが残り少なかったので、里芋の輪切りを追加。豚肉は片栗粉をまぶして、口当たり良くしました。冷奴には、青ネギと生姜は欠かせませんよね。土曜  豚生姜焼きおひたし日曜  夏野菜のトマト煮 きのこサラダ月曜  鶏唐揚げ キャベツ火曜  ピーマンとツナの煮物 茶碗蒸し水曜  豚シソはさみ焼き 冷奴木 [続きを読む]
  • 京の七夕
  • 天の川で彦星と織姫が会う七夕は、7月7日ですよね。でも京都では、旧暦に合わせた8月に、七夕のイベントが各所で開催されてます。夜のライトアップや寺院の特別拝観など、盛りだくさんの星に願いをイベントがありますよ。鴨川で、笹の葉さぁらさら見つけました。Copyright © 2018 祭食兼備 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • プラド美術館展
  • ベラスケスの絵画を中心とした「プラド美術館展」(兵庫県立美術館)を鑑賞。スペイン王家の収集品が中心からなのか、歴代国王好みのなぁんとなく雰囲気が同じ感じの絵画。1630〜50年ごろの作品が多かったです。宗教的重厚な作品が多い中、静物画の果物や花を見ると当時の宮廷の華やかさが見えるようで、私はこちらがおすすめ。人物画は「あまりハンサムじゃないなぁ」と感じたのがあり、修正して描かないのかと思った。そしたら何 [続きを読む]
  • 六道珍皇寺
  • 京都では「六道さん」と親しまれている六道珍皇寺の、お盆の精霊迎え・六道まいり(8月7日〜10日)を参詣してきました。参詣者は入り口で槇を求め、水塔婆を書いてもらい、迎え鐘を撞きます。その後水塔婆を線香で浄め、槙でサッサッサと水回向を行ない、納めます。境内はとても厳粛な雰囲気でした。精霊は高野槇の葉に乗って冥土より帰ってきます。迎え鐘を撞くには、綱を一人づつ引いて鳴らします。その行列が続いていました [続きを読む]
  • 五条坂・陶器まつり
  • 清水焼発祥の地「京都の五条坂」に約400の出店が出て、わが国最大の「陶器まつり」(7日〜10日)が開催されているので、水とタオル持参で決死の覚悟で行ってきました。このまつりは、近くの六道珍皇寺「精霊迎え 六道まいり」の参拝客を目当てに、日頃上品として売れない物を安売りした陶器市が始まりです。五条坂の横道に入れば、窯元・卸店・小売店などもたくさんあり、近辺は大セールス中。私は、大きなお皿の上に置く小さな [続きを読む]
  • 岩倉具視
  • 今年は明治150年で、京都では「いま明治を考えるプロジェクト」の歴史講座「激動の明治と京都の元勲」をしています。そのひとつ「想像する破壊者 岩倉具視」セミナーに参加。会場は、岩倉具視が失脚して2年間住んだ「幽棲旧宅」です。ここは坂本竜馬・中岡慎太郎らとひそかに会合を重ねた、歴史的な住居。大学の先生のセミナーは面白かった・・・のですが、京都39度と言われた日に、小さい家庭用床置きクーラーでギュウギュ [続きを読む]
  • 文学少女・紫式部
  • 百人一首を読み解くセミナーに行ってきました。講師の林和清(歌人)は解説がわかりやすく、講談師顔負けの話し方で面白い。今回は、文学少女で控えめな「紫式部」のお話です。(はっきりモノ言う清少納言と対比)母を早く亡くしたため、学者の父に付いて転勤などしているうちに婚期を逃しかけたが、父の弟子と結婚する。今時の言い方で解説してくれるので、わかりやすく面白い。たとえば*父は政権が代わり失職。10年に及ぶ就職 [続きを読む]
  • 商店街
  • 大阪「天神橋筋商店街」の、ご案なぁ〜い。ここは、日本一長い商店街として有名。大阪天満宮の表参道として繁栄し、交差する寺町通りに並ぶ多数の寺院参拝者で繁栄。端から端まで歩きますが、買物と言うよりウォーキング。昔は青果市場からスタートしていますが、今は飲食店が圧倒的に多くなり、私のように食い意地張った人がウヨウヨ。こんな下町でも外人客もウヨウヨ。京都の錦市場と違い路は広くて、きょろきょろして歩いている [続きを読む]
  • 触りがいのある犬
  • ワンコ大好きです。残念ながら我家にはいませんが。中ハシ克シゲの塑造(粘土による造形)展を見ました。愛犬に日々触れ合っていても、目の見えない人には視覚が遮断されていますよね。そこで触覚だけで塑造された作家の愛犬が、展示されています。見た目はごつごつしていますが「触りがいのある」彫刻になっていて、展示物はすべて触って確認します。(触る前に手を消毒しますから、汚れません)おもしろい!と思ったら「手で見る [続きを読む]
  • 夏休み文楽特別公演
  • 退職して「毎日が夏休み特別公演生活でしょ」と言われそうですが、イヤイヤ忙しい中、人形浄瑠璃文楽を見てきました。文楽鑑賞すると、江戸時代の庶民の娯楽が感じられ、気分はタイムスリップ。「新版歌祭文・野崎村の段」は三角関係のもめ事を、親も登場してすったもんだ。でも文楽なのでそこはハッピーエンドには終わらず、それぞれが覚悟を決めた人生を歩むことに。「日本振袖始・大蛇退治の段」は大スペクタクルで、大蛇とスサ [続きを読む]
  • 宝塚花組観劇・天草四郎
  • 宝塚歌劇「MESSIAH 異聞・天草四郎」「BEAUTIFUL GARDEN 百花繚乱」を観劇。「長崎・天草の隠れキリシタン遺跡」が世界遺産登録に認定されてすぐに天草四郎の舞台を上演する宝塚、タイムリー!。そして、主演明日海の雰囲気にすごく合っていた役でした。ショーは花々がふんだんに散りばめられ、衣装も内容もとても華やかな舞台で、日本物のお芝居とのバランスが良かったです。 若手はなかなか覚えられなく、でも顔が小さく歌う [続きを読む]
  • 美味しいお蕎麦を
  • お昼のお蕎麦はよく食べますが、珍しく夜のお蕎麦屋さんに行ってきました。夜は、お酒と一品いろいろでチョビチョビお腹を満たし、最後に冷蕎麦で締めるのがイイ。関西では有名な「土山人」(どさんじん)でいただきました。お店は9店舗あるよう。石うすでひいた細引き蕎麦は口当たりがいいし、汁の味も好みでした。美味しかった。名物「すだち」たっぷりのお蕎麦を、友人は注文。落ち着いた感じのデザイン床はおしゃれ。この店の [続きを読む]
  • 鍋つかみ「富士山」
  • 友人・浜松ひらめさん来阪。「ひらめさんちの夕食」献立で、日ごろお世話になっています。ひらめさん手作りの「鍋つかみ」をいただきました。土鍋の耳をつかむのに、ちょうどいい大きさです。さすが浜松さん!柄は富士山。可愛くておしゃれです。Copyright © 2018 祭食兼備 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 祇園小石
  • 「家傳京飴 祇園小石」のご紹介です。京都の友人に、昔教えてもらいました。祇園石段下で創業70年以上になる京飴のお店です。季節ごとの飴もあり、見ていても楽しくなります。7月は「夏柑飴」8月は「すいか飴」。お店の人に聞いたら、4月「さくら飴」8月「すいか飴」10月「栗飴」が人気。でも今年は「御塩飴」が例年の3倍の売れ行きだそうです。すいか飴に、種に見立てた胡麻が付いています。なめていると、この胡麻がいい [続きを読む]
  • 地震に敏感
  • 6月18日に起きた高槻を震源とした「大阪府北部地震」後も、微妙に頻繁に揺れています。それまでは震度1のような地震は感じることはなかったのですが、最近はかすかな地鳴りと揺れにも敏感に感じていや〜な雰囲気。ヤフーの「天気・災害」コーナーの中に「地震情報」があるのを見つけて、驚きました。日本中、毎日こんなに揺れているなんて!ご存知でしたか?そして、高槻市広報も防災一色です。Copyright © 2018 祭食兼備 Al [続きを読む]
  • 宝塚歌劇の緞帳
  • 宝塚歌劇の緞帳のお古?を、梅田で発見!上村松篁の原画と知り、1週間前に「上村松篁展」行ったぞ!と、うれしくなりました。新阪急ホテルロビーの壁に飾ってありました。さすが絵がでっかい!大劇場で充分存在感があったもんね。そして、重厚で華やかです。西陣織というのもすごい。Copyright © 2018 祭食兼備 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 高校野球100回記念展
  • 夏の高校野球第100回記念大会に合わせて、パネルやゆかりの品などで振り返る「熱闘」の歴史展を見てきました。(京都高島屋)甲子園歴史館や野球殿堂博物館の品も展示されていて、野球好きにとっては見ごたえ充分。残念ながら野球ファンでない私は、「ふ〜ん」「へぇ〜」ってな感想で見てましたが、おじさんたちは動画を食い入るように見たり、かなり熱い雰囲気。この夏から優勝校に送られる「3代目深紅の大優勝旗」を一足早く [続きを読む]
  • 涼やかな「水」
  • 今月の書道のお稽古、先生宅に汗だくになりながら、たどり着きました。すると、玄関には涼しげな「書」が飾ってありました。「水」。墨にメタリックなものを混ぜてたり、文字がすべてが同じ色でないので、水彩画を見ているよう。角度を変えて見ると、いろんな色に見えキラキラしています。筆2本重ね持って書いたり、とてもリズミカル。絵画の水の流れのようです。Copyright © 2018 祭食兼備 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 中華料理「一僖」
  • 祇園四条近くの広東旬菜「一僖(いっき)」で夕食。小さい店ですが、美味しくてお店の人の感じも最高!にいいです。中華は四人位で行くのが一番いい。取り分けて、少しづつ多くのお料理をいただけました。人気店で必予約。すべてgoodですが、ぷりぷりエビワンタンははずさないように! Copyright © 2018 祭食兼備 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 盤上の向日葵
  • 本屋大賞にノミネートされたのを知り、すぐに図書館に予約を入れた柚月裕子作の「盤上の向日葵(ひまわり)」。やっと順番が回ってきた。話題の将棋の棋士のお話で、ミステリーなので、ワクワクし分厚い本なのに一気読みです。藤井聡太棋士のおかげで、将棋の打ち方にも読むのに力が入りました。私は駒の動かし方しか知らないので将棋ができるというわけではないが、指し手を理解できていないのに読み込もうとしてしまい、少し疲れ [続きを読む]
  • ゴーヤジュース
  • 苦みがあるゴーヤをジュースにするって、少し勇気がいりますよね。家庭菜園でたくさん作っている友人が、「美味しいよ」と教えてくれました。半分疑いながらチャレンジ。ワタを取り、ざっくり切って、水と一緒にジューサにかけて、蜂蜜少々と氷を入れる。できた!想像するほどの苦みはなく、猛暑を乗り切れそうな簡単ジュースです。 Copyright © 2018 祭食兼備 All Rights Reserved. [続きを読む]