まる子 さん プロフィール

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まる子さん: 「2人は楽しい 2人は寂しい」
ハンドル名まる子 さん
ブログタイトル「2人は楽しい 2人は寂しい」
ブログURLhttps://ameblo.jp/futarihatanoshii/
サイト紹介文夫婦なのに二段ベッドで寝ているへんてこな日々。夫婦2人暮らし。気ままに自由に楽しく。
自由文喧嘩したり、旅行したり。
仕事したり、遊んだり。
泣いたり、笑ったり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 180日(平均4.0回/週) - 参加 2017/04/22 21:56

まる子 さんのブログ記事

  • お手頃ボディーとともに
  • 今年に入って着付けを習い始め 今ではすっかり着物生活を楽しんでいます。着付けを始める前は私にとって着物は敷居が高く遠い遠い存在でした。だからこそ憧れは強くいつかはお近付きになれたらいいなと想いを温めていました。それに勝手な私のイメージですが着物の先生って厳しい方が多いのでは…と 少しビビっていたのです。→なんか前髪をびっしり固めた先生ほどそう見えるのは私だけでしょうか。少なくとも私の通っている着付 [続きを読む]
  • 羊が一匹 ここにいます
  • 道端で金木犀の香りを楽しんだり並木道を歩いたり夕方の「や〜きいも〜」の声で秋の訪れを感じたりしますが(今日は秋というより冬ですが)私が一番秋の訪れを感じるのは自分の体調です。私にはリウマチ系の病気があるので指がぷくっと赤く腫れてきます。ひどいものではないのですがそれを見るとああ今年も寒くなったな秋がきたなとしみじみ思うのです。身体も誰か背中に石入れました?ってくらい怠くなります。これが病気だと思 [続きを読む]
  • のにのに星人あらわる
  • 大学のゼミの教授が3月で定年を迎えるので『先生ありがとう会』を計画しました。メンバーは先生と私を含めた元ゼミ生3人。みんな忙しいので私が幹事を引き受けお店予約やお土産選びと(珍しく)頑張りました。3日前くらいから待ち遠しいのとちょっとの緊張で全然眠れなくなりました。迎えた当日先生をお迎えするためゼミ仲間と早目に待ち合わせをしてお店で待機していました。待ち合わせ時間から10分経過。先生が現れません。「 [続きを読む]
  • ingaouhou
  • 小学生のころまる子の好きな言葉はなに?と 親戚の人に聞かれたので『因果応報』と答えたらシブいね〜と笑われたことがあります。『因果応報』良い行いをすれば良い報いがあり悪い行いをすれば悪い報いがあるまあ、自分が投げた球は自分に返ってくるってことですね。私は大学に2回通っているのですが18歳の現役時代の頃は授業にはロクに出ず 出ても後ろの方で私語をしている 親が聞いたら泣いてしまうようなおバカ丸出しの学生で [続きを読む]
  • おみず ください
  • 私は食器が大好きで新婚当初は張り切って色々な器をそろえました。が、しかし。時は過ぎ…お茶碗洗いが面倒くさいのとお気に入りを割ったら悲しいのとで散歩途中で買ったプチプラのワンプレートで ご飯を食べるようになってしまいました。おしゃれ飯からは早々撤退です。 お気に入りたちは食器棚の奥底で眠る日々。そんなときアウトレットでイッタラに入りました。イッタラといえば私の『食器大好き!!』に火を付けた張本人です [続きを読む]
  • えびはお好きですか
  • ある日 電車にゆられのんびりと目的地へ向かっていたときのこと。読みかけの本を出して読書タイムを楽しんでいました。ふむふむ。なるほどね。と本の世界へ入りかけたていたそのとき『だから嫌いなのよね』と 隣に座っていた女性2人組の話し声が突然 耳に飛び込んできました。なにやらものすごく怒っています。はて、彼女たちは何が嫌いなんだろう。本よりもそちらの方に心がひかれ会話に耳を傾けました。『変わり者すぎる』『突 [続きを読む]
  • かずおより 愛している
  • 旦那さんと向かい合って夕飯を食べていた時のこと…ねえ、まる子と 旦那さんに呼ばれました。むしゃむしゃと呑気にご飯を食べていた私。顔を上げると真顔の旦那さんが。思わず 口の中のおかずをごっくん。やばい、怒られる。え?なになに。どうしたの?と とぼけながら尋ねるとかずおって誰? と 真剣な顔で聞かれました。もちろん 旦那さんの名前はかずおでは ありません。かずお?いや、知らんし。知り合いにもいないしなあ。心 [続きを読む]
  • いったり きたり
  • 休日に仕事へ出かけるため玄関で靴紐を結ぶ 旦那さん。びよーんと笑っちゃうくらい 変なねぐせが付いていたので身だしなみは大事よ。ワックスくらい 付けたらいいのに。と 彼の背中へ小言を。すると会社には誰もいないから いいよ。それに そんなふうに靴下を履く まる子には言われたくないな。と 返されてしまいました。へ?靴下?思わず自分の足元を確認。びよーん。なるほどね。確かに 変よね。なんでかかとを丸出しにして靴下 [続きを読む]
  • Don't wanna cry な夜
  • さあ ブログを書こうと携帯をひらいたらある衝撃的なニュースで全て吹っ飛んでしまった。安室奈美恵 引退嘘だろ、おい。さかのぼること 3日前。旦那さんのアイポッドをクリクリいじっていたら安室ちゃんの『Don't wanna cry』が入っていた。彼のアイポッドは9割クラシックで構成されている。そこに 突如として安室ちゃんが現れたのだ。たこ焼きを食べていたらたこじゃなくて砂が出てきたくらいの衝撃であるすかさず 何でこの曲を [続きを読む]
  • おふろ日和
  • せっかくの休日をあてもなく ダラダラして無駄に過ごす 私たち夫婦。はて。いい手はないかと思っていた矢先テレビで休日に銭湯デートを楽しむご夫婦を見かけ 胸がときめいた。本当は奥さんがとても素敵なベリーショートだったからかもしれないけども。早速近場のお風呂屋さんを検索。せっかくなら 温泉の効能に あやかりたいと温泉屋さんを探すことに。近くまでとは言わないけれど電車を数本乗りつぎスーパー銭湯的な温泉へ。時間 [続きを読む]
  • おかえりなさい
  • 5年前の暑い熱い夏の日。会社のエアコンが壊れみんながいつもよりイライラしていた午後私は調べものをするためにヤフーを開いた。そこに ある男性がトピックにあがっていてあまりにも私のタイプの顔で一瞬で心が奪われてしまった。家に帰り必死に彼の情報を集めユーチューブを探し求めた。彼の歌を聴けば聴くほど彼の文章を読めば読むほど彼の姿を見ればみるほどぐわんとぐわんと胸をわしづかみにされた。彼氏(今の旦那さん)や [続きを読む]
  • 一瞬でも目を離したくない
  • 分厚い雲におおわれ今にも雨が降りそうなある日のこと かっぱを着てディズニーシーへ行ってきました!今回のかっぱ仲間は友人と友人の可愛い子ども2人です。上が2歳半のあーちゃん。下が8ヶ月のみーちゃん。この あーちゃんとみーちゃんがかわいくて おもしろくて大好きなのです普段は 私が手を差し出してもママがいいー!と 私の手を振り払う あーちゃんもディズニーマジックのお陰で私とも がっちり 手を繋いで園内を歩いてくれ [続きを読む]
  • じわり、じわりと
  • 記念日や日付に無頓着な私と毎日忙しすぎる夫。そんな2人はあろうことか1年目の結婚記念日を忘れてしまいました。8月のカレンダーをめくるときあっ と思い出す始末。好みや得意なこと性格や家庭環境など全く対照的な私たち。付き合っていた頃はその『違い』を笑えたり面白がれたりしたけど結婚して生活となると そうもいかず。その『違い』がだんだんと苦痛になっていきました。何でそんなことを言うのだろう。何であんなことを [続きを読む]
  • ありがとう8月
  • どうして夏の終わりはこんなにもセンチメンタルになってしまうのですかね。おまんじゅうを食べながら今年の夏を振り返っていたら胸が詰まって食べられなくなりました。(おまんじゅうで詰まったんじゃないよ?)今年の夏は 旦那さんの協力もあってたくさんの親孝行ができました。我が家は父と母が別々に暮らしているので親孝行をするとなると労力も時間もお金も2倍かかります。一緒にできたらいいのですが不仲なので そういうわけ [続きを読む]
  • ようこそ 我が家へ
  • ヤツは突然やってくる。こちらがお招きしていないにもかかわらず ノックなしで勝手に部屋へ入ってくる。その日は旦那さんの帰りが遅く夕飯もいらないとのことだったので私は早く寝ようと決意していた。テレビを消して寝室へ行こうと椅子から立ち上がった瞬間カーテン裏からヤツが現れ寝室へ入っていくのを目撃した。カーテン裏を確認したところ網戸が10センチも開いていた。オーノー!!!ひどく うなだれる 私。私はヤツが大っっ [続きを読む]
  • ばあちゃんブランド
  • ある日 スカーフを頭に巻いていたら友人が褒めてくれた。まる子、そのスカーフ可愛いね。どこのブランドなの。ふふふ。このスカーフはどこのブランドにも置いていないのである。私の祖母が使っていたばあちゃんブランド だからだ。このスカーフは亡くなった祖母のタンスを整理していたとき見付けたものだ。(そして 拝借)そこには 色鮮やかな洋服やスカーフが綺麗に保管されていた。まるで ついさっきまで祖母が触っていたかの [続きを読む]
  • 真っ当で真っ直ぐな物語
  • 幼い頃から好奇心旺盛だったのでそろばん 習字 スイミングとたくさんの習い事をさせてもらいました。どの習い事もそれなりに楽しく通っていたのですがひとつだけどうしても好きになれないものがありました。ピアノです。ピアノだけは母の勧めで始めたのですが残念ながらピアノを楽しむ器量が私には全くありませんでした。ピアノを愛する繊細さもピアノを奏でる表現力も私には 恐ろしく なかったのです。(一応)3歳から12歳まで習 [続きを読む]
  • そのサラダはね
  • 本当は冬瓜のお味噌汁を作りたかったのに間違えて ズッキーニを買ってしまいました。スーパーで隣同士に売っていたので間違えないようにしなくちゃと思っていたにもかかわらず緑と形に惑わされて間違えてしまったようです。さて どうしよう。ズッキーニなんてオシャレな野菜…我が家の食卓には並んだことがありません。せっかく縁あって我が家に来てくれたので何とか美味しくいただきたい。そんなときはクックパッド先生の出番で [続きを読む]
  • 行くぜ 東北♪
  • 母が東北出身なので私には東北の血が流れている。大人になり 自由に色々なところへ行けるようになるとその土地ごとに空気感や匂いが全く 違うことに 驚かされる。のんびりなところ。荒々しいところ。美味しいところ。物悲しいところ。そんな中東北は 私にとって『懐かしいところ』である。それはなにも祖母の家が 東北にあったからだけではなく初めて訪れた人でも「ただいまー!」と足を投げ出したくなるような懐かしさや安心感が [続きを読む]
  • また明日から
  • 時々 自分のブログを読み返して 笑ってしまう。決して 内容が面白いからではなくそこかしこに明るさと 元気さが散りばめられていて苦笑いしてしまうのである。私は面白いことは大好きだけど決して明るい人間ではない。誰とでも友達にはなれないし初めましての人とは目も合わせられない。ただそこにいるだけで太陽のようには ならないし笑顔より 真顔の時間の方が断然 多いと思う。嫌なことがあるとそこから なかなか抜け出せない [続きを読む]
  • なつの思い出
  • 保育園に通う姪っ子ちゃんと甥っ子くんがお神輿を担ぐというので旦那さんと遊びに行ってきました。わっしょいと 大きな声を出しながら小さな身体で頑張る姿は私の夏の疲れを 一瞬にして吹き飛ばしてくれました。いつも 姪っ子ちゃんは私に気付くと「まるこさ〜ん」とピョンピョン跳びながら大喜びしてくれます。そんなときはディズニーランドのミッキーの気持ちが少しだけ 分かるような気がします。姪っ子ちゃんとは初めて会った [続きを読む]
  • 大人と子どものあいだ
  • 私は 扁桃腺を摘出するほど喉が弱いので 定期的に耳鼻科へ通っています。ただでさえ 病院へ行くのは 億劫なのに そこの病院は全国から患者さんが来る(らしい)ので平均待ち時間は3時間となります。いつもは本を読んだり寝たふりをして過ごすのですがその日はそれさえも飽きてしまいただただ妄想にふけっていました。そこへ 隣のベンチに小学校低学年の男の子とお母さんが腰をかけました。どうやら 男の子の手術が決まったようで [続きを読む]
  • 「蘇生」を聴いて蘇生しました
  • 日付が変わった深夜一通のメールをみて私の手が震えました。「当選。お席の用意ができました」ファンクラブでもチケットサイトでも取れなかったミスチルのライブ。最後の望みをかけて申し込んだ当日券の当選を知らせるメール。もう動揺しすぎて当選の意味が分からなくなり旦那さんに尋ねました。私、行けるってこと??なんかもう好きな男の子に5回告白して振られ6回目にダメ元で告白したらOKがもらえた気分。え?私たち付き合え [続きを読む]
  • 留守番ありがとう
  • 妹との旅行は気楽でいい。何十年も一緒に暮らしていたので好きなものも嫌いなものも互いに良く知っている。妹に新幹線のおやつ買っておいてねと お願いするとサキイカを用意してくれていた。そうそう、これこれ。我が家の新幹線の定番はチョコでもポテチでもなくサキイカだったのだ。互いの旦那さんの愚痴を言い合っていればあっという間に目的地に到着してしまう。話すことは尽きなくて旅行中はのど飴持参で喋りまくるのだ。今で [続きを読む]
  • 帽子の役割
  • 美容院で前髪を切ったのに「自分で切ったの?」と聞かれる 今日このごろ。そんなナイスなコメントをくれた友人と HARBSに行ってきました。HARBSは特大のケーキとハーブティーが有名なお店です。そんな素敵なお店で…ケーキではなくサンドイッチをハーブティーではなくアイスコーヒーをいただいてきました。私の友人も変人なのでもちろん 私と同じメニュー。私が食べたカプレーゼサンドイッチミニトマトの赤が可愛くてテンションが [続きを読む]