ラッシー さん プロフィール

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ラッシーさん: メキシコ留学記
ハンドル名ラッシー さん
ブログタイトルメキシコ留学記
ブログURLhttp://ryugakumexico.hatenadiary.jp/
サイト紹介文メキシコの留学、生活に関する有用な情報、また留学中においての悩み、愚痴などを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 234日(平均4.0回/週) - 参加 2017/04/23 08:31

ラッシー さんのブログ記事

  • 帰国
  • 散々嘆いてきた留学もいよいよ今日で帰国日を迎えました。今まで応援してくださった読者の皆様、本当にありがとうございます。この日を迎えることができたのは、本当に奇跡的なことだと思っております。ひとえに皆様の応援のおかげです。正直な感想をいえば、メキシコでインプットしたもの、考えたこと、気付いたことをまだ頭の中でうまく整理できていないので、頭の中が混乱している状態です。特に何かを得たとか、成長したとか、 [続きを読む]
  • 留学中に医者にかかった時の苦労 
  • 私は、交換留学に行く前に学校から強制的に保険に入らされました。確か、医療と賠責と盗難かなんかが一緒になっている保険です。保険料もかなり高かった気がします。今日は保険に入っているからと言って、気軽に保険が使えるわけではないという話をしたいと思います。(保険会社にもよると思いますが)これだけ留学期間が長いと体調を崩す時が何度かあります。私が体調を崩して、病院へ言ったのは合計三回、胃腸炎と足の怪我と胃腸 [続きを読む]
  • 逆レイシスト、日本に興味ないだろ?
  • このブログでも度々紹介し、もうお馴染みになってきた逆レイシストの話を今回もしていこうと思います。初めて見る方にもわかるように説明すると、逆レイシストとは、普通のレイシストとは異なり、自分の好奇心を満たしたいがためだけに、相手のことを何も考えず、ステレオタイプな質問やあまりにも図々しい要求や失礼な言動をしてくる困った輩のことです。私はこの行為もまた人種差別だと思っているので、逆レイシストと彼らを名付 [続きを読む]
  • 帰国して誰にも会いたくないという気持ちが少し
  • 留学中は日本の大学の先生方、事務の方々、家族、友人、カウンセラーの方等、様々な人達に支えられて此処まできました。ですから、留学が無事終了できた暁には、その方々にまず会って、お土産を渡し、お礼が言いたいと言う気持ちが大きな割合を占めています。しかしながら、心の片隅のどこかで、誰にも会いたくないと言う気持ちがあるのもまた事実です。なぜなら、これだけ多くの人々に支えてもらっておきながら、最後までメキシコ [続きを読む]
  • メキシコ人へのフォローはフォローになっていない
  • メキシコ人について書いているブログ、ホームページ、またはyahoo知恵袋や掲示板のようなものは、数少ないながら存在します。そして、全てのサイトではありませんが、それらのページには私が書いているようなメキシコ人に対する苦言(時間を守らない、図々しい、謝らない、差別的等)が書いてあります。私のサイトであれば、苦言を書いてそのままフォローを入れずに終わりにしますが、大抵のサイトにはその後にフォローをきちんと [続きを読む]
  • 日本に帰ったら食べたいものベスト5
  • 海外の長期滞在から帰ってくると、よく滞在中何が食べたくなったか?や帰ってから真っ先に何を食べたか等についてよく聞かれることがあります。まあ正直話す話題がないから向こうも聞いているのでしょうが、確かに気になることではある気がします。私も逆の立場だったらそんな質問をすると思います。ということで、今回は私が日本に帰ったら食べたいものベスト5をランキング形式で紹介していきたいと思います。第5位 チンジャオ [続きを読む]
  • メキシコ人自己肯定感が強い
  • 私がメキシコにいてとても感じたのが、メキシコ人にはナルシストが多い傾向があるということです。もちろん全員ではありませんが、傾向としてそういったことがあるということです。その原因としては、自己肯定感がとても強く、周りのことをあまり気にしない人が多いということがあると思います。よくも悪くも自分中心で物事を考えているので、客観的にあまり物事が見えていないような気がします。私が男女ともにメキシコ人に絡まれ [続きを読む]
  • メキシコ1日単位では真夏と真冬
  • タイトルではメキシコと書いたものの、私が住んでいる地域の話であり、メキシコ全体の話をしているわけではありません。実際に住んでいるわけではなく、インターネットで読んだ情報を総合してみると、メキシコシティなんかは私が住んでいる場所と気候の特徴が似ているかもしれません。確実には言えませんが、これからメキシコシティに行こうとしている方は、少し参考にしていただけるといいかもしれません。以前の記事に書いたよう [続きを読む]
  • 楽しくない、成果もない、そんな留学の意味
  • 私は、そもそもうまく言っていない留学が、さらに環境の変化によってうまく行かなくなり、鬱々とした気分になってくると、強迫神経症の症状が余計ひどくなってきます。そうなってくると、余計鬱々とした気分になり、未来に希望が持てなくなり、こんな思いをしてまで、続けている留学の意味ってなんだろうか?とよく考えるようになります。何故なら楽しい留学には友人や、素敵な思い出が、何かを一生懸命頑張った留学には成果や友人 [続きを読む]
  • 帰国日が近くなるにつれ増していく不安
  • 帰国までほぼ残り一週間近くなり、試験は明々後日ぐらいに終わる予定です。ここまで試験が近くなれば不安の病もとても楽になるだろうと思っていたのですが、そんなことは全くなく、寧ろ近くなれば近くなるほど試験が無事に終わるのかや何かやり残した手続きがあって帰れないのではないかということを深く考えてしまい、過呼吸になってしまうこともあるぐらいです。このあと試験が終わればもう少し不安が楽になるのかもしれませんが [続きを読む]
  • 夜間頻尿
  • 下世話な話で申し訳ないのですが、最近私は夜間頻尿に悩まされています。とはいえ、私はメキシコにいるとストレスで神経が過敏になっているのか、目を覚ましやすく、留学中はずっと毎日1日一回はトイレに起きていました。むしろ起きない日は一年の留学を通して、三回ぐらいしかなかったのではないでしょうか?正確にいえば、1日一回トイレに起きるだけで、夜間頻尿に該当するみたいですので、それをいえばメキシコ留学中私はずっと [続きを読む]
  • コンプレックスを補うために留学はしない方がいい
  • 私は大学受験に大失敗をした不本意入学組で、実はこのコンプレックスをどう乗り越えるかが、私の大学生活の大きなテーマでした。今思えばおかしな話ですが、入学当初は自分の大学の悪口を毎日いい、クラスメイトをバカにしたり、自分のことを特別な人間と言ったり、完全に学歴コンプレックスをこじらせていました。それと同時に強迫神経症も抱えていたので、もうどうすればいいかわからない状態でした。そして脅迫が酷くなり学校に [続きを読む]
  • 逃れられない地獄
  • メキシコの大学での最終試験前ということもあり、いつもよりも根を詰めて勉強して生きたと意気込んで頑張ろうとしていますが、そう思えば思うほど空回りしてしまっているように思えます。私はストレスが極度にかかってしまうと、強迫神経症の症状がぶり返してしまいます。今回もそんな感じで強迫の症状がぶり返しました。それに加え、帰国間近の日というのは、普通の人でも不安材料がかなり増え、情緒不安定になるものなので、強迫 [続きを読む]
  • メキシコ革命記念日の感想
  • 少し記事を書くのが遅れてしまいましたが、11月の20日、つまり今週の月曜日はメキシコの革命記念日でした。実は私はメキシコの革命記念日がこの日だということは全く知らず、いつも通りの平日だと思っていました。しかし、今週の日曜日の夜がやたらと騒がしかったので、明日平日なのにどういう神経してるんだ、頭おかしいんじゃないかと思っていたら、翌日は革命記念日で祝日でした。だから騒がしかったみたいです。実際に革命記念 [続きを読む]
  • 寝ても覚めても不安に苛まれる
  • 最近は、帰国に関する不安、テストに関する不安、帰国後の不安等様々な不安に苛まれ、寝ても覚めても不安に苦しめられている毎日です。さらに、そんな状態の中、日本の大学からも帰国後に提出しなければならない書類のことなど、色々と言われプレッシャーがかかってしまい、追い詰められている状態の中、さらに追い込まれてしまっています。もう、不安が多すぎて、様々な不安がターンテーブルのように次々とやってくるため、頭が不 [続きを読む]
  • 留学先選びは食事が重要
  • 私は留学先を決める上で食事の衛生環境が良いか、悪いか、そしてその国の料理及び食習慣が合うか合わないかがとても重要だと、この留学を通して精神的にも肉体的にも強く感じました。重要度としては、衛生環境>料理> 食習慣だと思います。メキシコと日本では食習慣に違いがあります。例えば、日本は夜御飯を一番たくさん食べますが、メキシコの食習慣で言えば、夜よりも昼を多く食べ、更に、昼食を取る時間は、十二時ではなく、二 [続きを読む]
  • メキシコ、歩行者用信号がほぼない
  • 日本には歩行者用信号と車用の信号どちらもあるのが普通だと思います。待つのがめんど臭くて、赤信号でも渡ってしまう事もあるのではないでしょうか?メキシコシティやその他観光地には歩行者用信号機はありますが、私はメキシコの観光地でもないど田舎に住んでおり、車用よ信号はあれど、歩行者用信号がほぼありません。歩行者用信号があるのが当たり前の日本に暮らしていると気付かないと思いますが、歩行者用信号があるのと無い [続きを読む]
  • 薬が少し効いてきた
  • 9月の末頃、私は失敗続きでさらに不安もあり、精神が崩壊していました。そして毎日のように暴れ続け、でかい椅子を持ち上げて思い切り壁に叩きつけたり、タンスの扉を思い切り蹴って破壊したり、自分を思い切り殴りつけたり、本当にひどい状態でした。その状態を打開するため、不安の軽減とイライラの軽減を目的として10月の始めあたりから、ADHD用の薬を飲み始めていました。最初の頃はなかなか効き目が感じられず、もう薬を飲ん [続きを読む]
  • スーツケースを無事に持ち帰れるか不安
  • 私が飛行機の国際線に乗るためには、首都のメキシコシティまでバスでいかなければなりません。その際に、スーツケース等の大きな荷物を預けなければならないのですが、今まで一度も預けた事がなく、当日ぶっつけ本番で係員の人に聞きながらやるしかないので、不安で仕方がありません。何故ならうまくできなければ、私のスーツケース等の荷物が全てなくなってしまうからです。まだ帰国まで大分ありますが、毎日不安でこれについて考 [続きを読む]
  • メキシコ二種類のタクシーの違い
  • メキシコのタクシーは、大きく分けてLibreと呼ばれる流しのタクシーとSitioと呼ばれる停留所でチケットを買ってのったり、電話で呼んで乗ったりするタクシーの二つがあります(高級ホテルが持っている専用タクシーを除く)。それぞれ勧誘されるので、少しうざいです。SitioタクシーSitioのタクシーの勧誘はチケット売り場の前で、『Taxi? Taxi?』と呼ばれるぐらいなので、うざいといえばうざいですが、そもそも乗る前にチケットを [続きを読む]
  • メキシコのwhats app のグループはカオス
  • 日本の大学ではあまり見ない光景ですが(私が出くわしてないだけかもしれませんが、)メキシコの大学の授業では、担当の先生主導でその授業のWhats App のグループを作ったりします。もちろん全ての授業であるわけではありませんが、結構多いことみたいです。また、もちろん日本の大学のように学科のグループや留学生専用のグループもあったりします。このようなグループには休講などの情報もいくので必ず入らなければならないので [続きを読む]
  • 留学の成功に大事なこと
  • 私はこのブログで散々メキシコの悪口というか悪い点を書いていますが、メキシコが全ての人にとって悪いとは思っていません。また、メキシコの所為で留学が失敗になったとも思っていません。勿論日本の大学のせいでも無ければ、メキシコ人の所為でもありません。そして、私の所為でも無いと思っています。つまり、誰のせいでも無いんです。何故なら全ては相性と組み合わせとタイミングだからです。アメリカでは暮らせるけど、フラン [続きを読む]
  • これからの人生どうすればいいかわからない
  • メキシコ留学に行く前の自分は、卒業及び就職前に留学に行くことによって、スペイン語をさらに極めて、スペイン語を飯の種にするつもりでいました。さらに、留学期間中に色々な物を見て、色々な人と関わって、将来のヴィジョンをはっきりさせ、これからどんな道に進んで行くのかをしっかり決めようと思っていました。私は以前から海外で働きたいとも考えていたので、その迷っている道の中には駐在員として、メキシコで働くという選 [続きを読む]
  • ゾンビのように暮らす日々
  • メキシコ留学を目指して頑張っていた頃の私は、何事にも積極的に挑戦し、一生懸命勉強をしていたので、生きていると言う実感がありました。また、その頃の方が、筋トレや勉強により集中出来ていました。多分、その頃は留学に合格するという生きる目標があったからだと思います。しかしながら、憧れていたはずのメキシコ留学に合格し、日本の大学から応募する前には知らされていなかった様々な悪い条件を知らされ、更に無茶なスケ [続きを読む]