石井貴士 さん プロフィール

  •  
石井貴士さん: アナウンススクールの選び方
ハンドル名石井貴士 さん
ブログタイトルアナウンススクールの選び方
ブログURLhttp://school.1announce.com/
サイト紹介文アナウンサーに内定するための情報を更新していきます。
自由文女子アナウンサー。

狭き門だが、もし内定すれば、毎日のようにテレビに出ることができ、タレントよりも人気の存在になれる。

プロ野球選手と結婚することもでき、芸能人と恋に落ちることもできる。

いきなりテレビに出て、芸能人のような扱いを受けることができる、唯一の職業。

それが「女子アナウンサー」という職業です。

http://school.1announce.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 182日(平均1.6回/週) - 参加 2017/04/23 11:08

石井貴士 さんのブログ記事

  • キー局主宰の1日セミナー、3日セミナーに顔を出そう。
  • キー局主宰のアナウンススクールは、 1日のみや、3日のみのものが、一番お勧めです。なぜなら、がっつり半年コースに通った人も、1日通った人も、「通った経験がある」とみなされるからです。一度通った経験があると、アナウンサー試験の情報も、平等にもらえます。私がNHKのアナウンススクールに通った時は、3か月コースや、プロ育成コースの人と、 1日体験コースにいった人では、知ることができる採用情報は同じでした。キー局 [続きを読む]
  • キー局主宰のアナウンススクールにも、通う。
  • 「15人定員だったりするのですが、キー局のアナウンススクールには行くべきでしょうか」ということを気にする方も、毎年多いです。もちろん、行くべきです。 キー局主宰のアナウンススクールは、高いと感じる方も多いでしょう。高いお金をいただいて、厳しく接してくれるかというと、そんなことはありません。現役のアナウンサーも、ネット上で悪口を言われたくないので、当たり障りなく接します。残念ながら、キー局主宰のア [続きを読む]
  • 神7に入れる人が、内定する。
  • アナウンススクールの中で、その学年で、上位7人に入っている人が、内定します。アナウンススクールの先生も、時間に限りがありますので、内定しそうな上位7人の生徒に注力するケースは多いです。逆に、あなたが、上位7人に入ることは不可能だと思ったら、 そのアナウンススクールはやめて、別のアナウンススクールに変更して、上位7人に入ったほうがいいでしょう。先生の時間と労力を独占できるポジションになるのが、あなたのす [続きを読む]
  • やる気があれば、ひいきされる。
  • 先生からひいきされるには、どうしたらいいのでしょうか。簡単です。やる気を形にしていけば、あなたもひいきされるようになるだけです。エントリーシートを何十パターン書いていったり、 自己PRのパターンを100個書いて行ったりすれば、あなたはひいきされます。やる気がない人には、ひいきしてもどうせ内定できないと思われるので、誰もひいきをしたいと思いません。アナウンススクールに通っているのに、休みがちな人がいま [続きを読む]
  • ひいきをする先生がいるアナウンススクールを選ぶ。
  • 「同じお金を払っているのだから、スクール生には平等に接してほしい」そう思いたい気持ちはわかります。私の知っている限り、アナウンサー指導者でカリスマ性がある先生は、ほとんどが、 かなりの「えこひいき」をします。才能がある人には本気で接しますが、才能がない人には、当たり障りないアドバイスしかしないという先生が多いです。アナウンサーに内定できる人であれば、きちんと受け止められるアドバイスでも、アナウンサ [続きを読む]
  • アナウンススクールの先生は、女性よりも、男性がいい。
  • 「女子アナ志望者なのだから、女子アナ経験がある先生に教わったほうがいい」そう考えたくなる気持ちもわかります。もちろん、女性の指導者の方の中にも、素晴らしい方はいらっしゃると思います。ですが、私は断然、男性の先生のほうがいいと思っています。なぜならば、面接官は男性だからです。アナウンス部長も男性のことが多く、人事部長も、専務、社長も男性です。 会社組織は、男社会です。男目線で、面接で選ばれる女性にな [続きを読む]
  • 先生が1〜2名のアナウンススクールを選ぶ。
  • アナウンススクールには、「充実の講師陣!」と多くの先生がいるところもあります。先生が多すぎるアナウンススクールは、避けた方が賢明です。というのも、先生が多すぎると、全員、指導方針が変わってくるからです。先生によって、「アナウンス技術を鍛えるべきだ」という人もいますし、「お化粧で内定は決まる」と考えている人もいます。指導方針が違うと、生徒としては、何をしていいかがわからなくなってしまいます。先生が1 [続きを読む]
  • あなたに時間を使ってくれるアナウンススクールを選ぶ。
  • 私が通ったアナウンススクールで、定員20名だったところがあります。120分の授業で、20名だとすると、一人当たりの時間が6分ということになります。1分で原稿を読んで、チェックしていただく時間が5分という計算です。せっかくアナウンススクールまで週に1度足を運んだとしても、自分に使ってもらえる時間がたったの6分であれば、時間の無駄です。通う時間がもったいないので、自分ひとりで原稿を読んでいた方が、まだ [続きを読む]
  • 正しいアナウンススクールの選び方
  • 「アナウンススクールは、どうやって選んだらいいですか?」という相談を受けます。  「果たして、自分はどこのアナウンススクールに行けば、内定できるのか?」は、とても重要です。物事の上達は、指導者次第で決まるからです。マラソンの高橋尚子選手は、小出義雄監督に出会うまでは、普通のランナーでしたが、小出監督に出会ったことで、金メダリストになりました。小出監督も、出会ったランナー全員をオリンピック選手にでき [続きを読む]
  • アマチュアは、プロの世界では嫌われる。
  • アナウンス研究会出身者だというだけで、面接では嫌われることもあります。というのも、「放送をアマチュアでやっていた奴は、危なっかしい。プロの放送とアマチュアの放送はまったく違うものなんだ」と考えているアナウンス部長が多いからです。アナウンス研究会では、先輩が後輩を指導します。ということは、プロのアナウンサーではない、アマチュアである大学生が原稿読みを教えるということになります。「プロから教わったなら [続きを読む]
  • アナウンス研究会に入ってしまう→間違い
  • 「アナウンス研究会に入ったら、有利なのではないか」と、大学のアナウンス研究会に入ってしまう人がいます。その他大勢になるだけなので、意味がありません。放送研究会に入ることも、同様に、アナウンサー試験では有利になりません。4000人アナウンサー志望者がいたら、400人は、放送研究会・アナウンス研究会出身者です。ということは、「アナウンス研究会出身です」とエントリーシートに書いた瞬間に、その他大勢になっ [続きを読む]
  • 「普通自動車免許」の資格だけは、今のうちにとっておく。
  • アナウンサーになる前に必要な資格があるとすれば、ひとつだけです。それが、「普通自動車免許」です。「何を当たり前のことを言っているんだ。自動車の免許なんて、誰でも取れるじゃないか」と思うかもしれません。ですが、唯一、アナウンサー試験で有利になるとしたら、自動車免許なのです。特に、地方局では「車でひとりで取材に行ってくれ」と言われることは多いです。そのときに、「免許がないので」というのは、話になりませ [続きを読む]
  • 漢字検定を受けようとする→間違い
  • 「アナウンサーは日本語のプロなんですよね。ならば、漢字検定はどうでしょうか」というアナウンサー志望者も、毎年現れます。漢字検定も、上には上がいる世界です。あなたが2級を取得したとしても、1級の人がいたら、負けます。あなたが1級だったとしても、「ああ。この学生は漢字の勉強ばかりして、大学時代はいろいろな経験をしてこなかったんだな」と思われて、印象が悪くなります。アナウンサーになるために、何かの資格は [続きを読む]
  • 気象予報士の資格を取ろうとする→間違い。
  • 「アナウンサーになると、天気予報を読まなければいけない。気象予報士の資格を取得すべきなのではないか」と勘違いをする女子アナ志望者が、毎年必ずいます。アナウンサーは、気象予報士の資格がなくても、天気予報の原稿を読んでも構いませんので、安心してください。気象予報士試験は、もしあなたが今高校生で、取得する時間があったとしても取得しないことをお勧めします。というのも、もし、あなたが気象予報士試験に合格して [続きを読む]
  • 留学をしようとする→間違い
  • 「エントリーシートに書くことがない。留学すれば、語学もできることをアピールできるし、いいのではないだろうか」と考えて、本当に留学してしまう人がいます。1年留学したら、1歳年を取ってしまうので、アナウンサー試験には不利です。もちろん、1年の浪人は、不利になりません。ですが、1歳でも若いに超したことはありません。浪人は、今になってはどうしようもありませんが、留学ならば、今から防ぐことができます。3ヶ月 [続きを読む]
  • 英会話の勉強をしようとする→間違い
  • 「アナウンサーになるには、英語ができないとダメなのではないか」と言って、英会話教室に通う人がいます。英語ができるかどうかは、アナウンサーの内定とは、まったく関係ありません。私自身、英語はまったくできませんが、アナウンサーになることはできました。アナウンサーになってからも、英語ができないアナウンサーのほうが、周りを見渡してみると多かったです。アナウンサーは日本語のプロなのですから、英語を勉強するので [続きを読む]
  • 美人であればあるほど、ミス◯◯にならないほうが目出つ。
  • あなたが美人であれば、逆に、ミス◯◯には立候補しないほうが、面接では有利です。面接で、隣に「ミス◯◯」がいたときに、「こっちの学生のほうが、ミス◯◯よりも可愛いじゃないか」と言われることができるからです。「ミス立教」よりも、「ミス立教よりも美人」と思われたほうが、得です。ミス立教を踏み台にして、自分が目立つことができるからです。「私は美人ではないので、ミス◯◯になって、ハクをつけないと」と、大学の [続きを読む]
  • ミス◯◯に応募して、ハクをつけようとする→間違い
  • 「女子アナになるためには、ミス◯◯にならなければいけないのではないか」と考えている人がいます。「私はミス◯◯なんです」というと、ハクがつくと勘違いしているのです。もし、「ミス◯◯」と名乗る人が多ければ、あなたはその他大勢になってしまうだけです。大学のミスコンに、出たいのであれば、もちろん出ても構いません。ただ、アナウンサー試験対策のためにミスコンに出るのは、意味がありません。大切なのは、オリジナル [続きを読む]
  • 正しい方向性で、アナウンサー試験と向き合う。
  • 「女子アナになるためには、ミス◯◯にならなければいけないのではないか」と考えている人がいます。「私はミス◯◯なんです」というと、ハクがつくと勘違いしているのです。もし、「ミス◯◯」と名乗る人が多ければ、あなたはその他大勢になってしまうだけです。大学のミスコンに、出たいのであれば、もちろん出ても構いません。ただ、アナウンサー試験対策のためにミスコンに出るのは、意味がありません。大切なのは、オリジナル [続きを読む]
  • 傾向と対策をする人だけが、アナウンサーになれる。
  • アナウンススクールにも通わず、内定するための指導者もつけずに、アナウンサー試験対策をしない女子アナ志望者が、8割にのぼります。その理由は、1、ただでさえ、200万円のお金がかかる可能性があるので、アナウンススクールには行かずに、安く済ませたい。2、アナウンサー試験は、ノリとカンでなんとかなるだろうと、心のどこかで、思っている。の2つが考えられます。1ですが、確かに、アナウンサー試験は、交通費がかか [続きを読む]
  • 地方局をすべて受験すると、200万円かかる。
  • お金がなくて、アナウンサー試験を諦める人も多いです。エントリーシートで落ちてばかりだと、お金はかからなくて済みます。それよりも、2次試験、3次試験と通過してばかりのアナウンサー志望者が、お金がなくなるのです。地方局の試験では、青森の放送局の3次試験と、鹿児島の最終面接が重なったりすることもあります。その場合は、せっかく3次試験まで交通費をかけて行ったのに、青森を辞退するか、最終面接の鹿児島を辞退す [続きを読む]