夏丸 さん プロフィール

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夏丸さん: 夏丸シルバーひとりごち
ハンドル名夏丸 さん
ブログタイトル夏丸シルバーひとりごち
ブログURLhttp://natsuman.exblog.jp/
サイト紹介文館山に住み50年。温泉と旅、砲術を趣味とする古老のサイト。日常の暮らしや多様な世界を幅広く語ります。
自由文東京生まれの田舎育ち。望んで海辺暮らし。海に山に遊び趣味多々。終の肩書きが古式砲術師。何事も「ノー天気が宜しい」としながら辛口がこぼれます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 181日(平均6.1回/週) - 参加 2017/04/23 14:05

夏丸 さんのブログ記事

  • 事故対応の詭弁
  • 七月末にリハビリに通っていた医院の駐車場で車をぶつけられた。先に進入した車が駐車スペースに納まったのを見届けて、その後ろをゆっくり通りすぎた。と何やら運転席側後方に衝撃がある。驚いて直ぐに車を止め後部を見た。何と駐車スペースにいたはずの見知らぬ車がバックで愛車後部にぶつかっていた。当方は後部ドア中央部辺りから後方に、相手はバンパーの左側角を中心に損傷。困ったことをしてくれましたなと... [続きを読む]
  • 火縄銃の小道具
  • 日本の火縄銃にはユニークな小道具がある。今でこそ銃は弾があれば発砲できる。しかし昔はそうはいかなかった。そう簡単には発射出来ない方式だし、色々と小道具も要ったのだ。火縄銃を代表とする初期の古式銃器は薬莢を使わない。一方、現代の銃器は全て薬莢を使う。予め火薬と弾丸と雷管を一発ごとに薬莢に組んだものが装弾だ。それがなければ現代銃は使いようがない。今どきは銃と装弾がセットである。どち... [続きを読む]
  • 薬盒の用意
  • 雨が四日も続いた。もちろんその間、ラジオ体操はお休み。運動不足が効いて身体の各部が不調を訴える。聞けばその間、数奇者は雨を厭わず登ったらしい。酔狂なことである。この週末、土曜日だが、恒例の南総里見まつりがある。今や無くてはならない存在とおだてられて鉄砲隊の頭を務めている。昨日はその準備をした。火縄銃に用いる火薬の用意である。正規に火薬の譲り受け許可を取り、また当日の消費許可... [続きを読む]
  • オー、寒む!
  • イヤー寒いネー! 庭の寒暖計が10度。室内18度。お陰で夕べは身体が冷えてよく眠れなかった。夜中に毛布を出して凌いだものの、暖かさにはほど遠い。今日も朝から雨降り。それも氷雨。ラジオ体操のお休みが4日続いた。みんなどうしてるだろ。家に籠もっていては運動不足。やむなく出掛けては大型店舗をあちこち歩き回る。でも全然歩行数が足りない。軒下から軒下へと渡っているだけでは。家ではついじ... [続きを読む]
  • クラウドの効用
  • クラウドは便利に使っている。ただ少々困惑している部分がある。エバーノートから始まったが、それを活用するまでには至っていない。だが今はドロップボックスとワンドライブを便利に使っている。使用目的を少し分けて、どちらもスマホと連携させてある。なお最近はカメラを持ち歩くことがない。写真はスマホで充分だからである。スマホで撮った画像をクラウドに一度置き、それを外置きHDに貯め込んでいる。送... [続きを読む]
  • 総堀り
  • いも畑を掘り返した。種類はベニアズマ。二人住まいでは処理しきれない。せっせと皆さんにお配りするしかない。これで今年の秋の収穫は終わり。しばらくは畑の整備、土との格闘だ。機械も手に入ったし。今朝の朝日は大分南に移動。高度も低くなった。朝のラジオ体操も直に暗い中でやることになる。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ミニ耕耘機を手に入れる
  • 人間は機械の発明によって単純作業や肉体労働から解放された。趣味の世界でも同じだ。農耕・園芸、家庭菜園、今や機械なしに成立しそうにない。まして高齢者では。我が家の畑はほんのわずかだ。でも機械が欲しい。これまでは幸いご近所のKさんから機械をお借りできた。だが思い立ったらいつでも使えるようにと探していた。そこへ不要な機械がある、処分したい。欲しい人があれば差し上げる。という情報... [続きを読む]
  • いもの試し掘り
  • 畑とは大げさだが、草だらけになってしまった。いろいろ野暮用が重なり手が回らなかったのだ。収穫を終わったナスがまだ野暮な姿を残している。やっとそれを処理した。外にもいろいろ片付けものがある。最後に残ったのはサツマイモ。試し堀りしてみた。種類はベニアズマ。数は少ないが見た目にはまあまあの出来か。早速、揚げ物にして夕食の膳へ。どうやら美味しくできたようだ。後は明日にでも堀り... [続きを読む]
  • 船員教育は二本立て
  • 海鷹丸は大学が持つ練習船として日本一大きい、と昨日書いた。と云うと、もっと大きな帆船や練習船があるではないかと思われるお方もあるだろう。実は、帆船である日本丸や海王丸の外に、汽船の(正しくは動力船の)練習船がある。大成丸や青雲丸、銀河丸で、これらも館山湾には良くやってくる。だが、これら帆船も動力船も、みな旧航海訓練所に所属している。大学が直接、船の維持管理や運航をしているわけで... [続きを読む]
  • 練習船、憩いの場
  • 館山湾は練習船が良く入る。旧航海訓練所の日本丸と海王丸が先日来まだ居た。大型帆船が同じ所に長期間、二隻も仮泊しているのは珍しい。そして昨日、新たにもう一隻、大型の練習船が入ってきた。画像右側の船がそれ。東京海洋大学の海鷹丸である。こちらはディーゼル駆動の動力船だ。昔は帆船に対して汽船などと云ったが、正しくは汽船とは蒸気船のこと。今、日本で蒸気船に分類される船はない。趣味的なもの... [続きを読む]
  • 練習船、憩いの場
  • 館山湾は練習船が良く入る。旧航海訓練所の日本丸と海王丸が先日来まだ居た。大型帆船が同じ所に長期間、二隻も仮泊しているのは珍しい。そして昨日、新たにもう一隻、大型の練習船が入ってきた。画像右側の船がそれ。東京海洋大学の海鷹丸である。こちらはディーゼル駆動の動力船だ。昔は帆船に対して汽船などと云ったが、正しくは汽船とは蒸気船のこと。今、日本で蒸気船に分類される船はない。趣味的なもの... [続きを読む]
  • 政界混沌の至り
  • どうなりますかね。混沌として何がどうなるか、良く分からない。政治オンチとしてはそう言うしかない。当面、まだ道筋は見えてきそうにない。百家争鳴。ああだこうだと云うものの、どれが正論か。混沌として混迷が続く。この段階、マスコミは面白がって騒ぎたてるばかり。何がホントか安易には同調出来ない。いやホント、どうなりますかね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 遙か昔の仲間なりけり
  • これクラス会。60年前に高校を卒業。つまりみーんな70代。それも殆ど終わりに近い後期。いつも大体このメンバー。60年も経って55名中17名の参加はまあまあだろう。しかし徐々に参加者が減る傾向にある。それは仕方がない。開口一番、やれあそこが痛い。ここが具合悪い。入院してた。手術した。なんて話しばかり。私もこうでと何か不具合を云わなければならない雰囲気。でつい、ボクはまだまだ元... [続きを読む]
  • 大型帆船集う
  • 今朝、珍しや大型帆船が二隻いた。天候が今ひとつだし、まだ明るさも足りない早朝のこと。おまけにスマホだから画像はズームも効かず、いささか不鮮明なのは申し訳ない。旧航海訓練所が運航する船員教育用の練習帆船である。手前が多分日本丸。向こうが海王丸だろう。この種の船を正しくは四檣バーク型帆船(バーク・リグ)という。これは大型帆船の典型的な帆装である。一回り小さければマストは3本の三檣帆船... [続きを読む]
  • 月下美人咲く
  • たった一輪。でも、いつ見てもきれいな花だ。これが夜にならないと咲かないというのが不思議。数日前にも咲いたのだが気がつかなかった。朝になったらしおれていた。まるで事後の男の道具を見事具現しているみたいに。あれは実に情けない。男としては見たくないし、歓迎出来ない。月下美人とは夜のあだ花か。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 塩を蒔かれた
  • いつもの通り、城山坂下へ。そこに腰掛けるのに丁度良いコンクリートの台がある。歩いたりチャリンコだったり、一汗かいた後は大概ここで一息つく。道ばたのお地蔵さんの如く座っていると、やがて仲間が集まってくる。ところが今日は何故かそこに塩が盛ってあった。ご丁寧に塩の小瓶まである。おいおい、こいつは何かの嫌みか!玉座に腰掛けているボクを追い払うためか!やがて登っていく人、早くも下... [続きを読む]
  • にっぽん丸仮泊
  • あれ珍しや。クルーズ客船が沖掛かり。桟橋繋船じゃない?遠目には黒っぽく見える船体下方部分。この方が如何にも客船らしくて見ばが好い。とかく真っ白に塗りたがる昨今の客船だが、これは船殻部分を濃紺に、上部構造物を白に塗り分けている。こうして一目でにっぽん丸と分かる。06:30錨を巻き上げて出ていった。どこへ行くのだろう。この船、今どきのクルーズ客船としては小さい部類に入る。... [続きを読む]
  • 忘れ去られた住民
  • 我が家は山の中腹にある。進入路は細くくねった路を登らなければならない。その道、右側半分は朱道だが左側半分は私道。これが厄介の種だ。永年の風雪に耐えてきたものの損傷が著しい。我らも市の建築確認をとって家を建てた。市民税もきちんと納めてきた。だが住環境に関して市の面倒を見て貰ったことがない。私道分は提供するから市道にして補修の面倒を見てほしい。と陳情するが市はウンとは云わない。直ぐに続く補修問題... [続きを読む]
  • 段々暗くなる
  • 朝5時50分頃、太陽はもうこんなに低くい。暗い内に家を出て、反射タスキを掛けるのももうすぐ。今でこそまだTシャツに薄手のジャンパーだが、登り始めれば汗が出る。着たり脱いだり。いずれ寒い寒いと保温の効いた上衣の出番になるのが、待ち遠しいような、そうでないような。それもこれも木枯らしが吹く頃だ。9月というのは以外に見通しが悪い。雲がちなのだ。今日はどうだと西の方を見ても富士山は... [続きを読む]
  • 館山湾は船の博物館
  • 秋日和。夜明けから湾は静か過ぎる。船はいない。そりゃそうだ。この時とばかり北へ南へと走り回らなきゃならない。一定の航路を行き来する船を定期船、英語でライナーという。一方、航路が決まっていない船はトランパー。運ぶ荷物があればどこへでも行く。が今どきそんな船はない。本社からの指示でしっかりとこき使われる。沖合遙か大洋を走るのは航洋船。小型船はもっぱら沿岸を行き来。そんな船はコース... [続きを読む]
  • 少しは気が晴れた
  • 夏の暑い間に一度行ったきり。忘れそうな思いを起こしに一ヶ月ぶりでクレー射撃に。スコアは散々だった。左の出る皿が丸っきり割れない。肩付けがおかしいのか。腰が廻っていないのか。はたまたスイングが止まっているのか。もしかしたら先を打ち過ぎてるのではと疑心暗鬼。一緒に撃った若いお嬢さんのスコアにも届かない。彼女、まだ若い。父親の銃を譲り受けたという。イタリア製の銘銃ブレーザー。高級... [続きを読む]
  • 環境と設えは良し
  • 気持ちの良い露天風呂、とはこういうのを云うか。単純泉とあって湯は透明感に溢れ、浴槽も清潔感があってまことに宜しい。この点、リゾートホテルというのは悪くない。ただ、これが自然湧出の白濁温泉だったら、どんなに好いか。地下どれほど堀ったか知れないが、無理無理汲み上げた地下水ではちょっと物足りない。設えは良く廻りの植栽も手入れが行き届いている。塀で囲われてはいるが、周囲は自然いっぱい。覗く人なんて... [続きを読む]
  • 田舎と都会をつなぐ細いライン
  • 千葉県は大凡、北部の大地と南部の半島に分けられる。かって半島は廻りが海の囲まれているが故に、主要な交通路はみな海にあった。半島をぐるりと鉄道が廻ったのはいつの頃か。そう早い時期ではない。それ以前は専ら海路が交通路であった。当時、いわゆる汽船と称する乗り物が主役である。今も各地に残る浜辺の桟橋と称する構造物は皆その頃の遺物である。付近には、それを利用する施設、つまり倉庫やトロッコ軌道、それに宿... [続きを読む]
  • 老体には湯治が似合う
  • 出掛けたタイミングが悪かった。まだ紅葉には早い福島の山中から戻ったら何やら野暮用に次々と追いまくられる。外にもやりたいこともあるのだがそれに手が回らない。また次があるさと見送るばかり。老後ののんびりした暮らしをしているつもりにしてはどうも慌ただしい。加えて、肩の痛みに毎朝悲鳴を上げている。昨日は泳いでいる最中に腕が痛みで上がらなくなった。瞬間だったが、シンクロスイミングみた... [続きを読む]
  • ゆったりした時間
  • 吾妻山の山の中。そこだけ開発されたリゾート。ホテルを出れば飯を食うこともままならない。周囲は熊がいても何らおかしくない。 スキーリゾートとして開発されたものの、肝心のスキーの人気が鈍っては客集めは大変だ。??だとはいえ地下深く掘ったうえでのただの暖かい地下水では今一つ有り難みがない。それでもさすがに設備は悪くない。露天風呂もプールも中々宜しい。しかし何処にも行くところがない。広い園内をブラ... [続きを読む]