barayuka さん プロフィール

  •  
barayukaさん: barayuka雑記
ハンドル名barayuka さん
ブログタイトルbarayuka雑記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mulberry_bara
サイト紹介文心の葛藤が身体に出る人。カテゴライズされない病。アラフォー引きこもり女性。脱出を図ります。努力中。
自由文心の葛藤が身体に出る人。診断名がつかず、カテゴライズされない病で精神科歴15年目くらい?
不安定非正規からもついに力尽きて脱落、気づいたら引きこもり女性というカテゴライズにやっと当てはまることに気がついたので、当面はそこを居場所にしつつ、脱出を図りたいです。宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2017/04/24 00:15

barayuka さんのブログ記事

  • 暗闇にしずむ点のような存在
  • 私は暗闇の街並みに同化する、ただの点のような存在だと思った。コンビニのカフェスペースでお茶を飲みながら、ふと手元をみたら、青く染まった水滴のあとがあった。これはなんだろうと思って指でふき取って考えて、しばらくして今日に限ってつけたネイビーのアイライナーの色だと気づいた。たったひとりで抱えないといけない孤独について考えた。何かをしようとして、はじめにぶち当たる壁が他者の気遣いで、だけど何かをしよう [続きを読む]
  • 紅白歌合戦
  • 昨日の晩は紅白歌合戦を両親とみていた。はじめからは見れなかったけど、割とはじめの方から、見てたらパァーッと祭りのように盛り上がって、よくわからない変わった演出に笑って、そのうち出演者のパフォーマンスに引き込まれて、最後にサザンとユーミンのカッコいい大人らしさにすごく魅せられ、楽しくて、いいものを見せてもらった、と心から思えた。ああいうのが人を勇気付ける大人なんだな、と。 [続きを読む]
  • セクハラ・パワハラ ・モラハラなどの扱い
  • 以前Twitterで自分の経験について呟いてたら、「それセクハラって言ってもいいと思います」と言われたことがあって、具体的な内容は忘れたけど、私が自分自身が経験してることを、セクハラとかパワハラとかの言葉にうまく当てはめられないでいることがなんとなくわかった。気づけないのだ。整理されていないということなんだと思う。そもそも関係性を作ることからはじめたいという自分の気持ちをやはりうまく伝えられず、同じこと [続きを読む]
  • 悲観的な思い
  • 正月早々だけど、体調不良に見舞われている。私の場合は精神的な葛藤がダイレクトに体の違和感や不調としてでるので、別に年末からよかったこともあったのだけど、ブログを悲観的な自分の置き場所として利用したい。追い詰められるような気持ち。自分自身の居場所のなさ。ちっとも客観視できなくて、ただただこのままでは押しつぶされてしまうのではという感じ。病気などになって出てしまわないかが心配。夜中も眠れなかった。年末 [続きを読む]
  • 自分のことがわからない
  • 誰かが自分に対して何かを話してても、何かイライラしたり、どこかで怒ってる気がするのに、それが何かわからないときがある。それを理解する回路が埋まってしまってるような。それをふと、それだけ抑圧してるということなのではないかと思った。何を言われてるのかわからないというのはものすごく不快だ。原因の一つに枠組みの問題というのが思い当たるけど。自分は大学をほとんど単位をとれないまま中退したので、相手の持ってる [続きを読む]
  • 引きこもり
  • 自分をどこかにカテゴライズされることに抵抗があった。ずっと長いこと、本当は、引きこもりになりたくないから、動機がそれだけで、引きこもりというカテゴリに、本当は入りたくなった。今更、自分は引きこもりだと思っている。カテゴライズされないことが苦しかったのに、カテゴライズされたくなかった。そういう矛盾でずっと苦しんできた。特別な自分でなく、誰かから見てわかりやすい形に居場所を示すのは、むしろ親切だったか [続きを読む]
  • 日記 12/12
  • 不満だらけ。不満。自分が押しつぶされてしまってるような。真っ黒のような。それをどうしていいかわからない。わからないくせに解消しようと動けない自分にイライラ。前はそんなことなかったのに…。過去に選択しなかったこと、出来なかったことをいまだに引きずってしまう。どうしようもないのに。足りない、という気持ち。 [続きを読む]
  • Message in a bottle
  • 人生の暇つぶしではないですが、辛い現実からの逃避というか。Twitterで星を読んだりカードを引いたりしている人たちのツイートを眺めておりまして、その中で自分も興味本位でアプリでカードを引けるやつを買いまして、それでこんなカードを引きました。カード自体はこういうものだったのですが、メッセージの内容よりカードの名前が気になりまして、それはとあるギタリストさんのアルバムに、このmessage in a bottleというカード [続きを読む]
  • 日記プラスα 12/10 サイコパスになれるか
  • サイコパスになればいいんだ、と思ったの、何がきっかけかと言われたらあんまり思い出せない。ひらめきとか思いつきのような、そういう感じだったか。ここで私が使ったサイコパスという言葉は、厳密な意味を持っていない。サイコパスについての本を読んだことはあるけど(精神科医の名越さんが出していた漫画を交えたものと、海外の人が書いた割と有名なやつなど)一般的にサイコパスという言葉はもっとカジュアルに用いられてる時 [続きを読む]
  • 今日の日記 12/10 不安
  • 今日はジョブパークでの相談の日だった。今日が面談だったことを何故か母が覚えていて、口出しをされて、管理されてるみたいで嫌だった。それとは関係ないけど遅刻してしまって、電話がかかってきた。前回の続きとして、時々人と会ってるって話はどうなったか、とか、心理学講座での人間関係のことなどを話した。話してる途中で、過去の自分がしたことに罪悪感があるから、自分を隠したいみたいな話をして、特に過去のことで自分が [続きを読む]
  • 今日の日記 12/9
  • 心がとても閉じている。感情をうまく感じられない。ツイッターを見ているとエネルギーを持っていかれそうになったりして疲れる。自室の布団の中が一番落ち着く状態。明日はジョブパークの面談だけど、今の状態や、心理学講座でのことなどがうまく話せたらいいと思う。なかなか気持ちの整理や、まとめたりすることができない。立ち直れるんだろうか。心がカチカチに固まってるような。今日は散歩に行けたけど、靴の中で小指があたっ [続きを読む]
  • 関係性
  • 久しぶりに過去のことを思い出してみようと思う。数年前だけど、リアルでもインターネットでも、今を生きろみたいなメッセージがすごく多くて、それって人に押し付けられるようなものじゃなく、どんな人も、過去に苦しむ人も、精一杯その苦しむしかない今を生きてるだろうに、余計なお世話だと久しぶりに思った。誰かに押し付けられた今を生きたって、その人が生きてきた歴史を勝手に踏みにじって、その人がその人らしく生きること [続きを読む]
  • 心理学基礎コースを受講してのメモ①
  • 10月からとあることころで心理学基礎コースというのを受講している。そこで学んだものを参考にしたり、その場のやりとりから感じたことなどから自分の立ち位置やこれからのことを洗い出していきたい。◎他者の詮索が気になる職場でもこれまで集団に属するということを積極的にやってこなかったので、以前行ってたデイケアなどでもそうだったが、場に属しておどろいたことのひとつに、人は結構他者のことをあれこれ詮索したり気に [続きを読む]
  • 惨め
  • 「惨め」という言葉を差し出された時、その瞬間の時のことは正直覚えていない。その言葉のトーンに、悪意も他意も意味も何もなかった。ただカウンセリングの部屋を出てソファーに座った私は、口元を抑え、震えながら打ちのめされていた。部屋から出てきて、ソファに横たわるように座る私を見た心理士が、同じように怒りか何かに震えているように見えた。その次のカウンセリングで、私は自分のことを惨めじゃないと結論付けたよ [続きを読む]
  • 家出
  • どうしてこんな思いしなきゃいけないの?私ばっかり、って頼る人もない。みんな大嫌い。大好きだった病院の人たちも [続きを読む]
  • So deep is the night
  • 人は、自分の中にある影を否定したがるし、それはないものと思いたいものですね。他者にそれを投影して押し付けてしまえば、自分は関係ないと思えば、罪悪感から逃れて生きられる。送信欄に打ち込んで、いまにも送信しようとしかけてやめたメッセージ。浅田真央ちゃんの動画が見たくなって見ました。So deep is the nightSo deep is the night,No moon tonight,No friendly starTo guide me with it´s light;Be still my heart,Si [続きを読む]
  • できないことばかり
  • いつまでたっても前に進むことができないばかりか、後退しているというか、諦めたというか。諦めた、というのは、一旦受け入れるとかそういう感じで、じゃあどうしたら、というのをやっと少し落ち着いて感じられるようになったような気もする。自分と向き合う時は1人がいい。他者との比較もきになるところだけど、デイケアの時は、突然ああして他者と比較できる場に晒されて、思い知ってしまったこともある。結果を出せた人と自分 [続きを読む]
  • スーパーマン
  • スーパーマン飛んできてよ黙って私のそばにいてくれるだけでいい私は馬鹿だしひねくれてるし不器用な出来損ないで可愛くもないけど私だってたまにはそういう自分を完璧に理解してくれなくてもいいからいや、でもやっぱり、わかってくれる人が欲しい美しくて賢いあなたが黙って話をきいてくれてそこにいてくれるだけでわたしには心強いと思うのですたまには泣きたいそんな自分に気づいてしまったらどうしたらいいですか [続きを読む]
  • 余計なこと
  • あなたの前で余計なことを言いたくはないのだ。弱虫な自分はあこがれが眩しすぎて、自分の中から切り離そうとしたりしてだけど、そこにいるのにいないかのように振舞って「これでよかった」なんて言う自分があまりにも情けなくてぐちゃぐちゃと紙を丸めるようにして一度出した態度を引っ込める。世の中になんであんな人がいるのか、あまりにも酷い仕打ちではないですか。 [続きを読む]
  • 邪魔者
  • 人は変わっていく。理屈ではわかっていても、それを受け入れることは難しくて、それがどういうことなのかもわかっていなかったりする。人に対する思い入れが強くて人が自分の思い通りにはならないことを、自分が受け入れられないでいることにも執着していることにも、期待を抱いていることにも気づけなかった。気が付けばそれはもうどうしようもない溝なのだった。私は見返りを期待していたのだ。だけど、そんな風になりたいわけで [続きを読む]
  • 傷つきやすい
  • 昨日、姉と甥っ子が来ていた。私がお風呂から上がると姉と甥っ子の声が聞こえていて、部屋に行くと、母と姉と甥っ子がいた。部屋に入って輪に入り、甥っ子に挨拶をすると、甥っ子は返事をしてくれなかった。甥っ子の機嫌の問題だったのかもしれないけど、過去に姉とも色々あったりしたから、姉が私を嫌いだから、甥っ子も私とはあんまり話したくないのではないかと思った。少し前までは、逆に甥っ子が私に気を使って名前を呼んだり [続きを読む]
  • 踊るような足元
  • 診察室の扉をあけるあのひとの足元はどこか踊っているような、不思議な足どりだった。特になくてもいいような所作に何かが滲んでいるようで、でも私はそういったものを全て気づかないふりをした。気づかないふりをしてこっそり眺めた。テレビで時々見る、カナダ人のフィギュアスケーターとなんとなく似ている気がした。美しい妖精のような造形とかろやかな足運びを私はずっと見て見ぬ振りをしながらどこか目をおっていた。私は嘘つ [続きを読む]