barayuka さん プロフィール

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barayukaさん: barayuka雑記
ハンドル名barayuka さん
ブログタイトルbarayuka雑記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mulberry_bara
サイト紹介文心の葛藤が身体に出る人。カテゴライズされない病。アラフォー引きこもり女性。脱出を図ります。努力中。
自由文心の葛藤が身体に出る人。診断名がつかず、カテゴライズされない病で精神科歴15年目くらい?
不安定非正規からもついに力尽きて脱落、気づいたら引きこもり女性というカテゴライズにやっと当てはまることに気がついたので、当面はそこを居場所にしつつ、脱出を図りたいです。宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 182日(平均5.7回/週) - 参加 2017/04/24 00:15

barayuka さんのブログ記事

  • 断片
  • そこに辿り着いた私は、子供のように無力で、疲れ切っていた。窓際のソファに座って、そこにいる人たちの動きや話し声をぼんやり聞いていた。初めての日に、何もわからずプログラムに参加した。それがいきなり外出の日で、私たちは電車に乗り、バスに乗り、歩いて綺麗な建物の中にあるその施設を見学した。その日初めて会った参加者は10人に満たないくらいで、スタッフが2人付き添っていて、行き帰りの電車の切符やバスの運賃も封 [続きを読む]
  • 「いてはいけない」
  • 世界の拒絶一番底に分離出来ずに張り付いて誰も私を見ていない無視される存在としての私をそのまま再現してしまう私はいないかのようにそこにいる私はただの意識の亡霊のようにただ目だけがそこにあるように世界を眺めるだけど私は確かに呼吸をしていて目と気管と膨らむ胸だけをやたら意識しながらただ見ているそこに何の意味も見出せず声も出せず [続きを読む]
  • 窓際のソファ
  • あの窓際のソファうずくまる横になる目を閉じて呼吸する本を読むある時は目線をあげると新聞をひらげて、脚を開いて堂々と座る男が威嚇するように時々チラチラとこちらをみる世界からの拒絶喧騒を遠巻きに眺めることもなく耳だけが音をきいている優しい女性が隣に座って靴を揃えてくれるのを若い女性が勝手に触ってはダメ、と慌ててとめるどこにいても同じ時間は止まったままだけどあのソファは私の場所だった [続きを読む]
  • 飛べない鳩
  • くだらないことだけど私が折り紙で折った鳩をずっと置いててくれて嬉しかったの鳩は飛ばずにあっけなく足元に落ちたあなたはそれを拾ってくれたのね私の間違った行動に、あなたは好き嫌いで選ぶ余地なんかなかったはず後悔してたのみっともない自分でいたくなかったけど私は十分みっともなかったしたたかでもないし、嘘もつけないんだちゃんと謝ったりもできなかったごめんなさい [続きを読む]
  • 優しい嘘
  • ねぇあなたはあの時目をそらしながらちゃんと私の話をきいていたたずあなたは私に嘘をついたのね私は、それがどうしても悲しかった嘘をつかないであなたが守りたいものがなんであったとしても私はあなたと嘘で話なんかしたくなかった馬鹿でしょう馬鹿で不器用で、自分でも何を言ってるかわからなかった私は優しい嘘なんか大嫌いでそれだけで悲しくなるの馬鹿にしないでって思うの馬鹿でしょう傷つかないように、なんて嘘でそれは本 [続きを読む]
  • 追いかけていた人
  • 間違えて追いかけてしまったんだなぁと思う寂しさにまけて追いかけてしまった見てもらえるためならなんだってする勢いで追いつかないと置いていかれるからと自分を駆り立てて会えなくなってもいつまでも追いかけ続けていた相手のためとかじゃなく、捨てられたくなかったからどこにもいかない、なんてどう考えても無理があるのにどこにもいかないと言われてるのにどこにもいかないなんて、どこかに行く人が言う台詞だと思ったのに馬 [続きを読む]
  • 頬にうけた風
  • 歩き出すと、秋の冷たい風を頬にうけて、私たちはその心地よさを分かち合って心から笑いあったそこに責めなければいけない理由も、謝らなければいけないことも、悔やまないといけないことも、もうないのだと思った [続きを読む]
  • 心が折れる
  • 木星も蠍座にはいったことだし。1ハウス土星がきたときは大変だったなわかりやすく空気が変わったのか、心が折れてしまった心が折れてても顔は笑えるみたい。不思議だね。言葉はでてこない空っぽで両親と喧嘩したりして寂しさを紛らしてるみたいな [続きを読む]
  • 「状態」である自分を許す/葛藤
  • 「組織」にいる人は相手が患者であろうが白か黒かの答えをすぐ求めてくるよね出来たら苦労しないっつーのその人がなりたいその人像がその人の中にあることを信頼もせずまぁでも向こうもそれが仕事だからとさっするのが患者の仕事でしょうかやりがいをどこに見つけるのかというのを自分で放棄しておきながらそのツケを対象に払わせるとか順番おかしいと思うのだけどこれはまぁ愚痴で共存するためには私も上手に嘘をついたり忖度しな [続きを読む]
  • GO HUG A TREE
  • 生命に触れたくて木に触れてきた。幹に手を置いて話しかけたら、言葉がかえってきた気がした。幹の感触があって、かわいていて、あたたかくて、生きていて、カタツムリのはった跡があった。悪くない方法だと思った。歩いたら少し元気が出た気がした。街路樹だったから、通りががる車の人からはへんな人に見えたかもしれないけど、別にいいや。神社にいったら木を抱きしめてこよう。 [続きを読む]
  • 無題
  • たったひとことたった一歩の踏み間違いで台無しになってしまうことがありだけどそういう風にしかできなかった自分を責めても仕方なくてでもあのひとのせいじゃない誰かのせいじゃない好きになることも嫌いになることも私の仕事ではないんだ [続きを読む]
  • 水には形がないから、容れ物をかえて、どんどん変わっていく昨日の自分ではいられない容れ物から溢れて流れ出してしまった自分は誰かがその水を振動させて響き合ってくれないと自分のことがわからなくなってしまう何者か、の器の中に入れなかったら、誰かに見てもらえないと生きていけないそのとき人は患者とか消費者という役割になって生きるしかなくなってしまうのかもしれない抵抗をし続けて自力で何者かになろうとする人も、ど [続きを読む]
  • 時効?
  • 「これまでのことは、もういいじゃないですか」もうよくない。私のあの膨大な苦しみの時間はたったひとりで耐えたり立ち向かったりしなければいけなかった時間はなかったことにされないといけないの?あなたのなんの共感性もない社交辞令的な振る舞いで、傷つかずにいろというのが間違ってるできなくていいよ。それは責めないけどせめてそうちゃんといってほしい。はじめから避ける態度をとるから、そういうのが最低って言ってるん [続きを読む]
  • 傲慢さ
  • 「知ってる」という感覚が自分の幅を狭めている。感覚的に知っていても、きちんと改めて深く学ぶこととはまた違う。私はやっぱり傲慢だったのだなとおもった。だけど、「知ってる」ことは自慢話の種や人を阻害するためのものじゃなく、「なんのために」っていうのが大切なんだな。 [続きを読む]
  • 笑顔の記憶
  • 昔から、お前は俺と似ているとか、自分と同じだ!って言われることが多かった。そうかな、と思ってた。私は即座にそうだなって思えなくて、そうなのかな、といつも心の中で呟いていた。同じだ、って言いたい衝動があんまりなかったのかもね。https://twitter.com/barayuka27/status/917531829648764928でも、ふとしたときに、自分がふと漏らしたつまらない言葉で人がすごく笑ったりするのを見ると、びっくりしたけどちょっと嬉しか [続きを読む]
  • 発達障害のバーにいく
  • 昨日、はじめて行ってきた。私がこんなところにコソコソ書いているのはやっぱり行ったはいいものの色んな葛藤があったからで傷ついたり言葉にできない思いが溢れたり外には出せないけどパニックになったりしてた。私は本当はパニックになってるのに、何故か笑ってしまう。そのことが表に出せなくて、よくわからない反応をし続ける自分をコントロールできない。その事に傷つく。人に誤解されただろうな、とか、変な人だと思われただ [続きを読む]
  • 震える水は、恐怖心閉じ込められた水は、爆発して決壊しそうになりながら、表情は無意味に笑うそれは隠すため突き刺さる刃のような言葉に怯えて叫びそうになりながら私は笑うことしかできないだけど、教わったことを思い出す [続きを読む]
  • 境界線ぐにゃぐにゃ
  • 体の中の境界線ぐにゃぐにゃ言葉未満の熱やモヤモヤの隙間に埋もれた境界線があって私はそれを探してる泳ぐ熱帯魚ガラスの器が割れる前水に溺れる前世界が行ってしまう前潮が引いてしまう前手を伸ばした先に行ってしまった世界がある大好きな人たちの背中がある私は水の中いつかかえってきて原初の海 [続きを読む]
  • あなたへ
  • お願いがあります私が私を忘れそうだから私の代わりに、私を見ててくれませんかいない方がいいと思ってしまう私の代わりにいてもいいって言ってくれませんか私の代わりに、私を力づけてくれませんか誰も知らない私のことを私の代わりに覚えててくれませんか [続きを読む]
  • 知らない
  • 自分の気持ちを無視して人のために笑顔でいたところで誰かが私のために何かしてくれるわけじゃない「私はちゃんとやってきた」「そんなことない」保身ばっかりだよ。人の気持ちを考えたところで誰も私のことなんか気にかけてくれないのになんで考えなきゃいけないの?なんで迷惑かけたらダメなの?そっちだって人のこと無視して自分さえよければいいくせになんでこっちは考えなきゃいけないの?知らない [続きを読む]
  • 閉じ込めていた想いの正体
  • 閉じ込めていた想いの正体がわかった。好きだったんだだけど認めたくなくてそうじゃないって思いたかったちゃんと伝えることもできず、自分に嘘をついて、苦しくなって、飛び出してしまったなかったことにするように蓋をするしかできなかったとても苦しかった馬鹿だな一緒にいたかったのに [続きを読む]
  • 罪悪感のゴミ箱
  • 母よ。ある時あなたは私にこう言った自分たちばかりお金をもらって好きに買い物するのに罪悪感がある、と。でも自立をしようとしている娘の成長を見ず、自分が罪悪感を感じるからそれを感じないために私を共犯にしてしまおうというあなたの行為は、愛に由来していたのではなく罪悪感から私を罪悪感のゴミ箱にして自分がラクになりたかっただけじゃないのかあなたのためというのは、嘘なんだよ。私は、あなたの置いた石に躓いて、見 [続きを読む]
  • 涙が出てくる
  • 自分が傷ついてることや惨めであることなんて、認めたくないし、誰にも知られたくなくて、隠してきたんじゃないか。好きな人や、憧れる人なんて、尚更見せたくない。好きな人に嫌われたら生きていけないから。だけど自分を騙して生きていけるのか。自分を自分自身に隠したままで、自分は平気か?自分の心の傷に、まず気づくことが一番難しい。気づかせまいとする世間の反応だってある。それは都合が悪いから。見たくないから。 [続きを読む]
  • 悲しい
  • 声にならない。誰にも言えない。声にならない。結局私はコミュニティから追放されたんだ。家の中でも受け皿がなかった。私もう生きていけないのかな。助けを求めたけど…寂しい [続きを読む]