barayuka さん プロフィール

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barayukaさん: barayuka雑記
ハンドル名barayuka さん
ブログタイトルbarayuka雑記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mulberry_bara
サイト紹介文心の葛藤が身体に出る人。カテゴライズされない病。アラフォー引きこもり女性。脱出を図ります。努力中。
自由文心の葛藤が身体に出る人。診断名がつかず、カテゴライズされない病で精神科歴15年目くらい?
不安定非正規からもついに力尽きて脱落、気づいたら引きこもり女性というカテゴライズにやっと当てはまることに気がついたので、当面はそこを居場所にしつつ、脱出を図りたいです。宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供260回 / 300日(平均6.1回/週) - 参加 2017/04/24 00:15

barayuka さんのブログ記事

  • 強い風
  • ごうごうと強い風がふいているのだ。飛び石を飛ぶようにジャンプを繰り返していたけど、飛ぼうか飛ぶまいか、今度は操縦桿を握って空中を睨んでいる。子供のときイメージした飛行シーンも風が強かったけど、外国人のカッコいい女性は飛ぶことを選んだ。そういうイメージがあった。やがて青空を飛び、嵐もこえ、夕暮れの海の上を飛び、新しい街に出逢う。そういうイメージを思い出した。ごうごうと強い風がふいている。In Caerum Fe [続きを読む]
  • 背の高い紺色の人と小さな子供
  • 背の高い人はものすごく背が高くて、頭の方が雲に埋まっていて見えないのだそうだ。小さな子供はうずくまるように座っていて、過保護な人がそばにいる。背の高い人は少し厳しすぎるくらい厳しいのだそうだ。嘘か本当か不思議なことを言う人が私の中にいる人のことを教えてくれた。私はふーんと思って聞いていたけど、自分の中に子供がいるのはいてもおかしくないなと思ってたし、厳しい人も過保護な人も、イメージはわかった。それ [続きを読む]
  • 蠍座の新月
  • ドロドロに溶けた、かつて自分が守ってきた輪郭過去のもの。防御壁。それには何の意味もなくて、輪郭が決壊したら、溢れるしかない。私は自分の欲望を認めるのが嫌だった。でもそれは、溢れてしまうものなのかもしれない。 [続きを読む]
  • 鏡の法則
  • 父親のことと、今朝の母の態度をみて母との関係も気になって、あまり好きでなかった「毒になる親」ということについて考えてみようかと思った。だいぶ前、スーザン・フォワードの『毒になる親』という、その界隈では時々出てくる本を買ったのだけど、結局読まずに売ってしまった。売ってしまったことは覚えていたのだけど、なんとなく以前本が置いてあったところに、関連した本がなかったっけ?と思って見に行ったら、野口嘉則さん [続きを読む]
  • 遠回り
  • はじめからわかってたことを、わざわざ確かめるために遠回りして、長い時間をかけて、やっぱりそうだったと知っただけで、認めたくなかっただけで、こんなに時間をかけて得たかったものがこんな結果なのかみたいな。どうせなら、もっとちゃんと泣ければいいのに。 [続きを読む]
  • 1118
  • 自分が相手の気持ちにこたえたり寄り添ったり優しくしてれば相手もそうしてくれるんだと思ってた。親は何があっても親でいてくれるんだと思ってた。違うのかもしれない。せめて、説明されたいし、ありがとうもごめんなさいもちゃんと言われたいのだけど、だって自分は何を感じていいかよくわからないじゃないか。 [続きを読む]
  • 父親に嫌われている
  • 父親に嫌われてるぽい。表立っては言わないけど、何かと仲間はずれにしようとしたり、ニヤニヤして馬鹿にするような態度をとってくる。言いたいことは、お前はひとりだってことなんだと思う。色々あったし私も父にかなり反抗とかしたから、父が傷ついたりしたんだろうというのはわかる。でも、なんとも言えず、真っ黒な気持ちでいっぱいになってしまう。憎しみ、惨めさ、寂しさ。親を捨てるんか、と言われて、帰ってきたのにな。面 [続きを読む]
  • リハビリ的なこと
  • 私には日によって違ういろんな症状が出てくる。背中が痛い、というのが始まりだったのと今も時々あるのでそれが主訴だとしても、頭が真っ白になったりというのも結構辛い。先日主治医があなたは色々言うから、みたいなことを少し口走ってたので、向こうにとっては私が何が主訴なのかわかりにくいのかもしれないけど、私にしたら、ひっくるめてみたら、方向性の定まらないとか気分のアップダウンとか、頭が真っ白になるとか、全部不 [続きを読む]
  • なんとか気持ち立て直し
  • 今家を出てきたところ。昨日も今朝も、気持ちが辛くて意識がなくなりそうだった。母に話しても、喧嘩したり気持ちをぶつけてしまうと辛くなるから言わないようにしたり、でもやっぱり話してみたり、母も日によって考えることも気持ちも違うみたいで、母自体揺れてるようだ。午前中に母と話してて、前に母が私が今のような状態のことを「自然淘汰だ」と口走ったことがあり、そのことに改めて辛かったことを言った。母は言ってない、 [続きを読む]
  • 見捨てられ恐怖
  • 前回の診察の時、主治医が途中で席を立って出て行ってしまった。詳しいやり取りは今思い出せないけど、私は先生が出て行ってからもしばらく診察室の椅子に座ってるしか出来なかった。待っていた。誰かがきてくれるのを。立ち去ったら自分は独りになってしまうから。外来のPSWさんがしばらくしてきてくれた。いつも診察室の隣にいて、話をきいてることはもうわかってた。はじめの頃は、それがプライバシーを犯されてるみたいですご [続きを読む]
  • 人と話したい
  • 音楽を聴いている。クラシックの、はじめは暗い曲から聴いてて、今はトランペットのセルゲイ・ナカリャコフの古いCDのうちバロックを聴いている。明るい曲。暗い気持ちになるとキリがなくて、だけどどっちにしろ、少し明るい曲をきいてみても、人と話したい、と思った。デイケアでのことを思い出した。話しかけない性格じゃなかった。話しかけても反応がなかったり、あんまり自分が思ったような反応じゃないことに戸惑ったり、何故 [続きを読む]
  • 鋭い憎しみ
  • なぜ男性は罪を隠したがるのだろう。心無い行動や言葉でどんなに酷く傷つくか、それで長い間、人生を奪われ続けて、それでもそれを隠してしまおうとする。なんで許されるんだろう。 [続きを読む]
  • 音に溶け込む
  • 子供の頃、姉とずっと同室だったので、自分のスペースみたいなのがあんまりなかった。姉にあわせて生活するのが当たり前で、そんな自分にも少しだけ隙間があったなと思い出すのがヒーリングミュージックだった。流行りの音楽なんて全然きかなかった。たまたま買った、波の音だけが延々と入ってるCDは今でもとても気に入ってる。あとはアディエマス、あとは祖母の家に遊びに行った時に聴かせてもらってCDをもらったことが発端でクラ [続きを読む]
  • 時間薬
  • 時間薬と言えるほど時間なんてあるんだろうか最近始めたかぎ針編みが言葉にもならないどうしようもない思いを編み込んでいくことで時を形にするそういう癒しの意味があるのかと少し思った [続きを読む]
  • セカンドオピニオン
  • セカンドオピニオン選択するのは裏切りなんじゃないかとか、病院を探すのどうしたらいいんだろうとか、何故か負けた気がして選びたくなかった私の長い時間が無駄になるのかな、とか。うまく言えないけど痛みにも愛着があって、それらがちゃんと扱われないのは嫌だ [続きを読む]
  • ヒールの靴
  • 身長が高めだけど、ヒールの靴が好きだった。ヒールの細いやつじゃなくて、もう少しガシッとしたやつで、高さは7センチくらい。最近はヒールがそんな高くなくて細めのやつばかりしか売ってないのかなと思ってて、そういうのを履いてても自分は似合わない気がしていた。現代の女の子の華奢で女性らしかったり、そういう感じは、私はやはり違う気がする。仕方なしにペタンコに近いのを履いてたけど、もともと足のサイズも大きいから [続きを読む]
  • 待つ練習
  • 苦しい気持ちを誰かに聞いて欲しくて、その相手が見つからなくて、かつてのその場所を見上げてみる。気ばかり焦って、待つことが苦手になってしまった。待つことは、自分のため。ルールを守ることも、ひといきつくことも。待つ練習。 [続きを読む]
  • 閉じ込めてきた気持ち
  • 朝起こされることが嫌いだったのは昔から。「なんのために?」と思ってた。お母さんの自己満足のため。家族のために何かしてますよという証拠のため。いつもイライラした。私のことなんか見てないくせに、人の気持ちを知ろうともしないくせに、無神経にはいってくる声。たとえば起こされた時、しんどくても、しんどいという隙を与えてもらえない。言いかけても耳に届いてない。起きたか起きてないかの結果だけてね判断されて、私は [続きを読む]
  • 自分がしたことの結果を、私の立場から見て
  • 大っ嫌い。一歩踏み出せ一歩踏み出せって、今まで誰かに言われるまでもなく十分何度も一歩踏み出して、勇気を出して立ち上がってはボロボロになって傷ついてきたのに、あなたはそれを見てくれてもいなくて、自分だけが大変で、自分だけが偉くて我慢してるみたいな顔して、自分はわかってくれないと被害者ぶるくせに、私のことは何も見ようともしてくれないんだな。私頑張ってたんだよ。お父さん知らないでしょう。お父さんは他人の [続きを読む]