KABUO さん プロフィール

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KABUOさん: KABUOカブで激走 山形 東北街道巡りの旅
ハンドル名KABUO さん
ブログタイトルKABUOカブで激走 山形 東北街道巡りの旅
ブログURLhttp://yamagata.hatenadiary.com/
サイト紹介文故郷山形と東北各地の旧街道をメインにHONDAの50ccカブにまたがり各地を巡ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 180日(平均1.2回/週) - 参加 2017/04/24 21:56

KABUO さんのブログ記事

  • 若松街道を行く 山元地区と小山家城址編
  • どーもKABUOです今回は天童市でも有名で最上三十三観音の一番目にあたる若松寺に行って参りました。古い地図を参考にした結果天童市の街中から山元地区に入り県道280号線に沿いながら東に進んで行くルートが若松街道になるようでしたので若松寺と若松街道、そして周辺の山元地区と一緒にご紹介させて頂きます。もしかしたら街道とは違うルートを通ってしまったかもしれませんがご了承下さい天童駅から東に県道280号線を沿って進み山 [続きを読む]
  • ちょっと怪しい天童温泉街を行く
  • どーもKABUOです今回は、天童市温泉街を中心にしながら天童温泉の歴史についてご紹介させていただきます今回少しアダルトな場所も行きましたので嫌悪感や未成年のかたはスルーをお願いします天童温泉の歴史からご紹介します1911年(明治44年)、鎌田地区で井戸掘りをした際に温泉が発見され、翌年開湯した。 開湯当時は鎌田温泉と呼ばれたが、その後天童温泉と改め現在に至る。 2011年に開湯100年を迎える。[2]。ウィキペディア 引 [続きを読む]
  • 水車生そば 天童市 KABUOのCubで食べ歩き
  • どーもKABUOです全国的にも知名度が高く、観光客も訪れる天童市で鳥中華の有名な水車生そば屋さんを訪れました。昔からありましたので名前は知ってましたが入店するのは初めてなんですよね手打 水車生そばジャンル:生そば住所: 〒994-0025 山形県天童市鎌田本町1-3-26 エリア: JR天童駅徒歩徒歩10分このお店を含むブログを見る | 天童・東根・尾花沢のそばをぐるなびで見る味付けですが鳥中華って結構甘口のスープが多いので [続きを読む]
  • ご当地名産品をご紹介 天童市 将棋駒
  • KABUOです天童市のご当地名産品の将棋駒の歴史について言及させて頂きます天童駅では出発します。天童駅を出て直ぐに名産品の将棋を使ったポストを発見しました。日本の将棋駒の大部分をこちらの天童市が製作を行っておりその歴史は前回、天童織田藩編でご紹介した吉田大八と関係がありますhttp://yamagata.hatenadiary.com/entry/2017/09/13/230253リンク先吉田大八天童では、藩の財政難対策に取り組んだ。当時、天童藩の財政は困 [続きを読む]
  • KABUOのCubで食べ歩き 天童市 麺屋 居間人
  • どーもKABUOです。旅行が好きでよく出歩きちょくちょくその地方のオススメグルメを堪能しております。今までは街道と一緒に紹介しておりましたが街道沿い無い美味しい店も紹介したくなりまして今回からKABUOのオススメする飯屋を街道とは別に今回からブログで紹介して行きたいと思っております。出汁とか繊細な味付けとかアン○ャッシュのWのようなコメントは期待しないでください(笑)麺屋 居間人〒994-0061 山形県天童市東芳賀2丁 [続きを読む]
  • 羽州街道を行く(天童織田藩歴史巡り)
  • お久しぶりですのKABUOです最近は仕事忙しくて、更新もままなりませんが久しぶりにブログを更新させていただきます。今回は天童市の歴史に触れ、天童を治め織田信長の子孫が治めた天童織田藩の歴史や天童を舞台にして起こった戊辰戦争の歴史を紹介出来たらと思います。 喜太郎稲荷神社前、天童織田藩陣屋跡最上義光が天童一帯を治めたのが1584年に当時天童を治めていた天童頼澄を責め滅ぼした後でしたその後、最上家が改役にあい、 [続きを読む]
  • お盆休み
  • 最近仕事が忙しくてブログを書けないKABUOですただ写真は撮っておりますので時間を作ってブログを更新していきます今回のお盆休みはインドネシアに行こうかと思っております。海外旅行でしか味わえないスリルとアドベンチャーを探して来ます旅が終わったらまたブログを更新しますのでまたよろしくお願いします [続きを読む]
  • 羽州街道を行く(長岡〜田鶴町編)
  • どーもKABUOです。道草をしてしまいましたが羽州街道に戻りたいと思います、今回は高擶駅から天童市中心部を進み、天童市の歴史を巡ります 高擶駅では出発しましょう。高擶駅を出て県道22号線を通り長岡地区から芳賀地区に向かいます。日枝神社謎のお墓日枝神社の前にやってまいりましたと?・・・・・・・神社の裏手の道をトコトコと進むと沢山の木々に囲まれたお墓があります。特に説明書きは無いのですが史跡何でしょうか?羽州街道 [続きを読む]
  • 天童市 寺津、高擶街道を行く
  • どーも、KABUOです。やっと将棋の生産で有名な天童市に到着しました今回は羽州街道から道にそれ、最上舟運で栄えた寺津地区と高擶城跡と城下町雰囲気が残る高擶地区を紹介します。天童市に到着しました。天童市の看板の脇には生産数日本一を誇る、将棋のカントリーサインがあります。古い地図で確認すると清池地区と長岡地区から高擶地区に街道が続いております今回は清池地区から高擶地区を目指し帰りに長岡地区を通りたいと思いま [続きを読む]
  • 羽州街道を行く(七浦〜漆山地区編)
  • どーもKABUOです。最近は少し更新が遅れてますが旅行の記録だけはしっかりと残していますでは今回も羽州街道に沿って北上しながら七浦 〜漆山地区を紹介します Wikipediaによると1889年に町村制施行により七浦村 千手堂村 漆山村が合併して出羽村が発足し1954年に山形市に編入されたと記載されています。まずは七浦地区から行ってみます前回の長町地区から緑橋を渡って七浦地区に到着近くの最寄り駅は県立病院前の南出羽駅です道中 [続きを読む]
  • 羽州街道を行く(銅町、千歳、長町編)
  • どーもKABUOです。山形城下町編も終わり羽州街道を北上して天童市方面を目指します。前回よりまず最初に銅町に到着します銅町梅雨山形鋳物の製造で有名な町です道沿いに歩けば鋳物の製造販売を行うお店が並んでおります。銅町は前九年の役の際に源頼義に従軍した鋳物師が馬見ヶ崎川に流れる良質な土質を見つけこの地に止まった事が始まりとされていますそして最上義光時代に町作りの基礎を作られたと言われていますここから馬見ヶ崎 [続きを読む]
  • 羽州街道を行く(山形城下町編⑧)
  • 山形城下町編も8回目となりました。今回は相生町から宮町と進み山形城下町編最後になりますでははりきってすすんで行きましょう‼。前回のこちらから県道22号線に沿って左に曲がります。 交差点を曲がって相生町、旧鍛冶町の柱を発見。最上義光の城下町以来の鎌 鍬 等を製造する職人町との説明がされています。通り沿いを進むと金物屋さんがあり町名の由来の面影が残っております。最上義光時代にはまだ文翔館周辺は馬見ヶ [続きを読む]
  • オススメしたい本(古地図編)
  • 東北の街道―道の文化史いまむかし作者: 渡辺信夫,無明舎出版,東北建設協会出版社/メーカー: 無明舎出版発売日: 1998/07/15メディア: 単行本この商品を含むブログを見る東北の街道 道の文化史いまむかし無明舎出版Amazonで購入しました。こちらの本は参勤交代でも使われた羽州街道や奥州街道といった大きな道以外にも笹山街道や二口街道等の東北の少しマニアックな街道も写真付きで説明されています。ネットにもルートが書かれてい [続きを読む]
  • 羽州街道を行く(山形城下町編⑦)
  • どーもKABUOです。最近暑く、午後からの撮影が億劫になっています。5月で30℃ってかなりヤバイすよね。撮影時期はまだ4月なので桜が咲き始めの季節でした、今回は前回の文翔館から山形市旅籠町周辺を紹介します。山形県郷土館「文翔館」http://www.gakushubunka.jp/bunsyokan/(公式ホームページ)文翔館は大正5年に建てられた英国近世復興様式のレンガ造りの建物です。大正初期の洋風建築を代表する貴重な遺構として、昭和59年、国の [続きを読む]
  • 羽州街道を行く(山形城下町編⑥)
  • うっす、KABUOです。山形城下町編も6回目に突入しました。正直ブログを始めてみたのはいいが遅筆でいやになりかけております(笑)では今回は山形市七日町に行って参ります。山形屋台村 ほっとなる横丁http://www.hotnaru-yokocho.jp/album_2009.html(公式ホームページ)2009年にオープンした屋台村まだお昼頃でしたので店は開いていません でしかたが、夕方位になると飲んべえが集まり居酒屋とは違い開放的な空間ですので社交の場とし [続きを読む]
  • 羽州街道を行く(山形城下町編⑤)
  • うっすKABUOです。山形城下町編⑤となりましたが今回は小姓町と本町周辺を色々とぶらぶら散策します。JAやまがた おいしさ直売所 紅の蔵店http://www.jayamagata.or.jp/sanchoku/directStore/(公式ホームページ)山形まるごと舘 紅の蔵店さんの裏手にあるJAの直売所です隣に公園があるのでそこにバイクを止めて散策を始めましょう。ろうそく町広場公園ここら辺はロウソクを製造する職人町だったみたいで(あかしまち)とも呼ばれていた [続きを読む]
  • 羽州街道を行く(山形城下町編④)
  • どーもKABUOです。写真は沢山撮って旅の記録を残してますが遅筆で全然ブログが進まないです 。今、5月ですけど撮影時期は桜咲きは始める4月いったい、いつになったら追い付くのでしょう(汗)今回は山形城下町の中心街であった山形市十日町周辺を散策します。前回の所から国道112号線を北に沿って北上し山形銀行本店と文翔館を目指します。十日町に入る頃からお店も増えて活気盛んです。乃し梅本舗 佐藤屋http://satoya-matsubei.com/( [続きを読む]
  • 羽州街道を行く(山形城下町編③)
  • ど〜〜もお久し振りKABUOです。GWはスーパーカブ50で秋田の羽州街道を散策していました。秋田編もブログにも掲載しますのでお待ち下さい。今回は山形市八日町から出発しま〜す。あぢやま醤油八日町は出羽三山修験者の行者宿として栄えた町だと言われています。今は殆ど行者宿の面影はありませんがお寺も多く見所が多かったです。八日町の羽州街道は県道17号線に沿って東に向かいます。途中に六椹八幡宮に続く道がありましたので寄り道 [続きを読む]
  • 羽州街道を行く(山形城下町編②)
  • ど〜もKABUOです。山形市上町から羽州街道の先を進むます、山形市上町を過ぎますと県道17号線に入り、山形市五日町に到着します出羽桜酒造山形工場http://www.dewazakura.co.jp(公式ホームページ リンク先)五日町は、山形城下の市日町で正保年間(1644〜48)の松平直基公の時代(鳥居→保科→松平)、諸役免除された伝馬の多い町であったと伝えられている。羽州街道が五日町の真ん中を走っており、東には行者宿で名高い八日町 [続きを読む]
  • 羽州街道を行く(山形城下町編①)
  • どーもKABUOです。もう一度ブログを書き直しましたのでよろしくお願いします。山形の城下町の入口は何処だ?。入口が分からなければ山形を起点にした羽州街道の旅が始まりません。疑問に思い古い地図や文献を読みあさりました。そこでアメリカのスタンフォード大学に残っている明治時代の山形の写真を見ていきましょうこちらが明治時代の山形の地図です。山形駅が線路が開通され、山形駅の開業が明治34年になる所からそれ以降の古い地 [続きを読む]
  • スミマセン。いったんブログ消去します。
  • スミマセン。いったんブログ消去します。理由としてはブログを読み返して見ると物足りない印象と記事の稚拙な所があり全文書き直しを行いたいと思います。ブログの書き方のサイトを参考にもう一度記事を書きますので暫くお待ち下さい。 [続きを読む]
  • 街道や古い地図が好きな人にオススメするサイト
  • アメリカのスタンフォード大学のサイトで無料でダウンロード出来る明治時代の古い山形の地図です街道探しや、町の古い歴史を調べる際に活用しています。一部はありませんが全都道府県が見られますのでかなりオススメです。全文英語ですが、サイトで調べたい都道府県を検索すれば表示され すれば地図が写し出され簡単です。オススメしますので是非活用して下さいこちらがリンク先↓http://stanford.maps.arcgis.com/apps/Simple [続きを読む]
  • 羽州街道を行く(山形城下町編④)
  • どーもKABUOです。今度は山形市十日町からスタート山形県は戦時中空爆が少なかったので比較的に江戸期や明治の古い建物が残っておりますでは散策しましょう羽州街道の古道を初代県山形県知事、三島通庸が旧県庁(現文翔舘)の通り、十日町から七日町まで道路改修を行ったとされます。ここから国道112号線に入ります。乃し梅本舗佐藤屋http://satoya-matsubei.com山形県を代表する和菓子、乃し梅を販売する老舗の和菓子店さん大石田つけも [続きを読む]