hikari さん プロフィール

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hikariさん: HIKARI LAB
ハンドル名hikari さん
ブログタイトルHIKARI LAB
ブログURLhttp://hikarilab.blog.fc2.com/
サイト紹介文レザークラフトによる革小物等、制作した物をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2017/04/25 10:04

hikari さんのブログ記事

  • ペンギンのパスケース
  •  ペンギンをモチーフにしたパスケースを制作しました。使用した材料は、牛革です。上部には、ストラップ等が取り付けられるように、金具(Dカン)を取り付けました。 カードは、裏側に収納できるようになっています。カード取り出し用の穴は、ペンギンのシルエットの形にしてみました。穴の位置や大きさは、穴の位置や大きさを変えたものを何個も試作して決めました。 表側のペンギンの部品は、色別に体とお腹、くちばし(上) [続きを読む]
  • 試作 ペンギン(その2) 失敗
  • 画像では分からないけど、部品のカットで失敗している部分が有った。問題無いように修正することが出来そうにないので、作り直すことにする。今回の部品(体と腹)は使い物にならなくなってしまったけど、この機会に、上手く行くかどうか分からない、やったことの無い作業を試して作業を進めてみた。作り直しの時にその作業を取り入れるかどうかを考えたいと思う。くちばしと足は、作り直しの時に使うので、取り付けていない。 [続きを読む]
  • ビニモの太さを調査
  • 協進エルのビニモ(ダブルロー付糸)5番手の太さを調べてみました。測定する場所によって太さにばらつきが有ると思うので、糸の5ヶ所を測定しました。 測定結果  平均値:0.49mm  最小値:0.45mm  最大値:0.52mmまた協進エルの物では有りませんが、ロー引きされていないビニモ5番手も有りますので、その糸の太さも同様に測定してみました。 測定結果  平均値:0.32mm  最小値:0.28mm  最大値:0.36mm [続きを読む]
  • スェーベルナイフボディの商品説明と実際が異なっていました
  • 協進エル製のプロ・スェーベルナイフボディ Mをネットで購入しました。ネットでの商品説明では、1〜23mmまで長さ調整可能と記載されていました。また、商品に同梱されていた説明書にも、軸は1mm〜23mmまで調整可能と記載されていました。実際に入手したスェーベルナイフボディの調整可能範囲を調べると、軸を最短に縮めた場合には4mmの隙間がありました。また、脱落防止ストッパーが機能するようにネジを緩めて、軸を最長に伸ばし [続きを読む]
  • 手縫い糸の太さを調査
  • エスコード麻手ぬい糸(カナガワ株式会社製)の太さを調べてみました。測定した糸の太さの種類は、細と中細、太の3種類です。太さの測定は、1本の糸でも場所によってばらつきが有ると思うので、各糸の5ヶ所を測定しました。結果は以下の通りです。タイプ:細(30/3) 測定結果  平均値:0.47mm  最小値:0.41mm  最大値:0.52mmタイプ:中細(20/3) 測定結果  平均値:0.55mm  最小値:0.49mm  最大値:0.58mmタイ [続きを読む]
  • パスケースの制作
  •  カードを1枚収納する、シンプルな革のパスケースです。 革はイタリア産バルダルノ社のトスカーナを使用しています。この革は、タンニン鞣しされ、オイルをたっぷり含んだ牛ショルダー部の革です。革の表面にはシボと呼ばれるシワ模様が付いています。 縫製は、縫い目間隔が3mmで、手縫いで行っています。糸の色はご希望の色でお作りすることが出来ます。 サイズ(単位:mm):縦110×横70×厚さ4正面後面―――――――――― [続きを読む]
  • minne(ミンネ)の特集「父の日にみなさんが選んだ作品」に掲載されました
  •  minneで販売している【「革の宝石」ルガトー、手縫い】ショートウォレット(貼り合わせ)が、minneの特集「父の日にみなさんが選んだ作品」に掲載されました。 このショートウォレットは、過去にも  minne(ミンネ)の読みもの(minne mag.)「身軽にお出かけできる「折り財布&コインケース」」や  特集「身軽にスッキリ 折り財布&コインケース」 にも掲載されました。その時のブログ記事は、こちらになります。 またご [続きを読む]
  • ルガトー(ブラウン)を使用したショートウォレット(貼り合わせ)
  •  お札・小銭・カードを分けて収納できるショートウォレットです。ルガトーのブラウンを使ってを制作しました。ルガトーは、光沢が有り、天然のトラ目(首から肩にかけてのシワ)の模様が特徴的な革です。内側の裏地にもルガトーのブラウンを使用し、貼り合わせています。また、ホックのボタンもルガトーのブラウンで包みました。 糸は、革の色に合わせて茶色を使用し、落ち着いた雰囲気の仕上がりを目指しました。縫製は、縫い目 [続きを読む]
  • L字ファスナーウォレット 販売します
  •  L字ファスナーウォレットの試作が終わりました。カード、小銭、お札を分けて入れられるシンプルなお財布です。ファスナー(金具、テープ)と糸の色はご希望の色でお作りします。 革はイタリア産バルダルノ社のトスカーナを使用しています。この革は、タンニン鞣しされ、オイルをたっぷり含んだ牛ショルダー部の革です。革の表面にはシボと呼ばれるシワ模様が付いています。 本体は、2枚の革を貼り合わせ、本体の裏側も革のおも [続きを読む]
  • 試作 L字ファスナーウォレット その4(裏地の貼り付け)
  •  本体を一枚の革のままで手縫いすると、本体に歪みが生じる場合があり、本体に裏地を張り合わせました。本体に裏地を貼り合わせると、本体の歪みを抑えることができました。他の利点として、本体内側の革がギン面になり、ファスナーを貼り付けている所を隠すこともできるので、財布の内側も綺麗に仕上げることが出来るようになりました。裏地が無い場合の本体内側裏地が有る場合の本体内側 完成に少しずつ近づいてはいますが、お [続きを読む]
  • レザークラフト用ではないディバイダーを購入してみました
  • ディバイダーを買い直しました。ディバイダーは、革の表面に、革の端と並行な線(例えば、縫い線や接着剤を塗る範囲)を引く場合等に使用しています。ディバイダ―を使わなくても定規と目打ちを使って革の端と並行な線を引くことは出来ますが、ディバイダ―を使った方が効率よく作業できるので、ディバイダ―を使っています。購入したのは、シンワ測定製のディバイダー(品名:鋼製コンパス スプリング付き A 15cm、品番:7 [続きを読む]
  • 試作 小さなコインケース、小物入れ その3
  •  コインケースの円形部分とマチを分割した構造で、コインケースを試作してみました。 残りの作業は縫製のみの状態となりました。(試作なので、コバは磨かず切りっぱなしにする等、作業は簡略化しています。)ここまでの作業で、コインケースの口の開きが思ったより固いことが分かり、縫製が今回の試作のポイントでは無いため、縫製は行わず、今回の試作はこの段階で終了することにしました。 試作をやっていると、最後まで作業 [続きを読む]
  • 試作 小さなコインケース、小物入れ その2
  • コインケースを再び試作してみました。以前行った試作では、革の表面にファスナーテープの凹凸が出てしまいました。今回は、革の厚さを厚くして作り直してみました。ファスナーテープの凹凸が出ないようになりました。コインケースの中には500円玉を入れることが出来ます。赤い物が少しだけ写っていますが、内側にも革を貼っています。単純な構造ですが、修正したい部分が色々と有りますので、少しずつ修正作業を進めていきたいと [続きを読む]
  • minne(ミンネ)の読みもの(minne mag.)と特集に掲載されました
  •  HIKARIでは、制作した物をminne(ミンネ)で販売しています。minneとは、GMOペパボ株式会社が運営しているハンドメイドマーケットサイトです(2017年8月1日時点で36.5万人の作家数、605万点の作品が販売・展示されています)。 今回大変有難いことに、制作している物の中の一つの【「革の宝石」ルガトー、手縫い】ショートウォレット(貼り合わせ)が、minneの読みもののminne mag.におすすめ品として紹介されました。お時間が [続きを読む]
  • 試作 小さなコインケース、小物入れ
  •  L字ファスナーウォレットを試作した時にファスナーが余ったので、その余ったファスナーを使って500円玉が入るコインケースを作ってみた。コインケースには、500円玉が最大6枚入る。500円玉等の小銭以外でも、直径30mm以下で厚さ10mm以下の小さな物であれば入れることが可能。 500円玉と大きさを比較すると下の画像のような感じ。500円玉の直径は26.5mmで、コインケースの外形は直径が34mm位。 使用した革が柔らかかったため、 [続きを読む]
  • イタリアンレザー(トスカーナ)を入手
  •  イタリアンレザーのトスカーナ(バルダルノ社製)を入手しました。この革は、タンニン鞣しされ、オイルをたっぷり含んだ牛ショルダー部の革です。バルダルノ社は、イタリア植物タンニンなめし革協会に所属しているタンナーです。表面にはシボ(しわ模様)があります。この革を使ってL字ファスナーウォレットを試作しようと思います。記事を読んで頂けたら、下の2つのバナーを して頂けると嬉しいです。人気ブログランキ [続きを読む]