杏総合治療所 さん プロフィール

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杏総合治療所さん: an's diary 杏の日記
ハンドル名杏総合治療所 さん
ブログタイトルan's diary 杏の日記
ブログURLhttp://an-sogo.com/a_diary
サイト紹介文大阪市の難病専門鍼灸整骨院にて東洋医学修行中の研修生が日々の学びをつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供313回 / 302日(平均7.3回/週) - 参加 2017/04/25 12:17

杏総合治療所 さんのブログ記事

  • 少年の肘の痛み【上腕骨顆上骨折】症状・原因・治療まとめ
  • 1.上腕骨顆上骨折について上腕骨顆上骨折とは上腕の肘のやや上にある部分の骨折をいいます。小児の肘関節周辺の骨折で最も頻度の高い骨折で、年齢は5〜12歳に多く発生します。・原因原因としては転倒・転落した際に肘を伸ばした状態で手を衝いて受傷します。他にも肘を曲げた状態で転倒・転落して、直接肘をぶつけて受傷することもあります。骨折部のずれかたによって伸展型と屈曲型に分かれ、前者は伸展型、後者は屈曲型とな [続きを読む]
  • 生理時の目の痛みの原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】
  • 1.月経期の眼痛とは?生理になると、目の鈍痛や眼の異物感などが生じるものを言います。ひどければ目を開けることも出来ず、黒目が濁ることもあります。東洋医学では「経行目痛(けいこうもくつう)」と言われています。 2.分類東洋医学的には月経期の眼痛を以下の4つのタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。自分がどのタイプなのかを知ることは治癒への第一歩です。それぞれの特徴的な症状をチェックして、一 [続きを読む]
  • 稀だが小児に多い【モンテギア(Monteggia)骨折】症状・原因・治療まとめ
  • 1.モンテギア(Monteggia)骨折についてモンテギア(Monteggia)骨折とは尺骨骨幹部上・中1/3部の骨折と同時に橈骨頭の脱臼しているものをいいます。稀な疾患ですが、小児に多い疾患です。受傷の仕方によって伸展型と屈曲型に分類されます。主に打撃や転倒などの際に、外力から身を守ろうとして庇った腕が受傷します。打撃などでは尺骨の単独骨折となりやすいですが、転倒や転落の際に手を衝くと、そのまま捻じるような外力が加わ [続きを読む]
  • 身体がだるい!疲労倦怠感の原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】
  • 1.疲労倦怠感とは?精神的、身体的な疲れ、だるい感じのことを言います。急性、慢性の病気では程度の差はありますが、疲れやだるさと言った症状が出ます。ここではそのような病気に伴うものではなく、疲労やだるさを主症状とするものについてまとめています。 2.分類東洋医学的には疲労倦怠感を以下の3つのタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。自分がどのタイプなのかを知ることは治癒への第一歩です。それぞ [続きを読む]
  • 肥満の原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】
  • 1.肥満とは?体型が一般の人よりも太っていることを指します。なお、頭のふらつき、無力感、物を言うのがおっくう、息切れなどの症状を伴うことが多いです。カラダが太っていても、顔色がよく元気で、診察上も異常のないものは、ここでは肥満の範疇に含めません。 2.分類東洋医学的には肥満を以下の2つのタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。自分がどのタイプなのかを知ることは治癒への第一歩です。それぞれ [続きを読む]
  • 顔や背中のにきびの原因・分類・対策【東洋医学タイプ分類】
  • 1.にきびとは?顔や背中、胸の辺りの毛穴に一致して生じる赤色のできもの、頂点に黒点のあるできもの、膿疱、結節などの事を指します。専門用語では『尋常性痤瘡(じんじょうせいざそう)』と言います。一般には青少年期に生じるものを「にきび」と言い、吹き出物とすることが多いです。 2.分類東洋医学的にはにきびを以下の5つのタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。自分がどのタイプなのかを知ることは治癒 [続きを読む]
  • 休むと歩ける足腰の痛みとしびれ【脊柱管狭窄症】症状・原因・治療まとめ
  • 1.脊柱管狭窄症について脳から伸びる脊髄という神経が通る管を脊柱管といいます。脊柱間狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)とは、その管が何らかの理由により狭くなり、様々な症状が起こっている状態を言います。定義としては、下記のようになります。「腰椎において神経組織と血管スペースが減少することにより,腰痛はなくてもよいが,殿部や下肢痛がみられる症候群」引用文献:脊柱管狭窄症診療ガイドライン2011 [続きを読む]
  • カラダが重い・だるいの原因と分類で対策【東洋医学タイプ分類】
  • 1.身重とは?体を重だるくて動かしにくく、体位変換も難しい事を言います。脳卒中によりう片麻痺でも麻痺した半身が重だるい症状が見られますが、それはこの項には含めません。 2.分類東洋医学的には身重(体が重い)を以下の3つのタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。自分がどのタイプなのかを知ることは治癒への第一歩です。それぞれの特徴的な症状をチェックして、一番チェック数が多かったタイプの解説・ [続きを読む]
  • 目のかすみ(視力減退)の原因と分類と対策【東洋医学タイプ分類】
  • 1.視力減退・目のかすみとは?視力が低下して、ものがはっきり見えないことで、東洋医学では「目昏(もくこん)」と言います。俗に「目がかすむ」「かすみ目」などとも表現されるものです。 2.分類東洋医学的には目のかすみを以下の6のタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。自分がどのタイプなのかを知ることは治癒への第一歩です。それぞれの特徴的な症状をチェックして、一番チェック数が多かったタイプの解 [続きを読む]
  • 胸が張って痛い!乳房張痛の原因・分類・対策【東洋医学タイプ分類】
  • 1.乳房張痛とは?乳房に張った痛みを自覚する事を言います。乳房のしこり、化膿、炎症などにともなう張痛はここには含まれません。 2.分類東洋医学的には乳房張痛を以下の3つのタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。自分がどのタイプなのかを知ることは治癒への第一歩です。それぞれの特徴的な症状をチェックして、一番チェック数が多かったタイプの解説・対策法を参考にしてみてください。 2−1.痰気阻閉タ [続きを読む]
  • 幼稚園男児の足の痛み【第1ケーラー病】症状・原因・治療まとめ
  • 1.第1ケーラー病とは3歳から7歳ぐらいの小児の足部に、繰り返し圧迫力がかかる事により、足部の舟状骨が骨壊死を起こす疾患で、足部の骨端症の1つです。明らかな原因はない事が多いですが、舟状骨の骨化が進んでいない小児期に、繰り返し負荷がかかる事により血流が悪くなり、発症すると言われています。女児より男児のほうが5倍ほど多く、発生頻度は比較的少ない疾患です。特徴は舟状骨の扁平化、足背内側部(足の甲の内側部 [続きを読む]
  • プロが教える夜泣きの原因と分類と対策【東洋医学タイプ分類】
  • 1.夜泣きとは?生後6か月以内の乳児が頻繁に泣くことを指します。東洋医学では「小児啼哭(しょうにていこく)」と言います。泣くことは乳幼児の本能で、欲求や苦痛を表現する方法でもあります。その他、日常的な飲食、起居、衣服などの不適切により泣いているものはこの中には含みません。 2.分類東洋医学的には夜泣きを以下の5つのタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。自分がどのタイプなのかを知ることは治 [続きを読む]
  • 見逃されやすい足首の捻挫【二分靱帯損傷】症状・原因・治療まとめ
  • 1.二分靱帯損傷について 二分靱帯とは、上の図の緑色の部分の外くるぶしのななめ前辺りにある、Yの字を横にしたような形の靱帯のことです。このY字型の靱帯の損傷を二分靱帯損傷と言います。多くは足を内側に捻って二分靭帯に牽引力がかかり受傷します。左右に切り返す動作や足元が不安定な靴、階段を踏み外した際に受傷しやすいため、スポーツ競技者や足元が不安定になるヒールなどの靴を履いている人に多い疾患です。症状とし [続きを読む]
  • 肌が痒い!皮膚掻痒(そうよう)の原因・分類・対策【東洋医学タイプ分類】
  • 1.皮膚掻痒とは?皮膚のかゆみを自覚して、掻きたくなりますが、原因となるような皮膚の変化が認められないものを言います。ただし、掻き崩してしまったために二次的に皮疹を発生する場合はあります。陰嚢、女性の陰部、肛門などの限局性のかゆみや発疹、水疱などの後に皮膚のかゆみを訴えるものは含まれません。 2.分類東洋医学的には皮膚掻痒を以下の5つのタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。自分がどのタ [続きを読む]
  • 夜尿症(おねしょ)の原因と分類と対策【東洋医学タイプ分類】
  • 1.夜尿症(おねしょ)とは?3歳以上の小児が睡眠中にオシッコを漏らしてしまうことを言い、俗にいう「おねしょ」のことです。東洋医学では「小児遺尿(しょうにいにょう)」とも言います。恐怖や過度の喜びなどでたまに漏らしてしまうことは病的ではないため、本項には含まれません。 2.分類東洋医学的には夜尿症(おねしょ)を以下の3つのタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。自分がどのタイプなのかを知ることは [続きを読む]
  • ピリピリ・チクチク、痛みと痒みの湿疹【帯状疱疹】症状・原因・治療まとめ
  • 1.帯状疱疹について帯状疱疹とは背中や胸に帯状の疱疹(ほうしん)ができることをいいます。他にも肩や腕、腰などの全身にも起こります。原因は昔水痘にかかったことがあり、免疫力の低下などをきっかけにこれらのウイルスが再活性化することで発症します。人口1000人辺りに対して年間4人程度に起こり、年齢とともに発生頻度は高くなります。70歳代でピークとなり、約8人にまで達します。女性の方がやや多く、季節は夏に [続きを読む]
  • 肛門のかゆみの原因と分類と対策【東洋医学タイプ分類】
  • 1.肛門掻痒(そうよう)とは?肛門周辺の皮膚の頑固な痒みのことを指します。痔核、痔瘻、裂肛、膿腫、蛔虫なども二次的に肛門のかゆみを伴います。しかし、ここでは肛門の皮膚に原発する痒みに重点を置き、その他のものは含めません。2.分類東洋医学的には肛門の痒みを以下の3つのタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。自分がどのタイプなのかを知ることは治癒への第一歩です。それぞれの特徴的な症状をチェッ [続きを読む]