杏総合治療所 さん プロフィール

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杏総合治療所さん: an's diary 杏の日記
ハンドル名杏総合治療所 さん
ブログタイトルan's diary 杏の日記
ブログURLhttp://an-sogo.com/a_diary
サイト紹介文大阪市の難病専門鍼灸整骨院にて東洋医学修行中の研修生が日々の学びをつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供328回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2017/04/25 12:17

杏総合治療所 さんのブログ記事

  • くちびるの腫れの原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】
  • 1.くちびるの腫れとは?口唇の腫脹を指します。東洋医学では『唇腫(しんしゅ)』と言われています。 2.分類東洋医学的にはくちびるの腫れを以下の3つのタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。自分がどのタイプなのかを知ることは治癒への第一歩です。それぞれの特徴的な症状をチェックして、一番チェック数が多かったタイプの解説・対策法を参考にしてみてください。 2−1.風熱タイプ 急激にくちびるが腫れ [続きを読む]
  • 耳のかゆみ(耳痒)の原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】
  • 1.耳のかゆみとは?耳介(外から触れられる部分)、外耳道(耳穴の中)を含めた耳のかゆみを指します。東洋医学では「耳痒(じよう)」と言われています。 2.分類東洋医学的には耳のかゆみを以下の3つのタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。自分がどのタイプなのかを知ることは治癒への第一歩です。それぞれの特徴的な症状をチェックして、一番チェック数が多かったタイプの解説・対策法を参考にしてみてくだ [続きを読む]
  • 目の充血の原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】
  • 1.目の充血とは?両目あるいは片方の球結膜(白目)が充血することを言います。 2.分類東洋医学的には目の充血を以下の6つのタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。自分がどのタイプなのかを知ることは治癒への第一歩です。それぞれの特徴的な症状をチェックして、一番チェック数が多かったタイプの解説・対策法を参考にしてみてください。 2−1.風熱タイプ 急激な球結膜(白目)の充血 熱い涙が流れる ま [続きを読む]
  • 春の花粉症の症状・原因・治療まとめ
  • 1.春の花粉症について花粉症とは花粉に対して自己免疫が過敏に反応してしまい、鼻炎や結膜炎が起こることの総称をいいます。春によく飛散する花粉としてはスギやヒノキがあります。スギ花粉では2月頃から飛散が始まり4月下旬に飛散が少なくなります。ヒノキ花粉は5月末まで続きます。日本では国土の12%をスギ林が占めています。花粉症は国民病とも言われ1960年代からわずか40年間の間で急激に増加しました。・症状個人差はあ [続きを読む]
  • 目の乾燥感の原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】
  • 1.目の乾燥感とは?両目が乾燥して、ざらざらした異物感があり、目が疲れやすいことを指します。東洋医学では「目乾渋(もくかんじゅう)」と言います。 2.分類東洋医学的には目の乾燥感を以下の2つのタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。自分がどのタイプなのかを知ることは治癒への第一歩です。それぞれの特徴的な症状をチェックして、一番チェック数が多かったタイプの解説・対策法を参考にしてみてくださ [続きを読む]
  • 咽喉痛(のどの痛み)の原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】
  • 1.咽喉痛とは?咽喉部(のど)の痛みの事を指します。東洋医学では「咽嚨痛(いんろうつう)」「咽嗌(いんえきつう)」などとも言われます。 2.分類東洋医学的にはのどの痛みを以下の6つのタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。自分がどのタイプなのかを知ることは治癒への第一歩です。それぞれの特徴的な症状をチェックして、一番チェック数が多かったタイプの解説・対策法を参考にしてみてください。 2−1 [続きを読む]
  • 小児の腕の痛み【肘内障】症状・原因・治療まとめ
  • 1.肘内障について肘内障とは別名「肘引っ張り症候群」とも言われ、肘関節にあるの橈骨頭の亜脱臼をいいます。肘関節に発生する外傷で最も多く、手を引っ張った際に起こりますが、他にも寝返りや鉄棒により受傷することもあります。・症状痛みのために腕を動かさなくなり突然泣き出します。受傷後は肘を軽く曲げ手を内側に向くようにします。ある程度動かせますが、それ以上動かそうとすると不安感や痛みを感じて腕を動かさなくな [続きを読む]
  • 爪の変形の原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】
  • 1.爪の変形とは?手足の爪の形状・硬度・厚さ・色調などの病的変化の事を言います。 2.分類東洋医学的には爪の変形を以下の5つのタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。自分がどのタイプなのかを知ることは治癒への第一歩です。それぞれの特徴的な症状をチェックして、一番チェック数が多かったタイプの解説・対策法を参考にしてみてください。 2−1.枯厚タイプ 初期には爪の先端や側縁、生え際にかゆみがあ [続きを読む]
  • 鼻がかゆい!「鼻痒」の原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】
  • 1.鼻のかゆみとは?鼻の穴の中のかゆみの事を指します。かゆみの為にくしゃみをしたり、痛みを伴うこともあります。東洋医学では「鼻痒(びよう)」と言われています。 2.分類東洋医学的には鼻のかゆみを以下の5つのタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。自分がどのタイプなのかを知ることは治癒への第一歩です。それぞれの特徴的な症状をチェックして、一番チェック数が多かったタイプの解説・対策法を参考に [続きを読む]
  • 口内炎の原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】
  • 1.口内炎とは?口腔内の粘膜や舌に潰瘍、びらんなどが生じることを東洋医学では「口中生瘡(こうちゅうせいそう)」と言い、口内炎に相当します。口角にびらんができるものは「口吻瘡(こうふんそう)と言い口内炎とは異なります。しかし、病理機序が似ており、昔の人も同類とみなしていることが多いため、以下で口内炎と同じように対処してください。 2.分類東洋医学的には口内炎を以下の3つのタイプに分類して、治療や養生 [続きを読む]
  • よだれが多い(口角流涎)の原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】
  • 1.口角流涎とは?口の端からよだれが出ることを指します。子どものよだれは東洋医学では「滞頤(たいい)」とも言われ、『諸病源候論』という古典には「胃腸の冷えによるもの」と書かれています。ここでは子どもの口角流涎も含めて説明していきます。 2.分類東洋医学的には口角流涎を以下の4つのタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。自分がどのタイプなのかを知ることは治癒への第一歩です。それぞれの特徴的 [続きを読む]
  • 味がしない(口淡無味)の原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】
  • 1.口淡無味とは?味覚の感覚が落ち、口の中が淡く食べ物の味がないことを言います。一般的には食べ物の香りもなく、食欲不振を伴います。 2.分類東洋医学的には口淡無味を以下の2つのタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。自分がどのタイプなのかを知ることは治癒への第一歩です。それぞれの特徴的な症状をチェックして、一番チェック数が多かったタイプの解説・対策法を参考にしてみてください。 2−1.脾胃 [続きを読む]
  • あせもの原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】
  • 1.あせもとは?皮膚面に生じる小さな赤い丘疹、あるいは水疱のことを言います。暑い季節、あるいは高温での作業などによって発症し、東洋医学では「痱子(ひし)」と言われています。子ども、あるいは肥満体型の成人によく見られます。顔や頭、肘の内側、首、鼠径部などの汗をかきやすい所に好発します。 2.分類東洋医学的にはあせもを以下の2つのタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。自分がどのタイプなのか [続きを読む]
  • 陽萎(ED)の原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】
  • 1.陽萎(ED)とは?陰茎の勃起不全あるいは勃起が持続しないために性交ができないことを指し、「ED (Erectile Dysfunction)」に相当します。老人で性機能が減退するのは生理的な現象であり、病気ではありません。東洋医学では64歳が一応の目途とされています。「陽萎」と「早漏」は異なり、違いは以下の通りです。陽萎:勃起が不全であるために性交ができない。早漏:性交時に勃起するが、すぐに射精してしまい、勃起が持 [続きを読む]
  • 四肢の痙攣(けいれん)の原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】
  • 1.四肢のけいれんとは?四肢のけいれんとは、四肢(手、腕、足)がけいれんして無意識に動くことを言います。四肢がけいれんして動き、屈伸が止まらないものはすべてこの中に含まれます。 2.分類東洋医学的には四肢のけいれんを以下の9つのタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。自分がどのタイプなのかを知ることは治癒への第一歩です。それぞれの特徴的な症状をチェックして、一番チェック数が多かったタイプ [続きを読む]
  • 青年男性に多い【バートン(Barton)骨折】の症状・原因・治療まとめ
  • 1.バートン骨折とは橈骨遠位端部の関節内骨折で、手根骨も亜脱臼(外れかけている状態)する不安定な脱臼骨折です。20〜30歳代の男性に多いとされ、掌側バートンは比較的まれな骨折ですが、背側バートンは極めてまれです。骨片の安定性が悪く、手術適応となる事が多いです。・原因バートン骨折は、受傷時の手のつき方により骨片が転位し掌側バートンや背側バートンに分類されます。掌側バートンは、手の甲をつき転倒した時や [続きを読む]